JPH1149156A - 容器の接合形成方法 - Google Patents

容器の接合形成方法

Info

Publication number
JPH1149156A
JPH1149156A JP22448197A JP22448197A JPH1149156A JP H1149156 A JPH1149156 A JP H1149156A JP 22448197 A JP22448197 A JP 22448197A JP 22448197 A JP22448197 A JP 22448197A JP H1149156 A JPH1149156 A JP H1149156A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bent
bottom plate
folded
torso
edge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22448197A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Takekoshi
孝雄 竹越
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAKEKOSHI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
TAKEKOSHI SEISAKUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TAKEKOSHI SEISAKUSHO KK filed Critical TAKEKOSHI SEISAKUSHO KK
Priority to JP22448197A priority Critical patent/JPH1149156A/ja
Publication of JPH1149156A publication Critical patent/JPH1149156A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00—Technologies for solid waste management
    • Y02W30/10—Waste collection, transportation, transfer or storage, e.g. segregated refuse collecting, electric or hybrid propulsion

Landscapes

  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)
  • Refuse Receptacles (AREA)
  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
  • Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 胴部と底板のプレスによる接合一体化によっ
て溶接による金属容器の溶接部からの腐食などの問題を
克服した容器の接合形成方法を提供する。 【解決手段】 胴部2の下部を該胴部の内方側に屈曲さ
せたのち折り返して断面コ字状の屈曲部2aを形成し、
屈曲部2aの下面に沿って底板3の周縁部を当接させ、
胴部2の屈曲部2aから延出する下端部を該胴部2の内
方側に向けて折り返して折返部2bを形成したのち、こ
の折返部2bをさらに胴部2に形成した前記屈曲部2a
の側に折り返して折返部2cを形成し、屈曲部2aの下
面から各折返部2b,2cによって形成されるスリット
状の曲折係合部に、端縁を下側に向けて鉤状に折り返し
て形成した鉤状曲折部3aを有する底板3の該鉤状曲折
部3aを係合して係合部と屈曲部2aとをプレスして胴
部2と底板3を一体化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流し台のコーナー
に配置する生ゴミ入れ、タワシやスポンジ入れ、あるい
は台所、洗面所および浴室などに置く石鹸入れなど、家
庭、ホテル、レストランその他で汎用する金属容器の胴
部と底板とを接合する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】家庭、ホテル、レストランなどで汎用さ
れている前記の容器類は、一般にプラスチックの成形や
金属材料の加工によって得られている。このうち、金属
容器としては、水はけを特に考慮する必要のないものは
金属板材をそのまゝ底板として金属の胴部に接合したも
のが使用され、水はけを必要とする容器については底部
に孔を有するものが使用され、その中でもメッシュの金
網による底板を胴部に接合一体化したものも用いられて
おり、それらはいずれも胴部と底板を溶接によって一体
化している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の金属容器として
胴部と底板を溶接で一体化したものは、溶接のための機
材を必要とするうえ、溶接部分の腐食などで胴部と底板
が剥離するトラブルがしばしば生ずる。本発明は、胴部
と底板のプレスによる接合一体化によって上記金属容器
の持つ問題点を解消した容器の胴部と底板の接合方法に
関するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1は、金
属材で形成した胴部の下部を該胴部の内方側に屈曲させ
たのち折り返して断面コ字状の屈曲部を形成し、該屈曲
部の下面に沿って金属材からなる底板の周縁部を当接さ
せつゝ、前記屈曲部から延出する胴部の下端部と底板の
端縁とを曲折させて相互の端縁が外部に露出しないよう
に係合させ、この係合部と前記屈曲部とをプレスして胴
部と底板を一体化することを特徴とする容器の接合形成
方法である。
【0005】請求項2は、前記底板の端縁と胴部の下端
部の相互の係合が、屈曲部から延出する前記胴部の下端
部を胴部の内方側に折り返し、この折返部をさらに前記
屈曲部側に折り返して形成されるスリット状の曲折係合
部に、端縁を折り返して鉤状に曲折した底板の周縁部を
係合したものであることを特徴とする請求項1に記載の
容器の接合形成方法である。
【0006】請求項3は、前記底板の端縁と胴部の下端
部の相互の係合が、屈曲部から延出した胴部の下端を胴
部の内方側に折り返し、この折返部をさらに前記屈曲部
側に折り返し、この折返部の上面と前記屈曲部の下面と
の間に形成されるスリット状の係合部に底板の周縁部を
係合したものであることを特徴とする請求項1に記載の
容器の接合形成方法である。
【0007】また、請求項4は、前記底板の端縁と胴部
の下端部の相互の係合が、屈曲部から延出する胴部の下
端を下方に向けて曲折させて胴部の内方側の上方に向け
て折り返し、この折返部をさらに胴部側の下方に向けて
折り返して前記屈曲部の下面と前記各折返部との間に形
成されるスリット状の曲折係合部に、曲折された端縁の
底板を合致させて係合したものであることを特徴とする
請求項1に記載の容器の接合形成方法である。
【0008】さらに、請求項5は、前記底板の端縁と胴
部の下端部の相互の係合が、屈曲部から延出する胴部の
下端を胴部の内方側に折り返し、この折返部をさらに前
記屈曲部側の下面に向けて折り返して該屈曲部の下面と
各折返部の間に形成されるスリット状の曲折係合部に、
端縁を上方に向け前記屈曲部の下面に沿わせた底板を前
記曲折係合部に合致させて係合したものであることを特
徴とする請求項1に記載の容器の接合形成方法である。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の容器の接合形成方法は、
金属製の胴部の下部を該胴部の内方側に屈曲させたのち
折り返して断面コ字状の屈曲部を形成し、この屈曲部の
下面に金属製の底板の端縁を沿わせて胴部と底板の屈曲
によってこれらを相互に係合させ、これをプレスして一
体化するものである。
【0010】容器を構成する胴部と底板は金属素材であ
るが、かゝる金属としてはステンレススチール、金属
銅、アルミニウムなどが使用でき、その中でもステンレ
ススチールなどの不錆性で耐久性のある金属が好ましく
使用することができる。この容器の形状、寸法、深さな
どには特に制限はなく、使用目的に応じて三角形、四角
形、楕円形、円形などを任意に得ることができる。ま
た、容器を構成する前記胴部と底板は、その一方もしく
は双方が金属のメッシュ(網目)であってもよい。
【0011】
【作用】本発明の容器の接合形成方法は、いずれの場合
にも金属製の胴部の下部を該胴部の内方側に屈曲させた
のち折り返して断面コ字状の屈曲部を形成し、この屈曲
部の下面で金属製の底板の端縁を沿わせて底板を胴部に
確実に保持させ、胴部と底板の屈曲によってこれらを相
互に係合させ、これをプレスして一体化するものであ
る。
【0012】その係合の態様は、請求項2〜5に記載し
た係合手段によって達成されるものであるが、この係合
で胴部と底板の端縁をいずれも外部に露出しないように
一体化されるので、露出した端縁で怪我をするようなこ
とがなく高い安全性を有するものである。かゝる係合と
プレスによって強固かつ確実な係合部が形成されて、溶
接などによる従来の容器に比べて優れた強度と耐久性の
ある容器をすこぶる容易に得ることができるものであ
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の容器の胴部と底板の接合方法
の実施例を添付の図面を引用して具体的に説明する。図
1は、シンクのコーナー部に配置する本発明の方法によ
って得られる容器の一例を示す全体斜視図であり、容器
1は、ステンレススチールによって角部を湾曲させて形
成した三角形の輪郭を有する所定深さの胴部2と、この
胴部2の下縁にプレスによって接合一体化された比較的
薄手の底板3とからなっているものである。
【0014】図2に示すように、胴部2の下部は該胴部
の内方側に屈曲させたのち折り返して断面コ字状の屈曲
部2aを形成しており、この屈曲部2aの下面に沿って
底板3の周縁部が当接され、胴部2の屈曲部2aから延
出する下端部を該胴部2の内方側に向けて折り返して折
返部2bを形成したのち、この折返部2bをさらに胴部
2に形成した前記屈曲部2aの側に折り返して折返部2
cを形成し、屈曲部2aの下面から各折返部2b,2c
によって形成されるスリット状の曲折係合部に、端縁を
下側に向けて鉤状に折り返して形成した鉤状曲折部3a
を有する底板3の該鉤状曲折部3aを係合させ、この係
合部と前記屈曲部2aとをプレスして胴部2と底板3を
一体化したものである。
【0015】この胴部2と底板3の相互の屈曲と係合に
より当該胴部2と底板3の相互の端縁が外部に露出する
ことなく係合し、前記係合部と前記屈曲部2aのプレス
で緊密に一体化させることができる。この場合、底板3
を比較的薄手の素材を使用してプレスすることによって
底板3に引っ張りがついて容器1の強度を増すことがで
きる。
【0016】図3は本発明の容器の他の例を示すもの
で、この容器11は、胴部12の下部を該胴部12の内
方側に屈曲させたのち折り返して断面コ字状の屈曲部1
2aを形成し、この屈曲部12aから延出した胴部12
の下端を内方側に折り返して折返部12bを形成し、こ
の折返部12bをさらに前記屈曲部12a側に折り返し
て折返部12cを形成し、この折返部12cの上面と前
記屈曲部12aの下面との間に形成されるスリット状の
係合部に底板13の周縁部を係合し、前記屈曲部12a
とこの係合部をプレスして一体化するものである。この
容器11は、底板13を所定の板として切り抜いたまゝ
で胴部12に容易に結合することができるため比較的大
きな板厚の底板を使用することができ、これによって頑
丈な容器を形成することができる。
【0017】図4は本発明の容器のさらに他の例を示す
もので、容器21の胴部22は、その下部を該胴部22
の内方側に屈曲させたのち折り返して断面コ字状の屈曲
部22aを形成し、この屈曲部22aから延出した胴部
22の下端を下方に向けて曲折させて曲折部22bを形
成し、この曲折部22bを胴部22の内方側の上方に向
けて折り返し、この折返部22cをさらに胴部22側の
下方に向けて折り返して前記屈曲部22aの下面と前記
各折返部との間にスリット状の曲折係合部を形成したも
のである。
【0018】一方、底板23は端縁を前記スリット状の
曲折係合部に係合したもので、底板23の端縁を下方に
曲折させて曲折部23aを形成し、この曲折部23aの
下端を断面U字状に上方に向けて折り返して折返部23
bを形成することによって、前記胴部22のスリット状
の曲折係合部に係合することができるものである。この
構造の容器21は、前記曲折係合部によって胴部22と
底板23の各端縁部を重ねてプレスするため、底板23
が強い緊張状態を保持されて大きな強度の容器を得るこ
とができ、底板23の板厚が多少薄くても変形すること
がない。
【0019】図5は本発明の容器のさらに他の例を示す
もので、容器31の胴部32は、その下部を該胴部32
の内方側に屈曲させたのち折り返して断面コ字状の屈曲
部32aを形成し、この屈曲部32aから延出した下部
を下方に直角に曲折させて曲折部32bを形成し、この
曲折部32bをさらに屈曲部32a側の下面に沿って折
り返して折返部32cを形成し、これによってスリット
状の曲折係合部を形成したものである。
【0020】一方、底板33は、その端縁を一旦上方に
向けて直角に曲折させて曲折部33aを形成し、この曲
折部33aを胴部32に形成した前記屈曲部32aの下
面に沿わせたて外側に向けて直角に曲折して曲折部33
bを形成し、この曲折部33bを内方に向けて折り返し
て折返部33cを成形し、これらの部分によって胴部3
2の前記スリット状の曲折係合部に係合するようにした
ものである。このように、底板33は容器31の下底の
部分で胴部32と結合一体化されており、その結合部が
強固にかつ確実に結合されているので、この結合部から
の水漏れなどは皆無である。
【0021】
【発明の効果】本発明の容器の接合形成方法は、いずれ
の場合にも金属製の胴部の下部を該胴部の内方側に屈曲
させたのち折り返して断面コ字状の屈曲部を形成し、こ
の屈曲部の下面で金属製の底板の端縁を沿わせることに
よって底板を胴部に確実に保持させ、胴部と底板の屈曲
によって請求項2〜5に記載した係合手段でこれらを相
互に係合させてこれをプレスして一体化するものであ
る。
【0022】この係合で胴部と底板の端縁をいずれも外
部に露出しないように一体化されるので、取扱い中に露
出した端縁で怪我をするようなことがなく、安全な使用
が可能である。また、この係合とプレスによって強固か
つ確実な係合部が形成されて、溶接などによる従来の容
器に比べて優れた強度と耐久性のある容器をすこぶる容
易に得ることができるものである。
【0023】本発明の容器は、胴部と底板の双方を金属
板で形成し、あるいは両者のどちらか、もしくは両者を
網板で形成することによって、流し台のコーナに置く生
ごみ入れ、石鹸入れ、タワシ、スポンジ類の保管容器な
ど各種の用途の容器として優れた有用性を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の容器の一例を示す斜視図である。
【図2】図1の容器の胴部と底板の結合部の構造を示し
た部分縦断面図である。
【図3】本発明の容器の他の結合構造を示した胴部と底
板の結合部部分の縦断面図である。
【図4】本発明の容器の他の結合構造を示した胴部と底
板の結合部部分の縦断面図である。
【図5】本発明の容器のさらに他の結合構造を示した胴
部と底板の結合部部分の縦断面図である。
【符号の説明】
1,11,21,31 容器 2,12,22,32 胴部 3,13,23,33 底板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年8月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】一方、底板33は、その端縁を一旦上方に
向けて直角に曲折させて曲折部33aを形成し、この曲
折部33aを胴部32に形成した前記屈曲部32aの下
面に沿わせて外側に向けて直角に曲折して曲折部33b
を形成し、この曲折部33bを内方に向けて折り返して
折返部33cを形成し、これらの部分によって胴部32
の前記スリット状の曲折係合部に係合するようにしたも
のである。このように、底板33は容器31の下底の部
分で胴部32と結合一体化されており、その結合部が強
固にかつ確実に結合されているので、この結合部からの
水漏れなどは皆無である。なお、図2における断面コ字
状の屈曲部2a、図3の断面コ字状の屈曲部12a、図
4の断面コ字状の屈曲部22a及び図5の断面コ字状の
屈曲部32aは、いずれもプレスによる圧潰で最終的に
はコ字状の断面を消失するものである。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属材で形成した胴部の下部を該胴部の
    内方側に屈曲させたのち折り返して断面コ字状の屈曲部
    を形成し、該屈曲部の下面に沿って金属材からなる底板
    の周縁部を当接させつゝ、前記屈曲部から延出する胴部
    の下端部と底板の端縁とを曲折させて相互の端縁が外部
    に露出しないように係合させ、この係合部と前記屈曲部
    とをプレスして胴部と底板を一体化することを特徴とす
    る容器の接合形成方法。
  2. 【請求項2】 前記底板の端縁と胴部の下端部の相互の
    係合が、屈曲部から延出する前記胴部の下端部を胴部の
    内方側に折り返し、この折返部をさらに前記屈曲部側に
    折り返して形成されるスリット状の曲折係合部に、端縁
    を折り返して鉤状に曲折した底板の周縁部を係合したも
    のであることを特徴とする請求項1に記載の容器の接合
    形成方法。
  3. 【請求項3】 前記底板の端縁と胴部の下端部の相互の
    係合が、屈曲部から延出した胴部の下端を胴部の内方側
    に折り返し、この折返部をさらに前記屈曲部側に折り返
    し、この折返部の上面と前記屈曲部の下面との間に形成
    されるスリット状の係合部に底板の周縁部を係合したも
    のであることを特徴とする請求項1に記載の容器の接合
    形成方法。
  4. 【請求項4】 前記底板の端縁と胴部の下端部の相互の
    係合が、屈曲部から延出する胴部の下端を下方に向けて
    曲折させて胴部の内方側の上方に向けて折り返し、この
    折返部をさらに胴部側の下方に向けて折り返して前記屈
    曲部の下面と前記各折返部との間に形成されるスリット
    状の曲折係合部に、曲折された端縁の底板を合致させて
    係合したものであることを特徴とする請求項1に記載の
    容器の接合形成方法。
  5. 【請求項5】 前記底板の端縁と胴部の下端部の相互の
    係合が、屈曲部から延出する胴部の下端を胴部の内方側
    に折り返し、この折返部をさらに前記屈曲部側の下面に
    向けて折り返して該屈曲部の下面と各折返部の間に形成
    されるスリット状の曲折係合部に、端縁を上方に向け前
    記屈曲部の下面に沿わせた底板を前記曲折係合部に合致
    させて係合したものであることを特徴とする請求項1に
    記載の容器の接合形成方法。
JP22448197A 1997-08-07 1997-08-07 容器の接合形成方法 Pending JPH1149156A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22448197A JPH1149156A (ja) 1997-08-07 1997-08-07 容器の接合形成方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22448197A JPH1149156A (ja) 1997-08-07 1997-08-07 容器の接合形成方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1149156A true JPH1149156A (ja) 1999-02-23

Family

ID=16814481

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22448197A Pending JPH1149156A (ja) 1997-08-07 1997-08-07 容器の接合形成方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1149156A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4229590B2 (ja) 関節動作可能な食品容器
JP2010513143A (ja) 可逆的かつ再使用可能な係止手段を備える蓋と連携する容器を備える梱包容器
JP2005519000A (ja) 折畳み可能なコップ
NO177297B (no) Emballasje som omfatter to sammenföyde deler
JP3032724B2 (ja) 濾過具
JP4446458B2 (ja) 簡易容器
JP2000203608A (ja) 密閉形蓋付容器
JPH0248377Y2 (ja)
JP2005500221A (ja) サンドイッチ包装
JPH06144434A (ja) 紙,プラスチック製等の軟質容器の補強方法
JP2538589Y2 (ja) 紙製食器
JPWO2002092447A1 (ja) 折り曲げ変形手段を有する流体収納用プラスチックシート袋体
JPS6330312Y2 (ja)
JPH0322096Y2 (ja)
JPH053185Y2 (ja)
JP3533384B2 (ja) 合成樹脂製容器
JPH072257A (ja) プラスチック袋,かばん類等の収容体及びその製造方法
JPS593927Y2 (ja) 包装用容器
JP4421413B2 (ja) 釣り用バケツ
JPH0510782Y2 (ja)
JPS5851122Y2 (ja) ごみ袋の支持具
JPS596990B2 (ja) 樹脂被覆鋼板製屋根材
JPS5822633Y2 (ja) ヨクソウヨウフタ
JP2570420Y2 (ja) スプーン
JPS6121392Y2 (ja)