JPH114318A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH114318A JPH114318A JP9171057A JP17105797A JPH114318A JP H114318 A JPH114318 A JP H114318A JP 9171057 A JP9171057 A JP 9171057A JP 17105797 A JP17105797 A JP 17105797A JP H114318 A JPH114318 A JP H114318A
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- Facsimiles In General (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 送信済みの原稿のうち、必要のない原稿を自
動的に廃棄することができるファクシミリ装置を提供す
る。 【解決手段】 送信する原稿が、送信後は必要のない不
要原稿であることを操作部で選択して送信実行キーを押
下する。FCUは、ファイル単位で相手先や日時ととも
に廃棄原稿格納場所を記憶装置に格納して原稿枚数をカ
ウントする。ADF制御部により、送信する不要原稿を
スキャナに搬送して原稿を読み取って画情報データをS
AFに格納する。同時に、廃棄原稿トレイ制御部によ
り、読み取った後の不要原稿を本体縦搬送ユニット9と
廃棄原稿縦搬送ユニット22を経由して、廃棄原稿トレ
イ16,17,18に格納し、設定された廃棄日時が経
過したら、廃棄トレイ縦搬送ユニット27を用いて廃棄
箱29に搬送する。
動的に廃棄することができるファクシミリ装置を提供す
る。 【解決手段】 送信する原稿が、送信後は必要のない不
要原稿であることを操作部で選択して送信実行キーを押
下する。FCUは、ファイル単位で相手先や日時ととも
に廃棄原稿格納場所を記憶装置に格納して原稿枚数をカ
ウントする。ADF制御部により、送信する不要原稿を
スキャナに搬送して原稿を読み取って画情報データをS
AFに格納する。同時に、廃棄原稿トレイ制御部によ
り、読み取った後の不要原稿を本体縦搬送ユニット9と
廃棄原稿縦搬送ユニット22を経由して、廃棄原稿トレ
イ16,17,18に格納し、設定された廃棄日時が経
過したら、廃棄トレイ縦搬送ユニット27を用いて廃棄
箱29に搬送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装
置、より詳細には、自動紙送り装置を具備したファクシ
ミリ装置に関し、ファクシミリ装置を備えたデジタル複
写機に応用可能なファクシミリ装置に関する。
置、より詳細には、自動紙送り装置を具備したファクシ
ミリ装置に関し、ファクシミリ装置を備えたデジタル複
写機に応用可能なファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術によるファクシミリ装置におい
て、第3者が置き忘れた送信済みの原稿が送信後も必要
なものなのか、あるいは、不要なものなのかを容易に認
識できるようにしたものとして、例えば、特開平7−2
54945号公報に開示されたものがある。
て、第3者が置き忘れた送信済みの原稿が送信後も必要
なものなのか、あるいは、不要なものなのかを容易に認
識できるようにしたものとして、例えば、特開平7−2
54945号公報に開示されたものがある。
【0003】上記特開平7−254945号公報に記載
の発明は、画情報の送信が終了したか否かを判定する判
定部と、不要な原稿に対してその旨を示すスタンプを押
すハキモードとを備え、このハキモードにおいて、判定
部により画情報の送信が終了したと判定された場合に
は、送信済みの原稿に対してスタンプを押印するという
ものである。
の発明は、画情報の送信が終了したか否かを判定する判
定部と、不要な原稿に対してその旨を示すスタンプを押
すハキモードとを備え、このハキモードにおいて、判定
部により画情報の送信が終了したと判定された場合に
は、送信済みの原稿に対してスタンプを押印するという
ものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この特
開平7−254945号公報に記載の発明は、送信した
原稿に“送信済み”のスタンプを印字しても、その場に
原稿が残るため、オペレータがその原稿を見てから廃棄
することを判断することになり、利用者による不要原稿
