JPH1148026A - 帯状部材の処理装置 - Google Patents
帯状部材の処理装置Info
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- JPH1148026A JPH1148026A JP21997397A JP21997397A JPH1148026A JP H1148026 A JPH1148026 A JP H1148026A JP 21997397 A JP21997397 A JP 21997397A JP 21997397 A JP21997397 A JP 21997397A JP H1148026 A JPH1148026 A JP H1148026A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 241000842962 Apoda limacodes Species 0.000 description 7
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 巻出し手段33、34、切断手段48を備えた処
理装置を設置する際に省スペース化を図る。 【解決手段】 帯状部材37を所定長に切断する切断手
段48を、ロール39、40から帯状部材37を巻出す巻出し手
段33、34の直上に設置したので、装置全体の占有面積が
狭くなって省スペースを図ることができる。
理装置を設置する際に省スペース化を図る。 【解決手段】 帯状部材37を所定長に切断する切断手
段48を、ロール39、40から帯状部材37を巻出す巻出し手
段33、34の直上に設置したので、装置全体の占有面積が
狭くなって省スペースを図ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ロールから帯状
部材を巻出した後、所定長に切断する帯状部材の処理装
置に関する。
部材を巻出した後、所定長に切断する帯状部材の処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の帯状部材の処理装置としては、例
えば図2に示すようなものが知られており、このもの
は、帯状部材11とライナー12とが重ね合わされた状態で
巻取られているロール13、14から帯状部材11、ライナー
12を次々と巻出す巻出し手段15、16と、これら巻出し手
段15、16の直上にそれぞれ設置され、ロール13、14から
巻出されたライナー12を巻取るライナーロール17、18
と、巻出し手段15、16の側方に設置され、ロール13、14
から巻出された帯状部材11を搬送する切断コンベア19お
よび該切断コンベア19上の帯状部材11を所定長に切断す
るカッター20を有する切断手段21と、巻出し手段15、16
の近傍から切断手段21の近傍まで延び、上下に重なり合
うとともに、前記ロール13、14から巻出された帯状部材
11を切断手段21まで搬送する搬送コンベア22、23とを備
えている。
えば図2に示すようなものが知られており、このもの
は、帯状部材11とライナー12とが重ね合わされた状態で
巻取られているロール13、14から帯状部材11、ライナー
12を次々と巻出す巻出し手段15、16と、これら巻出し手
段15、16の直上にそれぞれ設置され、ロール13、14から
巻出されたライナー12を巻取るライナーロール17、18
と、巻出し手段15、16の側方に設置され、ロール13、14
から巻出された帯状部材11を搬送する切断コンベア19お
よび該切断コンベア19上の帯状部材11を所定長に切断す
るカッター20を有する切断手段21と、巻出し手段15、16
の近傍から切断手段21の近傍まで延び、上下に重なり合
うとともに、前記ロール13、14から巻出された帯状部材
11を切断手段21まで搬送する搬送コンベア22、23とを備
えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の帯状部材の処理装置にあっては、巻出し手段
15、16の側方に切断手段21が設置されているため、装置
全体が横方向に広がって広い設置スペースが必要となる
という問題点がある。
うな従来の帯状部材の処理装置にあっては、巻出し手段
15、16の側方に切断手段21が設置されているため、装置
全体が横方向に広がって広い設置スペースが必要となる
という問題点がある。
【0004】この発明は、省スペースを図ることができ
る帯状部材の処理装置を提供することを目的とする。
る帯状部材の処理装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的は、ロー
ルから帯状部材を次々と巻出す巻出し手段と、巻出し手
段の直上に設置され、ロールから巻出された帯状部材を
所定長に切断する切断手段とを備えることにより達成す
ることができる。
ルから帯状部材を次々と巻出す巻出し手段と、巻出し手
段の直上に設置され、ロールから巻出された帯状部材を
所定長に切断する切断手段とを備えることにより達成す
ることができる。
【0006】巻出し手段によってロールから帯状部材を
巻出すが、このようにして巻出された帯状部材は切断手
段に導かれて所定長に切断される。ここで、前記切断手
段を巻出し手段の直上に設置したので、装置全体の占有
面積が狭くなって省スペースを図ることができる。
巻出すが、このようにして巻出された帯状部材は切断手
段に導かれて所定長に切断される。ここで、前記切断手
段を巻出し手段の直上に設置したので、装置全体の占有
面積が狭くなって省スペースを図ることができる。
【0007】また、請求項2に記載のように構成すれ
ば、巻出し手段の直上に切断手段設置用の広いスペース
が生まれるため、装置全体の高さを低く抑えることがで
きる。さらに、請求項3に記載のように構成すれば、巻
出し手段を2台設置した場合にも、装置全体の高さを低
く抑えることができる。
ば、巻出し手段の直上に切断手段設置用の広いスペース
が生まれるため、装置全体の高さを低く抑えることがで
きる。さらに、請求項3に記載のように構成すれば、巻
出し手段を2台設置した場合にも、装置全体の高さを低
く抑えることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態を図
面に基づいて説明する。図1において、31は床面32上に
設置された前後方向に延びるフレームであり、このフレ
ーム31には横方向に、ここでは前後方向に並べられた巻
出し手段33、34が2台だけ設けられている。これら巻出
し手段33、34は非回転の水平な固定軸35、36をそれぞれ
有し、これら固定軸35、36にはそれぞれコーティッドコ
ードからなる帯状部材37とプラスチックフィルム等のラ
イナー38とが重ね合わされた状態で巻取られたロール3
9、40が装着されている。そして、これらのロール39、4
0からは、後述するフィードローラが回転して帯状部材3
7が引き取られることで、帯状部材37、ライナー38が次
々と巻出される。41、42は前記巻出し手段33、34の側
方、ここでは後方に設置され、前記固定軸35、36に平行
なライナーロールであり、これらのライナーロール41、
42は前記フレーム31に回転可能に支持されるとともに、
図示していないモータにより駆動回転される。そして、
前述のロール39、40から巻出されたライナー38はこれら
ライナーロール41、42に巻取られる。ここで、前述のよ
うにライナーロール41、42を巻出し手段33、34の側方に
設置するようにすれば、巻出し手段33、34の直上に後述
する切断手段を設置するための広いスペースを設けるこ
とができ、これにより、装置全体の高さを低く抑えなが
ら切断手段を巻出し手段33、34の直上に設置することが
できる。
面に基づいて説明する。図1において、31は床面32上に
設置された前後方向に延びるフレームであり、このフレ
ーム31には横方向に、ここでは前後方向に並べられた巻
出し手段33、34が2台だけ設けられている。これら巻出
し手段33、34は非回転の水平な固定軸35、36をそれぞれ
有し、これら固定軸35、36にはそれぞれコーティッドコ
ードからなる帯状部材37とプラスチックフィルム等のラ
イナー38とが重ね合わされた状態で巻取られたロール3
9、40が装着されている。そして、これらのロール39、4
0からは、後述するフィードローラが回転して帯状部材3
7が引き取られることで、帯状部材37、ライナー38が次
々と巻出される。41、42は前記巻出し手段33、34の側
方、ここでは後方に設置され、前記固定軸35、36に平行
なライナーロールであり、これらのライナーロール41、
42は前記フレーム31に回転可能に支持されるとともに、
図示していないモータにより駆動回転される。そして、
前述のロール39、40から巻出されたライナー38はこれら
ライナーロール41、42に巻取られる。ここで、前述のよ
うにライナーロール41、42を巻出し手段33、34の側方に
設置するようにすれば、巻出し手段33、34の直上に後述
する切断手段を設置するための広いスペースを設けるこ
とができ、これにより、装置全体の高さを低く抑えなが
ら切断手段を巻出し手段33、34の直上に設置することが
できる。
【0009】前記巻出し手段33、34の直上には前後方向
に延びる切断コンベア46が設置され、この切断コンベア
46は前記フレーム31に取り付けられるとともに、前記ロ
ール39、40から巻出された帯状部材37を後方に向かって
搬送する。47は切断コンベア46の長手方向中央部直上に
設置され、帯状部材37内のコードに沿って走行するナイ
フ状のカッターであり、このカッター47は切断コンベア
46によって搬送されている帯状部材37を所定長に切断す
る。前述した切断コンベア46、カッター47は全体とし
て、巻出し手段33、34の直上に設置され、ロール39、40
から巻出された帯状部材37を所定長に切断する切断手段
48を構成する。
に延びる切断コンベア46が設置され、この切断コンベア
46は前記フレーム31に取り付けられるとともに、前記ロ
ール39、40から巻出された帯状部材37を後方に向かって
搬送する。47は切断コンベア46の長手方向中央部直上に
設置され、帯状部材37内のコードに沿って走行するナイ
フ状のカッターであり、このカッター47は切断コンベア
46によって搬送されている帯状部材37を所定長に切断す
る。前述した切断コンベア46、カッター47は全体とし
て、巻出し手段33、34の直上に設置され、ロール39、40
から巻出された帯状部材37を所定長に切断する切断手段
48を構成する。
【0010】51はフレーム31に回転可能に支持されたフ
ィードローラであり、このフィードローラ51は、図示し
ていないモータにより駆動回転されると、挟持している
帯状部材37を次々と引き取ってロール39から巻出す。そ
して、このフィードローラ51により巻出された帯状部材
37はフェスツーン52を形成した後、そのまま切断手段48
の切断コンベア46の前端(上流端)に供給される。53は
ライナーロール36より上方のフレーム31に回転可能に支
持されたフィードローラ、54はフィードローラ53より後
方のフレーム31に回転可能に支持されたガイドローラで
あり、また、55は巻出し手段33、34と切断手段48、詳し
くは切断コンベア46との間に設置され、図示していない
モータにより駆動走行する前後方向に延びた誘導手段と
しての誘導コンベアである。そして、前記フィードロー
ラ53は、図示していないモータにより駆動回転される
と、挟持している帯状部材37を次々と引き取ってロール
40から巻出すが、このようにして巻出された帯状部材37
はガイドローラ54を通過してフェスツーン56を形成した
後、誘導コンベア55によって切断コンベア46の前端(上
流端)に供給される。前述のように巻出し手段33、34を
横に並べて2台設置し、巻出し手段33によって巻出され
た帯状部材37をそのまま切断手段48に導くとともに、巻
出し手段34によって巻出された帯状部材37を巻出し手段
33、34と切断手段48との間に配置された水平な誘導コン
ベア55を介して切断手段48に導くようにすれば、従来技
術において設けられていた上下に重なり合っている2台
の搬送コンベアを省略することができるため、装置全体
の高さを低く抑えることができる。
ィードローラであり、このフィードローラ51は、図示し
ていないモータにより駆動回転されると、挟持している
帯状部材37を次々と引き取ってロール39から巻出す。そ
して、このフィードローラ51により巻出された帯状部材
37はフェスツーン52を形成した後、そのまま切断手段48
の切断コンベア46の前端(上流端)に供給される。53は
ライナーロール36より上方のフレーム31に回転可能に支
持されたフィードローラ、54はフィードローラ53より後
方のフレーム31に回転可能に支持されたガイドローラで
あり、また、55は巻出し手段33、34と切断手段48、詳し
くは切断コンベア46との間に設置され、図示していない
モータにより駆動走行する前後方向に延びた誘導手段と
しての誘導コンベアである。そして、前記フィードロー
ラ53は、図示していないモータにより駆動回転される
と、挟持している帯状部材37を次々と引き取ってロール
40から巻出すが、このようにして巻出された帯状部材37
はガイドローラ54を通過してフェスツーン56を形成した
後、誘導コンベア55によって切断コンベア46の前端(上
流端)に供給される。前述のように巻出し手段33、34を
横に並べて2台設置し、巻出し手段33によって巻出され
た帯状部材37をそのまま切断手段48に導くとともに、巻
出し手段34によって巻出された帯状部材37を巻出し手段
33、34と切断手段48との間に配置された水平な誘導コン
ベア55を介して切断手段48に導くようにすれば、従来技
術において設けられていた上下に重なり合っている2台
の搬送コンベアを省略することができるため、装置全体
の高さを低く抑えることができる。
【0011】次に、この発明の一実施形態の作用につい
て説明する。ロール39に巻き付けられている帯状部材37
を用いる場合には、フィードローラ51を回転させてロー
ル39から帯状部材37、ライナー38を次々と巻出す。ここ
で、前述のようにして巻出された帯状部材37はフェスツ
ーン52を形成した後、切断コンベア46に導かれ、該切断
コンベア46により後方(下流側)に向かって搬送され
る。次に、帯状部材37は切断コンベア46上でカッター47
により所定長に切断されるが、このようにして切断され
た帯状部材37は切断コンベア46から図示していないコン
ベアに移載されて次工程に搬出される。一方、ロール39
から巻出されたライナー38は駆動回転しているライナー
ロール41に巻取られる。次に、使用する帯状部材37の種
類に変更があった場合には、フィードローラ53を回転さ
せてロール40から帯状部材37、ライナー38を巻出すが、
この巻出された帯状部材37はガイドローラ54を通過して
フェスツーン56を形成した後、誘導コンベア55を介して
切断コンベア46に導かれ、該切断コンベア46上において
前述と同様にカッター47により所定長に切断されて次工
程に搬出される。一方、巻出されたライナー38は駆動回
転しているライナーロール42に巻取られる。ここで、前
述のように切断手段48を巻出し手段33、34の直上に設置
したので、装置全体の占有面積が狭くなって省スペース
を図ることができる。
て説明する。ロール39に巻き付けられている帯状部材37
を用いる場合には、フィードローラ51を回転させてロー
ル39から帯状部材37、ライナー38を次々と巻出す。ここ
で、前述のようにして巻出された帯状部材37はフェスツ
ーン52を形成した後、切断コンベア46に導かれ、該切断
コンベア46により後方(下流側)に向かって搬送され
る。次に、帯状部材37は切断コンベア46上でカッター47
により所定長に切断されるが、このようにして切断され
た帯状部材37は切断コンベア46から図示していないコン
ベアに移載されて次工程に搬出される。一方、ロール39
から巻出されたライナー38は駆動回転しているライナー
ロール41に巻取られる。次に、使用する帯状部材37の種
類に変更があった場合には、フィードローラ53を回転さ
せてロール40から帯状部材37、ライナー38を巻出すが、
この巻出された帯状部材37はガイドローラ54を通過して
フェスツーン56を形成した後、誘導コンベア55を介して
切断コンベア46に導かれ、該切断コンベア46上において
前述と同様にカッター47により所定長に切断されて次工
程に搬出される。一方、巻出されたライナー38は駆動回
転しているライナーロール42に巻取られる。ここで、前
述のように切断手段48を巻出し手段33、34の直上に設置
したので、装置全体の占有面積が狭くなって省スペース
を図ることができる。
【0012】なお、前述の実施形態においては、巻出し
手段33、34の固定軸35、36にロール39、40を装着し、こ
れらロール39、40から帯状部材37をフィードローラ51、
53により巻出すようにしたが、この発明においては、各
巻出し手段にフリー回転する回転軸を設けるとともに、
該回転軸にロールを取付け、該ロールからフィードロー
ラによって帯状部材を巻出すようにしてもよい。また、
前述の実施形態においては、フィードローラ51と切断コ
ンベア46との間およびガイドローラ54と誘導コンベア55
との間にそれぞれ速度同調用のフェスツーン52、56を形
成したが、巻出し手段33、34(ロール39、40の周速度)
と切断手段48(切断コンベア46の走行速度)との間の同
調がとれるような場合には、フェスツーンを省略して、
帯状部材を直接切断コンベアに供給するようにしてもよ
い。この場合には、ロールに若干の制動力を付与するこ
とで、巻出された帯状部材に所定値の内部張力を付与す
ることができる。さらに、前述の実施形態においては、
帯状部材37としてコーティッドコードを用いたが、この
発明においては、紙、フィルム、布等を用いてもよい。
また、前述の実施形態においては、誘導手段として誘導
コンベア55を用いたが、この発明においては、クランパ
ーを有するチェーンを用いてもよい。さらに、前述の実
施形態においては、カッター47としてナイフ式のものを
用いたが、この発明においては、ギロチン式のものある
いは回転円板式のものを用いてもよい。
手段33、34の固定軸35、36にロール39、40を装着し、こ
れらロール39、40から帯状部材37をフィードローラ51、
53により巻出すようにしたが、この発明においては、各
巻出し手段にフリー回転する回転軸を設けるとともに、
該回転軸にロールを取付け、該ロールからフィードロー
ラによって帯状部材を巻出すようにしてもよい。また、
前述の実施形態においては、フィードローラ51と切断コ
ンベア46との間およびガイドローラ54と誘導コンベア55
との間にそれぞれ速度同調用のフェスツーン52、56を形
成したが、巻出し手段33、34(ロール39、40の周速度)
と切断手段48(切断コンベア46の走行速度)との間の同
調がとれるような場合には、フェスツーンを省略して、
帯状部材を直接切断コンベアに供給するようにしてもよ
い。この場合には、ロールに若干の制動力を付与するこ
とで、巻出された帯状部材に所定値の内部張力を付与す
ることができる。さらに、前述の実施形態においては、
帯状部材37としてコーティッドコードを用いたが、この
発明においては、紙、フィルム、布等を用いてもよい。
また、前述の実施形態においては、誘導手段として誘導
コンベア55を用いたが、この発明においては、クランパ
ーを有するチェーンを用いてもよい。さらに、前述の実
施形態においては、カッター47としてナイフ式のものを
用いたが、この発明においては、ギロチン式のものある
いは回転円板式のものを用いてもよい。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、占有面積を狭くすることで省スペースを図ることが
できる。
ば、占有面積を狭くすることで省スペースを図ることが
できる。
【図1】この発明の一実施形態を示す概略正面図であ
る。
る。
【図2】従来の帯状部材の処理装置の一例を示す概略正
面図である。
面図である。
33、34…巻出し手段 37…帯状部材 38…ライナー 39、40…ロール 41、42…ライナーロール 48…切断手段 55…誘導手段
Claims (3)
- 【請求項1】ロールから帯状部材を次々と巻出す巻出し
手段と、巻出し手段の直上に設置され、ロールから巻出
された帯状部材を所定長に切断する切断手段とを備えた
ことを特徴とする帯状部材の処理装置。 - 【請求項2】前記ロールを帯状部材とライナーとを重ね
合わせた状態で巻取ることにより構成するとともに、該
ロールから巻出されたライナーを巻取るライナーロール
を巻出し手段の側方に設置した請求項1記載の帯状部材
の処理装置。 - 【請求項3】前記巻出し手段を横に並べて2台設置し、
一方の巻出し手段によって巻出された帯状部材をそのま
ま切断手段に導くとともに、他方の巻出し手段によって
巻出された帯状部材を巻出し手段と切断手段との間に配
置された誘導手段を介して切断手段に導くようにした請
求項1記載の帯状部材の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21997397A JPH1148026A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | 帯状部材の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21997397A JPH1148026A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | 帯状部材の処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1148026A true JPH1148026A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16743937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21997397A Withdrawn JPH1148026A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | 帯状部材の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1148026A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002233988A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-08-20 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | チューブ状体切断装置、および切断機 |
| CN105364158A (zh) * | 2015-11-26 | 2016-03-02 | 浙江华顺金属材料有限公司 | 一种打包钢带放卷剪切装置 |
-
1997
- 1997-07-31 JP JP21997397A patent/JPH1148026A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002233988A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-08-20 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | チューブ状体切断装置、および切断機 |
| CN105364158A (zh) * | 2015-11-26 | 2016-03-02 | 浙江华顺金属材料有限公司 | 一种打包钢带放卷剪切装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |