JPH118601A - デジタル放送の受信機 - Google Patents
デジタル放送の受信機Info
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- JPH118601A JPH118601A JP9158344A JP15834497A JPH118601A JP H118601 A JPH118601 A JP H118601A JP 9158344 A JP9158344 A JP 9158344A JP 15834497 A JP15834497 A JP 15834497A JP H118601 A JPH118601 A JP H118601A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Error Detection And Correction (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
消費を抑える。 【解決手段】 受信したデジタル信号に同期がとれてい
るかどうかを検出する検出回路23を設ける。この検出
回路23の検出信号により制御され、同期がとれている
ときのみ、デコーダ回路16以降の回路16〜18にク
ロックを供給する回路25を設ける。同期がとれていな
いときには、デコーダ回路16以降の回路16〜18の
クロックによる動作を停止させる。
Description
ィオ放送の受信機に適用して好適なデジタル放送の受信
機に関する。
格にしたがったDAB(デジタルオーディオ放送)が実
施されているが、その送信側における信号処理は次のと
おりである。 (1) 最大で64チャンネルのデジタルオーディオデータ
を、チャンネルごとにMPEGオーディオのレイヤIIに
よりデータ圧縮する。 (2) (1) 項の結果の各チャンネルのデータに、畳み込み
符号化および時間軸のインターリーブにより誤り訂正用
のエンコード処理を行う。 (3) (2) 項の結果を1つのチャンネルに多重化する。こ
のとき、PADなどの補助的なデータも付加する。 (4) (3) 項の結果を、周波数軸でインターリーブ処理す
るとともに、同期用のシンボルを付加する。 (5) (4) の結果をOFDM処理(直交周波数分割多重処
理)し、さらにD/A変換する。 (6) (5) 項の結果によりキャリア信号をQPSK変調
(直交変調)し、このQPSK信号を送信する。
記のようなデジタル放送を受信する受信機において、む
だな電力の消費を抑えようとするものである。
いては、受信したデジタル信号に同期がとれているかど
うかを検出する検出回路と、この検出回路の検出信号に
より制御され、上記同期がとれているときのみ、デコー
ダ回路以降の回路にクロックを供給する回路とを有し、
上記同期がとれていないときには、上記デコーダ回路以
降の回路のクロックによる動作を停止させるようにした
デジタル放送の受信機とするものである。したがって、
デコーダ回路以降の回路は、同期がとれているときのみ
正常に動作し、同期がとれていないときには、動作を停
止する。
号がアンテナ11により受信され、この受信信号が、ス
ーパーヘテロダイン形式に構成されたフロントエンド回
路12に供給されて中間周波信号に変換され、この中間
周波信号がA/Dコンバータ回路13に供給されてデジ
タル信号とされる。
復調回路14に供給されてベースバンドのデータが復調
され、このデータがバッファ用のRAM21に順次書き
込まれるとともに、このRAM21に書き込まれたデー
タがFFT回路15に取り込まれてOFDM復調が行わ
れ、この復調されたデータがRAM21に順次書き込ま
れていく。
タがビタビデコーダ回路16に取り込まれてデインター
リーブおよびエラー訂正が行われる。また、このとき、
システム制御用のマイクロコンピュータ40からデコー
ダ回路16に所定の選択信号が供給されて選局(番組選
択)が行われ、目的とするチャンネルのデータが選択さ
れ、そのデータがRAM21に順次書き込まれる。
ータがデータ伸長回路17に取り込まれて目的のチャン
ネルのデジタルオーディオデータがもとのデータにデー
タ伸長され、このデータ伸長されたデジタルオーディオ
データがD/Aコンバータ回路18に供給されてアナロ
グオーディオ信号にD/A変換され、この信号が端子1
9に取り出される。
M21に書き込まれたデータが、RDI回路22に取り
込まれて所定の転送フォーマットのデータとされ、この
データが端子29に出力されるとともに、マイクロコン
ピュータ40に供給される。
23が構成されてフロントエンド回路12のAFCが行
われるとともに、FFT回路15における時間同期など
の処理が実行され、周波数軸上のキャリア同期および時
間軸上のシンボル同期が取られる。なお、このとき、R
AM21が、再生同期回路23のバッファ用およびワー
クエリア用として使用される。
が例えば24MHzのクロックCKが形成され、このクロック
CKが回路13〜15、23にそれぞれ供給されるととも
に、アンド回路25を通じて回路16〜18、22にそ
れぞれ供給される。
いて、キャリア同期の周波数オフセットおよびシンボル
同期の時間軸オフセットの大きさが検出され、両オフセ
ットの大きさが所定値以内のときには“H”となり、ど
ちらか一方でも所定値を越えるときには“L”となる検
出信号S23が取り出される。すなわち、検出信号S23
は、同期回路23がロックしているときには、“H”と
なり、ロックしていないときには、“L”となる信号で
ある。そして、この検出信号S23がアンド回路25に供
給される。
受信したデータにロックしているときには、S23=
“H”なので、クロックCKがアンド回路25を通じて回
路16〜18、22にも供給される。したがって、回路
16〜18、22が上述のように正常に動作し、端子1
