JPH1145081A - オンスクリーンディスプレイ装置および画像表示方法 - Google Patents
オンスクリーンディスプレイ装置および画像表示方法Info
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- JPH1145081A JPH1145081A JP9198879A JP19887997A JPH1145081A JP H1145081 A JPH1145081 A JP H1145081A JP 9198879 A JP9198879 A JP 9198879A JP 19887997 A JP19887997 A JP 19887997A JP H1145081 A JPH1145081 A JP H1145081A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/445—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
- H04N5/44504—Circuit details of the additional information generator, e.g. details of the character or graphics signal generator, overlay mixing circuits
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
- G09G5/222—Control of the character-code memory
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/42—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of patterns using a display memory without fixed position correspondence between the display memory contents and the display position on the screen
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 小さなハードウエアで表示画像の動的表示が
できなかった。 【解決手段】 表示すべき画像の画像コードを格納する
ための第1のメモリと、表示すべき画像の画像データが
あらかじめ格納されている第2のメモリと、動的表示を
実行するか否かを示す情報を格納するラッチ回路と、少
なくとも1水平ライン分の画像を格納するラインメモリ
と、ラインメモリに格納するイメージデータを生成する
手段と、ラッチ回路に動的表示を実行する旨の情報が格
納されていない場合には第2のメモリの出力データを選
択し、格納されている場合にはラインメモリの出力デー
タを選択するセレクタとを具備したものである。
できなかった。 【解決手段】 表示すべき画像の画像コードを格納する
ための第1のメモリと、表示すべき画像の画像データが
あらかじめ格納されている第2のメモリと、動的表示を
実行するか否かを示す情報を格納するラッチ回路と、少
なくとも1水平ライン分の画像を格納するラインメモリ
と、ラインメモリに格納するイメージデータを生成する
手段と、ラッチ回路に動的表示を実行する旨の情報が格
納されていない場合には第2のメモリの出力データを選
択し、格納されている場合にはラインメモリの出力デー
タを選択するセレクタとを具備したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、画面に文字、図
形等を表示する表示装置に関するものである。
形等を表示する表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】文字及び図形等をスクリーンに表示する
方法は大きく分けて2つある。一つは、キャラクタベー
スオンスクリーンディスプレイ(以下、キャラクタOS
Dと記す)であり、その特徴は比較的小さなハードウエ
アで文字表示を実現することができる。しかし、その反
面、時間的に文字及び図形を動かす動的表示は不可能で
あり、その表示能力に限界がある。もう一つはビットマ
ップオンスクリーンディスプレイ(以下、ビットマップ
OSDと記す)であり、グラフィック表示などの動的表
示は可能であり、高い表示能力をもっている。しかし大
容量の表示用メモリを必要とし、ハードウエアが大きく
なる。
方法は大きく分けて2つある。一つは、キャラクタベー
スオンスクリーンディスプレイ(以下、キャラクタOS
Dと記す)であり、その特徴は比較的小さなハードウエ
アで文字表示を実現することができる。しかし、その反
面、時間的に文字及び図形を動かす動的表示は不可能で
あり、その表示能力に限界がある。もう一つはビットマ
ップオンスクリーンディスプレイ(以下、ビットマップ
OSDと記す)であり、グラフィック表示などの動的表
示は可能であり、高い表示能力をもっている。しかし大
容量の表示用メモリを必要とし、ハードウエアが大きく
なる。
【0003】図11は従来のキャラクタOSD装置の回
路の構成を示すブロック図である。図において、1は装
置全体の動作を統括するCPU、2はフォントデータが
格納されているフォントROM、3は文字コード等が格
納されているOSDRAM、4は各ブロックを動作させ
るのに必要な制御信号を生成する制御信号生成回路、5
はCPU1を動作させるプログラムが格納されるメイン
メモリ、6は制御信号生成回路4によって生成される制
御信号にしたがってフォントROM2からの出力信号を
ラッチするラッチ回路、7はラッチ回路6の出力を制御
信号生成回路4から制御信号にしたがって出力するシフ
トレジスタ、8はシフトレジスタ7から出力されたデー
タに着色処理を施すOSDRGB回路をそれぞれ示して
いる。
路の構成を示すブロック図である。図において、1は装
置全体の動作を統括するCPU、2はフォントデータが
格納されているフォントROM、3は文字コード等が格
納されているOSDRAM、4は各ブロックを動作させ
るのに必要な制御信号を生成する制御信号生成回路、5
はCPU1を動作させるプログラムが格納されるメイン
メモリ、6は制御信号生成回路4によって生成される制
御信号にしたがってフォントROM2からの出力信号を
ラッチするラッチ回路、7はラッチ回路6の出力を制御
信号生成回路4から制御信号にしたがって出力するシフ
トレジスタ、8はシフトレジスタ7から出力されたデー
タに着色処理を施すOSDRGB回路をそれぞれ示して
いる。
【0004】図12は図11の制御信号生成回路4の詳
細な構成を示すブロック図である。図において、9から
24は各ブロックを制御するための制御レジスタ、25
は垂直同期信号V−SYNCによってリセットされ、水
平同期信号H−SYNCのパルスをカウントする水平同
期信号パルスカウンタ、26は水平同期信号パルスカウ
ンタ25の出力値と各ブロックの制御レジスタ9から2
4の値とを比較する比較器、27は比較器26から出力
される表示ブロック番号をラッチするラッチ回路、28
は水平同期信号H−SYNCを分周する分周器、29は
分周した水平同期信号H−SYNCをラッチする垂直ラ
インカウンタ、30は表示用クロックから水平表示文字
番号、OSDRAMアクセス信号、フォントROMアク
セス信号、シフトレジスタラッチ信号、ラッチ信号等を
生成する水平制御信号生成回路をそれぞれ示している。
細な構成を示すブロック図である。図において、9から
24は各ブロックを制御するための制御レジスタ、25
は垂直同期信号V−SYNCによってリセットされ、水
平同期信号H−SYNCのパルスをカウントする水平同
期信号パルスカウンタ、26は水平同期信号パルスカウ
ンタ25の出力値と各ブロックの制御レジスタ9から2
4の値とを比較する比較器、27は比較器26から出力
される表示ブロック番号をラッチするラッチ回路、28
は水平同期信号H−SYNCを分周する分周器、29は
分周した水平同期信号H−SYNCをラッチする垂直ラ
インカウンタ、30は表示用クロックから水平表示文字
番号、OSDRAMアクセス信号、フォントROMアク
セス信号、シフトレジスタラッチ信号、ラッチ信号等を
生成する水平制御信号生成回路をそれぞれ示している。
【0005】次に動作について説明する。まずレジスタ
等の設定について説明する。メインメモリ5に格納され
ているプログラムに従い、まず、CPU1が制御信号生
成回路4の各ブロックの制御レジスタ9から24を設定
する。各ブロックの制御レジスタ9から24には各ブロ
ック1から16に対して各ブロックの垂直表示開始位置
等のデータが格納される。次に、CPU1は表示させた
い箇所(第何ブロックの水平方向の第何文字目)に対応
するOSDRAM3のアドレスに表示させたい文字の文
字コード等を格納する。そして、制御信号生成回路4に
ある表示開始を制御するビット等(図示省略)を設定す
ることで表示を開始する。
等の設定について説明する。メインメモリ5に格納され
ているプログラムに従い、まず、CPU1が制御信号生
成回路4の各ブロックの制御レジスタ9から24を設定
する。各ブロックの制御レジスタ9から24には各ブロ
ック1から16に対して各ブロックの垂直表示開始位置
等のデータが格納される。次に、CPU1は表示させた
い箇所(第何ブロックの水平方向の第何文字目)に対応
するOSDRAM3のアドレスに表示させたい文字の文
字コード等を格納する。そして、制御信号生成回路4に
ある表示開始を制御するビット等(図示省略)を設定す
ることで表示を開始する。
【0006】次に垂直表示開始位置の決定について説明
する。水平同期信号パルスカウンタ25は垂直同期信号
V−SYNCでリセットされ、その後水平同期信号H−
SYNCのパルスをカウントする。比較器26は水平同
期信号H−SYNCのパルスが入る度に水平同期信号パ
ルスカウンタ25のカウント値と制御レジスタ9から2
4に格納されている垂直表示開始位置の値を順次比較す
る。そしてこれらの値が一致したら垂直位置一致信号を
出力する。そして表示ブロックの番号がラッチ回路27
に転送される。ラッチされた表示ブロック番号はOSD
RAM3に入力される。
する。水平同期信号パルスカウンタ25は垂直同期信号
V−SYNCでリセットされ、その後水平同期信号H−
SYNCのパルスをカウントする。比較器26は水平同
期信号H−SYNCのパルスが入る度に水平同期信号パ
