JPH1148029A - 卓上切断機 - Google Patents
卓上切断機Info
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- JPH1148029A JPH1148029A JP20804897A JP20804897A JPH1148029A JP H1148029 A JPH1148029 A JP H1148029A JP 20804897 A JP20804897 A JP 20804897A JP 20804897 A JP20804897 A JP 20804897A JP H1148029 A JPH1148029 A JP H1148029A
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- B27B5/29—Details; Component parts; Accessories
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D45/00—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs
- B23D45/04—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade or the stock carried by a pivoted lever
- B23D45/042—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade or the stock carried by a pivoted lever with the saw blade carried by a pivoted lever
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract
操作を極めて容易に、安全に且つ確実に行なうことが可
能な卓上切断機を提供する。 【解決手段】 ベース1と、切断待機位置及び切断完了
位置間を鋸刃25の平面に沿って移動可能に、且つ、鋸
刃25の平面と直交する平面に沿って傾動可能にベース
1に取り付けられた丸鋸本体3と、丸鋸本体3の傾動の
固定及び解除を行なうためのベベルロック機構8とを備
えた卓上切断機において、ベベルロック機構8のための
ベベルロック操作ハンドル11がベース1の前面側に配
置されている。
Description
機位置及び切断完了位置間を鋸刃の平面に沿って移動可
能に、且つ、鋸刃の平面と直交する平面に沿って傾動可
能に設けられる丸鋸本体とを有し、しかも、丸鋸本体の
傾動の固定及び解除を行なうためのベベルロック機構、
ターンテーブルのベースへの固定及び解除を行なうため
のマイターロック機構及び丸鋸本体が一方から他方に傾
動する際に、鋸刃が垂直に位置したときに、丸鋸本体の
傾動を停止するための傾動停止機構のうちの少なくとも
1つを備えた卓上切断機に関する。
の一例に関して、ベースと、切断待機位置及び切断完了
位置間を鋸刃の平面に沿って移動可能に、且つ、鋸刃の
平面と直交する平面に沿って傾動可能にベースに取り付
けられた丸鋸本体と、丸鋸本体の傾動の固定及び解除を
行なうためのベベルロック機構とを備えた卓上切断機が
知られている。
スと、ベースに回動可能に取り付けられたターンテーブ
ルと、切断待機位置及び切断完了位置間を鋸刃の平面に
沿って移動可能に、且つ、鋸刃の平面と直交する平面に
沿って傾動可能にターンテーブルに取り付けられた丸鋸
本体と、ターンテーブルのベースへの固定及び解除を行
なうためのマイターロック機構と、丸鋸本体の傾動の固
定及び解除を行なうためのベベルロック機構とを備えた
卓上切断機が知られている。
と、切断待機位置及び切断完了位置間を鋸刃の平面に沿
って移動可能に、且つ、鋸刃の平面と直交する平面に沿
って傾動可能にベースに取り付けられた丸鋸本体と、丸
鋸本体の傾動の固定及び解除を行なうためのベベルロッ
ク機構と、丸鋸本体が一方から他方に傾動する際に、鋸
刃が垂直に位置したときに、丸鋸本体の傾動を停止する
ための傾動停止機構とを備えた卓上切断機が知られてい
る。
体の傾動の固定及び解除は、ベベルロック操作ハンドル
を操作することによって行なわれる。又、丸鋸本体が一
方から他方に傾動する際に、鋸刃が垂直に位置すると、
傾動停止機構によって、丸鋸本体の傾動が停止され、鋸
刃は垂直な状態に保持される。このような状態から丸鋸
本体を更に他方に傾動する際には、傾動停止操作ハンド
ルを操作することによって、傾動停止機構による丸鋸本
体の傾動停止を解除する。
た従来の卓上切断機においては、ベベルロック機構のた
めのベベルロック操作ハンドル及び傾動停止機構のため
の傾動停止操作ハンドルがベースの後方側に配置されて
いるため、オペレータは、卓上切断機の後方側に移動し
て、これ等のハンドルを操作しなければならず、この操
作は極めて厄介であった。
の前方側に位置した状態で、手をベースの後方側に伸ば
し、これ等のハンドルを操作することも可能であるが、
この場合には、ハンドルの位置を目視によって確認する
ことが困難であり、従って、ハンドルの位置を手探りで
確認した上で、その操作を行なわなければならず、操作
性が著しく低下するという問題が生じていた。更に、こ
のような操作を行なうために、手をベースの後方側に伸
ばしたときに、鋸刃付近の部材に手を引っ掛けて怪我を
する虞があり、特に、鋸刃の周りに安全カバーが設けら
れていない場合には、手が鋸刃に直接的に接触し、これ
により大怪我をする虞があった。
構及び/又は傾動停止機構の操作を極めて容易に、安全
に且つ確実に行なうことが可能な卓上切断機を提供する
ことにある。
ース(1)と、切断待機位置及び切断完了位置間を鋸刃
(25)の平面に沿って移動可能に、且つ、前記鋸刃
