JPH1148455A - 印刷機のインキ装置 - Google Patents
印刷機のインキ装置Info
- Publication number
- JPH1148455A JPH1148455A JP9214369A JP21436997A JPH1148455A JP H1148455 A JPH1148455 A JP H1148455A JP 9214369 A JP9214369 A JP 9214369A JP 21436997 A JP21436997 A JP 21436997A JP H1148455 A JPH1148455 A JP H1148455A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- lever
- plate cylinder
- inking device
- printing press
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/30—Arrangements for tripping, lifting, adjusting, or removing inking rollers; Supports, bearings, or forks therefor
- B41F31/32—Lifting or adjusting devices
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
再調整を必要とせずに、版胴の交換作業を容易に行える
印刷機のインキ装置を提供する。 【解決手段】 第1着けローラ13aを回動自在に支持
するローラ支持用レバー35と、機械フレーム1に組み
着けられたリンク機構49,47,46と連繋するロー
ラ着脱用レバー45とを、第1振りローラ9aの軸受1
0上に支持させると共に、これら両レバー間に第1着け
ローラ13aを版胴4側に付勢する圧縮コイルばね63
をガイド棒61を介して介装し、前記リンク機構の弾性
反転により第1着けローラ13aが、前記両レバー3
5,45を介して、動作位置から版胴4の径方向に所定
距離離間した退避位置へと移動可能に構成した。
Description
容易化を図った印刷機のインキ装置に関するものであ
る。
けられているインキ装置は、インキつぼ及び多数のロー
ラを備えており、インキつぼ内に蓄えられたインキは、
つぼローラの回転により引き上げられて、このローラの
表面にインキ皮膜となって付着する。さらに、このイン
キ皮膜は、多数のローラの間で転移しながら各方向へな
らされつつ練られた後、着けローラによって版胴上の版
面に供給される。
ラと版面との接触圧力即ち、ニップ圧は、着けローラの
熱膨張や摩耗による径の変化、版胴の胴仕上等によって
変動する虞があった。また、ニップ圧は印刷物の品質に
大きく影響するので、インキ装置にニップ圧調整装置を
付設して印刷の準備段階、または、印刷時にニップ圧調
整が行われている。この種のニップ圧調整装置として
は、例えば本出願人が提案した実公平7−34670号
公報に開示されたものがある。
等において、番号胴(版胴)を新しい番号胴と交換する
ために、古い番号胴を機械フレームから取り外す際は、
番号胴に転接している複数の着けローラの一部(番号胴
を取り外して抜き取る方向に邪魔になる着けローラ等)
を予め取り外してから行っていた。
新しい番号胴の取付後には前述したニップ圧を再度調整
しなければならないことから、番号胴交換作業に多大な
時間と労力が掛かるという問題点があった。
から大きく退避させることで、ニップ圧の再調整を必要
とせずに、圧胴等のメンテナンスを行えるようにしたイ
ンキ装置が本出願人が提案した特開昭63−17265
1号公報で開示されている。
や圧胴101等の清掃時には、インキ供給ユニット10
2を取り外した状態において、着けローラ103をイン
キ供給ユニット102のならしローラ104に付勢する
ばね105を外すと共に、レバー106側の爪107と
フレーム側の係止片108との係合を解除すると、図中
想像線で示すように、レバー106毎着けローラ103
やインク保持ローラ109を番号器110の外周面に沿
って大きく回動させることができ、これによって番号器
110の上方の空間が開放されて清掃作業を容易に行う
ことを可能にしたものである。
は、着けローラ103がレバー106で番号器110に
連結した状態で番号器110の外周を転動して動作位置
から大きく退避する構造であるため、番号器110を取
り外す際には、着けローラ103やレバー106等が邪
魔になるという問題点があった。
り外さずに、またニップ圧の再調整を必要とせずに、版
胴の交換作業を容易に行える印刷機のインキ装置を提供
することにある。
の本発明に係る印刷機のインキ装置は、以下のように構
成される。 (1)着けローラを版胴に対し着脱自在に支持してなる
印刷機のインキ装置において、前記着けローラを機械フ
レーム側に枢支されたレバーに回動自在に支持させ、該
レバーを介して前記着けローラを通常の動作位置と脱位
置以外に当該脱位置から所定距離離間した退避位置へと
移動可能に構成したことを特徴とする。 (2)前記着けローラを版胴に対し着脱自在に支持して
なる印刷機のインキ装置において、前記着けローラを機
械フレーム側に枢支されたレバーに回動自在に支持させ
るとともに、該レバーを機械フレームに組み着けられた
リンク機構に連繋させ、該リンク機構を介して操作部の
操作により着けローラを動作位置から版胴の径方向に所
定距離離間した退避位置へと移動可能に構成したことを
特徴とする。 (3)前記レバーは着けローラを回動自在に支持する第
1レバーと、前記リンク機構に連繋すべく第1レバーと
同心的に支持された第2レバーとを有し、これら第1及
び第2レバー間に前記着けローラを版胴側に常時付勢す
るためのばね部材をガイド棒を介して介装したことを特
徴とする。
さずにまたニップ圧等の設定状態を維持したまま版胴か
ら大きく退避位置へ移動でき、版胴の取り外しが容易と
なる。
着けローラの着脱機構を第1レバーによる着けローラの
その他の機構から両機構に支障をきたすことなく簡単に
分離でき、装置の信頼性が高められる。
キ装置の要部側面図、図2は同じく要部平断面図、図3
は同じく第1着けローラ部の拡大側面図、図4は同じく
第3着けローラ部の拡大側面図、図5は同じく第3着け
ローラ部の拡大平断面図、図6は反転駆動部の側面図で
ある。
レーム1には第1及び第2偏心軸受2,3を介して版胴
(番号胴等)4が回動自在に軸支され、左右一対の第1
偏心軸受2の回動で版胴4と圧胴5との間の接触圧が調
整されると共に、この状態で左右いずれかの第2偏心軸
受3の回動で版胴4のひねり調整が行われるようになっ
ている。
6aを版胴4の外周面と一致させて、版胴追従カム6が
取り付けられると共に、この版胴追従カム6に隣接する
ようにして、三つのカム面7a,7b,7cを有したル
ラ上げカム(後述する第1乃至第3着けローラ13a〜
13cを着脱するためのカム)7がフレーム1に揺動自
在に支持されてレバー8a,ロッド8b及び着脱シリン
ダ(図示せず)等の駆動手段により駆動されて版胴4に
対し前記第1乃至第3着けローラ13a〜13cを着脱
し得るようになっている。
に位置する第1及び第2振りローラ9a,9bの両軸端
が軸受10を介してフレーム1に回動自在に支持される
と共に、該振りローラ9a,9bには振り機構11が付
設されて、駆動手段12により駆動回転しつつ軸線方向
に所定の周期で往復動するようになっている。
第1及び第2着けローラ13a,13bが、また、第2
振りローラ9bには同じく第3着けローラ13cがそれ
ぞれ転接している。
振りローラ9a,9bの軸受10にはローラ支持用レバ
ー14が回動自在に装着され、該ローラ支持用レバー1
4の一端側に前記第2及び第3着けローラ13b,13
cがそれぞれホルダ15を介して回動自在に支持されて
いる。該ホルダ15の一端側には第1及び第2着けロー
ラ13a,13bの軸端を支持するベアリング16が押
え板17を介してボルト18で固定されると共に、ホル
ダ15の他端側は偏心してローラ支持用レバー14に割
り締め固定されている。
は、第1ばね受け部材20及びガイド棒21の一端側が
回動自在に連結しており、ガイド棒21の他端側には、
第2ばね受け部材22がガイド棒21と摺動自在に嵌合
している。また、第2ばね受け部材22はフレーム1に
対して回動自在に取り付けられており、この第1ばね受
け部材20と第2ばね受け部材22との間のガイド棒2
1には、圧縮コイルばね23が巻装される。従って、こ
の圧縮コイルばね23の付勢力で軸受10を中心とする
回動力がローラ支持用レバー14に付与され、この回動
力で第2及び第3着けローラ13b,13cが版胴4側
に押圧されることになる。
の軸受10には、ローラ支持用レバー14に隣接してコ
ロ支持用レバー25が回動自在に装着され、該コロ支持
用レバー25の一端側にピン26を介して2列のベアリ
ングコロ(カムフォロア)27が取り付けられている。
そして、内側のベアリングコロ27が前述した版胴追従
カム6のカム面6aに、また外側のベアリングコロ27
が同じくルラ上げカム7のカム面7b,7cにそれぞれ
接するようになっている。
持用レバー25の他端側同士が、それぞれピン28a,
28bを介して調節手段としてのねじ棒29で連結され
る。
ト30を介してフレーム端面まで延設され、その先端角
棒部29aがフレーム1にピン31結合されたハンドル
32の角穴部32aに軸方向に摺動自在に嵌入してい
る。この角棒部29aと角穴部32aとの連結により、
前記ルラ上げカム7による第2及び第3着けローラ13
b,13cの着脱時におけるねじ棒29の伸縮移動が許
容される。
には、図4にも示すように、コロ支持用レバー25に隣
接してもう一つのローラ支持用レバー(第1レバー)3
5が回動自在に装着され、該ローラ支持用レバー35の
先端に前記第1着けローラ13aがホルダ15Aを介し
て回動自在に支持されている。該ホルダ15Aの一端側
には第1着けローラ13aの軸端を支持するベアリング
16が押え板17を介してボルト18で固定されると共
に、ホルダ15Aの他端側は偏心してローラ支持用レバ
ー35に割り締め固定され、割り締めを緩めた状態でホ
ルダ15Aを回動させることで第1振りローラ9aに対
する第1着けローラ13aの接触圧が調整可能となって
いる。
に、回動レバー36と回動不能に連結された回動軸37
が回動自在に嵌合されており、この回動軸37の軸心は
第1着けローラ13aの軸心に対して偏心している。回
動軸37の外端側の偏心軸部37aには板カム(カムフ
ォロア)38とベアリングコロ27が取り付けられてい
る。そして、内側の板カム38が前述した版胴追従カム
6のカム面6aに、また外側のベアリングコロ27が同
じくルラ上げカム7のカム面7aにそれぞれ接するよう
になっている。
レバー36の先端部には、内部に雌ねじを形成したピン
39が嵌合している。一方、ローラ支持用レバー35側
には、前記ピン39と螺合する調整ねじ40が、ローラ
支持用レバー35に嵌合したピン41を介して回転可能
に取り付けられている。
イバー43(図1及び図4参照)等で回転すると、ピン
39の調整ねじ40に対する進退動により回動レバー3
6及び回動軸37がホルダ15Aに対して回動する。こ
の結果、回動軸37に取り付けられた板カム38の軸心
が、ホルダ15Aの軸心を中心とする円弧状に移動し、
第1着けローラ13aの軸心に対して板カム38の軸心
が相対的に変化する。つまり、板カム38の移動を介し
て、版胴4に対する第1着けローラ13aの位置が版胴
4の径方向に変化して、ニップ圧の調整が可能となる。
には、ローラ支持用レバー35に隣接してローラ着脱用
レバー(第2レバー)45が回動自在に装着され、該ロ
ーラ着脱用レバー45の先端一側と、フレーム1を回動
自在に貫通した着脱ピン46の内端に固設された内レバ
ー47の先端とがそれぞれピン48を介してリンク49
で連結される。
バー50の先端には、第1ばね受け部材51及びガイド
棒52の一端側が回動自在に連結しており、ガイド棒5
2の他端側には、第2ばね受け部材53がガイド棒52
と摺動自在に嵌合している。そして、第2ばね受け部材
53はフレーム1に対して回動自在に取り付けられてお
り、この第1ばね受け部材51と第2ばね受け部材53
との間のガイド棒52には、圧縮コイルばね54が巻装
される。
で着脱ピン46を中心とする回動力が内レバー47に付
与され、この回動力で通常はローラ着脱用レバー45が
ストッパ55で規制される、第1着けローラ13aの着
位置側に押圧されることになる(図1中実線参照)。一
方、内レバー47を直接又はスパナ56(図1参照)等
で図1中反時計方向に回動させると、図6の矢印に示す
ように、外レバー50及びガイド棒52が弾性反転(デ
ッド越え)することから、今度はストッパ57で規制さ
れる、第1着けローラ13aの脱位置側に押圧されるこ
とになる(図1中想像線参照)。
端には、第1ばね受け部材60及びガイド棒61の一端
側が回動自在に連結しており、ガイド棒61の他端側に
は、第2ばね受け部材62がガイド棒61と摺動自在に
嵌合している。第2ばね受け部材62は前記ローラ着脱
用レバー45の先端他側に対して回動自在に取り付けら
れており、この第1ばね受け部材60と第2ばね受け部
材62との間のガイド棒61には、圧縮コイルばね63
が巻装される。また、ガイド棒61の摺動端にはカラー
64が固定されている。
で軸受10を中心とする回動力がローラ支持用レバー3
5に付与され、この回動力で第1着けローラ13aが版
胴4側に押圧されることになる。また、前記ローラ着脱
用レバー45が第1着けローラ13aの脱位置側に回動
・切替えられる時は、前記カラー64を制限として前記
ローラ支持用レバー35がガイド棒61に引きずられて
同方向に回動され、これにより第1着けローラ13aが
版胴4に対し大きく後退する(逃げる)ことになる(図
1及び図4の想像線参照)。尚、図1中70はインキロ
ーラ群で、71はインキつぼである。
い時には、ルラ上げカム7がレバー8a,ロッド8b及
び着脱シリンダ(図示せず)等の駆動手段により駆動さ
れて図1中上方へ揺動される。これにより、ルラ上げカ
ム7の三つのカム面7a,7b,7cと当接する三つの
ベアリングコロ27が、圧縮コイルばね23,63の付
勢力に抗して、ローラ支持用レバー14,35、コロ支
持用レバー25及びローラ着脱用レバー45と共に版胴
4側から押し上げられるように回動される。これに伴
い、第1乃至第3着けローラ13a〜13cが版胴4か
ら離れて非圧接状態となる。
動による版胴4のひねり調整時には、第2偏心軸受3に
取り付けられている版胴追従カム6も版胴4とともに移
動するので、版胴追従カム6のカム面6aに押し付けら
れている二つのベアリングコロ27と板カム38も同時
に移動する。従って、ひねり調整の前後において、第1
乃至第3着けローラ13a〜13cと版胴4との間の相
対的な位置関係に変動が生ぜず、ニップ圧は変化しない
のである。
際には、内レバー47を直接又はスパナ56(図1参
照)等で図1中反時計方向に回動させて外レバー50及
びガイド棒52の弾性反転によりローラ着脱用レバー4
5をストッパ57で規制される、第1着けローラ13a
