JPH114657A - 油脂組成物 - Google Patents
油脂組成物Info
- Publication number
- JPH114657A JPH114657A JP9161381A JP16138197A JPH114657A JP H114657 A JPH114657 A JP H114657A JP 9161381 A JP9161381 A JP 9161381A JP 16138197 A JP16138197 A JP 16138197A JP H114657 A JPH114657 A JP H114657A
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- Japan
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- oil
- fat
- fatty acid
- ratio
- fatty acids
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- Edible Oils And Fats (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】栄養学的な脂肪酸バランスが良く、しかも、製
菓用油脂として好適な可塑性を有する油脂組成物を得る
ことを目的とした。 【構成】1不飽和脂肪酸の飽和脂肪酸に対する比が1.
4〜1.6、多価不飽和脂肪酸の飽和脂肪酸に対する比
が0.9〜1.1であって、実質的にトランス酸を含ま
ず、上昇融点が25℃以上であることを特徴とする油脂
組成物。 【効果】本発明によれば、栄養学的な脂肪酸バランスが
良く、しかも、製菓用油脂として好適な可塑性を有する
油脂組成物を得ることができ、これを用いたソフトチョ
コレート、ショートニングを利用することで、油脂に関
し、栄養学的にバランスの良いお菓子を得ることができ
る。
菓用油脂として好適な可塑性を有する油脂組成物を得る
ことを目的とした。 【構成】1不飽和脂肪酸の飽和脂肪酸に対する比が1.
4〜1.6、多価不飽和脂肪酸の飽和脂肪酸に対する比
が0.9〜1.1であって、実質的にトランス酸を含ま
ず、上昇融点が25℃以上であることを特徴とする油脂
組成物。 【効果】本発明によれば、栄養学的な脂肪酸バランスが
良く、しかも、製菓用油脂として好適な可塑性を有する
油脂組成物を得ることができ、これを用いたソフトチョ
コレート、ショートニングを利用することで、油脂に関
し、栄養学的にバランスの良いお菓子を得ることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、栄養学的に脂肪酸バラ
ンスが良く、しかも、製菓用油脂として好適な可塑性を
有する油脂組成物及びその製造法に関する。
ンスが良く、しかも、製菓用油脂として好適な可塑性を
有する油脂組成物及びその製造法に関する。
【0002】厚生省は、平成6年4月に脂肪酸摂取に関
するガイドラインを公表した。これによると、飽和脂肪
酸(S):1不飽和脂肪酸(M):多価不飽和脂肪酸
(P)=1:1.5:1、そして、n−6系不飽和脂肪
酸: n−3系不飽和脂肪酸=4:1の割合で摂取するこ
とが、栄養学的に好ましいとしている。
するガイドラインを公表した。これによると、飽和脂肪
酸(S):1不飽和脂肪酸(M):多価不飽和脂肪酸
(P)=1:1.5:1、そして、n−6系不飽和脂肪
酸: n−3系不飽和脂肪酸=4:1の割合で摂取するこ
とが、栄養学的に好ましいとしている。
【0003】しかし、食生活において、脂肪酸バランス
をいちいち計算してガイドラインに沿った食事を行うこ
とは現実的でなく、それよりも、ガイドラインに沿った
脂肪酸バランスの油脂が存在すれば、それを種々の食品
に用いることで容易にバランスの良い摂取ができて便利
である。
をいちいち計算してガイドラインに沿った食事を行うこ
とは現実的でなく、それよりも、ガイドラインに沿った
脂肪酸バランスの油脂が存在すれば、それを種々の食品
に用いることで容易にバランスの良い摂取ができて便利
である。
【0004】このような油脂の開発は始まったばかりで
ある(New Food Industry 1997 Vol.39 No.6)。しか
し、当該油脂を製菓用の油脂に用いる試みは、それ自体
全く新規である。脂肪酸組成から明らかなように、多量
のM、Pを含有するため液状であり、製菓用に適する適
度な可塑性を、油脂組成に基づいて、これに付与するこ
とは困難であると考えるのが一般的だからである。
ある(New Food Industry 1997 Vol.39 No.6)。しか
し、当該油脂を製菓用の油脂に用いる試みは、それ自体
全く新規である。脂肪酸組成から明らかなように、多量
のM、Pを含有するため液状であり、製菓用に適する適
度な可塑性を、油脂組成に基づいて、これに付与するこ
とは困難であると考えるのが一般的だからである。
【発明が解決しようとする課題】本発明は、栄養学的な
脂肪酸バランスが良く、しかも、製菓用油脂として好適
な可塑性を有する油脂組成物を得ることを目的とした。
脂肪酸バランスが良く、しかも、製菓用油脂として好適
な可塑性を有する油脂組成物を得ることを目的とした。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、如上の点
に鑑み鋭意研究の結果、上昇融点が30℃以上かつトラ
ンス酸を含まないハードストック15〜45重量%およ
び液体油85〜55重量%を混合することにより、栄養
学的な脂肪酸バランスが良く、しかも、意外にも製菓用
油脂として好適な可塑性を有し、チョコレートやショー
トニングへ利用した場合の物性が極めて良好である知見
を得、本発明を完成するに至った。
に鑑み鋭意研究の結果、上昇融点が30℃以上かつトラ
ンス酸を含まないハードストック15〜45重量%およ
び液体油85〜55重量%を混合することにより、栄養
学的な脂肪酸バランスが良く、しかも、意外にも製菓用
油脂として好適な可塑性を有し、チョコレートやショー
トニングへ利用した場合の物性が極めて良好である知見
を得、本発明を完成するに至った。
【0006】すなわち、本発明は、1不飽和脂肪酸の飽
和脂肪酸に対する比が1.4〜1.6、多価不飽和脂肪酸
の飽和脂肪酸に対する比が0.9〜1.1であって、実質
的にトランス酸を含まず、上昇融点が25℃以上である
ことを骨子とする油脂組成物である。
和脂肪酸に対する比が1.4〜1.6、多価不飽和脂肪酸
の飽和脂肪酸に対する比が0.9〜1.1であって、実質
的にトランス酸を含まず、上昇融点が25℃以上である
ことを骨子とする油脂組成物である。
【0007】厚生省のガイドラインに沿った脂肪酸バラ
ンスの油脂が実現できたとしても、それは、M、Pを合
計すると大部分(約70%)を占めるため、当然のこと
ながら、液体油の多い油脂組成であり、チョコレートに
使用したとしても固化しないという問題が生じる。
ンスの油脂が実現できたとしても、それは、M、Pを合
計すると大部分(約70%)を占めるため、当然のこと
ながら、液体油の多い油脂組成であり、チョコレートに
使用したとしても固化しないという問題が生じる。
【0008】しかし、液体油にS成分として特定のハー
ドストックを特定量混合することにより製菓用に適した
可塑性を付与することができる。
ドストックを特定量混合することにより製菓用に適した
可塑性を付与することができる。
【0009】本発明の油脂組成物は、上記ハードストッ
クとしてトランス酸を含まない上昇融点35℃以上の油
脂15〜45重量%を液体油85〜55重量%と混合す
ることによって得ることができる。ハードストックの上
昇融点が35℃未満であると、製菓用油脂としての十分
な可塑性を付与することが困難となり、ハードストック
の配合量が15重量%未満でも、同様となる。また、ハ
ードストックの配合量が45重量%を超えると、栄養学
的な脂肪酸バランスの劣化を避け難くなってくる。
クとしてトランス酸を含まない上昇融点35℃以上の油
脂15〜45重量%を液体油85〜55重量%と混合す
ることによって得ることができる。ハードストックの上
昇融点が35℃未満であると、製菓用油脂としての十分
な可塑性を付与することが困難となり、ハードストック
の配合量が15重量%未満でも、同様となる。また、ハ
ードストックの配合量が45重量%を超えると、栄養学
的な脂肪酸バランスの劣化を避け難くなってくる。
【0010】液体油は、ナタネ油、大豆油、ハイオレイ
ックひまわり油、コーン油、サフラワー油、しそ油など
を例示することができる。但し、ハードストックと混合
後のS:M:P比が1:1.5:1に近くなるように、
液体油の選択を行う必要がある。本発明の油脂組成物
は、MのSに対する比が1.4〜1.6、PのSに対する
比が0.9〜1.1に設定する。
ックひまわり油、コーン油、サフラワー油、しそ油など
を例示することができる。但し、ハードストックと混合
後のS:M:P比が1:1.5:1に近くなるように、
液体油の選択を行う必要がある。本発明の油脂組成物
は、MのSに対する比が1.4〜1.6、PのSに対する
比が0.9〜1.1に設定する。
【0011】さらに、n−6系不飽和脂肪酸の n−3系
不飽和脂肪酸に対する比が3〜5となるように主として
液体油の原料を選択すれば、一層、栄養学的なバランス
の良い油脂を実現することができる。種々の油脂の組合
せの中から、上記S:M:P比を満足し、かつ、n−6
系不飽和脂肪酸の n−3系不飽和脂肪酸に対する比が3
〜5であるような油脂の選択をすることは、それぞれの
脂肪酸組成に基づいた繁雑な計算を要すが、液体油とし
て、ナタネ油を30重量%以上に設定することにより比
較的容易な選択が可能となる。
不飽和脂肪酸に対する比が3〜5となるように主として
液体油の原料を選択すれば、一層、栄養学的なバランス
の良い油脂を実現することができる。種々の油脂の組合
せの中から、上記S:M:P比を満足し、かつ、n−6
系不飽和脂肪酸の n−3系不飽和脂肪酸に対する比が3
〜5であるような油脂の選択をすることは、それぞれの
脂肪酸組成に基づいた繁雑な計算を要すが、液体油とし
て、ナタネ油を30重量%以上に設定することにより比
較的容易な選択が可能となる。
【0012】以上のようにして得られる本発明の油脂組
成物は、低温域から高温域に於いても硬さ変化の少な
い、固体脂含有量に変化の少ない、いわゆるSFIグラ
フで「横型」を示すため、製菓用、特に、クッキー、ビ
スケット等の焼き菓子のセンタークリームに使用される
ようなソフトチョコレート用の油脂、あるいはショート
ニング用の油脂として好適に使用し得る可塑性を有す
る。
成物は、低温域から高温域に於いても硬さ変化の少な
い、固体脂含有量に変化の少ない、いわゆるSFIグラ
フで「横型」を示すため、製菓用、特に、クッキー、ビ
スケット等の焼き菓子のセンタークリームに使用される
ようなソフトチョコレート用の油脂、あるいはショート
ニング用の油脂として好適に使用し得る可塑性を有す
る。
【0013】
【実施例】以下に実施例を例示して本発明効果をより一
層明瞭にするが、これらは例示であって本発明の精神が
これらの例に限定されるもので無いことは言うまでもな
い。なお、例中、部、%は重量基準を意味する。
層明瞭にするが、これらは例示であって本発明の精神が
これらの例に限定されるもので無いことは言うまでもな
い。なお、例中、部、%は重量基準を意味する。
【0014】〔実施例1〕 『パーキッドAK』(不二製油(株)製 商品名。パー
ム油を主原料としトランス酸を実質的に含有しないハー
ドストックである。:上昇融点=46℃)35部を使用
し、これに菜種油30部、大豆油25部、ハイオレイッ
クひまわり油10部を配合した。この脂肪酸組成を測定
した結果、飽和脂肪酸:1不飽和脂肪酸=1:1.5、
飽和脂肪酸:多価不飽和脂肪酸=1:1.0の比であっ
た。この油脂の上昇融点は40.3℃、横型を呈した
(SFIは、10℃で24.5、20℃で14.8、2
5℃で11.4、30℃で8.8、35℃で6.5)。
n−6系不飽和脂肪酸: n−3系不飽和脂肪酸=4.
1:1であった。
ム油を主原料としトランス酸を実質的に含有しないハー
ドストックである。:上昇融点=46℃)35部を使用
し、これに菜種油30部、大豆油25部、ハイオレイッ
クひまわり油10部を配合した。この脂肪酸組成を測定
した結果、飽和脂肪酸:1不飽和脂肪酸=1:1.5、
飽和脂肪酸:多価不飽和脂肪酸=1:1.0の比であっ
た。この油脂の上昇融点は40.3℃、横型を呈した
(SFIは、10℃で24.5、20℃で14.8、2
5℃で11.4、30℃で8.8、35℃で6.5)。
n−6系不飽和脂肪酸: n−3系不飽和脂肪酸=4.
1:1であった。
【0015】〔実施例2〕ハードストックとして『パー
キッドAK』37部を使用し、これに菜種油38部、コ
ーンサラダ油25部を配合した。この脂肪酸組成を測定
した結果、飽和脂肪酸:1不飽和脂肪酸=1:1.5
6、飽和脂肪酸:多価不飽和脂肪酸=1:1.04の比
であった。この油脂の融点、固体脂含有量は、上昇融点
で38.5℃、横型を呈した(SFIは、10℃で2
4.5、20℃で14.8、25℃で11.4、30℃
で8.8、35℃で6.5)。n−6系不飽和脂肪酸:
n−3系不飽和脂肪酸=4.4:1であった。
キッドAK』37部を使用し、これに菜種油38部、コ
ーンサラダ油25部を配合した。この脂肪酸組成を測定
した結果、飽和脂肪酸:1不飽和脂肪酸=1:1.5
6、飽和脂肪酸:多価不飽和脂肪酸=1:1.04の比
であった。この油脂の融点、固体脂含有量は、上昇融点
で38.5℃、横型を呈した(SFIは、10℃で2
4.5、20℃で14.8、25℃で11.4、30℃
で8.8、35℃で6.5)。n−6系不飽和脂肪酸:
n−3系不飽和脂肪酸=4.4:1であった。
【0016】〔実施例3〕実施例1、実施例2で作製し
た油脂組成物を使用して、以下の配合でソフトチョコレ
ートを試作した。チョコレート配合(ココアパウダー
15部、脱脂粉乳10部、砂糖 43部、油脂組成物
40部、レシチン 0.4部)。その結果、十分な可塑
性を有するソフトチョコレートを作成できた。
た油脂組成物を使用して、以下の配合でソフトチョコレ
ートを試作した。チョコレート配合(ココアパウダー
15部、脱脂粉乳10部、砂糖 43部、油脂組成物
40部、レシチン 0.4部)。その結果、十分な可塑
性を有するソフトチョコレートを作成できた。
【0017】作業性においても、ミキシング、リファイ
ニング、コンチング工程の後、チョコレート生地を60
℃から急冷固化すると、ソフトチョコレート様となるた
め一般品と同様であった。また、キャロットパウダー、
チーズパウダー等を使用した場合でも味への影響はな
く、風味のバラエティー豊かなソフトチョコレートの作
製ができた。
ニング、コンチング工程の後、チョコレート生地を60
℃から急冷固化すると、ソフトチョコレート様となるた
め一般品と同様であった。また、キャロットパウダー、
チーズパウダー等を使用した場合でも味への影響はな
く、風味のバラエティー豊かなソフトチョコレートの作
製ができた。
【0018】〔実施例4〕実施例1で作製した油脂組成
物を加温後、乳化剤としてグリセリン脂肪酸エステル
0.4%、ソルビタン脂肪酸エステル0.4%を添加混
合し、コンビネーターにて急冷、混捏して、ショートニ
ングを得た。このショートニング40部、砂糖50部、
薄力粉110部、水20部、全卵6部、重炭安、重曹、
食塩、ブランデー、フレーバー適量の配合にてソフトビ
スケットを作成したが、軽くてサクサクした食感良好の
ものが得られた。さらに、このビスケットに実施例3で
得られたソフトチョコレートをサンドすることによっ
て、お菓子のアプリケーションにおいても、栄養学的に
バランスの良いものを得ることができる。
物を加温後、乳化剤としてグリセリン脂肪酸エステル
0.4%、ソルビタン脂肪酸エステル0.4%を添加混
合し、コンビネーターにて急冷、混捏して、ショートニ
ングを得た。このショートニング40部、砂糖50部、
薄力粉110部、水20部、全卵6部、重炭安、重曹、
食塩、ブランデー、フレーバー適量の配合にてソフトビ
スケットを作成したが、軽くてサクサクした食感良好の
ものが得られた。さらに、このビスケットに実施例3で
得られたソフトチョコレートをサンドすることによっ
て、お菓子のアプリケーションにおいても、栄養学的に
バランスの良いものを得ることができる。
【0019】
【効果】栄養学的な脂肪酸バランスが良く、しかも、製
菓用油脂として好適な可塑性を有する油脂組成物を得る
ことができ、これを用いたソフトチョコレート、ショー
トニングを利用することで、油脂に関し、栄養学的にバ
ランスの良いお菓子を得ることができる。
菓用油脂として好適な可塑性を有する油脂組成物を得る
ことができ、これを用いたソフトチョコレート、ショー
トニングを利用することで、油脂に関し、栄養学的にバ
ランスの良いお菓子を得ることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山脇 祥夫 茨城県筑波郡谷和原村絹の台4−3 不二 製油株式会社つくば研究開発センター内
Claims (8)
- 【請求項1】1不飽和脂肪酸の飽和脂肪酸に対する比が
1.4〜1.6、多価不飽和脂肪酸の飽和脂肪酸に対する
比が0.9〜1.1であって、実質的にトランス酸を含ま
ず、上昇融点が25℃以上であることを特徴とする油脂
組成物。 - 【請求項2】n−6系不飽和脂肪酸の n−3系不飽和脂
肪酸に対する比が3〜5である請求項1記載の油脂組成
物。 - 【請求項3】上昇融点が30℃以上である請求項1記載
の油脂組成物。 - 【請求項4】25℃におけるSFIが8以上、30℃に
おけるSFIが5以上である請求項1〜3記載の油脂組
成物。 - 【請求項5】上昇融点が35℃以上かつトランス酸を含
まないハードストック15〜45重量%と液体油55〜
85重量%を混合することを特徴とする請求項1〜3記
載の油脂組成物の製造法。 - 【請求項6】請求項1〜4記載の油脂組成物のチョコレ
ート用油脂への利用。 - 【請求項7】請求項1〜4記載の油脂組成物のショート
ニング用油脂への利用。 - 【請求項8】上昇融点が35℃以上かつトランス酸を含
まないハードストック15〜45重量%及びナタネ油3
0重量%以上及び液体油(ナタネ油を除く)0〜55重
量%を混合することを特徴とする請求項1〜4記載の油
脂組成物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9161381A JPH114657A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 油脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9161381A JPH114657A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 油脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114657A true JPH114657A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15734016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9161381A Pending JPH114657A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 油脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH114657A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008005813A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Ezaki Glico Co Ltd | コエンザイムq10含有チョコレート |
| WO2013061750A1 (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-02 | 日清オイリオグループ株式会社 | 油脂組成物および該油脂組成物を使用した油性食品 |
-
1997
- 1997-06-18 JP JP9161381A patent/JPH114657A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008005813A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Ezaki Glico Co Ltd | コエンザイムq10含有チョコレート |
| WO2013061750A1 (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-02 | 日清オイリオグループ株式会社 | 油脂組成物および該油脂組成物を使用した油性食品 |
| CN103889242A (zh) * | 2011-10-28 | 2014-06-25 | 日清奥利友集团株式会社 | 油脂组合物及使用了该油脂组合物的油性食品 |
| KR20140088530A (ko) * | 2011-10-28 | 2014-07-10 | 닛신 오일리오그룹 가부시키가이샤 | 유지 조성물 및 그 유지 조성물을 사용한 유성 식품 |
| JPWO2013061750A1 (ja) * | 2011-10-28 | 2015-04-02 | 日清オイリオグループ株式会社 | 油脂組成物および該油脂組成物を使用した油性食品 |
| KR101880331B1 (ko) * | 2011-10-28 | 2018-07-19 | 닛신 오일리오그룹 가부시키가이샤 | 유지 조성물 및 그 유지 조성물을 사용한 유성 식품 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031224 |