JPH1148269A - 被覆層付きホースの製造方法 - Google Patents
被覆層付きホースの製造方法Info
- Publication number
- JPH1148269A JPH1148269A JP21217397A JP21217397A JPH1148269A JP H1148269 A JPH1148269 A JP H1148269A JP 21217397 A JP21217397 A JP 21217397A JP 21217397 A JP21217397 A JP 21217397A JP H1148269 A JPH1148269 A JP H1148269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- coating layer
- inner hole
- elastic cylinder
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】被覆層付きホースの製造方法において、弾性筒
体の内孔内へビーズを充填する面倒な作業を解消して、
製造効率を高める。 【解決手段】ホース20を構成する弾性筒体21の内孔
21a内に中型を挿入して弾性筒体21の外周に発泡吸
音層22を一体的に成形する被覆層付きホースの製造方
法であり、中型として、長手方向には可撓性を有しかつ
径方向には円形保持性を有するコイルスプリング12、
ジャバラ状筒体15等を採用する。これにより、中型の
弾性筒体21の内孔21a内への挿入、内孔21a内か
らの抜取りを容易にし、ビーズの面倒な充填作業を解消
して、製造効率を高める。
体の内孔内へビーズを充填する面倒な作業を解消して、
製造効率を高める。 【解決手段】ホース20を構成する弾性筒体21の内孔
21a内に中型を挿入して弾性筒体21の外周に発泡吸
音層22を一体的に成形する被覆層付きホースの製造方
法であり、中型として、長手方向には可撓性を有しかつ
径方向には円形保持性を有するコイルスプリング12、
ジャバラ状筒体15等を採用する。これにより、中型の
弾性筒体21の内孔21a内への挿入、内孔21a内か
らの抜取りを容易にし、ビーズの面倒な充填作業を解消
して、製造効率を高める。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被覆層付きホース
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】被覆層付きホースの一形式として、ゴム
等の弾性筒体と、弾性筒体の外周を被覆するポリウレタ
ン等の発泡吸音層からなるホースがある。かかる形式の
被覆層付きホースは、弾性筒体を金型内の所定の部位に
セットした後、セットされている弾性筒体の外周に未発
泡吸音材料を供給して、密封の下、同材料を常温若しく
は加熱状態で発泡と同時に成形して、弾性筒体の外周に
発泡吸音層を一体的に成形する製造方法が採られてい
る。
等の弾性筒体と、弾性筒体の外周を被覆するポリウレタ
ン等の発泡吸音層からなるホースがある。かかる形式の
被覆層付きホースは、弾性筒体を金型内の所定の部位に
セットした後、セットされている弾性筒体の外周に未発
泡吸音材料を供給して、密封の下、同材料を常温若しく
は加熱状態で発泡と同時に成形して、弾性筒体の外周に
発泡吸音層を一体的に成形する製造方法が採られてい
る。
【0003】また、かかる製造方法においては、未発泡
吸音材料の発泡成形時に金型内が相当の高圧となって、
弾性筒体の内孔が潰れて中空形状が大きく変形すること
から、予め弾性筒体の内孔内に多数のビーズを充填して
その両端開口部を閉塞し、この状態の弾性筒体を金型内
にセットする手段が採られている。
吸音材料の発泡成形時に金型内が相当の高圧となって、
弾性筒体の内孔が潰れて中空形状が大きく変形すること
から、予め弾性筒体の内孔内に多数のビーズを充填して
その両端開口部を閉塞し、この状態の弾性筒体を金型内
にセットする手段が採られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、かかる形式
の被覆層付きホースの製造方法では、弾性筒体の内孔内
に多数のビーズを充填する作業が不可欠であって、ビー
ズの面倒な充填作業が伴うため製造効率が高いとはいえ
ない。従って、本発明の目的は、ビーズの面倒な充填作
業を解消することにより、被覆層付きホースの製造効率
を高めることにある。
の被覆層付きホースの製造方法では、弾性筒体の内孔内
に多数のビーズを充填する作業が不可欠であって、ビー
ズの面倒な充填作業が伴うため製造効率が高いとはいえ
ない。従って、本発明の目的は、ビーズの面倒な充填作
業を解消することにより、被覆層付きホースの製造効率
を高めることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、弾性筒体と、
弾性筒体の外周を被覆する発泡吸音層からなる被覆層付
きホースの製造方法であり、弾性筒体の内孔内に中型を
挿入した状態で前記弾性筒体の外周に発泡吸音層を一体
