JPH1142400A - トンネルフィニッシャ - Google Patents
トンネルフィニッシャInfo
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- JPH1142400A JPH1142400A JP20133097A JP20133097A JPH1142400A JP H1142400 A JPH1142400 A JP H1142400A JP 20133097 A JP20133097 A JP 20133097A JP 20133097 A JP20133097 A JP 20133097A JP H1142400 A JPH1142400 A JP H1142400A
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Abstract
げを湿り度の多い蒸気を吹き付けることによりしわのな
い美しいものとする。 【解決手段】 トンネルフィニッシャを蒸気室2と熱風
室3に区画し、供給される蒸気を第1電磁弁11を介し
て加熱ヒータ12へ送り、そこで温度降下して湿度の多
くなった湿り蒸気を蒸気分離器13へ送り、減圧弁1
4、第2電磁弁15を介して蒸気吹出管16から吹出
し、かつその外周を抵抗体20で囲み、吹き出した蒸気
により抵抗体内で結露を生じさせその後の蒸気で湿った
蒸気を作り、その湿った蒸気を蒸気室2内を通過する衣
類に吹き付けるようにして湿度の高い蒸気でしわを伸ば
し、美しい仕上げをする。
Description
気室と熱風室を直列に連結して設け、その両室内の上部
に設けたチェーンコンベアにハンガ掛けを所定間隔で取
り付け、そのハンガ掛けに吊り下げたハンガに衣類を被
せて蒸気室と熱風室を通過させ、蒸気と熱風により衣類
を乾燥仕上げするというものである。
は、例えば特開平1−107799号公報、実開平1−
127593号公報、実開平1−131499号公報、
実開平2−82295号公報などにより種々の形式のも
のが提案されている。各公報によるトンネルフィニッシ
ャは、基本構成において同様のものであるが、例えば第
一の公報のものでは蒸気室の入口に開閉扉を上下複数枚
に分割して設けると共に分割された扉に対応した複数の
蒸気吹き出しノズルを設けてそれぞれの扉に対応するノ
ズルを連結して作動させるようにすることにより衣類の
大きさに応じた扉の開閉とノズルからの蒸気吹出しを行
うようにして蒸気量の適量化を図っている。
来のトンネルフィニッシャでは、図10に示すように、
供給される蒸気は供給経路の途中で分岐した供給路によ
り、第1電磁弁11を通り熱風室3を加熱するための加
熱ヒータ12(熱交換器)と、蒸気室2から蒸気を吹き
出すための分離器13とへ分岐して送り、分離器13か
らの蒸気は減圧弁14、電磁弁15を介して蒸気吹出管
16へとそれぞれ送るようにしている。なお、電磁弁1
1は熱風室3内に示しているが、蒸気室2に設ける場合
もある。
クリーニング工場によっては、ボイラの種類や設置場所
等の関係で供給される蒸気として乾いた蒸気が送られる
ことがある。このため蒸気吹出し管から吹出される蒸気
は乾いた蒸気がそのまま吹き出されることとなり、従っ
て衣類に吹き付けられる蒸気に水分の少ない乾いた蒸気
が直接吹きつけられるため、衣類のシワがあまり伸びな
いという不都合がある。
ャの問題に留意して、従来の装置に簡単な構成部材を加
えることにより湿った蒸気を作りだして衣類に吹き付
け、衣類のしわを十分伸ばすことのできるトンネルフィ
ニッシャを提供することを課題とする。
配管経路に工夫を施すことによりさらに湿り度の高い蒸
気を作りだして衣類に吹き付け、衣類のしわをより有効
に十分伸ばすことのできるトンネルフィニッシャを提供
することをもう1つの課題とする。
を解決する手段として、蒸気室と熱風室を直列に連結し
て設け、各室の上部を通過するように設けたチェーンコ
ンベアにハンガ掛けを所定間隔で取り付けてそのハンガ
掛けにハンガを吊り下げ、そのハンガに衣服を被せてこ
の衣服を各室に通過させ乾燥仕上げするようにしたトン
ネルフィニッシャにおいて、供給される蒸気を配管路を
介して蒸気室内の蒸気吹出管へ送って吹き出すように
し、かつこの蒸気吹出管の外周に抵抗体を被せ、この抵
抗体を通過した蒸気を衣類に吹き付けるようにしたこと
を特徴とするトンネルフィニッシャとしたのである。
ニッシャによれば次のように衣類のしわを有効に取り除
いて美しい仕上げが行われる。トンネルフィニッシャに
供給される蒸気として、設置されるクリーニング工場内
の設備の都合上、例えばボイラの蒸気排出部の直ぐ近く
である場合、高温の乾き蒸気が直接トンネルフィニッシ
ャに供給されることがある。
め、その蒸気を蒸気吹出管から吹き出して衣類にかけて
も、湿り度が小さく衣類のしわを伸ばすことができない
が、この発明のトンネルフィニッシャでは供給される蒸
気を蒸気吹出管から吹き出すとその周囲を囲む抵抗体に
当り、そこで結露することによりその後の蒸気を湿度の
多い蒸気とし、これを抵抗体から吹き出すようにしてい
る。
ャでは湿気の多い蒸気が衣類に含まれることにより自然
としわが取り除かれ美しい仕上げが行われるのである。
のものを前提としているが、この配管系について前記供
給される蒸気を配管路により熱風室の加熱ヒータへ送
り、そこで冷却され湿度の増加した蒸気を蒸気室の蒸気
吹出管から吹き出すように蒸気路を設けたものとしても
よい。このように配管系の工夫と抵抗体による作用によ
れば湿り度がさらに増加し、湿気の多い蒸気で十分しわ
が伸ばされることとなる。
いて図面を参照して説明する。図1〜図3は実施形態の
トンネルフィニッシャの構成の概略図である。図1に示
すように、フィニッシャ本体1の内部は蒸気室2、熱風
室3に区画され、それぞれ出入口を直列に連結させて設
けられている。本体1の上部には各室2、3内の上部を
通って本体1の外側の周囲を回る無端のチェーンコンベ
ア4が設けられている。
配置されたスプロケット5により水平状態にかけ渡され
ており、スプロケット5に連結した電動機6の駆動によ
り回動するようになっている。又、チェーンコンベア4
には長さ方向に所定間隔で複数のハンガ掛け7が取り付
けられており、その間隔は蒸気室2と熱風室3のそれぞ
れに少なくとも1以上のハンガ掛け7が位置するように
設定される。ハンガ掛け7にハンガ8を介して吊り下げ
た衣類Xは、チェーンコンベア4により各室2、3の中
央を移動する。
内部の両側面に沿ってU字形に設けられた蒸気吹出管が
複数箇所設けられており、この蒸気吹出管には図3に示
す配管系により蒸気が供給される。即ち、蒸気供給口1
0から送り込まれる蒸気は、主として第1電磁弁11を
介して加熱ヒータ12(熱交換器)へ送られる。
設されており、この蒸気吹出管と加熱管とを囲む抵抗体
20が外周に設けられている。なお、加熱管は必ずしも
抵抗体で囲まなくてもよい。抵抗体20は、例えば材質
としてフェルトが用いられ、蒸気吹出管から吹き出され
る蒸気を一旦受け止めるが、これを通過して衣類に吹き
付けられるようにするためのものである。
の後蒸気の配管系の必要部分、レール、蒸気室2の底部
などを加熱する配管(銅管)を加熱するための加熱配管
系の末端から送られて来る蒸気と合流して蒸気分離器1
3へ送られる。そして、そこで蒸気からドレンを分離し
て減圧弁14、第2電磁弁15を経て蒸気吹出管16へ
送られる。この蒸気吹出管16には多数の蒸気吹出口1
6aが設けられており、この蒸気吹出口16aから蒸気
が吹出される。蒸気吹出管16はその末端が端部16x
で閉じられている。PG は圧力計である。
のように蒸気供給口10から第1電磁弁11へ至る配管
は途中分岐され、その分岐管上に設けた第3電磁弁17
を介して蒸気分離器13へ接続するラインも設けられて
いる。
けこれに蒸気を供給する配管系を有する実施形態のトン
ネルフィニッシャでは次のように衣類の仕上げが行われ
る。
んでいるから、蒸気吹出管から出た蒸気はそれがたとえ
乾いた蒸気であれ抵抗体内部で結露する(フェルト内部
に水分が付着する)。その後蒸気吹出管より出てくる蒸
気は抵抗体内部を通過する際、冷やされ湿った蒸気とな
り、このため衣類が通過する際その湿った蒸気が衣類に
かかり、これを伸ばすこととなる。
気吹出管16へ供給される蒸気が乾いた蒸気又は湿った
蒸気のいずれであっても結露水の冷却作用により蒸気は
抵抗体から流出する際に湿り蒸気に変化するから、蒸気
を蒸気吹出管まで供給する配管系がどのような蒸気処理
をするものであれ抵抗体20が設けられている限り、湿
り蒸気を衣類に作用させることができる。
0による作用だけでなく配管系の途中の処理作用が従来
と異なるため、さらに、効率よく湿り度の高い蒸気を吹
き出して衣類に作用させる。即ち、蒸気供給口10より
供給される蒸気はまず第1電磁弁11を介して加熱ヒー
タ12へ送られる。この時一般には第3電磁弁17は閉
じている。加熱ヒータ12へ送られた蒸気は、たとえ高
温の乾き蒸気であってもそこで加熱室3を通過する衣類
を加熱乾燥することにより熱交換を行い、温度が降下し
て湿りの多い蒸気になる。
湿り蒸気に含まれるドレン成分を除去して減圧弁14、
第2電磁弁15を通り蒸気吹出管16へ送られて吹出口
16aから衣類に吹き出される。この蒸気は湿度が多い
ため、衣類のしわがよく伸びて美しい仕上げができるこ
ととなる。多量の湿気を含む蒸気を吹きつけられた衣類
は、しわが全体に伸びた状態で加熱室3へ送られ、そこ
で加熱ヒータ12により乾燥されて外部へ取り出され
る。
示省略しているが温度センサで加熱温度がチェックされ
ており、例えば加熱ヒータの温度が105℃を越えると
蒸気の供給を第1電磁弁により遮断し、105℃以下で
は蒸気を通すように設定されている。
あるが実際には蒸気吹出管16から蒸気を吹き出しする
と加熱ヒータ12における蒸気圧が低下し加熱ヒータ1
2の熱温度が低くなる。このため、加熱ヒータ12から
の蒸気圧の低下を防ぐため一定圧力(例えば1気圧)以
下になると第3電磁弁17を開き蒸気供給口10からの
蒸気を直接蒸気分離器13へ通すことができるようにす
るため設けられている。
