JPH1145939A - フィールドプログラマブルゲートアレイ - Google Patents
フィールドプログラマブルゲートアレイInfo
- Publication number
- JPH1145939A JPH1145939A JP21268697A JP21268697A JPH1145939A JP H1145939 A JPH1145939 A JP H1145939A JP 21268697 A JP21268697 A JP 21268697A JP 21268697 A JP21268697 A JP 21268697A JP H1145939 A JPH1145939 A JP H1145939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- logic
- logic cells
- gate array
- circuit
- programmable gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N Ascorbic acid Chemical compound OC[C@H](O)[C@H]1OC(=O)C(O)=C1O CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
イを実現する。無駄にフィールドプログラマブルゲート
アレイの面積を消費することなく、大きな規模の回路を
実現する。 【解決手段】 このフィールドプログラマブルゲートア
レイは、回路構成の異なる2種類以上の論理セルを有
し、各種類ごとに論理セルが格子状に配置される。その
配置における複数の格子状配置は、少なくとも1つの種
類の論理セルの格子状配置の配置間隔を、他の種類の論
理セルの格子状配置の配置間隔の2以上の倍数となる間
隔に決定する。そして、同一種類の論理セル間を接続す
る内部配線と、隣接する異なる種類の論理セル間を配線
する内部配線を施す。
Description
回路装置に関する。特に、フィールドプログラマブルゲ
ートアレイの論理セルの配置と内部配線に関する。
マブル論理回路装置は、ゲートアレイやASlC(Ap
plication Specific Integra
tedCircuit)などに比べて、開発の期間と費
用を低減することができ、回路構成の修正や変更が簡単
にできるため、半導体装置の試作や製品として広く用い
られるようになってきた。特に、プログラマブル論理回
路装置のうちでも回路構成の柔軟性が高いフィールドプ
ログラマブルゲートアレイがよく用いられている。
ブルゲートアレイ71は、格子状に規則正しく配置され
たプログラマブルな論理セル72、論理セル間を配線す
るプログラマブルな配線領域73、および入出力端子7
4から構成される。論理セル72および配線領域73の
プログラムデバイスは、一度書き込むと書換えのできな
いアンチヒューズ、または複数回の書換えが可能なEP
ROMとEEPROM、もしくは外部の制御回路から自
由に書換えが可能なSRAMのいずれかを用いたスイッ
チによって実現される。
配線は、先に示したプログラムデバイスのスイッチによ
って実現されるため、スイッチの電気抵抗と付加容量を
原因とする信号の伝搬遅延を発生するという問題を持
つ。この信号の伝搬遅延により、フィールドプログラマ
ブルゲートアレイを使って高速処理回路を実現すること
が困難であった。
開平2−177364号公報や特開平6−275718
号公報で示されるように、回路構成を変更する必要がな
く高速処理が必要な回路を実現するゲートアレイ部と、
回路構成を変更できるフィールドプログラマブルゲート
アレイ部を同一半導体装置内に持つという発明がある。
これらの装置は、配線にスイッチを使わないため高速処
理が可能なゲートアレイと、配線にプログラムデバイス
を用いて回路構成を変更することができるフィールドプ
ログラマブルゲートアレイの特徴を併せ持つ。
なく高速処理が必要な回路部分と回路構成を変更する必
要がある部分の二つの領域に必ずしも分離されてはいな
い。多くの場合は、両者の回路部分が互いに入り組んだ
回路構成となる。そのため、前記各公報記載のような従
来の装置を用いるためには、長い配線を引き回して両者
の回路部分が二つの領域に分離された回路に再構成する
必要がある。このとき用いた長い配線が信号の伝搬遅延
を引起し高速処理を阻むという第2の問題が発生する。
開平5−267457号公報で示されるように、事前に
フィールドプログラマブルゲートアレイのうち、回路構
成を変更する必要がなく高速処理が必要な回路部分にス
イッチを用いない通常の配線を施しておく、という発明
がある。この発明では、回路構成を変更する必要がなく
高速処理が必要な回路部分と回路構成を変更する必要が
ある部分を自由に配置できるため、前述の第1の従来技
