JPH1145164A - 情報処理装置及び方法 - Google Patents
情報処理装置及び方法Info
- Publication number
- JPH1145164A JPH1145164A JP20321797A JP20321797A JPH1145164A JP H1145164 A JPH1145164 A JP H1145164A JP 20321797 A JP20321797 A JP 20321797A JP 20321797 A JP20321797 A JP 20321797A JP H1145164 A JPH1145164 A JP H1145164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- file
- information processing
- transfer source
- size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本願発明は、ウィンドウ間において、ファイ
ルを複写、移動させるときに、移動元のウィンドウが操
作の妨げとならない、情報処理装置及び方法を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 表示図300に複数のウインドウを表示
し、入力部400により任意のファイルを指定する。指
定されたファイルを有するウィンドウは、サイズを小さ
くして表示画面に表示され、転送先のウィンドウが入力
部400により指示されると、転送元のウィンドウは元
のサイズのウィンドウとして表示される。
ルを複写、移動させるときに、移動元のウィンドウが操
作の妨げとならない、情報処理装置及び方法を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 表示図300に複数のウインドウを表示
し、入力部400により任意のファイルを指定する。指
定されたファイルを有するウィンドウは、サイズを小さ
くして表示画面に表示され、転送先のウィンドウが入力
部400により指示されると、転送元のウィンドウは元
のサイズのウィンドウとして表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理装置及び方
法に関し、特に、複数のウインドウを表示画面に表示す
る機能を有する情報処理装置及び方法に関する。
法に関し、特に、複数のウインドウを表示画面に表示す
る機能を有する情報処理装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のウィンドウ・システム たとえば
米国マイクロソフト社のWindows95では、
「メニュー コマンド」の代わりに「ドラッグ アンド
ドロップ」機能を使うと、ファイルなどの項目を簡単に
コピー、移動、または印刷できる。即ち、マウスのボタ
ンを押しながら、別の場所に項目をドラッグします。こ
の時、項目を移動するには、マウスの左ボタンでドラッ
グし、項目をコピーするには、マウスの右ボタンでドラ
ッグする。
米国マイクロソフト社のWindows95では、
「メニュー コマンド」の代わりに「ドラッグ アンド
ドロップ」機能を使うと、ファイルなどの項目を簡単に
コピー、移動、または印刷できる。即ち、マウスのボタ
ンを押しながら、別の場所に項目をドラッグします。こ
の時、項目を移動するには、マウスの左ボタンでドラッ
グし、項目をコピーするには、マウスの右ボタンでドラ
ッグする。
【0003】実際の操作として、あるFileのフォル
ダー間コピーについて説明する。
ダー間コピーについて説明する。
【0004】コピーするFileの名称をFile1と
し、移動元のフォルダーの名称を移動元フォルダーと
し、移動先フォルダーの名称を移動先フォルダーとす
る。
し、移動元のフォルダーの名称を移動元フォルダーと
し、移動先フォルダーの名称を移動先フォルダーとす
る。
【0005】まず、移動元フォルダーをマウスでダブル
クリックして開き、目的のFile1が見えるように、
移動元フォルダーのたてよこスクロールバーで調整す
る。
クリックして開き、目的のFile1が見えるように、
移動元フォルダーのたてよこスクロールバーで調整す
る。
【0006】そして、ドラッグ先の移動先フォルダーが
見えるように、移動元フォルダーもしくは移動先フォル
ダーの位置を決める。
見えるように、移動元フォルダーもしくは移動先フォル
ダーの位置を決める。
【0007】最後に、Shiftキーを押しながら、F
ile1をマウス左ボタンでドラッグし、移動先フォル
ダー上まで移動してドロップすることで、コピーを行
う。
ile1をマウス左ボタンでドラッグし、移動先フォル
ダー上まで移動してドロップすることで、コピーを行
う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の技術では、一般に目的のファイルを探すために、移動