的に成形する被覆層付きホースの製造方法において、前
記中型として、長手方向には可撓性を有しかつ径方向に
は円形保持性を有する中型を採用することを特徴とする
ものである。
弾性筒体の外周を被覆する発泡吸音層からなる被覆層付
きホースの製造方法であり、弾性筒体の内孔内に中型を
挿入した状態で前記弾性筒体の外周に発泡吸音層を一体
的に成形する被覆層付きホースの製造方法において、前
記中型として、長手方向には可撓性を有しかつ径方向に
は円形保持性を有する中型を採用することを特徴とする
ものである。
【0006】本発明に係る製造方法においては、弾性筒
体はゴム製であること、被覆層は発泡吸音層、具体的に
はポリウレタンの発泡層であること、中型はコイル状の
筒体、またはジャバラ状の筒体であることが好ましい。
また、本発明に係る製造方法においては、弾性筒体の内
孔内に上記した中型を挿入した後に、前記弾性筒体の各
端部に、その内径に沿う円柱状の第2の中型を嵌合する
ことが好ましい。
体はゴム製であること、被覆層は発泡吸音層、具体的に
はポリウレタンの発泡層であること、中型はコイル状の
筒体、またはジャバラ状の筒体であることが好ましい。
また、本発明に係る製造方法においては、弾性筒体の内
孔内に上記した中型を挿入した後に、前記弾性筒体の各
端部に、その内径に沿う円柱状の第2の中型を嵌合する
ことが好ましい。
【0007】
【発明の作用・効果】本発明に係る製造方法によれば、
弾性筒体の内孔内に挿入する中型として、長手方向には
可撓性を有しかつ径方向には円形保持性を有する中型を
採用している。このため、ホースの曲げ形状に対しては
この中型の長手方向の可撓性により対処することがで
き、また、成形時に金型内で発生する高圧に対しては中
型の径方向の円形保持性により対処することができる。
弾性筒体の内孔内に挿入する中型として、長手方向には
可撓性を有しかつ径方向には円形保持性を有する中型を
採用している。このため、ホースの曲げ形状に対しては
この中型の長手方向の可撓性により対処することがで
き、また、成形時に金型内で発生する高圧に対しては中
型の径方向の円形保持性により対処することができる。
【0008】従って、上記した中型を採用することによ
り、所定の曲げ形状で所定の孔形状を有する被覆層付き
ホースを的確に製造することができるとともに、中型の
外径を弾性筒体の内径との関係で適切に設定することに
より、中型の弾性筒体の内孔内への挿入、内孔内からの
抜取りを容易にすることができる。このため、ビーズの
面倒な充填作業を解消し得て、被覆層付きホースの製造
効率を高めることができる。
り、所定の曲げ形状で所定の孔形状を有する被覆層付き
ホースを的確に製造することができるとともに、中型の
外径を弾性筒体の内径との関係で適切に設定することに
より、中型の弾性筒体の内孔内への挿入、内孔内からの
抜取りを容易にすることができる。このため、ビーズの
面倒な充填作業を解消し得て、被覆層付きホースの製造
効率を高めることができる。
【0009】本発明に係る製造方法において、中型とし
てコイル状の筒体、ジャバラ状の筒体を採用することに
より、中型の弾性筒体の内孔内への挿入、内孔内からの
抜取りを一層容易にすることができる。
てコイル状の筒体、ジャバラ状の筒体を採用することに
より、中型の弾性筒体の内孔内への挿入、内孔内からの
抜取りを一層容易にすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る製造方法を図
面に基づいて説明する。図1は、本発明に係る製造方法
が終了した後の、金型の上型を取り除いた状態を示して
おり、同図には、金型を構成する下型11と、被覆層付
きホース20が示されている。被覆層付きホース20
(以下単にホース20と称することがある)は、ゴム製
の弾性筒体21と、弾性筒体21の外周に一体的に成形
された発泡吸音層22とからなり、発泡吸音層22は弾
性筒体21の略全外周を被覆している。弾性筒体21の
内孔21a内には第1の中型である所定長さの金属製の
コイルスプリング12が挿入されており、かつ、弾性筒
体21の各開口端部には第2の中型であるゴム栓13,
14が嵌合されている。
面に基づいて説明する。図1は、本発明に係る製造方法
が終了した後の、金型の上型を取り除いた状態を示して
おり、同図には、金型を構成する下型11と、被覆層付
きホース20が示されている。被覆層付きホース20
(以下単にホース20と称することがある)は、ゴム製
の弾性筒体21と、弾性筒体21の外周に一体的に成形
された発泡吸音層22とからなり、発泡吸音層22は弾
性筒体21の略全外周を被覆している。弾性筒体21の
内孔21a内には第1の中型である所定長さの金属製の
コイルスプリング12が挿入されており、かつ、弾性筒
体21の各開口端部には第2の中型であるゴム栓13,
14が嵌合されている。
【0011】下型11は、その中央部にゴム栓13,1
4を各開口端部に嵌合した状態の弾性筒体21が収容さ
れる収容凹所11aを備えているとともに、収容凹所1
1aの外周に環状のキャビティ11bを備えている。ま
た、図示しない上型も、下型11の収容凹所11aおよ
