JPH114309A - 情報提供装置 - Google Patents

情報提供装置

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JPH114309A
JPH114309A JP15667697A JP15667697A JPH114309A JP H114309 A JPH114309 A JP H114309A JP 15667697 A JP15667697 A JP 15667697A JP 15667697 A JP15667697 A JP 15667697A JP H114309 A JPH114309 A JP H114309A
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JP
Japan
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voice data
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information providing
telephone
response
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Pending
Application number
JP15667697A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenobu Eto
英伸 江藤
Mitsuhide Goto
光英 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP15667697A priority Critical patent/JPH114309A/ja
Publication of JPH114309A publication Critical patent/JPH114309A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各種の施設や設備などにおいてリアルタイム
に変化する状況についての情報を、電話回線を介して無
人で提供できるようにする。 【解決手段】 予め空き状況に応じた音声データを、音
声データメモリ11に登録しておき、着信があったとき
には、空き状況を検知するセンサからの接点入力を入力
回路10を介して取り込み、入力に対応する音声データ
を、音声データメモリ11から読み出して発信するよう
に構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種の施設や設備
などにおいてリアルタイムに変化する状況を、電話回線
を介して提供する情報提供装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、各種の施設、例えば、カラオケ
ボックス、駐車場あるいはホテルなどにおける空席や空
車などの空き状況を把握する場合には、ユーザが当該施
設に電話をかけて空き状況を確認する必要があるが、従
来では、このような空き状況の確認の電話に対しては、
施設側の受付等のサービス業務を行う者が応対をしてお
り、無人で空き状況についての情報を提供できるように
したものはない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来で
は、リアルタイムに変化する施設の空き状況などの情報
を提供するには、施設側には、そのための人員を配置す
る必要があり、かかる人員を削減してコストの低減を図
ることが望まれる。
【0004】一方、ユーザ側においては、携帯電話など
の普及による情報化社会の進展に伴って、いつでも、ど
こからでも電話をかけることにより、手軽に施設の空き
状況などの情報を把握できれば、非常に便利である。
【0005】本発明は、上述の技術的課題に鑑みて為さ
れたものであって、各種の施設や設備などにおいてリア
ルタイムに変化する状況についての情報を、電話回線を
介して無人で提供できるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、上述の目的
を達成するために、次のように構成している。
【0007】すなわち、本発明は、施設や設備などの状
況についての情報を電話回線を介して音声で提供する情
報提供装置であって、状況に応じた音声データが予め記
憶される音声記憶手段と、施設や設備などの状況を検知
する手段からの検知出力が与えられるとともに、任意の
相手からの着信に応答して前記検知出力に対応した音声
データを前記音声記憶手段から読み出して前記相手へ発
信する通信制御手段とを備えるものである。
【0008】前記状況を、空車、空室あるいは空席など
の空き状況、あるいは、温度状況とするのが好ましい。
【0009】また、状況を検知する手段からの検知出力
が与えられる複数の接点入力端子を備える構成としても
よく、さらに、複数の電話回線に接続されるようにして
もよい。
【0010】本発明の情報提供装置によれば、状況に応
じた音声データが予め記憶され、任意の相手からの着信
に応じて、検知された状況に対応する音声データを読み
出して発信するので、施設や設備などの状況、例えば、
空車、空室あるいは空席などの空き状況、あるいは、温
度状況についての情報を、電話回線を介して無人で提供
することができる。
【0011】また、複数の接点入力端子を備えているの
で、各接点入力端子に、施設や設備などの異なる状況を
対応づけることができる。
【0012】さらに、複数の電話回線に接続されるの
で、空き状況などの問い合わせが重なった場合にも直ち
に情報を提供することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面によって本発明の実施
の形態について詳細に説明する。
【0014】(実施の形態1)図1は、本発明の一つの
実施の形態の情報提供装置を備えたシステムの概略構成
図である。
【0015】このシステムは、カラオケボックスの空き
