JPH1146844A - つめ仕上げ用ヤスリ - Google Patents
つめ仕上げ用ヤスリInfo
- Publication number
- JPH1146844A JPH1146844A JP24454197A JP24454197A JPH1146844A JP H1146844 A JPH1146844 A JP H1146844A JP 24454197 A JP24454197 A JP 24454197A JP 24454197 A JP24454197 A JP 24454197A JP H1146844 A JPH1146844 A JP H1146844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail
- file
- groove
- finishing
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 abstract 1
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 abstract 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 爪を切った後の切り口の仕上げを、つめ仕
上げ用ヤスリで、確実に、きれいに、短時間に、使いや
すい構造にした。 【解決手段】 爪切りのテコ1の側面11に、V字型で
底部の平らな溝12を設け、この溝12の底部に爪仕上
げ用の平ヤスリ14をつける。爪切り後の爪の切り口の
角に平ヤスリ14部分をあてがい、切り口の角に沿って
つめ切りのテコをスライドさせる形で削り、爪を仕上げ
る。
上げ用ヤスリで、確実に、きれいに、短時間に、使いや
すい構造にした。 【解決手段】 爪切りのテコ1の側面11に、V字型で
底部の平らな溝12を設け、この溝12の底部に爪仕上
げ用の平ヤスリ14をつける。爪切り後の爪の切り口の
角に平ヤスリ14部分をあてがい、切り口の角に沿って
つめ切りのテコをスライドさせる形で削り、爪を仕上げ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、つめ切り後のつ
めの切り口の仕上げを、確実に、きれいに、短時間にそ
して使いやすくした、つめ仕上げ用ヤスリの構造及びそ
の取り付け部位に関するものである。
めの切り口の仕上げを、確実に、きれいに、短時間にそ
して使いやすくした、つめ仕上げ用ヤスリの構造及びそ
の取り付け部位に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の、つめ切りに付属するつめヤスリ
は、どれをとっても、平ヤスリが単につめ切りのテコの
裏側、またはつめ切りに付属するストッパーの裏側に付
いているか、あるいは、つめ切りとは別個に、つめヤス
リのみが、つめ専用ヤスリとして存在していた。これら
のつめヤスリは、すべて「面」の部分に設けられてい
た。このため、これらのつめヤスリを使って、つめ切り
後のつめの角を仕上げる時、場合によっては、テコある
いはストッパーの幅の狭い側面をつまんで使用する形と
なり、不安定で扱いづらく、時には自分の削りたい方向
につめヤスリの目の向きをうまく合わせられず、テコあ
るいはストッパーがぐらついて手元が狂い、つめの表面
を傷つけてしまうこともあり不便だった。
は、どれをとっても、平ヤスリが単につめ切りのテコの
裏側、またはつめ切りに付属するストッパーの裏側に付
いているか、あるいは、つめ切りとは別個に、つめヤス
リのみが、つめ専用ヤスリとして存在していた。これら
のつめヤスリは、すべて「面」の部分に設けられてい
た。このため、これらのつめヤスリを使って、つめ切り
後のつめの角を仕上げる時、場合によっては、テコある
いはストッパーの幅の狭い側面をつまんで使用する形と
なり、不安定で扱いづらく、時には自分の削りたい方向
につめヤスリの目の向きをうまく合わせられず、テコあ
るいはストッパーがぐらついて手元が狂い、つめの表面
を傷つけてしまうこともあり不便だった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、この不安
定で扱いづらい従来よりのつめヤスリによるつめの仕上
げを、誰でも扱いやすいようにし、しかもきれいにつめ
の先を仕上げられるように、扱いやすい位置に、扱いや
すい形状及び大きさにして、つめ仕上げ用ヤスリを設け
た発明である。
定で扱いづらい従来よりのつめヤスリによるつめの仕上
げを、誰でも扱いやすいようにし、しかもきれいにつめ
の先を仕上げられるように、扱いやすい位置に、扱いや
すい形状及び大きさにして、つめ仕上げ用ヤスリを設け
た発明である。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の構成を説明すると、以下のようになる。つめ仕上げ用
の平ヤスリを設ける部位は、つめ切りのテコ側面の末端
部分から、細長くV字型で底部が平らな溝を付け、この
底部に設置するのが理想的であるが、これはつめ専用ヤ
スリの側面、ストッパーの側面、つめ切りのテコの表面
及び裏面、つめ切りの刃体表面及び裏面のそれぞれの末
端部分より、同様の構造にして設けても多少使いづらく
はなるが効果はある。
の構成を説明すると、以下のようになる。つめ仕上げ用
の平ヤスリを設ける部位は、つめ切りのテコ側面の末端
部分から、細長くV字型で底部が平らな溝を付け、この
底部に設置するのが理想的であるが、これはつめ専用ヤ
スリの側面、ストッパーの側面、つめ切りのテコの表面
及び裏面、つめ切りの刃体表面及び裏面のそれぞれの末
端部分より、同様の構造にして設けても多少使いづらく
