JPH1146252A - インターホン増設スピーカ及びこれを使用した呼出報知システム - Google Patents

インターホン増設スピーカ及びこれを使用した呼出報知システム

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JPH1146252A
JPH1146252A JP20141197A JP20141197A JPH1146252A JP H1146252 A JPH1146252 A JP H1146252A JP 20141197 A JP20141197 A JP 20141197A JP 20141197 A JP20141197 A JP 20141197A JP H1146252 A JPH1146252 A JP H1146252A
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Akiko Okamura
晶子 岡村
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】高騒音下や聴覚障害者にとっても、適切に報知
がなされることが出来るインターホン増設スピーカ及び
これを使用した呼出報知システムを提供する。 【解決手段】インターホン増設スピーカは、インターホ
ン親機や副親機などに付設される増設スピーカであっ
て、インターホン親機や副親機からの移報信号を受けた
ときに報知音を出力させるスピーカと、その移報信号に
応じて点滅あるいは点灯する光源とを備えた構成として
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターホン親機
や、副親機などに付設されるインターホン増設スピー
カ、および、これを使用した呼出報知システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より増設スピーカは、住戸に設けら
れた、インターホン親機や副親機などに付設し、使用さ
れてきた。ここで、インターホン親機や副親機は、来客
のあったことや、多種警報を呼出音や表示をもって、住
居人に報知している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のイン
ターホン増設スピーカは、音を出力するのみで、また、
インターホン増設スピーカからの報知音の音量設定を、
インターホン親機や副親機の音量設定に依存し、インタ
ーホン増設スピーカ本体で、各自の所望とする音量設定
が出来ず、高騒音下や聴覚障害者にとっては、報知が適
切になされないという問題があった。
【0004】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであり、高騒音下や聴覚障害者にとっても、適切
に報知がなされることが出来るインターホン増設スピー
カ及びこれを使用した呼出報知システムを提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために提案され、請求項1に記載のインターホン
増設スピーカは、インターホン親機や副親機からの移報
信号を受けたときに報知音を出力させるスピーカと、そ
の移報信号に応じて点滅あるいは点灯する光源とを備え
た構成としている。
【0006】このインターホン増設スピーカは、インタ
ーホン親機や副親機のスピーカ増設端子に接続され、移
報信号を受けると、スピーカから各種の報知音を出力さ
せるとともに、その移報信号に応じて光源を点灯あるい
は点滅させる構成にしている。移報信号としては、ドア
ホン子器から呼出しを受けたときに、インターホン親機
から出力される呼出音、アラームユニットの出力する警
報音を、インターホン親機から出力する警報音などがあ
る。
【0007】ドアホン子器やインターホン副親機からの
呼出時には、インターホン親機から出力される移報信号
を受け、その信号に応じて点滅あるいは点灯する光源を
備えているので、呼出音の聞き取れない高騒音下や聴覚
障害者にも来客報知ができる。請求項2に記載のインタ
ーホン増設スピーカは、請求項1に記載のインターホン
増設スピーカの光源をフラッシュランプとした構成とし
ている。
【0008】このフラッシュランプより、閃光が出力さ
れるので、視認性を高くすることが出来る。請求項3に
記載のインターホン増設スピーカは、請求項2に記載の
インターホン増設スピーカに、親機あるいは副親機から
出力される移報信号の周期に応じて、光源の点滅周期を
変化させる発光制御回路を備えた構成としている。
【0009】この発光制御回路を設けたことにより、イ