ルスカウンタ25のカウント値と制御レジスタ9から2
4に格納されている垂直表示開始位置の値を順次比較す
る。そしてこれらの値が一致したら垂直位置一致信号を
出力する。そして表示ブロックの番号がラッチ回路27
に転送される。ラッチされた表示ブロック番号はOSD
RAM3に入力される。
【0007】そして垂直表示開始位置が決定したら、垂
直位置一致信号に基づいて水平制御信号生成回路30を
動作させる。水平制御信号生成回路30は表示用クロッ
クに基づいて水平表示文字数、OSDRAMアクセス信
号、フォントROMアクセス信号、シフトレジスタラッ
チ信号及び表示用クロック、ラッチ信号を生成する。
直位置一致信号に基づいて水平制御信号生成回路30を
動作させる。水平制御信号生成回路30は表示用クロッ
クに基づいて水平表示文字数、OSDRAMアクセス信
号、フォントROMアクセス信号、シフトレジスタラッ
チ信号及び表示用クロック、ラッチ信号を生成する。
【0008】ラッチ回路27に格納されている表示ブロ
ック番号と水平表示文字番号はOSDRAM3のアドレ
スとして供給される。そしてOSDRAMアクセス信号
に従いOSDRAM3から表示する文字コード等が読み
出される。文字コードはフォントROM2に入力され
る。OSDRAM3から出力される文字コードと垂直ラ
インカウンタ29のカウント値とがフォントROM2の
アドレスとなる。そしてフォントROMアクセス信号に
従いフォントデータを出力し、ラッチ回路6に格納され
る。
ック番号と水平表示文字番号はOSDRAM3のアドレ
スとして供給される。そしてOSDRAMアクセス信号
に従いOSDRAM3から表示する文字コード等が読み
出される。文字コードはフォントROM2に入力され
る。OSDRAM3から出力される文字コードと垂直ラ
インカウンタ29のカウント値とがフォントROM2の
アドレスとなる。そしてフォントROMアクセス信号に
従いフォントデータを出力し、ラッチ回路6に格納され
る。
【0009】垂直ラインカウンタ29は垂直位置一致信
号によりリセットされ、分周器28により水平同期信号
H−SYNCを分周した信号をカウントする。分周器2
8での分周比は表示文字の垂直文字サイズにより異な
る。シフトレジスタ7のラッチ動作に従いラッチ回路6
に格納されているフォントデータをシフトレジスタ7に
格納する。シフトレジスタ7は水平文字サイズに合わせ
て表示クロックを分周した表示用クロックによってフォ
ントデータをシリアルにシフトし、OSDRGB回路8
で着色され出力される。着色に必要な色情報はOSDR
AM3に格納されているがこの発明と直接関係ないため
その詳細な説明は省略する。
号によりリセットされ、分周器28により水平同期信号
H−SYNCを分周した信号をカウントする。分周器2
8での分周比は表示文字の垂直文字サイズにより異な
る。シフトレジスタ7のラッチ動作に従いラッチ回路6
に格納されているフォントデータをシフトレジスタ7に
格納する。シフトレジスタ7は水平文字サイズに合わせ
て表示クロックを分周した表示用クロックによってフォ
ントデータをシリアルにシフトし、OSDRGB回路8
で着色され出力される。着色に必要な色情報はOSDR
AM3に格納されているがこの発明と直接関係ないため
その詳細な説明は省略する。
【0010】図13は以上説明した従来のキャラクタO
SDの動作を示すタイミングチャートである。図に示す
ように、水平表示文字番号を示す信号に追従してフォン
トROM2からのフォントデータがラッチされシフトレ
ジスタ7から出力される。
SDの動作を示すタイミングチャートである。図に示す
ように、水平表示文字番号を示す信号に追従してフォン
トROM2からのフォントデータがラッチされシフトレ
ジスタ7から出力される。
【0011】図14は従来のビットマップ形式でフレー
ムメモリに書き込むことでOSD表示を行うビットマッ
プOSDの構成を示すブロック図である。図において、
51は統括的に動作を制御するCPU、52はフォント
データが格納されているフォントROM、53は表示し
たい画面の画素容量を持つフレームメモリ、54はCP
U51を動かすプログラム及びデータが格納されている
メインメモリ、55はフレームメモリ53から出力され
てきたデータを格納するファーストイン・ファーストア
ウトメモリ(以下、FIFOメモリと記す)、56は表
示データから色データに変換するカラーパレット、57
はカラーパレット56からのディジタル出力をアナログ
信号に変換して出力するD/Aコンバータである。
ムメモリに書き込むことでOSD表示を行うビットマッ
プOSDの構成を示すブロック図である。図において、
51は統括的に動作を制御するCPU、52はフォント
データが格納されているフォントROM、53は表示し
たい画面の画素容量を持つフレームメモリ、54はCP
U51を動かすプログラム及びデータが格納されている
メインメモリ、55はフレームメモリ53から出力され
てきたデータを格納するファーストイン・ファーストア
ウトメモリ(以下、FIFOメモリと記す)、56は表
示データから色データに変換するカラーパレット、57
はカラーパレット56からのディジタル出力をアナログ
信号に変換して出力するD/Aコンバータである。
【0012】次に図14に示す従来のビットマップOS
Dの動作について説明する。CPU51はメインメモリ
54に格納されているプログラムに従い動作する。ま
ず、最初にCPU51はフォントROM52に格納され
たフォントデータを読み込み、それを加工し、フレーム
メモリ53に転送する。もしくは、CPU51がメイン
メモリ54に格納されているプログラムに従いフォント
データを生成してそれをフレームメモリ53に格納す
る。フレームメモリ53は表示画面と対応しているので
CPU51がフォントデータをフレームメモリ53に格
納する際、表示したい画面の位置に対応したフレームメ
モリ53のアドレスに格納する必要がある。フレームメ
モリ53に設定された表示データは表示する順番でFI
FOメモリ55に送られる。FIFOメモリ55は表示
クロックに従いデータをシフトしコンスタントにデータ
をカラーパレット56に送る。カラーパレット56は表
示データをD/Aコンバータ57に出力し、そこでアナ
ログデータに変換される。
Dの動作について説明する。CPU51はメインメモリ
54に格納されているプログラムに従い動作する。ま
ず、最初にCPU51はフォントROM52に格納され
たフォントデータを読み込み、それを加工し、フレーム
メモリ53に転送する。もしくは、CPU51がメイン
メモリ54に格納されているプログラムに従いフォント
データを生成してそれをフレームメモリ53に格納す
る。フレームメモリ53は表示画面と対応しているので
CPU51がフォントデータをフレームメモリ53に格
納する際、表示したい画面の位置に対応したフレームメ
モリ53のアドレスに格納する必要がある。フレームメ
モリ53に設定された表示データは表示する順番でFI
FOメモリ55に送られる。FIFOメモリ55は表示
クロックに従いデータをシフトしコンスタントにデータ
をカラーパレット56に送る。カラーパレット56は表
示データをD/Aコンバータ57に出力し、そこでアナ
ログデータに変換される。
【0013】図11から図13に示す従来のキャラクタ
OSD装置では文字及び図形等を動かす動的表示は不可
能である。また、図14に示すビットマップOSD装置
では文字及び図面の動的表示は可能であるが、大容量の
フレームメモリを必要としていた。例えば、縦16行、
横40文字の表示で1文字のフォントデータのドット構
成が縦20ドット、横16ドットの場合、表示色を2色
としても25.6キロバイト必要となる。このようにビ
ットマップOSDをシステムオンチップ化しようとする
とフレームメモリだけでハードウエアの大半を占めるこ
とになる。
OSD装置では文字及び図形等を動かす動的表示は不可
能である。また、図14に示すビットマップOSD装置
では文字及び図面の動的表示は可能であるが、大容量の
フレームメモリを必要としていた。例えば、縦16行、
横40文字の表示で1文字のフォントデータのドット構
成が縦20ドット、横16ドットの場合、表示色を2色
としても25.6キロバイト必要となる。このようにビ
ットマップOSDをシステムオンチップ化しようとする
とフレームメモリだけでハードウエアの大半を占めるこ
とになる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来のオンスクリーン
ディスプレイ装置および画像表示方法は以上のように構
成されているので、文字、図形等の動的表示をするには
大容量のフレームメモリを設けることが必要であった。
ディスプレイ装置および画像表示方法は以上のように構
成されているので、文字、図形等の動的表示をするには
大容量のフレームメモリを設けることが必要であった。
【0015】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、大容量のフレームメモリ等を必要
とせずに文字及び図形等の動的表示を実行できるオンス
クリーンディスプレイ装置および画像表示方法を得るこ
とを目的とする。
めになされたもので、大容量のフレームメモリ等を必要
とせずに文字及び図形等の動的表示を実行できるオンス
クリーンディスプレイ装置および画像表示方法を得るこ
とを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
るオンスクリーンディスプレイ装置は、画像の画像コー
ドを格納するための第1のメモリと、画像のフォントデ
ータがあらかじめ格納されており、第1のメモリに格納
される画像コードに対応する画像のフォントデータを出
力する第2のメモリと、動的表示を実行するか否かを示
す情報を格納するラッチ回路と、少なくとも1水平ライ
ン分の画像を格納するラインメモリと、ラインメモリに
格納するイメージデータを生成するイメージデータ生成
手段と、ラッチ回路に動的表示を実行する旨の情報が格
納されていない場合には第2のメモリの出力データを選
択し、ラッチ回路に動的表示を実行する旨の情報が格納
されている場合にはラインメモリの出力データを選択す
るセレクタとを具備するものである。
るオンスクリーンディスプレイ装置は、画像の画像コー
ドを格納するための第1のメモリと、画像のフォントデ
ータがあらかじめ格納されており、第1のメモリに格納
される画像コードに対応する画像のフォントデータを出
力する第2のメモリと、動的表示を実行するか否かを示
す情報を格納するラッチ回路と、少なくとも1水平ライ
