JPH1145544A - テープカセット及びテープ残量表示ラベル - Google Patents
テープカセット及びテープ残量表示ラベルInfo
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- JPH1145544A JPH1145544A JP20215197A JP20215197A JPH1145544A JP H1145544 A JPH1145544 A JP H1145544A JP 20215197 A JP20215197 A JP 20215197A JP 20215197 A JP20215197 A JP 20215197A JP H1145544 A JPH1145544 A JP H1145544A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 71
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000002372 labelling Methods 0.000 description 3
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、カセット本体にテープ残量確認用
窓が設けてあるテープカセット、及びその確認用窓に貼
り付けるテープ残量表示ラベルに関する。この発明は、
テープ残量を一見で容易に定量的に確認できるようにし
たものである。 【解決手段】 貫通孔12を備え定量的な残量表示14
が印刷してあるテープ残量表示ラベル11を、カセット
本体1のテープ残量確認用の窓3の中央付近に貼り付け
た場合に、目視エリア2が3カ所(2a,2b,2c)
できる。これにより、現在のテープ巻層の外周線7aが
ラベル11の周縁線と4カ所(31〜34の4点)で交
わることになる。その交点を組み合わせて読みとること
で、その時点で簡単に短時間でテープ残量を定量的に明
確に認識できる。
窓が設けてあるテープカセット、及びその確認用窓に貼
り付けるテープ残量表示ラベルに関する。この発明は、
テープ残量を一見で容易に定量的に確認できるようにし
たものである。 【解決手段】 貫通孔12を備え定量的な残量表示14
が印刷してあるテープ残量表示ラベル11を、カセット
本体1のテープ残量確認用の窓3の中央付近に貼り付け
た場合に、目視エリア2が3カ所(2a,2b,2c)
できる。これにより、現在のテープ巻層の外周線7aが
ラベル11の周縁線と4カ所(31〜34の4点)で交
わることになる。その交点を組み合わせて読みとること
で、その時点で簡単に短時間でテープ残量を定量的に明
確に認識できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カセット本体の外
面にテープ残量確認用窓が設けてあるテープカセット、
及びその確認用窓に貼り付けるテープ残量表示ラベルに
関する。そして、この発明は、テープ残量を一見で容易
に定量的に確認できるようにしたものである。
面にテープ残量確認用窓が設けてあるテープカセット、
及びその確認用窓に貼り付けるテープ残量表示ラベルに
関する。そして、この発明は、テープ残量を一見で容易
に定量的に確認できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】テープ残量確認用の窓を備えたテープカ
セットにおいて、窓の外表面に残量表示用の目盛りや指
標を形成することは、実公平4−8545号等の公報で
公知である。又、実公平1−38790号や特開平8−
138345号に示されているように、カセット本体の
外表面にラベルを貼付し、そのラベルには窓に臨むラベ
ル周縁線に沿って残量目盛りを印刷・表示することも知
られている。
セットにおいて、窓の外表面に残量表示用の目盛りや指
標を形成することは、実公平4−8545号等の公報で
公知である。又、実公平1−38790号や特開平8−
138345号に示されているように、カセット本体の
外表面にラベルを貼付し、そのラベルには窓に臨むラベ
ル周縁線に沿って残量目盛りを印刷・表示することも知
られている。
【0003】
(1) 窓自体に設けた残量目盛りによって、テープ残量を
知ることができるテープカセットにおいては、この種の
目盛り線で判るのは大まかなテープ残量に過ぎない。し
かも目盛り線のみの表示では、直接的な残量時間の表示
でないため、テープ残量時間を知るためには、テープ長
毎の換算表による計算が必要となり、一目で定量的にテ
ープ残量を把握できない。そのため、テープ残量の確認
に手間取るほか誤差が生じすく、必要なテープ量が不足
して収録対象を最後まで記録できないことも起こりう
る。ビデオデッキ等の機能を用いてテープ残量を正確に
把握することはできるが、この場合、残量確認とテープ
巻き戻し操作にある程度の時間を要するので、短時間で
簡単にテープ残量を確認することが難しい。