の脱位置側に回動・切替えれば良い。これにより、カラ
ー64を制限としてローラ支持用レバー35がガイド棒
61に引きずられて同方向に回動され、この結果、第1
着けローラ13aが版胴4に対し大きく後退し、版胴4
を取り外して抜き取るための大きな作業空間が確保され
る。
が、版胴4を取り外しても抜き取れない配置であって
も、第1着けローラ13aを取り外すことなく上述した
ように退避位置に大きく移動させることで、版胴4の取
外し・抜取りが可能となる。また、版胴4の交換後に、
内レバー47を今度は図1中時計方向に回動させること
で、第1着けローラ13aは版胴交換前の動作位置に正
確に戻るため、ニップ圧の再調整は不要となる。
してスパナ56を用いて操作するようにしたが、ボルト
部(回動操作部)にモータを取り付けて逃がすようにし
ても、直接エアシリンダや油圧シリンダ等のアクチュエ
ータを用いてレバーを介して回動操作するようにしても
よい。また、本発明は上記実施例に限定されず、本発明
の要旨を逸脱しない範囲で各種変更が可能であることは
言うまでもない。
ーラを通常の動作位置と脱位置以外に当該脱位置から所
定距離離間した退避位置へと移動可能に構成したので、
着けローラを取り外さずにまたニップ圧等の設定状態を
維持したまま版胴から大きく退避位置へ移動でき、版胴
の取り外しが容易となる。
る着けローラの着脱機構を第1レバーによる着けローラ
のその他の機構から両機構に支障をきたすことなく簡単
に分離でき、装置の信頼性が高められる。
要部側面図である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 着けローラを版胴に対し着脱自在に支持
してなる印刷機のインキ装置において、前記着けローラ
を機械フレーム側に枢支されたレバーに回動自在に支持
させ、該レバーを介して前記着けローラを通常の動作位
置と脱位置以外に当該脱位置から所定距離離間した退避
位置へと移動可能に構成したことを特徴とする印刷機の
インキ装置。 - 【請求項2】 着けローラを版胴に対し着脱自在に支持
してなる印刷機のインキ装置において、前記着けローラ
を機械フレーム側に枢支されたレバーに回動自在に支持
させるとともに、該レバーを機械フレームに組み着けら
れたリンク機構に連繋させ、該リンク機構を介して操作
部の操作により着けローラを動作位置から版胴の径方向
に所定距離離間した退避位置へと移動可能に構成したこ
とを特徴とする印刷機のインキ装置。 - 【請求項3】 前記レバーは、着けローラを回動自在に
支持する第1レバーと、前記リンク機構に連繋すべく第
1レバーと同心的に支持された第2レバーとを有し、こ
れら第1及び第2レバー間に前記着けローラを版胴側に
常時付勢するためのばね部材をガイド棒を介して介装し
たことを特徴とする請求項1に記載の印刷機のインキ装
置。
Priority Applications (5)
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| JP9214369A JPH1148455A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 印刷機のインキ装置 |
Publications (2)
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| JPH1148455A true JPH1148455A (ja) | 1999-02-23 |
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Family
ID=16654656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9214369A Pending JPH1148455A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 印刷機のインキ装置 |
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| Country | Link |
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| US (1) | US6109181A (ja) |
| EP (1) | EP0895859B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1148455A (ja) |
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| ES (1) | ES2175607T3 (ja) |
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| EP0895859A2 (en) | 1999-02-10 |
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