JPH08273330A - テープカセット - Google Patents

テープカセット

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Publication number
JPH08273330A
JPH08273330A JP7164795A JP7164795A JPH08273330A JP H08273330 A JPH08273330 A JP H08273330A JP 7164795 A JP7164795 A JP 7164795A JP 7164795 A JP7164795 A JP 7164795A JP H08273330 A JPH08273330 A JP H08273330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
tape cassette
cassette
upper flange
format
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7164795A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Umeda
弘幸 梅田
Toshiharu Yamamoto
敏晴 山元
Kunimitsu Okamura
邦光 岡村
Naoyuki Noguchi
直之 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP7164795A priority Critical patent/JPH08273330A/ja
Publication of JPH08273330A publication Critical patent/JPH08273330A/ja
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  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 テープのシステムやフォーマットを容易に認
識することができるようにする。 【構成】 テープが対応するシステムやフォーマットを
表示するロゴマーク11…を、上フランジ10の同心円
上且つテープリールの回転方向に一定の角度毎に設け、
このロゴマーク11…をテープカセット1の上ハーフ1
aに形成したテープ残量や使用量を確認するための確認
窓2a,2bを介して認識できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテープカセット、特に適
合するシステムやフォーマットが表示されているテープ
カセットに関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、VHS(日本ビクター株式会社
の登録商標)方式のテープカセットの概略を示す分解斜
視図である。テープカセット100は上ハーフ101、
下ハーフ102、およびテープ103保護用の厚みの厚
いガードパネル(前蓋)104から構成されており、こ
のテープカセット100内には、供給側テープリール1
05と巻取側テープリール106が配設されている。
【0003】上ハーフ101の長手方向の左右にはテー
プ残量や使用量を確認するための確認窓107a,10
7bが開けられており、ここにクリアウインド108
a,108bが嵌め込まれている。また、長手方向の中
間の凹部109には、前記テープ103が適合するシス
テムやフォーマットを表示する(例えば、S−VHS等
のロゴマーク等を記載した)ラベル(図示せず)が貼付
されたりする。なお、この凹部109にラベルを貼付し
ないで、テープカセット100にロゴマークを直接記載
することもある。なお、105a,106aはテープリ
ール105,106の上フランジ、105b,106b
は下フランジである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のテ
ープカセットは、次に述べる問題がある。 テープカセットに表示されたシステムやフォーマット
は表示位置、デザイン上の制約から比較的小さく、カセ
ットの一部をVHS方式とS−VHS方式(何れも日本
ビクター株式会社の登録商標)に共用するため、意識的
に小さく表示している場合があることから見難く、不便
であり、誤使用をしてしまうおそれがある。
【0005】システムやフォーマットを印刷したラベ
ルを貼付したテープカセットの場合、このラベルの上か
ら別のラベルが貼付されてしまうと、このテープカセッ
トはテープデッキに装着しないとシステムやフォーマッ
トが分らなくなってしまい、誤使用をしてしまうおそれ
がある。
【0006】テープの巻かれたリールをカセットに組
込む製造工程においては、テープ種類の異なるリールが
混在すると、システムやフォーマットが違うリールをカ
セットに組込んでしまうおそれがある。
【0007】VHS方式のテープカセットの場合、テ
ープ残量や使用量を確認する窓が比較的大きく、特に屋
外での使用において強い外光によるテープ端検出に誤動
作が起きることがある。