状況についての情報を電話回線を介して提供するもので
あり、基本的には、施設としてのカラオケボックス1
と、該カラオケボックス1の空き状況を検知する手段と
しての、例えば近接スイッチ、光電スイッチあるいはリ
ミットスイッチ等の図示しないセンサと、本発明に係る
情報提供装置2と、この情報提供装置2が電話回線を介
して接続された電話局3と、カラオケボックス1の空き
状況を確認しようとするユーザが使用する一般電話機や
公衆電話機などの電話機4と、PHSなどの携帯電話機
5とを備えている。
【0016】カラオケボックス1の各ボックスには、上
述のセンサがそれぞれ配置されており、そのボックスが
使用されているか否かに対応する検知出力を、情報提供
装置2に与えるように構成されており、この情報提供装
置2は、カラオケボックス1に設置されている。
【0017】この情報提供装置2は、その正面に、設定
モードに応じた操作手順等を表示する液晶からなる表示
部6を有するとともに、その下には、動作状態を表示す
る複数のLED7が設けられており、さらに、その下方
のカバー8を開放すると、複数のセンサからの検知出力
が与えられる複数の接点入力端子や動作モードを設定す
るキー入力部等が配設されている。
【0018】この情報提供装置2は、図2のブロック図
に示されるように、複数のセンサから検知出力が複数の
接点入力端子9を介して与えられる入力回路10と、空
き状況に応じた音声データが予め記憶される音声データ
メモリ11と、上述の表示部6と、上述のキー入力部1
2と、保存すべきデータを記憶するEEPROM13
と、各部を制御するとともに、回線制御部14を介して
通信制御を行うCPU15と、各部に電源を供給する制
御電源回路16とを備えている。この実施の形態では、
ユーザからの空き状況についての問い合わせが重なる場
合に対応できるように、複数の電話回線に接続されてい
る。
【0019】この実施の形態の情報提供装置2では、先
ず、カラオケボックス1の従業員等が、空き状況に応じ
た音声データを、予め音声データメモリ11に記憶させ
ておくものである。空き状況としては、空室が、1室、
2室、3室…などであり、それらに対応した音声データ
としては、例えば「現在、空きは、1室ございます。」
といった内容である。
【0020】これらの音声データを、入力回路10から
の入力に対応づけて音声データメモリ11に予め記憶さ
せるものであり、この実施の形態では、複数の接点入力
端子9の一つがオン(またはオフ)していれば、空きが
1室、接点入力端子9の二つがオン(またはオフ)して
いれば、空きが2室といったように各接点入力端子9に
対応づけて記憶させておくものであり、かかる記憶は、
上述のキー入力部12によって登録モードを設定し、こ
の情報提供装置2の電話番号に電話をかけて行うもので
ある。
【0021】以上のようにして状況に応じた音声データ
を登録した後に、情報提供モードを設定し、この情報提
供モードにおいて、ユーザが電話機4あるいは携帯電話
機5からカラオケボックス1の空き情報を確認するため
に、カラオケボックス1の情報提供用の電話番号に電話
をかけると、CPU15は、その着信に応答して入力回
路10の入力を取り込み、空き室に対応する接点入力を
計数し、その計数値に対応する領域の音声データメモリ
11の音声データを読み出して電話回線に発信するもの
であり、これによって、ユーザには、空き状況に応じた
音声、例えば「現在、空きが5室ございます。」が送ら
れることになり、ユーザは、カラオケボックス1の現在
の空き状況を知ることができる。
【0022】図3は、この情報提供装置2の情報提供の
動作を説明するためのフローチャートである。
【0023】先ず、着信があったか否かを判断し(ステ
ップn1)、着信があったときには、入力回路10の入
力を取り込み(ステップn2)、空き室に対応する接点
入力の数を計数し(ステップn3)、計数値に応じた領
域の音声データを読み出し(ステップn4)、読み出し
た音声データを音声として相手に発信するものである
(ステップn5)。
【0024】このようにして、ユーザが電話をかけるこ
とにより、その時の空き状況に対応した音声データが読
み出されて音声として自動的に発信されるので、カラオ
ケボックス1側には、従来のような応対のための人員を
配置しておく必要がなく、また、ユーザは、一日24時
間いつでも、手軽に電話をかけてカラオケボックス1の
空き状況を確認できることになる。
【0025】なお、本発明の他の実施の形態として、モ
デム機能を内蔵させることにより、パソコン通信で空き
状況を音声ではなく、データとして提供できるようにし
てもよく、また、多数のカラオケボックスの空き状況
を、センターのホストコンピュータで、集中管理するよ
うにしてもよい。
【0026】また、本発明の他の実施の形態として、ア
ナログ入力端子を追加して、施設や設備に配置された流
量センサや圧力センサなどの各種のセンサからのアナロ
グの検知出力を取り込んで現在の流量や圧力などの状況
についての情報を提供するようにしてもよい。
【0027】さらに、本発明の他の実施の形態として、
ダイヤル操作で予約するDTMFトーン予約を行えるよ
うにしてもよく、これによって、空き状況を確認したユ
ーザは、直ちに予約をいれることが可能となり、カラオ
ケボックスに向かうまでの間に、先に到着した他のユー
ザによってカラオケボックスが満室になってしまうとい
った事態を回避できることになる。
【0028】また、本発明の他の実施の形態として、接
点入力の数が多い場合には、伝送用ターミナルなどを介
して接点入力を取り込むようにしてもよい。
【0029】さらに、本発明の他の実施の形態として、
着信に対して情報を提供する際の前記着信の回数を任意
に設定できるようにしてもよく、例えば5回の着信があ
った場合にのみ無人で情報を提供するようにしてもよ
い。これによって、例えば小規模のカラオケボックスや
居酒屋などのように複数の電話回線を有していないよう
な場合には、すべての着信に対して無人で情報を提供さ
れると困るので、着信回数が設定した回数、例えば5回
に達したときにのみ無人で情報を提供し、設定回数に達
しない着信、例えば1回〜4回の着信に対しては、従業
員等が直接応対できるようにしてもよい。
【0030】(実施の形態2)図4は、本発明の他の実
施の形態のシステムの概略構成図であり、上述の実施の
形態に対応する部分には、同一の参照符号を付す。
【0031】この実施の形態は、無人の立体駐車場17
の空車状況についての情報を提供するシステムである。
【0032】立体駐車場17の各駐車領域には、車両1
8を検知する図示しない光電センサ等のセンサが配設さ
れており、それらのセンサによって車両18の有無が検
知されてその検知出力が情報提供装置2の複数の接点入
力端子9に与えられるようになっている。この情報提供
装置2は、立体駐車場17の適宜箇所に設置されてい
る。
【0033】情報提供装置2の内部構成は、図2に示さ
れる上述の実施の形態と同様であり、情報提供装置2の
音声データメモリ11には、空車状況に応じた音声デー
タが、入力回路10からの入力に対応づけて予め記憶さ
れている。
【0034】ユーザが、電話機4や携帯電話機5から立
体駐車場17の情報提供用の電話番号に電話をかける
と、情報提供装置2のCPU15は、その着信に応答し
て入力回路10の入力を取り込み、空車に対応する接点
入力を計数し、その計数値に対応する領域の音声データ
メモリ11の音声データを読み出して電話回線に発信す
るものであり、これによって、空車状況の情報が音声と
してユーザに送られる。
【0035】これによって、無人の立体駐車場17の空
車状況を一日24時間、いつでも知ることが可能とな
る。
【0036】(実施の形態3)図5は、本発明のさらに
他の実施の形態のシステムの概略構成図であり、上述の
実施の形態に対応する部分には、同一の参照符号を付
す。
【0037】この実施の形態は、ビニールハウス19の
温度状況についての情報を提供するシステムである。
【0038】ビニールハウス19には、測温抵抗体等の
温度センサ20が設置されるとともに、この温度センサ
20の出力がデジタルパネルメータ21に与えられてお
り、このデジタルパネルメータ21の5段階の出力、す
なわち、HH,H,PASS,L,LLの検知出力が、
情報提供装置2の5つの接点入力端子9に与えられてい
る。このデジタルパネルメータ21は、予め設定された
閾値に従って、温度センサ20からの出力を、5段階に
判別して対応する検知出力を情報提供装置2に与えるも
のであり、例えば検知された温度が、30°C〜40°
Cの範囲であれば、Hの検知出力を、40°Cを越える
と、HHの検知出力を与えるものである。
【0039】この情報提供装置2は、適宜箇所に設置さ
れており、その内部構成は、図2に示される上述の実施
の形態と基本的に同様であり、情報提供装置2の音声デ
ータメモリ11には、温度状況に応じた音声データ、例
えば「現在の温度は、25°C〜30°Cの範囲にあり
ます。」が予め記憶されており、ビニールハウス19の
管理者が、情報提供用の電話番号に電話をかけると、C
PU15は、その着信に応答して入力回路10の入力を
取り込み、入力に対応する領域の音声データメモリ11
の音声データを読み出して電話回線に発信するものであ
り、これによって、ビニールハウス19の温度状況が、
5段階のレベルで音声として管理者に送られる。
【0040】これによって、管理者は、ビニールハウス
19に出向くことなく、例えば自宅にいながらビニール
ハウス19の温度状況を知ることができる。
【0041】さらに、この実施の形態では、情報提供装
置2に併設電話22を接続できるように構成されてお
り、ビニールハウス19に設置された併設電話22から
電話をかけることができるようになっている。
【0042】この実施の形態では、温度状況を、5段階
で知るように構成したけれども、温度センサ20の検知
出力を、アナログ入力端子を介して取り込むことによ
り、より細かく温度状況を知ることができるようにして
もよい。
【0043】また、本発明の他の実施の形態として、携
帯電話機などと同様に、無線通信機能を持たせることに
より、田畑や山間部などの電話線が届いていない地域に
も任意に設置でき、なおかつ電話線工事費用等を削減で
きるようにしてもよい。
【0044】(その他の実施の形態)本発明は、上述の
実施の形態に限らず、例えば、ボーリング場、ゴルフ練
習場あるいはコインランドリーの空き状況、飲食店や映
画館などの空席状況、ホテルやモーテルの空室状況、道
路公団等による積雪状況、チケットなどの在庫状況、列
車や航空機の空席状況、無人倉庫の在庫状況、ボイラ等
の温度状況、タンクの貯水状況などの各種の状況につい
ての情報提供に適用できるものである。
【0045】さらに、本発明の他の実施の形態として、
異常を検知したときに、予め登録されている通報先に電
話回線を介して自動通報する自動通報機能を設けてもよ
い。
【0046】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、状況に応
じた音声データが予め記憶され、任意の相手からの着信
に応じて、検知された状況に対応する音声データを読み
出して発信するので、施設や設備などの状況、例えば、
空車、空室あるいは空席などの空き状況、あるいは、温
度状況についての情報を、電話回線を介して無人で提供
することができ、これによって、施設や設備側に人員を
配置することなく、ユーザからの空き状況などの問い合
わせに対して対応することができ、コストの削減を図る
ことができるとともに、24時間の情報提供サービスが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一つの実施の形態に係るシステムの概
略構成図である。
【図2】図1の情報提供装置のブロック図である。
【図3】動作説明に供するフローチャートである。
【図4】本発明の他の実施の形態のシステムの概略構成
図である。
【図5】本発明のさらに他の実施の形態のシステムの概
略構成図である。
【符号の説明】 2 情報提供装置 4 電話機 5 携帯電話機 9 接点入力端子 11 音声データメモリ 15 CPU