ン分の画像を格納するラインメモリと、ラインメモリに
格納するイメージデータを生成するイメージデータ生成
手段と、ラッチ回路に動的表示を実行する旨の情報が格
納されていない場合には第2のメモリの出力データを選
択し、ラッチ回路に動的表示を実行する旨の情報が格納
されている場合にはラインメモリの出力データを選択す
るセレクタとを具備するものである。
【0017】請求項2記載の発明に係るオンスクリーン
ディスプレイ装置は、ラインメモリは2水平ライン分の
画像を格納するラインメモリであり、一方のライン分の
画像を読み出している間に他方のライン分の画像の書き
込みを行うものである。
ディスプレイ装置は、ラインメモリは2水平ライン分の
画像を格納するラインメモリであり、一方のライン分の
画像を読み出している間に他方のライン分の画像の書き
込みを行うものである。
【0018】請求項3記載の発明に係るオンスクリーン
ディスプレイ装置は、第1のメモリとラインメモリとを
共通のメモリで構成している。
ディスプレイ装置は、第1のメモリとラインメモリとを
共通のメモリで構成している。
【0019】請求項4記載の発明に係るオンスクリーン
ディスプレイ装置は、ラッチ回路はスクリーンの表示ブ
ロック単位に動的表示をするか否かを示す情報を格納す
るものある。
ディスプレイ装置は、ラッチ回路はスクリーンの表示ブ
ロック単位に動的表示をするか否かを示す情報を格納す
るものある。
【0020】請求項5記載の発明に係るオンスクリーン
ディスプレイ装置は、ラッチ回路はスクリーンの表示ブ
ロック中の1画像単位に動的表示をするか否かを示す情
報を格納するものである。
ディスプレイ装置は、ラッチ回路はスクリーンの表示ブ
ロック中の1画像単位に動的表示をするか否かを示す情
報を格納するものである。
【0021】請求項6記載の発明に係る画像表示方法
は、スクリーンの任意の領域内の水平同期信号に対応し
て中央処理回路に割り込みを発生させる工程と、任意の
領域内でセレクタによる選択を第1のメモリの出力から
ラインメモリの出力に変更させる工程と、割り込みによ
り中央処理回路が次または数本先の水平走査線に対応す
る表示データを中央処理回路が読み出して表示データを
加工し、ラインメモリに格納する工程とを具備するもの
である。
は、スクリーンの任意の領域内の水平同期信号に対応し
て中央処理回路に割り込みを発生させる工程と、任意の
領域内でセレクタによる選択を第1のメモリの出力から
ラインメモリの出力に変更させる工程と、割り込みによ
り中央処理回路が次または数本先の水平走査線に対応す
る表示データを中央処理回路が読み出して表示データを
加工し、ラインメモリに格納する工程とを具備するもの
である。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるO
SD装置の構成を示すブロック図である。図において、
101は装置全体の動作を統括するCPU(イメージデ
ータ生成手段、中央処理回路)、102はフォントデー
タが格納されているフォントROM(第2のメモリ)、
103は文字コード等が格納されているOSDRAM
(第1のメモリ)、104は各ブロックを動作させるの
に必要な制御信号を生成する制御信号生成回路、105
はCPU101を動作させるプログラムが格納されるメ
インメモリ、106は制御信号生成回路104によって
生成される制御信号に従ってフォントROM102から
の出力信号をラッチするラッチ回路、107はラッチ回
路106の出力を制御信号生成回路104から制御信号
に従って出力するシフトレジスタ、108はシフトレジ
スタ107から出力されたデータに着色処理を施すOS
DRGB回路をそれぞれ示している。
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるO
SD装置の構成を示すブロック図である。図において、
101は装置全体の動作を統括するCPU(イメージデ
ータ生成手段、中央処理回路)、102はフォントデー
タが格納されているフォントROM(第2のメモリ)、
103は文字コード等が格納されているOSDRAM
(第1のメモリ)、104は各ブロックを動作させるの
に必要な制御信号を生成する制御信号生成回路、105
はCPU101を動作させるプログラムが格納されるメ
インメモリ、106は制御信号生成回路104によって
生成される制御信号に従ってフォントROM102から
の出力信号をラッチするラッチ回路、107はラッチ回
路106の出力を制御信号生成回路104から制御信号
に従って出力するシフトレジスタ、108はシフトレジ
スタ107から出力されたデータに着色処理を施すOS
DRGB回路をそれぞれ示している。
【0023】また、100はランダムアクセスメモリか
らなるラインメモリであり、OSD装置の水平走査線の
2本分の表示内容を記憶できるメモリ容量をもつ。この
実施の形態の水平表示文字数40文字で1文字の水平分
解能が16ドットの場合では、ラインメモリ100のメ
モリ容量は2×40×16=1280ビット(160バ
イト)となる。110はデータバス、111はフォント
ROM102から出力されたフォントデータとラインメ
モリ100からのデータを選択して出力するセレクタを
示している。ラインメモリ100はデュアルポートRA
Mもしくはそれと同等の構成をしていてデータバス11
0を介してCPU101による読み書きができるととも
に同時にデータをセレクタ111に出力することができ
るようになっている。なお、セレクタ111の出力はラ
ッチ回路106に供給されるようになっている。また、
ラインメモリ100はCPU101等が高速動作する場
合は1ライン分の画像を保持するもので構成する事がで
き、この場合にはあるラインの表示と次のラインの表示
との間にデータを加工してラインメモリ100に格納す
る。さらに速度に余裕を持たせる場合または低速のCP
U101を用いる場合には3本分以上のラインの画像を
格納できるラインメモリ100を用いることもできる。
らなるラインメモリであり、OSD装置の水平走査線の
2本分の表示内容を記憶できるメモリ容量をもつ。この
実施の形態の水平表示文字数40文字で1文字の水平分
解能が16ドットの場合では、ラインメモリ100のメ
モリ容量は2×40×16=1280ビット(160バ
イト)となる。110はデータバス、111はフォント
ROM102から出力されたフォントデータとラインメ
モリ100からのデータを選択して出力するセレクタを
示している。ラインメモリ100はデュアルポートRA
Mもしくはそれと同等の構成をしていてデータバス11
0を介してCPU101による読み書きができるととも
に同時にデータをセレクタ111に出力することができ
るようになっている。なお、セレクタ111の出力はラ
ッチ回路106に供給されるようになっている。また、
ラインメモリ100はCPU101等が高速動作する場
合は1ライン分の画像を保持するもので構成する事がで
き、この場合にはあるラインの表示と次のラインの表示
との間にデータを加工してラインメモリ100に格納す
る。さらに速度に余裕を持たせる場合または低速のCP
U101を用いる場合には3本分以上のラインの画像を
格納できるラインメモリ100を用いることもできる。
【0024】図2は図1の制御信号生成回路104の詳
細な構成を示すブロック図である。図において、209
から224は各ブロックを制御するための制御レジス
タ、225は垂直同期信号V−SYNCによってリセッ
トされ、水平同期信号H−SYNCのパルスをカウント
する水平同期信号パルスカウンタ、226は水平同期信
号パルスカウンタ225の出力値と各ブロックの制御レ
ジスタ209から224の値とを比較する比較器、22
7は比較器226から出力されるブロック番号をラッチ
するラッチ回路、228は水平同期信号H−SYNCを
分周する分周器、229は分周した水平同期信号H−S
YNCをラッチする垂直ラインカウンタ、230は表示
用クロックから水平表示文字番号、OSDRAMアクセ
ス信号、フォントROMアクセス信号、シフトレジスタ
ラッチ信号、ラッチ信号等を生成する水平制御信号生成
回路をそれぞれ示している。
細な構成を示すブロック図である。図において、209
から224は各ブロックを制御するための制御レジス
タ、225は垂直同期信号V−SYNCによってリセッ
トされ、水平同期信号H−SYNCのパルスをカウント
する水平同期信号パルスカウンタ、226は水平同期信
号パルスカウンタ225の出力値と各ブロックの制御レ
ジスタ209から224の値とを比較する比較器、22
7は比較器226から出力されるブロック番号をラッチ
するラッチ回路、228は水平同期信号H−SYNCを
分周する分周器、229は分周した水平同期信号H−S
YNCをラッチする垂直ラインカウンタ、230は表示
用クロックから水平表示文字番号、OSDRAMアクセ
ス信号、フォントROMアクセス信号、シフトレジスタ
ラッチ信号、ラッチ信号等を生成する水平制御信号生成
回路をそれぞれ示している。
【0025】さらに、図2において、241から256
はブロック1からブロック16に対応した制御レジスタ
209から224中に追加した1ビット分の動的表示オ
ンオフビットを格納するラッチ回路を示している。25
7はラッチ回路227に追加した1ビット分のラッチ回
路である。258はアンド回路であり、水平同期信号H
−SYNCまたは分周器228の出力とラッチ回路25
7の出力との論理積がとられてCPU101に割り込み
信号として供給される。259はトグルフリップフロッ
プであり、水平同期信号H−SYNCまたは分周器22
8の出力をクロックとして垂直位置一致信号によりリセ
ットされる。表示ブロックのラッチ回路227及びフォ
ントROM102の垂直ラインカウンタ229はそれぞ
れデータバス110に接続されており、表示ブロックの
ラッチ回路227およびフォントROM102の垂直ラ
インカウンタ229の値はCPU101からそれらの値
を読み出すことができる。またトグルフリップフロップ
回路259及び水平制御信号生成回路230から出力さ
れる水平表示文字番号はラインメモリ100に入力され
る。トグルフリップフロップ回路259の出力と水平制
御信号生成回路から出力される水平表示文字番号はライ
ンメモリ100からセレクタ111にデータを読み出す
際のラインメモリ100のアドレスとなる。CPU10
1がラインメモリ100をアクセスする際のアドレスは
CPU101からラインメモリ100に入っているが図
1では省略している。ラッチ回路257の値はセレクタ
