JPH1146519A - 種子のゲル被覆加工装置 - Google Patents
種子のゲル被覆加工装置Info
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- JPH1146519A JPH1146519A JP9212073A JP21207397A JPH1146519A JP H1146519 A JPH1146519 A JP H1146519A JP 9212073 A JP9212073 A JP 9212073A JP 21207397 A JP21207397 A JP 21207397A JP H1146519 A JPH1146519 A JP H1146519A
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- A01C—PLANTING; SOWING; FERTILISING
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- A01C1/06—Coating or dressing seed
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Abstract
ッパー内では重いために浮遊させることができず、ま
た、真空ポンプによる吸引によって種子をノズルに吸着
できなかった。 【解決手段】 種子供給部Aのホッパー3から落下した
種子を加工部Bへ搬送し、加工ノズル50を並列に複数
配置してゲル化剤で種子を被覆する加工部を有するゲル
被覆加工装置において、前記種子供給部を種子を充填す
るホッパーと、該ホッパー下方に配置して加工ノズルへ
その数に合わせて配列する搬送装置6と、該搬送装置の
搬送終端位置に加工ノズルの数に合わせた数の開閉装置
7とにより構成し、前記搬送装置を、箱状に構成したト
ラフ4と、該トラフ上の始端側に設けて種子の流れる高
さを制限する仕切り板20・21と、加工ノズルの数に
合わせて種子の流れを分割する仕切り板22・23・2
4・25と、前記トラフ下方に配置する振動体5より構
成した。
Description
覆する装置、特に、大粒の種子を連続的に複数並列でゲ
ル被覆加工する技術に関する。
化剤を用いて、種子を被覆する技術は公知となってい
る。例えば、特開平8−149906号の技術である。
該技術は一つのノズルに一粒ずつ種子を挿入して、ゲル
被覆種子を製造するものであったために、一般の農家で
は十分ゲル被覆種子を供給できるのであるが、種苗会社
や農協や大規模栽培農家等では供給が追いつかないので
ある。そこで、複数のノズルに同時に種子を挿入して、
連続的にゲル被覆種子を加工する技術が公知となってい
る。例えば、特開平9−149710号の技術である。
覆加工装置によって加工できる種子は水稲等の直径7mm
〜12mm程度の種子を対象としており、それより大きい
種子の加工はできなかったのである。つまり、大きい粒
の種子であると、種子を供給するホッパー内では重いた
めに浮遊させることができず、また、真空ポンプによる
吸引によって種子をノズルに吸着できなかったり、搬送
途中でその自重によって落下したりしていたのである。
また、並列に吸着部や加工部を配置し、平行に同時に種
子を吸引して加工ノズルまで搬送してゲル被覆加工する
構成では、種子を吸着する時に失敗すると、再び吸着動
作を繰り返すので、一つの吸着ノズルの失敗でも一列全
てが吸着動作を再度繰り返すので、無駄な時間が生じて
いたのである。そこで、本発明は直径12mm以上の大粒
の種子であっても確実にゲル被覆して、連続的に加工で
きる装置を提供するものである。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、種子供給部のホッパーから落
下した種子を加工部へ搬送し、加工ノズルを並列に複数
配置してゲル化剤で種子を被覆する加工部を有するゲル
被覆加工装置において、前記種子供給部を種子を充填す
るホッパーと、該ホッパー下方に配置して加工ノズルへ
その数に合わせて配列する搬送装置と、該搬送装置の搬
送終端位置に加工ノズルの数に合わせた数の開閉装置と
により構成したものである。
ラフと、該トラフ上の始端側に設けて種子の流れる高さ
や挙動を制限する仕切り板と、加工ノズルの数に合わせ
て種子の流れを分割する仕切り板と、前記トラフ下方に
配置する振動体より構成したものである。
列毎に配置した開閉板と、該開閉板を開閉駆動するアク