知ることができるテープカセットにおいては、この種の
目盛り線で判るのは大まかなテープ残量に過ぎない。し
かも目盛り線のみの表示では、直接的な残量時間の表示
でないため、テープ残量時間を知るためには、テープ長
毎の換算表による計算が必要となり、一目で定量的にテ
ープ残量を把握できない。そのため、テープ残量の確認
に手間取るほか誤差が生じすく、必要なテープ量が不足
して収録対象を最後まで記録できないことも起こりう
る。ビデオデッキ等の機能を用いてテープ残量を正確に
把握することはできるが、この場合、残量確認とテープ
巻き戻し操作にある程度の時間を要するので、短時間で
簡単にテープ残量を確認することが難しい。
【0004】(2) 特開平8−138345号に示される
窓部外面にラベルを貼付し、テープ残量を知ることがき
るテープカセットでは、目視エリア(窓部のラベルが貼
られていない部分であり、テープ巻層を直接目視できる
部分)が1カ所しか設けられていない。従って、テープ
残量を視認するポイントとなる、目視エリア内のテープ
巻層の周縁線とラベルの周縁線との交点が一点しかな
く、すなわち、テープ巻層の周縁線と残量表示目盛りと
の交点が一点しかなく、テープ残量を認識しずらい。
又、ラベルで窓部の半分以上を覆ってしまうので、窓部
からの光の入射を損なうことになり、窓の目視エリアか
ら確認するテープカセット内部が暗くなり、テープ残量
をさらに認識しにくい状況にしている。特開平8−13
8345号の図5(b)に示されるものは目視エリアが
2カ所有り、テープ巻層の周縁線とラベルの周縁線との
交点が2点とれるが、窓部の大半がラベルで覆われてお
り、やはり、テープカセット内部が暗くなり、テープ残
量が認識しにくい。実公平1−38790号に示される
テープカセットも、テープ巻層の周縁線とラベルの周縁
線の交点が一点しかなく、テープ残量を認識しずらい。
窓部外面にラベルを貼付し、テープ残量を知ることがき
るテープカセットでは、目視エリア(窓部のラベルが貼
られていない部分であり、テープ巻層を直接目視できる
部分)が1カ所しか設けられていない。従って、テープ
残量を視認するポイントとなる、目視エリア内のテープ
巻層の周縁線とラベルの周縁線との交点が一点しかな
く、すなわち、テープ巻層の周縁線と残量表示目盛りと
の交点が一点しかなく、テープ残量を認識しずらい。
又、ラベルで窓部の半分以上を覆ってしまうので、窓部
からの光の入射を損なうことになり、窓の目視エリアか
ら確認するテープカセット内部が暗くなり、テープ残量
をさらに認識しにくい状況にしている。特開平8−13
8345号の図5(b)に示されるものは目視エリアが
2カ所有り、テープ巻層の周縁線とラベルの周縁線との
交点が2点とれるが、窓部の大半がラベルで覆われてお
り、やはり、テープカセット内部が暗くなり、テープ残
量が認識しにくい。実公平1−38790号に示される
テープカセットも、テープ巻層の周縁線とラベルの周縁
線の交点が一点しかなく、テープ残量を認識しずらい。
【0005】この本発明の目的は、一見するだけで任意
のテープ位置におけるテープ残量を定量的に明確に把握
できるテープカセット、及びテープ残量表示ラベルを提
供することである。
のテープ位置におけるテープ残量を定量的に明確に把握
できるテープカセット、及びテープ残量表示ラベルを提
供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで上記課題を解決す
るために本発明は、テープが巻回されて収納されている
カセット本体と、前記カセット本体の外面にテープ残量
を確認するために設けられた窓と、前記窓の外表面の略
中央部に貼り付けられるテープ残量表示ラベルとを備
え、前記テープ残量表示ラベルは、中央部に貫通孔を有
すると共に、ラベル内側周縁線である貫通孔周縁線とラ
ベル外側周縁線との間にテープ残量を定量的に表示する
残量表示を有し、前記テープ残量表示ラベルが前記窓に
貼り付けられた状態において、前記窓の外表面には前記
テープ残量表示ラベルの貼付エリアと、テープ残量を視
認するための目視エリアとが隣接して設けられ、前記目
視エリアは、前記貼付エリアの両側に設けらることを特
徴とするテープカセットを提供すると共に、テープカセ
ットにテープ残量を確認するために設けられた窓の外表
面の略中央部に貼り付けられるテープ残量表示ラベルで
あって、中央部に貫通孔を有すると共に、ラベル内側周
縁線である貫通孔周縁線とラベル外側周縁線との間にテ
ープ残量を定量的に表示する残量表示を有することを特
徴とするテープ残量表示ラベルを提供するものである。
るために本発明は、テープが巻回されて収納されている
カセット本体と、前記カセット本体の外面にテープ残量
を確認するために設けられた窓と、前記窓の外表面の略
中央部に貼り付けられるテープ残量表示ラベルとを備
え、前記テープ残量表示ラベルは、中央部に貫通孔を有
すると共に、ラベル内側周縁線である貫通孔周縁線とラ