を通過する時のみ蒸気を供給するため、衣類の通過を検
知するセンサ(図示省略)からの信号により開弁するよ
うに設けられている。これにより蒸気が無駄に消費され
るのを防止している。
ィニッシャの詳細図を示す。図4はトンネルフィニッシ
ャの全体構成の正面図であり、その要部(左半分)の拡
大図を図5に、側面を図6に、平面を図7に示す。詳細
図は1つの例として蒸気配管系を中心に説明する。蒸気
室2の上方に設けられた蒸気供給口10から入る蒸気は
T字管T1 を経由して第1電磁弁11へ送られ、その後
もう一つのT字管T2で2つに分岐される。
2つの加熱ヒータ12a、12bへ接続され、その排出
管L3 、L4 はT字管T3 、T4 を介して導管L5 、L
6 へ蒸気を導き、これら導管はT字管T5 を介してそれ
ぞれ蒸気分離器13へ接続されている。なお、図示のよ
うに、熱風室3は第1熱風室3aと第2熱風室3bに分
離されており、第1熱風室3aは2台の送風機Fa、第
2熱風室3bは1台の送風機Fbを備えている。
ドレンを分離して分離器13の上方に接続されている導
管L7 を通り減圧弁14へ、さらにエルボE1 を介して
接続された第2電磁弁15へ至り、そこから導管L8 を
通りT字管T6 で2つに分岐され、その一方は2つの圧
力計PG の片方へ、他方は導管L9 を通り別のT字管T
7 で2つに分岐される(図7も参照)。なお、蒸気分離
器13の圧力を導管Lpを介してもう1つの圧力部PG
で示すようにしている。
れさらに2つに分岐されて蒸気吹出管16の上端に各々
接続されている。蒸気吹出管16は、図7に示すよう
に、ハンガに被せた衣類Xが通る経路を挟んで対向配置
される垂直な一対の吹出管を複数対(図示の例では2
対)設けている。この蒸気吹出管16には後で説明する
加熱管L11、L′11が沿って設けられている。
に、後で説明する加熱管L11、L11’と共に抵抗体20
で囲まれており、その概略を図5、図6に示す、又、そ
の断面形状を図8に図6の矢視VIII−VIIIから
の断面図として示す。
L1 1 、L1 1 ’が抵抗体20で囲まれている状態を明
確に示すためその他の周囲の構成は大分部図示省略して
いる。
スチームトラップ17a、逆止弁17bが接続され、そ
の下端をプラグ18に接続しこのプラグ18を介して貯
まったドレンを外部へ排出するようにしている。
ベア、あるいは蒸気室の底部はそれぞれ温度は高く保持
しておくことが必要であり、そのため各部位を加熱する
ための加熱ラインが配設されている。この加熱ライン
は、蒸気供給口10の近くの前記T字管T1 の下方のT
字管T10から導管L10を通り垂直な加熱管L11へ至り、
この加熱管L11は片側から反対側の加熱管L′11へ接続
されている。
ンベアの加熱のための加熱ラインL12へ接続され、図7
に示すラッパ状の加熱ラインL12も端末は図示しない図
8と同様な蒸気吹出管16、16を加熱する加熱ライン
へ接続され、その端部は図7に示す導管L13に接続さ
れ、さらにこれが導管L14に続き、T字管T11を経て導
管L15により蒸気分離器13へ接続されている。
吹出管16を抵抗体20で囲み、これにより蒸気を湿り
蒸気として衣類にかけるようにすると共に、さらにその
蒸気の湿り度を高くするため加熱ヒータ12の排出側、
及び蒸気吹出管16やチェーンコンベアの加熱のための
加熱ラインからの戻り側の蒸気は全て蒸気分離器13へ
送られ、そこでドレンが分離されて蒸気吹出管16から
吹き出され衣類Xに蒸気を噴射するようになっている。
熱交換が行われ、従って蒸気供給口から乾いた高温の蒸
気が供給された場合でも、加熱ヒータ12や加熱ライン
で冷却されるため湿り蒸気となって蒸気分離器13へ送
られた蒸気吹出管16から吹き出される。このため、抵
抗体の作用と配管系での工夫とにより衣類Xへはより湿
気の多い蒸気が接触し、衣類Xのしわを効果的に伸ばし
て除去することができる。なお、図4、5、6中のFx
は蒸気を噴出した後のエアーを外部へ排出するための送
風機である。
つ配管系を工夫した例を示したが、配管系を図10の従
来例のままとしその蒸気吹出管16に抵抗体20を被せ
るだけでも湿り蒸気を衣類に作用させることができるこ
とは言うまでもない。
加熱管L1 1 、L1 1 ’を断面が楕円状の抵抗体でその
長手方向に沿って外周を囲んだものとしたが、図9にそ
の変形例を示す。図示のように、蒸気吹出管16を半分
鉄製の箱半部分21で囲み、衣類の通路側半部分に抵抗
体20を設け、両半部分で箱体を形成しその中に蒸気吹
出管を収納するようにしてもよい。
トンネルフィニッシャは供給される蒸気を抵抗体を通し
て冷却しその湿度の増加した蒸気をチェーンコンベアで
移送される衣類に触れるようにしたから、冷却されて湿
気の多い蒸気で衣類の仕上げをすることによりしわが十
分伸ばされた後乾燥室で乾燥され美しい仕上げができる
という顕著な効果を奏する。
Claims (2)
- 【請求項1】 蒸気室と熱風室を直列に連結して設け、
各室の上部を通過するように設けたチェーンコンベアに
ハンガ掛けを所定間隔で取り付けてそのハンガ掛けにハ
ンガを吊り下げ、そのハンガに衣服を被せてこの衣服を
各室に通過させ乾燥仕上げするようにしたトンネルフィ
ニッシャにおいて、供給される蒸気を配管路を介して蒸
気室内の蒸気吹出管へ送って吹き出すようにし、かつこ
の蒸気吹出管の外周に抵抗体を被せ、この抵抗体を通過
した蒸気を衣類に吹き付けるようにしたことを特徴とす
るトンネルフィニッシャ。 - 【請求項2】 前記供給される蒸気を配管路により熱風
室の加熱ヒータへ送り、そこで冷却され湿度の増加した
蒸気を蒸気室の蒸気吹出管から吹き出すように蒸気路を
設けたことを特徴とする請求項1に記載のトンネルフィ
ニッシャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20133097A JP3217735B2 (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | トンネルフィニッシャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20133097A JP3217735B2 (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | トンネルフィニッシャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1142400A true JPH1142400A (ja) | 1999-02-16 |
| JP3217735B2 JP3217735B2 (ja) | 2001-10-15 |
Family
ID=16439234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20133097A Expired - Lifetime JP3217735B2 (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | トンネルフィニッシャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3217735B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003103457A3 (de) * | 2002-06-05 | 2004-10-21 | Johnson Controls Gmbh | Verfahren zur behandlung von bezugsmaterialien von innenausstattungsteilen, insbesondere für kraftfahrzeuge und innenausstattungsteil |
| JP2007029330A (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-08 | Sankosha Engineering:Kk | 衣服仕上げ機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2543503Y2 (ja) | 1993-04-13 | 1997-08-06 | 富士車輌株式会社 | トンネルフィニッシャ |
-
1997
- 1997-07-28 JP JP20133097A patent/JP3217735B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003103457A3 (de) * | 2002-06-05 | 2004-10-21 | Johnson Controls Gmbh | Verfahren zur behandlung von bezugsmaterialien von innenausstattungsteilen, insbesondere für kraftfahrzeuge und innenausstattungsteil |
| US7870685B2 (en) | 2002-06-05 | 2011-01-18 | Johnson Controls Gmbh | Method for the treatment of covering materials for interior fitting pieces in particular for vehicle interiors and interior fitting pieces |
| JP2007029330A (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-08 | Sankosha Engineering:Kk | 衣服仕上げ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3217735B2 (ja) | 2001-10-15 |
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