元フォルダーを出来るだけ大きなウィンドウにして、探
し出したい要求がある。反面あまり大きくすると、移動
先のフォルダーが隠れてしまうため、隠れない程度に大
きさを制限するか、目的のファイルを探し出すまでは大
きく取り、探し出した後は探し出したファイルが隠れな
い程度にスクロールバーを調整してウィンドウサイズを
小さくすか、または、移動先フォルダーが隠れない位置
に移動元フォルダーを移動させてから、ドラッグせざる
を得なかった。
の技術では、一般に目的のファイルを探すために、移動
元フォルダーを出来るだけ大きなウィンドウにして、探
し出したい要求がある。反面あまり大きくすると、移動
先のフォルダーが隠れてしまうため、隠れない程度に大
きさを制限するか、目的のファイルを探し出すまでは大
きく取り、探し出した後は探し出したファイルが隠れな
い程度にスクロールバーを調整してウィンドウサイズを
小さくすか、または、移動先フォルダーが隠れない位置
に移動元フォルダーを移動させてから、ドラッグせざる
を得なかった。
【0009】従って 移動元フォルダーのウィンドウサ
イズの調整や移動元、移動先フォルダーのフォルダー位
置決め調整をせざるを得ない場合が有る等の欠点を有し
ていた。
イズの調整や移動元、移動先フォルダーのフォルダー位
置決め調整をせざるを得ない場合が有る等の欠点を有し
ていた。
【0010】さらに、このコピー作業が複数回繰り返す
場合では、移動元フォルダーのウィンドウサイズをその
たびにかえたり、位置を移動せざるを得ない場合が有る
等の欠点を有していた。
場合では、移動元フォルダーのウィンドウサイズをその
たびにかえたり、位置を移動せざるを得ない場合が有る
等の欠点を有していた。
【0011】本願発明は、ファイル等を、移動、複写等
するときに、移動元のウインドウに処理を施し、操作性
が向上する情報処理装置及び方法を提供することを目的
とするう。
するときに、移動元のウインドウに処理を施し、操作性
が向上する情報処理装置及び方法を提供することを目的
とするう。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本願発明の情報処理装置は、複数のウィンドウを表
示画面上に表示する機能を有する情報処理装置であっ
て、転送元のファイルを指定する転送元指定手段と、転
送先を指定する転送先指定手段と、前記転送元のファイ
ルが指定されたときに、前記転送元のファイルを有する
転送元のウィンドウに処理を施す処理手段とを有する。
に、本願発明の情報処理装置は、複数のウィンドウを表
示画面上に表示する機能を有する情報処理装置であっ
て、転送元のファイルを指定する転送元指定手段と、転
送先を指定する転送先指定手段と、前記転送元のファイ
ルが指定されたときに、前記転送元のファイルを有する
転送元のウィンドウに処理を施す処理手段とを有する。
【0013】また、本願発明の情報処理方法は、複数の
ウインドウを表示画面上に表示し、転送元のファイルを
指定し、指定されたファイルを有する転送元のウィンド
ウを小さくし、転送先を指定することを特徴とする
ウインドウを表示画面上に表示し、転送元のファイルを
指定し、指定されたファイルを有する転送元のウィンド
ウを小さくし、転送先を指定することを特徴とする
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の好
適な一実施形態を詳細に説明する。
適な一実施形態を詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明が適用されるコンピュータ
装置のブロック図である。
装置のブロック図である。
【0016】図1において、100はCPUであり、装
置全体を、後述する処理手順に従って制御する。200
はメモリであり、本発明を実現するために、外部記憶装
置600から読み込んだ処理手順、種々のファイル情報
等を記憶すると共に、CPU100のワークエリアとし
ても用いられる。300は表示部であり、種々の情報が
表示される。400は入力部であり、キーボード、マウ
スなどで構成される。500はプリンタ部であり、種々
の情報を印刷出力する。600は外部記憶部であり、本
発明を実現するための処理手順、ファイル情報等が格納
されている。
置全体を、後述する処理手順に従って制御する。200
はメモリであり、本発明を実現するために、外部記憶装
置600から読み込んだ処理手順、種々のファイル情報
等を記憶すると共に、CPU100のワークエリアとし
ても用いられる。300は表示部であり、種々の情報が
表示される。400は入力部であり、キーボード、マウ
スなどで構成される。500はプリンタ部であり、種々
の情報を印刷出力する。600は外部記憶部であり、本
発明を実現するための処理手順、ファイル情報等が格納
されている。
【0017】図2は、本実施形態における表示部300
の表示画面に表示されるウィンドウ(以下、アプリフォ
ームという)の表示例である。
の表示画面に表示されるウィンドウ(以下、アプリフォ
ームという)の表示例である。
【0018】アプリフォーム18の左半分を主に占める
文書リストBox7は、アプリフォーム18に割り当て
られたアプリケーションが表示できる文書のリストを一
覧で表示しており、各行をマウスを用いてマウスカーソ
ル(不図示)でクリックすることにより、その行の文書
を選択し、自動的にその文書の先頭ページを画像表示部
8に表示する。
文書リストBox7は、アプリフォーム18に割り当て
られたアプリケーションが表示できる文書のリストを一
覧で表示しており、各行をマウスを用いてマウスカーソ
ル(不図示)でクリックすることにより、その行の文書
を選択し、自動的にその文書の先頭ページを画像表示部
8に表示する。
【0019】本実施形態において、1ページおよび複数
ページで一塊の単位を構成し、これを文書と呼んでい
る。
ページで一塊の単位を構成し、これを文書と呼んでい
る。
【0020】この文書単位で、文書名、文書番号、作成
日付等のindexをつけられるように定義してあり、
この文書リストbox7に表示される。
日付等のindexをつけられるように定義してあり、
この文書リストbox7に表示される。
【0021】選択された文書の総ページ数はTexbo
x部10に表示され、画像表示部8に表示されたページ
はTexbox部9に表示される。選択された文書の2
ページ目以降を表示する場合は、ページ送りボタン12
をクリックすることで表示できる。また逆に、送ったペ
ージをページ戻しボタン11でページを戻すことができ
る。自動めくりボタン13は全文書、全ページを自動で
ページめくりをおこなう。ページ送りボタン12、ペー
ジ戻しボタン11は所定時間以上おし続けると、自動的
にページめくりをおこない、文書の最初、最後でBEE
P音を伴って停止する。
x部10に表示され、画像表示部8に表示されたページ
はTexbox部9に表示される。選択された文書の2
ページ目以降を表示する場合は、ページ送りボタン12
をクリックすることで表示できる。また逆に、送ったペ
ージをページ戻しボタン11でページを戻すことができ
る。自動めくりボタン13は全文書、全ページを自動で
ページめくりをおこなう。ページ送りボタン12、ペー
ジ戻しボタン11は所定時間以上おし続けると、自動的
にページめくりをおこない、文書の最初、最後でBEE
P音を伴って停止する。
【0022】拡大ボタン14、縮小ボタン15、および
回転ボタン16は 画像表示部8に表示されている画像
に対して 拡大、縮小、回転を行う。
回転ボタン16は 画像表示部8に表示されている画像
に対して 拡大、縮小、回転を行う。
【0023】メニューバーにある画像ロード時回転1
は、選択した画像Fileを、0度、+90度、180
度、−90度回転してから画像表示をおこなうための回
転角度選択である。この回転角度選択メニューの選択情
報値は選択時点で、所定のフォルダーにMdcDdef
oDataというFile名で保存され、本アプリケー
ションの次回立ち上げ時にこのFileを読み込み画像
ロード時回転の値を維持する。
は、選択した画像Fileを、0度、+90度、180
度、−90度回転してから画像表示をおこなうための回
転角度選択である。この回転角度選択メニューの選択情
報値は選択時点で、所定のフォルダーにMdcDdef
oDataというFile名で保存され、本アプリケー
ションの次回立ち上げ時にこのFileを読み込み画像
ロード時回転の値を維持する。
【0024】メニューバーにある画像サイズ2は、選択
した画像Fileを画像表示部8に1/1から1/8の
サイズで表示を行うためのサイズ選択である。
した画像Fileを画像表示部8に1/1から1/8の
サイズで表示を行うためのサイズ選択である。
【0025】1/1は画像1ドットに対して表示1ドッ
トに対応して表示する。
トに対応して表示する。
【0026】このサイズ選択もその選択情報値をMdc
DefoDataというFile名で保存され、次回立
ち上げ時に読み込み、状態の維持を図る。
DefoDataというFile名で保存され、次回立
ち上げ時に読み込み、状態の維持を図る。
【0027】メニューバーにあるViewサイズ3は、
画像表示部8の大きさを1/1から1/8の画像サイズ
に最適な大きさに設定するための選択であり、この選択
情報もMdcDefoDataというFile名で保存
され、次回立ち上げ時に読み込み、状態の維持を図る。
画像表示部8の大きさを1/1から1/8の画像サイズ
に最適な大きさに設定するための選択であり、この選択
情報もMdcDefoDataというFile名で保存
され、次回立ち上げ時に読み込み、状態の維持を図る。
【0028】ドライブリストBOX5は画像データのあ
るドライブを選択するためにあり、この選択情報もMd
cDefoDataというFile名で保存され、次回
立ち上げ時に読み込み、状態の維持を図る。
るドライブを選択するためにあり、この選択情報もMd
cDefoDataというFile名で保存され、次回
立ち上げ時に読み込み、状態の維持を図る。
【0029】再ロードボタン6は画像データのあるドラ
イブが光磁気ディスクドライブや、CDROMのような
リムーバブルメディアドライブに対応するためのボタン
で、メディア交換時に文書リストBox7の情報を更新
するためにデータを再ロードするボタンである。
イブが光磁気ディスクドライブや、CDROMのような
リムーバブルメディアドライブに対応するためのボタン
で、メディア交換時に文書リストBox7の情報を更新
するためにデータを再ロードするボタンである。
【0030】次に、ドラッグアンドドロップによるFi
leコピーの機能について説明する。
leコピーの機能について説明する。
【0031】マウスカーソル21を移動して画像表示部
8をドラッグし、マウスカーソル21を任意のフォルダ
ー(例えば図3におけるウィンドウ20)上に移動し、
ドロップすることで、そのフォルダー内に画像表示部8
に表示されているFileをコピーすることができる。
8をドラッグし、マウスカーソル21を任意のフォルダ
ー(例えば図3におけるウィンドウ20)上に移動し、
ドロップすることで、そのフォルダー内に画像表示部8
に表示されているFileをコピーすることができる。
【0032】ここで、あらかじめ、ドラッグする前に画
像表示部8にて マウス右ボタンをクリックすること
で、ドラッグアンドドロップ時に、アプリフォーム18
のサイズを図4のように、小さくすることができる。な
お、マウス右ボタンをクリックしたが、ドラッグする前
に気が変わり、アプリフォーム18のサイズを変えたく
なくなった場合の対処として、もう一度マウス右ボタン
をクリックすることで、アプリフォーム18のサイズを
変えないように戻せる。すなはちマウス右ボタンのクリ
ックはドラッグ時アプリフォーム18のサイズを小さく
するしないのトグルスイッチになっている。このため、
状態がわかりやすいように、小さくする場合は、アプリ
フォーム18のバックグランドの色を鮮やかな色に変え
ている。
像表示部8にて マウス右ボタンをクリックすること
で、ドラッグアンドドロップ時に、アプリフォーム18
のサイズを図4のように、小さくすることができる。な
お、マウス右ボタンをクリックしたが、ドラッグする前
に気が変わり、アプリフォーム18のサイズを変えたく
なくなった場合の対処として、もう一度マウス右ボタン
をクリックすることで、アプリフォーム18のサイズを
変えないように戻せる。すなはちマウス右ボタンのクリ
ックはドラッグ時アプリフォーム18のサイズを小さく
するしないのトグルスイッチになっている。このため、
状態がわかりやすいように、小さくする場合は、アプリ
フォーム18のバックグランドの色を鮮やかな色に変え
ている。
【0033】以上が、ドラッグアンドドロップによるF
ileコピーである。
ileコピーである。
【0034】次に、本実施形態における処理手順を、図
5のフローチャートを用いて説明する。
5のフローチャートを用いて説明する。
【0035】まず、ステップS1において、マウスがク
リックされたか否かを判断する。マウスクリックでない
場合、ステップS52において、その他の処理を行う。
リックされたか否かを判断する。マウスクリックでない
場合、ステップS52において、その他の処理を行う。
【0036】マウスクリックされた場合、ステップS5
3で右クリックであるか左クリックであるかを判断す
る。右クリックである場合、ウインドウが小であるか否
かを、小ウインドウサイズ化modeという論理変数
(以下、サイズフラグ)が真(以後trueとす)であ
るか、偽(以後falseとす)であるかにより判断す
る。
3で右クリックであるか左クリックであるかを判断す
る。右クリックである場合、ウインドウが小であるか否
かを、小ウインドウサイズ化modeという論理変数
(以下、サイズフラグ)が真(以後trueとす)であ
るか、偽(以後falseとす)であるかにより判断す
る。
【0037】trueである場合、ステップS55でサ
イズフラグをfalesにし、ステップS57でアプリ
フォーム18のバックグランドカラーを標準色から青色
にかえる。
イズフラグをfalesにし、ステップS57でアプリ
フォーム18のバックグランドカラーを標準色から青色
にかえる。
【0038】またfalseである場合、ステップS5
8でサイズフラグをtrueにし、ステップS59でウ
ィンドウを小にし、ステップS60でバックグランドカ
ラーを青色から標準色にもどす。
8でサイズフラグをtrueにし、ステップS59でウ
ィンドウを小にし、ステップS60でバックグランドカ
ラーを青色から標準色にもどす。
【0039】ステップS53で左クリックである場合、
サイズフラグがtrueであるならば、図4に示す如く
ウィンドウを小にする。サイズフラグがfalseなら
ば、ウィンドウのサイズは変更しない。ここで、ウィン
ドウサイズを小にする場合は、戻すときのサイズが必要
になるため、現状のサイズを変数として記憶してから小
さくする。
サイズフラグがtrueであるならば、図4に示す如く
ウィンドウを小にする。サイズフラグがfalseなら
ば、ウィンドウのサイズは変更しない。ここで、ウィン
ドウサイズを小にする場合は、戻すときのサイズが必要
になるため、現状のサイズを変数として記憶してから小
さくする。
【0040】次に、ステップS62において、表示画像
のfileパスを得る。
のfileパスを得る。
【0041】そして、ステップS64で、複写、移動等
を処理を行う。
を処理を行う。
【0042】ステップS65において、ウインドウサイ
ズを小にして場合は、元のサイズを記憶していた変数を
呼び出し、ウィンドウサイズを元のサイズに戻す。
ズを小にして場合は、元のサイズを記憶していた変数を
呼び出し、ウィンドウサイズを元のサイズに戻す。
【0043】尚、本実施形態のおいて、ウィンドウを小
サイズにするように処理したが、画面上から一時的に消
えるようにしてもよく、また、複写元のウィンドウの枠
のみを表示する様にしてもよい。
サイズにするように処理したが、画面上から一時的に消
えるようにしてもよく、また、複写元のウィンドウの枠
のみを表示する様にしてもよい。
【0044】以上、説明のように本実施形態によれば、
ドラッグ検知で転送元ウィンドウサイズを小さくする、
もしくはウィンドウを消したので、転送先のウィンドウ
が、良く見えるようになり、いちいち、両ウィンドウの
一部が同時にみえる配置に設定する必要がなくなった。
ドラッグ検知で転送元ウィンドウサイズを小さくする、
もしくはウィンドウを消したので、転送先のウィンドウ
が、良く見えるようになり、いちいち、両ウィンドウの
一部が同時にみえる配置に設定する必要がなくなった。
【0045】またこのコピー作業が複数回繰り返す場合
でも、ドロップ完了を検知して、転送元フォルダーのウ
ィンドウサイズを元のサイズに戻したため、いちいち、
転送元、転送先フォルダーサイズおよび位置の調整が必
要なくなり、操作性が向上するようになった。
でも、ドロップ完了を検知して、転送元フォルダーのウ
ィンドウサイズを元のサイズに戻したため、いちいち、
転送元、転送先フォルダーサイズおよび位置の調整が必
要なくなり、操作性が向上するようになった。
【0046】さらにまた、従来の方法と同様に、ウィン
ドウサイズを変更しないでファイルコピーを行う選択が
できる様にしたため、初めて操作する人が、ドラッグで
ウィンドウが消え戸惑ってしまう様な事のないように配
慮されているため、違和感なく操作を行える。
ドウサイズを変更しないでファイルコピーを行う選択が
できる様にしたため、初めて操作する人が、ドラッグで
ウィンドウが消え戸惑ってしまう様な事のないように配
慮されているため、違和感なく操作を行える。
【0047】
【発明の効果】以上説明のように本願発明によれば、フ
ァイルなどの複写、移動等の操作を行う時に、移動元の
ファイルを有するウィンドウに対して、処理を施すよう
にしたため、操作性が向上する。
ァイルなどの複写、移動等の操作を行う時に、移動元の
ファイルを有するウィンドウに対して、処理を施すよう
にしたため、操作性が向上する。
【図1】本願発明が適用されるコンピュータ装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本実施形態における表示部300の表示画面に
表示されたウィンドウの表示例である。
表示されたウィンドウの表示例である。
【図3】本実施形態における表示画面の表示の変化を示
す図である。
す図である。
【図4】図2に示したウィンドウを小さくしたときの表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
【図5】本実施形態の処理動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
100 CPU 200 メモリ 300 表示部 400 入力部 500 プリンタ部 600 外部記憶部
Claims (9)
- 【請求項1】 ウィンドウを表示画面上に表示する機能
を有する情報処理装置であって、 転送元のファイルを指定する転送元指定手段と、 転送先を指定する転送先指定手段と、 前記転送元のファイルが指定されたときに、前記転送元
のファイルを有する転送元のウィンドウに処理を施す処
理手段とを有することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記処理が、転送元のウィンドウを小さ
くすることであることを特徴とする請求項1記載の情報
処理装置。 - 【請求項3】 前記処理が、転送元のウインドウを一時
的に表示画面上から消去することを特徴とする請求項1
記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記処理が、転送元のウィンドウの枠の
みを表示することを特徴とする請求項1記載の情報処理
装置。 - 【請求項5】 前記転送先が指定されたときは、小さく
した転送元のウィンドウを元のサイズに戻すことを特徴
とする請求項2記載の情報処理装置。 - 【請求項6】 前記転送先が指定されたときは、消去し
た転送元のウィンドウを表示することを特徴とする請求
項3記載の情報処理装置。 - 【請求項7】 前記転送先が指定されたときは、枠のみ
表示の転送元のウインドウを元の状態で表示することを
特徴とする請求項4記載の情報処理装置。 - 【請求項8】 複数のウインドウを表示画面上に表示
し、転送元のファイルを指定し、 指定されたファイルを有する転送元のウィンドウを小さ
くし、 転送先を指定することを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項9】 更に、前記転送先に、前記ファイルを転
送し、 前記小さくした転送元のウィンドウを元のサイズに戻す
ことを特徴とする請求項8記載の情報処理方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20321797A JPH1145164A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 情報処理装置及び方法 |
| US09/119,042 US6344864B1 (en) | 1997-07-29 | 1998-07-20 | Information processing apparatus and method, which performs processing on a transfer-source window when a file is moved or copied |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20321797A JPH1145164A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 情報処理装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1145164A true JPH1145164A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16470409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20321797A Withdrawn JPH1145164A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 情報処理装置及び方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6344864B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1145164A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010152868A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-07-08 | Canon Inc | 情報処理装置、及びその制御方法 |
| JP2013058206A (ja) * | 2012-09-24 | 2013-03-28 | Nec Corp | 情報処理装置、情報表示処理システム、情報処理方法、および情報処理プログラム |
| JP2013254528A (ja) * | 2010-01-28 | 2013-12-19 | ▲華▼▲為▼▲終▼端有限公司 | コンポーネント表示処理方法およびユーザデバイス |
| US8959446B2 (en) | 2008-11-20 | 2015-02-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method of controlling the same |
| US11216162B2 (en) | 2019-10-03 | 2022-01-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information processing device, information processing method, and recording medium storing program |
Families Citing this family (10)
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