の廃棄の手間を省くことはできなかった。
開平7−254945号公報に記載の発明は、送信した
原稿に“送信済み”のスタンプを印字しても、その場に
原稿が残るため、オペレータがその原稿を見てから廃棄
することを判断することになり、利用者による不要原稿
の廃棄の手間を省くことはできなかった。
【0005】本発明は、上述のような実情を考慮してな
されたもので、送信済みの原稿のうち、必要のない原稿
を自動的に廃棄することができるファクシミリ装置を提
供することを目的としてなされたものである。
されたもので、送信済みの原稿のうち、必要のない原稿
を自動的に廃棄することができるファクシミリ装置を提
供することを目的としてなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、送信
原稿の情報を読み取った後の該読み取り済み原稿を廃棄
するか否かを設定する読み取り済み原稿処理設定手段
と、前記読み取り済み原稿の搬送を制御する読み取り済
み原稿搬送制御手段と、廃棄する読み取り済み原稿を格
納する廃棄原稿用トレイとを有し、保存する必要のない
読み取り済み廃棄原稿を廃棄原稿用トレイに搬送するこ
とを特徴としたものであり、利用者がファクシミリ装置
から離れても必要のない送信原稿が排紙トレイに残るこ
とを防ぐことができるようにしたものである。
原稿の情報を読み取った後の該読み取り済み原稿を廃棄
するか否かを設定する読み取り済み原稿処理設定手段
と、前記読み取り済み原稿の搬送を制御する読み取り済
み原稿搬送制御手段と、廃棄する読み取り済み原稿を格
納する廃棄原稿用トレイとを有し、保存する必要のない
読み取り済み廃棄原稿を廃棄原稿用トレイに搬送するこ
とを特徴としたものであり、利用者がファクシミリ装置
から離れても必要のない送信原稿が排紙トレイに残るこ
とを防ぐことができるようにしたものである。
【0007】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、送信エラーを検出した場合、前記読み取り済み原稿
搬送制御手段が、前記廃棄原稿用トレイ内の読み取り済
み廃棄原稿を画像読み取り手段に搬送して該読み取り済
み廃棄原稿の情報を再度読み取るように制御することを
特徴としたものであり、再送信を行なうための原稿再設
定の手間を省くことができるようにしたものである。
て、送信エラーを検出した場合、前記読み取り済み原稿
搬送制御手段が、前記廃棄原稿用トレイ内の読み取り済
み廃棄原稿を画像読み取り手段に搬送して該読み取り済
み廃棄原稿の情報を再度読み取るように制御することを
特徴としたものであり、再送信を行なうための原稿再設
定の手間を省くことができるようにしたものである。
【0008】請求項3の発明は、請求項1あるいは2の
発明において、前記廃棄原稿用トレイ内にある原稿を廃
棄せずに取り出して装置外に排出する場合、前記読み取
り済み原稿搬送制御手段が、前記廃棄原稿用トレイの原
稿をソートして前記取り出したい原稿を取り出して装置
外に排出するように制御することを特徴としたものであ
り、廃棄するように設定した原稿でも廃棄原稿用トレイ
から取り出すことができるようにしたものである。
発明において、前記廃棄原稿用トレイ内にある原稿を廃
棄せずに取り出して装置外に排出する場合、前記読み取
り済み原稿搬送制御手段が、前記廃棄原稿用トレイの原
稿をソートして前記取り出したい原稿を取り出して装置
外に排出するように制御することを特徴としたものであ
り、廃棄するように設定した原稿でも廃棄原稿用トレイ
から取り出すことができるようにしたものである。
【0009】請求項4の発明は、請求項1乃至3の発明
のいずれかにおいて、前記読み取り済み原稿搬送制御手
段が、前記読み取り済み原稿処理手段によって原稿毎に
設定された廃棄日時に基づいて前記廃棄原稿用トレイか
ら読み取り済み廃棄原稿を廃棄するように制御すること
を特徴としたものであり、利用者による原稿廃棄の手間
を省くことができるようにしたものである。
のいずれかにおいて、前記読み取り済み原稿搬送制御手
段が、前記読み取り済み原稿処理手段によって原稿毎に
設定された廃棄日時に基づいて前記廃棄原稿用トレイか
ら読み取り済み廃棄原稿を廃棄するように制御すること
を特徴としたものであり、利用者による原稿廃棄の手間
を省くことができるようにしたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明によるファクシミ