9、29に所望の出力信号を得ることができる。
ロックしていないときには、S23=“L”なので、クロ
ックCKはアンド回路25により阻止され、回路16〜1
8、22には供給されない。したがって、回路16〜1
8、22は動作を停止するので、これら回路16〜1
8、22の電力消費が低減し、すなわち、節電が行われ
る。
号を得ることはできないが、この場合には、もともと同
期回路23がロックしていないので、回路16〜18、
22にクロックCKを供給しても端子19、29には出力
信号を得られないので、回路16〜18、22を停止さ
せても問題はない。
のに、回路16〜18を動作させると、エラー検出やエ
ラー訂正などが誤動作し、その結果、端子19に異音と
して再生させるオーディオ信号が出力されることがある
が、上述の受信機においては、同期回路23がロックし
ていないときには、回路16〜18は動作を停止してい
るので、異音の信号の出力されることがない。
18、22、23に供給されるクロックの周波数を、そ
れらの回路において必要とされる最低の周波数とする場
合である。
信号がアンテナ11により受信され、この受信信号がフ
ロントエンド回路12に供給されて中間周波信号に変換
され、この中間周波信号がA/Dコンバータ回路13に
供給されてデジタル信号とされる。そして、このデジタ
ル信号が直交復調回路14に供給されてベースバンドの
データが復調され、このデータがFFT回路15に供給
されてOFDM復調され、そのOFDM復調されたデー
タがビタビデコーダ回路16に供給されてデインターリ
ーブおよびエラー訂正が行われる。
ロコンピュータ40からデコーダ回路16に所定の選択
信号が供給されて選局(番組選択)が行われ、目的とす
るチャンネルのデジタルオーディオデータが選択され、
この選択されたデータ伸長回路17に供給されてMPE
Gデータ伸長が行われる。
的とするチャンネルのデジタルオーディオデータがもと
のデータにデータ伸長されて取り出される。そして、こ
の取り出されたデジタルオーディオデータがD/Aコン
バータ回路18に供給されてアナログオーディオ信号に
D/A変換され、この信号が端子19に取り出される。
タの一部がRDI回路22に供給されて所定の転送フォ
ーマットのデータとされ、このデータが端子29に出力
されるとともに、マイクロコンピュータ40に供給され
る。また、例えばDSPにより再生同期回路23が構成
されてフロントエンド回路12のAFCが行われるとと
もに、FFT回路15における同期などの処理が実行さ
れる。
7、22、23には、RAM21に代わってRAM34
〜37、32、33がそれぞれ接続され、これらRAM
34〜37、32、33が、RAM21のように、それ
らの接続された回路のデータ処理時のバッファあるいは
ワークエリアとして使用されるとともに、次段へデータ
を受け渡すときのバッファとして使用される。
路13〜18、22、23のクロックCK13〜CK18、CK2
2、CK23が形成され、クロックCK13〜CK15、CK23が回路
13〜15、23にそれぞれ供給されるとともに、クロ
ックCK16〜CK18、CK22がアンド回路25を通じて回路1
6〜18、22にそれぞれ供給される(実際には、アン
ド回路25は、クロックCK16〜CK18、CK22がそれぞれ供
給される4つのアンド回路となるが、図2においては、
紙面の都合で、アンド回路25で代表して示してい
る)。
CK22、CK23の周波数は、これらクロックが供給される各
回路13〜18、22にとって必要な最低の周波数とさ
れる。例えば、 CK14=4MHz、CK15=24MHz、CK16=12MHz、CK17=3
MHz CK22=3MHz、CK23=12MHz とされる。
信号S23が取り出されてアンド回路25に供給される。
また、例えば鎖線で囲った回路14〜17、22〜2
5、32〜37が、LSI10に1チップIC化され
る。
受信したデータにロックしているときには、S23=
“H”なので、クロックCK16〜CK18、CK22がアンド回路
25を通じて回路16〜18、22にも供給される。し
たがって、回路16〜18、22が上述のように正常に
動作し、端子19、29に所望の出力信号を得ることが
できる。
ロックしていないときには、S23=“L”なので、クロ
ックCK16〜CK18、CK22はアンド回路25により阻止さ
れ、回路16〜18、22には供給されない。したがっ
て、回路16〜18、22は動作を停止するので、これ
ら回路16〜18、22の電力消費が低減し、節電が行
われる。
14〜17、22、23がLSI化されていると、それ
らのクロックCK14〜CK17、CK22、CK23がLSI10の中
をはいまわることになるが、これらのクロックCK14〜CK
23の周波数は、クロックCK15を除いて、上記のように、
図1のクロックCKの周波数24MHzの1/8〜1/2とさ
れている。したがって、これらクロックCK14〜CK23がL
SI10の中をはいまわっても、ロスは小さくなり、ク
ロックCK14〜CK23により消費される電力が少なくなる。
の中をはいまわらないので、そのクロックの飛び込みに
よるトラブルを低減することができる。
および時間軸オフセットの大きさが、再生同期回路23
において検出されるとしたが、その検出回路を再生同期
回路23と別体として検出信号S23を得ることもでき
る。また、上述においては、この発明をDAB受信機の
受信回路に適用した場合であるが、デジタル放送の受信
機であれば、この発明を適用することができる。
機において、むだな電力消費を抑えることができる。ま
た、同期がロックしていないときに、異音の信号の出力
されることがない。
Dコンバータ回路、14…直交復調回路、15…FFT
回路、16…ビタビデコーダ回路、17…データ伸長回
路、18…D/Aコンバータ回路、22…RDI回路、