術が引き起こした長い配線による信号の伝搬遅延が発生
しない。
ゲートアレイで用いられる論理セルは、いろいろな回路
に対応できる汎用性のある回路構成である。必ずしも最
適化された高速な回路が用意されているとは限らず、限
られた回路を組み合せて必要な回路を作らねばならな
い。例えば、加算器に必要なXORゲートは、3ステー
トバッファとトランスミッションゲートを組み合せれば
1段のゲートで実現できる。もし汎用の論理セルに3ス
テートバッファが用意されていなければ、必要なXOR
ゲートは2段のNANDゲートで実現しなければなら
ず、遅延時間は2倍になる。一般的に言って、ある特定
の処理を行うために設計されたAS1Cで実現される回
路に比べると、汎用な回路で構成されたゲートアレイや
フィールドプログラマブルゲートアレイで実現される回
路は処理速度が遅い。高速処理が必要な回路部分を、第
1の問題を解決する発明ではゲートアレイを用いて、第
2の問題を解決する発明はフィールドプログラマブルゲ
ートアレイを用いて実現しているため、スイッチを用い
た配線の信号遅延を取り除いたとしても、第1と第2の
問題を解決する発明の処理速度はASlCに比べて遅い
という第3の問題が発生する。
る特定の処理を行う専用回路をフィードプログラマブル
ゲートアレイの論理セル内に設けるという発明がある。
特開平4−242825号公報記載の発明では、数値演
算処理における桁上げを実行する専用回路を論理セル内
に設けた。これにより、加算処理および加算を基礎にし
たさまざまな関数処理の高速化を実現した。また、特開
平7−86921号公報記載の発明では、算術論理回路
を論理セル内に設けた。算術論理回路で、アンプなどの
アナログデバイスの動作を数値演算で実現することによ
り、アナログ−デジタル混合処理の高速化を実現した。
いので、回路全体の処理速度を上げるためには、複数の
専用回路を論理セル内に設ける必要がある。これにより
論理セルの大きさが大きくなり、また、必ずしもすべて
の論理セルの専用回路が使われるわけではなく、使われ
ない回路は無駄に論理セルの面積を消費するので、一つ
のフィールドプログラマブルゲートアレイで実現できる
回路規模が小さくなるという第4の問題が発生する。
路構成の異なる2種類以上の論理セルを配置するという
発明がある。特開平2−202717号公報では、2種
類の論理セルが交互に配置された例が示され、特開平7
−58631号公報では4種類の論理セルを一組にして
配置された例が示されている。いずれの場合も、異なる
種類の論理セルを用いることにより、フィードプログラ
マブルゲートアレイの使用効率を高めて、より小さな面
積でより大きな回路を実現している。
−58631号公報では、従来のフィールドプログラマ
ブルゲートアレイのアーキテクチャを踏襲しているの
で、種類は異なっても同じ大きさの論理セルを格子状に
配置した構成である。しかしながら、異なる論理セルは
異なる回路構成を内蔵するので、論理セルの大きさは必
ずしも同一であるとは限らない。異なる大きさの論理セ
ルを配置すると、規則的な論理セルと配線領域の配置が
乱れるので、新たなフィールドプログラマブルゲートア
レイの設計手法が必要になるという新たな問題が発生す
る。
から第4の問題を、前記各従来技術とは異なる新規な手
法により解決することにある。すなわち、本発明は、高
速処理が可能なプログラマブルゲートアレイを実現する
ことを課題とする。具体的には、本発明は、プログラマ
ブルデバイスのスイッチによる信号の伝搬遅延や、長い
配線による信号の伝搬遅延等による処理の低速化を阻止
し、高速処理を可能とすることを課題とする。また、本
発明は、無駄にフィールドプログラマブルゲートアレイ
の面積を消費することなく、高速処理を行う大きな規模
の回路を実現することを課題とする。また、本発明は、
異なる回路構成を持った異なる大きさの論理セルから構
成されるフィールドプログラマブルゲートアレイにおい
て、同じ大きさの論理セルが格子状に規則的に配置され
た従来のフィールドプログラマブルゲートアレイと同じ
設計手法を用いることができるようにすることを課題と
する。
路構成の異なる2種類以上の論理セルを有し、各種類ご
とに論理セルが格子状に配置され、その配置における複
数の格子状配置は、少なくとも1つの種類の論理セルの
格子状配置の配置間隔を、他の種類の論理セルの格子状
配置の配置間隔の2以上の倍数となる間隔に決定し、さ
らに、同一種類の論理セル間を接続する内部配線と、隣
接する異なる種類の論理セル間を配線する内部配線を持
つフィールドプログラマブルゲートアレイである。ま
た、本発明は、格子状に配置された論理セルが互いに重
ならないように、各種類ごとの格子状配置の配置の原点
を選ぶことができる。格子状に配置して論理セルが重な
るときには、その重なる部分については、配置間隔がよ
り大きい論理セルを配置し、残りの論理セルを配置しな