111へ転送されるように構成されている。なお、アン
ド回路258の出力はシフトレジスタ107に転送され
るように構成されている。
はブロック1からブロック16に対応した制御レジスタ
209から224中に追加した1ビット分の動的表示オ
ンオフビットを格納するラッチ回路を示している。25
7はラッチ回路227に追加した1ビット分のラッチ回
路である。258はアンド回路であり、水平同期信号H
−SYNCまたは分周器228の出力とラッチ回路25
7の出力との論理積がとられてCPU101に割り込み
信号として供給される。259はトグルフリップフロッ
プであり、水平同期信号H−SYNCまたは分周器22
8の出力をクロックとして垂直位置一致信号によりリセ
ットされる。表示ブロックのラッチ回路227及びフォ
ントROM102の垂直ラインカウンタ229はそれぞ
れデータバス110に接続されており、表示ブロックの
ラッチ回路227およびフォントROM102の垂直ラ
インカウンタ229の値はCPU101からそれらの値
を読み出すことができる。またトグルフリップフロップ
回路259及び水平制御信号生成回路230から出力さ
れる水平表示文字番号はラインメモリ100に入力され
る。トグルフリップフロップ回路259の出力と水平制
御信号生成回路から出力される水平表示文字番号はライ
ンメモリ100からセレクタ111にデータを読み出す
際のラインメモリ100のアドレスとなる。CPU10
1がラインメモリ100をアクセスする際のアドレスは
CPU101からラインメモリ100に入っているが図
1では省略している。ラッチ回路257の値はセレクタ
111へ転送されるように構成されている。なお、アン
ド回路258の出力はシフトレジスタ107に転送され
るように構成されている。
【0026】次に動作について説明する。図3は表示画
面とオンスクリーン表示との関係を示す図である。図に
示すように、この例では40文字、16行となってお
り、水平1ラインの表示毎にブロック1からブロック1
6が表示されている。なお、1つのブロックの中の1つ
の文字または図形はブロック1の右から2文字目の「3
9」の表示例に示すように横16ドット、縦20ドット
となっている。
面とオンスクリーン表示との関係を示す図である。図に
示すように、この例では40文字、16行となってお
り、水平1ラインの表示毎にブロック1からブロック1
6が表示されている。なお、1つのブロックの中の1つ
の文字または図形はブロック1の右から2文字目の「3
9」の表示例に示すように横16ドット、縦20ドット
となっている。
【0027】まず、グラフィック等の動的な表示をしな
い場合つまり静的表示の場合について説明する。各ブロ
ックの制御レジスタ209から224に垂直表示開始位
置を設定する。また各ブロックの制御レジスタ209か
ら224の動的表示オンオフビット241から256に
は動的表示オフを意味する値“0”を設定する。その他
のOSDRAM103等の設定は図10のOSDRAM
3のものと同様である。
い場合つまり静的表示の場合について説明する。各ブロ
ックの制御レジスタ209から224に垂直表示開始位
置を設定する。また各ブロックの制御レジスタ209か
ら224の動的表示オンオフビット241から256に
は動的表示オフを意味する値“0”を設定する。その他
のOSDRAM103等の設定は図10のOSDRAM
3のものと同様である。
【0028】まずレジスタ等の設定について説明する。
メインメモリ105に格納されているプログラムに従
い、まず、CPU101が制御信号生成回路104の各
ブロックの制御レジスタ209から224を設定する。
各ブロックの制御レジスタ209から224には各ブロ
ック1から16に対して各ブロックの垂直表示開始位置
等のデータが格納される。次に、CPU101は表示さ
せたい箇所(第何ブロックの水平方向の第何文字目)に
対応するOSDRAM103のアドレスに表示させたい
文字の文字コード等を格納する。そして、制御信号生成
回路104にある表示開始を制御するビット等(図示省
略)を設定することで表示を開始する。
メインメモリ105に格納されているプログラムに従
い、まず、CPU101が制御信号生成回路104の各
ブロックの制御レジスタ209から224を設定する。
各ブロックの制御レジスタ209から224には各ブロ
ック1から16に対して各ブロックの垂直表示開始位置
等のデータが格納される。次に、CPU101は表示さ
せたい箇所(第何ブロックの水平方向の第何文字目)に
対応するOSDRAM103のアドレスに表示させたい
文字の文字コード等を格納する。そして、制御信号生成
回路104にある表示開始を制御するビット等(図示省
略)を設定することで表示を開始する。
【0029】次に垂直表示開始位置の決定について説明
する。水平同期信号パルスカウンタ225は垂直同期信
号V−SYNCでリセットされ、その後水平同期信号H
−SYNCのパルスをカウントする。比較器226は水
平同期信号H−SYNCのパルスが入る度に水平同期信
号パルスカウンタ225のカウント値と制御レジスタ2
09から224に格納されている垂直表示開始位置の値
を順次比較する。そしてこれらの値が一致したら垂直位
置一致信号を出力する。そして表示ブロックの番号がラ
ッチ回路227に転送される。ラッチされた表示ブロッ
ク番号はOSDRAM103に入力される。
する。水平同期信号パルスカウンタ225は垂直同期信
号V−SYNCでリセットされ、その後水平同期信号H
−SYNCのパルスをカウントする。比較器226は水
平同期信号H−SYNCのパルスが入る度に水平同期信
号パルスカウンタ225のカウント値と制御レジスタ2
09から224に格納されている垂直表示開始位置の値
を順次比較する。そしてこれらの値が一致したら垂直位
置一致信号を出力する。そして表示ブロックの番号がラ
ッチ回路227に転送される。ラッチされた表示ブロッ
ク番号はOSDRAM103に入力される。
【0030】垂直位置一致信号により表示ブロックのラ
ッチ回路227には垂直開始位置が一致したブロック番
号が格納される。そしてラッチ回路257には垂直表示
開始位置が一致したブロックの制御レジスタの動的表示
オンオフビットの値が格納される。今、各ブロックの動
的表示オンオフビット241から256には“0”が格
納されているのでラッチ回路257には“0”が格納さ
れる。よって図2のアンドゲート258によって生成さ
れる割り込み要求信号が発生しない。なお、割り込みは
エッジセンスとする。
ッチ回路227には垂直開始位置が一致したブロック番
号が格納される。そしてラッチ回路257には垂直表示
開始位置が一致したブロックの制御レジスタの動的表示
オンオフビットの値が格納される。今、各ブロックの動
的表示オンオフビット241から256には“0”が格
納されているのでラッチ回路257には“0”が格納さ
れる。よって図2のアンドゲート258によって生成さ
れる割り込み要求信号が発生しない。なお、割り込みは
エッジセンスとする。
【0031】ラッチ回路227に格納された動的表示オ
フを意味する“0”の値は図1のセレクタ111に入力
される。ラッチ回路257の値が“0”のときはセレク
タ111はフォントROM102の出力をラッチ回路1
06に出力する。従って、以上の場合、図1の回路構成
は、従来技術で説明をした回路構成10と同等になる。
このため、ラッチ106、シフトレジスタ107、OS
DRGB回路108の動作は従来技術で説明したラッチ
回路6、シフトレジスタ7、OSDRGB回路8の動作
と同様になる。
フを意味する“0”の値は図1のセレクタ111に入力
される。ラッチ回路257の値が“0”のときはセレク
タ111はフォントROM102の出力をラッチ回路1
06に出力する。従って、以上の場合、図1の回路構成
は、従来技術で説明をした回路構成10と同等になる。
このため、ラッチ106、シフトレジスタ107、OS
DRGB回路108の動作は従来技術で説明したラッチ
回路6、シフトレジスタ7、OSDRGB回路8の動作
と同様になる。
【0032】次に動的な表示の場合を説明する。図4は
動的な表示をする場合の動作を示す各部の信号を示すタ
イミングチャートである。また、図5はこの発明による
動的表示の例を示す図である。図5に示すように、動的
表示では時間とともに文字あるいは図形の形状が変化す
るものである。各ブロックの制御レジスタ209から2
24に垂直位置開始位置を設定し、各ブロックの制御レ
ジスタの動的表示オンオフビット241から256には
動的表示オンを意味する値“1”を設定する。その他の
OSDRAM103の設定は静的表示の場合と同じであ
るので重複する説明を省略する。
動的な表示をする場合の動作を示す各部の信号を示すタ
イミングチャートである。また、図5はこの発明による
動的表示の例を示す図である。図5に示すように、動的
表示では時間とともに文字あるいは図形の形状が変化す
るものである。各ブロックの制御レジスタ209から2
24に垂直位置開始位置を設定し、各ブロックの制御レ
ジスタの動的表示オンオフビット241から256には
動的表示オンを意味する値“1”を設定する。その他の
OSDRAM103の設定は静的表示の場合と同じであ
るので重複する説明を省略する。
【0033】比較器226から出力される垂直位置一致
信号が発生するまでは本実施の形態で説明した静的表示
の場合と同じであるので重複する説明を省略する。垂直
位置一致信号により表示ブロックのラッチ回路227に
は垂直表示開始位置が一致したブロック数が格納され
る。そしてラッチ回路257には垂直表示開始位置が一
致したブロックの制御レジスタの動的表示オンオフビッ
トの値が格納される。
信号が発生するまでは本実施の形態で説明した静的表示
の場合と同じであるので重複する説明を省略する。垂直
位置一致信号により表示ブロックのラッチ回路227に
は垂直表示開始位置が一致したブロック数が格納され
る。そしてラッチ回路257には垂直表示開始位置が一
致したブロックの制御レジスタの動的表示オンオフビッ
トの値が格納される。
【0034】ラッチ回路227に“1”が格納されると
アンドゲート258によって水平同期信号毎に割り込み
要求信号が発生する。この割り込み要求信号はCPU1
01に供給される。するとCPU101は割り込みルー
チンのプログラムを実行する。図6はこの割り込み処理
のプログラムを示すフローチャートである。図に示すよ
うに、まず各レジスタに値を設定したのち(ステップS
T601)、走査線が垂直表示開始位置を走査して垂直
表示開始位置が一致すると(ステップST602)、C
PU101は表示ブロックのラッチ回路227から現在
表示しているブロック番号を読み出し、この値から動的
表示をしたい文字コードを割り出す。またCPU101
はフォントROM102の垂直ラインカウンタ229か
ら現在表示中のフォントROM102の垂直ライン数L
Nを読み込む(ステップST604)。これらの値から
CPU101は動的表示させる文字のフォントの次のラ
インで表示するフォントデータを読み込みそれを加工す
る(ステップST605)。そして加工終了後はその加
工データをラインメモリ100の次の水平走査線で表示
する所定の箇所に格納(ステップST606)して割り
込みルーチンを抜ける。
アンドゲート258によって水平同期信号毎に割り込み
要求信号が発生する。この割り込み要求信号はCPU1
01に供給される。するとCPU101は割り込みルー
チンのプログラムを実行する。図6はこの割り込み処理
のプログラムを示すフローチャートである。図に示すよ
うに、まず各レジスタに値を設定したのち(ステップS
T601)、走査線が垂直表示開始位置を走査して垂直
表示開始位置が一致すると(ステップST602)、C
PU101は表示ブロックのラッチ回路227から現在
表示しているブロック番号を読み出し、この値から動的
表示をしたい文字コードを割り出す。またCPU101
はフォントROM102の垂直ラインカウンタ229か
ら現在表示中のフォントROM102の垂直ライン数L
Nを読み込む(ステップST604)。これらの値から
CPU101は動的表示させる文字のフォントの次のラ
インで表示するフォントデータを読み込みそれを加工す
る(ステップST605)。そして加工終了後はその加
工データをラインメモリ100の次の水平走査線で表示
する所定の箇所に格納(ステップST606)して割り
込みルーチンを抜ける。
【0035】なお、図6のステップST603からステ
ップST606は図7に示すようにステップST701
からステップST703と入れ替えてもよい。この場合
には、割り込みルーチンにおいて、あらかじめメモリ等
に格納されているデータをCPU101に読み込む(ス
テップST701)。そしてCPU101はそのデータ
を加工して(ステップST702)、加工したデータを
ラインメモリ100に格納する(ステップST70
3)。
ップST606は図7に示すようにステップST701
からステップST703と入れ替えてもよい。この場合
には、割り込みルーチンにおいて、あらかじめメモリ等
に格納されているデータをCPU101に読み込む(ス
テップST701)。そしてCPU101はそのデータ
を加工して(ステップST702)、加工したデータを
ラインメモリ100に格納する(ステップST70
3)。
【0036】次に、セレクタ111の切り換えについて
説明する。ラッチ回路257に格納されている値“1”
はセレクタ111に入力される。そしてセレクタ111
の出力はラインメモリ100の出力が選択される。以下
動的表示オンオフビットを格納しているラッチ回路25
7の値が“1”である間フォントデータはラインメモリ
100から供給される。
説明する。ラッチ回路257に格納されている値“1”
はセレクタ111に入力される。そしてセレクタ111
の出力はラインメモリ100の出力が選択される。以下
動的表示オンオフビットを格納しているラッチ回路25
7の値が“1”である間フォントデータはラインメモリ
100から供給される。
【0037】ラインメモリ100はトグルフリップフロ
ップ259の出力信号及び水平制御信号生成回路230
から出力される水平表示文字数が指定する番地のメモリ
内容をOSDRAMアクセス信号に従い、セレクタ11
1に出力する。このようにして動的表示が実現される。
ップ259の出力信号及び水平制御信号生成回路230
から出力される水平表示文字数が指定する番地のメモリ
内容をOSDRAMアクセス信号に従い、セレクタ11
1に出力する。このようにして動的表示が実現される。
【0038】以上の構成をとることで、表示画面の任意
の領域の文字、図形等に対して図5に示すような動的な
表示をビットマップOSDより小さな容量の表示用メモ
リ(ラインメモリ)で実現できる。例えば、実施の形態
であげたように縦16行、横40文字(1文字のドット
構成が20ドット×16ドット)を表示する場合、ライ
ンメモリ100の容量は2×40×16=1280ビッ
ト(160バイト)となり、同一条件のビットマップO
SDのフレームメモリの容量(25.6キロバイト)の
160分の1となる。また、動的表示をしない場合には
キャラクタOSDとして動作するためCPU101に必
要以上の負荷を与えることがないという効果がある。
の領域の文字、図形等に対して図5に示すような動的な
表示をビットマップOSDより小さな容量の表示用メモ
リ(ラインメモリ)で実現できる。例えば、実施の形態
であげたように縦16行、横40文字(1文字のドット
構成が20ドット×16ドット)を表示する場合、ライ
ンメモリ100の容量は2×40×16=1280ビッ
ト(160バイト)となり、同一条件のビットマップO
SDのフレームメモリの容量(25.6キロバイト)の
160分の1となる。また、動的表示をしない場合には
キャラクタOSDとして動作するためCPU101に必
要以上の負荷を与えることがないという効果がある。
【0039】実施の形態2.図8はこの発明の実施の形
態2によるOSD装置の構成を示すブロック図である。
図において、103aはラインメモリ付のOSDRAM
(共通のメモリ)、104aは各ブロックを動作させる
のに必要な制御信号を生成する制御信号生成回路を示し
ている。なお、図1と同一の部分には同一符号を付し、
重複する説明は省略する。
態2によるOSD装置の構成を示すブロック図である。
図において、103aはラインメモリ付のOSDRAM
(共通のメモリ)、104aは各ブロックを動作させる
のに必要な制御信号を生成する制御信号生成回路を示し
ている。なお、図1と同一の部分には同一符号を付し、
重複する説明は省略する。
【0040】図9は図8の制御信号生成回路104aの
詳細な構成を示すブロック図である。なお、図2と同一
の部分には同一符号を付し、重複する説明は省略する。
図9において、300はセレクタを示しており、表示ブ
ロックのラッチ回路227にラッチされている表示ブロ
ック番号とトグルフリップフロップ259の出力信号の
うちのいずれかをラッチ回路257にラッチされている
信号に従って選択してラインメモリ付OSDRAM10
3aに供給するセレクタを示している。セレクタ300
の出力信号と水平制御信号生成回路230からラインメ
モリ付OSDRAM103aに供給される水平表示文字
番号はラインメモリ付OSDRAM103aのアドレス
となる。また水平制御信号生成回路230から出力され
るOSDRAMアクセス信号はOSDRAM103aの
アクセス信号となる。
詳細な構成を示すブロック図である。なお、図2と同一
の部分には同一符号を付し、重複する説明は省略する。
図9において、300はセレクタを示しており、表示ブ
ロックのラッチ回路227にラッチされている表示ブロ
ック番号とトグルフリップフロップ259の出力信号の
うちのいずれかをラッチ回路257にラッチされている
信号に従って選択してラインメモリ付OSDRAM10
3aに供給するセレクタを示している。セレクタ300
の出力信号と水平制御信号生成回路230からラインメ
モリ付OSDRAM103aに供給される水平表示文字
番号はラインメモリ付OSDRAM103aのアドレス
となる。また水平制御信号生成回路230から出力され
るOSDRAMアクセス信号はOSDRAM103aの
アクセス信号となる。
【0041】次に動作について説明する。ラッチ回路2
57にラッチされている動的表示オンオフビットの値に
よりセレクタ300を切り換える。従って、セレクタ3
00の出力は動的表示をするときはトグルフリップフロ
ップ259の出力となり、動的表示をしないときはラッ
チ回路227の出力となる。以上の動作により実質的に
実施の形態1と同様の動作を実行することができる。な
お、ラインメモリ付OSDRAM103aに含まれてい
るラインメモリとして機能するメモリ部分には動的表示
をしないときは文字コードを格納することができる。
57にラッチされている動的表示オンオフビットの値に
よりセレクタ300を切り換える。従って、セレクタ3
00の出力は動的表示をするときはトグルフリップフロ
ップ259の出力となり、動的表示をしないときはラッ
チ回路227の出力となる。以上の動作により実質的に
実施の形態1と同様の動作を実行することができる。な
お、ラインメモリ付OSDRAM103aに含まれてい
るラインメモリとして機能するメモリ部分には動的表示
をしないときは文字コードを格納することができる。
【0042】実施の形態1のOSDRAM103とライ
ンメモリ100とを一つのメモリにしているため実施の
形態1よりもさらに小さなハードウエアで動的表示を実
現することができる効果がある。
ンメモリ100とを一つのメモリにしているため実施の
形態1よりもさらに小さなハードウエアで動的表示を実
現することができる効果がある。
【0043】実施の形態3.実施の形態1では表示内容
をフォントROM102とラインメモリ100とから選
択するセレクタ111を制御するラッチ回路が表示ブロ
ック毎に設けられた制御レジスタに対応していた。しか
し、セレクタ111を制御するビットを文字単位でもた
せるようにしてもよい。この場合には例えば、1)セレ
クタ111を制御するビットをラインメモリ100に配
置する、2)セレクタ111を制御するビットをOSD
RAM103に配置する、3)セレクタ111を制御す
るビットを格納するための専用レジスタを設ける等の構
成をとることができる。
をフォントROM102とラインメモリ100とから選
択するセレクタ111を制御するラッチ回路が表示ブロ
ック毎に設けられた制御レジスタに対応していた。しか
し、セレクタ111を制御するビットを文字単位でもた
せるようにしてもよい。この場合には例えば、1)セレ
クタ111を制御するビットをラインメモリ100に配
置する、2)セレクタ111を制御するビットをOSD
RAM103に配置する、3)セレクタ111を制御す
るビットを格納するための専用レジスタを設ける等の構
成をとることができる。
【0044】以上のいずれかの形態をとることで、文字
単位で表示内容をフォントROM102とラインメモリ
100とから選択するセレクタ111を切り換えること
ができる。そして表示内容を文字単位でフォントROM
102のデータとラインメモリ100のデータとから選
択でき、より高品質の表示を実現できる効果がある。
単位で表示内容をフォントROM102とラインメモリ
100とから選択するセレクタ111を切り換えること
ができる。そして表示内容を文字単位でフォントROM
102のデータとラインメモリ100のデータとから選
択でき、より高品質の表示を実現できる効果がある。
【0045】実施の形態4.図10はこの発明の実施の
形態4によるOSD装置の構成を示すブロック図であ
る。図において、400はイメージデータに着色を施す
着色回路を示している。この着色回路400は図14で
説明したFIFO、カラーパレット、D/Aコンバータ
等に相当するものである。なお、図1と同一の部分には
同一符号を付し、重複する説明は省略する。
形態4によるOSD装置の構成を示すブロック図であ
る。図において、400はイメージデータに着色を施す
着色回路を示している。この着色回路400は図14で
説明したFIFO、カラーパレット、D/Aコンバータ
等に相当するものである。なお、図1と同一の部分には
同一符号を付し、重複する説明は省略する。
【0046】実施の形態1では表示内容を選択するセレ
クタ111の位置がフォントROM102の出力とライ
ンメモリ100の出力との先にあったが、それ以外に図
10に示すようにすることも可能である。表示内容を選
択するセレクタ111はOSDRGB回路108の出力
と着色回路400の出力を選択するように設けられてい
る。
クタ111の位置がフォントROM102の出力とライ
ンメモリ100の出力との先にあったが、それ以外に図
10に示すようにすることも可能である。表示内容を選
択するセレクタ111はOSDRGB回路108の出力
と着色回路400の出力を選択するように設けられてい
る。
【0047】次に動作について説明する。着色回路40
0はラインメモリ100の出力データを色データに変換
してセレクタ111に出力する。一方、このラインメモ
リ100のデータをもとに生成された色データとフォン
トROM102のデータをもとに生成された色データと
を制御信号生成回路104から送られてくる制御信号に
従って選択し、出力する。
0はラインメモリ100の出力データを色データに変換
してセレクタ111に出力する。一方、このラインメモ
リ100のデータをもとに生成された色データとフォン
トROM102のデータをもとに生成された色データと
を制御信号生成回路104から送られてくる制御信号に
従って選択し、出力する。
【0048】従って、このOSD装置においても実施の
形態1のOSD装置と同等の効果が得られる。
形態1のOSD装置と同等の効果が得られる。
【0049】また、表示内容をフォントROM102の
データとラインメモリ100のデータとから選択するセ
レクタ111の位置は以上の位置以外であってもよい。
つまり、表示内容を選択するセレクタ111がフォント
ROM102の出力データからOSDRGB回路108
の出力に至る経路のいずれかの中間信号との先に配置さ
れた場合でも論理的に同様の効果が得られる。さらにセ
レクタ111は2つの入力をオアするようにしてもよ
い。このようにすることで多種の表示を実行することが
できる。
データとラインメモリ100のデータとから選択するセ
レクタ111の位置は以上の位置以外であってもよい。
つまり、表示内容を選択するセレクタ111がフォント
ROM102の出力データからOSDRGB回路108
の出力に至る経路のいずれかの中間信号との先に配置さ
れた場合でも論理的に同様の効果が得られる。さらにセ
レクタ111は2つの入力をオアするようにしてもよ
い。このようにすることで多種の表示を実行することが
できる。
【0050】
【発明の効果】この発明のオンスクリーンディスプレイ
装置は、動的表示をビットマップOSDより小さな容量
のメモリで実現できる。また、文字単位で表示内容をフ
ォントROMとラインメモリから選択するセレクタを切
り換えることでより高品質の表示を実現できる効果があ
る。
装置は、動的表示をビットマップOSDより小さな容量
のメモリで実現できる。また、文字単位で表示内容をフ
ォントROMとラインメモリから選択するセレクタを切
り換えることでより高品質の表示を実現できる効果があ
る。
【図1】 この発明の実施の形態1によるOSD装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】 図1の制御信号生成回路の詳細な構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】 この発明の実施の形態1による表示画面とオ
ンスクリーン表示との関係を示す図である。
ンスクリーン表示との関係を示す図である。
【図4】 この発明の実施の形態1による動的な表示を
する場合の動作を示す各部の信号を示すタイミングチャ
ートである。
する場合の動作を示す各部の信号を示すタイミングチャ
ートである。
【図5】 この発明の実施の形態1による動的表示の例
を示す図である。
を示す図である。
【図6】 この発明の実施の形態1による割り込み処理
のプログラムを示すフローチャートである。
のプログラムを示すフローチャートである。
【図7】 この発明の実施の形態1による割り込み処理
のプログラムを示すフローチャートである。
のプログラムを示すフローチャートである。
【図8】 この発明の実施の形態2によるOSD装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図9】 図8の制御信号生成回路の詳細な構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図10】 この発明の実施の形態4によるOSD装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図11】 従来のキャラクタOSD装置の回路の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図12】 図11の制御信号生成回路の詳細な構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図13】 従来のキャラクタOSDの動作を示すタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
【図14】 従来のビットマップOSDの構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
100 ラインメモリ、101 CPU(イメージデー
タ生成手段、中央処理回路)、102 フォントROM
(第2のメモリ)、103 OSDRAM(第1のメモ
リ)、103a ラインメモリ付OSDRAM(共通の
メモリ)、111 セレクタ、241〜256 ラッチ
回路。
タ生成手段、中央処理回路)、102 フォントROM
(第2のメモリ)、103 OSDRAM(第1のメモ
リ)、103a ラインメモリ付OSDRAM(共通の
メモリ)、111 セレクタ、241〜256 ラッチ
回路。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年8月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】図12は図11の制御信号生成回路4の詳
細な構成を示すブロック図である。図において、9から
24は各ブロックを制御するための制御レジスタ、25
は垂直同期信号V−SYNCによってリセットされ、水
平同期信号H−SYNCのパルスをカウントする水平同
期信号パルスカウンタ、26は水平同期信号パルスカウ
ンタ25の出力値と各ブロックの制御レジスタ9から2
4の値とを比較する比較器、27は比較器26から出力
される表示ブロック番号をラッチするラッチ回路、28
は水平同期信号H−SYNCを分周する分周器、29は
分周した水平同期信号H−SYNCをカウントする垂直
ラインカウンタ、30は表示用クロックから水平表示文
字番号、OSDRAMアクセス信号、フォントROMア
クセス信号、シフトレジスタラッチ信号、ラッチ信号等
を生成する水平制御信号生成回路をそれぞれ示してい
る。
細な構成を示すブロック図である。図において、9から
24は各ブロックを制御するための制御レジスタ、25
は垂直同期信号V−SYNCによってリセットされ、水
平同期信号H−SYNCのパルスをカウントする水平同
期信号パルスカウンタ、26は水平同期信号パルスカウ
ンタ25の出力値と各ブロックの制御レジスタ9から2
4の値とを比較する比較器、27は比較器26から出力
される表示ブロック番号をラッチするラッチ回路、28
は水平同期信号H−SYNCを分周する分周器、29は
分周した水平同期信号H−SYNCをカウントする垂直
ラインカウンタ、30は表示用クロックから水平表示文
字番号、OSDRAMアクセス信号、フォントROMア
クセス信号、シフトレジスタラッチ信号、ラッチ信号等
を生成する水平制御信号生成回路をそれぞれ示してい
る。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
るオンスクリーンディスプレイ装置は、画像の画像コー
ドを格納するための第1のメモリと、画像の画像データ
があらかじめ格納されており、第1のメモリに格納され
る画像コードに対応する画像の画像データを出力する第
2のメモリと、動的表示を実行するか否かを示す情報を
格納するラッチ回路と、少なくとも1水平ライン分の画
像を格納するラインメモリと、ラインメモリに格納する
イメージデータを生成するイメージデータ生成手段と、
ラッチ回路に動的表示を実行する旨の情報が格納されて
いない場合には第2のメモリの出力データを選択し、ラ
ッチ回路に動的表示を実行する旨の情報が格納されてい
る場合にはラインメモリの出力データを選択するセレク
タとを具備するものである。
るオンスクリーンディスプレイ装置は、画像の画像コー
ドを格納するための第1のメモリと、画像の画像データ
があらかじめ格納されており、第1のメモリに格納され
る画像コードに対応する画像の画像データを出力する第
2のメモリと、動的表示を実行するか否かを示す情報を
格納するラッチ回路と、少なくとも1水平ライン分の画
像を格納するラインメモリと、ラインメモリに格納する
イメージデータを生成するイメージデータ生成手段と、
ラッチ回路に動的表示を実行する旨の情報が格納されて
いない場合には第2のメモリの出力データを選択し、ラ
