JPH114427A - Catv装置 - Google Patents
Catv装置Info
- Publication number
- JPH114427A JPH114427A JP9153973A JP15397397A JPH114427A JP H114427 A JPH114427 A JP H114427A JP 9153973 A JP9153973 A JP 9153973A JP 15397397 A JP15397397 A JP 15397397A JP H114427 A JPH114427 A JP H114427A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catv
- signal
- terminal
- base station
- transmitted
- Prior art date
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】双方向CATV−LANの集合住宅の複数のユ
ーザ端末から送出される上り信号を、配線等の特別な設
備導入を行わずに基地局に伝送させる。 【解決手段】基地局AQ1からCATV回線L1を経由し
CATVターミナルBQ1よりマンション等の集合住宅
CQ1の複数のユーザ端末1〜7へ下り信号f1をCAT
VケーブルL2-1〜L2-7を介して伝送し、各ユーザ端末
は、上り信号f2をスペクトル拡散および搬送波を掛け
変調したスペクトル拡散変調信号f21〜f27としてCA
TVケーブルや電力線等の既設伝送線を介してCATV
ターミナルへ送信し、CATVターミナルでは送信され
てきた搬送波信号を逆拡散復調し、CATV回線を経由
し基地局へ伝送する。
ーザ端末から送出される上り信号を、配線等の特別な設
備導入を行わずに基地局に伝送させる。 【解決手段】基地局AQ1からCATV回線L1を経由し
CATVターミナルBQ1よりマンション等の集合住宅
CQ1の複数のユーザ端末1〜7へ下り信号f1をCAT
VケーブルL2-1〜L2-7を介して伝送し、各ユーザ端末
は、上り信号f2をスペクトル拡散および搬送波を掛け
変調したスペクトル拡散変調信号f21〜f27としてCA
TVケーブルや電力線等の既設伝送線を介してCATV
ターミナルへ送信し、CATVターミナルでは送信され
てきた搬送波信号を逆拡散復調し、CATV回線を経由
し基地局へ伝送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はCATV装置に関
し、特に都市型双方向CATV−LANのマンション等
の集合住宅のユーザから送出される上り信号を、特別な
配線を行うことなく事業者である基地局に伝送するCA
TV装置に係わる。
し、特に都市型双方向CATV−LANのマンション等
の集合住宅のユーザから送出される上り信号を、特別な
配線を行うことなく事業者である基地局に伝送するCA
TV装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来から、図2に示すようなCATV装
置が提案されている。図2に示すCATV装置は、事業
者が情報、データ等の下り信号f51を送出する基地局A
Q51と、CATVターミナルBQ51と、上述の下り信号
f51を入力する複数のユーザ端末51〜57を有するマ
ンション等の集合住宅CQ51と、基地局AQ51とCAT
VターミナルBQ51間において下り信号f51を伝送する
CATV回線L51と、CATVターミナルBQ51と複数
のユーザ端末51〜57間に直列配線され、前述と同様
に下り信号f51を伝送する複数の伝送ラインであるCA
TVケーブルL52-1〜L52-7とが備えられている。
置が提案されている。図2に示すCATV装置は、事業
者が情報、データ等の下り信号f51を送出する基地局A
Q51と、CATVターミナルBQ51と、上述の下り信号
f51を入力する複数のユーザ端末51〜57を有するマ
ンション等の集合住宅CQ51と、基地局AQ51とCAT
VターミナルBQ51間において下り信号f51を伝送する
CATV回線L51と、CATVターミナルBQ51と複数
のユーザ端末51〜57間に直列配線され、前述と同様
に下り信号f51を伝送する複数の伝送ラインであるCA
TVケーブルL52-1〜L52-7とが備えられている。
【0003】基地局AQ51はCATV回線L51を介して
CATVターミナルBQ51の一方に接続され、CATV
ターミナルBQ51の他方は複数のCATVケーブルL52
-1〜L52-7を各々介して、集合住宅CQ51の複数のユー
ザ端末51〜57に接続されている。このように構成さ
れている従来のCATV装置について、以下その動作に
ついて説明する。
CATVターミナルBQ51の一方に接続され、CATV
ターミナルBQ51の他方は複数のCATVケーブルL52
-1〜L52-7を各々介して、集合住宅CQ51の複数のユー
ザ端末51〜57に接続されている。このように構成さ
れている従来のCATV装置について、以下その動作に
ついて説明する。
【0004】基地局AQ51から集合住宅CQ51の複数
のユーザ端末51〜57に対して下り信号f51が送出さ
れると、この下り信号f51はCATV回線L51を介して
CATVターミナルBQ51に入力される。CATVター
ミナルBQ1を介した下り信号f51は、CATVターミ
ナルBQ1と複数のユーザ端末51〜57間に直列配線
されているCATVケーブルL52-1〜L52-7を介し分岐
して伝送され、複数のユーザ端末51〜57に下り信号
f51が夫々入力される。
のユーザ端末51〜57に対して下り信号f51が送出さ
れると、この下り信号f51はCATV回線L51を介して
CATVターミナルBQ51に入力される。CATVター
ミナルBQ1を介した下り信号f51は、CATVターミ
ナルBQ1と複数のユーザ端末51〜57間に直列配線
されているCATVケーブルL52-1〜L52-7を介し分岐
して伝送され、複数のユーザ端末51〜57に下り信号
f51が夫々入力される。
【0005】尚、上述のCATV装置では、事業者がユ
ーザーに対して情報(下り信号)を提供するだけの一方
向のみの情報伝送であったが、インターネット等のマル
チメディアの普及に伴い、双方向のCATV−LANが
普及しつつある。
ーザーに対して情報(下り信号)を提供するだけの一方
向のみの情報伝送であったが、インターネット等のマル
チメディアの普及に伴い、双方向のCATV−LANが
普及しつつある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
CATV装置では、特にマンション等の集合住宅におい
て建物内の配線が直列配線である場合が多いことから、
下り信号の伝送の場合には問題はないが、上り信号の伝
送の場合には流合雑音等の問題が生じ、信号を処理する
上で困難であり、また双方向CATV−LANに対応し
た配線を行うには、既に配線済みのマンションでは新た
に配線を行う必要があり、美観を損ねる等の問題が生
じ、更に新規のマンション等の集合住宅でも、設備に関
する費用が従来の配線よりも高価であるなどのコスト的
問題が多い上に、都市型双方向CATV−LANでは、
IEEE802委員会のIEEE802.14グループ仕様の標準化がす
すめられており、下り信号については64QAM、上り
信号についてはQPSK(4位相偏移変調)や、16Q
AM等を用いて伝送せねばならないといった双方向CA
TV−LANを普及させる上で難点が多かった。
CATV装置では、特にマンション等の集合住宅におい
て建物内の配線が直列配線である場合が多いことから、
下り信号の伝送の場合には問題はないが、上り信号の伝
送の場合には流合雑音等の問題が生じ、信号を処理する
上で困難であり、また双方向CATV−LANに対応し
た配線を行うには、既に配線済みのマンションでは新た
に配線を行う必要があり、美観を損ねる等の問題が生
じ、更に新規のマンション等の集合住宅でも、設備に関
する費用が従来の配線よりも高価であるなどのコスト的
問題が多い上に、都市型双方向CATV−LANでは、
IEEE802委員会のIEEE802.14グループ仕様の標準化がす
すめられており、下り信号については64QAM、上り
信号についてはQPSK(4位相偏移変調)や、16Q
AM等を用いて伝送せねばならないといった双方向CA
TV−LANを普及させる上で難点が多かった。
【0007】本発明はこのような難点を解消するために
なされたもので、双方向CATV−LANの中で集合住
宅の複数のユーザ端末より送出される上り信号を、特別
な設備導入を行わずに簡単に基地局へ伝送可能なCAT
V装置を提供することを目的としている。
なされたもので、双方向CATV−LANの中で集合住
宅の複数のユーザ端末より送出される上り信号を、特別
な設備導入を行わずに簡単に基地局へ伝送可能なCAT
V装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
る本発明のCATV装置は、基地局からCATV回線を
経由しCATVターミナルよりマンション等の集合住宅
の複数のユーザ端末へ下り信号をCATVケーブルを介
して伝送するCATV装置であり、各ユーザ端末は、上
り信号をスペクトル拡散および搬送波を掛け変調したス
ペクトル拡散変調信号としてCATVケーブルや電力線
等の既設伝送線を介してCATVターミナルへ送信し、
CATVターミナルでは送信されてきた搬送波信号を逆
拡散復調し、CATV回線を経由し基地局へ伝送するも
のである。
る本発明のCATV装置は、基地局からCATV回線を