い。上記構成において、異なる種類ごとの論理セルに注
目すれば、従来のフィールドプログラマブルゲートアレ
イと同じく格子状に規則的に配置されているので、従来
のフィールドプログラマブルゲートアレイと同じ設計手
法を用いて論理回路装置を実現することができる。ま
た、上記構成によれば、異なる種類の格子状配置の論理
セルは、配置間隔が2以上の倍数の異なる間隔でそれぞ
れ配置されており、大きな間隔の論理セルと小さな間隔
の複数の論理セルとからなるブロック単位が規則的に並
んだ配置となるので、各ブロック単位を論理回路ブロッ
クの単位として構成することにより、従来のフィールド
プログラマブルゲートアレイと同じ設計手法を用いるこ
とができる。これにより前記第1ないし第4の問題を解
決することができる。
はAとBの2種類の論理セルから構成されるフィールド
プログラマブルゲートアレイの回路構成の一部分を表す
ブロック図である。論理セルBは、水平方向と垂直方向
ともに論理セルAの配置間隔の2倍の配置間隔で配置さ
れる。また、水平方向と垂直方向に論理セルAと論理セ
ルBの配置の原点をずらしてあるので、論理セルは互い
に重ならないように配置されている。
と垂直配線12で互いに接続されている。論理セルB
は、論理セルBの水平配線13と垂直配線14で互いに
接続されている。さらに、隣接する論理セルAと論理セ
ルBは、論理セル間配線15で接続される。図1で1本
の実線で示した配線は、論理セルの入出力数と論理セル
間のバス配線構造に対応した複数の配線に対応する。
論理セルBのみに注目すると、論理セルBは格子状に配
置された従来のフィールドプログラマブルゲートアレイ
と同じ構造を持つことが分かる。また、破線(細線)で
一部示すように、論理セルAのみに注目すると、同様
に、論理セルAは格子状に配置された従来のフィールド
プログラマブルゲートアレイと同じ構造を持つことが分
かる。すなわち、異なる種類ごとの論理セルに注目すれ
ば、従来のフィールドプログラマブルゲートアレイと同
じく格子状に規則的に配置されているので、従来のフィ
ールドプログラマブルゲートアレイと同じ設計手法を用
いることができる。
を示す。論理セルAは、a,b,c,d,eの5入力、
X,Yの2出力の論理回路であり、任意の組合せ回路を
実現するルックアップテーブル方式の関数発生器31、
データの流れを制御するマルチプレクサ32,33,3
4,35、データを記憶して順序回路を実現するための
Dフリップフロップ36,37、および出力データを選
択する出力マルチプレクサ38,39で構成される。さ
らに、動作を制御するための複数の信号DATA,EN
ABLE,CLOCK,RESETが入力される。
を示す。論理セルBは、論理セルAに加えて専用回路で
実現される高速の桁上げ回路41を持つ。論理セルBの
aおよびe入力が、加算されるAiおよびBiビットに
対応している。全加算器は周知のアルゴリズムを用いて
関数発生器31で実現され、和SiはXまたはY出力よ
り出力される。高速の桁上げを達成するための専用回路
が、たとえば先見桁上げ論理などの周知のアルゴりズム
を用いて桁上げ回路41で実現され、下位のビットから
のキャリー信号をCarryIN端子で受けて、桁上げ
回路41からのキャりー信号をCarryOUT端子か
ら上位のビットに出力する。
部を示す回路ブロック図である。実線で示した8つの論
理セルBで高速の8ビット加算器が構成される。また、
実線で示した論理セルAで周辺回路が構成される。図2
を使って先に示したように、論理セルBのみに注目すれ
ば、論理セルBが従来のフィールドプログラマブルゲー
トアレイと同じく格子状に規則的に配置されているの
で、従来のフィールドプログラマプルゲートアレイと同
じ設計手法を用いて8ビットの加算器を設計することが
できる。次に、論理セルAのみに注目すれば、論理セル
Aが従来のフィールドプログラマブルゲートアレイと同
じく格子状に規則的に配置されているので、従来のフィ
ールドプログラマブルゲートアレイと同じ設計手法を用
いて周辺回路を設計することができる。論理セルBは論
理セルAの2倍の配置間隔で配置されているので、8個
の論理セルBで構成される8ピット加算器を、32個の
論理セルAで構成される回路ブロックと見なして、論理
セル間配線を使って両者を接続して回路が完成する。本
実施例では、加算される二つの8ビットの値、A0,A
1,A2,A3,A4,A5,A6,A7、と、B0,
B1,B2,B3,B4,B5,B6,B7、が図5に
示した論理セルAより論理セル間配線を介して論理セル
Bによる8ビット加算器に入力され、和S0,S1,S
2,S3,S4,S5,S6,S7、と最上位のビット
からのキャリー信号C7が、論理セル間配線を介して論
理セルAに入力される。
ラマブルゲートアレイと同じ設計手法を用いて、高速処
理のための専用回路を含んだ2種類の異なった論理セル
で構成されるフィールドプログラマブルゲートアレイに
より、ASICなどの専用回路と同等の高速処理性能
と、フィールドプログラマブルアレイの回路をユーザが
変更できるという柔軟性を兼ね備えたプログラマブル論
理回路装置を実現することができた。
D,E,F、とGの5種類の論理セルから構成されるフ
ィールドプログラマブルゲートアレイの回路構成の一部
分を表すブロック図である。論理セルC,D,E,Fは
同じ配置間隔で互いに重ならないように配置される。論
理セルGは、水平方向と垂直方向ともに論理セルC,
D,E,Fの配置間隔の2倍の配置間隔で配置される。
論理セルGと論理セルC,D,E,Fが重なるところで
は、配置間隔の大きい論理セルGを配置し、論理セル
C,D,E,Fが取り除かれている。
と垂直配線67で互いに接続されている。論理セルD
は、論理セルDの水平配線61と垂直配線66で互いに
接続されている。論理セルEは、論理セルEの水平配線
65と垂直配線70で互いに接続されている。論理セル
Fは、論理セルFの水平配線62と垂直配線69で互い
に接続されている。論理セルGは、論理セルGの水平配
線63と垂直配線68で互いに接続されている。さら
に、隣接する論理セルC,D,E,Fと論理セルGは、
論理セル間配線79で接続される。図6で1本の実線で
示した配線は、論理セルの入出力数と論理セル間のバス
配線構造に対応した複数の配線に対応する。
理セルは格子状に配置された従来のフィールドプログラ
マブルゲートアレイと同じ構造を持つことが分かる。す
なわち、異なる種類ごとの論理セルに注目すれば、従来
のフィールドプログラマブルゲートアレイと同じく格子
状に規則的に配置されているので、従来のフィールドプ
ログラマブルゲートアレイと同じ設計手法を用いること
ができる。
の桁上げ回路を持ち、論理セルDはDSPと同等の高速
デジタルデータ処理を行うための積和回路を持ち、論理
セルEはデータ圧縮のためのDCT回路をもち、論理セ
ルFはデータを一時保管するためのSRAMを持ち、論
理セルGはアンプなどのアナログデバイスの動作を数値
演算で実現する算術論理回路を持つ。高速処理のための
専用回路を含んだ5種類の異なった論理セルで構成され
るこのようなフィールドプログラマブルーゲートアレイ
を用いることで、従来のフィールドプログラマブルゲー
トアレイと同じ設計手法を用いて、DSPやASlCな
どの専用回路と同等の高速処理性能と、フィールドプロ
グラマブルゲートアレイの回路をユーザが変更できると
いう柔軟性を兼ね備えたアナログーデジタル混合処理デ
バイスを実現することができる。
な論理セル配置と内部配線を示した。これに加えて、周
知の技術である階層的な内部配線や、内部配線間を接続
するマトリックススイッチブロックを加えることで、さ
らに柔軟性のあるフィールドプログラマブルゲートアレ
イを実現することができる。
セルを種類ごとに格子状に配置し、少なくとも1つの種
類の論理セルの格子状配置の配置間隔を、他の種類の論
理セルの格子状配置の配置間隔の2以上の倍数となるよ
うに決定することにより、各格子状配置を規則的なもの
とすることが可能となる。そのため、同じ大きさの論理
セルが格子状に規則的に配置された従来のフィールドプ
ログラマブルゲートアレイと同じ設計手法を用いて、異
なる回路構成を持った異なる大きさの論理セルから構成
されるフィールドプログラマブルゲートアレイを実現す
ることが可能である。
ために、特定の処理を行う複数の種類の専用回路をそれ
ぞれ異なった論理セル内に設けることができ、必要以上
にひとつの論理セルを大きくすることなく、また、必要
な頻度でこれらの論理セルを配置することが可能とな
り、無駄にフィールドプログラマブルゲートアレイの面
積を消費することなく、高速処理を行う大きな規模の回
路を実現することができる。
の専用回路を論理セル内に設けることができるので、A
SlCと同等以上の処理速度を実現することが可能であ
る。
高速処理の論理セルをフィールドプログラマブルゲート
アレイ内に規則的に配置することが可能であり、高速処
理回路を離れた領域に配置する従来技術のように高速処
理回路までの長い配線を必要とすることはないので、長
い配線に起因する信号の伝搬遅延に影響されない高速処
理を実現できる。
専用回路は、プログラムのためのスイッチ回路を持たな
いので、スイッチの電気抵抗と付加容量に起因する信号
の伝搬遅延に影響されない高速処理を実現できる。
た論理セルが互いに重ならないように、各種類ごとの格
子状配置の配置の原点を選ぶことができ、効率的な配置
が可能となる。また、格子状に配置して論理セルが重な
るときには、その重なる部分については、配置間隔がよ
り大きい論理セルを配置し、残りの論理セルを配置しな
いようにすることにより、より大きな論理セルを中核と
した論理ブロックを構成できる。
ルAとBで構成されるフィールドプログラマブルゲート
ァレイの回路構成の一部分を表す回路プロック図、
を示す回路プロック図、
例を示す回路ブロック図、
例を示す回路プロック図、
器を含んだ回路の一部を示す回路ブロツク図、
ルC,D,E,F、とGから構成されるフイールドプロ
グラマブルゲートアレイの回路構成の一部分を表す回路
ブロツク図、
イの構成図。
ルC、 D…論理セルD、 E…論理セルE、F…
論理セルF、 G…論理セルG、 11…論理セル
Aの水平配線、 12…論理セルAの垂直配線、
13…論理セルBの水平配線、 14…論理セルBの
垂直配線、 15…論理セルAと論理セルB間配線、
31…ルックアップテーブル方式の関数発生器、
32〜35…マルチプレクサ、 36〜37…Dフ
リップフロップ、 38〜39…出力マルチプレク
サ、 41…高速の桁上げ回路、 61…論理セル
Dの水平配線、 62…論理セルFの水平配線、
63…論理セルGの水平配線、64…論理セルCの水平
配線、 65…論理セルEの水平配線、 66…論
理セルDの垂直配線、 67…論理セルCの垂直配
線、 68…論理セルGの垂直配線、 69…論理
セルFの垂直配線、 70…論理セルEの垂直配線、
71…フィールドプログラマブルゲートアレイ、
72…論理セル、 73…配線領域、 74…入
出力端子、 79…論理セルC,D,E,Fと論理セ
ルG間配線
Claims (3)
- 【請求項1】 回路構成の異なる2種類以上の論理セル
を有し、各種類ごとに論理セルが格子状に配置され、そ
の配置における複数の格子状配置は、少なくとも1つの
種類の論理セルの格子状配置の配置間隔を、他の種類の
論理セルの格子状配置の配置間隔の2以上の倍数となる
間隔に決定し、また、同一種類の論理セル間を接続する
内部配線と、隣接する異なる種類の論理セル間を配線す
る内部配線を持つことを特徴とするフィールドプログラ
マブルゲートアレイ。 - 【請求項2】 格子状に配置された論理セルが互いに重
ならないように、各種類ごとの格子状配置の配置の原点
を選んだことを特徴とする請求項1記載のフィールドプ
ログラマブルゲートアレイ。 - 【請求項3】 格子状に配置して論理セルが重なるとき
には、その重なる部分については、配置間隔がより大き
い論理セルを配置し、残りの論理セルを配置しないこと
を特徴とする請求項1記載のフィールドプログラマブル
ゲートアレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21268697A JP3567689B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | フィールドプログラマブルゲートアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21268697A JP3567689B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | フィールドプログラマブルゲートアレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1145939A true JPH1145939A (ja) | 1999-02-16 |
| JP3567689B2 JP3567689B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=16626750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21268697A Expired - Fee Related JP3567689B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | フィールドプログラマブルゲートアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3567689B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100385862B1 (ko) * | 1999-06-10 | 2003-06-02 | 한국전자통신연구원 | 현장 가공형 반도체를 제조하는 방법 |
-
1997
- 1997-07-24 JP JP21268697A patent/JP3567689B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100385862B1 (ko) * | 1999-06-10 | 2003-06-02 | 한국전자통신연구원 | 현장 가공형 반도체를 제조하는 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3567689B2 (ja) | 2004-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0463026B1 (en) | Configurable cellular array | |
