JPH114742A - でっぱり付き口縁に開口部付き高台の器 - Google Patents
でっぱり付き口縁に開口部付き高台の器Info
- Publication number
- JPH114742A JPH114742A JP20955597A JP20955597A JPH114742A JP H114742 A JPH114742 A JP H114742A JP 20955597 A JP20955597 A JP 20955597A JP 20955597 A JP20955597 A JP 20955597A JP H114742 A JPH114742 A JP H114742A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- finger
- opening
- hill
- lip
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- Pending
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- Table Devices Or Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 器を清潔に使用でき、中のスープ等をこぼさ
ず、簡単に持ち上げて置くことのできる器を開発する。 【解決手段】 器の口縁にでっぱり等の目印をつけさわ
る所を決め、高台の側面に指を入れることのできる開口
部を設ける.
ず、簡単に持ち上げて置くことのできる器を開発する。 【解決手段】 器の口縁にでっぱり等の目印をつけさわ
る所を決め、高台の側面に指を入れることのできる開口
部を設ける.
Description
【0001】〔産業上の利用分野〕本発明は、どんぶり
や茶わん類など、調理中又は、食物を入れ動かし移動さ
せる場合、器の口縁の一定の所に親指をかけ高台の下に
中指や薬指を簡単にさし入れて、器を押えて持ち上げ移
動しテーブル上にすなおに置きやすくするものである。
や茶わん類など、調理中又は、食物を入れ動かし移動さ
せる場合、器の口縁の一定の所に親指をかけ高台の下に
中指や薬指を簡単にさし入れて、器を押えて持ち上げ移
動しテーブル上にすなおに置きやすくするものである。
【0002】〔従来の技術〕従来のどんぶりや茶わん類
は、器の口縁が同じような形状であるために、どこにで
も親指をあて、高台の下に指をさし入れて器を押えて持
ち上げるものであった。
は、器の口縁が同じような形状であるために、どこにで
も親指をあて、高台の下に指をさし入れて器を押えて持
ち上げるものであった。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕これには
次のような欠点があった. (イ)器を調理中に動かしたり、食物を入れ移動させる
場合に器の口縁のいろんな所をさわるためさわる所が一
定しない。そのために親指でさわっている所で口を付け
食べたり飲んだりしている場合がある。そのため衛生的
にけして良くない。さらに、指でさわった所で食してい
るかもしれないと考えると気分的にも悪い思いをする。 (ロ)次に、器を持ち上げるのに親指を口縁にあて、残
りの指を高台際にあて持ち上げると親指が器の縁で斜め
になり、食物やスープなどに触ることがある。又、器の
片面を上げて高台の下に指を入れ持ち上げたり、テーブ
ルに片面をつけて置くと指の厚み分器が斜めになり、ラ
ーメンなど汁物はこぼれることもある.特に大盛ラーメ
ンなどは要注意である。いずれにしても器を持ち上げる
のに、置いたままでは高台の下に指を入れることができ
ないため、いろいろ指を動かしながら入れるのでわずら
わしさがある。そのためラーメンなど大きな器は側面を
両手の平で押え熱さをがまんして運んでいる場合もあ
る。
次のような欠点があった. (イ)器を調理中に動かしたり、食物を入れ移動させる
場合に器の口縁のいろんな所をさわるためさわる所が一
定しない。そのために親指でさわっている所で口を付け
食べたり飲んだりしている場合がある。そのため衛生的
にけして良くない。さらに、指でさわった所で食してい
るかもしれないと考えると気分的にも悪い思いをする。 (ロ)次に、器を持ち上げるのに親指を口縁にあて、残
りの指を高台際にあて持ち上げると親指が器の縁で斜め
になり、食物やスープなどに触ることがある。又、器の
片面を上げて高台の下に指を入れ持ち上げたり、テーブ
ルに片面をつけて置くと指の厚み分器が斜めになり、ラ
ーメンなど汁物はこぼれることもある.特に大盛ラーメ
ンなどは要注意である。いずれにしても器を持ち上げる
のに、置いたままでは高台の下に指を入れることができ
ないため、いろいろ指を動かしながら入れるのでわずら
わしさがある。そのためラーメンなど大きな器は側面を
両手の平で押え熱さをがまんして運んでいる場合もあ
る。
【0004】〔課題を解決するための手段〕 (イ)器の口縁にでっぱり等の目印を設け、指でふれる
所を決め移動する場合や動かす時は、必ずでっぱりに親
指をあて器を持ち上げる. (ロ)器の高台の側面に指をさし入れる開口部を設け、
それにより器の下へ指を入れやすくする。
所を決め移動する場合や動かす時は、必ずでっぱりに親
指をあて器を持ち上げる. (ロ)器の高台の側面に指をさし入れる開口部を設け、
それにより器の下へ指を入れやすくする。
【0005】〔作用〕本発明のでっぱり付き口縁器を使
用する場合、器を移動や動かすため持ち上げる時は必ず
親指は口縁のでっぱりにあて、残りの指を高台際や高台
の下に入れ持ち上げる。それにより、口縁に指がふれる
所はでっぱりの目印の所だけになり、他の所は指でふれ
てなくでっぱりもないためおのずとその所が飲んだり食
べたりする場所となる。それで衛生的にも気分的にも案
心できる.次に、本発明の開口部付き高台の器を使用す
る場合。器を移動や動かすため持ち上げる時は、器の口
縁に親指をあて、中指や薬指を高台の開口部に入れ、残
りの指を高台縁にあてて持ち上げる。それにより開口部
に指が水平に入り親指も水平に口縁に置くことができる
ため食物にふれることがない.さらに器を持ったり置い
たりする場合も、指が高台の開口部に入っているため指
の厚みで器が斜めになりスープなどこぼれない。次に、
本発明のでっぱり付き口縁に開口部付き高台の器を使用
する場合は、器を移動や動かすため持ち上げる時は口縁
のでっぱりに親指をあて、中指や薬指を開口部に水平に
入れ、残りの指を高台際にあてて持ち上げる。それによ
り指のふれる所はでっぱりの所になる、でっぱり以外の
指のふれてない所が口を付けて食べる所となり、衛生面
や気分的に案心できる。さらに高台の開口部に指が水平
に入るため、簡単に器を持ったり置いたりできて斜めに
ならずスープなどこぼすことはない。
用する場合、器を移動や動かすため持ち上げる時は必ず
親指は口縁のでっぱりにあて、残りの指を高台際や高台
の下に入れ持ち上げる。それにより、口縁に指がふれる
所はでっぱりの目印の所だけになり、他の所は指でふれ
てなくでっぱりもないためおのずとその所が飲んだり食
べたりする場所となる。それで衛生的にも気分的にも案
心できる.次に、本発明の開口部付き高台の器を使用す
る場合。器を移動や動かすため持ち上げる時は、器の口
縁に親指をあて、中指や薬指を高台の開口部に入れ、残
りの指を高台縁にあてて持ち上げる。それにより開口部
に指が水平に入り親指も水平に口縁に置くことができる
ため食物にふれることがない.さらに器を持ったり置い
たりする場合も、指が高台の開口部に入っているため指
の厚みで器が斜めになりスープなどこぼれない。次に、
本発明のでっぱり付き口縁に開口部付き高台の器を使用
する場合は、器を移動や動かすため持ち上げる時は口縁
のでっぱりに親指をあて、中指や薬指を開口部に水平に
入れ、残りの指を高台際にあてて持ち上げる。それによ
り指のふれる所はでっぱりの所になる、でっぱり以外の
指のふれてない所が口を付けて食べる所となり、衛生面
や気分的に案心できる。さらに高台の開口部に指が水平
に入るため、簡単に器を持ったり置いたりできて斜めに
ならずスープなどこぼすことはない。
【0006】〔実施例〕 (イ)図1が、本発明のでっぱり付き口縁の器である。
口縁(1)にでっぱり(2)等を付け、親指をあてる所
の目印を決める.目印はでっぱりでなくても、色であ
れ、形であれ、目印となればよい.又、目印は器の大き
さにより数か所あっても良い。目印のサイズや形や色彩
は自由である. (ロ)図2が、本発明の開口部付き高台の器である.高
台(3)に開口部(4)を設けて指をさし入れる所を決
める.又、開口部の数や大きさ形は自由である. (ハ)図3が、本発明のでっぱり付き口縁開口部付き高
台の器である。口縁にでっぱりの目印(5)を2か所設
け、その下に、開口部(6)を2ケ所設けてある.その
ため、でっぱりの目印の下は開口部となり、でっぱりに
親指をあてれば、他の指は開口部に入り器を簡単に片
手、又は、両手で持つことができるため、ラーメンなど
大きい器には便利である.又、片手で持てる器は、目印
と開口部が1か所の方が便利である。以上のように、図
3は、図1と図2を組合せた器である.
口縁(1)にでっぱり(2)等を付け、親指をあてる所
の目印を決める.目印はでっぱりでなくても、色であ
れ、形であれ、目印となればよい.又、目印は器の大き
さにより数か所あっても良い。目印のサイズや形や色彩
は自由である. (ロ)図2が、本発明の開口部付き高台の器である.高
台(3)に開口部(4)を設けて指をさし入れる所を決
める.又、開口部の数や大きさ形は自由である. (ハ)図3が、本発明のでっぱり付き口縁開口部付き高
台の器である。口縁にでっぱりの目印(5)を2か所設
け、その下に、開口部(6)を2ケ所設けてある.その
ため、でっぱりの目印の下は開口部となり、でっぱりに
親指をあてれば、他の指は開口部に入り器を簡単に片
手、又は、両手で持つことができるため、ラーメンなど
大きい器には便利である.又、片手で持てる器は、目印
と開口部が1か所の方が便利である。以上のように、図
3は、図1と図2を組合せた器である.
【0007】〔発明の効果〕以上の構成に基ずく本発明
の器は、器の口縁にさわってもよい所の目印が付けてあ
る.そのため、さわっていけない所がおのずと口を付け
て食べる所となり、衛生的に清潔で気分的に清潔な感じ
がする。次に、高台に開口部を設けることにより、指が
すなおに簡単に器の下部に入るため、従来のように指を
いろいろ動かすわずらわしさがなく、又、器を持つ時や
置く時も斜めにならずスープ等こぼすこともない.さら
に、口縁の目印に親指を水平に置くこともできるため器
の食物に指がふれることもない。次に、器の口縁に目印
を付け、その真下の高台の側面に開口部を設けることに
より、両方の良いところを生かし使用することができ
る。
の器は、器の口縁にさわってもよい所の目印が付けてあ
る.そのため、さわっていけない所がおのずと口を付け
て食べる所となり、衛生的に清潔で気分的に清潔な感じ
がする。次に、高台に開口部を設けることにより、指が
すなおに簡単に器の下部に入るため、従来のように指を
いろいろ動かすわずらわしさがなく、又、器を持つ時や
置く時も斜めにならずスープ等こぼすこともない.さら
に、口縁の目印に親指を水平に置くこともできるため器
の食物に指がふれることもない。次に、器の口縁に目印
を付け、その真下の高台の側面に開口部を設けることに
より、両方の良いところを生かし使用することができ
る。
【図1】本発明のでっぱり付き口縁の器の斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の開口部付き高台の器の斜視図である。
【図3】本発明のでっぱり付き口縁に開口部付き器の斜
視図である。
視図である。
1 図1の口縁 2 図1の口縁のでっぱり 3 図2の高台 4 図2の高台の開口部 5 図3の口縁のでっぱり 6 図3の高台の開口部
Claims (2)
- 【請求項1】 器の口縁にでっぱり等を設けた、でっぱ
り付き口縁の器。 - 【請求項2】 器の口縁にでっぱり等を設け、高台の側
面に開口部分を設置した、でっぱり付き口縁に開口部付
き高台の器.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20955597A JPH114742A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | でっぱり付き口縁に開口部付き高台の器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20955597A JPH114742A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | でっぱり付き口縁に開口部付き高台の器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114742A true JPH114742A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=16574769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20955597A Pending JPH114742A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | でっぱり付き口縁に開口部付き高台の器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH114742A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4861732A (en) * | 1987-10-15 | 1989-08-29 | Fujitsu Limited | Method for removing an ion-implanted organic resin layer during fabrication of semiconductor devices |
| JP2010057909A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-03-18 | Eiichi Nagamatsu | カップ |
-
1997
- 1997-06-18 JP JP20955597A patent/JPH114742A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4861732A (en) * | 1987-10-15 | 1989-08-29 | Fujitsu Limited | Method for removing an ion-implanted organic resin layer during fabrication of semiconductor devices |
| JP2010057909A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-03-18 | Eiichi Nagamatsu | カップ |
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