JPH1148984A - 車両用ステアリングスイッチ装置 - Google Patents
車両用ステアリングスイッチ装置Info
- Publication number
- JPH1148984A JPH1148984A JP9218995A JP21899597A JPH1148984A JP H1148984 A JPH1148984 A JP H1148984A JP 9218995 A JP9218995 A JP 9218995A JP 21899597 A JP21899597 A JP 21899597A JP H1148984 A JPH1148984 A JP H1148984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch unit
- rim
- vehicle
- steering
- steering wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】スイッチユニットのステアリングシャフトに対
する組付け作業性や、故障時のメンテナンス作業性を改
善し、かつステアリングホイールとスイッチユニットを
別々のパーツメーカーで分業して製造できるようにす
る。 【解決手段】スイッチユニット1は、グリップ部15,
16をリム2に固定し、接続部17をパッドベース3の
コネクタ31に接続し、操作部18をステアリングホイ
ールのスポーク4に固定することでリム2とパッドベー
ス3との間に架設する。グリップ部15,16はリム2
に着脱自在であり、接続部17はコネクタ31に着脱自
在であり、操作部18はスポーク4に着脱自在である。
する組付け作業性や、故障時のメンテナンス作業性を改
善し、かつステアリングホイールとスイッチユニットを
別々のパーツメーカーで分業して製造できるようにす
る。 【解決手段】スイッチユニット1は、グリップ部15,
16をリム2に固定し、接続部17をパッドベース3の
コネクタ31に接続し、操作部18をステアリングホイ
ールのスポーク4に固定することでリム2とパッドベー
ス3との間に架設する。グリップ部15,16はリム2
に着脱自在であり、接続部17はコネクタ31に着脱自
在であり、操作部18はスポーク4に着脱自在である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、操作ノブを有し
たスイッチユニットを車両のステアリングホイールに隣
接して設け、ステアリングホイールのリムを握ったまま
操作ノブを操作することで自動定速走行装置や、AV装
置等を遠隔操作する車両用ステアリングスイッチ装置に
関し、特にスイッチユニットをスポークを介してリムと
パッドベースとの間に架設した車両用ステアリングスイ
ッチ装置に関する。
たスイッチユニットを車両のステアリングホイールに隣
接して設け、ステアリングホイールのリムを握ったまま
操作ノブを操作することで自動定速走行装置や、AV装
置等を遠隔操作する車両用ステアリングスイッチ装置に
関し、特にスイッチユニットをスポークを介してリムと
パッドベースとの間に架設した車両用ステアリングスイ
ッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来技術として、実開平5−8
6659号公報は、自動定速走行装置に使用する車両用
ステアリングスイッチ装置を示していた。この従来の車
両用ステアリングスイッチ装置は、スイッチケース内部
にセットスイッチ、キャンセルスイッチ及び加速スイッ
チといったスイッチ群を並設しており、これらの各スイ
ッチに対応した操作ノブをスイッチケースの表面に設け
ていた。
6659号公報は、自動定速走行装置に使用する車両用
ステアリングスイッチ装置を示していた。この従来の車
両用ステアリングスイッチ装置は、スイッチケース内部
にセットスイッチ、キャンセルスイッチ及び加速スイッ
チといったスイッチ群を並設しており、これらの各スイ
ッチに対応した操作ノブをスイッチケースの表面に設け
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、車両用
ステアリングスイッチ装置を操作して遠隔操作する制御
対象が、従来は自動定速走行装置やAV装置であった
が、近年、電話用ハンドフリー装置やナビゲータ装置と
いった装置も車両用ステアリングスイッチ装置を用いて
遠隔操作したいといった要求が発生しており、上記した
従来技術のように、1つの操作ノブが1つのスイッチを
作動するだけの構成であると、多数の操作ノブが必要と
成り、車両のステアリングホイールに隣接した限られた
スペースにステアリングスイッチ装置を装着しようとし
た場合、操作ノブの形状を小さくする必要が有った。そ
のため、操作ノブの操作性が悪く成るのみならず、誤操
作の危険性が発生していた。
ステアリングスイッチ装置を操作して遠隔操作する制御
対象が、従来は自動定速走行装置やAV装置であった
が、近年、電話用ハンドフリー装置やナビゲータ装置と