【0008】S−VHS用のテープカセットはS−V
HSにしか使用できないと誤解しているユーザがいる。
【0009】本発明はこのような課題を解決するためな
されたもので、その目的はテープのシステムやフォーマ
ットを容易に認識することができるようにすることにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明の請求項1は、テープ残量や使用量を確認するた
めの確認窓を備えた上ハーフとこれに合致する下ハーフ
からなるカセット本体と、このカセット本体内に回転自
在に配設されるテープリールと、これらテープリールに
巻回されるテープとを備えたテープカセットであって、
前記テープリールを構成する上フランジ上には前記テー
プが対応するシステムやフォーマットを示すロゴマーク
を前記確認窓を介して確認できるようテープリールの回
転方向に一定の角度毎に設けた。
【0011】本発明の請求項2は、前記ロゴマークを上
フランジの同心円上且つ回転方向に複数設けた。
【0012】本発明の請求項3は、前記上フランジは前
記テープが対応する複数のシステムやフォーマットの全
てが記載される。
【0013】本発明の請求項4は、前記上フランジは、
ロゴマークが記載される部分を透明とし、それ以外の部
分を半透明または不透明とした。
【0014】本発明の請求項5は、前記テープ残量や使
用量の確認窓には、テープが対応するシステムやフォー
マットを示すロゴマークが記載される。
【0015】
【作用】請求項1によれば、テープカセット上面に設け
られたテープ残量や使用量を確認する確認窓から上フラ
ンジ上に一定の角度毎に記載されたシステムやフォーマ
ットを示すロゴマークが認識できる。
【0016】請求項2によれば、ロゴマークは一方の確
認窓が閉鎖されそれが認識できなくなったときでも、他
方の確認窓よりテープカセットの適合するシステムやフ
ォーマットが認識でき、且つこのロゴマークがテープ残
量や使用量を確認する左右の確認窓内で分割されたとき
でも、その組み合わせからテープカセットの適合するシ
ステムやフォーマットを認識できる。
【0017】請求項3によれば、確認窓を介してテープ
カセットが適合するシステムやフォーマットを全て認識
することができる。
【0018】請求項4によれば、上フランジは、大部分
を半透明または不透明が占めるようになる。
【0019】請求項5によれば、テープカセット上面に
設けられたテープ残量や使用量確認窓によってシステム
やフォーマットを示すロゴマークが認識できる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基いて説
明するが、基本的構成は従来説明したものと同じである
ことから説明を省略する。図1は本発明の第1実施例に
係るテープカセットのテープリールを構成する上フラン
ジの平面図である。
【0021】上フランジ10上面には、システムやフォ
ーマットを表示する、例えば4つのロゴマーク(ここで
は、D−VHS(商標登録出願中))11…が中心孔1
2の同心円上に、例えば90°の間隔をおいて記載され
ている。なお、確認窓等の形状等により、このロゴマー
ク11…の数ならびに間隔は、適宜変更されることは勿
論である。
【0022】上フランジ10上面の大部分を占めるロゴ
マーク11…以外の部分13は成型金型でもって梨地と
され、その部分13を半透明または不透明とし、この不
透明な部分13と透明なロゴマーク11…の部分との透
明度に差異が生じるようにしている。
【0023】なお、前記ロゴマーク11以外の部分13
は上記構成のものに限るものではなく、例えばロゴマー
ク11…以外の部分13を印刷してもよく、要はロゴマ
ーク11…の部分とそれ以外の部分13との透明度の差
異を生じさせるものであればよい。
【0024】図2は上記構成の上フランジが組込まれた
状態におけるテープカセットの平面図であり、図1と同
一部分には同一符号を付して示す。テープカセット1の
上ハーフ1a上面にはテープ残量や使用量を確認するた
めの確認窓2a,2bが、上フランジ10(図1参照)
と対応するように長手方向の左右に形成され、この確認
窓2a,2bには従来と同様にクリアウインド3a,3
bが嵌め込まれている。
【0025】このとき、図示のようにロゴマーク11…
は確認窓2a,2bの、例えば縦方向の長さの2/3程
度の長さとされるため、従来のテープカセットの上面に
記載されているものに比し格段に大きくなり見易いもの
となる。
【0026】また、前記左右の確認窓2a,2bの中間
には、矩形状の凹部4が形成されており、従来同様ここ
にシステムやフォーマットを表示するラベルを貼付する
こともできる。
【0027】5はテープを保護するためのガードパネル
であり、通常はロック機構(図示せず)によって開かな
いようになっている。そして、この上面にもロゴマーク
が成型時等に記載される(図示せず)。
【0028】この図2に示されるロゴマーク11は、テ
ープカセットの取外し状態等により巻取リール側(確認
窓2a側)と供給リール側(確認窓2b側)とで、確認
窓2aより表示される態様が異なる。例えば、一方の確
認窓2aを介して見えるロゴマーク11…は、その全て
が表示されず、その一部が隠れて分割表示されてしま
い、他方の確認窓2bを介して見えるロゴマーク11…
は、その1つは全てが表示されるものであるが、その他
は一部分割表示されてしまう場合がある。このような場
合には、ロゴマーク11の全てが表示されている部分と
分割表示されている部分とを組み合わせることで、どの
ロゴマーク11であるのかが認識することができる。
【0029】なお、巻取リール側と供給リール側とのロ
ゴマーク11の組み合わせで必ずしもシステムやフォー
マットが判別できるとは限らず、例えば一方の確認窓2
aまたは他方の確認窓2bが全部または一部閉鎖される
可能性がある。このような場合であっても、本発明の構
成になるテープカセット1によれば、前者の場合には他
方の確認窓2bまたは一方の確認窓2aにロゴマーク1
1が必ず表示されるよう一方の確認窓2aまたは他方の
確認窓2bを所定の形状に形成することにより、後者の
場合には少なくとも一方の確認窓2aに、例えば全て表
示されたロゴマーク11または一方の確認窓2aに表示
されたロゴマーク11と他方の確認窓2bに表示された
ロゴマーク11との組み合わせにより、どのロゴマーク
11であるのかが容易に確認できる。
【0030】また、上記のようにロゴマーク11…が配
置されていなくとも、両方の確認窓2a,2bから認識
できるロゴマーク11…のそれぞれの一部を組み合わせ
ることで、どのようなロゴマーク11…であるかを容易
に認識することは可能であることは勿論である。
【0031】このテープカセット1を屋外で使用するよ
うなときには、前述したように確認窓2a,2bの大部
分は半透明または不透明の部分13(図1参照)が大部
分を占めているため、テープ端検出部(図示せず)に到
達する外光が少なくなり、テープ端検出ミスに起因する
誤動作を防止することができる。
【0032】なお、半透明の上フランジ10としたとき
には、一般に下フランジ(図示せず)は、白色系のプラ
スチック等を用いて製造されることから、テープカセッ
ト1の上方から見たとき、黒っぽいテープとの明度差か
ら確認窓2a,2bを介してのテープの残量や使用量の
確認を容易に行なうことができる。
【0033】図3は本発明の第2実施例に係るテープカ
セットの上フランジの平面図であり、図1と同一部分は
同一符号を付して示す。この実施例は、D−VHSとS
−VHSと併記することにより、D−VHS方式のカセ
ットテープは、D−VHS方式とS−VHS方式の双方
に使用可能であることを明確にし、従来、S−VHS方
式のカセットテープがS−VHS方式とVHS方式の双
方に使用可能であるにもかかわらず、S−VHS方式に
しか使用できないと誤解されていることを解消するため
になされたものである。
【0034】すなわち、この実施例においてはS−VH
S方式であることを示すS−VHSのロゴマーク11…
とD−VHS方式であることを示すD−VHSのロゴマ
ーク11…を、上フランジ10の径方向に2段に重ね、
中心孔12の同心円上に、例えば90°の間隔をおいて
記載した。
【0035】なお、通常のVHS方式としての使用も可
能とする。すなわち、3方式の併用を可能とする場合
は、VHSのロゴマークをさらに上フランジ径方向に3
段に重ね、中心孔12の同心円上に、例えば90°の間
隔をおいて記載すればよい。また、確認窓2a,2b等
の形状等により、このロゴマーク11の数ならびに間隔
は、適宜変更されることは勿論である。
【0036】したがって、この構成の上フランジ10を
前記実施例と同様のカセットに組み込むことで、テープ
カセット1のユーザは、その上面に形成された確認窓2
a,2bを見ただけで、そのテープカセット1がS−V
HS方式にもD−VHS方式にも使用可能なものである
ことを認識することができるようになる。
【0037】図4は本発明の第3実施例に係るテープカ
セットの平面図であり、図2と同一部分には同一符号を
付して示し、その説明を省略する。この実施例は前記実
施例が上フランジ10にロゴマーク11…を記載したの
に対し、確認窓2a,2bに嵌め込まれるクリアウイン
ド3a,3bにロゴマーク11…を記載したものであ
る。
【0038】この場合、前記実施例と同様にクリアウイ
ンド3a,3b部分を半透明(梨地)とし、ロゴマーク
11…の部分を透明としても、逆に透明なクリアウイン
ド3a,3b部分に半透明のロゴマーク11…を形成し
てもよく、要は一目見たときにロゴマーク11…の存在
が認識できるよう構成されていればよい。
【0039】この構成を、前記第1実施例および第2実
施例に適用すれば、システムやフォーマット表示がより
一層容易に認識できるようになることは勿論であるが、
従来構成のテープカセットに適用してもシステムやフォ
ーマットを容易に認識できるようになる。
【0040】
【発明の効果】本発明に係るテープカセットは上記構成
であるため次の効果を発揮する。請求項1によれば、テ
ープ残量や使用量を確認するための確認窓を備えた上ハ
ーフとこれに合致する下ハーフからなるカセット本体
と、このカセット本体内に回転自在に配設されるテープ
リールと、これらテープリールに巻回されるテープとを
備え、前記テープリールを構成する上フランジ上に前記
テープが対応するシステムやフォーマットを示すロゴマ
ークを前記確認窓を介して確認できるようテープリール
の回転方向に一定の角度毎に設けたため、テープカセッ
ト上面に設けられたテープ残量や使用量を確認する窓か
ら上フランジ上に一定の角度毎に記載されたシステムや
フォーマットを示すロゴマークが認識できる。よって、
確認窓を見るだけでテープがどのシステムやフォーマッ
トに対応しているかが容易にわかる。
【0041】請求項2によれば、ロゴマークはテープリ
ールの回転方向に複数設けたため、ロゴマークがテープ
残量や使用量を確認する窓内で分割されたときでも、そ
の組み合わせからテープカセットが適合するシステムや
フォーマットを認識できる。よって、テープカセット
は、使用に際し、システムやフォーマットがわからない
という不便さがなくなるとともに誤使用が防止される。
【0042】請求項3によれば、ロゴマークはテープが
対応するシステムやフォーマットに適合する全ての表示
が記載されるため、テープカセットが適合するシステム
やフォーマットを全て認識することができる。よって、
テープカセットは、使用に際し、システムやフォーマッ
トがわからないという不便さがなくなるとともに誤使用
が防止される。
【0043】請求項4によれば、上フランジは、ロゴマ
ークが記載される部分を透明とし、それ以外の部分を半
透明または不透明としたため、上フランジは大部分を半
透明または不透明が占める。よって、屋外使用でもテー
プ端検出部に到達する外光が少なくなり、テープ端検出
に起因する誤動作が防止される。
【0044】請求項5によれば、テープ残量や使用量の
確認窓には、テープが対応するシステムやフォーマット
を示すロゴマークが記載されるため、テープカセット上
面に設けられたテープ残量や使用量確認窓によってシス
テムやフォーマットを示すロゴマークが認識できる。よ
って、従来のようにシステムやフォーマットを表示した
別のラベルを重ねて貼付した場合でも、テープ残量や使
用量を確認するための確認窓を介して正しいシステムや
フォーマットを認識することができる。また、テープの
巻かれたリールをカセットに組込む製造工程において、
テープ種類の異なるリールが混在する場合でもシステム
やフォーマットの異なるリールをカセットに組み込むお
それがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るテープカセットの上
フランジの平面図
【図2】上フランジが組込まれた状態におけるテープカ
セットの平面図
【図3】本発明の第2実施例に係るテープカセットの上
フランジの平面図
【図4】本発明の第3実施例に係るテープカセットの平
面図
【図5】VHS(日本ビクター株式会社の登録商標)方
式のテープカセットの概略を示す分解斜視図
【符号の説明】
1…テープカセット、1a…上ハーフ、2a,2b…確
認窓、4…凹部、5…ガードパネル、10…上フラン
ジ、11…ロゴマーク、12…中心孔、13…ロゴマー
ク以外の部分。
フロントページの続き (72)発明者 岡村 邦光 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内 (72)発明者 野口 直之 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テープ残量や使用量を確認するための確
    認窓を備えた上ハーフとこれに合致する下ハーフからな
    るカセット本体と、このカセット本体内に回転自在に配
    設されるテープリールと、これらテープリールに巻回さ
    れるテープとを備えたテープカセットであって、前記テ
    ープリールを構成する上フランジ上には前記テープが対
    応するシステムやフォーマットを示すロゴマークを前記
    確認窓を介して確認できるようテープリールの回転方向
    に一定の角度毎に設けたことを特徴とするテープカセッ
    ト。
  2. 【請求項2】 前記ロゴマークは上フランジの同心円上
    且つ回転方向に複数設けたことを特徴とする請求項1記
    載のテープカセット。
  3. 【請求項3】 前記上フランジは前記テープが対応する
    複数のシステムやフォーマットの全てが記載されること
    を特徴とする請求項1記載のテープカセット。
  4. 【請求項4】 前記上フランジは、ロゴマークが記載さ
    れる部分を透明とし、それ以外の部分を半透明または不
    透明としたことを特徴とする請求項1乃至3記載のテー
    プカセット。
  5. 【請求項5】 前記テープ残量や使用量の確認窓には、
    テープが対応するシステムやフォーマットを示すロゴマ
    ークが記載されることを特徴とする請求1乃至4記載の
    テープカセット。
JP7164795A 1995-03-29 1995-03-29 テープカセット Pending JPH08273330A (ja)

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