ンターホン親機、副親機から出力される移報信号パター
ンが複数存在する場合に、光源の発光、点滅パターンを
変化させることが出来るので呼出の目的や呼出している
ドアホン子器の種別が容易に判別出来る。請求項4に記
載のインターホン増設スピーカは、請求項1から3のい
ずれかに記記載のインターホン増設スピーカに、出力す
べき報知音の音量を調整するための音量調整手段を備え
た構成としている。
【0010】これによって、インターホン増設スピーカ
本体で、各自の所望とする音量設定が出来る。請求項5
に記載のインターホン増設スピーカは、光源の発光時間
あるいは点滅時間を調整するための発光調整手段を備え
た構成としている。これによって、インターホン増設ス
ピーカ本体で、各自の所望とする発光時間あるいは点滅
時間の調整が出来る。
【0011】請求項6に記載のインターホン増設スピー
カは、請求項1から5のいずれかに記載のインターホン
増設スピーカに、別のインターホン増設スピーカを更に
接続するための増設端子を備えた構成としている。請求
項7に記載のインターホン増設スピーカは、請求項1か
ら5のいずれかに記載のインターホン増設スピーカの発
光制御回路に、スピーカからの報知音の出力時間が所定
時間を越えると、光源の点滅周期を自動的に変化させる
機能を付加したものである。
【0012】インターホン増設スピーカに入力される移
報信号は、来客の呼出報知音の場合には短いが、警報音
の場合には長くなるので、この違いを発光制御回路で判
別して光源の点滅周期を変化させている。呼出報知音に
比べて警報報知音では点滅周期が短くなり、スピーカか
らの鳴動音が変化し、音量も大きくなる。請求項8に記
載のインターホン増設スピーカは、請求項1から5のい
ずれかに記載のインターホン増設スピーカの発光制御回
路に、スピーカからの報知音の出力時間が所定時間を越
えると、光源の発光色を自動的に変化させる機能を付加
したものである。
【0013】これによって、住居人が、インターホン増
設スピーカからの報知が、呼出報知か警報報知かを判別
することが出来る。請求項9に記載のインターホン増設
スピーカは、請求項1から5のいずれかに記載のインタ
ーホン増設スピーカの発光制御回路に、スピーカからの
報知音の出力時間が所定時間を越えると、光源の輝度を
増大させる機能を付加したものである。
【0014】これによって、住居人が、インターホン増
設スピーカからの報知が、呼出報知か警報報知かを判別
することが出来る。請求項10に記載のインターホン増
設スピーカは、請求項1から5のいずれかに記載のイン
ターホン増設スピーカに、警報表示灯を備えた構成とし
ている。発光制御回路に、スピーカからの報知音の出力
時間が所定時間を越えると、警報表示灯を自動的に点灯
あるいは点滅させる機能を付加している。
【0015】これによって、住居人が、インターホン増
設スピーカからの報知が、警報報知であるということ
を、より明確に認識することが出来る。請求項11に記
載のインターホン増設スピーカは、請求項1から5のい
ずれかに記載のインターホン増設スピーカの発光制御回
路に、入力された移報信号に応じて、光源の発光パター
ンを変更させる機能を付加したものである。
【0016】これによって、住居人が、来客のあったこ
とや、多種警報の種類を、容易に判別することが出来
る。請求項12に記載のインターホン増設スピーカは、
請求項1から5のいずれかに記載のインターホン増設ス
ピーカの発光制御回路に、入力された移報信号に応じ
て、光源の点滅周期を変更させる機能を付加したもので
ある。
【0017】これによって、住居人が、来客のあったこ
とや、多種警報の種類を、容易に判別することが出来
る。請求項13に記載のインターホン増設スピーカは、
請求項1から5のいずれかに記載のインターホン増設ス
ピーカの発光制御回路に、入力された移報信号に応じ
て、光源の発光色を変更させる機能を付加したものであ
る。
【0018】これによって、住居人が、来客のあったこ
とや、多種警報の種類を、容易に判別することが出来
る。請求項14に記載のインターホン増設スピーカは、
請求項1から5のいずれかに記載のインターホン増設ス
ピーカに、内容表示灯を備えた構成としている。発光制
御回路は、入力された移報信号に応じて、この内容表示
灯を自動的に点灯あるいは点滅させている。
【0019】これによって、住居人が、内容表示灯を見
ることによって、来客のあったことや、多種警報の種類
を、より容易に判別することが出来る。請求項15に記
載のインターホン増設スピーカは、請求項1から5のい
ずれかに記載のインターホン増設スピーカに、ワイヤレ
ス発信器を内蔵した構成としている。
【0020】発光制御回路は、移送信号を入力すると、
このワイヤレス発信器を駆動して、呼出信号を発信す
る。別に、ワイヤレス受信器を利用することによって、
インターホン増設スピーカから離れた場所に報知をする
ことができる。請求項16に記載の呼出報知システム
は、請求項15に記載のインターホン増設スピーカと、
ワイヤレス受信器とを組み合わせた構成としている。
【0021】インターホン増設スピーカが移報信号を入
力すると、内蔵されたワイヤレス発信機を駆動して、こ
のワイヤレス受信器に、報知信号を電波信号の形で送出
している。請求項17に記載の呼出報知システムは、請
求項16に記載の呼出報知システムで用いる、ワイヤレ
ス受信器にバイブレータを付設した構成としている。
【0022】ワイヤレス受信器が、インターホン増設ス
ピーカに内蔵されたワイヤレス発信機から報知信号を受
けたときに、ワイヤレス受信器に付設されたバイブレー
タを駆動させて、報知している。住居人が、このワイヤ
レス受信器を装着することによって、たとえ、インター
ホン増設スピーカから遠隔に居る場合にでも、振動で来
客報知がなされるので、利便である。
【0023】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて、図面とともに説明する。図1は、本発明に係るイ
ンターホン増設スピーカの要部構成を示すブロック図を
示している。(請求項1,2) 図1に示すインターホン増設スピーカAは、インターホ
ン親機及び副親機から出力される移報信号を検知して、
移報信号を出力する移報信号検知回路1と、移報信号検
知回路1より出力された移報信号を受けて、その移報信
号を報知音として出力するスピーカ2と、その移報信号
に応じて点滅あるいは点灯する光源D1と、インターホ
ン増設スピーカAを駆動する電源回路3とで構成してい
る。
【0024】インターホン増設スピーカAをインターホ
ン親機及び副親機の接続端子に接続し、インターホン親
機及び副親機より出力される移報信号を、移報信号検知
回路1で検知する。そして、移報信号検知回路1は、移
報信号をスピーカ2へ出力し、スピーカ2は移報信号を
報知音として出力する。
【0025】一方、移報信号検知回路1は、移報信号を
光源D1に出力し、光源D1はその移報信号に応じて、
点滅あるいは点灯する。ここで、光源D1をフラッシュ
ランプにしてもよい。(請求項2) また、別のインターホン増設スピーカAを接続するため
の増設端子(不図示)を更に備えた構成としてもよい。
(請求項6) 尚、電源回路3は、インターホン親機及び副親機からの
電源供給を受ける構成にしてもいいし、インターホン親
機及び副親機とは独立した構成にしてもよい。
【0026】図2に示すインターホン増設スピーカB
は、インターホン増設スピーカAの基本構成に、更に発
光制御回路4を付加した構成としている。(請求項3) 発光制御回路4によって、インターホン親機あるいは副
親機より出力される移報信号の周期に応じて、光源D1
の点滅周期が変化する。図3は、インターホン増設スピ
ーカBの発光制御回路4による、インターホン親機ある
いは副親機より出力される移報信号の周期に応ずる、光
源D1の点滅周期の変化を示すタイムチャートである。
【0027】(a)に示す時間と、(b)に示す時間と
では、インターホン親機及び副親機より、インターホン
増設スピーカBに出力される移報信号の周期が変化して
いる。これに応じて、インターホン増設スピーカBの光
源D1の点滅周期が変化する。
【0028】ここで、発光制御回路4は、スピーカ2か
らの報知音の出力時間が所定時間を越えると、光源D1
の点滅周期を自動的に変化させるようにしてもよい。
(請求項7) 図4は、その場合のタイムチャートを示している。あら
かじめ、発光制御回路4に、所定時間(a)を設定して
おき、移報信号の入力が、所定時間(a)を越えると、
発光制御回路4は、光源D1の点滅周期を自動的に変化
させる。
【0029】ここで、発光制御回路4に、スピーカ2か
らの報知音の出力時間が所定時間(a)を越えると、光
源D1の発光色を自動的に変化させるようにしてもよい
し(請求項8)、スピーカ2からの報知音の出力時間が
所定時間(a)を越えると、光源D1の輝度を増大させ
るようにしてもよい。(請求項9) また、発光制御回路4に、入力された移報信号に応じ
て、光源D1の発光パターンを変更させるようにしても
よいし(請求項11)、入力された移報信号に応じて、
光源D1の点滅周期を変更させるようにしてもよいし
(請求項12)、入力された移報信号に応じて、光源の
発光色を変更させるようにしてもよい。(請求項13) 図5に示すインターホン増設スピーカCは、インターホ
ン増設スピーカBの基本構成に、更に音量調整手段5を
付加した構成としている。(請求項4) 音量調整手段5を用いて、インターホン増設スピーカC
のスピーカ2より出力される報知音の音量調整を行う。
【0030】図6に示すインターホン増設スピーカD
は、インターホン増設スピーカCの基本構成に、更に発
光調整手段6を付加した構成としている。(請求項5) 発光調整手段6を用いて、インターホン増設スピーカD
の光源D1の発光時間あるいは点滅時間の調整を行う。
図7に示すインターホン増設スピーカEは、インターホ
ン増設スピーカDの基本構成に、更に警報表示灯D2を
付加した構成としている。(請求項10) 発光制御回路4は、スピーカ2からの報知音の出力時間
が所定時間を越えると、警報表示灯D2を自動的に点灯
あるいは点滅させるようにしており、移報信号検知回路
1に入力される移報信号は、来客の呼出報知音の場合に
は短いが、警報音の場合には長くなるので、この違いを
発光制御回路4で判別して、警報表示灯D2を自動的に
点灯あるいは点滅させる。
【0031】図8(a)に示す、インターホン増設スピ
ーカFは、インターホン増設スピーカEの基本構成に、
更に内容表示灯D3を付加した構成としている。(請求
項14) 発光制御回路4は、入力された移報信号に応じて、内容
表示灯D3を自動的に点灯あるいは点滅させるようにし
ており、内容表示灯D3の前面には、図8(b)に示す
内容表示パネル7が備えてあり、内容表示パネル7は、
それぞれの呼出または警報内容を絵で示したものとなっ
ている。
【0032】内容表示灯D3が、点灯あるいは点滅する
ことによって、内容表示パネル7が点灯あるいは点滅
し、住居人にその旨を知らせる。図9に示すインターホ
ン増設スピーカGは、インターホン増設スピーカDの基
本構成に、更にワイヤレス受信器8とワイヤレスアンテ
ナ9とを備えた構成としている。(請求項15) 発光制御回路4は、移報信号を入力すると、移報信号を
ワイヤレス発信器8に出力して、駆動させるようにして
おり、ワイヤレス発信器8が駆動すると、ワイヤレスア
ンテナ9を通して、移報信号を電波信号の形で発信す
る。
【0033】図10は、請求項16に係る呼出報知シス
テムの要部構成を示すブロック図である。インターホン
増設スピーカGとワイヤレス受信器10とを組み合わせ
て構成し、ワイヤレス発信器8より発信された移報信号
を、ワイヤレス受信器10がワイヤレスアンテナ9を通
して、受信する。
【0034】ここで、ワイヤレス受信器10に、バイブ
レータ(不図示)を内蔵して、ワイヤレス受信器が移報
信号を受信すると、バイブレータ(不図示)を振動させ
る構成にしてもよい。(請求項17)
【0035】
【発明の効果】以上の説明から理解できるように、請求
項1に記載のインターホン増設スピーカによれば、ドア
ホン子器やインターホン副親機からの呼出時には、イン
ターホン親機から出力される移報信号を受け、その信号
に応じて点滅あるいは点灯する光源を備えているので、
呼出音の聞き取れない高騒音下や聴覚障害者にも来客報
知ができる。
【0036】請求項2に記載のインターホン増設スピー
カによれば、光源をフラッシュランプとした構成として
いるので、このフラッシュランプより閃光が出力され、
視認性を高くすることが出来る。請求項3に記載のイン
ターホン増設スピーカによれば、インターホン親機、副
親機から出力される移報信号パターンが複数存在する場
合に、光源の発光、点滅パターンを変化させることが出
来るので呼出の目的や呼出しているドアホン子器の種別
が容易に判別出来る。
【0037】請求項4に記載のインターホン増設スピー
カによれば、出力すべき報知音の音量を調整するための
音量調整手段を備えた構成としているので、インターホ
ン増設スピーカ本体で、各自の所望とする音量設定が出
来る。請求項5に記載のインターホン増設スピーカによ
れば、光源の発光時間あるいは点滅時間を調整するため
の発光調整手段を備えた構成としているので、インター
ホン増設スピーカ本体で、各自の所望とする発光時間あ
るいは点滅時間の調整が出来る。
【0038】請求項6に記載のインターホン増設スピー
カによれば、別のインターホン増設スピーカを更に接続
するための増設端子を備えた構成としているので、順々
にインターホン増設スピーカを増設することができる。
請求項7に記載のインターホン増設スピーカによれば、
発光制御回路に、スピーカからの報知音の出力時間が所
定時間を越えると、光源の点滅周期を自動的に変化させ
る機能を付加したので、住居人が、呼出報知か警報報知
かを一目瞭然で判別できる。
【0039】請求項8に記載のインターホン増設スピー
カによれば、発光制御回路に、スピーカからの報知音の
出力時間が所定時間を越えると、光源の発光色を自動的
に変化させる機能を付加したので、住居人が、呼出報知
か警報報知かを一目瞭然で判別できる。請求項9に記載
のインターホン増設スピーカによれば、発光制御回路
に、スピーカからの報知音の出力時間が所定時間を越え
ると、光源の輝度を増大させる機能を付加したので、住
居人が、呼出報知か警報報知かを一目瞭然で判別でき
る。
【0040】請求項10に記載のインターホン増設スピ
ーカによれば、警報表示灯を備えた構成とし、発光制御
回路が、スピーカからの報知音の出力時間が所定時間を
越えると、警報表示灯を自動的に点灯あるいは点滅させ
る機能を付加しているので、住居人が、警報報知である
ということを、より明確に認識することが出来る。請求
項11に記載のインターホン増設スピーカによれば、発
光制御回路に、入力された移報信号に応じて、光源の発
光パターンを変更させる機能を付加したので、住居人
が、来客のあったことや、多種警報の種類を、容易に判
別することが出来る。
【0041】請求項12に記載のインターホン増設スピ
ーカによれば、発光制御回路に、入力された移報信号に
応じて、光源の点滅周期を変更させる機能を付加したの
で、住居人が、来客のあったことや、多種警報の種類
を、容易に判別することが出来る。請求項13に記載の
インターホン増設スピーカによれば、発光制御回路に、
入力された移報信号に応じて、光源の発光色を変更させ
る機能を付加したので、住居人が、来客のあったこと
や、多種警報の種類を、容易に判別することが出来る。
【0042】請求項14に記載のインターホン増設スピ
ーカによれば、内容表示灯を備えた構成とし、発光制御
回路に、入力された移報信号に応じて、この内容表示灯
を自動的に点灯あるいは点滅させている機能を付加して
いるので、住居人が、内容表示灯を見ることによって、
来客のあったことや、多種警報の種類を、より容易に判
別することが出来る。
【0043】請求項15に記載のインターホン増設スピ
ーカによれば、ワイヤレス発信器を内蔵した構成とし、
発光制御回路に、移送信号を入力すると、ワイヤレス発
信器を駆動して、呼出信号を発信するので、別に、ワイ
ヤレス受信器を利用することによって、インターホン増
設スピーカから離れた場所に報知をすることができる。
【0044】請求項16に記載の呼出報知システムによ
れば、インターホン増設スピーカが移報信号を入力する
と、内蔵されたワイヤレス発信機を駆動して、ワイヤレ
ス受信器に、報知信号を電波信号の形で送出しているの
で、インターホン増設スピーカから離れた場所に報知を
することができる。請求項17に記載の呼出報知システ
ムは、ワイヤレス受信器にバイブレータを付設した構成
としているので、住居人が、ワイヤレス受信器を装着す
ることによって、たとえ、インターホン増設スピーカか
ら遠隔に居る場合にでも、振動で来客報知がなされるの
で、利便である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るインターホン増設スピーカ(請求
項1,2)の基本構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係るインターホン増設スピーカ(請求
項3)の基本構成を示すブロック図である。
【図3】本発明に係るインターホン増設スピーカ(請求
項3)の光源の点滅周期の変化を示すタイムチャートで
ある。
【図4】本発明に係るインターホン増設スピーカ(請求
項7)の光源の点滅周期の変化を示すタイムチャートで
ある。
【図5】本発明に係るインターホン増設スピーカ(請求
項4)の基本構成を示すブロック図である。
【図6】本発明に係るインターホン増設スピーカ(請求
項5)の基本構成を示すブロック図である。
【図7】本発明に係るインターホン増設スピーカ(請求
項10)の基本構成を示すブロック図である。
【図8】(a)は本発明に係るインターホン増設スピー
カ(請求項14)の基本構成を示すブロック図、(b)
は内容表示パネルを示す図である。
【図9】本発明に係るインターホン増設スピーカ(請求
項15)の基本構成を示すブロック図である。
【図10】本発明に係る呼出報知システムの基本構成を
示すブロック図である。
【符号の説明】
A,B,C,D,E,F,G・・・インターホン増設ス