リ装置の一実施例を説明するための構成図で、図中、1
はファクシミリ本体、2はコンタクトガラス、3は感光
体ドラム、4は搬送ベルト、5は第1給紙トレイ、6は
第2給紙トレイ、7は第1給紙装置、8は第2給紙装
置、9は本体縦搬送ユニット、10は自動原稿送り装
置、11は原稿給紙台、12は排紙トレイ、13は搬送
ベルト、14は反転爪、15は廃棄原稿自動送り装置、
16は第1廃棄原稿トレイ、17は第2廃棄原稿トレ
イ、18は第3廃棄原稿トレイ、19は第1廃棄原稿搬
送装置、20は第2廃棄原稿搬送装置、21は第3廃棄
原稿搬送装置、22は廃棄原稿縦搬送ユニット、23は
廃棄原稿排紙トレイ、24は第1廃棄トレイ搬送ベル
ト、25は第2廃棄トレイ搬送ベルト、26は第3廃棄
トレイ搬送ベルト、27は廃棄トレイ縦搬送ユニット、
28は3ビンソータ、29は廃棄箱である。
リ装置の一実施例を説明するための構成図で、図中、1
はファクシミリ本体、2はコンタクトガラス、3は感光
体ドラム、4は搬送ベルト、5は第1給紙トレイ、6は
第2給紙トレイ、7は第1給紙装置、8は第2給紙装
置、9は本体縦搬送ユニット、10は自動原稿送り装
置、11は原稿給紙台、12は排紙トレイ、13は搬送
ベルト、14は反転爪、15は廃棄原稿自動送り装置、
16は第1廃棄原稿トレイ、17は第2廃棄原稿トレ
イ、18は第3廃棄原稿トレイ、19は第1廃棄原稿搬
送装置、20は第2廃棄原稿搬送装置、21は第3廃棄
原稿搬送装置、22は廃棄原稿縦搬送ユニット、23は
廃棄原稿排紙トレイ、24は第1廃棄トレイ搬送ベル
ト、25は第2廃棄トレイ搬送ベルト、26は第3廃棄
トレイ搬送ベルト、27は廃棄トレイ縦搬送ユニット、
28は3ビンソータ、29は廃棄箱である。
【0011】図2は、図1に示した実施例のブロック図
で、図中、31はファクシミリの制御を行うFCU、3
2は通常の画像データを格納するSAF、33は不要原
稿の情報を格納する記憶装置、34は送信原稿を読み取
るスキャナー、35は各種の操作処理を行う操作部、3
6は自動原稿読み取り装置を制御するADF制御部、3
7は給紙制御部、38は記録紙に印字出力する出力手
段、39は不要原稿の格納処理を行う廃棄原稿トレイ制
御部、40は網制御のNCU、41はセンサである。
で、図中、31はファクシミリの制御を行うFCU、3
2は通常の画像データを格納するSAF、33は不要原
稿の情報を格納する記憶装置、34は送信原稿を読み取
るスキャナー、35は各種の操作処理を行う操作部、3
6は自動原稿読み取り装置を制御するADF制御部、3
7は給紙制御部、38は記録紙に印字出力する出力手
段、39は不要原稿の格納処理を行う廃棄原稿トレイ制
御部、40は網制御のNCU、41はセンサである。
【0012】請求項1の発明は、送信する原稿が、送信
後は必要のない原稿(不要原稿)であることを操作部3
5で選択して送信実行キーを押下すると、FCU31
は、ファイル単位で相手先や日時とともに廃棄原稿格納
場所を記憶装置33に格納して原稿枚数をカウントし、
同時に、ADF制御部36により、送信する不要原稿を
スキャナー34に搬送して原稿を読み取って画情報デー
タをSAF32に格納し、それと同時に、廃棄原稿トレ
イ制御部39により、読み取った後の不要原稿を本体縦
搬送ユニット9と廃棄原稿縦搬送ユニット22を経由し
て、廃棄原稿トレイ16に格納し、その後にページ数も
記憶装置33に格納するようにしたものである。
後は必要のない原稿(不要原稿)であることを操作部3
5で選択して送信実行キーを押下すると、FCU31
は、ファイル単位で相手先や日時とともに廃棄原稿格納
場所を記憶装置33に格納して原稿枚数をカウントし、
同時に、ADF制御部36により、送信する不要原稿を
スキャナー34に搬送して原稿を読み取って画情報デー
タをSAF32に格納し、それと同時に、廃棄原稿トレ
イ制御部39により、読み取った後の不要原稿を本体縦
搬送ユニット9と廃棄原稿縦搬送ユニット22を経由し
て、廃棄原稿トレイ16に格納し、その後にページ数も
記憶装置33に格納するようにしたものである。
【0013】ファクシミリの送信に関しては、原稿の画
情報を読み取りながら送信を行う直接送信と、原稿の画
情報を一旦メモリ(SAF32)に蓄積してから送信を
行うメモリ送信がある。
情報を読み取りながら送信を行う直接送信と、原稿の画
情報を一旦メモリ(SAF32)に蓄積してから送信を
行うメモリ送信がある。
【0014】請求項2の発明は、直接送信の時に送信エ
ラーとなった場合は、廃棄トレイの一部を再送信用トレ
イとしてその原稿を格納し、再度、本体縦搬送ユニット
9と廃棄原稿縦搬送ユニット22を経由してその原稿を
スキャナー34に搬送して読み取り動作を行い、再送信
するようにしたものである。
ラーとなった場合は、廃棄トレイの一部を再送信用トレ
イとしてその原稿を格納し、再度、本体縦搬送ユニット
9と廃棄原稿縦搬送ユニット22を経由してその原稿を
スキャナー34に搬送して読み取り動作を行い、再送信
するようにしたものである。
【0015】メモリ送信の時に送信エラーとなった場合
は、SAF32に原稿の画情報が格納されているため、
上述の処理は行わずに廃棄トレイを送信エラートレイと
してその原稿を格納し、メモリ内の画像データを再送信
する。
は、SAF32に原稿の画情報が格納されているため、
上述の処理は行わずに廃棄トレイを送信エラートレイと
してその原稿を格納し、メモリ内の画像データを再送信
する。
【0016】この時、廃棄トレイ内に原稿があることを
明確にするために、トレイ内にREDを点灯させたり操
作部上に表示する。尚、再送したときに送信エラーが起
きない場合は、操作部35上での設定通り、送信した原
稿を廃棄トレイに搬送する。
明確にするために、トレイ内にREDを点灯させたり操
作部上に表示する。尚、再送したときに送信エラーが起
きない場合は、操作部35上での設定通り、送信した原
稿を廃棄トレイに搬送する。
【0017】請求項3の発明は、廃棄原稿トレイ16,
17,18を複数個備えることにより、廃棄原稿トレイ
の一部を送信原稿蓄積トレイとし、廃棄モードに限らず
通常モードにおいても、記憶装置33の不要原稿格納情
報から、利用者が操作部35上で送信ファイル単位で原
稿をセレクトし、廃棄原稿排紙トレイ23にその原稿を
排出することができるようにしたもので、その際、格納
情報から目的原稿を取得する手段として、廃棄原稿トレ
イ間の原稿の移動を可能とすることにより、ソートがで
きるようにしたものである。
17,18を複数個備えることにより、廃棄原稿トレイ
の一部を送信原稿蓄積トレイとし、廃棄モードに限らず
通常モードにおいても、記憶装置33の不要原稿格納情
報から、利用者が操作部35上で送信ファイル単位で原
稿をセレクトし、廃棄原稿排紙トレイ23にその原稿を
排出することができるようにしたもので、その際、格納
情報から目的原稿を取得する手段として、廃棄原稿トレ
イ間の原稿の移動を可能とすることにより、ソートがで
きるようにしたものである。
【0018】請求項4の発明は、操作部35上で原稿の
重要度や廃棄日時等を設定し、原稿のランク別によって
それぞれの廃棄トレイ16,17,18へ格納し、さら
に、各廃棄原稿トレイ16,17,18から廃棄トレイ
搬送ベルト24,25,26や廃棄トレイ縦搬送ユニッ
ト27を用いて廃棄箱29への搬送もトレイごとにでき
るようにしたものである。
重要度や廃棄日時等を設定し、原稿のランク別によって
それぞれの廃棄トレイ16,17,18へ格納し、さら
に、各廃棄原稿トレイ16,17,18から廃棄トレイ
搬送ベルト24,25,26や廃棄トレイ縦搬送ユニッ
ト27を用いて廃棄箱29への搬送もトレイごとにでき
るようにしたものである。
【0019】図1に示した実施例は、廃棄箱29にセン
サ等を配置して廃棄箱29のどの位置に紙があるかを判
断し、これにより、廃棄トレイ縦搬送ユニット27の制
御を行うようにしたものであるが、廃棄手段として、廃
棄原稿トレイ16,17,18の底部をスライド式等の
ように開閉可能なものにしてもよい。また、廃棄箱29
は段ボールでもなんでもよい。
サ等を配置して廃棄箱29のどの位置に紙があるかを判
断し、これにより、廃棄トレイ縦搬送ユニット27の制
御を行うようにしたものであるが、廃棄手段として、廃
棄原稿トレイ16,17,18の底部をスライド式等の
ように開閉可能なものにしてもよい。また、廃棄箱29
は段ボールでもなんでもよい。
【0020】
【発明の効果】請求項1の発明は、送信原稿の情報を読
み取った後の該読み取り済み原稿を廃棄するか否かを設
定する読み取り済み原稿処理設定手段と、前記読み取り
済み原稿の搬送を制御する読み取り済み原稿搬送制御手
段と、廃棄する読み取り済み原稿を格納する廃棄原稿用
トレイとを有し、保存する必要のない読み取り済み廃棄
原稿を廃棄原稿用トレイに搬送するので、不要な送信原
稿に対して格納及び廃棄処理が行われるため、利用者が
ファクシミリ装置から離れても不要送信原稿が排紙トレ
イに残ることを防ぐことができる。
み取った後の該読み取り済み原稿を廃棄するか否かを設
定する読み取り済み原稿処理設定手段と、前記読み取り
済み原稿の搬送を制御する読み取り済み原稿搬送制御手
段と、廃棄する読み取り済み原稿を格納する廃棄原稿用
トレイとを有し、保存する必要のない読み取り済み廃棄
原稿を廃棄原稿用トレイに搬送するので、不要な送信原
稿に対して格納及び廃棄処理が行われるため、利用者が
ファクシミリ装置から離れても不要送信原稿が排紙トレ
イに残ることを防ぐことができる。
【0021】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、送信エラーを検出した場合、前記読み取り済み原稿
搬送制御手段が、前記廃棄原稿用トレイ内の読み取り済
み廃棄原稿を画像読み取り手段に搬送して該読み取り済
み廃棄原稿の情報を再度読み取るように制御するので、
直接送信時に送信エラーが発生した場合でも廃棄トレイ
から再度送信可能な再送トレイに一旦格納されたのち
に、再送信を行うため、送信原稿の再設定をする手間を
省くことができる。
て、送信エラーを検出した場合、前記読み取り済み原稿
搬送制御手段が、前記廃棄原稿用トレイ内の読み取り済
み廃棄原稿を画像読み取り手段に搬送して該読み取り済
み廃棄原稿の情報を再度読み取るように制御するので、
直接送信時に送信エラーが発生した場合でも廃棄トレイ
から再度送信可能な再送トレイに一旦格納されたのち
に、再送信を行うため、送信原稿の再設定をする手間を
省くことができる。
【0022】請求項3の発明は、請求項1あるいは2の
発明において、前記廃棄原稿用トレイ内にある原稿を廃
棄せずに取り出して装置外に排出する場合、前記読み取
り済み原稿搬送制御手段が、前記廃棄原稿用トレイの原
稿をソートして前記取り出したい原稿を取り出して装置
外に排出するように制御するので、廃棄モードを選択し
た後に、再度原稿を利用したい場合でも送信文書単位で
メモリに格納場所が蓄積されているため、廃棄トレイ間
でソートして目的の原稿を得ることができる。
発明において、前記廃棄原稿用トレイ内にある原稿を廃
棄せずに取り出して装置外に排出する場合、前記読み取
り済み原稿搬送制御手段が、前記廃棄原稿用トレイの原
稿をソートして前記取り出したい原稿を取り出して装置
外に排出するように制御するので、廃棄モードを選択し
た後に、再度原稿を利用したい場合でも送信文書単位で
メモリに格納場所が蓄積されているため、廃棄トレイ間
でソートして目的の原稿を得ることができる。
【0023】請求項4の発明は、請求項1乃至3の発明
のいずれかにおいて、前記読み取り済み原稿搬送制御手
段が、前記読み取り済み原稿処理手段によって原稿毎に
設定された廃棄日時に基づいて前記廃棄原稿用トレイか
ら読み取り済み廃棄原稿を廃棄するように制御するの
で、一定の日時を過ぎた送信原稿が自動的に廃棄箱に排
出されることにより、利用者による原稿の廃棄の手間を
省くことができる。
のいずれかにおいて、前記読み取り済み原稿搬送制御手
段が、前記読み取り済み原稿処理手段によって原稿毎に
設定された廃棄日時に基づいて前記廃棄原稿用トレイか
ら読み取り済み廃棄原稿を廃棄するように制御するの
で、一定の日時を過ぎた送信原稿が自動的に廃棄箱に排
出されることにより、利用者による原稿の廃棄の手間を
省くことができる。
【図1】 本発明によるファクシミリ装置の一実施例を
説明するための構成図である。
説明するための構成図である。
【図2】 図1に示した実施例のブロック図である。
1…ファクシミリ本体、2…コンタクトガラス、3…感
光体ドラム、4…搬送ベルト、5…第1給紙トレイ、6
…第2給紙トレイ、7…第1給紙装置、8…第2給紙装
置、9…本体縦搬送ユニット、10…自動原稿送り装
置、11…原稿給紙台、12…排紙トレイ、13…搬送
ベルト、14…反転爪、15…廃棄原稿自動送り装置、
16…第1廃棄原稿トレイ、17…第2廃棄原稿トレ
イ、18…第3廃棄原稿トレイ、19…第1廃棄原稿搬
送装置、20…第2廃棄原稿搬送装置、21…第3廃棄
原稿搬送装置、22…廃棄原稿縦搬送ユニット、23…
廃棄原稿排紙トレイ、24…第1廃棄トレイ搬送ベル
ト、25…第2廃棄トレイ搬送ベルト、26…第3廃棄
トレイ搬送ベルト、27…廃棄トレイ縦搬送ユニット、
28…3ビンソータ、29…廃棄箱、31…FCU、3
2…SAF、33…記憶装置、34…スキャナー、35
…操作部、36…ADF制御部、37…給紙制御部、3
8…出力手段、39…廃棄原稿トレイ制御部、40…N
CU、41…センサ。
光体ドラム、4…搬送ベルト、5…第1給紙トレイ、6
…第2給紙トレイ、7…第1給紙装置、8…第2給紙装
置、9…本体縦搬送ユニット、10…自動原稿送り装
置、11…原稿給紙台、12…排紙トレイ、13…搬送
ベルト、14…反転爪、15…廃棄原稿自動送り装置、
16…第1廃棄原稿トレイ、17…第2廃棄原稿トレ
イ、18…第3廃棄原稿トレイ、19…第1廃棄原稿搬
送装置、20…第2廃棄原稿搬送装置、21…第3廃棄
原稿搬送装置、22…廃棄原稿縦搬送ユニット、23…
廃棄原稿排紙トレイ、24…第1廃棄トレイ搬送ベル
ト、25…第2廃棄トレイ搬送ベルト、26…第3廃棄
トレイ搬送ベルト、27…廃棄トレイ縦搬送ユニット、
28…3ビンソータ、29…廃棄箱、31…FCU、3
2…SAF、33…記憶装置、34…スキャナー、35
…操作部、36…ADF制御部、37…給紙制御部、3
8…出力手段、39…廃棄原稿トレイ制御部、40…N
CU、41…センサ。
Claims (4)
- 【請求項1】 送信原稿の情報を読み取った後の該読み
取り済み原稿を廃棄するか否かを設定する読み取り済み
原稿処理設定手段と、前記読み取り済み原稿の搬送を制
御する読み取り済み原稿搬送制御手段と、廃棄する読み
取り済み原稿を格納する廃棄原稿用トレイとを有し、保
存する必要のない読み取り済み廃棄原稿を廃棄原稿用ト
レイに搬送することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載のファクシミリ装置
において、送信エラーを検出した場合、前記読み取り済
み原稿搬送制御手段が、前記廃棄原稿用トレイ内の読み
取り済み廃棄原稿を画像読み取り手段に搬送して該読み
取り済み廃棄原稿の情報を再度読み取るように制御する
ことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 請求項1あるいは2に記載のファクシミ
リ装置において、前記廃棄原稿用トレイ内にある原稿を
廃棄せずに取り出して装置外に排出する場合、前記読み
取り済み原稿搬送制御手段が、前記廃棄原稿用トレイの
原稿をソートして前記取り出したい原稿を取り出して装
置外に排出するように制御することを特徴とするファク
シミリ装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれかに記載のファ
クシミリ装置において、前記読み取り済み原稿搬送制御
手段が、前記読み取り済み原稿処理手段によって原稿毎
に設定された廃棄日時に基づいて前記廃棄原稿用トレイ
から読み取り済み廃棄原稿を廃棄するように制御するこ
とを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9171057A JPH114318A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9171057A JPH114318A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114318A true JPH114318A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15916280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9171057A Pending JPH114318A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH114318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010243616A (ja) * | 2009-04-02 | 2010-10-28 | Oki Data Corp | 画像形成装置及び画像形成装置の印刷物編集方法 |
-
1997
- 1997-06-12 JP JP9171057A patent/JPH114318A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010243616A (ja) * | 2009-04-02 | 2010-10-28 | Oki Data Corp | 画像形成装置及び画像形成装置の印刷物編集方法 |
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