ベル外側周縁線との間にテープ残量を定量的に表示する
残量表示を有し、前記テープ残量表示ラベルが前記窓に
貼り付けられた状態において、前記窓の外表面には前記
テープ残量表示ラベルの貼付エリアと、テープ残量を視
認するための目視エリアとが隣接して設けられ、前記目
視エリアは、前記貼付エリアの両側に設けらることを特
徴とするテープカセットを提供すると共に、テープカセ
ットにテープ残量を確認するために設けられた窓の外表
面の略中央部に貼り付けられるテープ残量表示ラベルで
あって、中央部に貫通孔を有すると共に、ラベル内側周
縁線である貫通孔周縁線とラベル外側周縁線との間にテ
ープ残量を定量的に表示する残量表示を有することを特
徴とするテープ残量表示ラベルを提供するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明では、貫通孔12を備え定
量的な残量表示14が印刷してあるテープ残量表示ラベ
ル11を、カセット本体1のテープ残量確認用の窓3の
中央付近に貼り付けた場合に、目視エリア2(窓部のラ
ベルが貼られていない部分であり、テープ巻層を直接目
視できる部分)が3カ所(2a,2b,2c)できる。
この3カ所の目視エリアは、ラベル11の上側と下側と
に2a,2bとして1カ所ずつ(即ちラベル貼付エリア
21のカセット本体1の短辺部1bと平行な方向両側)
と、貫通孔12部分(2c)とである。これにより、現
在のテープ巻層の外周線7aがラベル11の周縁線と4
カ所(31〜34の4点)で交わることになる(ラベル
内側周縁線である貫通孔周縁線12aと2カ所(32,
33)、ラベル外側周縁線11aと2カ所(31,3
4)、合計4カ所)。その交点を組み合わせて読みとる
ことで、その時点で簡単に短時間でテープ残量を定量的
に明確に認識できる。
量的な残量表示14が印刷してあるテープ残量表示ラベ
ル11を、カセット本体1のテープ残量確認用の窓3の
中央付近に貼り付けた場合に、目視エリア2(窓部のラ
ベルが貼られていない部分であり、テープ巻層を直接目
視できる部分)が3カ所(2a,2b,2c)できる。
この3カ所の目視エリアは、ラベル11の上側と下側と
に2a,2bとして1カ所ずつ(即ちラベル貼付エリア
21のカセット本体1の短辺部1bと平行な方向両側)
と、貫通孔12部分(2c)とである。これにより、現
在のテープ巻層の外周線7aがラベル11の周縁線と4
カ所(31〜34の4点)で交わることになる(ラベル
内側周縁線である貫通孔周縁線12aと2カ所(32,
33)、ラベル外側周縁線11aと2カ所(31,3
4)、合計4カ所)。その交点を組み合わせて読みとる
ことで、その時点で簡単に短時間でテープ残量を定量的
に明確に認識できる。
【0008】更に、ラベル11の残量表示部分を貫通孔
12の上側部と下側部とに分けることにより、各部で異
なる定量的な残量表示が可能となる。この場合でも、テ
ープ巻層の周縁線7aと各残量表示ごとのラベルの周縁
線との交点が2点(ラベル内側周縁線である貫通孔周縁
線12aとの交点(32または33)と、ラベル外側周
縁線11aとの交点(31または34)との合計2カ
所)となり認識しやすい。例えば、VTRの2種類の記
録モードである標準モードと3倍モードとの異なる定量
的表示(14a,14b)が可能となり、一つのラベル
で記録方式別に確認ができる。同様に、テープ厚の異な
るテープ長別の区分け表示も可能であり、例えば120
分用テープの残量表示を上段、180分用テープの残量
表示を下段に設けることもできる。
12の上側部と下側部とに分けることにより、各部で異
なる定量的な残量表示が可能となる。この場合でも、テ
ープ巻層の周縁線7aと各残量表示ごとのラベルの周縁
線との交点が2点(ラベル内側周縁線である貫通孔周縁
線12aとの交点(32または33)と、ラベル外側周
縁線11aとの交点(31または34)との合計2カ
所)となり認識しやすい。例えば、VTRの2種類の記
録モードである標準モードと3倍モードとの異なる定量
的表示(14a,14b)が可能となり、一つのラベル
で記録方式別に確認ができる。同様に、テープ厚の異な
るテープ長別の区分け表示も可能であり、例えば120
分用テープの残量表示を上段、180分用テープの残量
表示を下段に設けることもできる。
【0009】また、上・中・下の3ケ所(2a,2b,
2c)に目視エリアが設けられているため、光の入射方
向の規制が緩和され、窓3から目視する内部の明るさが
ラベルを貼る前とほぼ変わりなく、テープ残量が確認し
やすい。さらに、ラベル11には、貼り付け位置合わせ
の目印として、窓3の模様4に対応した絵柄13を設け
たので、ラベル貼付時の位置合わせが容易である。ま
た、ラベル11を窓の1/2以下の大きさに設定すれ
ば、目視エリア2a,2bをより広くとることができ、
テープ残量をより認識しやすい。
2c)に目視エリアが設けられているため、光の入射方
向の規制が緩和され、窓3から目視する内部の明るさが
ラベルを貼る前とほぼ変わりなく、テープ残量が確認し
やすい。さらに、ラベル11には、貼り付け位置合わせ
の目印として、窓3の模様4に対応した絵柄13を設け
たので、ラベル貼付時の位置合わせが容易である。ま
た、ラベル11を窓の1/2以下の大きさに設定すれ
ば、目視エリア2a,2bをより広くとることができ、
テープ残量をより認識しやすい。
【0010】以下実施例について説明する。図1は、本
発明をVHSテープカセットに適用した一実施例を示す
図であり、図2は、図1の実施例においてテープ残量表
示ラベルを窓に貼り付けた状態を示す図である。図1に
おいて、テープ7が巻回されて収納されたカセット本体
1の上面に窓3,3が配置され、両窓3,3間に内容表
示ラベル5を貼り付けるための貼付エリア6が凹み形成
されている。窓3,3のうち、繰り出し側(図中左側)
の窓3を利用し、テープ残量確認ラベル11が貼り付け
られる。この実施例では、図1に示すように、窓3内に
設けられている半円4と同形状の半円13を、貼り付け
位置合わせの目印としてラベル11内に設けてある。よ
って、半円4と半円13とが重なるように、窓3にラベ
ル11を貼り付ければ、窓3の外表面の中央部に確実に
ラベル11を貼り付けることができる。貼り付け位置合
わせの目印は状況に応じて設ければよい。テープ残量表
示ラベル11には、その中央部にカセット本体1の長辺
部1aと略平行な方向の貫通孔12が設けられている。
発明をVHSテープカセットに適用した一実施例を示す
図であり、図2は、図1の実施例においてテープ残量表
示ラベルを窓に貼り付けた状態を示す図である。図1に
おいて、テープ7が巻回されて収納されたカセット本体
1の上面に窓3,3が配置され、両窓3,3間に内容表
示ラベル5を貼り付けるための貼付エリア6が凹み形成
されている。窓3,3のうち、繰り出し側(図中左側)
の窓3を利用し、テープ残量確認ラベル11が貼り付け
られる。この実施例では、図1に示すように、窓3内に
設けられている半円4と同形状の半円13を、貼り付け
位置合わせの目印としてラベル11内に設けてある。よ
って、半円4と半円13とが重なるように、窓3にラベ
ル11を貼り付ければ、窓3の外表面の中央部に確実に
ラベル11を貼り付けることができる。貼り付け位置合
わせの目印は状況に応じて設ければよい。テープ残量表
示ラベル11には、その中央部にカセット本体1の長辺
部1aと略平行な方向の貫通孔12が設けられている。
【0011】図2において、窓3のラベル11が貼り付
けられていない部分は、テープ残量を視認するための透
明な目視エリア2(2a,2b,2c)となる。この3
カ所の目視エリアは、ラベル11の上側と下側とに2
a,2bとして1カ所ずつ(即ちラベル貼付エリア21
のカセット本体1の短辺部1bと平行な方向両側に1カ
所ずつ)と、貫通孔12部分(2c)とである。ラベル
11には目視エリア2に臨む直線状の周縁線に沿って
(ラベル内側周縁線である貫通孔周縁線12aと、ラベ
ル外側周縁線11aとに沿って)、テープ残量を定量的
に表示する残量表示14が印刷されている。
けられていない部分は、テープ残量を視認するための透
明な目視エリア2(2a,2b,2c)となる。この3
カ所の目視エリアは、ラベル11の上側と下側とに2
a,2bとして1カ所ずつ(即ちラベル貼付エリア21
のカセット本体1の短辺部1bと平行な方向両側に1カ
所ずつ)と、貫通孔12部分(2c)とである。ラベル
11には目視エリア2に臨む直線状の周縁線に沿って
(ラベル内側周縁線である貫通孔周縁線12aと、ラベ
ル外側周縁線11aとに沿って)、テープ残量を定量的
に表示する残量表示14が印刷されている。
【0012】本実施例では、2つの異なる定量的な残量
表示14a,14bを行っている。貫通孔12の上段の
残量表示14aは、記録モード(テープ送りモード)が
標準モードであるときの分単位のテープ残り時間を示す
数字14cと、各数字に対応する目盛り線14dとから
なっている。貫通孔12の下段の残量表示14bは、記
録モードが3倍モードであるときの時間単位のテープ残
り時間を示す数字14eと、各数字に対応する目盛り線
14fとからなっている。
表示14a,14bを行っている。貫通孔12の上段の
残量表示14aは、記録モード(テープ送りモード)が
標準モードであるときの分単位のテープ残り時間を示す
数字14cと、各数字に対応する目盛り線14dとから
なっている。貫通孔12の下段の残量表示14bは、記
録モードが3倍モードであるときの時間単位のテープ残
り時間を示す数字14eと、各数字に対応する目盛り線
14fとからなっている。
【0013】貫通孔12の上段において、テープ巻層の
外周線7aとラベル11の周縁線とは2点で交差する。
(ラベル内側周縁線である貫通孔周縁線12aとの交点
(32)と、ラベル外側周縁線11aとの交点(31)
との合計2カ所) 同様に、貫通孔12の下段において、テープ巻層の外周
線7aとラベル11の周縁線とは2点で交差する。(ラ
ベル内側周縁線である貫通孔周縁線12aとの交点(3
3)と、ラベル外側周縁線11aとの交点(34)との
合計2カ所)よって、各残量表示14a,14bとテー
プ巻層の外周線7aとの対応を2点で確認できるので、
残量表示との対応が素早く正確に行える。また、目視エ
リアが3カ所あるので、窓3から目視する内部の明るさ
を十分に保て、テープ残量が確認しやすい。さらに、残
量表示は定量的な表示である。従って、このテープカセ
ット、及びテープ残量表示ラベルを用いれば、ビデオデ
ッキ等でテープ残量を確認するなどの手間を掛ける必要
もなく、テープカセットを一見するだけで、任意のテー
プ位置におけるテープ残量を定量的に明確に把握でき
る。なお、貫通孔12の上段と下段とを同一定量表示と
した場合には、残量表示とテープ巻層の外周線7aとの
対応を4点で確認できる。
外周線7aとラベル11の周縁線とは2点で交差する。
(ラベル内側周縁線である貫通孔周縁線12aとの交点
(32)と、ラベル外側周縁線11aとの交点(31)
との合計2カ所) 同様に、貫通孔12の下段において、テープ巻層の外周
線7aとラベル11の周縁線とは2点で交差する。(ラ
ベル内側周縁線である貫通孔周縁線12aとの交点(3
3)と、ラベル外側周縁線11aとの交点(34)との
合計2カ所)よって、各残量表示14a,14bとテー
プ巻層の外周線7aとの対応を2点で確認できるので、
残量表示との対応が素早く正確に行える。また、目視エ
リアが3カ所あるので、窓3から目視する内部の明るさ
を十分に保て、テープ残量が確認しやすい。さらに、残
量表示は定量的な表示である。従って、このテープカセ
ット、及びテープ残量表示ラベルを用いれば、ビデオデ
ッキ等でテープ残量を確認するなどの手間を掛ける必要
もなく、テープカセットを一見するだけで、任意のテー
プ位置におけるテープ残量を定量的に明確に把握でき
る。なお、貫通孔12の上段と下段とを同一定量表示と
した場合には、残量表示とテープ巻層の外周線7aとの
対応を4点で確認できる。
【0014】本実施例では、残量表示の目盛り線をテー
プ巻層の外周線7aに沿った曲線としているので、目盛
り線を直線とした場合等に比べて、テープ巻層の外周線
とラベル上の残量表示との対応をより素早く正確に行え
る。また、本実施例では、目盛り線をラベル外側周縁線
11aからラベル内側周縁線である貫通孔周縁線12a
まで延ばして表示しているので、テープ巻層の外周線と
目盛り線とが、目視上、直接接することになり、より一
層残量時間を素早く正確に把握できる。なお、残量表示
14は、ラベル外側周縁線11aとラベル内側周縁線で
ある貫通孔周縁線12aとに必ずしも接していなくても
よく、ラベル外側周縁線11aとラベル内側周縁線であ
る貫通孔周縁線12aとの間に設けてあればよい。
プ巻層の外周線7aに沿った曲線としているので、目盛
り線を直線とした場合等に比べて、テープ巻層の外周線
とラベル上の残量表示との対応をより素早く正確に行え
る。また、本実施例では、目盛り線をラベル外側周縁線
11aからラベル内側周縁線である貫通孔周縁線12a
まで延ばして表示しているので、テープ巻層の外周線と
目盛り線とが、目視上、直接接することになり、より一
層残量時間を素早く正確に把握できる。なお、残量表示
14は、ラベル外側周縁線11aとラベル内側周縁線で
ある貫通孔周縁線12aとに必ずしも接していなくても
よく、ラベル外側周縁線11aとラベル内側周縁線であ
る貫通孔周縁線12aとの間に設けてあればよい。
【0015】ここで、ラベル11は、窓3の左右方向3
a、3bの位置より僅かに内側に小さな外形形状として
ある。ラベル11の全体の大きさは、窓3,3の1/2
以下になるように設定することが好ましい。これは、目
視エリア2(2a,2b,2c)の大きさをできるだけ
大きくとることで、光の入射方向の規制を緩和し、窓3
から目視するカセット本体1内部を、ラベル11を貼る
前とほぼ変わりない明るさとして、テープ残量を確認し
やすくするためである。
a、3bの位置より僅かに内側に小さな外形形状として
ある。ラベル11の全体の大きさは、窓3,3の1/2
以下になるように設定することが好ましい。これは、目
視エリア2(2a,2b,2c)の大きさをできるだけ
大きくとることで、光の入射方向の規制を緩和し、窓3
から目視するカセット本体1内部を、ラベル11を貼る
前とほぼ変わりない明るさとして、テープ残量を確認し
やすくするためである。
【0016】このラベル11は、図3に示すように、従
来の内容表示ラベル5やカセット本体1の背壁に貼られ
るタイトルラベル45などと同様に、テープカセットの
取扱説明書の裏面51aに剥離自在に設けておき、この
取扱説明書をテープカセットに添付するようにしてもよ
い。また、取扱説明書の裏面に剥離自在に設ける場合、
各テープ長に合わせた何種類かのテープ残量表示ラベル
を同時に設けるようにしてもよい。図3に示す例では、
4種類のテープ残量表示ラベル11b〜11eを同時に
設けている。210分記録テープ用のラベル11b、1
80分記録テープ用のラベル11c、140分記録,1
60分記録テープ共用のラベル11d、90分記録,1
20分記録テープ共用のラベル11eの4種類のラベル
である。テープ長によってテープ厚が異なるために、各
ラベルでは目盛りの間隔が異なっている。内容表示ラベ
ル5及びタイトルラベル45は、図4に示すようにカセ
ット本体1の所定位置に貼られる。テープ残量表示ラベ
ル11bは、図5に示すように、切り込み線に沿って取
扱説明書の裏面51aから剥離されることにより、テー
プ長表示部分61と分離され貫通孔12が形成される。
そして、テープ残量表示ラベル11bはカセット本体1
の窓3に貼り付けられる。図6に20分記録,30分記
録,60分記録の各テープ共用のテープ残量表示ラベル
11fを示す。このように記録時間の短いテープカセッ
トでは、テープ巻層7の厚みが、120分記録等の長時
間記録テープに比べて薄くなるので、径の太いハブ60
を使用する。テープ巻層7の厚みが薄くなると、ハブ6
0のがたつき等によりテープ残量時間の読み取り誤差が
生じやすくなるので、精度を上げるために、テープ残量
時間0の位置(即ちハブ60の外周部分60aに対応す
る位置)をラベル11f上で明確にした(数字0と目盛
り線14g)。これにより、ハブ60のがたつき等があ
っても、ハブ60の外周部分60aとテープ残量時間0
の目盛り線14gとが一致するようにハブ60の位置を
合わせてから残量時間を読み取れば、精度よく残量時間
を読み取れる。図3の例で、テープ残量表示ラベル11
b〜eのいずれか一つをラベル11fに置き換えてもよ
いし、ラベル11fをラベル11b〜eに追加してもよ
い。本発明は上記の実施例以外にも、テープ残量表示ラ
ベルを右側の窓用のものとしてもよく、左右の窓のそれ
ぞれにラベルを貼り付けてもよい。また、本発明は、V
HS以外の各種の窓付のテープカセットに当然適用でき
る。
来の内容表示ラベル5やカセット本体1の背壁に貼られ
るタイトルラベル45などと同様に、テープカセットの
取扱説明書の裏面51aに剥離自在に設けておき、この
取扱説明書をテープカセットに添付するようにしてもよ
い。また、取扱説明書の裏面に剥離自在に設ける場合、
各テープ長に合わせた何種類かのテープ残量表示ラベル
を同時に設けるようにしてもよい。図3に示す例では、
4種類のテープ残量表示ラベル11b〜11eを同時に
設けている。210分記録テープ用のラベル11b、1
80分記録テープ用のラベル11c、140分記録,1
60分記録テープ共用のラベル11d、90分記録,1
20分記録テープ共用のラベル11eの4種類のラベル
である。テープ長によってテープ厚が異なるために、各
ラベルでは目盛りの間隔が異なっている。内容表示ラベ
ル5及びタイトルラベル45は、図4に示すようにカセ
ット本体1の所定位置に貼られる。テープ残量表示ラベ
ル11bは、図5に示すように、切り込み線に沿って取
扱説明書の裏面51aから剥離されることにより、テー
プ長表示部分61と分離され貫通孔12が形成される。
そして、テープ残量表示ラベル11bはカセット本体1
の窓3に貼り付けられる。図6に20分記録,30分記
録,60分記録の各テープ共用のテープ残量表示ラベル
11fを示す。このように記録時間の短いテープカセッ
トでは、テープ巻層7の厚みが、120分記録等の長時
間記録テープに比べて薄くなるので、径の太いハブ60
を使用する。テープ巻層7の厚みが薄くなると、ハブ6
0のがたつき等によりテープ残量時間の読み取り誤差が
生じやすくなるので、精度を上げるために、テープ残量
時間0の位置(即ちハブ60の外周部分60aに対応す
る位置)をラベル11f上で明確にした(数字0と目盛
り線14g)。これにより、ハブ60のがたつき等があ
っても、ハブ60の外周部分60aとテープ残量時間0
の目盛り線14gとが一致するようにハブ60の位置を
合わせてから残量時間を読み取れば、精度よく残量時間
を読み取れる。図3の例で、テープ残量表示ラベル11
b〜eのいずれか一つをラベル11fに置き換えてもよ
いし、ラベル11fをラベル11b〜eに追加してもよ
い。本発明は上記の実施例以外にも、テープ残量表示ラ
ベルを右側の窓用のものとしてもよく、左右の窓のそれ
ぞれにラベルを貼り付けてもよい。また、本発明は、V
HS以外の各種の窓付のテープカセットに当然適用でき
る。
【0017】
【発明の効果】以上の通り、本発明のテープカセット、
及びテープ残量表示ラベルは下記の効果を有する。 (1)本発明のテープカセット、及びテープ残量表示ラ
ベルでは、テープ残量確認用の窓を利用して、テープ残
量表示ラベルに隣接する目視エリアを3カ所設けられ
る。よって、テープ巻層の外周線とテープ残量表示ラベ
ルとが複数点で交差するようになり、テープ巻層の外周
線とラベル上の残量表示との対応が素早く正確に行え
る。また、目視エリアが3カ所あるので、窓から目視す
る内部の明るさがラベルを貼る前とほぼ変わりなく、テ
ープ残量が確認しやすい。さらに、残量表示は定量的な
表示である。従って、本発明のテープカセット、及びテ
ープ残量表示ラベルを用いれば、ビデオデッキ等でテー
プ残量を確認するなどの手間を掛ける必要もなく、テー
プカセットを一見するだけで任意のテープ位置における
テープ残量を定量的に明確に把握できる。 (2)複数の異なる定量的な残量表示が、一つのラベル
上で、表示位置を明確に区別して可能となり、使い勝手
が向上する。 (3)残量表示を、テープ残量時間を示す数字と前記数
字に対応する目盛り線にした場合には、より一層誰でも
残量時間を直接的かつ即座に把握できる。 (4)残量表示の目盛り線をテープ巻層の外周線に沿っ
た曲線とした場合や、前記目盛り線をラベル外側周縁線
からラベル内側周縁線である貫通孔周縁線まで延ばして
表示した場合には、より一層、テープ巻層の外周線とラ
ベル上の残量表示との対応を素早く正確に行える。 (5)テープ残量表示ラベルに、貼り付け位置合わせの
目印を設けた場合には、ラベル貼付時の位置合わせが容
易となり、簡単に窓の中央部に貼り付けることができ
る。
及びテープ残量表示ラベルは下記の効果を有する。 (1)本発明のテープカセット、及びテープ残量表示ラ
ベルでは、テープ残量確認用の窓を利用して、テープ残
量表示ラベルに隣接する目視エリアを3カ所設けられ
る。よって、テープ巻層の外周線とテープ残量表示ラベ
ルとが複数点で交差するようになり、テープ巻層の外周
線とラベル上の残量表示との対応が素早く正確に行え
る。また、目視エリアが3カ所あるので、窓から目視す
る内部の明るさがラベルを貼る前とほぼ変わりなく、テ
ープ残量が確認しやすい。さらに、残量表示は定量的な
表示である。従って、本発明のテープカセット、及びテ
ープ残量表示ラベルを用いれば、ビデオデッキ等でテー
プ残量を確認するなどの手間を掛ける必要もなく、テー
プカセットを一見するだけで任意のテープ位置における
テープ残量を定量的に明確に把握できる。 (2)複数の異なる定量的な残量表示が、一つのラベル
上で、表示位置を明確に区別して可能となり、使い勝手
が向上する。 (3)残量表示を、テープ残量時間を示す数字と前記数
字に対応する目盛り線にした場合には、より一層誰でも
残量時間を直接的かつ即座に把握できる。 (4)残量表示の目盛り線をテープ巻層の外周線に沿っ
た曲線とした場合や、前記目盛り線をラベル外側周縁線
からラベル内側周縁線である貫通孔周縁線まで延ばして
表示した場合には、より一層、テープ巻層の外周線とラ
ベル上の残量表示との対応を素早く正確に行える。 (5)テープ残量表示ラベルに、貼り付け位置合わせの
目印を設けた場合には、ラベル貼付時の位置合わせが容
易となり、簡単に窓の中央部に貼り付けることができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】図1の実施例においてテープ残量表示ラベルを
窓に貼り付けた状態を示す図である。
窓に貼り付けた状態を示す図である。
【図3】取扱説明書の裏面に設けられたテープ残量表示
ラベルを示す図である。
ラベルを示す図である。
【図4】内容表示ラベル及びタイトルラベルの貼り付け
位置を示す図である。
位置を示す図である。
【図5】テープ残量表示ラベルの取扱説明書の裏面から
の剥離状態を示す図である。
の剥離状態を示す図である。
【図6】テープ残量表示ラベルの他の実施例を示す図で
ある。
ある。
1…カセット本体 2,2a,2b,2c…目視エリア 3…窓 4…窓内半円 5…内容表示ラベル 6…内容表示ラベル貼付エリア 7…テープ 7a…テープ巻層の外周線 11…テープ残量表示ラベル 11a…ラベル外側周縁線 12…貫通孔 12a…貫通孔周縁線 13…ラベル半円表示(貼り付け目印) 14…残量表示 14c,14e…数字 14d,14f…目盛り線 21…テープ残量表示ラベル貼付エリア
Claims (12)
- 【請求項1】テープが巻回されて収納されているカセッ
ト本体と、 前記カセット本体の外面にテープ残量を確認するために
設けられた窓と、 前記窓の外表面の略中央部に貼り付けられるテープ残量
表示ラベルとを備え、 前記テープ残量表示ラベルは、中央部に貫通孔を有する
と共に、ラベル内側周縁線である貫通孔周縁線とラベル
外側周縁線との間にテープ残量を定量的に表示する残量
表示を有し、 前記テープ残量表示ラベルが前記窓に貼り付けられた状
態において、前記窓の外表面には前記テープ残量表示ラ
ベルの貼付エリアと、テープ残量を視認するための目視
エリアとが隣接して設けられ、 前記目視エリアは、前記貼付エリアの両側に設けらるこ
とを特徴とするテープカセット。 - 【請求項2】前記残量表示は、複数の異なる定量的な表
示であることを特徴とする請求項1記載のテープカセッ
ト。 - 【請求項3】前記残量表示は、テープ残量時間を示す数
字と前記数字に対応する目盛り線とよりなることを特徴
とする請求項1または2記載のテープカセット。 - 【請求項4】前記目盛り線は、巻回収納されたテープの
テープ巻層の外周線に沿った曲線であることを特徴とす
る請求項3記載のテープカセット。 - 【請求項5】前記目盛り線は前記ラベル外側周縁線から
ラベル内側周縁線である貫通孔周縁線まで延びているこ
とを特徴とする請求項3または4記載のテープカセッ
ト。 - 【請求項6】前記テープ残量表示ラベルは、貼り付け位
置合わせの目印を有することを特徴とする請求項1〜6
のいずれか一つに記載のテープカセット。 - 【請求項7】テープカセットにテープ残量を確認するた
めに設けられた窓の外表面の略中央部に貼り付けられる
テープ残量表示ラベルであって、 中央部に貫通孔を有すると共に、ラベル内側周縁線であ
る貫通孔周縁線とラベル外側周縁線との間にテープ残量
を定量的に表示する残量表示を有することを特徴とする
テープ残量表示ラベル。 - 【請求項8】前記残量表示は、複数の異なる定量的な表
示であることを特徴とする請求項7記載のテープ残量表
示ラベル。 - 【請求項9】前記残量表示は、テープ残量時間を示す数
字と前記数字に対応する目盛り線とよりなることを特徴
とする請求項7または8記載のテープ残量表示ラベル。 - 【請求項10】前記目盛り線は、テープカセットに巻回
収納されているテープのテープ巻層の外周線に沿った曲
線であることを特徴とする請求項9記載のテープ残量表
示ラベル。 - 【請求項11】前記目盛り線は前記ラベル外側周縁線か
らラベル内側周縁線である貫通孔周縁線まで延びている
ことを特徴とする請求項9または10記載のテープ残量
表示ラベル。 - 【請求項12】前記テープ残量表示ラベルは、貼り付け
位置合わせの目印を有することを特徴とする請求項7〜
11のいずれか一つに記載のテープ残量表示ラベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20215197A JPH1145544A (ja) | 1997-05-28 | 1997-07-11 | テープカセット及びテープ残量表示ラベル |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-154569 | 1997-05-28 | ||
| JP15456997 | 1997-05-28 | ||
| JP20215197A JPH1145544A (ja) | 1997-05-28 | 1997-07-11 | テープカセット及びテープ残量表示ラベル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1145544A true JPH1145544A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=26482816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20215197A Pending JPH1145544A (ja) | 1997-05-28 | 1997-07-11 | テープカセット及びテープ残量表示ラベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1145544A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002163617A (ja) * | 2000-11-29 | 2002-06-07 | Hitachi Metals Ltd | バーコードラベル及びバーコードラベル付製品 |
| JP2005503978A (ja) * | 2001-09-26 | 2005-02-10 | テサ・アクチエンゲゼルシヤフト | カバー・ストリップ |
-
1997
- 1997-07-11 JP JP20215197A patent/JPH1145544A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002163617A (ja) * | 2000-11-29 | 2002-06-07 | Hitachi Metals Ltd | バーコードラベル及びバーコードラベル付製品 |
| JP2005503978A (ja) * | 2001-09-26 | 2005-02-10 | テサ・アクチエンゲゼルシヤフト | カバー・ストリップ |
| JP4942286B2 (ja) * | 2001-09-26 | 2012-05-30 | テーザ・ソシエタス・ヨーロピア | カバー・ストリップ |
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