ピーカ 1・・・移報信号検知回路 2・・・スピーカ 4・・・発光制御回路 5・・・音量調整手段 6・・・発光調整手段 7・・・内容表示パネル 8・・・ワイヤレス発信器 9・・・ワイヤレスアンテナ 10・・・ワイヤレス受信器 D1・・・光源 D2・・・警報表示灯 D3・・・内容表示灯

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】インターホン親機や副親機などに付設され
    る増設スピーカであって、インターホン親機や副親機か
    らの移報信号を受けたときに報知音を出力させるスピー
    カと、その移報信号に応じて点滅あるいは点灯する光源
    とを備えたインターホン増設スピーカ。
  2. 【請求項2】請求項1において、 上記光源はフラッシュランプである、インターホン増設
    スピーカ。
  3. 【請求項3】請求項1,2において、 親機あるいは副親機から出力される移報信号の周期に応
    じて、光源の点滅周期を変化させる発光制御回路を備え
    ている、インターホン増設スピーカ。
  4. 【請求項4】請求項1から3のいずれかにおいて、 増設スピーカは、出力すべき報知音の音量を調整するた
    めの音量調整手段を備えている、インターホン増設スピ
    ーカ。
  5. 【請求項5】請求項1から4のいずれかにおいて、 増設スピーカは、光源の発光時間あるいは点滅時間を調
    整するための発光調整手段を備えている、インターホン
    増設スピーカ。
  6. 【請求項6】請求項1から5のいずれかにおいて、 増設スピーカは、別の増設スピーカを更に接続するため
    の増設端子を備えている、インターホン増設スピーカ。
  7. 【請求項7】請求項1から5のいずれかにおいて、 発光制御回路は、スピーカからの報知音の出力時間が所
    定時間を越えると、光源の点滅周期を自動的に変化させ
    る、インターホン増設スピーカ。
  8. 【請求項8】請求項1から5のいずれかにおいて、 発光制御回路は、スピーカからの報知音の出力時間が所
    定時間を越えると、光源の発光色を自動的に変化させ
    る、インターホン増設スピーカ。
  9. 【請求項9】請求項1から5のいずれかにおいて、 発光制御回路は、スピーカからの報知音の出力時間が所
    定時間を越えると、光源の輝度を増大させる、インター
    ホン増設スピーカ。
  10. 【請求項10】請求項1から5のいずれかにおいて、 増設スピーカは、更に警報表示灯を備えており、上記発
    光制御回路は、スピーカからの報知音の出力時間が所定
    時間を越えると、警報表示灯を自動的に点灯あるいは点
    滅させる、インターホン増設スピーカ。
  11. 【請求項11】請求項1から5のいずれかにおいて、 上記発光制御回路は、入力された移報信号に応じて光源
    の発光パターンを変更する、インターホン増設スピー
    カ。
  12. 【請求項12】請求項1から5のいずれかにおいて、 上記発光制御回路は、入力された移報信号に応じて光源
    の点滅周期を変更する、インターホン増設スピーカ。
  13. 【請求項13】請求項1から5のいずれかにおいて、 上記発光制御回路は、入力された移報信号に応じて光源
    の発光色を変更する、インターホン増設スピーカ。
  14. 【請求項14】請求項1から5のいずれかにおいて、 増設スピーカは、更に内容表示灯を備えており、上記発
    光制御回路は、入力された移報信号に応じて内容表示灯
    を自動的に点灯あるいは点滅させる、インターホン増設
    スピーカ。
  15. 【請求項15】請求項1から5のいずれかに記載され、
    更にワイヤレス発信器を内蔵し、上記発光制御回路は、
    移報信号を入力したときには、ワイヤレス発信器を駆動
    して、呼出信号を発信するインターホン増設スピーカ。
  16. 【請求項16】請求項15に記載されたインターホン増
    設スピーカと、ワイヤレス受信器とを組み合わせて構成
    され、インターホン増設スピーカが移報信号を入力した
    ときには、上記ワイヤレス発信器を駆動して、ワイヤレ
    ス受信器に報知信号を電波信号の形で送出させる構成と
    している呼出報知システム。
  17. 【請求項17】請求項15、16において、 上記ワイヤレス受信器には、バイブレータが付設されて
    おり、ワイヤレス受信器が増設スピーカに内蔵されたワ
    イヤレス発信器から報知信号を受けたときには、バイブ
    レータを駆動させて、報知する構成としている呼出報知
    システム。
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