いった装置も車両用ステアリングスイッチ装置を用いて
遠隔操作したいといった要求が発生しており、上記した
従来技術のように、1つの操作ノブが1つのスイッチを
作動するだけの構成であると、多数の操作ノブが必要と
成り、車両のステアリングホイールに隣接した限られた
スペースにステアリングスイッチ装置を装着しようとし
た場合、操作ノブの形状を小さくする必要が有った。そ
のため、操作ノブの操作性が悪く成るのみならず、誤操
作の危険性が発生していた。
【0004】この発明は、操作ノブを有したスイッチユ
ニットを車両のステアリングホイールに隣接して設けた
車両用ステアリングスイッチ装置において、スイッチユ
ニットをスポークを介してリムとパッドベースとの間に
架設することで上記した課題を解決すると共に、スイッ
チユニットをリム、スポーク及びパッドベースに着脱自
在に構成することで組付け作業性や故障時のメンテナン
ス作業性が改善され、かつステアリングホイールとスイ
ッチユニットを別々のパーツメーカーで分業して製造す
ることができる、といった利便性を兼ね備えた車両用ス
テアリングスイッチ装置を提供することを目的としたも
のである。
ニットを車両のステアリングホイールに隣接して設けた
車両用ステアリングスイッチ装置において、スイッチユ
ニットをスポークを介してリムとパッドベースとの間に
架設することで上記した課題を解決すると共に、スイッ
チユニットをリム、スポーク及びパッドベースに着脱自
在に構成することで組付け作業性や故障時のメンテナン
ス作業性が改善され、かつステアリングホイールとスイ
ッチユニットを別々のパーツメーカーで分業して製造す
ることができる、といった利便性を兼ね備えた車両用ス
テアリングスイッチ装置を提供することを目的としたも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、まず請求項1記載の発明は、操作ノブを有したスイ
ッチユニットを車両のステアリングホイールに隣接して
設けた車両用ステアリングスイッチ装置において、前記
スイッチユニットが、ステアリングホイールのリムに固
定するグリップ部と、ステアリングホイールのパッドベ
ースに設けたコネクタに接続する接続部と、前記操作ノ
ブを有するとともにステアリングホイールのスポークに
固定する操作部とを備え、該スイッチユニットをスポー
クを介してリムとパッドベースとの間に架設した車両用
ステアリングスイッチ装置を提供する。
に、まず請求項1記載の発明は、操作ノブを有したスイ
ッチユニットを車両のステアリングホイールに隣接して
設けた車両用ステアリングスイッチ装置において、前記
スイッチユニットが、ステアリングホイールのリムに固
定するグリップ部と、ステアリングホイールのパッドベ
ースに設けたコネクタに接続する接続部と、前記操作ノ
ブを有するとともにステアリングホイールのスポークに
固定する操作部とを備え、該スイッチユニットをスポー
クを介してリムとパッドベースとの間に架設した車両用
ステアリングスイッチ装置を提供する。
【0006】また請求項2記載の発明は、前記グリップ
部が前記リムに着脱自在であり、前記接続部が前記コネ
クタに着脱自在であり、前記操作部が前記スポークに着
脱自在である車両用ステアリングスイッチ装置を提供す
る。
部が前記リムに着脱自在であり、前記接続部が前記コネ
クタに着脱自在であり、前記操作部が前記スポークに着
脱自在である車両用ステアリングスイッチ装置を提供す
る。
【0007】また請求項3記載の発明は、前記操作ノブ
をラバーコンタクトで構成した車両用ステアリングスイ
ッチ装置を提供する。
をラバーコンタクトで構成した車両用ステアリングスイ
ッチ装置を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を、添付図
に基づき説明する。図面中に記号1で示す構成はスイッ
チユニットであり、図1及び図3に示すように、車両の
ステアリングホイールのリム2と、内部にエアバッグを
装着したパッドベース3との間に架設している。このス
イッチユニット1は、ステアリングホイールのリム2を
握ったまま操作ノブ11,12,13,14を操作する
ことで自動定速走行装置(ASCD)を遠隔操作するた
めのユニットを例示しており、操作ノブ11,12,1
3,14はそれぞれ、ASCD、CANCEL、RES
/ACCC、及びCOST/SETの操作機能を割り当
てている。
に基づき説明する。図面中に記号1で示す構成はスイッ
チユニットであり、図1及び図3に示すように、車両の
ステアリングホイールのリム2と、内部にエアバッグを
装着したパッドベース3との間に架設している。このス
イッチユニット1は、ステアリングホイールのリム2を
握ったまま操作ノブ11,12,13,14を操作する
ことで自動定速走行装置(ASCD)を遠隔操作するた
めのユニットを例示しており、操作ノブ11,12,1
3,14はそれぞれ、ASCD、CANCEL、RES
/ACCC、及びCOST/SETの操作機能を割り当
てている。
【0009】該スイッチユニット1は、ケースの表面に
操作ノブ11,12,13,14を設けている。この操
作ノブ11,12,13,14は、ラバーコンタクトで
構成しており、該操作ノブ11,12,13,14の裏
面に有る導電部(図示せず)によってプリント基板19
の対向電極(図示せず)間を橋絡することで、スイッチ
作動を行うように成っている。該操作ノブ11,12,
13,14は、ステアリングホイールのリム2を握った
手の指で容易に操作できる程度の操作力が設定してあ
る。
操作ノブ11,12,13,14を設けている。この操
作ノブ11,12,13,14は、ラバーコンタクトで
構成しており、該操作ノブ11,12,13,14の裏
面に有る導電部(図示せず)によってプリント基板19
の対向電極(図示せず)間を橋絡することで、スイッチ
作動を行うように成っている。該操作ノブ11,12,
13,14は、ステアリングホイールのリム2を握った
手の指で容易に操作できる程度の操作力が設定してあ
る。
【0010】該スイッチユニット1は、ステアリングホ
イールのリム2に固定するグリップ部15,16と、ス
テアリングホイールのパッドベース3に設けたコネクタ
31に接続する接続部17とを備えている。該接続部1
7は、前記プリント基板18の対向電極に電気的に接続
されている。前記グリップ部15,16は、リム2の表
側、即ち運転席側に位置する第1のグリップ部15と、
リム2の裏側、即ちステアリングシャフト側に位置する
第2のグリップ部16とで構成しており、前記リム2に
着脱自在である。
イールのリム2に固定するグリップ部15,16と、ス
テアリングホイールのパッドベース3に設けたコネクタ
31に接続する接続部17とを備えている。該接続部1
7は、前記プリント基板18の対向電極に電気的に接続
されている。前記グリップ部15,16は、リム2の表
側、即ち運転席側に位置する第1のグリップ部15と、
リム2の裏側、即ちステアリングシャフト側に位置する
第2のグリップ部16とで構成しており、前記リム2に
着脱自在である。
【0011】そして両グリップ部15,16をリム2に
固定する場合、図1に示すネジSを用いて締め付けると
か、適宜の弾性嵌合手段(図示せず)を用いて行う。ま
た接続部17は、操作ノブ11,12,13,14を操
作することで発生する電気信号をパッドベース3に出力
するためのターミナルを備えており、この接続部17自
体が前記コネクタ31に着脱自在なように成っている。
更に、操作ノブ11,12,13,14を有した操作部
18は、プリント基板19と一緒にスポーク4にネジS
で共締めしているが、前記グリップ部15,16と同様
に適宜の弾性嵌合手段(図示せず)を用いて固定しても
よい。
固定する場合、図1に示すネジSを用いて締め付けると
か、適宜の弾性嵌合手段(図示せず)を用いて行う。ま
た接続部17は、操作ノブ11,12,13,14を操
作することで発生する電気信号をパッドベース3に出力
するためのターミナルを備えており、この接続部17自
体が前記コネクタ31に着脱自在なように成っている。
更に、操作ノブ11,12,13,14を有した操作部
18は、プリント基板19と一緒にスポーク4にネジS
で共締めしているが、前記グリップ部15,16と同様
に適宜の弾性嵌合手段(図示せず)を用いて固定しても
よい。
【0012】そして、スイッチユニット1が出力した電
気信号は、フレキシブルワイヤを渦巻き状に巻いて構成
したスパイラルワイヤ等の様々な名称で呼ばれている回
転コネクタ(図示せず)を介して車両本体側の各種電装
品に送信されている。
気信号は、フレキシブルワイヤを渦巻き状に巻いて構成
したスパイラルワイヤ等の様々な名称で呼ばれている回
転コネクタ(図示せず)を介して車両本体側の各種電装
品に送信されている。
【0013】以上の実施の形態で説明したスイッチユニ
ット1は、スポーク4を介してリム2とパッドベース3
との間に架設するように成っており、リム2及びスポー
ク4に着脱自在に構成されている。したがって、スイッ
チユニット1をステアリングホイールに組み付ける際の
作業性に優れており、またスイッチユニット1が故障し
た場合の取り替え作業、すなわちメンテナンス作業性が
良い。更にステアリングホイールとスイッチユニット1
を別々のパーツメーカーで分業して製造し、車両の組立
てラインでステアリングホイールにスイッチユニット1
を組み付けることも可能であり、物流の自由度や簡素化
度も高く成る。
ット1は、スポーク4を介してリム2とパッドベース3
との間に架設するように成っており、リム2及びスポー
ク4に着脱自在に構成されている。したがって、スイッ
チユニット1をステアリングホイールに組み付ける際の
作業性に優れており、またスイッチユニット1が故障し
た場合の取り替え作業、すなわちメンテナンス作業性が
良い。更にステアリングホイールとスイッチユニット1
を別々のパーツメーカーで分業して製造し、車両の組立
てラインでステアリングホイールにスイッチユニット1
を組み付けることも可能であり、物流の自由度や簡素化
度も高く成る。
【0014】
【発明の効果】この発明は、操作ノブを有したスイッチ
ユニットを車両のステアリングホイールに隣接して設け
た車両用ステアリングスイッチ装置において、前記スイ
ッチユニットが、ステアリングホイールのリムに固定す
るグリップ部と、ステアリングホイールのパッドベース
に設けたコネクタに接続する接続部と、前記操作ノブを
有するとともにステアリングホイールのスポークに固定
する操作部とを備え、該スイッチユニットをスポークを
介してリムとパッドベースとの間に架設した車両用ステ
アリングスイッチ装置であるので、スイッチユニットの
ステアリングシャフトに対する組付け作業性や故障時の
メンテナンス作業性が改善され、かつステアリングホイ
ールとスイッチユニットを別々のパーツメーカーで分業
して製造することができる、といった利便性を兼ね備え
た効果が有る。
ユニットを車両のステアリングホイールに隣接して設け
た車両用ステアリングスイッチ装置において、前記スイ
ッチユニットが、ステアリングホイールのリムに固定す
るグリップ部と、ステアリングホイールのパッドベース
に設けたコネクタに接続する接続部と、前記操作ノブを
有するとともにステアリングホイールのスポークに固定
する操作部とを備え、該スイッチユニットをスポークを
介してリムとパッドベースとの間に架設した車両用ステ
アリングスイッチ装置であるので、スイッチユニットの
ステアリングシャフトに対する組付け作業性や故障時の
メンテナンス作業性が改善され、かつステアリングホイ
ールとスイッチユニットを別々のパーツメーカーで分業
して製造することができる、といった利便性を兼ね備え
た効果が有る。
【0015】また、前記グリップ部が前記リムに着脱自
在であり、前記接続部が前記コネクタに着脱自在であ
り、前記操作部が前記スポークに着脱自在である請求項
2記載の車両用ステアリングスイッチ装置は、前記効果
に加えて、スイッチユニットをステアリングホイールに
ワンタッチで着脱できる効果が有る。
在であり、前記接続部が前記コネクタに着脱自在であ
り、前記操作部が前記スポークに着脱自在である請求項
2記載の車両用ステアリングスイッチ装置は、前記効果
に加えて、スイッチユニットをステアリングホイールに
ワンタッチで着脱できる効果が有る。
【0016】また、前記操作ノブをラバーコンタクトで
構成した請求項3記載の車両用ステアリングスイッチ装
置は、前記効果に加えて、スポークに固定した操作部を
薄型形状にすることができ、ステアリングスイッチがハ
ンドル操作の邪魔に成らない効果が有る。
構成した請求項3記載の車両用ステアリングスイッチ装
置は、前記効果に加えて、スポークに固定した操作部を
薄型形状にすることができ、ステアリングスイッチがハ
ンドル操作の邪魔に成らない効果が有る。
【図1】この発明の実施の形態を示す要部分解斜視であ
る。
る。
【図2】図1に示すステアリングスイッチを示した図面
であり、(a)は側面図、(b)は正面図である。
であり、(a)は側面図、(b)は正面図である。
【図3】図1に示すものの組立て状態を示す要部斜視図
である。
である。
1 スイッチユニット 2 リム 3 パッドベース 4 スポーク 11,12,13,14 操作ノブ 15,16 グリップ部 17 接続部 18 操作部 31 コネクタ
Claims (3)
- 【請求項1】 操作ノブ(11,12,13,14)を
有したスイッチユニット(1)を車両のステアリングホ
イールに隣接して設けた車両用ステアリングスイッチ装
置において、 前記スイッチユニット(1)が、ステアリングホイール
のリム(2)に固定するグリップ部(15,16)と、
ステアリングホイールのパッドベース(3)に設けたコ
ネクタ(31)に接続する接続部(17)と、前記操作
ノブ(11,12,13,14)を有するとともにステ
アリングホイールのスポーク(4)に固定する操作部
(18)とを備え、該スイッチユニット(1)をスポー
ク(4)を介してリム(2)とパッドベース(3)との
間に架設した車両用ステアリングスイッチ装置。 - 【請求項2】 前記請求項1記載の発明において、 前記グリップ部(15,16)が前記リム(2)に着脱
自在であり、前記接続部(17)が前記コネクタ(3
1)に着脱自在であり、前記操作部(18)が前記スポ
ーク(4)に着脱自在である車両用ステアリングスイッ
チ装置。 - 【請求項3】 前記請求項1又は2記載の発明におい
て、 前記操作ノブ(11,12,13,14)をラバーコン
タクトで構成した車両用ステアリングスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9218995A JPH1148984A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | 車両用ステアリングスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9218995A JPH1148984A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | 車両用ステアリングスイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1148984A true JPH1148984A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16728624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9218995A Pending JPH1148984A (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | 車両用ステアリングスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1148984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103738388A (zh) * | 2014-01-13 | 2014-04-23 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 一种集成装饰件和功能按键的转向盘 |
-
1997
- 1997-07-31 JP JP9218995A patent/JPH1148984A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103738388A (zh) * | 2014-01-13 | 2014-04-23 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 一种集成装饰件和功能按键的转向盘 |
| CN103738388B (zh) * | 2014-01-13 | 2016-03-30 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 一种集成装饰件和功能按键的转向盘 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4578592A (en) | Steering wheel assembly with centralized control system | |
| JP3734110B2 (ja) | ステアリングモジュール | |
| US4421960A (en) | Steering wheel with switch assembly | |
| EP1518727B1 (en) | Operating device of vehicle air conditioner | |
| JPH1064645A (ja) | 回転コネクタ | |
| JP2000003638A (ja) | ケーブルリールとコンビネーションスイッチとの取付構造 | |
| US6127638A (en) | Combination switch | |
| JPH11152046A (ja) | ステアリングモジュール | |
| JP3844178B2 (ja) | 自動車ドアの回路接続構造 | |
| JPH1148984A (ja) | 車両用ステアリングスイッチ装置 | |
| JP3623447B2 (ja) | スティックスイッチ、特に、原動機付き車両用の転向スティックスイッチ | |
| JP3789284B2 (ja) | 車両のハンドル用スイッチユニット | |
| JPH1120574A (ja) | 車両用ステアリングスイッチ装置 | |
| JP4118709B2 (ja) | コンビネーションスイッチモジュール | |
| JP4173336B2 (ja) | 車載用複合操作型電気部品の操作機構 | |
| EP1221403B1 (en) | Multi-function steering-wheel | |
| JP4351899B2 (ja) | 車載用電子機器 | |
| WO2010106730A1 (ja) | 車両用ダイヤル操作装置 | |
| JP3112387B2 (ja) | ステアリングマルチスイッチ装置 | |
| JPH09207787A (ja) | 車両のステアリングモジュール | |
| JPH06294461A (ja) | ギヤ位置検出装置 | |
| JP2010225310A (ja) | 車両用ダイヤル操作装置 | |
| JP3120342U (ja) | シフトスイッチキット | |
| JPH0332441Y2 (ja) | ||
| JP3006659B2 (ja) | クラスタモジュール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040527 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060912 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070131 |