23…再生同期回路、24…クロック形成回路、25…
アンド回路、40…マイクロコンピュータ、CK、CK13〜
CK18、CK22およびCK23…クロック
Claims (2)
- 【請求項1】受信したデジタル信号に同期がとれている
かどうかを検出する検出回路と、 この検出回路の検出信号により制御され、上記同期がと
れているときのみ、デコーダ回路以降の回路にクロック
を供給する回路とを有し、 上記同期がとれていないときには、上記デコーダ回路以
降の回路のクロックによる動作を停止させるようにした
デジタル放送の受信機。 - 【請求項2】請求項1に記載のデジタル放送の受信機に
おいて、 受信したデジタル信号を、復調回路、エラー訂正回路お
よびデータ伸長回路に順次供給してもとのデジタルデー
タを得るとともに、 上記受信したデジタル信号の周波数軸上のキャリア同期
および時間軸上のシンボル同期を再生同期回路において
検出するようにしたデジタル放送の受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15834497A JP3800265B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | デジタル放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15834497A JP3800265B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | デジタル放送受信機 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118601A true JPH118601A (ja) | 1999-01-12 |
| JPH118601A5 JPH118601A5 (ja) | 2004-12-16 |
| JP3800265B2 JP3800265B2 (ja) | 2006-07-26 |
Family
ID=15669599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15834497A Expired - Fee Related JP3800265B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | デジタル放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3800265B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006066959A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-09 | Sharp Corp | デジタル放送受信装置 |
| JP2007202078A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Sharp Corp | Ofdm復調装置、ofdm復調装置の動作方法、プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2008537655A (ja) * | 2005-03-11 | 2008-09-18 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | Ofdmシステムでの高速フーリエ変換処理 |
| JP2009153220A (ja) * | 2009-04-06 | 2009-07-09 | Thomson Licensing | 直交周波数分割多重(ofdm)レシーバのための集中バッファアーキテクチャ |
| JP2009533005A (ja) * | 2006-04-04 | 2009-09-10 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | ワイヤレス通信におけるifft処理 |
| US7697410B2 (en) | 2002-07-31 | 2010-04-13 | Thomson Licensing | Centralized buffer architecture for an orthogonal frequency division multiplexing (OFDM) receiver |
| US8612504B2 (en) | 2006-04-04 | 2013-12-17 | Qualcomm Incorporated | IFFT processing in wireless communications |
-
1997
- 1997-06-16 JP JP15834497A patent/JP3800265B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US8543629B2 (en) | 2006-04-04 | 2013-09-24 | Qualcomm Incorporated | IFFT processing in wireless communications |
| US8612504B2 (en) | 2006-04-04 | 2013-12-17 | Qualcomm Incorporated | IFFT processing in wireless communications |
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|---|---|
| JP3800265B2 (ja) | 2006-07-26 |
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