| US6323677B1 (en) | Programmable logic device circuitry for improving multiplier speed and/or efficiency | |
| US6359468B1 (en) | Programmable logic device with carry look-ahead | |
| EP1659693B1 (en) | Coarse-Grained Look-Up Table Integrated Circuit | |
| US5805477A (en) | Arithmetic cell for field programmable devices | |
| JP3613396B2 (ja) | 機能ブロック | |
| JP3885119B2 (ja) | フィールドプログラマブルプロセッサデバイス | |
| JP4593866B2 (ja) | 乗算器をfpgaに組込むための方法および装置 | |
| US6844757B2 (en) | Converting bits to vectors in a programmable logic device | |
| CN103366034B (zh) | 具有多级逻辑区域的集成电路 | |
| JPH06140919A (ja) | プログラム可能アレイ論理装置およびプログラム可能論理装置 | |
| JPH07504797A (ja) | 論理積項の縦続接続および改良したフリップフロップ利用を伴うマクロセル | |
| JP6564186B2 (ja) | 再構成可能な半導体装置 | |
| JPWO2014080872A1 (ja) | 再構成可能な半導体装置の論理構成方法 | |
| US6249143B1 (en) | Programmable logic array integrated circuit with distributed random access memory array | |
| US8390321B2 (en) | Reconfigurable logical circuit | |
| CN107885485B (zh) | 一种基于超前进位实现快速加法的可编程逻辑单元结构 | |
| JPH07273638A (ja) | 複数広域入力機能のためのプログラム式専用fpga機能ブロックを備えたfpgaアーキテクチャ | |
| US6961741B2 (en) | Look-up table apparatus to perform two-bit arithmetic operation including carry generation | |
| JPH0586091B2 (ja) | ||
| US20060005090A1 (en) | Compare, select, sort, and median-filter apparatus in programmable logic devices and associated methods | |
| JP3567689B2 (ja) | フィールドプログラマブルゲートアレイ | |
| JP3887622B2 (ja) | データ処理装置 | |
| US6263482B1 (en) | Programmable logic device having macrocells with selectable product-term inversion | |
| JP2922963B2 (ja) | シーケンスコントローラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040525 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040607 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080625 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100625 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100625 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120625 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140625 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |