JPH1147896A - 連続鋳造用浸漬ノズル - Google Patents
連続鋳造用浸漬ノズルInfo
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- JPH1147896A JPH1147896A JP20359597A JP20359597A JPH1147896A JP H1147896 A JPH1147896 A JP H1147896A JP 20359597 A JP20359597 A JP 20359597A JP 20359597 A JP20359597 A JP 20359597A JP H1147896 A JPH1147896 A JP H1147896A
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Abstract
内の偏流を防止し得、しかもノズル内の介在物を低減
し、ノズル内の閉塞も防止可能な連続鋳造用浸漬ノズル
を提供する。 【解決手段】 内壁に螺旋状突起を設けたものであり、
好ましくは螺旋の起点を、2重螺旋の場合は、同一の高
さで互いに170〜190゜の位置に、3重螺旋の場合
は、同一の高さで互いに110〜130゜の位置に制御
した連続鋳造用浸漬ノズルである。
Description
ンディッシュ、タンディッシュからモールドへ溶鋼を注
入する際に用いられる連続鋳造用浸漬ノズルに関するも
のである。本発明の連続鋳造用浸漬ノズルは、鋼の連続
鋳造において、鋳型内の偏流や鋳造中のノズル閉塞を防
止し得ると共に、溶鋼中の介在物も効率良く分離できる
点で非常に有用である。
ズル内での閉塞を如何にして防止し得るかが重要課題の
一つになっている。ノズル内で閉塞が生じると、所望の
溶鋼吐出量が確保できず、実操業に支障をもたらすのみ
ならず、生成した閉塞物が鋳型内に残留し、鋳片の品質
を悪化させる要因にもなるからである。
ズル内で旋回攪拌させることが有効であるという観点に
基づき、ノズル形状を制御した様々な態様が提案されて
いる。
壁に螺旋状の溝または突起を設けた連続鋳造用ノズルが
開示されており、具体的には、2孔ノズル長手方向の上
端から吐出孔の上部まで、螺旋状の溝を施したものが図
示されている。また特開平2−41747には、内壁に
1本以上の螺旋状の段差を設け、入口側より出口側にか
けて溶融金属流路の断面積が漸次縮小した部分を有する
連続鋳造用ノズルが開示されている。
も、螺旋に沿って旋回した溶鋼は、2つの吐出孔から均
一に排出されず、いずれか一方の吐出孔から優先的に排
出されてしまう為、鋳型内に偏流が生じてパウダーの巻
込みが発生したり、凝固が不均一になる等の悪影響を招
く恐れがある。
ノズル上端に中間ノズルを設けて溶鋼を旋回攪拌する方
法が開示されている。具体的には、溶湯を旋回させる旋
回力付与手段として、中間ノズルや浸漬ノズルにフィン
を設ける等し、更に、浸漬ノズル内に静磁界を印加する
ことにより溶湯の噴出流を制御している。しかしながら
該方法によれば、浸漬ノズル上部の中間ノズルで旋回攪
拌している為、その下方に位置する浸漬ノズルの吐出孔
まで旋回を持続させることは困難であり、所望の旋回攪
拌効果が充分得られない。また、溶鋼が高流速で排出さ
れる中間ノズル内に旋回力付与手段を設けている為、た
とえ、耐火物等で特殊な形状にしたとしても、連続鋳造
中、その形状を維持することは非常に困難である。
の形状を特定した連続鋳造用ノズルが開示されている。
具体的には、複数条からなる所定の螺旋溝を形成させる
ことにより、ノズル内の溶鋼流を旋回させ、ジャイロ効
果によって溶鋼流の偏流を防止すると共に、該螺旋溝内
に溶鋼中の介在物を優先的に吸着させ、介在物の除去効
果を高めようとするものである。しかしながら、螺旋溝
に沿って溶鋼が流れることを期待するのは困難であり、
たとえ旋回が得られたとしても、該螺旋溝は吐出孔直上
まで設けられている為、2孔の吐出孔の一から優先して
排出され、鋳型内に偏流が生じ、パウダーが巻込まれた
り、凝固が不均一になる等の弊害を招く恐れがある。
目してなされたものであって、その目的は、ノズル内の
溶鋼を旋回攪拌させると共に鋳型内の偏流を防止し得、
しかもノズル内の介在物を低減し、ノズル内の閉塞も防
止可能な連続鋳造用浸漬ノズルを提供することにある。
発明の連続鋳造用浸漬ノズルとは、内壁に螺旋状突起を
設けたところに要旨を有する。偏流防止等の観点からす
れば、螺旋の数は2個または3個であることが好まし
い。螺旋の起点や終点も、偏流防止や介在物の低減化等
に大きな影響を及ぼす因子であり、螺旋の起点について
は、2重螺旋の場合は、同一の高さで互いに170〜1
90゜の位置に、3重螺旋の場合は、同一の高さで互い
に110〜130゜の位置に制御することが好ましく、
また、螺旋の終点については、ノズル吐出孔の内径部上
端より少なくとも100mmの位置に設定することが好
ましい。その他、螺旋の下降角度を20〜70゜に制御
したり、螺旋断面の高さをノズル内径に対し5〜25
%,螺旋断面の底面長さを10〜30mmに制御するこ
とは、より優れた特性を得る為の好ましい態様である。
ド間のノズルに2重螺旋A,Bを施した本発明の概略説
明図であり、ノズルの内壁に、螺旋状の突起をノズル長
手方向の上端から吐出孔の所定部まで施したものであ
る。この構成をより明らかにする為に、紙面に平行な面
で半割にしたときの奥側の螺旋状態を示す図を図2
(a)に、手前側の螺旋状態を示す図を図2(b)に夫
々示す。
螺旋状突起を設けた点に最大の特徴を有する。従来の螺
旋状ノズルは、せいぜい、螺旋状の溝や段差を設けた程
度のものしか開示されておらず、これでは、浸漬ノズル
の閉塞を有効に防止することができないことが分かっ
た。例えば、特開平8−215809は螺旋溝内に介在
物を優先的に吸着させようとするものであり、これにに
より微細介在物の除去効率は向上するかもしれないが、
ノズル内の閉塞を有効に防止することはできない。ま
た、特開平57−130745は、実質的に螺旋状の溝
を設けたノズルを開示するものであり、螺旋状突起につ
いては一言記載されている程度で、螺旋状の突起を溝と
同一レベルにしか認識していない。これに対して本発明
は、螺旋状突起に限定して鋭意検討を重ねたものであ
り、その結果、後記する実施例に示す如く、溝ではなく
突起を設けることにより、格段に優れたノズル閉塞防止
効果が得られ、介在物の不良欠陥も著しく減少できるこ
とを見出し、本発明を完成したのである。
更に、螺旋の数や起点、終点を適切に制御することが推
奨される。従来のノズルでは、ノズル内の旋回攪拌効果
をできるだけ高めるべく螺旋を広範囲に設けていたが、
本発明者らの検討によれば、浸漬ノズルの上端から吐出
孔直上までノズルを設けると、むしろ鋳型内の偏流を助
長してしまうことが分かった。そこで、鋳型内の偏流を
防止したうえで適切な旋回攪拌効果を確保し、しかもノ
ズルの閉塞防止も可能なノズルの形状について更に検討
を重ねた結果、螺旋の形状を、従来の溝ではなく突起に
限定すると共に、螺旋の数、起点および終点を下記の如
く特定すれば良いことを見出したのである。
ら各要件の設定理由について詳述する。これらの図は、
240mm×1230mmのスラブ連鋳機にて[C]=
0.05%の鋼種を用い、1.6m/分の鋳造速度で鋳
造した場合において、螺旋条件を種々変化させたときの
結果を示すものである。尚、浸漬ノズルの内径は80m
mφ、全長は670mmである。
の螺旋条件は、螺旋の下降角度45゜,螺旋断面の高さ
10mm(内径に対し12.5%),螺旋断面底面の長
さ20mm,螺旋の有する設置範囲は、始点を、螺旋の
数が2個の場合は同一高さで互いに180℃,3個の場
合は同一高さで互いに120℃とし、終点は、吐出孔上
端より120mmとした。また、偏流度は、図3(b)
に示す如く、吐出孔両端の狭面における溶鋼の湯面盛上
がり高さの比(H2 /H1 )で表され、偏流度が1と
は、両端の湯面高さが同一、即ち偏流が発生しないこと
を意味する。
旋を全く設けない場合に比べて偏流度は悪くなった。こ
れは、螺旋出口側方向に溶鋼が優先的に流出する為であ
る。これに対し、螺旋の数を2個以上にすると偏流は発
生しなくなった。この様に偏流防止の観点のみに基づけ
ば、螺旋の数を2個以上にすることが推奨されるが、4
個以上形成させたとしても、ノズルの製作が困難にな
り、費用が高くつくだけで経済的に無駄であるので、本
発明では2個または3個とした。
上端から少なくとも100mm以上 図4(a)は、浸漬ノズル吐出孔の内径部上端からの距
離[図(b)中のs]と偏流度の関係を示すグラフであ
る。実験条件は、螺旋の数を2,下降角度を45゜,螺
旋の始点は、同一高さで互いに180゜としたこと以外
は前記図3の場合と同様にした。
0)螺旋を設けると、偏流が発生し易くなることが分か
る。従って、偏流の発生を有効に防止する為には、螺旋
の終点を、浸漬ノズル吐出孔の内径部上端から少なくと
も100mm以上に設定することが推奨される。好まし
くは110mm以上、より好ましくは120mm以上で
ある。尚、その上限は特に限定されないが、ノズル吐出
孔と湯面レベルの位置を考慮すれば、200mm以下
(より好ましくは150mm以下)にすることが推奨さ
れる。
合は、同一の高さで互いに170〜190゜の位置に、
また3重螺旋の場合は、同一の高さで互いに110〜1
30゜の位置に設定することが推奨される。なかでも、
ノズルの軸心を中心に、螺旋を同一の高さで対称(即
ち、2重螺旋の場合は180゜、3重螺旋の場合は12
0゜)に設置したものは、溶鋼の偏流を一層有効に防止
できるので最も推奨される態様であるが、これに限定さ
れず、夫々、±10゜の範囲であれば許容レベルとして
本発明の範囲内に包含され得る。従って、2重螺旋の場
合は、最小で170゜,最大で190゜の位置に設置可
能であり、一方、3重螺旋の場合は、最小で110゜、
最大で130゜の位置に設置可能である。
れた効果を得ることができるが、更に、一層の向上を目
指して、螺旋の形状を以下の様に制御することが推奨さ
れる。
グラフである。これは、浸漬ノズルを単孔とし、その直
下の回転状況(旋回攪拌)を水モデルにより評価したも
の[図中(b)の×が測定点]であり、図中の「回転指
数」は、螺旋の下降角度を20゜とした場合の回転速度
を基準に、その回転速度と各条件での回転速度の比で表
したものである。実験条件は、螺旋の数:2,螺旋の始
点は、同一高さで互いに180゜としたこと以外は図3
の場合と同様に設定した。
では回転指数が1以上になり良好な結果が得られること
が分かる。より好ましい下限値は30゜であり、より好
ましい上限値は60゜である。
5% 螺旋断面の底面長さ:10〜30mm 図6(a)は、良好な旋回攪拌(回転指数1.0以上)
を得る為の、螺旋断面の高さと断面の底面長さの関係を
示すグラフである。実験条件は、螺旋の数を2としたこ
と以外は図3の場合と同様に設定した。尚、本発明にお
ける「螺旋断面の底面長さ」と「螺旋断面の高さ」は、
夫々図中(b)のwとhに対応する。
螺旋断面の高さを4〜20mm(内径に対して5〜25
%),螺旋断面の底面長さを10〜30mmにすること
が推奨される。このうち螺旋断面の高さは、使用する浸
漬ノズルの内径に応じて決定され、従って本発明では、
螺旋断面の高さを内径に対して5〜25%に特定するこ
とが好ましい。より好ましい下限値は8mm(内径に対
して10%)であり、一方、より好ましい上限値は16
mm(内径に対して20%)である。また、螺旋断面の
底面長さの下限値(10mm)は、溶鋼の衝突力に耐え
るだけの強度を確保するという観点から特定されるもの
である。より好ましい螺旋断面の底面長さは20mmで
ある。螺旋断面の底面長さの上限はノズル内に設けられ
る螺旋の段数によって決まり、底面長さを大きくするに
つれ、螺旋の段数は減少する為、実用上の観点から30
mm程度で充分である。尚、螺旋断面の形状は、図示す
る如く台形形状のものに限定されず、楕円状、円状等、
種々の形状を適宜採用することができる。
説明するが、下記実施例は本発明を制限するものではな
く、前・後記の趣旨を逸脱しない範囲で変更実施するこ
とは全て本発明の技術的範囲に包含される。
果および介在物の付着防止効果を調べた。具体的には、
螺旋の数:2,螺旋の下降角度:45゜,螺旋断面の高
さ:10mm,底面長さ:20mm,螺旋の終点:吐出
孔上端より120mmの構成からなる本発明ノズルと、
螺旋を有しない比較例のノズルを用い、上記効果につい
て比較検討した。ノズルの閉塞防止効果は、ノズル内壁
に付着したアルミナ等の付着量を示す「ノズル閉塞指
数」を用いて評価した。また、介在物の付着防止効果
は、超音波探傷による欠陥個数の指数を示す「介在物不
良欠陥指数」を用いて評価した。
在物不良欠陥指数の結果を、夫々示す。これらの図から
明らかな様に、本発明ノズルを用いれば、ノズル内面に
介在物が付着し難くなる為、ノズル内の閉塞を有効に防
止することができる。これは、本発明ノズルが、ノズル
内で溶鋼を充分回転することができたことに基づくもの
と考えられる。尚、比重の小さい介在物は、旋回攪拌速
度を高めてノズル中央部に該介在物を集中させ、ノズル
詰まり防止の為ノズル内に吹き込まれている不活性ガス
に捕捉される頻度を増加させてやれば、介在物による弊
害を低減することができる。
による効果について、螺旋状溝の場合と比較検討した。
具体的には、表1に示す如く、2重螺旋または3重螺旋
からなるノズルにおいて、溝か突起かの区別を設けたこ
と以外は同一形状にし、実施例1と同様にしてノズル閉
塞指数および介在物不良欠陥指数を調べた。その結果を
表1に併記する。
たNo.1〜6(本発明例)は、2重螺旋、3重螺旋のい
ずれの態様であっても、ノズル閉塞指数0.2〜0.
3,介在物不良欠陥指数0.05〜0.1と極めて小さ
くなっているのに対し、本発明の要件を満足しないNo.
7〜12(比較例)はいずれも、上記評価基準が、最も
小さいもので2.5(ノズル閉塞指数),1.4(介在
物不良欠陥指数)と、本発明例に比べて非常に大きくな
った。この様に、従来の螺旋状溝ではなく螺旋状突起を
設けることにより、ノズルの閉塞や介在物の付着等によ
る欠陥を極めて有効に防止できることが分かる。
上記評価指数に及ぼす影響について調べた。具体的に
は、表2に示す如く、螺旋状突起を設けた各種ノズルの
形状を種々変化させ、実施例1と同様にしてノズル閉塞
指数および介在物不良欠陥指数を調べた。その結果を表
2に併記する。
または4個にした例であるが、螺旋の数が2個または3
個である本発明例(表1のNo.1〜6)に比べて、上記
評価指数が大きくなっている。
の始点/終点が本発明の好ましい要件を満足しない例で
あるが、本発明要件を満足する例(例えば表1のNo.
1,2,6等)に比べて上記評価指数が大きくなり、所
望の効果が得られない。
しくない例、No.15〜18は、螺旋断面の形状が好ま
しくない例であるが、本発明の好ましい要件を満足する
例(例えば表1のNo.2等)に比べて、ノズル閉塞効果
や介在物不良の低減効果に乏しい。
で、ノズル内の溶鋼を旋回攪拌させると共に鋳型内の偏
流を防止し得、しかもノズル内の介在物を低減し、ノズ
ル内の閉塞も防止可能な連続鋳造用浸漬ノズルを提供す
ることができる。
る。
流度の関係を示すグラフである。
である。
グラフである。
グラフである。
示すグラフである。
Claims (6)
- 【請求項1】 内壁に螺旋状突起を設けたことを特徴と
する連続鋳造用浸漬ノズル。 - 【請求項2】 前記螺旋の数が2個または3個である請
求項1に記載のノズル。 - 【請求項3】 前記螺旋の起点が、 2重螺旋の場合は、同一の高さで互いに170〜190
゜の位置にあり、 3重螺旋の場合は、同一の高さで互いに110〜130
゜の位置にあるものである請求項1または2に記載のノ
ズル。 - 【請求項4】 前記螺旋の終点が、ノズル吐出孔の内径
部上端より少なくとも100mmの位置にある請求項1
〜3のいずれかに記載のノズル。 - 【請求項5】 前記螺旋の下降角度が20〜70゜であ
る請求項1〜4のいずれかに記載のノズル。 - 【請求項6】 前記螺旋断面の高さが、ノズル内径に対
し5〜25%であり、螺旋断面の底面長さが10〜30
mmである請求項1〜5のいずれかに記載のノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20359597A JP3673372B2 (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 連続鋳造用浸漬ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20359597A JP3673372B2 (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 連続鋳造用浸漬ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1147896A true JPH1147896A (ja) | 1999-02-23 |
| JP3673372B2 JP3673372B2 (ja) | 2005-07-20 |
Family
ID=16476676
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20359597A Expired - Fee Related JP3673372B2 (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 連続鋳造用浸漬ノズル |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3673372B2 (ja) |
Cited By (8)
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-
1997
- 1997-07-29 JP JP20359597A patent/JP3673372B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN121339409B (zh) * | 2025-12-18 | 2026-02-27 | 中国机械总院集团沈阳铸造研究所有限公司 | 适配1500kg级真空熔炼浇注的膛线式流态调控浇口杯 |
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|---|---|
| JP3673372B2 (ja) | 2005-07-20 |
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