チュエーターより構成したものである。
の間に種子検知部を設け、該種子検知部にて各列の加工
ノズルに種子が落下したかどうかを検知し、種子が落下
した加工ノズルのみ作動させてゲル被覆を行うようにし
たたものである。
図1は本発明のゲル被覆加工装置の正面図、図2は同じ
く平面図、図3は同じく側面図、図4は種子供給部の後
面図、図5は同じく平面図、図6は同じく斜視図、図7
は仕切り板の部分断面図、図8は開閉装置の後面断面
図、図9は加工部の側面図、図10は同じく平面図一部
断面図、図11は同じく後面図、図12は同じく後面断
面図である。
被覆加工装置の全体構成から説明する。ゲル被覆加工装
置は種子供給部A、加工部B、硬化部C、水洗部Dから
なり、これらは架台1によって支持されている。該架台
1の下部にキャスター輪2・2・・・を設けて移動容易
としている。後述する種子供給部Aはホッパー3と搬送
装置6と開閉装置7と種子検知部8からなり、後述する
加工部Bは架台1の中央上方に位置して、種子供給部A
より種子を受け取り、ゲル化剤によって種子Sを被覆し
て所定の大きさに形成して落下させるようにしている。
下方より右方に硬化槽9を横設し、該硬化槽9内には硬
化剤を充填し、加工部Bと反対側の右端に落下口10を
形成している。また、硬化槽9の上方に搬送ベルト11
を配置し、該搬送ベルト11の外周上には一定間隔をお
いてパドル12・12・・・が搬送ベルト11の搬送方
向に対して直角方向に突設されている。該搬送ベルト1
1はモーターM1によって駆動される。
化のゲル被覆種子は硬化槽9内に落下して硬化剤と接触
し、このゲル被覆種子は搬送ベルト11の回転駆動によ
ってパドル12によって硬化槽9内を搬送され、落下口
10に至り水洗部Dに落下される。この硬化槽9内に落
ちてから水洗部Dに至るまでの時間で硬化するようにし
ており、この硬化時間は前記モーターM1の回転数を制
御することによって搬送速度が調節され、硬度を調節で
きるようにしている。
より中央部まで配設されており、該中央下部に排出口1
3を形成して、該排出口13の下方に製品収納容器14
を配置している。水洗部Dは水洗槽15とスクリュー1
6からなり、該スクリュー16は水洗槽15内に左右方
向に前記落下口10から排出口13までの間に収納し
て、図示しないモーターによって駆動される。前記落下
口10と水洗槽15の始端側との間には漏斗状のガイド
体17が配置され、排出口13の前工程側には水切り体
18が配置されている。
は水洗用の水が充填され、所定の硬さに硬化したゲル被
覆種子が落下口10よりガイド体17を介して水洗槽1
5の右端に落下して水に漬けられる。そして、スクリュ
ー16の回動によって、ゲル被覆種子が排出口13まで
搬送され、この搬送時にゲル被覆種子外周に付着した硬
化剤が洗い落とされて、ゲル剤の硬化が停止される。そ
して、ゲル被覆種子が排出口13の水切り体18で余分
な水を除去して製品収納容器14に落下して収容される
のである。
いて説明する。図4、図5、図6に示すように、前記ホ
ッパー3は搬送装置6の左側(図4では右側)上に前後
方向に配置し、ホッパー3の下部に落下口3aを形成し
ている。搬送装置6はトラフ4と、該トラフ4を振動さ
せる振動体5と、該トラフ4内に配置した仕切り板20
・21・22・23・24・25から構成されている。
前記振動体5は電磁石に脈流電圧を与えて振動する電磁
式としているが、モーターで重りを偏心回動したり、圧
電素子等を利用したりすることができ、限定するもでは
ない。この振動体5を駆動することによって種子Sが右
方へ移送される。
上に構成され、ハンドル19を回動することによって左
右に移動調節でき、ノブ40を弛めて左側(図4右側)
を上下に位置調節してトラフ4の傾斜角度を変更できる
ようにしている。また、トラフ4内には左側に種子Sの
流れる高さや挙動を制限する仕切り板20・21が設け
られ、中央から右側には流れを分割して整列させる仕切
り板22・23・24・25・・・が配置されて、右端
に開閉装置7が配置されている。前記仕切り板20・2
1はホッパー3の落下口3aの右側に位置して前後方向
に平行に配置され、トラフ4の底面より一定高さ上げて
種子Sが通過できるようにしている。即ち、図7に示す
ように、仕切り板20下端の底面からの高さH1は仕切
り板21下端の底面からの高さH2よりも高く配置し、
仕切り板21の高さH2は種子Sの直径より若干大きく
している。従って、種子が右方へ流されるときに、仕切
り板20によって流れる量がある程度制限されて、仕切
り板21によって高さ方向で種子S一個分通過でき、上
下に重なることなく搬送されるようにしている。
5・・・は左右方向に平行にトラフ4底面上に垂直に立
設されている。前記仕切り板22・22・・・は前後平
行に4枚一定間隔をおいて立設されて、種子Sの流れを
5方向に分割し、更に、仕切り板23・23・・・は前
後方向に5枚一定間隔をおいて立設されて、種子Sの流
れを6方向に分割し、前記仕切り板24・24・・・は
前後方向に6枚一定間隔をおいて立設されて、種子Sの
流れを7方向に分割し、前記仕切り板25・25・・・
は前後方向に7枚一定間隔をおいて立設されて、種子S
の流れを8方向に分離し、この仕切り板25・25・・
・とトラフ4の側板とのそれぞれの間の間隔は種子Sが
一個1列で通れる幅とし、種子Sは8列で開閉装置7へ
送るようにしている。そして、図8に示すように、トラ
フ4の出口には高さを制限する規制板29が配置され、
種子S一個ずつ開閉装置7へ送るようにしている。な
お、本実施例では8方向に分割して連続的にゲル被覆加
工する構成としているが、列数は限定するものではな
く、加工する列数に合わせて仕切り板を配置し、その数
も合わせられる。
ように、開閉板26とソレノイドやシリンダーやモータ
ー等からなるアクチュエーター27からなり、トラフ4
右側の両側に固定した側板30・30の右側端に取付プ
レート31が横架され、該取付プレート31にアクチュ
エーター27・27・・・が8個並列に取り付けられ、
該アクチュエーター27・27・・・は制御回路と接続
されている。そして、前記取付プレート31にゲートプ
レート32が固定され、該ゲートプレート32に支点軸
33が横架され、該支点軸33に開閉板26・26・・
・の上下中途部が回転自在に枢支されている。該開閉板
26は前記8列に対応して8個それぞれ設けられ、該開
閉板26の上部とゲートプレート32の間には圧縮バネ
34がそれぞれ介装されて、開閉板26の下部が開くよ
うに付勢している。
前記アクチュエーター27の作動ロッド27a先端が枢
支され、該開閉板26の下部はゲート部26aとして正
面視クランク状に折り曲げられて、前記規制板29とト
ラフ4の底面と仕切り板25の間に形成される出口35
を閉じられるようにしている。このような構成で、前記
アクチュエーター27を作動させると、作動ロッド27
aが伸長されて開閉板26が回動されて出口35を閉
じ、アクチュエーター27を停止させると、作動ロッド
27aが縮小して、圧縮バネ34の付勢力によって開閉
板26は図8における左方へ回動して出口35は開か
れ、種子Sは出口より落下する。そして、種子Sが落下
するとアクチュエーター27は作動されて出口35を閉
じる構成としている。但し、前記バネ34は引っ張りバ
ネとしてアクチュエーター27を作動させると出口35
を開く構成とすることもできる。
置され、該種子検知部8は供給ノズル36と光電スイッ
チや超音波センサー等からなる種子検知センサー37か
らなり、この種子検知部8は8列それぞれに配置され
て、供給ノズル36はパイプ状に構成して上下方向に配
置し、供給ノズル36の上端は出口35下方に位置させ
て種子Sが供給ノズル36内に入るように配置し、下端
は後述する加工部Bの加工ノズル50の上方に位置させ
ている。前記種子検知センサー37は制御回路と接続さ
れて、種子Sが供給ノズル36内を通過したかどうかを
検知するようにしている。
12に示すように、前後方向に設けた取付プレート51
が前記架台1に固定され、該取付プレート51の前後両
側より(図11において)左方にサイドプレート52・
52が突設され、該サイドプレート52・52の間にゲ
ル加圧ケース53が横設されている。該ゲル加圧ケース
53の左側(図11)に8個のシリンダー54・54・
・・が並列に配置され、該シリンダー54のピストンロ
ッド54a先端には図12に示すように、ゲル加圧ケー
ス53内に配置したピストン59と連結されている。ま
た、前記ゲル加圧ケース53の前後両側より右側(図1
1)にホルダー55・55が突出され、該ホルダー55
・55にプランジャケース56を着脱可能に取り付けて
いる。57は着脱して持ち運びを容易とするためのハン
ドルである。
貫通孔を、前後に前記供給ノズル36の位置に合わせて
平行に開口され、この貫通孔に8個のノズルプランジャ
60・60・・・が上下方向に挿入され、該ノズルプラ
ンジャ60は図12に示すように、円筒状に構成されて
中心の孔を通過孔60cとし、中途部外周にフランジ部
を設けてその上部にスプリング61を外嵌して、スプリ
ング61はプランジャケース56に螺子止めしたキャッ
プ66に係止して、ノズルプランジャ60を下方に付勢
し、該ノズルプランジャ60の下部外周には鍔部60a
を構成して、その下面はゲル化剤の受圧面とし、該ノズ
ルプランジャ60の下端は弁部60bとして貫通孔の下
端を閉じる構成としている。このようにして加工ノズル
50が形成されている。
剤(ゲル化剤)を収容するゲル収容室62が設けられ、
該ゲル収容室62はチェックバルブ63、マニホールド
64、ホース等を介して図示しないゲルタンクと接続さ
れている。また、ゲル収容室62は前記ピストン59を
収容したシリンダー室と、前記ノズルプランジャ60の
下部の前記受圧面室と連通され、さらに、上部ではエア
抜きパイプ65とも連通させている。
を伸長駆動して、ピストン59をゲル収容室62内へ進
入させると、ゲル収容室62内の圧力が上昇され、ノズ
ルプランジャ60の受圧面に圧力がかかりノズルプラン
ジャ60は上昇され、弁部60bが開かれてゲルが下方
へ流れ出て、このゲルが一定量吐出されると、ノズルプ
ランジャ60はスプリング力によって下降して弁部60
bを閉じる。ノズルプランジャ60下端の開口部は落下
した残りのゲルによって閉じられてゲル膜が形成され
る。そして、シリンダー54を縮小してピストン59を
後退させると、ゲル収容室62内の圧力が減圧され、チ
ェックバルブ63が開きゲルタンクよりゲルが補充され
る。
7をOFFとして開閉板26を一定時間開いた後閉じて
種子Sを1粒(全部で8個)出口35より落下させる。
この種子の落下は種子検知部8で検知され、ノズルプラ
ンジャ60の軸心部の通過孔60cに種子Sが落下し
て、種子Sは前記ゲル膜上に載置される。そして、前記
種子Sが種子検知部8で落下したかどうかを検知して、
種子Sの落下した加工ノズル50のシリンダー54のみ
伸長してピストン59をゲル収容室62内へ進入させる
とゲルは前述のように流出し、種子Sと気泡を包んで落
下し、その落下時にゲルは表面張力によって球状化さ
れ、ゲル被覆種子が硬化槽9内に落下する。そして、前
述の如く所定の硬度に硬化させて水洗処理される。以上
の動作を繰り返して連続的に加工が行われ、複数のノズ
ルプランジャ60・60・・・で同時に平行して加工さ
れ、種子の落下した加工ノズル50のみ加工されて、大
量のゲル被覆種子を確実に加工できるのである。
のような効果を奏するのである。即ち、種子供給部のホ
ッパーから落下した種子を加工部へ搬送し、加工ノズル
を並列に複数配置してゲル化剤で種子を被覆する加工部
を有するゲル被覆加工装置において、前記種子供給部を
種子を充填するホッパーと、該ホッパー下方に配置して
加工ノズルへその数に合わせて配列する搬送装置と、該
搬送装置の搬送終端位置に加工ノズルの数に合わせた数
の開閉装置とにより構成したので、ホッパーから搬送装
置によって種子が開閉装置に至り、該開閉装置を開閉す
ることによって種子を一つずつ落下させることができ、
特に、大粒の種子の場合吸着させる必要がないため、確
実に加工部へ種子を一つずつ送ることができる。
ラフと、該トラフ上の始端側に設けて種子の流れる高さ
や挙動を制限する仕切り板と、加工ノズルの数に合わせ
て種子の流れを分割する仕切り板と、前記トラフ下方に
配置する振動体より構成したので、振動体の振動によっ
てホッパーから落下した種子はトラフ上で均一に広げら
れるようになり、高さや挙動を制限した仕切り板によっ
て偏りがなく一粒分の高さに並べられ、分割する仕切り
板によって種子が1列に並べられるようになり、簡単な
構成で加工ノズルの数に合わせた数の列に種子を並べる
ことができるようになった。そして、並列に配置した加
工ノズルに一粒ずつ供給できるようになったのである。
列毎に配置した開閉板と、該開閉板を開閉駆動するアク
チュエーターより構成したので、搬送出口で開閉板を開
閉するだけで、種子を一粒ずつ落下させることができ、
簡単な構成で種子の供給ができ、しかも、各列は独立し
て開閉でき、列数の変更や搬送の詰まりや加工部の故障
等に対して容易に変更や調整ができるようになったので
ある。
に種子検知部を設け、該種子検知部にて各列の加工ノズ
ルに種子が落下したかどうかを検知し、種子が落下した
加工ノズルのみ作動させてゲル被覆を行うようにしたの
で、種子のないゲル被覆種子が製造されることがなく、
ゲル被覆種子の生産効率を向上することができ、無駄な
ゲル化剤の使用も防止できるのである。
Claims (4)
- 【請求項1】 種子供給部のホッパーから落下した種子
を加工部へ搬送し、加工ノズルを並列に複数配置してゲ
ル化剤で種子を被覆する加工部を有するゲル被覆加工装
置において、前記種子供給部を種子を充填するホッパー
と、該ホッパー下方に配置して加工ノズルへその数に合
わせて配列する搬送装置と、該搬送装置の搬送終端位置
に加工ノズルの数に合わせた数の開閉装置とにより構成
したことを特徴とする種子のゲル被覆加工装置。 - 【請求項2】 前記搬送装置を、箱状に構成したトラフ
と、該トラフ上の始端側に設けて種子の流れる高さや挙
動を制限する仕切り板と、加工ノズルの数に合わせて種
子の流れを分割する仕切り板と、前記トラフ下方に配置
する振動体より構成したことを特徴とする請求項1記載
の種子のゲル被覆加工装置。 - 【請求項3】 前記開閉装置を、搬送装置出口に各列毎
に配置した開閉板と、該開閉板を開閉駆動するアクチュ
エーターより構成したことを特徴とする請求項1記載の
種子のゲル被覆加工装置。 - 【請求項4】 種子供給部のホッパーから落下した種子
を加工部へ搬送し、加工ノズルを並列に複数配置してゲ
ル化剤で種子を被覆する加工部を有するゲル被覆加工装
置において、前記種子供給部の出口と加工ノズルの間に
種子検知部を設け、該種子検知部にて各列の加工ノズル
に種子が落下したかどうかを検知し、種子が落下した加
工ノズルのみ作動させてゲル被覆を行うようにしたこと
を特徴とする種子のゲル被覆加工装置。
Priority Applications (6)
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| EP01118150A EP1155605A3 (en) | 1997-08-06 | 1997-11-19 | Apparatus for encapsulating seed by gel |
| EP97120290A EP0895709B1 (en) | 1997-08-06 | 1997-11-19 | Apparatus for encapsulating seed by gel |
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| DE0895709T DE895709T1 (de) | 1997-08-06 | 1997-11-19 | Vorrichtung zum Überziehen von Samen mit Gel |
| US08/977,753 US5866193A (en) | 1997-08-06 | 1997-11-25 | Apparatus for encapsulating seed by gel |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP21207397A JP3928012B2 (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | 種子のゲル被覆加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1146519A true JPH1146519A (ja) | 1999-02-23 |
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ID=16616424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21207397A Expired - Fee Related JP3928012B2 (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | 種子のゲル被覆加工装置 |
Country Status (4)
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| DE (2) | DE69719501T2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| KR100898373B1 (ko) | 2007-07-27 | 2009-05-18 | 김현준 | 메밀씨앗 정렬 장치, 그 장치를 이용하여 메밀씨앗을배양판에 부착시키는 방법, 및 그 장치에 의해 메밀씨앗이부착된 메밀씨앗 배양판 |
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