JPH1145168A - 情報表示方法 - Google Patents

情報表示方法

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JPH1145168A
JPH1145168A JP20328297A JP20328297A JPH1145168A JP H1145168 A JPH1145168 A JP H1145168A JP 20328297 A JP20328297 A JP 20328297A JP 20328297 A JP20328297 A JP 20328297A JP H1145168 A JPH1145168 A JP H1145168A
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Tadafusa Tomitaka
忠房 富高
Masakazu Koyanagi
正和 小柳
Toshiyuki Iijima
利幸 飯島
Ken Tamayama
研 玉山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 制御の途中の現在値や目標値等を容易に確認
できるようにする。 【解決手段】 選択図のAでは情報の現在値と目標値が
一致している状態が示されている。これに対して同図の
Bでは、例えば使用者のマウスやキーボード等の操作に
よって、目標値のスライダS2の表示位置が変更され
る。すなわち使用者の所望する制御の目標値が設定され
る。これによって同図のCでは制御が開始され、現在値
のスライダS1の表示位置がスライダS2の表示位置に
向かって徐々に変化される。そして同図のDでスライダ
S1、S2の表示位置が一致され、情報の現在値が目標
値に達して制御が完了したことが明示される。従ってこ
の方法において、例えば制御の途中の現在値や使用者が
設定した目標値を容易に確認することができ、また制御
対象の状況の把握も容易になり、使用者に無用な混乱を
与える恐れが解消されると共に、制御の完了なども明示
することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばビデオカメ
ラの撮影方向及び/または撮影画角の遠隔制御を行う際
に使用して好適な情報表示方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばコンピュータのディスプレイ上に
おいて、使用者が行った操作による制御等の表示を行う
手段として、いわゆるスクロールバーとスライダが用い
られている。
【0003】すなわち図9はそのような表示の一例を示
すもので、ここでは例えば遠隔地に設置されたビデオカ
メラで撮影された画像を観視しながら、撮影方向(Pa
n/Tilt)、撮影画角(Zoom)及び焦点(Fo
cus)等を遠隔制御を行う例が示されている。そして
この図において、使用者がそれぞれの遠隔制御を行う
と、ディスプレイ上のスクロールバーの中に表示される
スライダの位置で、その制御量が示されるものである。
【0004】ここでスクロールバーの全体の表示幅は、
例えば図10に示すように、そのデータの可動範囲(最
小値から最大値)とスライダの幅の和となっている。そ
してこの場合に、スライダの中央が現在の情報の値を示
しており、使用者がこのスライダの表示位置を操作する
ことで、表示されている情報の値を変更することができ
るものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、例えば上述
のような遠隔地に設置されたビデオカメラの遠隔制御を
行う場合において、使用者がスライダの表示位置を操作
して例えば撮影方向の遠隔制御を行っても、それによっ
て直ちに撮影方向が変更されるものではなく、表示位置
の操作によって撮影方向が設定されてから、相当の時間
を経過して実際の撮影方向が設定された方向になるもの
である。
【0006】しかしながら、上述した従来のスクロール
バーとスライダを用いた情報表示方法では、スライダが
1つであるために1つの情報しか表示することができな
い。従って例えば使用者が操作したスライダの位置のみ
が表示されている場合には、上述の時間経過の間は実際
の撮影方向とスライダの表示位置とが不一致となって使
用者に無用な混乱を与える恐れがあった。
【0007】一方、スライダの表示位置が常に実際の制
御位置に対応している場合には、スライダの表示位置の
移動が完了するまでの間は、使用者が自ら制御した位置
を確認することができず、この場合も使用者に無用な混
乱を与える恐れがあった。
【0008】さらに複数の使用者によって1つの装置の
遠隔制御が行われるようなシステムにおいては、仮に撮
影方向等の移動が始まっても、それが他の使用者の操作
によるものか、それ以外の原因によるものかの判断をす
ることができず、この場合も使用者に無用な混乱を与え
る恐れがあった。
【0009】この出願はこのような点に鑑みて成された
ものであって、解決しようとする問題点は、従来の方法
では、制御の途中の現在値や、使用者が設定した目標値
を確認することができず、また制御が他の使用者の操作
によるものか、それ以外の原因によるものかの判断をす
ることができず、使用者に無用な混乱を与える恐れがあ
ったというものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】このため本発明において
は、スクロールバーに複数のスライダを設けて、少なく
とも情報の現在値と目標値が表示されるようにしたもの
であって、これによれば、例えば制御の途中の現在値や
使用者が設定した目標値を容易に確認することができ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】すなわち本発明は、スクロールバ
ーとスライダを用いて情報の表示を行う情報表示方法に
おいて、スクロールバーに複数のスライダを設け、複数
のスライダによって少なくとも情報の現在値と目標値を
表示してなるものである。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を説明するに、
図1は本発明による情報表示方法を適用した表示の一例
の構成を示す線図である。
【0013】この図1は請求項1に対応するものであっ
て、図1のAでは、スクロールバーBを上下に分割し
て、そのそれぞれにスライダS1、S2を設けた場合の
表示の例を示す。また、図1のBでは、2つのスライダ
S1、S2を重ねて設けた場合の表示の例を示す。そし
てこれらの表示において、例えばスライダS1が情報の
現在値を表示し、スライダS2が情報の目標値を示すも
のである。
【0014】そこで図2は、上述の図1のAの表示を用
いた場合における動作の例を示すもので、まず図2のA
では情報の現在値と目標値が一致している状態が示され
ている。これに対して図2のBでは、例えば使用者のマ
ウスやキーボード等の操作によって、目標値のスライダ
S2の表示位置が変更される。すなわち使用者の所望す
る制御の目標値が設定される。
【0015】これによって図2のCでは制御が開始さ
れ、現在値のスライダS1の表示位置がスライダS2の
表示位置に向かって徐々に変化される。そして図2のD
でスライダS1、S2の表示位置が一致され、情報の現
在値が目標値に達して制御が完了したことが明示され
る。
【0016】従ってこの請求項1の方法において、スク
ロールバーに複数のスライダを設けて、少なくとも情報
の現在値と目標値が表示されることによって、例えば制
御の途中の現在値や使用者が設定した目標値を容易に確
認することができ、また制御対象の状況の把握も容易に
なり、使用者に無用な混乱を与える恐れが解消されると
共に、制御の完了なども明示することができるものであ
る。
【0017】さらに図3は請求項2に対応するものであ
って、ここでは上述の図1のAの表示を用いた場合にお
ける動作の例を示している。そして図3のAでは、制御
は停止されており、現在値のスライダS1のみが表示さ
れて、目標値のスライダS2の表示は消去されている。
【0018】これに対して例えば使用者のマウスやキー
ボード等の操作によって使用者の所望する制御の目標値
が設定される。これによって図3のBでは、新たに目標
値のスライダS2が表示される。そして図3のCで制御
が開始され、現在値のスライダS1の表示位置がスライ
ダS2の表示位置に向かって徐々に変化される。さらに
図3のDでスライダS1、S2の表示位置が一致され
る。
【0019】そしてこのスライダS1、S2の表示位置
が一致された状態では、図3のEに示すように目標値の
スライダS2の表示が消去される。これによって、この
図3のEでは、スライダS1、S2の表示位置が一致さ
れ、例えば情報の現在値が目標値に達して制御が完了し
たことが一層明瞭に表示される。
【0020】すなわちこの図3の例においては、スライ
ダS1、S2の表示位置が一致され、例えば情報の現在
値が目標値に達して制御が完了したことが、目標値のス
ライダS2の表示の消去という形で表現されるために、
制御の完了が一層明瞭に表示されるものである。
【0021】また、図4も請求項2に対応するものであ
って、ここでは上述の図1のBの表示を用いた場合にお
ける動作の例を示している。そして図4のAでは、制御
は停止されており、現在値のスライダS1のみが表示さ
れて、目標値のスライダS2の表示は消去されている。
【0022】これに対して例えば使用者のマウスやキー
ボード等の操作によって使用者の所望する制御の目標値
が設定される。これによって図4のBでは、新たに目標
値のスライダS2が表示される。そして図4のCで制御
が開始され、現在値のスライダS1の表示位置がスライ
ダS2の表示位置に向かって徐々に変化される。さらに
図4のDでスライダS1、S2の表示位置が一致され
る。
【0023】そしてこのスライダS1、S2の表示位置
が一致された状態では、図4のEに示すように目標値の
スライダS2の表示が消去される。これによって、この
図4のEにおいても、スライダS1、S2の表示位置が
一致されて、例えば情報の現在値が目標値に達して制御
が完了したことが明瞭に表示される。
【0024】従ってこの請求項2の方法においては、目
標値を表示するスライダが目標値の設定された時点から
現在値が目標値に一致するまでの間のみ表示されること
によって、例えば情報の現在値が目標値に達して制御が
完了したことが一層明瞭に表示され、使用者に無用な混
乱を与える恐れがさらに解消されるものである。
【0025】ところで、いわゆるインターネット等の情
報通信網を用いて、例えば遠隔地に設置されたビデオカ
メラで撮影された画像を観視しながら、ビデオカメラの
撮影方向及び/または撮影画角等を遠隔制御して、所望
の画像の観視を行うシステムが提案されている。すなわ
ち図5はそのようなシステムの一例の構成を示す図面で
ある。
【0026】この図5において、ビデオカメラ1で撮影
された映像信号はワークステーション(コンピュータ)
2を通じてインターネット3等の情報通信網に発信され
る。これに対してパーソナルコンピュータ4a、4bで
は、このインターネット3を通じて送信された映像信号
を取り込んで、モニターディスプレイ5a、5b等で表
示することができる。
【0027】そしてこの場合に、例えばパーソナルコン
ピュータ4a、4bに設けられた操作入力手段(図示せ
ず)を用いて、任意の遠隔制御の信号をインターネット
3に送信することによって、このインターネット3を通
じて送信された遠隔制御の信号がワークステーション2
に取り込まれ、このワークステーション2で形成された
制御信号がパンチルタ装置6に供給される。
【0028】これによって、例えばパーソナルコンピュ
ータ4a、4bの使用者が、ビデオカメラ1で撮影され
た画像をモニターディスプレイ5a、5b等で観視しな
がら、操作入力手段(図示せず)を操作することによ
り、ビデオカメラ1の撮影方向及び/または撮影画角等
を遠隔制御して、所望の画像の観視を行うことができる
ものである。
【0029】ところがこの場合に、例えばパーソナルコ
ンピュータ4aの使用者が操作を行ったときに、パーソ
ナルコンピュータ4bの使用者は、何もしていないのに
突然ビデオカメラ1の撮影方向等が変化して、使用者に
無用な混乱を与える恐れがある。そこで上述の本発明の
情報表示方法においては、以下のようにしてその恐れを
解消することができる。
【0030】すなわち図6は請求項3及び請求項4に対
応するものであって、ここでは上述の図1のBの表示を
用いた場合における動作の例を示している。そして図6
のAでは、制御は停止されており、現在値のスライダS
1のみが表示されて、目標値のスライダS2の表示は消
去されている。
【0031】これに対して、例えば他の使用者が例えば
パーソナルコンピュータ4bのマウスやキーボード等の
操作によって目標値の設定を行うと、例えば自己である
使用者のパーソナルコンピュータ4aのモニターディス
プレイ5aに、例えば図6のBに示すように新たにスラ
イダS3が表示される。
【0032】そして図6のCで制御が開始され、現在値
のスライダS1の表示位置がスライダS3の表示位置に
向かって徐々に変化される。さらに図6のDでスライダ
S1、S3の表示位置が一致される。そしてこのスライ
ダS1、S3の表示位置が一致された状態では、図6の
Eに示すように目標値のスライダS3の表示が消去され
る。
【0033】すなわちこの場合に、例えば自己である使
用者のパーソナルコンピュータ4aのモニターディスプ
レイ5aにも、他の使用者の操作によるスライダS3が
表示されることによって、自己であるパーソナルコンピ
ュータ4aの使用者は、他の使用者が操作を行っている
ことを知ることができ、使用者に無用な混乱を与える恐
れを解消することができる。
【0034】さらにこのスライダS3の形状や色彩を、
上述のスライダS2の形状や色彩と互いに異なるものに
しておくことによって、行われた操作が自己である使用
者のものであるか、他の使用者のものであるかを明確に
把握することができ、使用者に与える混乱をさらに少な
くすることができるものである。
【0035】また図7は、上述の図1のBの表示を用い
て、自己である使用者と他の使用者の操作が競合した場
合における動作の一例を示している。そして図7のAで
は、制御は停止されており、現在値のスライダS1のみ
が表示されて、目標値のスライダS2、S3の表示は消
去されている。
【0036】そして先ず自己である使用者が、例えばパ
ーソナルコンピュータ4aのマウスやキーボード等の操
作によって目標値の設定を行うと、パーソナルコンピュ
ータ4aのモニターディスプレイ5aに、例えば図7の
Bに示すように新たにスライダS2が表示され、図7の
Cで制御が開始されて現在値のスライダS1の表示位置
がスライダS2の表示位置に向かって徐々に変化され
る。
【0037】これに対して、他の使用者が例えばパーソ
ナルコンピュータ4bのマウスやキーボード等の操作に
よって目標値の設定を行うと、パーソナルコンピュータ
4aのモニターディスプレイ5aには、例えば図7のD
に示すように新たにスライダS3が表示される。そして
図7のEで制御が開始されて現在値のスライダS1の表
示位置がスライダS3の表示位置に向かって徐々に変化
される。
【0038】すなわち例えば図7のDの状態で何らかの
優先順位が判断される。そして他の使用者の優先順位が
高い場合には、スライダS2が消去されると共に、新た
にスライダS3が表示されて、図7のEでスライダS3
の表示位置に向かって制御が行われる。さらに図7のF
でスライダS1、S3の表示位置が一致されると、図7
のGに示すように目標値のスライダS3の表示が消去さ
れる。
【0039】さらに図8は、上述の図1のBの表示を用
いて、自己である使用者と他の使用者の操作が競合した
場合における動作の他の例を示している。そして図8の
Aでは、制御は停止されており、現在値のスライダS1
のみが表示されて、目標値のスライダS2、S3の表示
は消去されている。
【0040】そこで、他の使用者が例えばパーソナルコ
ンピュータ4bのマウスやキーボード等の操作によって
目標値の設定を行うと、自己である使用者のパーソナル
コンピュータ4aのモニターディスプレイ5aにも、例
えば図8のBに示すように新たにスライダS3が表示さ
れ、図8のCで制御が開始されて現在値のスライダS1
の表示位置がスライダS3の表示位置に向かって徐々に
変化される。
【0041】これに対して、自己である使用者が例えば
パーソナルコンピュータ4aのマウスやキーボード等の
操作によって目標値の設定を行うと、パーソナルコンピ
ュータ4aのモニターディスプレイ5aには、例えば図
8のDに示すように新たにスライダS2が表示される。
そして図8のEで制御が開始されて現在値のスライダS
1の表示位置がスライダS2の表示位置に向かって徐々
に変化される。
【0042】すなわち例えば図8のDの状態で何らかの
優先順位が判断される。そして他の使用者の優先順位が
高い場合には、スライダS3が消去されると共に、新た
にスライダS2が表示されて、図8のEでスライダS2
の表示位置に向かって制御が行われる。さらに図8のF
でスライダS1、S2の表示位置が一致されると、図8
のGに示すように目標値のスライダS2の表示が消去さ
れる。
【0043】従ってこの請求項3及び請求項4の方法に
おいては、複数の使用者による操作が行われた場合に、
自己である使用者のディスプレイにも、他の使用者の操
作によるスライダが表示されることによって、自己であ
る使用者は、他の使用者が操作を行っていることを知る
ことができ、使用者に無用な混乱を与える恐れを解消す
ることができるものである。
【0044】こうして上述の情報表示方法によれば、ス
クロールバーとスライダを用いて情報の表示を行う情報
表示方法において、スクロールバーに複数のスライダを
設け、複数のスライダによって少なくとも情報の現在値
と目標値を表示することにより、例えば制御の途中の現
在値や使用者が設定した目標値を容易に確認することが
できるものである。
【0045】なお、本発明は上述した各種の例に限ら
ず、例えばインターネット等の情報通信網を介さないシ
ステムや、操作/表示と制御を一つのコンピュータで行
うシステムにも適用することができるものである。
【0046】また、本発明における制御の対象は、上述
のビデオカメラ(撮像装置)に限らず、一般的な機械な
どの制御にも応用することができる。さらにスクロール
バーやスライダ、あるいは画面の全体の表示の形態は、
上述の例に限られるものではなく、画像を含まない表示
においても応用することができるものである。
【0047】
【発明の効果】従って請求項1の発明によれば、スクロ
ールバーに複数のスライダを設けて、少なくとも情報の
現在値と目標値が表示されることによって、例えば制御
の途中の現在値や使用者が設定した目標値を容易に確認
することができ、また制御対象の状況の把握も容易にな
り、使用者に無用な混乱を与える恐れが解消されると共
に、制御の完了なども明示することができるものであ
る。
【0048】また、請求項2の発明によれば、目標値を
表示するスライダが目標値の設定された時点から現在値
が目標値に一致するまでの間のみ表示されることによっ
て、例えば情報の現在値が目標値に達して制御が完了し
たことが一層明瞭に表示され、使用者に無用な混乱を与
える恐れがさらに解消されるものである。
【0049】さらに請求項3及び請求項4の発明によれ
ば、複数の使用者による操作が行われた場合に、自己で
ある使用者のディスプレイにも、他の使用者の操作によ
るスライダが表示されることによって、自己である使用
者は、他の使用者が操作を行っていることを知ることが
でき、使用者に無用な混乱を与える恐れを解消すること
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報表示方法の一例の構成図である。
【図2】その動作の説明のための図である。
【図3】その動作の説明のための図である。
【図4】その動作の説明のための図である。
【図5】本発明の適用されるシステムの一例の構成を示
す図である。
【図6】それに適用された本発明の情報表示方法の他の
例の動作の説明のための図である。
【図7】その動作の説明のための図である。
【図8】その動作の説明のための図である。
【図9】従来の情報表示方法の説明のための図である。
【図10】従来の情報表示方法の説明のための図であ
る。
【符号の説明】
B…スクロールバー、S1,S2,S3…スライダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 飯島 利幸 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 玉山 研 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スクロールバーとスライダを用いて情報
    の表示を行う情報表示方法において、 上記スクロールバーに複数のスライダを設け、 上記複数のスライダにより少なくとも上記情報の現在値
    と目標値を表示することを特徴とする情報表示方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の情報表示方法において、 上記目標値を表示するスライダは上記目標値の設定され
    た時点から上記現在値が上記目標値に一致するまでの間
    のみ表示されることを特徴とする情報表示方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の情報表示方法において、 複数の上記目標値が設定され、 それぞれの上記設定された上記目標値を表示するスライ
    ダが互いに異なる形態で表示されることを特徴とする情
    報表示方法。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の情報表示方法において、 それぞれの上記設定された上記目標値を表示するスライ
    ダはそれぞれの上記目標値の設定された時点から上記現
    在値が対応する上記目標値に一致するまでの間のみ表示
    されることを特徴とする情報表示方法。
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