JPH114275A - Lsi - Google Patents
LsiInfo
- Publication number
- JPH114275A JPH114275A JP9156237A JP15623797A JPH114275A JP H114275 A JPH114275 A JP H114275A JP 9156237 A JP9156237 A JP 9156237A JP 15623797 A JP15623797 A JP 15623797A JP H114275 A JPH114275 A JP H114275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- clock
- frequency
- lsi
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/50—Reducing energy consumption in communication networks in wire-line communication networks, e.g. low power modes or reduced link rate
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の回路を1チップIC化したLSIにお
いて、クロックにより消費される電力を低減する。 【解決手段】 クロック形成回路24において、複数の
回路14〜17、22、23で必要とされるそれぞれの
周波数のクロックCK14〜CK17、CK22、CK23を形成する。
このクロックCK14〜CK17、CK22、CK23を回路14〜1
7、22、23にそれぞれ供給する。
いて、クロックにより消費される電力を低減する。 【解決手段】 クロック形成回路24において、複数の
回路14〜17、22、23で必要とされるそれぞれの
周波数のクロックCK14〜CK17、CK22、CK23を形成する。
このクロックCK14〜CK17、CK22、CK23を回路14〜1
7、22、23にそれぞれ供給する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、デジタルオーデ
ィオ放送の受信回路に適用して好適なLSIに関する。
ィオ放送の受信回路に適用して好適なLSIに関する。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパでは、Eureka147規
格にしたがったDAB(デジタルオーディオ放送)が実
施されているが、その送信側における信号処理は次のと
おりである。 (1) 最大で64チャンネルのデジタルオーディオデータ
を、チャンネルごとにMPEGオーディオのレイヤIIに
よりデータ圧縮する。 (2) (1) 項の結果の各チャンネルのデータに、畳み込み
符号化および時間軸のインターリーブにより誤り訂正用
のエンコード処理を行う。 (3) (2) 項の結果を1つのチャンネルに多重化する。こ
のとき、PADなどの補助的なデータも付加する。 (4) (3) 項の結果を、周波数軸でインターリーブ処理す
るとともに、同期用のシンボルを付加する。 (5) (4) の結果をOFDM処理(直交周波数分割多重処
理)し、さらにD/A変換する。 (6) (5) 項の結果によりキャリア信号をQPSK変調
(直交変調)し、このQPSK信号を送信する。
格にしたがったDAB(デジタルオーディオ放送)が実
施されているが、その送信側における信号処理は次のと
おりである。 (1) 最大で64チャンネルのデジタルオーディオデータ
を、チャンネルごとにMPEGオーディオのレイヤIIに
よりデータ圧縮する。 (2) (1) 項の結果の各チャンネルのデータに、畳み込み
符号化および時間軸のインターリーブにより誤り訂正用
のエンコード処理を行う。 (3) (2) 項の結果を1つのチャンネルに多重化する。こ
のとき、PADなどの補助的なデータも付加する。 (4) (3) 項の結果を、周波数軸でインターリーブ処理す
るとともに、同期用のシンボルを付加する。 (5) (4) の結果をOFDM処理(直交周波数分割多重処
理)し、さらにD/A変換する。 (6) (5) 項の結果によりキャリア信号をQPSK変調
(直交変調)し、このQPSK信号を送信する。
【0003】したがって、このDABの受信機は、例え
ば図2に示すように、構成することができる。すなわ
ち、DABの放送波信号がアンテナ11により受信さ
れ、この受信信号が、スーパーヘテロダイン形式に構成
されたフロントエンド回路12に供給されて中間周波信
号に変換され、この中間周波信号がA/Dコンバータ回
路13に供給されてデジタル信号とされる。
ば図2に示すように、構成することができる。すなわ
ち、DABの放送波信号がアンテナ11により受信さ
れ、この受信信号が、スーパーヘテロダイン形式に構成
されたフロントエンド回路12に供給されて中間周波信
号に変換され、この中間周波信号がA/Dコンバータ回
路13に供給されてデジタル信号とされる。
【0004】そして、このデジタル中間周波信号が直交
復調回路14に供給されてベースバンドのデータが復調
され、このデータがバッファ用のRAM21に順次書き
込まれるとともに、このRAM21に書き込まれたデー
タがFFT回路15に取り込まれてOFDM復調が行わ
れ、この復調されたデータがRAM21に順次書き込ま
れていく。
復調回路14に供給されてベースバンドのデータが復調
され、このデータがバッファ用のRAM21に順次書き
込まれるとともに、このRAM21に書き込まれたデー
タがFFT回路15に取り込まれてOFDM復調が行わ
れ、この復調されたデータがRAM21に順次書き込ま
れていく。
【0005】次に、このRAM21に書き込まれたデー
タがビタビデコーダ回路16に取り込まれてデインター
リーブおよびエラー訂正が行われる。また、このとき、
システム制御用のマイクロコンピュータ40からデコー
ダ回路16に所定の選択信号が供給されて選局(番組選
択)が行われ、目的とするチャンネルのデータが選択さ
れ、そのデータがRAM21に順次書き込まれる。
タがビタビデコーダ回路16に取り込まれてデインター
リーブおよびエラー訂正が行われる。また、このとき、
システム制御用のマイクロコンピュータ40からデコー
ダ回路16に所定の選択信号が供給されて選局(番組選
択)が行われ、目的とするチャンネルのデータが選択さ
れ、そのデータがRAM21に順次書き込まれる。
【0006】そして、このRAM21に書き込まれたデ
ータがデータ伸長回路17に取り込まれて目的のチャン
ネルのデジタルオーディオデータがもとのデータにデー
タ伸長され、このデータ伸長されたデジタルオーディオ
データがD/Aコンバータ回路18に供給されてアナロ
グオーディオ信号にD/A変換され、この信号が端子1
9に取り出される。
ータがデータ伸長回路17に取り込まれて目的のチャン
ネルのデジタルオーディオデータがもとのデータにデー
タ伸長され、このデータ伸長されたデジタルオーディオ
データがD/Aコンバータ回路18に供給されてアナロ
グオーディオ信号にD/A変換され、この信号が端子1
9に取り出される。
【0007】また、ビタビデコーダ回路16によりRA
M21に書き込まれたデータが、RDI回路22に取り
込まれて所定の転送フォーマットのデータとされ、この
データが端子29に出力されるとともに、マイクロコン
ピュータ40に供給される。
M21に書き込まれたデータが、RDI回路22に取り
込まれて所定の転送フォーマットのデータとされ、この
データが端子29に出力されるとともに、マイクロコン
ピュータ40に供給される。
【0008】さらに、例えばDSPにより同期プロセッ
サ23が構成されてフロントエンド回路12のAFCが
行われるとともに、FFT回路15における時間同期な
どの処理が実行される。なお、このとき、RAM21
が、同期プロセッサ23のバッファ用およびワークエリ
ア用として使用される。
サ23が構成されてフロントエンド回路12のAFCが
行われるとともに、FFT回路15における時間同期な
どの処理が実行される。なお、このとき、RAM21
が、同期プロセッサ23のバッファ用およびワークエリ
ア用として使用される。
【0009】また、クロック形成回路24により周波数
が例えば24MHzのクロックCKが形成され、このクロック
CKが回路13〜18、22、23、40にそれぞれ供給
される。さらに、鎖線で囲った回路14〜17、21〜
24は、LSI10に1チップIC化される。
が例えば24MHzのクロックCKが形成され、このクロック
CKが回路13〜18、22、23、40にそれぞれ供給
される。さらに、鎖線で囲った回路14〜17、21〜
24は、LSI10に1チップIC化される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、鎖線で囲っ
た回路14〜17、22、23は、LSI10にIC化
されているので、RAM21が用意され、このRAM2
1が回路14〜17、22、23のバッファ用あるいは
ワーク用に共通に使用されるとともに、クロック形成回
路24において、クロックCKが回路13〜18、22、
23に共通に形成される。
た回路14〜17、22、23は、LSI10にIC化
されているので、RAM21が用意され、このRAM2
1が回路14〜17、22、23のバッファ用あるいは
ワーク用に共通に使用されるとともに、クロック形成回
路24において、クロックCKが回路13〜18、22、
23に共通に形成される。
【0011】ところが、このように共通のクロックCKに
すると、このクロックCKの周波数は、各回路で必要とさ
れる最低のクロック周波数の最小公倍数の値となり、上
記の場合、FFT回路15が周波数24MHzのクロックを
必要とするので、形成回路24の形成するクロックCKの
周波数は24MHzとなってしまう。
すると、このクロックCKの周波数は、各回路で必要とさ
れる最低のクロック周波数の最小公倍数の値となり、上
記の場合、FFT回路15が周波数24MHzのクロックを
必要とするので、形成回路24の形成するクロックCKの
周波数は24MHzとなってしまう。
【0012】そして、回路14〜17、22、23がL
SI化されていると、それらのクロックCKはLSI10
の中をはいまわることになるが、そのとき、上記のよう
にクロックCKの周波数が高いとロスが大きくなり、クロ
ックCKにより消費される電力が大きくなってしまう。
SI化されていると、それらのクロックCKはLSI10
の中をはいまわることになるが、そのとき、上記のよう
にクロックCKの周波数が高いとロスが大きくなり、クロ
ックCKにより消費される電力が大きくなってしまう。
【0013】この発明は、このような問題点を解決しよ
うとするものである。
うとするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、複数の機能ブロックを1チップIC化したLS
Iにおいて、クロック形成回路を有し、このクロック形
成回路において、上記複数の機能ブロックで必要とされ
るそれぞれの周波数のクロックを形成し、この形成され
たクロックを上記複数の機能ブロックにそれぞれ供給す
るようにしたLSIとするものである。したがって、ク
ロックの周波数が低くなり、ロスが減少する。
いては、複数の機能ブロックを1チップIC化したLS
Iにおいて、クロック形成回路を有し、このクロック形
成回路において、上記複数の機能ブロックで必要とされ
るそれぞれの周波数のクロックを形成し、この形成され
たクロックを上記複数の機能ブロックにそれぞれ供給す
るようにしたLSIとするものである。したがって、ク
ロックの周波数が低くなり、ロスが減少する。
【0015】
【発明の実施の形態】図1において、DABの放送波信
号がアンテナ11により受信され、この受信信号が、ス
ーパーヘテロダイン形式に構成されたフロントエンド回
路12に供給されて中間周波信号に変換され、この中間
周波信号がA/Dコンバータ回路13に供給されてデジ
タル信号とされる。
号がアンテナ11により受信され、この受信信号が、ス
ーパーヘテロダイン形式に構成されたフロントエンド回
路12に供給されて中間周波信号に変換され、この中間
周波信号がA/Dコンバータ回路13に供給されてデジ
タル信号とされる。
【0016】そして、このデジタル信号が直交復調回路
14に供給されてベースバンドのデータが復調され、こ
のデータがFFT回路15に供給されてOFDM復調さ
れ、そのOFDM復調されたデータがビタビデコーダ回
路16に供給されてデインターリーブおよびエラー訂正
が行われる。
14に供給されてベースバンドのデータが復調され、こ
のデータがFFT回路15に供給されてOFDM復調さ
れ、そのOFDM復調されたデータがビタビデコーダ回
路16に供給されてデインターリーブおよびエラー訂正
が行われる。
【0017】また、このとき、システム制御用のマイク
ロコンピュータ40からデコーダ回路16に所定の選択
信号が供給されて選局(番組選択)が行われ、目的とす
るチャンネルのデジタルオーディオデータが選択され、
この選択されたデータ伸長回路17に供給されてMPE
Gデータ伸長が行われる。
ロコンピュータ40からデコーダ回路16に所定の選択
信号が供給されて選局(番組選択)が行われ、目的とす
るチャンネルのデジタルオーディオデータが選択され、
この選択されたデータ伸長回路17に供給されてMPE
Gデータ伸長が行われる。
【0018】こうして、データ伸長回路17からは、目
的とするチャンネルのデジタルオーディオデータがもと
のデータにデータ伸長されて取り出される。そして、こ
の取り出されたデジタルオーディオデータがD/Aコン
バータ回路18に供給されてアナログオーディオ信号に
D/A変換され、この信号が端子19に取り出される。
的とするチャンネルのデジタルオーディオデータがもと
のデータにデータ伸長されて取り出される。そして、こ
の取り出されたデジタルオーディオデータがD/Aコン
バータ回路18に供給されてアナログオーディオ信号に
D/A変換され、この信号が端子19に取り出される。
【0019】さらに、ビタビデコーダ回路16からデー
タの一部がRDI回路22に供給されて所定の転送フォ
ーマットのデータとされ、このデータが端子29に出力
されるとともに、マイクロコンピュータ40に供給され
る。また、例えばDSPにより同期プロセッサ23が構
成されてフロントエンド回路12のAFCが行われると
ともに、FFT回路15における同期などの処理が実行
される。
タの一部がRDI回路22に供給されて所定の転送フォ
ーマットのデータとされ、このデータが端子29に出力
されるとともに、マイクロコンピュータ40に供給され
る。また、例えばDSPにより同期プロセッサ23が構
成されてフロントエンド回路12のAFCが行われると
ともに、FFT回路15における同期などの処理が実行
される。
【0020】さらに、以上の処理において、回路14〜
17、22、23にはRAM34〜37、32、33が
それぞれ接続され、これらRAM34〜37、32、3
3が、それらの接続された回路のデータ処理時のバッフ
ァあるいはワークエリアとして使用されるとともに、次
段へデータを受け渡すときのバッファとしても使用され
る。
17、22、23にはRAM34〜37、32、33が
それぞれ接続され、これらRAM34〜37、32、3
3が、それらの接続された回路のデータ処理時のバッフ
ァあるいはワークエリアとして使用されるとともに、次
段へデータを受け渡すときのバッファとしても使用され
る。
【0021】また、クロック形成回路24において、回
路13〜18、22、23、40のクロックCK13〜CK1
8、CK22、CK23、CK40が形成され、それぞれの回路13
〜18、22、23、40に供給される。ただし、この
場合、これらクロックCK13〜CK18、CK22、CK23、CK40の
周波数は、これらクロックが供給される各回路にとって
必要な最低の周波数とされる。例えば、 CK14=4MHz、CK15=24MHz、CK16=12MHz、CK17=3
MHz CK22=3MHz、CK23=12MHz とされる。
路13〜18、22、23、40のクロックCK13〜CK1
8、CK22、CK23、CK40が形成され、それぞれの回路13
〜18、22、23、40に供給される。ただし、この
場合、これらクロックCK13〜CK18、CK22、CK23、CK40の
周波数は、これらクロックが供給される各回路にとって
必要な最低の周波数とされる。例えば、 CK14=4MHz、CK15=24MHz、CK16=12MHz、CK17=3
MHz CK22=3MHz、CK23=12MHz とされる。
【0022】さらに、例えば鎖線で囲った回路14〜1
7、22〜24、32〜37が、LSI10に1チップ
IC化される。
7、22〜24、32〜37が、LSI10に1チップ
IC化される。
【0023】このような構成によれば、回路14〜1
7、22、23がLSI化されていると、それらのクロ
ックCK14〜CK17、CK22、CK23がLSI10の中をはいま
わることになるが、これらのクロックCK14〜CK23の周波
数は、クロックCK15を除いて、上記のように、図2のク
ロックCKの周波数24MHzの1/8〜1/2とされてい
る。したがって、これらクロックCK14〜CK23がLSI1
0の中をはいまわっても、ロスは小さくなり、クロック
CK14〜CK23により消費される電力が少なくなる。
7、22、23がLSI化されていると、それらのクロ
ックCK14〜CK17、CK22、CK23がLSI10の中をはいま
わることになるが、これらのクロックCK14〜CK23の周波
数は、クロックCK15を除いて、上記のように、図2のク
ロックCKの周波数24MHzの1/8〜1/2とされてい
る。したがって、これらクロックCK14〜CK23がLSI1
0の中をはいまわっても、ロスは小さくなり、クロック
CK14〜CK23により消費される電力が少なくなる。
【0024】また、高い周波数のクロックがLSI10
の中をはいまわらないので、そのクロックの飛び込みに
よるトラブルを低減することができる。
の中をはいまわらないので、そのクロックの飛び込みに
よるトラブルを低減することができる。
【0025】なお、上述において、A/Dコンバータ回
路13やD/Aコンバータ回路18などをLSI10に
一体にIC化することもできる。また、上述において
は、この発明をDAB受信機の受信回路に適用した場合
であるが、複数の機能ブロック(回路)をLSI化した
場合であれば、この発明を適用することができる。
路13やD/Aコンバータ回路18などをLSI10に
一体にIC化することもできる。また、上述において
は、この発明をDAB受信機の受信回路に適用した場合
であるが、複数の機能ブロック(回路)をLSI化した
場合であれば、この発明を適用することができる。
【0026】
【発明の効果】この発明によれば、複数の回路をLSI
化しても、クロックよる消費電力を低減することができ
る。また、クロックの飛び込みによるトラブルを低減す
ることができる。
化しても、クロックよる消費電力を低減することができ
る。また、クロックの飛び込みによるトラブルを低減す
ることができる。
【図1】この発明の一形態を示す系統図である。
【図2】この発明を説明するための系統図である。
10…LSI、12…フロントエンド回路、13…A/
Dコンバータ回路、14…直交復調回路、15…FFT
回路、16…ビタビデコーダ回路、17…データ伸長回
路、18…D/Aコンバータ回路、22…RDI回路、
23…同期プロセッサ、24…クロック形成回路、32
〜37…RAM、40…マイクロコンピュータ
Dコンバータ回路、14…直交復調回路、15…FFT
回路、16…ビタビデコーダ回路、17…データ伸長回
路、18…D/Aコンバータ回路、22…RDI回路、
23…同期プロセッサ、24…クロック形成回路、32
〜37…RAM、40…マイクロコンピュータ
Claims (2)
- 【請求項1】複数の機能ブロックを1チップIC化した
LSIにおいて、 クロック形成回路を有し、 このクロック形成回路において、上記複数の機能ブロッ
クで必要とされるそれぞれの周波数のクロックを形成
し、 この形成されたクロックを上記複数の機能ブロックにそ
れぞれ供給するようにしたLSI。 - 【請求項2】請求項1に記載のLSIにおいて、 上記複数の機能ブロックのそれぞれが、デジタルオーデ
ィオ放送を受信してデジタルオーディオデータを取り出
すための回路のそれぞれであるようにしたLSI。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9156237A JPH114275A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | Lsi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9156237A JPH114275A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | Lsi |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114275A true JPH114275A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15623377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9156237A Abandoned JPH114275A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | Lsi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH114275A (ja) |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP9156237A patent/JPH114275A/ja not_active Abandoned
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050113 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050119 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050216 |