びキャビティ11bに対応する収容凹所およびキャビテ
ィを備えている。
4を各開口端部に嵌合した状態の弾性筒体21が収容さ
れる収容凹所11aを備えているとともに、収容凹所1
1aの外周に環状のキャビティ11bを備えている。ま
た、図示しない上型も、下型11の収容凹所11aおよ
びキャビティ11bに対応する収容凹所およびキャビテ
ィを備えている。
【0012】図2は、弾性筒体21を下型11の収容凹
所11aに収容する以前の状態を示しているもので、弾
性筒体21の内孔21a内にコイルスプリング12を挿
入して、その後弾性筒体21の各開口端部に円柱状のゴ
ム栓13,14を嵌合し、各開口端部を閉塞する。この
状態では、コイルスプリング12は弾性筒体21の曲げ
形状に対応して変形して、弾性筒体21の内孔21aの
内周面に沿って位置するとともに、内孔21aが閉塞さ
れる。
所11aに収容する以前の状態を示しているもので、弾
性筒体21の内孔21a内にコイルスプリング12を挿
入して、その後弾性筒体21の各開口端部に円柱状のゴ
ム栓13,14を嵌合し、各開口端部を閉塞する。この
状態では、コイルスプリング12は弾性筒体21の曲げ
形状に対応して変形して、弾性筒体21の内孔21aの
内周面に沿って位置するとともに、内孔21aが閉塞さ
れる。
【0013】図3は、第1の中型であるコイルスプリン
グ12を示しており、コイルスプリング12は長手方向
には可撓性を有するとともに、径方向には円形保持性を
有しており、弾性筒体21の内孔21a内に対して、外
周が内孔21aの内周面に軽く接触する状態で挿入、抜
出し可能な外形寸法に形成されている。当該製造方法に
おいては、この状態の弾性筒体21を下型11の収容凹
所11a内に収容し、図示しない上型を下型11の上側
接合面11c上に載置して固定し、その後、金型におけ
る下型11のキャビティ11b、および上型のキャビテ
ィに未発泡吸音材料を供給して、同吸音材料を発泡成形
する。
グ12を示しており、コイルスプリング12は長手方向
には可撓性を有するとともに、径方向には円形保持性を
有しており、弾性筒体21の内孔21a内に対して、外
周が内孔21aの内周面に軽く接触する状態で挿入、抜
出し可能な外形寸法に形成されている。当該製造方法に
おいては、この状態の弾性筒体21を下型11の収容凹
所11a内に収容し、図示しない上型を下型11の上側
接合面11c上に載置して固定し、その後、金型におけ
る下型11のキャビティ11b、および上型のキャビテ
ィに未発泡吸音材料を供給して、同吸音材料を発泡成形
する。
【0014】これにより、弾性筒体21の外周に発泡吸
音層22が一体的に成形されて、被覆層付きホースが製
造される。製造終了後には、金型の上型を取外せば、下
型11内のホース20を容易に取出すことができる。こ
のように、当該製造方法においては、弾性筒体21の内
孔21a内に挿入する中型として、長手方向には可撓性
を有しかつ径方向には円形保持性を有するコイルスプリ
ング12を採用しているため、弾性筒体21の曲げ形状
に対しては長手方向の可撓性により対処することがで
き、また、成形時に金型内で発生する高圧に対しては径
方向の円形保持性により対処することができる。
音層22が一体的に成形されて、被覆層付きホースが製
造される。製造終了後には、金型の上型を取外せば、下
型11内のホース20を容易に取出すことができる。こ
のように、当該製造方法においては、弾性筒体21の内
孔21a内に挿入する中型として、長手方向には可撓性
を有しかつ径方向には円形保持性を有するコイルスプリ
ング12を採用しているため、弾性筒体21の曲げ形状
に対しては長手方向の可撓性により対処することがで
き、また、成形時に金型内で発生する高圧に対しては径
方向の円形保持性により対処することができる。
【0015】従って、当該製造方法によれば、中型とし
てコイルスプリング12を採用することにより、所定の
曲げ形状で所定の孔形状を有する被覆層付きホース20
を的確に製造することができる。また、コイルスプリン
グ12の外径を弾性筒体21の内径との関係で適切に設
定することにより、コイルスプリング12の弾性筒体2
1の内孔21a内への挿入、内孔21a内からの抜取り
を容易にして、従来の製造方法におけるようなビーズの
面倒な充填作業を解消して、ポース20の製造増効率を
高めることができる。
てコイルスプリング12を採用することにより、所定の
曲げ形状で所定の孔形状を有する被覆層付きホース20
を的確に製造することができる。また、コイルスプリン
グ12の外径を弾性筒体21の内径との関係で適切に設
定することにより、コイルスプリング12の弾性筒体2
1の内孔21a内への挿入、内孔21a内からの抜取り
を容易にして、従来の製造方法におけるようなビーズの
面倒な充填作業を解消して、ポース20の製造増効率を
高めることができる。
【0016】なお、本発明に係る製造方法においては、
中型として、コイルスプリング12に替えて図4に示す
ジャバラ状筒体15を採用することができる。また、中
型であるコイルスプリング12、ジャバラ状筒体15は
金属製に限らず、各種の合成樹脂製のものを採用するこ
とができる。
中型として、コイルスプリング12に替えて図4に示す
ジャバラ状筒体15を採用することができる。また、中
型であるコイルスプリング12、ジャバラ状筒体15は
金属製に限らず、各種の合成樹脂製のものを採用するこ
とができる。
【図1】本発明に係る製造方法にて製造された被覆層付
きホースの下型に収容された状態の横断平面図である。
きホースの下型に収容された状態の横断平面図である。
【図2】弾性筒体の内孔内に第1の中型を挿入し、かつ
同弾性筒体の開口端部に第2の中型を嵌合した状態の横
断平面図である。
同弾性筒体の開口端部に第2の中型を嵌合した状態の横
断平面図である。
【図3】同製造方法で採用する第1の中型の一例である
コイルスプリングの側面図である。
コイルスプリングの側面図である。
【図4】同製造方法で採用する第1の中型の他の一例で
あるジャバラ状筒体の断面図である。
あるジャバラ状筒体の断面図である。
11…下型、11a…収容凹所、11b…キャビティ、
11c…上側接合面、12…コイルスプリング、13,
14…ゴム栓、15…ジャバラ状筒体、20…被覆層付
きホース、21…弾性筒体、21a…内孔、22…発泡
吸音層。
11c…上側接合面、12…コイルスプリング、13,
14…ゴム栓、15…ジャバラ状筒体、20…被覆層付
きホース、21…弾性筒体、21a…内孔、22…発泡
吸音層。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B29K 105:04 621:00 B29L 23:00
Claims (6)
- 【請求項1】弾性筒体の内孔内に中型を挿入した状態で
前記弾性筒体の外周に被覆層を一体的に成形する被覆層
付きホースの製造方法であり、前記中型として、長手方
向には可撓性を有しかつ径方向には円形保持性を有する
中型を採用することを特徴とする被覆層付きホースの製
造方法。 - 【請求項2】弾性筒体はゴム製のホースである請求項1
に記載の被覆層付きポースの製造方法。 - 【請求項3】被覆層はポリウレタンの発泡層である請求
項1に記載の被覆層付きホースの製造方法。 - 【請求項4】中型はコイル状の筒体である請求項1に記
載の被覆層付きホースの製造方法。 - 【請求項5】中型はジャバラ状の筒体である請求項1に
記載の被覆層付きホースの製造方法。 - 【請求項6】弾性筒体の内孔内の各端部に、該弾性筒体
の内径に沿う円柱状の第2の中型を嵌合する請求項1に
記載の被覆層付きホースの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21217397A JPH1148269A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | 被覆層付きホースの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21217397A JPH1148269A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | 被覆層付きホースの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1148269A true JPH1148269A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16618122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21217397A Pending JPH1148269A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | 被覆層付きホースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1148269A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018149810A (ja) * | 2017-03-10 | 2018-09-27 | コメルシアル・デ・ウティレス・イ・モルデス・ソシエダッド・アノニマComercial De Utiles Y Moldes, S.A. | 熱可塑性樹脂射出成形用金型内のネガティブ部を離型するための装置 |
-
1997
- 1997-08-06 JP JP21217397A patent/JPH1148269A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018149810A (ja) * | 2017-03-10 | 2018-09-27 | コメルシアル・デ・ウティレス・イ・モルデス・ソシエダッド・アノニマComercial De Utiles Y Moldes, S.A. | 熱可塑性樹脂射出成形用金型内のネガティブ部を離型するための装置 |
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