JPH114932A - パチンコ玉の通過検知装置およびこの装置を備えたパチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ玉の通過検知装置およびこの装置を備えたパチンコ遊技機Info
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Abstract
化する。 【解決手段】 遊戯板2の玉通路8の終端位置に、打出
口17を通過したパチンコ玉の戻りを防止するための第
1の戻り防止部材18aを配備するとともに、この戻り
防止部材18aに対しパチンコ玉の飛び出し側に第2の
戻り防止部材18bを、第1の戻り防止部材18aの手
前位置にパチンコ玉検知用センサ20を、それぞれ配備
する。パチンコ玉検知用センサ20の検知信号は、打出
玉計数用のカウンタに入力され、検知信号が入力される
都度、その計数値がインクリメントされる。
Description
技盤へ打ち出されるパチンコ玉の通過を検知するための
パチンコ玉の通過検知装置およびその装置を備えたパチ
ンコ遊技機に関する。
部にガイド枠が設けられるとともに、このガイド枠の内
側にガイドレールが設けられて、打ち出されたパチンコ
玉を中央の遊技面に導くための玉通路が形成されてい
る。この玉通路を通って遊技面へ飛び出したパチンコ玉
は、遊技面を流下する途中で入賞口に入ったり、遊技面
下部のアウト口に取り込まれたりする。
数の釘が高密度に配置されている関係上、盤面上へ打ち
出されたパチンコ玉が、釘と釘との間や釘と他の部材と
の間に引っ掛かって後続のパチンコ玉が滞留したり、ア
ウト口に複数個のパチンコ玉が殺到して玉詰まりが起き
るなどのおそれがある。
正な遊技者がおり、例えば盤面上を覆うガラス扉を不正
に開放して、いずれかの入賞口へ多数のパチンコ玉を強
制的に挿入するなどの不正行為が行われている。
コ玉の打出玉数と、入賞口に入ったパチンコ玉の入賞玉
数と、アウト口に回収されたパチンコ玉のアウト玉数と
をそれぞれ計数し、前記入賞玉数とアウト玉数との総和
が前記打出玉数と一致するかにより、遊技面での玉詰ま
りや不正行為の有無を自動的に検出する方法を提案し
た。
計数するには、それぞれ玉通路,入賞口,アウト口にパ
チンコ玉検出用のセンサを配備して、それぞれセンサが
検知動作する都度、計数値をインクリメントするように
している。特に打出玉数の計数については、一旦、セン
サの取付位置を通過した後に玉通路内へと戻るパチンコ
玉が通過玉として誤検出されないように、玉通路の上
流,下流に2個のセンサを配備し、下流側のセンサが検
知動作を行った後、上流側のセンサが検知動作を行った
ときに計数値を1インクリメントし、各センサが逆の順
序で検知動作したときに計数値を1ディクリメントする
ようにしている。
式では、2個のセンサが検知動作する順序に応じてイン
クリメントやディクリメントを実施する必要があるた
め、計数用のカウンタの機構が複雑化する上、計数処理
に時間がかかるという問題がある。
もので、玉通路に、遊技面から玉通路へのパチンコ玉の
戻りを防止する戻り防止具を配備するとともに、この戻
り防止具の近傍位置にパチンコ玉検知用のセンサを配備
することにより、遊技面へのパチンコ玉の打出しを確実
に行いつつ、通過玉の認識処理を簡易化することを技術
課題とする。
通過検知装置は、外周部のガイド枠の内側に、打ち出さ
れたパチンコ玉を中央の遊技面へ導くためのガイドレー
ルが設けられ、前記ガイド枠とガイドレールとの間の玉
通路上には、玉通路から遊技面へのパチンコ玉の飛出し
は許容するが、遊技面から玉通路へのパチンコ玉の戻り
は防止する戻り防止具が配備されると共に、前記戻り防
止具の近傍位置には、パチンコ玉の通過を検知するパチ
ンコ玉検知用のセンサが1個配備されて成る。
は、請求項1の構成に加え、前記戻り防止具に対してパ
チンコ玉の飛び出し側に、前記遊技面へのパチンコ玉の
飛び出しは許容するが、玉通路へのパチンコ玉の戻りは
防止する第2の戻り防止具を配備させてある。
請求項1または2の構成のパチンコ玉通過検知装置を具
備させている。
コ玉の戻りが防止されるので、戻り防止具の近傍位置の
1個のセンサの検知動作のみで、パチンコ玉の通過を検
知することができる。これにより2個のセンサによりパ
チンコ玉の通過を検知する場合と比較して、通過玉の検
知処理は大幅に簡易化される。
してパチンコ玉の飛び出し側に第2の戻り防止具を配備
するので、第1の戻り防止具近傍にパチンコ玉が戻る虞
がなくなる。
具をパチンコ遊技機に具備させることにより、パチンコ
玉の打出数の管理を簡単かつ精度良く行うことができ
る。
機能付きパチンコ遊技機の外観を示すもので、パチンコ
台1の前面に遊技盤2,パチンコ玉投入皿3,操作ハン
ドル4,受け皿5,警報ランプ6a,6bなどが設けら
れている。
きを規制するためのガイド枠9が形成されるとともに、
盤面7の片側にガイドレール10が設けられて、前記ガ
イド枠9との間に玉通路8が形成される。また盤面7の
主要部には、複数の釘(図示せず)が高密度に配置され
ると共に、適所に複数個の入賞口11が、また最下部位
置にはアウト口12が、それぞれ設けられている。な
お、遊技盤2は、前面が開閉可能なガラス扉で覆われて
いる。
て複数個のパチンコ玉を投入するための部分であり、底
面が片側へ傾斜し、傾斜上端にはパチンコ玉の導出口1
3が開口し、傾斜下端にはパチンコ玉の取込口14が設
けてある。
て前記取込口14より取り込まれたパチンコ玉を玉通路
8を経て盤面7へ打ち出すためのもので、打ち出された
パチンコ玉がいずれかの入賞口11へ入ると、決められ
た個数のパチンコ玉が前記導出口13からパチンコ玉投
入皿3へ、さらにはパチンコ玉払出口15から受け皿5
へ、それぞれ放出される。
の玉詰まりや遊技者による不正行為が検知されたとき
に、自動的に点灯したり、点滅したりする。この実施例
では、玉詰まりなどのトラブルが検知されたときは、2
個の警報ランプ6a,6bを点灯させ、不正行為が検知
されたときは、2個の警報ランプ6a,6bを点滅動作
させると共に、スピーカ16より警報音を発生させる。
の打出口17の近傍位置には、盤面7に打ち出されたパ
チンコ玉の玉通路8側への戻りを防止するための戻り防
止部材18aが配備される。この戻り防止部材18aは
一方向に湾曲した形状の板ばねより成り、前記湾曲方向
をパチンコ玉の飛出し側に沿わせてその基部を前記ガイ
ドレールの内側面に嵌着固定することにより、前記打出
口17を、通常、閉鎖状態に設定する。
り防止部材18aに打ち当たると、戻り防止部材18a
はその衝突力により湾曲側に変位して打出口17を開放
し、パチンコ玉は前記打出口17から飛び出して盤面7
側へと導かれる。一方、打出口17を通過した後、玉通
路8内に戻ろうとするパチンコ玉に対しては、戻り防止
部材18aはその弾性力により打出口17を閉鎖した状
態で維持されるので、前記パチンコ玉は戻り防止部材1
8aに当たって盤面7上を落下する。
チンコ玉の飛び出し側のガイド枠9には、第2の戻り防
止部材18bが、その変位方向をパチンコ玉の飛出し側
に向けて取り付けられている。この第2の戻り防止部材
18bにより、盤面7に打ち出されたパチンコ玉の打出
口17近傍への戻りが阻止され、打出口17を通過した
パチンコ玉が再び玉通路8へと入り込む可能性は、殆ど
なくなる。
a,18bに板ばねを用いているが、板ばねの代わりに
弾性のない金属細片を採用し、その基部にばね部材を具
備する回動機構を取り付けて、前記金属細片をパチンコ
玉の打出し側に対し、復帰可能に変位させるようにして
も良い。また戻り防止部材18a,18bの取付け位置
は上記に限らず、両者をともにガイド枠9側に取り付け
るようにしてもよい。
には、パチンコ玉検知センサ20が1個配備される。こ
のパチンコ玉検知センサ20は、光電スイッチや近接ス
イッチなどにより構成されるもので、パチンコ玉がその
設置位置を通過する都度、検知信号を出力する。
は、図2に示す打出玉計数用のカウンタ21に入力さ
れ、入力の都度、その計数値が「1」だけインクリメン
トされる。
カウンタ21として、単一の信号入力を計数するだけの
最も基本的な構成のものを用いれば良く、2個の検知セ
ンサからの検知信号に基づき打出玉を計数する方式に比
べ、計数処理に要する時間が大幅に短縮する。
チンコ玉とは異なる材料で構成し、パチンコ玉検知セン
サ20に専用の近接センサを採用すれば、図2に示すよ
うに、戻り防止部材18aに対しパチンコ玉の打ち出し
側Aもしくは戻り防止部材18aの真下位置Bにも、パ
チンコ玉検知センサ20を配置させることが可能であ
る。
口12には、パチンコ玉が入ったのを検知するパチンコ
玉検知センサ22,23が設けられており、入賞玉およ
びアウト玉の総数は、各パチンコ玉検知センサ22,2
3の検知信号に基づき、図3に示す入賞玉計数用のカウ
ンタ24およびアウト玉計数用のカウンタ25により計
数される。
的な構成を示す。図中、30は、マイクロコンピュータ
より成る制御部であり、制御・演算の主体であるCPU
31と、プログラムが格納されるROM32と、作業用
のメモリ領域として用いられるRAM33とを含む。
前記打出玉計数用のカウンタ21,入賞玉計数用のカウ
ンタ24,アウト玉計数用のカウンタ25,パチンコ玉
打出機構34,パチンコ玉払出機構35,外部出力部3
6などがそれぞれ接続されている。カウンタ21,2
5,26の各計数値は、設定時間(例えば30秒〜1
分)毎にCPU31に読み取られた後、ゼロにリセット
される。
ドル4の回動操作により応動して打撃部がパチンコ玉を
打ち出す。パチンコ玉払出機構35は、パチンコ玉が入
賞口11に入ったときに作動し、決められた個数のパチ
ンコ玉を払い出す。外部出力部36は、パチンコホール
のホストコンピュータに対して、設定時間毎の打出玉の
総数,入賞玉の総数,およびアウト玉の総数などの情報
を出力するための外部出力端子を有する第1の情報出力
部36Aと、表示回路37へ異常を知らせる報知信号を
出力するための外部出力端子を有する第2の情報出力部
36Bとから成る。前記表示回路37は、前記警報ラン
プ6a,6bの点灯,消灯,および点滅の各動作を制御
する。
技機の制御手順をST1〜ST7でで示す。同図のST
1で、CPU31は全てのカウンタ21,24,25を
イニシャルリセットした後、つぎのST2で、CPU3
1が有するタイマの計時を開始させる。つぎのST3で
は、前記タイマが設定時間を計時したか否か、すなわち
タイムアップしたか否かを判定しており、その判定が
「NO」であれば、通常のゲーム制御を実行する(ST
4)。もしST3の判定が「YES」であれば、ST5
へ進み、図5に示す照合処理ルーチンを実行した後、各
カウンタ21,24,25の計数値をリセットする(S
T6)。
は、第1の情報出力部36Aに対し、前記設定時間経過
時の打出玉計数用のカウンタ21の計数値Pと、設定時
間経過時の各入賞玉計数用のカウンタ24の計数値の合
計値Qと、設定時間経過時のアウト玉計数用のカウンタ
25の計数値Rとをホストコンピュータへ出力させる。
つぎにST5−2では、各入賞玉計数用のカウンタ24
の計数値の合計値Qとアウト玉計数用のカウンタ25の
計数値Rとの加算値S(=Q+R)を算出し、前記打出
玉計数用のカウンタ21の計数値Pと前記加算値Sとの
比較処理を行う。
打ち出されたパチンコ玉の総数(打出玉計数用のカウン
タ21の計数値Pに相当する)と、入賞口9およびアウ
ト口10に入ったパチンコ玉の総数(各入賞玉計数用の
カウンタ24の計数値の合計値Qとアウト玉計数用のカ
ウンタ25の計数値Rとの加算値Sに相当する)との一
致度合いを見るためのもので、もし打ち出されたパチン
コ玉の総数が入賞口9およびアウト口10に入ったパチ
ンコ玉の総数より大きいければ、盤面7上で玉詰まりが
あったものと判断し、一方、もし打ち出されたパチンコ
玉の総数が入賞口9およびアウト口10に入ったパチン
コ玉の総数より小さければ、入賞口9へパチンコ玉が強
制的に挿入されるという不正行為が行われたものと判断
する。
賞口9またはアウト口10に至るまでに盤面7を通過す
るための時間遅れがあるため、この実施例では、前記時
間遅れに相当する誤差Eを考慮して比較処理を行ってい
る。
て、打出玉計数用のカウンタ21の計数値Pが、各入賞
玉計数用のカウンタ24の計数値の合計値Qとアウト玉
計数用のカウンタ25の計数値Rとの加算値Sに前記誤
差Eを加えた値(S+E)より大きいか否かを、またS
T5−4において、打出玉計数用のカウンタ21の計数
値Pが、前記加算値Sに前記誤差Eを加えた値(S+
E)より小さいか否かを、それぞれ判定しており、もし
ST5−3の判定が「YES」であれば、盤面7上で玉
詰まりがあったものと判断し、玉詰まり検知信号を第2
の情報出力部6Bを介して表示回路37へ出力し、警報
ランプ6a,6bを点灯動作させる(ST5−5)。
あれば、遊技者により不正行為が行われたものと判断
し、不正検知信号を第2の情報出力部6Bを介して表示
回路37へ出力し、警報ランプ6a,6bを点滅動作さ
せる(ST5−6)。
台1の内部などにリセットスイッチを設けておき、係員
が玉詰まりのトラブルを解消したときや不正行為に対処
したとき、前記リセットスイッチを操作することによ
り、警報ランプ6a,6bの点灯または点滅動作を強制
的に停止させるようにする。
賞玉計数用,およびアウト玉計数用の各カウンタ21,
24,25に対する設定時間Tを、図6に示すように、
同じタイミングで設定しているが、前記時間遅れを考慮
して、図7に示すように、入賞玉計数用およびアウト玉
計数用の各カウンタ24,25に対する設定時間を打出
玉計数用のカウンタ21に対する設定時間より所定の時
間タイミングΔTだけずらしてもよい。
技面へ打ち出すための玉通路上に戻り防止具を配備し
て、玉通路から遊技面へのパチンコ玉の飛出しは許容す
るが、遊技盤から玉通路へのパチンコ玉の戻りを防止す
るとともに、この戻り防止具の近傍位置にパチンコ玉検
知用のセンサを1個だけ配備して、玉通路から遊技面へ
と飛び出すパチンコ玉を検知するようにしたから、2個
の検知センサを用いた従来方式と比較して、パチンコ玉
の通過の検知処理が簡易化され、処理時間を大幅に短縮
することができる。
してパチンコ玉の飛び出し側に第2の戻り防止具を配備
することにより、第1の戻り防止具の近傍にパチンコ玉
が戻る虞がなくなり、通過玉の検知精度が向上するとい
う効果が得られる。
具をパチンコ遊技機に具備させることにより、パチンコ
玉の打出数の管理を簡単かつ精度良く行うことができ
る。
観を示す正面図である。
通路部分の拡大正面図である。
図である。
である。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 外周部のガイド枠の内側に、打ち出され
たパチンコ玉を中央の遊技面へ導くためのガイドレール
が設けられ、前記ガイド枠とガイドレールとの間の玉通
路上には、玉通路から遊技面へのパチンコ玉の飛出しは
許容するが、遊技面から玉通路へのパチンコ玉の戻りは
防止する戻り防止具が配備されると共に、前記戻り防止
具の近傍位置には、パチンコ玉の通過を検知するパチン
コ玉検知用のセンサが1個配備されて成るパチンコ玉の
通過検知装置。 - 【請求項2】 前記戻り防止具に対してパチンコ玉の飛
び出し側に、前記遊技面へのパチンコ玉の飛び出しは許
容するが、玉通路へのパチンコ玉の戻りは防止する第2
の戻り防止具が配備されている請求項1に記載されたパ
チンコ玉の通過検知装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のパチンコ玉の
通過検知装置を備えて成るパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP17776797A JP3965226B2 (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP17776797A JP3965226B2 (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
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|---|---|
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| JP3965226B2 JP3965226B2 (ja) | 2007-08-29 |
Family
ID=16036778
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3965226B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000210449A (ja) * | 1999-01-27 | 2000-08-02 | Samii Kk | 弾球遊技機 |
| JP2008245763A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Abilit Corp | パチンコ遊技機 |
| JP2009273924A (ja) * | 2009-08-25 | 2009-11-26 | Sansei R&D:Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2012034902A (ja) * | 2010-08-09 | 2012-02-23 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014138736A (ja) * | 2012-12-21 | 2014-07-31 | Takao Co Ltd | 遊技機 |
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-
1997
- 1997-06-17 JP JP17776797A patent/JP3965226B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3965226B2 (ja) | 2007-08-29 |
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