(25)の平面と直交する平面に沿って傾動可能に前記
ベース(1)に取り付けられた丸鋸本体(3)と、前記
丸鋸本体(3)の傾動の固定及び解除を行なうためのベ
ベルロック機構(8)とを備えた卓上切断機において、
前記ベベルロック機構(8)のためのベベルロック操作
ハンドル(11)が前記ベース(1)の前面側に配置さ
れていることを特徴としている。
記ベース(1)に回動可能に取り付けられたターンテー
ブル(2)と、切断待機位置及び切断完了位置間を鋸刃
(25)の平面に沿って移動可能に、且つ、前記鋸刃
(25)の平面と直交する平面に沿って傾動可能に前記
ターンテーブル(2)に取り付けられた丸鋸本体(3)
と、前記ターンテーブル(2)の前記ベース(1)への
固定及び解除を行なうためのマイターロック機構(4)
と、前記丸鋸本体(3)の傾動の固定及び解除を行なう
ためのベベルロック機構(8)とを備えた卓上切断機に
おいて、前記マイターロック機構(4)のためのマイタ
ーロック操作ハンドル(7)が前記ターンテーブル
(2)の前面側に配置されており、前記ベベルロック機
構(8)のためのベベルロック操作ハンドル(11)が
前記ターンテーブル(2)の前面側に配置されているこ
とを特徴としている。
機において、前記マイターロック機構(4)のためのマ
イターロックシャフト(5)と、前記ベベルロック機構
(8)のためのベベルロックシャフト(9)とが、これ
等が相互に接触しないように、保持手段(2c、23、
24)を介して間隔をあけて同一軸心上に配置されてお
り、前記マイターロックシャフト(5)の一端に前記マ
イターロック操作ハンドル(7)が取り付けられ、前記
ベベルロックシャフト(9)の一端に前記ベベルロック
操作ハンドル(11)が取り付けられていることを特徴
としている。
断待機位置及び切断完了位置間を鋸刃(25)の平面に
沿って移動可能に、且つ、前記鋸刃(25)の平面と直
交する平面に沿って傾動可能に前記ベース(1)に取り
付けられた丸鋸本体(3)と、前記丸鋸本体(3)の傾
動の固定及び解除を行なうためのベベルロック機構
(8)と、前記丸鋸本体(3)が一方から他方に傾動す
る際に、前記鋸刃(25)が垂直に位置したときに、前
記丸鋸本体(3)の傾動を停止するための傾動停止機構
(16)とを備えた卓上切断機において、前記傾動停止
機構(16)のための傾動停止操作ハンドル(18)が
前記ベース(1)の前面側に配置されていることを特徴
としている。
記ベース(1)に回動可能に取り付けられたターンテー
ブル(2)と、切断待機位置及び切断完了位置間を鋸刃
(25)の平面に沿って移動可能に、且つ、前記鋸刃
(25)の平面と直交する平面に沿って傾動可能に前記
ターンテーブル(2)に取り付けられた丸鋸本体(3)
と、前記ターンテーブル(2)の前記ベース(1)への
固定及び解除を行なうためのマイターロック機構(4)
と、前記丸鋸本体(3)の傾動の固定及び解除を行なう
ためのベベルロック機構(8)と、前記丸鋸本体(3)
が一方から他方に傾動する際に、前記鋸刃(25)が垂
直に位置したときに、前記丸鋸本体(3)の傾動を停止
するための傾動停止機構(16)とを備えた卓上切断機
において、前記マイターロック機構(4)のためのマイ
ターロック操作ハンドル(7)が前記ターンテーブル
(2)の前面側に配置されており、前記ベベルロック機
構(8)のためのベベルロック操作ハンドル(11)が
前記ターンテーブル(2)の前面側に配置されており、
前記傾動停止機構(16)のための傾動停止操作ハンド
ル(18)が前記ターンテーブル(2)の前面側に配置
されていることを特徴としている。
付けて本発明を説明する。但し、本発明は図示の形態に
限定されない。
本発明の一実施形態を説明する。
ベース1と、ターンテーブル2と、丸鋸本体3と、マイ
ターロック機構4と、ベベルロック機構8と、傾動停止
機構16からなっている。
部1aを有しており、その中央の位置に円形状のターン
テーブル載置部分1bを備えている。ベース1にはフェ
ンス30が固定されており、このフェンス30に木材等
の被切断材31を当接させることによって、その位置決
めが行なわれる。ベース1におけるターンテーブル載置
部分1bの周囲の一部には、ベース1に対するターンテ
ーブル2の角度を表示するための角度目盛33が設けら
れている(図2参照)。
上記ベース1のターンテーブル載置部分1b上に載置さ
れ垂直方向に伸びる支軸12(図3及び図6参照)を介
してベース1に回動可能に取り付けられた円形状部分2
aと、この円形状部分2aの一端部に一体的に形成され
た矩形状部分2bとからなっている。円形状部分2aの
下端は、ベース1のターンテーブル載置部分1bと接触
して、リング状の接触摺動部分Aを形成している(図6
参照)。このように構成されたターンテーブル2の上面
には、矩形状部分2bの長さ方向に沿って、一対の刃口
板32、32が間隔をあけて平行に取り付けられてお
り、被切断材31を切断する際に、これ等一対の刃口板
32、32間に鋸刃25の先端を挿入することができ
る。
て、矩形状部分2bが形成された側と反対側の位置に
は、ブラケット10が水平方向に伸びる支軸15を介し
て回動可能に取り付けられている(図3参照)。ブラケ
ット10は、図10に示すように、一端に支軸15と直
交する円形状の接触面10aを有しており、この接触面
10aの中央部に支軸15を挿通するための貫通孔10
dが形成されている。更に、上記接触面10aの外周の
下方部分には、張出し部10bが一体的に形成されてお
り、この張出し部10bには、支軸15の中心軸線を中
心とする円の円周方向に伸びる長孔10cが形成されて
いる。
るターンテーブル2の円形状部分2a、即ち、その円形
状部分2aにおいて、矩形状部分2bが形成された側と
反対側の位置には、図11に示すように、ブラケット1
0の上記円形状の接触面10aに合致する円形状の接触
面2dが設けられており、この接触面2dの外周の下方
