JPH1145092A - 吸音・遮音部材 - Google Patents
吸音・遮音部材Info
- Publication number
- JPH1145092A JPH1145092A JP9199600A JP19960097A JPH1145092A JP H1145092 A JPH1145092 A JP H1145092A JP 9199600 A JP9199600 A JP 9199600A JP 19960097 A JP19960097 A JP 19960097A JP H1145092 A JPH1145092 A JP H1145092A
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- JP
- Japan
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- insulating member
- sound absorbing
- absorbing
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- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 無機系の材料を用いた構造の簡単な吸音・遮
音部材を提供する。 【解決手段】 吸音・遮音部材10は、遮音板11の周
縁部に金網等の通気性表面部材14を係合し、内部に無
機ガラス発泡粒体16を充填したものである。無機ガラ
ス発泡粒体16は粒子の内部に多数の空隙を有し、吸音
性に優れるので、音源Sからの音波を効果的に吸収す
る。無機材であるので、後処理、再生が容易である。
音部材を提供する。 【解決手段】 吸音・遮音部材10は、遮音板11の周
縁部に金網等の通気性表面部材14を係合し、内部に無
機ガラス発泡粒体16を充填したものである。無機ガラ
ス発泡粒体16は粒子の内部に多数の空隙を有し、吸音
性に優れるので、音源Sからの音波を効果的に吸収す
る。無機材であるので、後処理、再生が容易である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に車両のエンジ
ンやトランスミッション等の音源から発生する騒音を吸
収・遮音するのに適した吸音・遮音部材に関する。
ンやトランスミッション等の音源から発生する騒音を吸
収・遮音するのに適した吸音・遮音部材に関する。
【0002】
【従来の技術】図13は、本出願人により既に提案され
た吸音・遮音部材の断面図である。全体を符号1で示す
吸音・遮音部材は、平板状のメラミン樹脂の発泡体2の
両面を表面材3で挾み、一方の表面材に積層した遮音材
5とともにボルト等のクリップ4により一体に構成した
構造を有する。吸音材2のメラミン樹脂フォームは、例
えば、BASF社製「バクテクト」(スラブフォーム)
から任意の大きさ、形状、厚さのものとするか、又は規
定サイズの厚さの平板状のものから切り出して用いる。
た吸音・遮音部材の断面図である。全体を符号1で示す
吸音・遮音部材は、平板状のメラミン樹脂の発泡体2の
両面を表面材3で挾み、一方の表面材に積層した遮音材
5とともにボルト等のクリップ4により一体に構成した
構造を有する。吸音材2のメラミン樹脂フォームは、例
えば、BASF社製「バクテクト」(スラブフォーム)
から任意の大きさ、形状、厚さのものとするか、又は規
定サイズの厚さの平板状のものから切り出して用いる。
【0003】表面材3は、アルミ箔やガラス繊維で補強
したアルミ箔、樹脂フィルム(6ナイロン、66ナイロ
ン、ポリエステル、ポリプロピレン、フッ素樹脂等)、
不織布(ポリエステル、ポリプロピレン等)に撥油性、
撥水性を付与したものを単独又は組合せたものとし、耐
熱性が求められる場合が大半であるため接着剤はポリカ
ルボジイミドをベースとしたもの(日清紡製カルポジラ
イト)を使用することが望ましい。また、遮音材5は塗
装鋼板、中空2重壁樹脂板、ガラス繊維強化樹脂、アル
ミ合金板等の遮音性の高い適宜な材質を用いることがで
きる。
したアルミ箔、樹脂フィルム(6ナイロン、66ナイロ
ン、ポリエステル、ポリプロピレン、フッ素樹脂等)、
不織布(ポリエステル、ポリプロピレン等)に撥油性、
撥水性を付与したものを単独又は組合せたものとし、耐
熱性が求められる場合が大半であるため接着剤はポリカ
ルボジイミドをベースとしたもの(日清紡製カルポジラ
イト)を使用することが望ましい。また、遮音材5は塗
装鋼板、中空2重壁樹脂板、ガラス繊維強化樹脂、アル
ミ合金板等の遮音性の高い適宜な材質を用いることがで
きる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した吸音・遮音部
材は、吸音・遮音性に優れ、油や水の浸入を防止し、軽
量で低価格の部材を得ることができる。しかしながら、
吸音材に有機系の材料であるメラミン樹脂の発泡体を用
いているために、使用後の処理やリサイクルが難しい点
があった。そこで、本発明は上述した点を改良する吸音
・遮音部材を提供するものである。
材は、吸音・遮音性に優れ、油や水の浸入を防止し、軽
量で低価格の部材を得ることができる。しかしながら、
吸音材に有機系の材料であるメラミン樹脂の発泡体を用
いているために、使用後の処理やリサイクルが難しい点
があった。そこで、本発明は上述した点を改良する吸音
・遮音部材を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の吸音・遮音部材
は、基本的な手段として、通気性表面部材と、通気性表
面部材に充填される無機ガラス発泡粒体を備える。さら
に、板状の遮音部材と、遮音部材に周縁部が支持される
通気性表面部材と、遮音部材と通気性表面部材により形
成される空間に充填される無機ガラス発泡粒体を備える
ものである。そして、遮音部材は中空部を有する。また
は、遮音部材と無機ガラス粒体との間に空気クッション
材を備えるものである。さらに、遮音部材は凹面を有
し、凹面に貼着されるフィルム材により中空部が形成さ
れる。吸音・遮音部材に使用される通気性表面部材は金
網である。
は、基本的な手段として、通気性表面部材と、通気性表
面部材に充填される無機ガラス発泡粒体を備える。さら
に、板状の遮音部材と、遮音部材に周縁部が支持される
通気性表面部材と、遮音部材と通気性表面部材により形
成される空間に充填される無機ガラス発泡粒体を備える
ものである。そして、遮音部材は中空部を有する。また
は、遮音部材と無機ガラス粒体との間に空気クッション
材を備えるものである。さらに、遮音部材は凹面を有
し、凹面に貼着されるフィルム材により中空部が形成さ
れる。吸音・遮音部材に使用される通気性表面部材は金
網である。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の吸音・遮音部材
の基本的な構造を示す断面図である。全体を符号10で
示す吸音・遮音部材は、板状の遮音部材11により支持
される通気性表面部材14内に吸音部材16を充填した
構造を有する(図中、吸音部材16は省略されて図示さ
れているが、実際には遮音部材11と通気性表面部材1
4のつくる空間全体に充填されている)。通気性表面部
材14は音源S側に向けられる。通気性表面部材14
は、例えば図9,図10に示す構造を有する金網であっ
て、横線材141と縦線材142を平織りしたものであ
る。この平織り構造の網部材の目開き寸法は、図10の
符号Aで示される開口寸法を有する。
の基本的な構造を示す断面図である。全体を符号10で
示す吸音・遮音部材は、板状の遮音部材11により支持
される通気性表面部材14内に吸音部材16を充填した
構造を有する(図中、吸音部材16は省略されて図示さ
れているが、実際には遮音部材11と通気性表面部材1
4のつくる空間全体に充填されている)。通気性表面部
材14は音源S側に向けられる。通気性表面部材14
は、例えば図9,図10に示す構造を有する金網であっ
て、横線材141と縦線材142を平織りしたものであ
る。この平織り構造の網部材の目開き寸法は、図10の
符号Aで示される開口寸法を有する。
【0007】網部材14を形成する線材は、ステンレス
スチール等の鉄鋼材料の他に、アルミ、アルミ合金、
銅、銅合金等の線材を織ったものが適している。また平
織りの他に、ニットメッシュ、ウエッジメッシュ、フラ
ットトップ、クリンプ、アーチクリンプ、タフフラッ
ト、タイロッド、タフロッド、パンチングメタル、エキ
スパンドメタル、溶接金網、菱形金網、亀甲金網、デミ
スター、不織布状の網等、各種の構造の網部材を使用す
ることができる。網部材14の内部に充填される吸音部
材16は、無機材料であるガラスをベース材として、こ
れを発泡・焼成して形成される粒状体である。
スチール等の鉄鋼材料の他に、アルミ、アルミ合金、
銅、銅合金等の線材を織ったものが適している。また平
織りの他に、ニットメッシュ、ウエッジメッシュ、フラ
ットトップ、クリンプ、アーチクリンプ、タフフラッ
ト、タイロッド、タフロッド、パンチングメタル、エキ
スパンドメタル、溶接金網、菱形金網、亀甲金網、デミ
スター、不織布状の網等、各種の構造の網部材を使用す
ることができる。網部材14の内部に充填される吸音部
材16は、無機材料であるガラスをベース材として、こ
れを発泡・焼成して形成される粒状体である。
【0008】図11は、この粒状体である発泡がラス粒
体を断面にして示す拡大図である。発泡ガラス粒体16
は、ガラス素材161中に発泡により形成される多量の
空隙162を有する。この空隙162は、外部からの音
波を吸収し、吸音効果を発揮するものである。この発泡
ガラス粒体は、例えば、サンライト(株)からGライト
(商品名)として市販されている。Gライトには、発泡
ガラス粒体の粒系D1の寸法に応じて 1号:D1=0.3〜1.2mm 2号:D1=1.2〜2.5mm 3号:D1=2.5〜5.0mm が用意されている。発泡ガラス粒体の吸音効果を確認す
るために、網部材に充填して実験を行った。
体を断面にして示す拡大図である。発泡ガラス粒体16
は、ガラス素材161中に発泡により形成される多量の
空隙162を有する。この空隙162は、外部からの音
波を吸収し、吸音効果を発揮するものである。この発泡
ガラス粒体は、例えば、サンライト(株)からGライト
(商品名)として市販されている。Gライトには、発泡
ガラス粒体の粒系D1の寸法に応じて 1号:D1=0.3〜1.2mm 2号:D1=1.2〜2.5mm 3号:D1=2.5〜5.0mm が用意されている。発泡ガラス粒体の吸音効果を確認す
るために、網部材に充填して実験を行った。
【0009】図12は、横軸に周波数を、縦軸に吸音率
をとったときのグラフである。カーブAはグラスウール
を示す。本発明に使用する発泡ガラス粒体を用いたとき
に、白丸のカーブ(Gライト1号)、黒四角(Gライト
2号+3号)、黒三角(Gライト3号)のカーブとな
り、粒径によって吸音率に差はあるものの、いずれも先
に説明した有機材料であるメラミン樹脂の発泡体のカー
ブ,に比べて、吸音性能が向上することが確認され
た。なお、図1の(B)に示すように、吸音部材16を
金網等の通気性表面部材14に封入し、これを固着部材
18で吸音部材11に固着する構成とすることもでき
る。
をとったときのグラフである。カーブAはグラスウール
を示す。本発明に使用する発泡ガラス粒体を用いたとき
に、白丸のカーブ(Gライト1号)、黒四角(Gライト
2号+3号)、黒三角(Gライト3号)のカーブとな
り、粒径によって吸音率に差はあるものの、いずれも先
に説明した有機材料であるメラミン樹脂の発泡体のカー
ブ,に比べて、吸音性能が向上することが確認され
た。なお、図1の(B)に示すように、吸音部材16を
金網等の通気性表面部材14に封入し、これを固着部材
18で吸音部材11に固着する構成とすることもでき
る。
【0010】図2以下に、本発明の種々の実施態様を示
す。図2に示す吸音・遮音部材20は、遮音部材21を
中空部22を有する部材で構成し、発泡ガラス粒体26
を充填した網部材24を支持する構造を備える。中空部
22を有する遮音部材21を用いることにより、遮音性
が向上する。
す。図2に示す吸音・遮音部材20は、遮音部材21を
中空部22を有する部材で構成し、発泡ガラス粒体26
を充填した網部材24を支持する構造を備える。中空部
22を有する遮音部材21を用いることにより、遮音性
が向上する。
【0011】図3に示す吸音・遮音部材30は、遮音部
材31と発泡ガラス粒体36の間に空気が充填された樹
脂製のクッション部材33を配設したものである。空気
クッション部材の存在により、吸音・遮音性が向上す
る。
材31と発泡ガラス粒体36の間に空気が充填された樹
脂製のクッション部材33を配設したものである。空気
クッション部材の存在により、吸音・遮音性が向上す
る。
【0012】図4に示す吸音・遮音部材40は、遮音部
材41と発泡ガラス粒体46の間に、複数の空気クッシ
ョン部材43を配設したものである。空気クッション部
材を分割することによって、設計、製造の自由度が向上
する。
材41と発泡ガラス粒体46の間に、複数の空気クッシ
ョン部材43を配設したものである。空気クッション部
材を分割することによって、設計、製造の自由度が向上
する。
【0013】図5に示す吸音・遮音部材50は、中空部
52を有する遮音部材51と大型の空気クッション部材
53を備えるもので、発泡ガラス粒体56を網部材54
で覆う構造は、前述の実施例と同様である。
52を有する遮音部材51と大型の空気クッション部材
53を備えるもので、発泡ガラス粒体56を網部材54
で覆う構造は、前述の実施例と同様である。
【0014】図6に示す吸音・遮音部材60は、中空部
62を有する遮音部材61と複数の空気クッション部材
63を組合せた構造を有する。
62を有する遮音部材61と複数の空気クッション部材
63を組合せた構造を有する。
【0015】図7に示す吸音・遮音部材70は、断面形
状が凹凸となる遮音部材71にフィルム材73を貼着し
て中空部72を形成し、発泡ガラス粒体76を充填した
網部材74を支持する構造を有する。この構造により、
中空部72を容易に形成することができる。
状が凹凸となる遮音部材71にフィルム材73を貼着し
て中空部72を形成し、発泡ガラス粒体76を充填した
網部材74を支持する構造を有する。この構造により、
中空部72を容易に形成することができる。
【0016】図8に示す吸音・遮音部材80は、中空部
82と凹部82aを有する遮音部材81にフィルム材8
3を貼着して、二重の中空部を形成した構造を有する。
二重の中空部により、吸音・遮音性は一層に向上する。
82と凹部82aを有する遮音部材81にフィルム材8
3を貼着して、二重の中空部を形成した構造を有する。
二重の中空部により、吸音・遮音性は一層に向上する。
【0017】
【発明の効果】本発明の吸音・遮音部材は以上の構成を
有するので、次のような効果を有する。 ・安価な素材の組み合わせで、優れた吸音・遮音特性を
示す吸音・遮音材を得られる。 ・通気性表面部材に金網を使用すれば、すべてが不燃性
素材(無機材料)で構成され、万が一のとき(火災)で
の危険性も軽減される。しかも、発泡ガラス粒体は、油
も水もほとんど吸収しないため安全性が高い。そして、
図に示すような種々の構造を採用することができる。 ・発泡ガラス粒体は無害な物質であり、処分には困るこ
とがない(土に戻せばよいし、回収して再利用してもよ
い)。
有するので、次のような効果を有する。 ・安価な素材の組み合わせで、優れた吸音・遮音特性を
示す吸音・遮音材を得られる。 ・通気性表面部材に金網を使用すれば、すべてが不燃性
素材(無機材料)で構成され、万が一のとき(火災)で
の危険性も軽減される。しかも、発泡ガラス粒体は、油
も水もほとんど吸収しないため安全性が高い。そして、
図に示すような種々の構造を採用することができる。 ・発泡ガラス粒体は無害な物質であり、処分には困るこ
とがない(土に戻せばよいし、回収して再利用してもよ
い)。
【図1】本発明の吸音・遮音部材の態様を示す断面図。
【図2】本発明の吸音・遮音部材の他の態様を示す断面
図。
図。
【図3】本発明の吸音・遮音部材の更に他の態様を示す
断面図。
断面図。
【図4】本発明の吸音・遮音部材の更に他の態様を示す
断面図。
断面図。
【図5】本発明の吸音・遮音部材の更に他の態様を示す
断面図。
断面図。
【図6】本発明の吸音・遮音部材の更に他の態様を示す
断面図。
断面図。
【図7】本発明の吸音・遮音部材の更に他の態様を示す
断面図。
断面図。
【図8】本発明の吸音・遮音部材の更に他の態様を示す
断面図。
断面図。
【図9】通気性表面部材に使用する金網の説明図。
【図10】通気性表面部材に使用する金網の説明図。
【図11】無機ガラス発泡粒体の構造を示す断面図。
【図12】本発明の効果を示すグラフ。
【図13】従来の吸音・遮音部材の断面図。
10 吸音・遮音部材 11 遮音板 14 通気性表面部材 16 無機ガラス発泡粒体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI E04B 1/86 E04B 1/86 B G10K 11/162 G10K 11/16 A
Claims (6)
- 【請求項1】 通気性表面部材と、通気性表面部材に充
填される無機ガラス発泡粒体を備える吸音・遮音部材。 - 【請求項2】 板状の遮音部材と、遮音部材に周縁部が
支持される通気性表面部材と、遮音部材と通気性表面部
材により形成される空間に充填される無機ガラス発泡粒
体を備える吸音・遮音部材。 - 【請求項3】 遮音部材は中空部を有する請求項2記載
の吸音・遮音部材。 - 【請求項4】 遮音部材と無機ガラス粒体との間に空気
クッション材を備える請求項2又は3記載の吸音・遮音
部材。 - 【請求項5】 遮音部材は凹面を有し、凹面に貼着され
るフィルム材により中空部が形成される請求項2,3又
は4記載の吸音・遮音部材。 - 【請求項6】 通気性表面部材は金網である請求項1乃
至5のいずれかに記載の吸音・遮音部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9199600A JPH1145092A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 吸音・遮音部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9199600A JPH1145092A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 吸音・遮音部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1145092A true JPH1145092A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16410559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9199600A Pending JPH1145092A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 吸音・遮音部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1145092A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002147831A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-22 | Kumagai Gumi Co Ltd | 建物用消音器 |
| JP2003293326A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-15 | Toray Ind Inc | 繊維強化プラスチック製複合パネル |
| JP2007219359A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Tottori Univ | 流体音低減装置 |
| CN112160945A (zh) * | 2020-10-26 | 2021-01-01 | 杭州老板电器股份有限公司 | 降噪装置、蜗壳和吸油烟机风道系统 |
| CN117432090A (zh) * | 2023-10-23 | 2024-01-23 | 上海驰梁节能科技有限公司 | 一种复合无机吸声板及其工艺 |
-
1997
- 1997-07-25 JP JP9199600A patent/JPH1145092A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002147831A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-22 | Kumagai Gumi Co Ltd | 建物用消音器 |
| JP2003293326A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-15 | Toray Ind Inc | 繊維強化プラスチック製複合パネル |
| JP2007219359A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Tottori Univ | 流体音低減装置 |
| CN112160945A (zh) * | 2020-10-26 | 2021-01-01 | 杭州老板电器股份有限公司 | 降噪装置、蜗壳和吸油烟机风道系统 |
| CN112160945B (zh) * | 2020-10-26 | 2025-05-09 | 杭州老板电器股份有限公司 | 降噪装置、蜗壳和吸油烟机风道系统 |
| CN117432090A (zh) * | 2023-10-23 | 2024-01-23 | 上海驰梁节能科技有限公司 | 一种复合无机吸声板及其工艺 |
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