はなるが効果はある。
【0005】V字型の溝を設けることにより、この溝の
側面と、これに接する他の面との角が鋭角になるため、
この角に丸みを帯びさせる。以上のように構成された装
置とする。
側面と、これに接する他の面との角が鋭角になるため、
この角に丸みを帯びさせる。以上のように構成された装
置とする。
【0006】
【発明の実施の形態】また、図1における本発明の実施
の形態を述べると、つめ切りでつめを切った後は、切り
口がつめの表面に対してほぼ直角であり、この切り口の
角に本発明のつめ仕上げ用ヤスリを削りたい角度に傾け
て当てて、つめの角に添ってテコ1を動かして削る。
の形態を述べると、つめ切りでつめを切った後は、切り
口がつめの表面に対してほぼ直角であり、この切り口の
角に本発明のつめ仕上げ用ヤスリを削りたい角度に傾け
て当てて、つめの角に添ってテコ1を動かして削る。
【0007】さらに、平ヤスリ14は溝に組み込まれて
いるため、つめ仕上げ用ヤスリをつめの角に押し当てた
場合、指の先端部分が溝に収まり、この状態でスライド
することにより、つめ仕上げ用ヤスリはつめの角に接し
たまま、つめの表面と平行な向きに動くこととなり、溝
がこの動きをガイドする働きをして、削っている途中で
つめ仕上げ用ヤスリがつめの角から外れて、つめの表面
を傷つけることはない。
いるため、つめ仕上げ用ヤスリをつめの角に押し当てた
場合、指の先端部分が溝に収まり、この状態でスライド
することにより、つめ仕上げ用ヤスリはつめの角に接し
たまま、つめの表面と平行な向きに動くこととなり、溝
がこの動きをガイドする働きをして、削っている途中で
つめ仕上げ用ヤスリがつめの角から外れて、つめの表面
を傷つけることはない。
【0008】また、溝12は浅いV字型であり、つめの
角は容易に平ヤスリ14に届き、指の先端部の皮膚はV
字型の溝の側面だけに触れ、つめ仕上げ用ヤスリをスラ
イドさせた場合、固いつめだけを削り、皮膚を傷つける
ことはない。なお、平ヤスリ14はテコ末端10まで設
けられているため、つめの両はし部分もきれいに仕上げ
ることができ、使用する際には必然的に、面積の広いテ
コ表面40と、テコ裏面50をつまむ形態となるため、
つめを削っている際にも安定感があり非常に使いやす
い。
角は容易に平ヤスリ14に届き、指の先端部の皮膚はV
字型の溝の側面だけに触れ、つめ仕上げ用ヤスリをスラ
イドさせた場合、固いつめだけを削り、皮膚を傷つける
ことはない。なお、平ヤスリ14はテコ末端10まで設
けられているため、つめの両はし部分もきれいに仕上げ
ることができ、使用する際には必然的に、面積の広いテ
コ表面40と、テコ裏面50をつまむ形態となるため、
つめを削っている際にも安定感があり非常に使いやす
い。
【0009】図4に示される実施例では、従来より存在
するものより厚みを持たせた、つめ専用ヤスリ20の側
面21に、V字型で底部が平らな溝22を設け、この底
部につめ仕上げ用の平ヤスリ24を付けている。
するものより厚みを持たせた、つめ専用ヤスリ20の側
面21に、V字型で底部が平らな溝22を設け、この底
部につめ仕上げ用の平ヤスリ24を付けている。
【0010】図5に示される実施例では、つめ切りに付
属するストッパー30の側面31に、V字型で底部が平
らな溝32を設け、この底部につめ仕上げ用の平ヤスリ
34を付けている。
属するストッパー30の側面31に、V字型で底部が平
らな溝32を設け、この底部につめ仕上げ用の平ヤスリ
34を付けている。
【0011】図6に示される実施例では、つめ切りのテ
コ表面40に、V字型で底部が平らな溝42を設け、こ
の底部につめ仕上げ用の平ヤスリ44を付けている。
コ表面40に、V字型で底部が平らな溝42を設け、こ
の底部につめ仕上げ用の平ヤスリ44を付けている。
【0012】図7に示される実施例では、つめ切りのテ
コ裏面50に、V字型で底部が平らな溝52を設け、こ
の底部につめ仕上げ用の平ヤスリ54を付けている。
コ裏面50に、V字型で底部が平らな溝52を設け、こ
の底部につめ仕上げ用の平ヤスリ54を付けている。
【0013】図8に示される実施例では、つめ切りの刃
体表面60に、V字型で底部が平らな溝62を設け、こ
の底部につめ仕上げ用の平ヤスリ64を付けている。
体表面60に、V字型で底部が平らな溝62を設け、こ
の底部につめ仕上げ用の平ヤスリ64を付けている。
【0014】図9に示される実施例では、つめ切りの刃
体裏面70に、V字型で底部が平らな溝72を設け、こ
の底部につめ仕上げ用の平ヤスリ74を付けている。
体裏面70に、V字型で底部が平らな溝72を設け、こ
の底部につめ仕上げ用の平ヤスリ74を付けている。
【0015】
【発明の効果】これらの結果として、つめ切り後のつめ
の切り口の仕上げを確実に、きれいに、短時間に、そし
て扱いやすい操作で行うことができる。
の切り口の仕上げを確実に、きれいに、短時間に、そし
て扱いやすい操作で行うことができる。
【0016】本発明は、V字型で底部の平らな溝に、平
ヤスリを付けるという単純な構造であり、製造に関して
の複雑性、難易性はなく、また使用に際しても突起、刃
状箇所がなく安全であり、コンパクトなため簡便性に優
れている。
ヤスリを付けるという単純な構造であり、製造に関して
の複雑性、難易性はなく、また使用に際しても突起、刃
状箇所がなく安全であり、コンパクトなため簡便性に優
れている。
【図1】本発明の上方向からの斜視図である。
【図2】本発明の下方向からの斜視図である。
【図3】本発明の断面図である。
【図4】本発明の他の実施例の斜視図である。
【図5】本発明の他の実施例の斜視図である。
【図6】本発明の他の実施例の斜視図である。
【図7】本発明の他の実施例の斜視図である。
【図8】本発明の他の実施例の斜視図である。
【図9】本発明の他の実施例の斜視図である。
1はつめ切りのテコ 10はテコ末端 11、21、31、61、71は側面 12、22、32、42、52、62、72は溝 14、24、34、44、54、64、74は平ヤスリ 20はつめ専用ヤスリ 30はストッパー 40はテコ表面 50はテコ裏面 60は刃体表面 70は刃体裏面
Claims (9)
- 【請求項1】 つめ仕上げ用ヤスリを形成するところ
に、溝(12、22、32、42、52、62、72)
を設け、底部に平ヤスリ(14、24、34、44、5
4、64、74)を付けた、つめ仕上げ用ヤスリ。 - 【請求項2】 溝(12、22、32、42、52、6
2、72)を底部の平らなV字型にした、請求項1記載
のつめ仕上げ用ヤスリ。 - 【請求項3】 つめ切りのテコ(1)の側面(11)
に、溝(12)を設けた請求項1記載のつめ仕上げ用ヤ
スリ。 - 【請求項4】 つめ専用ヤスリ(20)の側面(21)
に、溝(22)を設けた請求項1記載のつめ仕上げ用ヤ
スリ。 - 【請求項5】 つめ切りに付属するストッパー(30)
の側面(31)に、溝(32)を設けた請求項1記載の
つめ仕上げ用ヤスリ。 - 【請求項6】 つめ切りのテコ表面(40)に、溝(4
2)を設けた請求項1記載のつめ仕上げ用ヤスリ。 - 【請求項7】 つめ切りのテコ裏面(50)に、溝(5
2)を設けた請求項1記載のつめ仕上げ用ヤスリ。 - 【請求項8】 つめ切りの刃体表面(60)に、溝(6
2)を設けた請求項1記載のつめ仕上げ用ヤスリ。 - 【請求項9】 つめ切りの刃体裏面(70)に、溝(7
2)を設けた請求項1記載のつめ仕上げ用ヤスリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24454197A JPH1146844A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | つめ仕上げ用ヤスリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24454197A JPH1146844A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | つめ仕上げ用ヤスリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1146844A true JPH1146844A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=17120240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24454197A Pending JPH1146844A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | つめ仕上げ用ヤスリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1146844A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009100930A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-05-14 | Mirai Ind Co Ltd | 配線材用カッター |
| WO2011161842A1 (ja) * | 2010-06-24 | 2011-12-29 | 株式会社三信精機 | 爪ヤスリ及びその製造方法 |
| CN104799551A (zh) * | 2015-05-02 | 2015-07-29 | 罗福仲 | 一种改进的指甲剪 |
| JP2017140519A (ja) * | 2017-05-29 | 2017-08-17 | 株式会社無有 | 爪切り |
| JP2019146570A (ja) * | 2019-03-04 | 2019-09-05 | 宏幸 國司 | 動物の指先が傷付かない爪とぎ用ヤスリ。 |
-
1997
- 1997-08-06 JP JP24454197A patent/JPH1146844A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009100930A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-05-14 | Mirai Ind Co Ltd | 配線材用カッター |
| WO2011161842A1 (ja) * | 2010-06-24 | 2011-12-29 | 株式会社三信精機 | 爪ヤスリ及びその製造方法 |
| JPWO2011161842A1 (ja) * | 2010-06-24 | 2013-08-19 | 株式会社三信精機 | 爪ヤスリ及びその製造方法 |
| CN104799551A (zh) * | 2015-05-02 | 2015-07-29 | 罗福仲 | 一种改进的指甲剪 |
| JP2017140519A (ja) * | 2017-05-29 | 2017-08-17 | 株式会社無有 | 爪切り |
| JP2019146570A (ja) * | 2019-03-04 | 2019-09-05 | 宏幸 國司 | 動物の指先が傷付かない爪とぎ用ヤスリ。 |
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