部分には、張出し部2eが一体的に形成されている。こ
の張出し部2eには、後述するベベルロック機構8のベ
ベルロックシャフト9の先端部が螺合されるネジ孔14
が形成されている。
接触面10aがターンテーブル2側の円形状の接触面2
dに接触するように配置され、このような状態で、ブラ
ケット10の貫通孔10dに支軸15を挿通し、この支
軸15の先端をターンテーブル2側の円形状の接触面2
dの中央部に形成されたネジ穴38に螺合する。
ーブル2に支軸15を介して揺動可能に取り付けられる
が、このブラケット10には、図9に示すように、一対
の揺動限界規制ネジ36、37が取り付けられており、
これ等のネジ36、37は、これ等ネジ36、37間に
おいて、ターンテーブル2側に設けられたストッパ(図
示せず)と当接することによって、ブラケット10の揺
動範囲が規制されるように構成されている。勿論、ネジ
36、37の螺合量を調節することによって、ブラケッ
ト10の揺動限界位置の微調整が行なわれる。
可能に取り付けられたブラケット10には、一対のリン
ク28、29を介して丸鋸本体3が図1及び図3におい
て左右方向に移動可能に取り付けられている。図1及び
図3において、27は、鋸刃25を回転させるためのモ
ータ(図示せず)、このモータの出力軸を鋸刃25に伝
達するための動力伝達機構(図示せず)等を内蔵したド
ライブユニットであり、3a及び3bは、丸鋸本体3に
それぞれ設けられた第1ハンドル及び第2ハンドルであ
る。
と、リンク28、29との組合せを採用することによ
り、丸鋸本体3は、ターンテーブル2と共に支軸12
(図3参照)を中心として水平面に沿って回動可能であ
る一方、ターンテーブル2とは独立して、支軸15を中
心として垂直面に沿って回動可能であり、更に、この丸
鋸本体3は、このような回動範囲内の任意の位置におい
て、鋸刃25と同一平面に沿って、リンク28、29に
よって許容された所定ストロークの範囲内で移動可能で
ある。即ち、丸鋸本体3は、切断待機位置及び切断完了
位置間を鋸刃25の平面に沿って移動可能であると共
に、鋸刃25の平面と直交する平面に沿って傾動可能で
ある。
ように垂直に維持された鋸刃25が、フェンス30に対
する被切断材31の当接面と直交するように、被切断材
31の取付け位置を保持した状態で、鋸刃25をその平
面方向に移動させれば、被切断材31を直角に切断する
ことができ、鋸刃25を垂直に維持し、このように垂
直に維持された鋸刃25が、フェンス30に対する被切
断材31の当接面と直交しないように、被切断材31の
取付け位置を保持した状態で、鋸刃25をその平面方向
に移動させれば、被切断材31その平面において斜めに
切断することができ、鋸刃25を垂直線に対して傾斜
した状態に維持し、このように傾斜した状態に維持され
た鋸刃25が、フェンス30に対する被切断材31の当
接面と直交するように、被切断材31の取付け位置を保
持した状態で、鋸刃25をその平面方向に移動させれ
ば、被切断材31をその側面において斜めに切断するこ
とができ、更に、鋸刃25及び被切断材31の上述し
た配置を任意に組み合わせることによって、それぞれの
組合せにかかる切断パターンに従った切断が可能であ
る。
上述したリング状の接触摺動部分Aには、位置決め機構
39が設けられている(図6参照)。
と、プランジャ41と、調節機構42、弾性部材43
と、複数個の凹部44とからなっている。
ブル2の円形状部分2aと矩形状部分2bとの間の位置
において、上記接触摺動部分Aに臨むように、ターンテ
ーブル2を垂直方向に貫通して設けられている。このプ
ランジャボア40の上方部分には、図6に示すように、
調節機構42のための雌ネジ部が形成されている。
らなっており、プランジャボア40の上記接触摺動部分
A側の一端から出没可能なようにプランジャボア40内
に配置されている。
頭の雄ネジからなっており、プランジャボア40の上方
部分に形成された雌ネジ部に螺合されている。従って、
雄ネジとして構成された調節機構42は、それ自身を回
転させることによって、雌ネジ部内において、上下方向
に移動可能である。
らなっており、調節機構42とプランジャ41との間に
配置されており、プランジャ41を所定の弾性力で下方
に押し付けている。
部材43によって下方に押し付けられたプランジャ41
を受け入れることができるように、リング状の接触摺動
部分Aに臨むように、ベース1にそれぞれ形成されてい
る。従って、複数個の凹部44の各々における開口部の
中心と支軸12の中心との間の距離は、相互に同一であ
り、この距離は、上述したプランジャ41の中心と支軸
12の中心との間の距離と等しい。上述した複数個の凹
部のうち、中央に位置する凹部44は、ターンテーブル
2が中立位置に置かれているときに、プランジャ41を
受け入れ、又、他の複数個の凹部44は、ターンテーブ
ル2が中立位置から複数の異なる所定角度の何れかの角
度をもって時計方向又は反時計方向に回動したときに、
プランジャ41を受け入れるように構成されている。勿
論、ターンテーブル2を中立位置に保持するための凹部
44における開口部の中心及び支軸12の中心を結ぶ直
線と、他の凹部44の各々における開口部の中心及び支
軸12の中心を結ぶ直線との間の角度は、予め所望の値
に設定されており、ターンテーブル2の回動角度は、タ
ーンテーブル2に設けられたポインタPに基づいて、ベ
ース1に設けられた角度目盛33によって読み取られる
(図2参照)。
の上部のみが開放されており、その下部は閉塞されてい
る。従って、異物が凹部内に浸入することを回避するこ
とができる。
ジとして構成された調節機構42は、それ自身を回転さ
せることによって、プランジャボア40の雌ネジ部内に
おいて、上下方向に移動可能であり、その結果、圧縮コ
イルスプリングからなる弾性部材43によるプランジャ
41に付与される弾性力を調整することができるため、