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 施設や設備などの状況についての情報を
    電話回線を介して音声で提供する情報提供装置であっ
    て、 状況に応じた音声データが予め記憶される音声記憶手段
    と、 施設や設備などの状況を検知する手段からの検知出力が
    与えられるとともに、任意の相手からの着信に応答して
    前記検知出力に対応した音声データを前記音声記憶手段
    から読み出して前記相手へ発信する通信制御手段と、 を備えることを特徴とする情報提供装置。
  2. 【請求項2】 前記状況が、空車、空室あるいは空席な
    どの空き状況である請求項1記載の情報提供装置。
  3. 【請求項3】 前記状況が、温度状況である請求項1記
    載の情報提供装置。
  4. 【請求項4】 状況を検知する手段からの検知出力が与
    えられる複数の接点入力端子を備える請求項1ないし3
    のいずれかに記載の情報提供装置。
  5. 【請求項5】 複数の電話回線に接続される請求項1な
    いし4のいずれかに記載の情報提供装置。
JP15667697A 1997-06-13 1997-06-13 情報提供装置 Pending JPH114309A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15667697A JPH114309A (ja) 1997-06-13 1997-06-13 情報提供装置

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JP15667697A JPH114309A (ja) 1997-06-13 1997-06-13 情報提供装置

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JPH114309A true JPH114309A (ja) 1999-01-06

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ID=15632890

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15667697A Pending JPH114309A (ja) 1997-06-13 1997-06-13 情報提供装置

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JP (1) JPH114309A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001063474A1 (en) * 2000-02-23 2001-08-30 Kabushiki Kaisha Toshiba Search for shop using portable terminal and reservation system
JP2003517776A (ja) * 1999-12-14 2003-05-27 ノーテル・ネットワークス・リミテッド 存在管理システム

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JP2003517776A (ja) * 1999-12-14 2003-05-27 ノーテル・ネットワークス・リミテッド 存在管理システム
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