JPH1144264A - 吸気装置 - Google Patents
吸気装置Info
- Publication number
- JPH1144264A JPH1144264A JP21711197A JP21711197A JPH1144264A JP H1144264 A JPH1144264 A JP H1144264A JP 21711197 A JP21711197 A JP 21711197A JP 21711197 A JP21711197 A JP 21711197A JP H1144264 A JPH1144264 A JP H1144264A
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- JP
- Japan
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- air
- flow meter
- air cleaner
- air flow
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 異音の発生や摩耗を無くし、また、ドロや埃
が侵入するのを防止する吸気装置を提供することにあ
る。 【解決手段】 エアフロ−メ−タ4の凸部4aに、挿入
長さ規制手段3aを設けたシ−ル部材3を装着し、エア
クリ−ナ2の凹部2aに接合したことにより、内燃機関
の始動時や稼働時に発生する振動によりエアクリ−ナ2
とエアフロ−メ−タがすれ合うことによる異音の発生や
摩耗を無くなり、また、エアクリ−ナの凹部2aとエア
フロ−メ−タ4の凸部4aの接合部が密閉されることに
よりドロや埃が侵入するの防止される。さらに、シ−ル
部材3に挿入長さ規制手段3aを設けることにより、エ
アフロ−メ−タ4の凸部4aの挿入時に突当部が目視可
能となり、作業者の突当確認が容易となる。
が侵入するのを防止する吸気装置を提供することにあ
る。 【解決手段】 エアフロ−メ−タ4の凸部4aに、挿入
長さ規制手段3aを設けたシ−ル部材3を装着し、エア
クリ−ナ2の凹部2aに接合したことにより、内燃機関
の始動時や稼働時に発生する振動によりエアクリ−ナ2
とエアフロ−メ−タがすれ合うことによる異音の発生や
摩耗を無くなり、また、エアクリ−ナの凹部2aとエア
フロ−メ−タ4の凸部4aの接合部が密閉されることに
よりドロや埃が侵入するの防止される。さらに、シ−ル
部材3に挿入長さ規制手段3aを設けることにより、エ
アフロ−メ−タ4の凸部4aの挿入時に突当部が目視可
能となり、作業者の突当確認が容易となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は内燃機関の吸気装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の内燃機関Eの吸気装置は、図3に
示されるようなものが一般的であり、内燃機関Eの近傍
に配設されたエアクリ−ナサクションAsと、該エアク
リ−ナサクションAsから吸気された空気中に含まれた
埃やゴミ等を取除くエアクリ−ナ2と、該エアクリ−ナ
2に接合され、吸気流量を測定するエアフロ−メ−タ4
と、該エアフロ−メ−タ4から送られる空気の量をアク
セルに連動して調節するスロットルボディ−Tbと、該
スロットルボディ−Tbとエアインテ−クパイプ6等を
介して接合される内燃機関Eの吸気脈動を防止するサ−
ジタンクSとで大略構成されている。
示されるようなものが一般的であり、内燃機関Eの近傍
に配設されたエアクリ−ナサクションAsと、該エアク
リ−ナサクションAsから吸気された空気中に含まれた
埃やゴミ等を取除くエアクリ−ナ2と、該エアクリ−ナ
2に接合され、吸気流量を測定するエアフロ−メ−タ4
と、該エアフロ−メ−タ4から送られる空気の量をアク
セルに連動して調節するスロットルボディ−Tbと、該
スロットルボディ−Tbとエアインテ−クパイプ6等を
介して接合される内燃機関Eの吸気脈動を防止するサ−
ジタンクSとで大略構成されている。
【0003】また、吸気される空気の流れを順を追って
説明すると、最上流に配設されたエアクリ−ナサクショ
ンAsの外気吸入口Aiより導入された空気は、エアク
−ナサクションAsに接合されたインレットパイプ1a
を通過し、エアクリ−ナ2により埃やゴミ等を取除かれ
る。その後、エアクリ−ナ2を通過し、エアフロ−メ−
タ4で流量を計測され、アウトレットホ−ス5を通過
し、さらに、該アウトレットホ−ス5に接合されたエア
インテ−クパイプ6を通過し、スロットルボディ−Tb
で吸入量を調節される。その後、内燃機関Eのインテ−
クマニホ−ルドInに接合されたサ−ジタンクSに至
る。
説明すると、最上流に配設されたエアクリ−ナサクショ
ンAsの外気吸入口Aiより導入された空気は、エアク
−ナサクションAsに接合されたインレットパイプ1a
を通過し、エアクリ−ナ2により埃やゴミ等を取除かれ
る。その後、エアクリ−ナ2を通過し、エアフロ−メ−
タ4で流量を計測され、アウトレットホ−ス5を通過
し、さらに、該アウトレットホ−ス5に接合されたエア
インテ−クパイプ6を通過し、スロットルボディ−Tb
で吸入量を調節される。その後、内燃機関Eのインテ−
クマニホ−ルドInに接合されたサ−ジタンクSに至
る。
【0004】さらに、実用新案登録第2509918号
公報に開示されている吸気装置では、内燃機関Eの中、
低速域でのトルクアップのために、吸気通路の上流側す
なわちスロットルボディ−Tbからエアクリ−ナ2間の
吸気通路長さを延長することによりトルクアップを図っ
ている。その際、吸気通路の延長によりエアクリ−ナ2
等の位置変更が必要となるが、内燃機関室のレイアウト
の制約からエアクリ−ナ2等の位置変更を行えないた
め、エアフロ−メ−タ4に所定長さの凸部4aを突設
し、該凸部4aの挿入長さを規制する凹部2aをエアク
リ−ナ2に開設することにより、凸部4aと凹部2aを
接合して、そのオ−バ−ラップ分だけ実質的に吸気通路
が延長される。
公報に開示されている吸気装置では、内燃機関Eの中、
低速域でのトルクアップのために、吸気通路の上流側す
なわちスロットルボディ−Tbからエアクリ−ナ2間の
吸気通路長さを延長することによりトルクアップを図っ
ている。その際、吸気通路の延長によりエアクリ−ナ2
等の位置変更が必要となるが、内燃機関室のレイアウト
の制約からエアクリ−ナ2等の位置変更を行えないた
め、エアフロ−メ−タ4に所定長さの凸部4aを突設
し、該凸部4aの挿入長さを規制する凹部2aをエアク
リ−ナ2に開設することにより、凸部4aと凹部2aを
接合して、そのオ−バ−ラップ分だけ実質的に吸気通路
が延長される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3及
び図4に示すように、エアクリ−ナ2の凹部2aにエア
フロ−メ−タ4の凸部4aを接合するだけでは、内燃機
関Eの始動時や稼働時に発生する振動により凹部2aと
凸部4aがすれ合うことにより、異音の発生や摩耗の原
因となる。また、走行時には内燃機関室は常にドロや埃
にさらされ、これらが侵入すると、エアクリ−ナ2の機
能を十分に発揮できない。また、凸部4aの挿入長さを
規制するフランジ2aがエアクリ−ナ2に設けられてい
るが、凸部4aの挿入長さを明確に確認できないため、
作業者によっては、力まかせにねじ込む虞もある。
び図4に示すように、エアクリ−ナ2の凹部2aにエア
フロ−メ−タ4の凸部4aを接合するだけでは、内燃機
関Eの始動時や稼働時に発生する振動により凹部2aと
凸部4aがすれ合うことにより、異音の発生や摩耗の原
因となる。また、走行時には内燃機関室は常にドロや埃
にさらされ、これらが侵入すると、エアクリ−ナ2の機
能を十分に発揮できない。また、凸部4aの挿入長さを
規制するフランジ2aがエアクリ−ナ2に設けられてい
るが、凸部4aの挿入長さを明確に確認できないため、
作業者によっては、力まかせにねじ込む虞もある。
【0006】本発明は、上記従来の問題を解決すること
を課題としてなされたもので、その目的とするところ
は、内燃機関の始動時や稼働時に発生する振動によりエ
アクリ−ナの凹部とエアフロ−メ−タの凸部がすれ合う
ことによる異音の発生や摩耗を無くし、また、エアクリ
−ナの凹部とエアフロ−メ−タの凸部の接合部からドロ
や埃が侵入するのを防止し、かつ、凹部に凸部を挿入す
る際に突当部を目視で確認可能な吸気装置を提供するこ
とにある。
を課題としてなされたもので、その目的とするところ
は、内燃機関の始動時や稼働時に発生する振動によりエ
アクリ−ナの凹部とエアフロ−メ−タの凸部がすれ合う
ことによる異音の発生や摩耗を無くし、また、エアクリ
−ナの凹部とエアフロ−メ−タの凸部の接合部からドロ
や埃が侵入するのを防止し、かつ、凹部に凸部を挿入す
る際に突当部を目視で確認可能な吸気装置を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
吸気入口凹部を開設したエアクリ−ナと、前記凹部に接
合する所定長さの吸気出口凸部を突設したエアフロ−メ
−タとを設けた吸気装置において、前記エアフロ−メ−
タの凸部に、挿入長さ規制手段を設けたシ−ル部材を装
着し、前記エアクリ−ナの凹部に接合するようにしたこ
とを特徴とする。
吸気入口凹部を開設したエアクリ−ナと、前記凹部に接
合する所定長さの吸気出口凸部を突設したエアフロ−メ
−タとを設けた吸気装置において、前記エアフロ−メ−
タの凸部に、挿入長さ規制手段を設けたシ−ル部材を装
着し、前記エアクリ−ナの凹部に接合するようにしたこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】図1及び図2に示すように、エアフロ−メ−タ
4の凸部4aに、挿入長さ規制手段3a を設けたシ−ル
部材3を装着し、エアクリ−ナ2の凹部2aに接合する
ようにしたことにより、内燃機関Eの始動時や稼働時に
発生する振動によりエアクリ−ナ2の凹部2aとエアフ
ロ−メ−タ4の凸部4aがすれ合うことがなくなる。ま
た、エアクリ−ナ2の凹部2aとエアフロ−メ−タ4の
凸部4aがシ−ル部材3を介して密閉される。さらに、
シ−ル部材3にフランジ部(挿入長さ規制手段)3aを
設けることにより、エアフロ−メ−タ4の凸部4aの挿
入時に突当部が目視可能となる。
4の凸部4aに、挿入長さ規制手段3a を設けたシ−ル
部材3を装着し、エアクリ−ナ2の凹部2aに接合する
ようにしたことにより、内燃機関Eの始動時や稼働時に
発生する振動によりエアクリ−ナ2の凹部2aとエアフ
ロ−メ−タ4の凸部4aがすれ合うことがなくなる。ま
た、エアクリ−ナ2の凹部2aとエアフロ−メ−タ4の
凸部4aがシ−ル部材3を介して密閉される。さらに、
シ−ル部材3にフランジ部(挿入長さ規制手段)3aを
設けることにより、エアフロ−メ−タ4の凸部4aの挿
入時に突当部が目視可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1及び図
2に基いて説明する。なお、本実施の形態において従来
例と同一部材は同一符号を使用する。本発明にかかる吸
気装置は図1に示すように、内燃機関の近傍に配設され
るエアクリ−ナサクションAsと、該エアクリ−ナサク
ションAsから吸気された空気中に含まれた埃やゴミ等
を取除くエアクリ−ナ2と、該エアクリ−ナ2に接合さ
れ、吸気流量を測定するエアフロ−メ−タ4と、該エア
フロ−メ−タ4から送られる空気の量をアクセルに連動
して調節するスロットルボディ−(図示せず)とから大
略構成される。また、該スロットルボディ−は、内燃機
関(図示せず)の吸気脈動を防止するサ−ジタンクに接
合される。
2に基いて説明する。なお、本実施の形態において従来
例と同一部材は同一符号を使用する。本発明にかかる吸
気装置は図1に示すように、内燃機関の近傍に配設され
るエアクリ−ナサクションAsと、該エアクリ−ナサク
ションAsから吸気された空気中に含まれた埃やゴミ等
を取除くエアクリ−ナ2と、該エアクリ−ナ2に接合さ
れ、吸気流量を測定するエアフロ−メ−タ4と、該エア
フロ−メ−タ4から送られる空気の量をアクセルに連動
して調節するスロットルボディ−(図示せず)とから大
略構成される。また、該スロットルボディ−は、内燃機
関(図示せず)の吸気脈動を防止するサ−ジタンクに接
合される。
【0010】ここで、吸気される空気の流れは従来例と
ほぼ同じであるが、本発明の実施の形態では、最上流に
配設されたエアクリ−ナサクションAsに設けられた外
気吸入口Aiから取込まれた空気は、第1レゾネ−タR
1 で消音された後、エアサクションジョイントAsjに
接合されたインレットパイプ1aを通過し、インレット
ホ−ス1bを介して接合されたエアクリ−ナ2に至り、
エアクリ−ナ2内部に配置されたエアエレメント21 に
より空気中の埃やゴミが取除かれる。
ほぼ同じであるが、本発明の実施の形態では、最上流に
配設されたエアクリ−ナサクションAsに設けられた外
気吸入口Aiから取込まれた空気は、第1レゾネ−タR
1 で消音された後、エアサクションジョイントAsjに
接合されたインレットパイプ1aを通過し、インレット
ホ−ス1bを介して接合されたエアクリ−ナ2に至り、
エアクリ−ナ2内部に配置されたエアエレメント21 に
より空気中の埃やゴミが取除かれる。
【0011】その後、空気中の埃やゴミが取除かれた空
気は、エアクリ−ナ2に接合されたエアフロ−メ−タ4
で流量を計測され、アウトレットホ−ス5を通過中に、
該アウトレットホ−ス5内の分岐通路にクランプリング
C1 で接合された第2レゾネ−タR2 でさらに消音され
た後、アウトレットホ−ス5にクランプリングC2 で接
合されたエアインテ−クパイプ6を通過し、スロットル
ボディ−Tbに至り、内燃機関への吸入量を調節され
る。最後に、吸入量を調節された空気は、サ−ジタンク
に至り、インテ−クマニホ−ルドを介して内燃機関に供
給される。
気は、エアクリ−ナ2に接合されたエアフロ−メ−タ4
で流量を計測され、アウトレットホ−ス5を通過中に、
該アウトレットホ−ス5内の分岐通路にクランプリング
C1 で接合された第2レゾネ−タR2 でさらに消音され
た後、アウトレットホ−ス5にクランプリングC2 で接
合されたエアインテ−クパイプ6を通過し、スロットル
ボディ−Tbに至り、内燃機関への吸入量を調節され
る。最後に、吸入量を調節された空気は、サ−ジタンク
に至り、インテ−クマニホ−ルドを介して内燃機関に供
給される。
【0012】次に、エアクリ−ナ2とエアフロ−メ−タ
4の接合部は、図2に示すように、エアクリ−ナ2の内
部一側に設けられた凹部2aと、該凹部2aと接合する
エアフロ−メ−タ4に突設された凸部4aと、該凸部4
aに装着されたフランジ部(挿入長さ規制手段)3aを
設けたシ−ル部材3とにより構成されている。
4の接合部は、図2に示すように、エアクリ−ナ2の内
部一側に設けられた凹部2aと、該凹部2aと接合する
エアフロ−メ−タ4に突設された凸部4aと、該凸部4
aに装着されたフランジ部(挿入長さ規制手段)3aを
設けたシ−ル部材3とにより構成されている。
【0013】ここで、シ−ル部材3は、合成樹脂製で、
概略短円筒形状をなしており、一側に外形が短円筒部よ
り一回り大きいフランジ部3aが形成されている。ま
た、短円筒部外周には数本の溝が設けられ、短円筒部外
周がリップ状となっている。そして、エアクリ−ナ2と
エアフロ−メ−タ4の接合は、シ−ル部材3のフランジ
部3a側よりエアフロ−メ−タ4の凸部4aを挿入し、
該シ−ル部材3を装着した凸部4aをエアクリ−ナ2の
内部一側に設けられた凹部2aに挿入することにより行
われる。また、接合時に、フランジ部3aが、エアクリ
−ナの吸気入口円筒端部に当接することにより、エアフ
ロ−メ−タ4のエアクリ−ナ2への挿入量が規制される
こととなり、必要以上に挿入されることはなく、その状
態が目視可能である。さらに、前記短円筒部外周のヒダ
形状はフランジ部3a方向に傾斜されており、接合時に
は比較的楽に挿入できるが、逆方向には抜けにくい形状
となっており、エアクリ−ナ2とエアフロ−メ−タ4と
を確実に接合できる。
概略短円筒形状をなしており、一側に外形が短円筒部よ
り一回り大きいフランジ部3aが形成されている。ま
た、短円筒部外周には数本の溝が設けられ、短円筒部外
周がリップ状となっている。そして、エアクリ−ナ2と
エアフロ−メ−タ4の接合は、シ−ル部材3のフランジ
部3a側よりエアフロ−メ−タ4の凸部4aを挿入し、
該シ−ル部材3を装着した凸部4aをエアクリ−ナ2の
内部一側に設けられた凹部2aに挿入することにより行
われる。また、接合時に、フランジ部3aが、エアクリ
−ナの吸気入口円筒端部に当接することにより、エアフ
ロ−メ−タ4のエアクリ−ナ2への挿入量が規制される
こととなり、必要以上に挿入されることはなく、その状
態が目視可能である。さらに、前記短円筒部外周のヒダ
形状はフランジ部3a方向に傾斜されており、接合時に
は比較的楽に挿入できるが、逆方向には抜けにくい形状
となっており、エアクリ−ナ2とエアフロ−メ−タ4と
を確実に接合できる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、エアフロ−メ−タの凸部に、
挿入長さ規制手段を設けたシ−ル部材を装着し、エアク
リ−ナの凹部に接合したことにより、内燃機関の始動時
や稼働時に発生する振動によりエアクリ−ナとエアフロ
−メ−タがすれ合うことによる異音の発生や摩耗を無く
なり、また、エアクリ−ナの凹部とエアフロ−メ−タの
凸部の接合部が密閉されることによりドロや埃が侵入す
るの防止される。さらに、シ−ル部材に挿入長さ規制手
段を設けることにより、エアフロ−メ−タの凸部の挿入
時に突当部が目視可能となり、作業者の突当確認が容易
となる。また、フランジ部があるので、エアクリ−ナ側
からの吸気負圧によりシ−ル部材がエアクリ−ナ内部に
外れて脱落することが防止できる。
挿入長さ規制手段を設けたシ−ル部材を装着し、エアク
リ−ナの凹部に接合したことにより、内燃機関の始動時
や稼働時に発生する振動によりエアクリ−ナとエアフロ
−メ−タがすれ合うことによる異音の発生や摩耗を無く
なり、また、エアクリ−ナの凹部とエアフロ−メ−タの
凸部の接合部が密閉されることによりドロや埃が侵入す
るの防止される。さらに、シ−ル部材に挿入長さ規制手
段を設けることにより、エアフロ−メ−タの凸部の挿入
時に突当部が目視可能となり、作業者の突当確認が容易
となる。また、フランジ部があるので、エアクリ−ナ側
からの吸気負圧によりシ−ル部材がエアクリ−ナ内部に
外れて脱落することが防止できる。
【図1】本発明の実施の形態にかかる吸気装置の分解図
を示す。
を示す。
【図2】本発明の実施の形態にかかるエアクリ−ナとエ
アフロ−メ−タとの接合部のシ−ル部材の縦断面図を示
す。
アフロ−メ−タとの接合部のシ−ル部材の縦断面図を示
す。
【図3】従来例にかかる吸気装置の上面図を示す。
【図4】従来例にかかる吸気装置のエアクリ−ナを示
す。
す。
2 エアクリ−ナ 2a 凹部 3 シ−ル部材 3a フランジ部 4 エアフロ−メ−タ 4a 凸部 E 内燃機関 In インテ−クマニホ−ルド
Claims (1)
- 【請求項1】 吸気入口凹部を開設したエアクリ−ナ
と、前記凹部に接合する所定長さの吸気出口凸部を突設
したエアフロ−メ−タとを設けた吸気装置において、前
記エアフロ−メ−タの凸部に、挿入長さ規制手段を設け
たシ−ル部材を装着し、前記エアクリ−ナの凹部に接合
するようにしたことを特徴とする吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21711197A JPH1144264A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21711197A JPH1144264A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1144264A true JPH1144264A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16699031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21711197A Pending JPH1144264A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1144264A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1193389A1 (en) * | 2000-09-29 | 2002-04-03 | Siemens Canada Limited | Air cleaner system |
-
1997
- 1997-07-28 JP JP21711197A patent/JPH1144264A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1193389A1 (en) * | 2000-09-29 | 2002-04-03 | Siemens Canada Limited | Air cleaner system |
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