その弾性力をオペレータの好みの値に設定することがで
きる。
図7から明らかなように、ターンテーブル2のベース1
への固定及び解除を行なうもので、マイターロックシャ
フト5と、ロックレバー6と、マイターロック操作ハン
ドル7とからなっている。
トからなっており、ターンテーブル2の矩形状部分2b
内にその長さ方向に沿って、且つ、その横方向において
一方側に偏位して配置されている。このマイターロック
シャフト5は、ターンテーブル2のリブ2cによって、
その長さ方向に摺動可能に支持されている。
に、一対の脚部6a、6bを有するように断面略U字状
に形成されており、このロックレバー6は、脚部6aが
下に、脚部6bが上にそれぞれ位置するように配置さ
れ、その一端部において、垂直方向に伸びるボルト45
を介してターンテーブル2の裏面に、水平面に沿って揺
動可能に取り付けられている。上記ロックレバー6の他
端は、図6及び図7から明らかなように、上述したマイ
ターロックシャフト5の先端に当接している。従って、
マイターロックシャフト5がその軸線方向に沿って、卓
上切断機の後方側に移動すると、ロックレバー6は、ボ
ルト45を中心にして揺動し、ロックレバー6の下方の
脚部6aの中央部分が、ターンテーブル2との接触摺動
面Aを形成している、ベース1のリブ1cの側壁を押圧
する。
に示すように、中空状に形成されており、カラー7a及
びこれに一体的に形成されたねじ込みスリーブ7bを介
して、上述したマイターロックシャフト5の後端に配置
されている。即ち、マイターロック操作ハンドル7の内
孔には、カラー7aが嵌め込まれ、これに固定されてい
る。このカラー7aに一体的に形成されたねじ込みスリ
ーブ7bは、ターンテーブル2の手前側端部の側壁2f
に螺合されており、この状態において、ねじ込みスリー
ブ7bの先端は、マイターロックシャフト5の後端に当
接している。このようにして、マイターロック操作ハン
ドル7は、ターンテーブル2の前面側に配置されてい
る。
7を回転させて、ねじ込みスリーブ7bをねじ込めば、
マイターロックシャフト5が卓上切断機の後方側に移動
し、これに伴なって、ロックレバー6は、ボルト45を
中心にして揺動し、ロックレバー6の下方の脚部6aの
中央部分がベース1のリブ1cの側壁を押圧し、このよ
うにして、ターンテーブル2はベース1に固定される。
明らかなように、丸鋸本体3の傾動の固定及び解除を行
なうもので、ベベルロックシャフト9と、ベベルロック
操作ハンドル11とからなっている。
うに、上述したマイターロックシャフト5内を通って、
ターンテーブル2をその長さ方向に貫通している。即
ち、ベベルロックシャフト9は、マイターロックシャフ
ト5の内径よりも僅かに小さい外径及びターンテーブル
2の全長よりも僅かに長い長さを有し、しかも、先端部
がねじ切られたシャフトからなっている。このベベルロ
ックシャフト9は、マイターロックシャフト5内を通
し、ベベルロックシャフト9のねじ切られた先端部を、
ターンテーブル2における張出し部2eに形成されたネ
ジ孔14に螺合させ、更に、その先端部をブラケット1
0の張出し部10bに形成された長孔10cを通って外
側に突出させることによって、ターンテーブル2に組み
込まれている。ブラケット10の長孔10cから突出し
たベベルロックシャフト9の先端にはストッパリング1
3が取り付けられている。
は、ロックナット11aを介してベベルロック操作ハン
ドル11が固定されている。このようにして、ベベルロ
ック操作ハンドル11は、ターンテーブル2の前面側に
おいて、上述したマイターロック操作ハンドル7と同一
軸心的に配置されている。
1を一方向に回転させれば、ブラケット10の張出し部
10bがターンテーブル2側の張出し部2eに押し付け
られ、丸鋸本体3の傾動が固定される。
とベベルロックシャフト9とは同一軸心上に配置されて
おり、中空のマイターロックシャフト5の取付け位置
は、ターンテーブル2のリブ2cによって確実に保持さ
れている。従って、中空のマイターロックシャフト5の
内径よりも十分に小さい外径を有するシャフトをベベル
ロックシャフト9として使用すれば、マイターロックシ
ャフト5とベベルロックシャフト9との接触を確実に防
止することができる。従って、ターンテーブル2のリブ
2cは、マイターロックシャフト5とベベルロックシャ
フト9とが相互に接触しないように、これ等を間隔をあ
けて同一軸心上に配置するための保持手段として作用し
ている。
から明らかなように、丸鋸本体3が一方から他方に傾動
する際に、鋸刃25が垂直に位置したときに、丸鋸本体
3の傾動を停止するためのもので、傾動停止シャフト1
7と、ストッパ手段22と、傾動停止操作ハンドル18
とからなっている。
2の全長よりも僅かに長い長さを有しており、図7に示
すように、この傾動停止シャフト17の先端部はクラン
ク状に形成されている。即ち、傾動停止シャフト17の
先端には、これに対して偏位したロックピン20がレバ
ー19を介して取り付けられている。このように構成さ
れた傾動停止シャフト17は、図5及び図7に示すよう
に、ベベルロックシャフト9と平行に配置され、傾動停
止シャフト17の中心軸線を中心にして回動可能にター
ンテーブル2に支持されている。
界位置は、これがターンテーブル2に設けられた突起2
1と当接することによって規制されている。即ち、傾動
停止シャフト17のレバー19には切欠き部19aが形
成されており、一方、ターンテーブル2の張出し部2e
付近には、傾動停止シャフト17が回動して、そのロッ
クピン20がブラケット10に形成された長孔10cを
限定する円の円周上に位置したときに、上記切欠き部1
9aに当接する突起21が設けられている。
21への切欠き部19aの当接状態を弾性的に保持する
ためのコイルスプリング34が取り付けられている。即
ち、コイルスプリング34は、傾動停止シャフト17の
周りに被せるように配置され、コイルスプリング34の
一端を、傾動停止シャフト17に取付け、その他端をタ
ーンテーブル2側に取り付けることによって、傾動停止
シャフト17を、図11において矢印Y方向に回転させ
るための弾性力を傾動停止シャフト17に付与するよう
に構成されている。
ックナット22bからなっており、丸鋸本体3が一方か
ら他方に傾動する際に、鋸刃25が垂直に位置したとき
に(図9(a)参照)、上述した傾動停止シャフト17
のロックピン20に当接可能なように、上述したブラケ
ット10に取り付けられている。勿論、このストッパ手
段22において、ボルト22aの螺合量を調節すること
によって、鋸刃25の位置の微調整を行なうことができ
る。
動停止シャフト17の後端に取り付けられており、この
ようにして、傾動停止操作ハンドル18は、ターンテー
ブル2の前面側に配置されている。
する際に、鋸刃25が垂直に位置したときに、傾動停止
機構16によって、丸鋸本体3の傾動が停止して、鋸刃
25が垂直な状態に保持されるが、このような状態で、
傾動停止操作ハンドル18をスプリング34に抗して回
転させれば、丸鋸本体3の傾動の停止が解除され、丸鋸
本体3の更なる傾動が可能になる。
ーブル2の円形状部分2aの中央に支軸12が配置され
ている。従って、この支軸12との干渉を回避するため
に、マイターロックシャフト5、ベベルロックシャフト
9及び傾動停止シャフト17を、ターンテーブル2の矩
形状部分2bにおいて、その横方向に偏位するという基
本的構造を採用し、これに伴なって、マイターロック機
構4、ベベルロック機構8及び傾動停止機構16の各々
は、上述した特別な構造を有している。
方法を以下に説明する。
し、且つ、鋸刃25の傾斜角度を0°に維持した状態
で、直方体の木材からなる被切断材31を切断するとい
う第1切断パターンを説明する。
5の傾斜角度が0°に保持された状態で、ターンテーブ
ル2の前面側に配置されたベベルロック操作ハンドル1
1を締め込んで、丸鋸本体3をリンク28、29及びブ
ラケット10を介してターンテーブル2にロックする。
されたマイターロック操作ハンドル7を緩めて、ターン
テーブル2のベース1への固定を解除し、この状態で、
ターンテーブル2のポインタPを、ベース1の角度目盛
33における0°に合わせるように、ターンテーブル2
を回動させる。この際、位置決め機構39のプランジャ
41は、接触摺動部分Aにおいて、ベース1に形成され
た凹部44内に受け入れられる。このようにプランジャ
41が凹部44内に受け入れられるとき、クリック音を
発生すると共に、その際の小さな衝撃力がオペレータに
伝達され、角度目盛33における視覚的な感覚のみなら
ず、クリック音による聴覚的な感覚、及び、このクリッ
ク音と共にオペレータに伝達される小さな衝撃力による
触覚的な感覚によって、ターンテーブル2のベース1に
対する回動角度が0°であることがオペレータに確実に
認識される。このような状態でマイターロック操作ハン
ドル7を締め込んでターンテーブル2をベース1にロッ
クする。被切断材31の1つの面(以下、「外側側面」
という)をフェンス30に当接させ、この状態で、被切
断材31を固定金具(図示せず)を介してベース1上に
固定する。
上位置、即ち、切断待機位置に保持した状態で、丸鋸本
体3をターンテーブル2の手前側、即ち、図1の右側に
移動させ、この状態で、モータ(図示せず)を駆動させ
て、鋸刃25を回転させ、丸鋸本体3を下方に押し付け
る。このような丸鋸本体3の押付け動作に連動して、鋸
刃25の周囲の露出部分を覆っている安全カバー26は
丸鋸本体3のケーシング内に引っ込められ、鋸刃25の
下半部が露出し、従って、被切断材31の手前側部分に
切込みが入れられる。このように丸鋸本体3を下方に押
し付け、これが最下位置に到達すると、鋸刃25の下端
部分は、ターンテーブル2上に取り付けられた一対の刃
口板32、32間に挿入される。
付けたまま、ターンテーブル2の後方側に移動させる
(図3参照)。これによって、被切断材31は、その外
側側面に対して垂直方向に真っ直ぐに切断され、換言す
れば、被切断材31は、その平面において、外側側面に
おける上方の辺(以下、「基準線」という)に対して垂
直な切断線と、外側側面において、基準線に対して垂直
な切断線とによって限定された切断面を有するように切
断される。
以外の所望の角度、例えば、45°に維持し、且つ、鋸
刃25の傾斜角度を0°に維持した状態で、直方体の木
材からなる被切断材31を切断するという第2切断パタ
ーンを説明する。
した第1切断パターンにおけると同様に、傾動停止機構
16によって鋸刃25の傾斜角度が0°に保持された状
態で、丸鋸本体3はリンク28、29及びブラケット1
0を介してターンテーブル2にロックされている。
れたマイターロック操作ハンドル7を緩めて、ターンテ
ーブル2のベース1への固定を解除し、この状態で、タ
ーンテーブル2のポインタPを、ベース1の角度目盛3
3における45°の角度に合わせるように、ターンテー
ブル2を回動させる。この際、位置決め機構39によっ
て、第1切断パターンにおけると同様に、クリック音を
発生すると共に、その際の小さな衝撃力がオペレータに
伝達され、角度目盛33における視覚的な感覚のみなら
ず、クリック音による聴覚的な感覚、及び、このクリッ
ク音と共にオペレータに伝達される小さな衝撃力による
触覚的な感覚によって、ターンテーブル2のベース1に
対する角度が所定の角度であることがオペレータに確実
に認識される。このような状態で、ターンテーブル2の
前面側に配置されたマイターロック操作ハンドル7を締
め込んでターンテーブル2をベース1にロックする。上
述した第1切断パターンにおけると同様に、被切断材3
1の1つの面をフェンス30に当接させ、この状態で、
被切断材31を固定金具(図示せず)を介してベース1
上に固定する。
に、丸鋸本体3を図1に示すように最上位置、即ち、切
断待機位置に保持した状態で、丸鋸本体3をターンテー
ブル2の手前側、即ち、図1の右側に移動させ、この状
態で、モータ(図示せず)を駆動させて、鋸刃25を回
転させ、丸鋸本体3を下方に押し付ける。その結果、第
1切断パターンにおけると同様に、被切断材31の手前
側部分に切込みが入れられる。
付けたまま、ターンテーブル2の後方側に移動させる
(図3参照)。これによって、被切断材31は、その平
面において、基準線に対して斜めの切断線と、被切断材
31の外側側面において、基準線に対して垂直な切断線
とによって限定された切断面を有するように切断され
る。
に維持し、且つ、鋸刃25の傾斜角度を所望の角度、例
えば、45°に維持した状態で、直方体の木材からなる
被切断材31を切断するという第3切断パターンを説明
する。
した第1切断パターンにおけると同様に、ターンテーブ
ル2のベース1に対する回動角度が0°である状態で、
ターンテーブル2の前面側に配置されたマイターロック
操作ハンドル7を締め込んでターンテーブル2がベース
1にロックされている。
れたベベルロック操作ハンドル11を緩めて、鋸刃25
の傾斜角度が45°の角度になるように丸鋸本体3を傾
動させ、この状態で、ベベルロック操作ハンドル11を
締め込んで、丸鋸本体3をリンク28、29及びブラケ
ット10を介してターンテーブル2にロックする。
では、丸鋸本体3の傾動は自由に行なわれるが、鋸刃2
5が垂直な状態に位置したときに、傾動停止機構16に
よってその状態が保持され、換言すれば、鋸刃25の傾
斜角度が0°に保持される。その場合には、傾動停止機
構16の傾動停止操作ハンドル18を回転させることに
よって、鋸刃25の0°の傾斜角度の保持が解除され、
更なる傾動が可能になる。上述した第1切断パターンに
おけると同様に、被切断材31の1つの面をフェンス3
0に当接させ、この状態で、被切断材31を固定金具
(図示せず)を介してベース1上に固定する。
に、丸鋸本体3を図1に示すように最上位置、即ち、切
断待機位置に保持した状態で、丸鋸本体3をターンテー
ブル2の手前側、即ち、図1の右側に移動させ、この状
態で、モータ(図示せず)を駆動させて、鋸刃25を回
転させ、丸鋸本体3を下方に押し付ける。その結果、第
1切断パターンにおけると同様に、被切断材31の手前
側部分に切込みが入れられる。
付けたまま、ターンテーブル2の後方側に移動させる
(図3参照)。これによって、被切断材31は、その平
面において、基準線に対して垂直な切断線と、被切断材
31の外側側面において、基準線に対して斜めの切断線
とによって限定された切断面を有するように切断され
る。
以外の所望の角度、例えば、45°に維持し、且つ、鋸
刃25の傾斜角度を0°以外の所望の角度、例えば、4
5°に維持した状態で、直方体の木材からなる被切断材
31を切断するという第4切断パターンを説明する。
に、マイターロック操作ハンドル7を緩めて、ターンテ
ーブル2のベース1への固定を解除し、この状態で、タ
ーンテーブル2のポインタPを、ベース1の角度目盛3
3における45°の角度に合わせるように、ターンテー
ブル2を回動させる。このような状態でマイターロック
操作ハンドル7を締め込んでターンテーブル2をベース
1にロックする。
に、ベベルロック操作ハンドル11を緩めて、鋸刃25
の傾斜角度が45°の角度になるように丸鋸本体3を傾
動させ、この状態で、ベベルロック操作ハンドル11を
締め込んで、丸鋸本体3をリンク28、29及びブラケ
ット10を介してターンテーブル2にロックする。上述
した第1切断パターンにおけると同様に、被切断材31
の外側側面をフェンス30に当接させ、この状態で、被
切断材31を固定金具(図示せず)を介してベース1上
に固定する。
に、丸鋸本体3を図1に示すように最上位置、即ち、切
断待機位置に保持した状態で、丸鋸本体3をターンテー
ブル2の手前側、即ち、図1の右側に移動させ、この状
態で、モータ(図示せず)を駆動させて、鋸刃25を回
転させ、丸鋸本体3を下方に押し付ける。その結果、第
1切断パターンにおけると同様に、被切断材31の手前
側部分に切込みが入れられる。
付けたまま、ターンテーブル2の後方側に移動させる
(図3参照)。これによって、被切断材31は、その平
面において、基準線に対して斜めの切断線と、被切断材
31の外側側面において、基準線に対して斜めの切断線
とによって限定された切断面を有するように切断され
る。
断機においては、ターンテーブル2のリブ2cが、マイ
ターロックシャフト5とベベルロックシャフト9とが相
互に接触しないように、これ等を間隔をあけて同一軸心
上に配置するための保持手段として作用しているものと
して説明したが(図12及び図13参照)、図15及び
図16に示すように、マイターロックシャフト5とベベ
ルロックシャフト9との間に、保持手段としてのベアリ
ング23、24を配置して、マイターロックシャフト5
とベベルロックシャフト9とが相互に接触しないよう
に、これ等を間隔をあけて同一軸心上に配置することも
可能である。
断機は、ベース1と、ターンテーブル2と、丸鋸本体3
と、マイターロック機構4と、ベベルロック機構8と、
傾動停止機構16からなっており、マイターロック操作
ハンドル7及びベベルロック操作ハンドル11がターン
テーブル2の前面側にそれぞれ配置されており、しか
も、マイターロックシャフト5と、ベベルロックシャフ
ト9とが、同一軸心上に配置されているものとして説明
したが、本発明の卓上切断機の形態を以下に述べるよう
に変形することも可能である: 第1変形例:本発明の上述した実施形態にかかる卓上
切断機において、傾動停止機構16を省略する。
にかかる卓上切断機において、マイターロックシャフト
5と、ベベルロックシャフト9とを同一軸心上ではな
く、それぞれ別々に配置する。
ターロックシャフト5と、ベベルロックシャフト9とを
同一軸心上ではなく、それぞれ別々に配置する。
と、切断待機位置及び切断完了位置間を鋸刃25の平面
に沿って移動可能に、且つ、鋸刃25の平面と直交する
平面に沿って傾動可能にベース1に取り付けられた丸鋸
本体3と、丸鋸本体3の傾動の固定及び解除を行なうた
めのベベルロック機構8とから構成し、ターンテーブル
2及びマイターロック機構4を省略する。この場合にお
いては、ベベルロック操作ハンドル11は、ベース1の
前面側に配置される。
停止機構16を付加する。
上切断機においては、丸鋸本体3はリンク28、29に
よって許容された所定ストロークの範囲内で移動可能に
構成されるものとして説明したが、これ等リンク28、
29の代わりに、丸鋸本体3を水平移動させるための手
段を採用してもよい。又、丸鋸本体3が所定ストローク
の範囲内で移動可能である必要がない場合には、これ等
リンク28、29を使用することなく、丸鋸本体3をブ
ラケット10に直接回動可能に取り付けることも可能で
ある。
に記載したように、ベースと、切断待機位置及び切断完
了位置間を鋸刃の平面に沿って移動可能に、且つ、前記
鋸刃の平面と直交する平面に沿って傾動可能に前記ベー
スに取り付けられた丸鋸本体と、前記丸鋸本体の傾動の
固定及び解除を行なうためのベベルロック機構とを備え
た卓上切断機において、前記ベベルロック機構のための
ベベルロック操作ハンドルが前記ベースの前面側に配置
されているので、ベベルロック機構の操作のために、オ
ペレータは、卓上切断機の後方側に移動する必要がな
く、自分自身を卓上切断機の前方側に位置した状態で、
手をベースの後方側に伸ばすことなく、ベースの前面側
においてベベルロック機構の操作を極めて容易に、安全
に且つ確実に行なうことができる。
と、前記ベースに回動可能に取り付けられたターンテー
ブルと、切断待機位置及び切断完了位置間を鋸刃の平面
に沿って移動可能に、且つ、前記鋸刃の平面と直交する
平面に沿って傾動可能に前記ターンテーブルに取り付け
られた丸鋸本体と、前記ターンテーブルの前記ベースへ
の固定及び解除を行なうためのマイターロック機構と、
前記丸鋸本体の傾動の固定及び解除を行なうためのベベ
ルロック機構とを備えた卓上切断機において、前記マイ
ターロック機構のためのマイターロック操作ハンドルが
前記ターンテーブルの前面側に配置されており、前記ベ
ベルロック機構のためのベベルロック操作ハンドルが前
記ターンテーブルの前面側に配置されているので、マイ
ターロック機構の操作を、ベースの前面側において行な
うことができるのみならず、ベベルロック機構の操作の
ために、オペレータは、卓上切断機の後方側に移動する
必要がなく、自分自身を卓上切断機の前方側に位置した
状態で、手をベースの後方側に伸ばすことなく、ベース
の前面側においてベベルロック機構の操作を極めて容易
に、安全に且つ確実に行なうことができ、マイターロッ
ク機構及びベベルロック機構の双方の操作を効率的に行
なうことができる。
の卓上切断機において、前記マイターロック機構のため
のマイターロックシャフトと、前記ベベルロック機構の
ためのベベルロックシャフトとが、これ等が相互に接触
しないように、保持手段を介して間隔をあけて同一軸心
上に配置されており、前記マイターロックシャフトの一
端に前記マイターロック操作ハンドルが取り付けられ、
前記ベベルロックシャフトの一端に前記ベベルロック操
作ハンドルが取り付けられているので、マイターロック
シャフトとベベルロックシャフトとの取付けスペースの
有効利用を図ることができ、しかも、マイターロックシ
ャフトとベベルロックシャフトとの相互干渉が防止さ
れ、マイターロック機構及びベベルロック機構の双方の
操作を円滑且つ確実に行なうことができる。
と、切断待機位置及び切断完了位置間を鋸刃の平面に沿
って移動可能に、且つ、前記鋸刃の平面と直交する平面
に沿って傾動可能に前記ベースに取り付けられた丸鋸本
体と、前記丸鋸本体の傾動の固定及び解除を行なうため
のベベルロック機構と、前記丸鋸本体が一方から他方に
傾動する際に、前記鋸刃が垂直に位置したときに、前記
丸鋸本体の傾動を停止するための傾動停止機構とを備え
た卓上切断機において、前記傾動停止機構のための傾動
停止操作ハンドルが前記ベースの前面側に配置されてい
るので、傾動停止機構の操作のために、オペレータは、
卓上切断機の後方側に移動する必要がなく、自分自身を
卓上切断機の前方側に位置した状態で、手をベースの後
方側に伸ばすことなく、ベースの前面側において傾動停
止機構の操作を極めて容易に、安全に且つ確実に行なう
ことができる。
と、前記ベースに回動可能に取り付けられたターンテー
ブルと、切断待機位置及び切断完了位置間を鋸刃の平面
に沿って移動可能に、且つ、前記鋸刃の平面と直交する
平面に沿って傾動可能に前記ターンテーブルに取り付け
られた丸鋸本体と、前記ターンテーブルの前記ベースへ
の固定及び解除を行なうためのマイターロック機構と、
前記丸鋸本体の傾動の固定及び解除を行なうためのベベ
ルロック機構と、前記丸鋸本体が一方から他方に傾動す
る際に、前記鋸刃が垂直に位置したときに、前記丸鋸本
体の傾動を停止するための傾動停止機構とを備えた卓上
切断機において、前記マイターロック機構のためのマイ
ターロック操作ハンドルが前記ターンテーブルの前面側
に配置されており、前記ベベルロック機構のためのベベ
ルロック操作ハンドルが前記ターンテーブルの前面側に
配置されており、前記傾動停止機構のための傾動停止操
作ハンドルが前記ターンテーブルの前面側に配置されて
いるので、マイターロックシャフトとベベルロックシャ
フトとの取付けスペースの有効利用を図ることができ、
しかも、マイターロックシャフトとベベルロックシャフ
トとの相互干渉が防止され、マイターロック機構及びベ
ベルロック機構の双方の操作を円滑且つ確実に行なうこ
とができ、しかも、傾動停止機構の操作のために、オペ
レータは、卓上切断機の後方側に移動する必要がなく、
自分自身を卓上切断機の前方側に位置した状態で、手を
ベースの後方側に伸ばすことなく、ターンテーブルの前
面側において傾動停止機構の操作を極めて容易に、安全
に且つ確実に行なうことができる。
ルを示す平面図。
I−III線断面図。
ルを示す部分拡大断面図。
図。
説明図。
ベベルロックシャフトの取付け構造を示す拡大部分断面
図。
ク操作ハンドルの取付け構造を示す断面図。
フトとの間隔を保持するための保持手段の変形例を示す
断面図。
Claims (5)
- 【請求項1】 ベースと、切断待機位置及び切断完了位
置間を鋸刃の平面に沿って移動可能に、且つ、前記鋸刃
の平面と直交する平面に沿って傾動可能に前記ベースに
取り付けられた丸鋸本体と、前記丸鋸本体の傾動の固定
及び解除を行なうためのベベルロック機構とを備えた卓
上切断機において、 前記ベベルロック機構のためのベベルロック操作ハンド
ルが前記ベースの前面側に配置されていることを特徴と
する卓上切断機。 - 【請求項2】 ベースと、前記ベースに回動可能に取り
付けられたターンテーブルと、切断待機位置及び切断完
了位置間を鋸刃の平面に沿って移動可能に、且つ、前記
鋸刃の平面と直交する平面に沿って傾動可能に前記ター
ンテーブルに取り付けられた丸鋸本体と、前記ターンテ
ーブルの前記ベースへの固定及び解除を行なうためのマ
イターロック機構と、前記丸鋸本体の傾動の固定及び解
除を行なうためのベベルロック機構とを備えた卓上切断
機において、 前記マイターロック機構のためのマイターロック操作ハ
ンドルが前記ターンテーブルの前面側に配置されてお
り、 前記ベベルロック機構のためのベベルロック操作ハンド
ルが前記ターンテーブルの前面側に配置されていること
を特徴とする卓上切断機。 - 【請求項3】 前記マイターロック機構のためのマイタ
ーロックシャフトと、前記ベベルロック機構のためのベ
ベルロックシャフトとが、これ等が相互に接触しないよ
うに、保持手段を介して間隔をあけて同一軸心上に配置
されており、 前記マイターロックシャフトの一端に前記マイターロッ
ク操作ハンドルが取り付けられ、前記ベベルロックシャ
フトの一端に前記ベベルロック操作ハンドルが取り付け
られていることを特徴とする請求項2に記載した卓上切
断機。 - 【請求項4】 ベースと、切断待機位置及び切断完了位
置間を鋸刃の平面に沿って移動可能に、且つ、前記鋸刃
の平面と直交する平面に沿って傾動可能に前記ベースに
取り付けられた丸鋸本体と、前記丸鋸本体の傾動の固定
及び解除を行なうためのベベルロック機構と、前記丸鋸
本体が一方から他方に傾動する際に、前記鋸刃が垂直に
位置したときに、前記丸鋸本体の傾動を停止するための
傾動停止機構とを備えた卓上切断機において、 前記傾動停止機構のための傾動停止操作ハンドルが前記
ベースの前面側に配置されていることを特徴とする卓上
切断機。 - 【請求項5】 ベースと、前記ベースに回動可能に取り
付けられたターンテーブルと、切断待機位置及び切断完
了位置間を鋸刃の平面に沿って移動可能に、且つ、前記
鋸刃の平面と直交する平面に沿って傾動可能に前記ター
ンテーブルに取り付けられた丸鋸本体と、前記ターンテ
ーブルの前記ベースへの固定及び解除を行なうためのマ
イターロック機構と、前記丸鋸本体の傾動の固定及び解
除を行なうためのベベルロック機構と、前記丸鋸本体が
一方から他方に傾動する際に、前記鋸刃が垂直に位置し
たときに、前記丸鋸本体の傾動を停止するための傾動停
止機構とを備えた卓上切断機において、 前記マイターロック機構のためのマイターロック操作ハ
ンドルが前記ターンテーブルの前面側に配置されてお
り、 前記ベベルロック機構のためのベベルロック操作ハンド
ルが前記ターンテーブルの前面側に配置されており、 前記傾動停止機構のための傾動停止操作ハンドルが前記
ターンテーブルの前面側に配置されていることを特徴と
する卓上切断機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20804897A JP3922476B2 (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 卓上切断機 |
| US09/515,903 US6532853B1 (en) | 1997-08-01 | 2000-02-29 | Table-top cutting machine |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20804897A JP3922476B2 (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 卓上切断機 |
| US09/515,903 US6532853B1 (en) | 1997-08-01 | 2000-02-29 | Table-top cutting machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1148029A true JPH1148029A (ja) | 1999-02-23 |
| JP3922476B2 JP3922476B2 (ja) | 2007-05-30 |
Family
ID=26516609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20804897A Expired - Fee Related JP3922476B2 (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 卓上切断機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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