ッチ回路に動的表示を実行する旨の情報が格納されてい
る場合にはラインメモリの出力データを選択するセレク
タとを具備するものである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】図2は図1の制御信号生成回路104の詳
細な構成を示すブロック図である。図において、209
から224は各ブロックを制御するための制御レジス
タ、225は垂直同期信号V−SYNCによってリセッ
トされ、水平同期信号H−SYNCのパルスをカウント
する水平同期信号パルスカウンタ、226は水平同期信
号パルスカウンタ225の出力値と各ブロックの制御レ
ジスタ209から224の値とを比較する比較器、22
7は比較器226から出力されるブロック番号をラッチ
するラッチ回路、228は水平同期信号H−SYNCを
分周する分周器、229は分周した水平同期信号H−S
YNCをカウントする垂直ラインカウンタ、230は表
示用クロックから水平表示文字番号、OSDRAMアク
セス信号、フォントROMアクセス信号、シフトレジス
タラッチ信号、ラッチ信号等を生成する水平制御信号生
成回路をそれぞれ示している。
細な構成を示すブロック図である。図において、209
から224は各ブロックを制御するための制御レジス
タ、225は垂直同期信号V−SYNCによってリセッ
トされ、水平同期信号H−SYNCのパルスをカウント
する水平同期信号パルスカウンタ、226は水平同期信
号パルスカウンタ225の出力値と各ブロックの制御レ
ジスタ209から224の値とを比較する比較器、22
7は比較器226から出力されるブロック番号をラッチ
するラッチ回路、228は水平同期信号H−SYNCを
分周する分周器、229は分周した水平同期信号H−S
YNCをカウントする垂直ラインカウンタ、230は表
示用クロックから水平表示文字番号、OSDRAMアク
セス信号、フォントROMアクセス信号、シフトレジス
タラッチ信号、ラッチ信号等を生成する水平制御信号生
成回路をそれぞれ示している。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】さらに、図2において、241から256
はブロック1からブロック16に対応した制御レジスタ
209から224中に追加した1ビット分の動的表示オ
ンオフビットを格納するラッチ回路を示している。25
7はラッチ回路227に追加した1ビット分のラッチ回
路である。258はアンド回路であり、水平同期信号H
−SYNCまたは分周器228の出力とラッチ回路25
7の出力との論理積がとられてCPU101に割り込み
信号として供給される。259はトグルフリップフロッ
プであり、水平同期信号H−SYNCまたは分周器22
8の出力をクロックとして垂直位置一致信号によりリセ
ットされる。表示ブロックのラッチ回路227及びフォ
ントROM102の垂直ラインカウンタ229はそれぞ
れデータバス110に接続されており、表示ブロックの
ラッチ回路227およびフォントROM102の垂直ラ
インカウンタ229の値はCPU101からそれらの値
を読み出すことができる。またトグルフリップフロップ
回路259及び水平制御信号生成回路230から出力さ
れる水平表示文字番号はラインメモリ100に入力され
る。トグルフリップフロップ回路259の出力と水平制
御信号生成回路から出力される水平表示文字番号はライ
ンメモリ100からセレクタ111にデータを読み出す
際のラインメモリ100のアドレスとなる。CPU10
1がラインメモリ100をアクセスする際のアドレスは
CPU101からラインメモリ100に入っているが図
1では省略している。ラッチ回路257の値はセレクタ
111へ転送されるように構成されている。
はブロック1からブロック16に対応した制御レジスタ
209から224中に追加した1ビット分の動的表示オ
ンオフビットを格納するラッチ回路を示している。25
7はラッチ回路227に追加した1ビット分のラッチ回
路である。258はアンド回路であり、水平同期信号H
−SYNCまたは分周器228の出力とラッチ回路25
7の出力との論理積がとられてCPU101に割り込み
信号として供給される。259はトグルフリップフロッ
プであり、水平同期信号H−SYNCまたは分周器22
8の出力をクロックとして垂直位置一致信号によりリセ
ットされる。表示ブロックのラッチ回路227及びフォ
ントROM102の垂直ラインカウンタ229はそれぞ
れデータバス110に接続されており、表示ブロックの
ラッチ回路227およびフォントROM102の垂直ラ
インカウンタ229の値はCPU101からそれらの値
を読み出すことができる。またトグルフリップフロップ
回路259及び水平制御信号生成回路230から出力さ
れる水平表示文字番号はラインメモリ100に入力され
る。トグルフリップフロップ回路259の出力と水平制
御信号生成回路から出力される水平表示文字番号はライ
ンメモリ100からセレクタ111にデータを読み出す
際のラインメモリ100のアドレスとなる。CPU10
1がラインメモリ100をアクセスする際のアドレスは
CPU101からラインメモリ100に入っているが図
1では省略している。ラッチ回路257の値はセレクタ
111へ転送されるように構成されている。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】まず、グラフィック等の動的な表示をしな
い場合つまり静的表示の場合について説明する。各ブロ
ックの制御レジスタ209から224に垂直表示開始位
置を設定する。また各ブロックの制御レジスタ209か
ら224の動的表示オンオフビット241から256に
は動的表示オフを意味する値“0”を設定する。その他
のOSDRAM103等の設定は図11のOSDRAM
3のものと同様である。
い場合つまり静的表示の場合について説明する。各ブロ
ックの制御レジスタ209から224に垂直表示開始位
置を設定する。また各ブロックの制御レジスタ209か
ら224の動的表示オンオフビット241から256に
は動的表示オフを意味する値“0”を設定する。その他
のOSDRAM103等の設定は図11のOSDRAM
3のものと同様である。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0034
【補正方法】変更
【補正内容】
【0034】ラッチ回路227に“1”が格納されると
アンドゲート258によって水平同期信号毎に割り込み
要求信号が発生する。この割り込み要求信号はCPU1
01に供給される。するとCPU101は割り込みルー
チンのプログラムを実行する。図6はこの割り込み処理
のプログラムを示すフローチャートである。図に示すよ
うに、まず各レジスタに値を設定したのち(ステップS
T601)、走査線が垂直表示開始位置を走査して垂直
表示開始位置が一致すると(ステップST602)、C
PU101は表示ブロックのラッチ回路227から現在
表示しているブロック番号を読み出し、この値から動的
表示をしたい文字コードを割り出す。またCPU101
はフォントROM102の垂直ラインカウンタ229か
ら現在表示中のフォントROM102の垂直ライン数L
Nを読み込む(ステップST603)。これらの値から
CPU101は動的表示させる文字のフォントの次のラ
インで表示するフォントデータを読み込みそれを加工す
る(ステップST604およびST605)。そして加
工終了後はその加工データをラインメモリ100の次の
水平走査線で表示する所定の箇所に格納(ステップST
606)して割り込みルーチンを抜ける。
アンドゲート258によって水平同期信号毎に割り込み
要求信号が発生する。この割り込み要求信号はCPU1
01に供給される。するとCPU101は割り込みルー
チンのプログラムを実行する。図6はこの割り込み処理
のプログラムを示すフローチャートである。図に示すよ
うに、まず各レジスタに値を設定したのち(ステップS
T601)、走査線が垂直表示開始位置を走査して垂直
表示開始位置が一致すると(ステップST602)、C
PU101は表示ブロックのラッチ回路227から現在
表示しているブロック番号を読み出し、この値から動的
表示をしたい文字コードを割り出す。またCPU101
はフォントROM102の垂直ラインカウンタ229か
ら現在表示中のフォントROM102の垂直ライン数L
Nを読み込む(ステップST603)。これらの値から
CPU101は動的表示させる文字のフォントの次のラ
インで表示するフォントデータを読み込みそれを加工す
る(ステップST604およびST605)。そして加
工終了後はその加工データをラインメモリ100の次の
水平走査線で表示する所定の箇所に格納(ステップST
606)して割り込みルーチンを抜ける。
Claims (6)
- 【請求項1】 スクリーンの所定の位置に画像を表示す
るオンスクリーンディスプレイ装置において、前記スク
リーンに表示すべき画像の画像コードを格納するための
第1のメモリと、前記スクリーンに表示すべき画像のフ
ォントデータがあらかじめ格納されており、前記第1の
メモリに格納される画像コードに対応する画像のフォン
トデータを出力する第2のメモリと、動的表示を実行す
るか否かを示す情報を格納するラッチ回路と、前記スク
リーンの少なくとも1水平ライン分の画像を格納するラ
インメモリと、前記ラインメモリに格納するイメージデ
ータを生成するイメージデータ生成手段と、前記ラッチ
回路に動的表示を実行する旨の情報が格納されていない
場合には第2のメモリの出力データを選択し、前記ラッ
チ回路に動的表示を実行する旨の情報が格納されている
場合にはラインメモリの出力データを選択するセレクタ
とを具備することを特徴とするオンスクリーンディスプ
レイ装置。 - 【請求項2】 ラインメモリは2水平ライン分の画像を
格納するラインメモリであり、一方のライン分の画像を
読み出している間に他方のライン分の画像の書き込みを
行うことを特徴とする請求項1記載のオンスクリーンデ
ィスプレイ装置。 - 【請求項3】 第1のメモリとラインメモリとを共通の
メモリで構成したことを特徴とする請求項1または請求
項2記載のオンスクリーンディスプレイ装置。 - 【請求項4】 ラッチ回路はスクリーンの表示ブロック
単位に動的表示をするか否かを示す情報を格納すること
を特徴とする請求項1から請求項3のうちのいずれか1
項記載のオンスクリーンディスプレイ装置。 - 【請求項5】 ラッチ回路はスクリーンの表示ブロック
中の1画像単位に動的表示をするか否かを示す情報を格
納することを特徴とする請求項1から請求項3のうちの
いずれか1項記載のオンスクリーンディスプレイ装置。 - 【請求項6】 スクリーンに表示すべき画像のフォント
を予め格納している第1のメモリと前記スクリーンの少
なくとも1水平ライン分の画像を格納するラインメモリ
と前記第1のメモリからの出力データと前記ラインメモ
リからの出力データのうちのいずれか一方を選択して出
力するセレクタと装置全体を統括的に制御する中央処理
回路とを有するオンスクリーンディスプレイ装置におけ
る画像表示方法であって、前記スクリーンの任意の領域
内の水平同期信号に対応して前記中央処理回路に割り込
みを発生させる工程と、前記任意の領域内で前記セレク
タによる選択を第1のメモリの出力から前記ラインメモ
リの出力に変更させる工程と、前記割り込みによって前
記中央処理回路が次または数本先の水平走査線に対応す
る表示データを前記中央処理回路が読み出して前記表示
データを加工し、前記ラインメモリに格納する工程とを
具備することを特徴とする画像表示方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9198879A JPH1145081A (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | オンスクリーンディスプレイ装置および画像表示方法 |
| US08/997,258 US5969727A (en) | 1997-07-24 | 1997-12-23 | Method and system for displaying static and moving images on a display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9198879A JPH1145081A (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | オンスクリーンディスプレイ装置および画像表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1145081A true JPH1145081A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16398448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9198879A Pending JPH1145081A (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | オンスクリーンディスプレイ装置および画像表示方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5969727A (ja) |
| JP (1) | JPH1145081A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000152168A (ja) * | 1998-11-13 | 2000-05-30 | Olympus Optical Co Ltd | 画像再生装置 |
| JP2000224477A (ja) * | 1999-02-02 | 2000-08-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像表示装置および方法 |
| GB0023998D0 (en) * | 2000-09-30 | 2000-11-15 | Pace Micro Tech Plc | On screen display |
| US7158139B1 (en) * | 2001-07-17 | 2007-01-02 | National Semiconductor Corporation | Simple on screen display system using mapped ROM generated characters |
| US7176929B1 (en) * | 2001-07-17 | 2007-02-13 | National Semiconductor Corporation | Low cost animated sequence function for low cost OSD devices |
| JP2004258212A (ja) * | 2003-02-25 | 2004-09-16 | Renesas Technology Corp | 画面表示装置 |
| GB2401271B (en) * | 2003-04-30 | 2007-10-24 | Zarlink Semiconductor Ltd | Digital television display control apparatus and method |
| KR100545855B1 (ko) * | 2003-09-22 | 2006-01-24 | 삼성전자주식회사 | 데이터 디스플레이를 위한 구동 회로 및 이를 이용한데이터 디스플레이를 위한 구동 방법 |
| JP2005114960A (ja) * | 2003-10-07 | 2005-04-28 | Canon Inc | 表示ユニットおよび表示機能付き装置 |
| JP2005242204A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報表示方法及び情報表示装置 |
| KR100597406B1 (ko) * | 2004-06-29 | 2006-07-06 | 삼성전자주식회사 | Osd 화면 상에서 애니메이션이 진행되는 동안 실시간키입력이 가능한 셋탑박스 및 osd 데이터 출력 방법 |
| US20090231351A1 (en) * | 2005-07-21 | 2009-09-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor memory device having data rotation/interleave function |
| US9179087B2 (en) * | 2006-07-26 | 2015-11-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | AV device |
| TWI374666B (en) * | 2008-10-29 | 2012-10-11 | Myson Century Inc | On-screen display circuit and method for controlling the same |
| US9323726B1 (en) * | 2012-06-27 | 2016-04-26 | Amazon Technologies, Inc. | Optimizing a glyph-based file |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62258493A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-10 | 日本電気株式会社 | 動的変化パタ−ン発生デイスプレイ装置 |
| KR930002776B1 (ko) * | 1990-12-13 | 1993-04-10 | 삼성전자 주식회사 | 온스크린 디스플레이에 있어서 로우버퍼의 데이타 저장방법 및 그 제어장치 |
| GB2261144B (en) * | 1991-10-30 | 1995-06-21 | Thomson Consumer Electronics | Apparatus for generating graphics |
| DE69419841T2 (de) * | 1993-05-21 | 1999-12-16 | Hitachi, Ltd. | Schaltung um Schriftzeichen anzuzeigen, und Verfahren um Zeichen-codewörter während der Unterdrückungszeit eines Fernsehsignals hinzuzufügen |
| KR960009309B1 (en) * | 1994-02-16 | 1996-07-18 | Lg Semicon Co Ltd | On screen display circuit |
| US5640502A (en) * | 1994-08-05 | 1997-06-17 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Bit-mapped on-screen-display device for a television receiver |
| JPH08163457A (ja) * | 1994-10-05 | 1996-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | オンスクリ−ン表示装置及びオンスクリ−ン表示方法 |
| JPH08223497A (ja) * | 1994-12-12 | 1996-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | 画面表示装置 |
| JP3375764B2 (ja) * | 1994-12-26 | 2003-02-10 | 三菱電機株式会社 | 字体生成装置 |
| KR0139119B1 (ko) * | 1995-06-21 | 1998-05-15 | 문정환 | Osd 표시 회로 및 위치 검출 회로 |
| US5844623A (en) * | 1996-09-27 | 1998-12-01 | Sony Corporation | Television with integrated receiver decoder |
-
1997
- 1997-07-24 JP JP9198879A patent/JPH1145081A/ja active Pending
- 1997-12-23 US US08/997,258 patent/US5969727A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5969727A (en) | 1999-10-19 |
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