経由しCATVターミナルよりマンション等の集合住宅
の複数のユーザ端末へ下り信号をCATVケーブルを介
して伝送するCATV装置であり、各ユーザ端末は、上
り信号をスペクトル拡散および搬送波を掛け変調したス
ペクトル拡散変調信号としてCATVケーブルや電力線
等の既設伝送線を介してCATVターミナルへ送信し、
CATVターミナルでは送信されてきた搬送波信号を逆
拡散復調し、CATV回線を経由し基地局へ伝送するも
のである。
【0009】本発明のCATV装置において、基地局か
ら送出される下り信号をCATV回線を介してCATV
ターミナルに伝送し、CATVターミナルと集合住宅の
複数のユーザ端末間に直列配線されているCATVケー
ブルを介して分配し伝送する。一方、複数のユーザ端末
は双方向CATV−LANを成すために、基地局に対し
上り信号を送出し、この上り信号はスペクトル拡散およ
び搬送波を掛け変調したスペクトル拡散変調信号とし
て、既設伝送線(CATVケーブル、電力線等)を介し
てCATVターミナルに伝送され、逆拡散復調された上
り信号としてCATV回線を介して基地局へ伝送する。
ら送出される下り信号をCATV回線を介してCATV
ターミナルに伝送し、CATVターミナルと集合住宅の
複数のユーザ端末間に直列配線されているCATVケー
ブルを介して分配し伝送する。一方、複数のユーザ端末
は双方向CATV−LANを成すために、基地局に対し
上り信号を送出し、この上り信号はスペクトル拡散およ
び搬送波を掛け変調したスペクトル拡散変調信号とし
て、既設伝送線(CATVケーブル、電力線等)を介し
てCATVターミナルに伝送され、逆拡散復調された上
り信号としてCATV回線を介して基地局へ伝送する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明のCATV装置の一
実施例について、図面を参照して説明する。図1に示す
本発明のCATV装置は、双方向CATV−LANにお
いて下り信号f1および上り信号f2を送受する基地局A
Q1と、CATVターミナルBQ1と、上述の下り信号f
1および上り信号f2を送受する複数のユーザ端末1〜7
を有するマンション等の集合住宅CQ1と、基地局AQ1
とCATVターミナルBQ1間において下り信号f1およ
び上り信号f2を伝送するCATV回線L1と、CATV
ターミナルBQ1と複数のユーザ端末1〜7間において
直列配線され、下り信号f1および上り信号の搬送波信
号であるスペクトル拡散変調信号f21〜f27を伝送する
複数の伝送ラインであるCATVケーブルL2-1〜L2-7
とが備えられている。また、複数のユーザ端末1〜7に
は、上り信号f2の伝送の際に使用され、上り信号f2の
送出に伴いスペクトル拡散し搬送波を掛け変調させたス
ペクトル拡散変調信号f21〜f27として各ユーザ端末1
〜7に接続されたCATVケーブルL2-1〜L2-7を介し
送出するスペクトル拡散変調回路1a〜7aが夫々備え
られており、更にCATVターミナルBQ1には、前述
のスペクトル拡散変調信号f21〜f27(搬送波信号)を
逆拡散復調させ、上り信号f2としてCATV回線L1を
介し基地局1へ送出する逆拡散復調回路8が備えられて
いる。
実施例について、図面を参照して説明する。図1に示す
本発明のCATV装置は、双方向CATV−LANにお
いて下り信号f1および上り信号f2を送受する基地局A
Q1と、CATVターミナルBQ1と、上述の下り信号f
1および上り信号f2を送受する複数のユーザ端末1〜7
を有するマンション等の集合住宅CQ1と、基地局AQ1
とCATVターミナルBQ1間において下り信号f1およ
び上り信号f2を伝送するCATV回線L1と、CATV
ターミナルBQ1と複数のユーザ端末1〜7間において
直列配線され、下り信号f1および上り信号の搬送波信
号であるスペクトル拡散変調信号f21〜f27を伝送する
複数の伝送ラインであるCATVケーブルL2-1〜L2-7
とが備えられている。また、複数のユーザ端末1〜7に
は、上り信号f2の伝送の際に使用され、上り信号f2の
送出に伴いスペクトル拡散し搬送波を掛け変調させたス
ペクトル拡散変調信号f21〜f27として各ユーザ端末1
〜7に接続されたCATVケーブルL2-1〜L2-7を介し
送出するスペクトル拡散変調回路1a〜7aが夫々備え
られており、更にCATVターミナルBQ1には、前述
のスペクトル拡散変調信号f21〜f27(搬送波信号)を
逆拡散復調させ、上り信号f2としてCATV回線L1を
介し基地局1へ送出する逆拡散復調回路8が備えられて
いる。
【0011】基地局AQ1はCATV回線L1を介してC
ATVターミナルBQ1の一方に接続され、CATVタ
ーミナルBQ1の他方は複数のCATVケーブルL2-1〜
L2-7を介して集合住宅CQ1の複数のユーザ端末1〜
7に夫々接続されている。このように構成されている本
発明のCATV装置について、以下その動作について説
明する。
ATVターミナルBQ1の一方に接続され、CATVタ
ーミナルBQ1の他方は複数のCATVケーブルL2-1〜
L2-7を介して集合住宅CQ1の複数のユーザ端末1〜
7に夫々接続されている。このように構成されている本
発明のCATV装置について、以下その動作について説
明する。
【0012】基地局AQ1から集合住宅CQ1の複数の
ユーザ端末1〜7に対して下り信号f1が送出される
と、この下り信号f1はCATV回線L1を介してCAT
VターミナルBQ1に入力される。また、CATVター
ミナルBQ1を介した下り信号f1を複数のユーザ端末1
〜7に夫々伝送するために、前述のCATVターミナル
BQ1と複数のユーザ端末1〜7間に直列配線されてい
るCATVケーブルL2-1〜L2-7を介して伝送すること
により、複数のユーザ端末1〜7に下り信号f1が夫々
入力される。
ユーザ端末1〜7に対して下り信号f1が送出される
と、この下り信号f1はCATV回線L1を介してCAT
VターミナルBQ1に入力される。また、CATVター
ミナルBQ1を介した下り信号f1を複数のユーザ端末1
〜7に夫々伝送するために、前述のCATVターミナル
BQ1と複数のユーザ端末1〜7間に直列配線されてい
るCATVケーブルL2-1〜L2-7を介して伝送すること
により、複数のユーザ端末1〜7に下り信号f1が夫々
入力される。
【0013】次に、双方向CATV−LANを成すため
には、基地局AQ1と複数のユーザ端末1〜7間におい
て下り信号f1の伝送のみならず上り信号f2の伝送が必
要不可欠であるが、前述の下り信号f1の伝送に用いた
CATVケーブルL2-1〜L2-7や電力線などの既設伝送
線を用いて上り信号f2を伝送させるために、複数のユ
ーザ端末1〜7内に夫々備えられているスペクトル拡散
変調回路1a〜7aにおいて上り信号f2を、スペクト
ル拡散および搬送波をかけて変調させたスペクトル拡散
変調信号f21〜f27としてCATVケーブルL2-1〜L2
-7や電力線等の既設伝送線を介しCATVターミナルB
Q1へ送出する。CATVターミナルBQ1に入力された
搬送波信号であるスペクトル拡散変調信号f21〜f27
は、逆拡散復調回路8を夫々介することにより逆拡散復
調され、復元された上り信号f2としてCATV回線L1
を経由して、流合雑音の影響を受けずに基地局AQ1に
伝送できる。
には、基地局AQ1と複数のユーザ端末1〜7間におい
て下り信号f1の伝送のみならず上り信号f2の伝送が必
要不可欠であるが、前述の下り信号f1の伝送に用いた
CATVケーブルL2-1〜L2-7や電力線などの既設伝送
線を用いて上り信号f2を伝送させるために、複数のユ
ーザ端末1〜7内に夫々備えられているスペクトル拡散
変調回路1a〜7aにおいて上り信号f2を、スペクト
ル拡散および搬送波をかけて変調させたスペクトル拡散
変調信号f21〜f27としてCATVケーブルL2-1〜L2
-7や電力線等の既設伝送線を介しCATVターミナルB
Q1へ送出する。CATVターミナルBQ1に入力された
搬送波信号であるスペクトル拡散変調信号f21〜f27
は、逆拡散復調回路8を夫々介することにより逆拡散復
調され、復元された上り信号f2としてCATV回線L1
を経由して、流合雑音の影響を受けずに基地局AQ1に
伝送できる。
【0014】すなわち、都市型双方向CATV−LAN
システムにおけるマンション等の集合住宅で上り信号を
伝送するにあたり、マンション等の集合住宅内ではCA
TVケーブルや電灯線(TV/CATV同軸を含めた既
設配線全般)にスペクトル拡散変調信号を重畳して伝送
し、集合住宅外部に設けたCATVターミナルにおいて
前述の信号を逆拡散して復元し、その後はCATV回線
を用いて伝送することで配線を変化させることなく複数
のユーザ端末と基地局間において上り信号の伝送が可能
なことから、IEEE802委員会のIEEE802.14グループ仕様
の下り信号については64QAM、上り信号については
QPSK、または16QAM等での伝送の標準化が可能
となる。
システムにおけるマンション等の集合住宅で上り信号を
伝送するにあたり、マンション等の集合住宅内ではCA
TVケーブルや電灯線(TV/CATV同軸を含めた既
設配線全般)にスペクトル拡散変調信号を重畳して伝送
し、集合住宅外部に設けたCATVターミナルにおいて
前述の信号を逆拡散して復元し、その後はCATV回線
を用いて伝送することで配線を変化させることなく複数
のユーザ端末と基地局間において上り信号の伝送が可能
なことから、IEEE802委員会のIEEE802.14グループ仕様
の下り信号については64QAM、上り信号については
QPSK、または16QAM等での伝送の標準化が可能
となる。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のCATV装置によれば、都市型双方向CATV−LA
Nのマンション等の集合住宅のユーザ端末から上り信号
を伝送するにあたって、特別な設備の補強を行わずに上
り信号の伝送が可能であることから各ユーザから事業者
へのデータ通信や音声通信も可能であり、CATV−L
AN用のケーブルモデム等の双方向CATV−LAN全
般において幅広く利用することができる。
のCATV装置によれば、都市型双方向CATV−LA
Nのマンション等の集合住宅のユーザ端末から上り信号
を伝送するにあたって、特別な設備の補強を行わずに上
り信号の伝送が可能であることから各ユーザから事業者
へのデータ通信や音声通信も可能であり、CATV−L
AN用のケーブルモデム等の双方向CATV−LAN全
般において幅広く利用することができる。
【図1】本発明のCATV装置の一実施例を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図2】従来のCATV装置を示すブロック図。
AQ1・・・・・基地局 BQ1・・・・・CATVターミナル CQ1・・・・・集合住宅(マンション等) 1〜7・・・・・複数のユーザ端末 L1・・・・・CATV回線 L2-1〜L2-7・・・・・CATVケーブル(既設伝送線) f1・・・・・下り信号 f2・・・・・上り信号 f21〜f27・・・・・スペクトル拡散変調信号(搬送波信
号)
号)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 横田 知治 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 上谷 賢治 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】基地局(AQ1)からCATV回線(L1)
を経由しCATVターミナル(BQ1)よりマンション
等の集合住宅(CQ1)の複数のユーザ端末(1〜7)
へ下り信号(f1)をCATVケーブル(L2-1〜L2-
7)を介して伝送するCATV装置であって、 前記各ユーザ端末は、上り信号(f2)をスペクトル拡
散および搬送波を掛け変調したスペクトル拡散変調信号
(f21〜f27)として前記CATVケーブルや電力線等
の既設伝送線を介して前記CATVターミナルへ送信
し、前記CATVターミナルでは送信されてきた搬送波
信号を逆拡散復調し、前記CATV回線を経由し前記基
地局へ伝送することを特徴とするCATV装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9153973A JPH114427A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | Catv装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9153973A JPH114427A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | Catv装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114427A true JPH114427A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15574133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9153973A Withdrawn JPH114427A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | Catv装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH114427A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109274400A (zh) * | 2018-10-25 | 2019-01-25 | 东莞市慧眼数字技术有限公司 | 一种提高线缆中传输长度的信息传输方法及系统 |
-
1997
- 1997-06-11 JP JP9153973A patent/JPH114427A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109274400A (zh) * | 2018-10-25 | 2019-01-25 | 东莞市慧眼数字技术有限公司 | 一种提高线缆中传输长度的信息传输方法及系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |