JPH1149461A - エレベータの戸開時間延長制御装置 - Google Patents

エレベータの戸開時間延長制御装置

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JPH1149461A
JPH1149461A JP9203461A JP20346197A JPH1149461A JP H1149461 A JPH1149461 A JP H1149461A JP 9203461 A JP9203461 A JP 9203461A JP 20346197 A JP20346197 A JP 20346197A JP H1149461 A JPH1149461 A JP H1149461A
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JP
Japan
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door opening
extension
floor
destination floor
car
Prior art date
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Pending
Application number
JP9203461A
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English (en)
Inventor
Takeshige Watanabe
丈茂 渡辺
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Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd filed Critical Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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  • Elevator Control (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 乗場にて乗場呼びを行う際に到着階及び行先
階の戸開時間延長を同時に予約登録できるエレベータの
戸開時間延長制御装置を得る。 【解決手段】 エレベータの乗場に設けられて戸開延長
すべき到着階及び行先階を登録するための戸開延長登録
手段としての戸開延長釦23及び行先階戸開延長登録デ
ィスプレイ24と、この戸開延長登録手段により登録さ
れた登録階の戸開時間を延長制御する制御手段としての
制御盤8とを備え、上記戸開延長釦23が押されること
により到着階の戸開時間を延長制御し、上記戸開延長釦
23が押され上記行先階戸開延長登録ディスプレイ24
により行先階が登録されることにより行先階の戸開時間
を延長制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、エレベータの乗
場より乗場呼びを行う際に到着階及び行先階の戸開時間
の予約登録を可能にするエレベータの戸開時間延長制御
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のエレベータの昇降路内縦断
面図である。図6において、1はエレベータの乗場9に
取り付られてかご4を呼ぶための乗場押釦、2はかご4
の位置を表す乗場位置表示器、3は乗場押釦1及び乗場
位置表示器2より出力された電気信号を電気室に設けら
れた制御盤8に伝送するための電線、5はかご4からの
電気信号を制御盤8へ伝送するための制御ケーブル、6
はかご4及びつり合おもり17が昇降する昇降路、7は
かご4及びつり合おもり17を駆動する巻上機、15は
かご4内に設けられたかご操作盤、18はかご4及びつ
り合おもり17を連結している巻上ロープである。
【0003】また、図7はエレベータの乗場部分の説明
図である。図7に示すように、押釦1及び乗場位置表示
器2が取り付けられているエレベータの乗場9は、出入
口の三方を鋼板製の三方枠10にて囲われ、乗場の戸1
1にて覆われている。なお、16は乗場釦1の釦部であ
る。
【0004】また、図8は図7のB−B線に沿った断面
図である。すなわち、図8は、乗場9及びかご4の出入
口側の断面を示し、かご4が乗場9に到着し、乗場の戸
11及びかごの戸12が開いた場合の状態である。図8
に示すかご4は、かご室壁4aとかごの戸12等により
意匠構成されており、かごの戸12には、戸閉時物体等
が接触した場合に、かごの戸12が戸開するようにセー
フティシユー13と、これを検出するマイクロスイッチ
14が取り付けられている。また、かご4の出入口側の
かご室壁4aの片側にはかご4を操作するかご操作盤1
5が取り付けられている。
【0005】さらに、図9は従来のかご及び乗場の呼登
録回路を示す構成図であり、押釦1及びかご操作盤15
と制御盤8との回路構成を表している。図9に示すよう
に、制御盤8は、主として、押釦1からの呼びに対する
乗場呼登録回路8a及び乗場呼登録階到着検出回路8
b、かご操作盤15からの呼びに対するかご呼登録回路
8c及びかご呼登録階到着検出回路8dから成り、それ
ぞれの呼び登録信号がエレベータ走行指令回路8eに送
出される構成となっている。なお、15aはかご操作盤
15の行先階釦である。
【0006】次に、上記構成に係るエレベータの動作に
ついて、図10に示すフローチャートを参照して制御盤
8による戸開及び戸閉制御をエレベータにて荷物を運搬
する場合の搬入から搬出までの動作に関連させて説明す
る。荷物をエレベータにて運搬する場合、第1ステップ
S1としてかご4を荷物搬入階に呼ぶ動作を開始する。
第2ステップS2として搬出階を確認の上、乗場押釦1
の釦部16を押すことにより制御盤8内部の乗場呼登録
回路8aに乗場呼びが登録され、この信号がエレベータ
走行指令回路8eに入力されて第3ステップS3として
乗場呼登録階にかご4が走行する。
【0007】走行したかご4は、第4ステップS4にて
乗場呼登録階に到着すると、乗場の戸11とかごの戸1
2が戸開動作し、第5ステップS5として荷物のかご4
内への搬入を開始する。第4ステップS4にて戸開動作
してから、通常は4秒経過すると、第5ステップS5に
て戸閉動作を開始するが、第6ステップS6及び第7ス
テップS7において荷物の搬入が完了していない場合
は、第8ステップS8の動作として乗場押釦1の釦部1
6を押し続けるか、またはかごの戸12に取り付けられ
たセーフティシュー13を押し続けてマイクロスイッチ
14を動作させ戸開動作を維持させなければならない。
【0008】第7ステップS7において、荷物の搬入が
完了した場合は、第9ステップS9にてかご4を構成し
ているかご室壁4aに取り付けられたかご操作盤15の
行先階釦15a押し、行先階の選定を行う。選定する
と、行先階は制御盤8内のかご呼登録回路8cに登録さ
れる。ここで、かご操作盤15にて行先階の登録を行わ
なければ、第10ステップS10にてかご4は戸閉の上
荷物搬入階にて待機する。かご操作盤15にて行先階の
登録が行われた場合、エレベータ走行指令回路8eに送
電され第11ステップS11としてかご4は戸閉し行先
階へ走行する。
【0009】第12ステップS12にて行先階に到着し
制御盤8内のかご呼登録階到着検出回路8dにて到着検
出した後、戸開動作を行う。戸開後、第13ステップS
13動作として荷物の搬出を行うが、第6ステップS6
と同様に、戸開時間は4秒であるため、第14ステップ
S14にて戸開時間が満了した時点で戸閉動作が開始す
る。
【0010】この際、第15ステップS15にて荷物の
搬出が完了していない場合は、第8ステップS8と同様
に搬出階の乗場押釦1の釦部16を押し続けるかセーフ
ティシュー13を押し続けてマイクロスイッチ14を動
作させ戸開動作を維持させる必要があるが、完了した場
合は、かご4は戸閉を行い他に呼登録がなければその階
に待機し荷物搬入から搬出までの一連の動作が完了す
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たように、従来例では、戸開から戸閉時間までが通常4
秒であるため、この間に荷物の搬出・搬入が完了してい
ない場合、戸開を維持するために、乗場押釦やセーフテ
ィシューを押し続けなければならない。このため、荷物
の搬出・搬入に際して複数の人数が必要となる場合があ
る。また、戸開動作時に荷物を無理に搬出・搬入しよう
として、かご及び乗場の戸、セーフティシューを破損さ
せる恐れがある。また、戸開を延長する機能があるが、
延長時間がその機能回路の付加時から決定されているの
で変更する場合にその回路を変更しなければならないこ
とや、延長する機能がかご内のかご操作盤内にあるた
め、エレベータの到着を待って一度かご内に乗り込んで
操作する必要があり手間が掛かる。
【0012】この発明は上述した従来例に係る問題点を
解消するためになされたもので、乗場にて乗場呼びを行
う際に到着階及び行先階の戸開時間延長を同時に予約登
録できるエレベータの戸開時間延長制御装置を得ること
を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明に係るエレベー
タの戸開時間延長登録装置は、エレベータの乗場に設け
られて戸開延長すべき到着階及び行先階を登録するため
の戸開延長登録手段と、この戸開延長登録手段により登
録された登録階の戸開時間を延長制御する制御手段とを
備えたものである。
【0014】また、上記戸開延長登録手段は、戸開延長
釦と行先階登録手段を有し、上記制御手段は、上記戸開
延長釦が押されることにより到着階の戸開時間を延長制
御し、上記戸開延長釦が押され上記行先階登録手段によ
り行先階が登録されることにより行先階の戸開時間を延
長制御することを特徴とするものである。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は乗場において乗場呼び及び
荷物の搬出・搬入等で利用する到着階及び行先階の戸開
延長時間の予約が登録可能なこの発明に係る乗場押釦の
正面図であり、また、図2は、図1のA−Aに沿った断
面図である。図1及び図2において、この発明の乗場押
釦20は、カバー21の裏面にスタッドボルト32が溶
着され、これにアクリル製の方向灯16と戸開延長釦2
3の頭部がそれぞれリセス式釦25によって狭みこまれ
ナット類30にて固定され取り付いている。24は接触
覚スイッチ機能を有する行先階戸開延長登録ディスプレ
イ、24cはそのディスプレイ制御装置であり、ディス
プレイ24及びディスブレイ制御装置24cもカバー2
1に取り付けられている。
【0016】上記ディスプレイ24には、行先階表示部
24a及びキャンセル表示部24bが設けられている。
また、方向灯16と戸開延長釦部23との同位置に、ケ
ース22内部に固定されたソケット取り付金28にソケ
ット26とランプ27が取り付けられている。カバー2
1とケース22とは、ケース22上下に固定されたL字
形の固定金31とこれと同位置に穴があけられたカバー
21とが化粧ネジ29とナット類30にて固定され乗場
押釦20が構成されている。この乗場押釦20は、図7
に示す従来例の乗場押釦1と同位置に取り付られてい
る。
【0017】また、図3は乗場の呼登録回路を示す構成
図であり、乗場押釦20と制御盤8との回路構成を表し
ている。図3において、制御盤8内には、図9に示す従
来例の構成に加え、新たに、乗場押釦20の戸開延長釦
部23が押されることによる戸開延長設定を記憶する戸
開延長設定記憶回路8g、戸開時限開始指令回路8h及
びドアコントロール回路8fが追加して構成されてい
る。
【0018】すなわち、上記構成において、図1及び図
2に示す戸開延長釦部23と行先階戸開延長登録ディス
プレイ24とが、エレベータの乗場に設けられて戸開延
長すべき到着階及び行先階を登録するための戸開延長登
録手段を構成するようになっており、図3に示す制御盤
8が、上記戸開延長登録手段により登録された登録階の
戸開時間を延長制御する制御手段を構成しており、この
制御手段は、後述するようにして、戸開延長釦部23が
押されることにより到着階の戸開時間を延長制御し、戸
開延長釦部23が押され行先階戸開延長登録ディスプレ
イ24により行先階が登録されることにより行先階の戸
開時間を延長制御するようになっている。
【0019】次に、上記構成に係るエレベータの動作に
ついて、図4及び図5に示すフローチャートを参照して
制御手段としての制御盤8による戸開及び戸閉制御をエ
レベータにて荷物を運搬する場合の搬入から搬出までの
動作に関連させて説明する。図4において、第1ステッ
プS1から第3ステップS3までは従来例と同様のため
省略する。第2ステップS2にて乗場呼びを登録しかご
4が乗場呼登録階に向けて走行しているときに、第20
ステップS20にて乗場押釦20の戸開延長釦部23を
押すことにより制御盤8内の戸開延長設定記憶回路8g
に戸開延長が登録される。また、戸開延長釦部23を押
すと、リセス式釦によって戸開延長釦部23と同位置の
ランプが点灯し登録したことを確認できるようになって
いる。
【0020】また、第21ステップS21及び第22ス
テップとして乗場押釦20の行先階戸開延長登録ディス
プレイ24の行先階表示部24aを接触することにより
制御盤8内の戸開延長設定記憶回路8gに信号が送ら
れ、行先階の戸開延長が登録されると共に、従来例によ
るかご操作盤のかご呼び操作時と同様に制御盤8内のか
ご呼び登録回路8cに信号が送られ行先階の登録を行う
ことが可能となる。なお、第22ステップS22にて行
先階表示部24aを押し間違えたり戸開延長をやめる場
合はディスプレイ24のキャンンセル表示部24bに接
触することにより登録は解除される。
【0021】第20ステップS20による戸開延長と第
21及び第22ステップS21及びS22による行先階
戸開延長をそれぞれ登録した後、第24aステップS2
4aでかご4が到着し制御盤8内の乗場呼登録階到着検
出回路8bにて到着したことを検出すると、第25aス
テップS25aで戸開延長釦23が押されたことによる
到着階の戸開延長を行うべく予め登録した戸開延長時限
満了まで制御盤8内のドアコントロール回路8fにより
戸開を維持させる。この間に、第26aステップS26
aにて荷物をかご4に搬入するが、第27aステップS
27aの戸開延長時限満了までに荷物の搬入が完了して
いない場合は、第29aステップS29aで再度戸開延
長釦部23を押すことにより戸開延長を行うことができ
る。第29aステップS29aの後、荷物の搬入が完了
していれば、第32aステップS32aに移行する。第
32aステップS32aにて、かご4は戸閉し制御盤8
内のエレベータ走行指令回路8eによって行先登録階へ
走行する。
【0022】次に、第33aステップS33aにて行先
階にかご4が到着すると、制御盤8内のかご呼登録階到
着検出回路8dにて到着を検出し、戸開延長釦部23が
押され行先階戸開延長登録ディスプレイ24により行先
階が登録されることによる行先階の戸開時間を延長制御
すべく戸開動作を行う。戸開後、第34aステップS3
4aにて荷物搬出を開始するが、第35aステップS3
5aにて戸開延長時間が満了になり、この時、第36ス
テップS36にて荷物の搬入が完了していない場合は、
第37ステップS37の動作にて搬出階の乗場押釦20
の戸開延長釦部23を押すことにより戸開延長を再度登
録することができる。戸開延長時限完了前に荷物の搬入
が完了すれば、その後、かご4は戸閉し完了する。
【0023】なお、上記第20ステップS20にて乗場
押釦20の戸開延長釦部23を押さなければ、第24b
ステップS24b以下は従来例と同様である。すなわ
ち、第24bステップS24bでかご4が到着し戸開し
てから第28bステップS28bで荷物の搬入が完了し
ていれば、その後、第30ステップS30でかご操作盤
にて行先階を登録してから、第35bステップS35b
の戸開時間が満了するまで従来例と同様なステップとな
り、第36ステップS36で荷物の搬出が完了した後、
戸閉完了する。なお、第28bステップS28bで荷物
の搬入が完了していないときに、第29ステップS29
に移行して搬入階の乗場押釦20の戸開延長釦部23を
押すこともでき、この場合は第26aステップS26a
以下を実行する。
【0024】上述したように、この実施の形態によれ
ば、荷物の搬出・搬入それぞれの階における戸開延長時
間を前もって登録できるエレベータの戸開時間延長登録
装置を構成したことにより、通常4秒の戸開時間に対
し、余裕をもった運搬ができると共に、戸開延長時間内
に荷物の運搬が完了しない場合であってもその利用して
いる階の乗場押釦に設けた戸開延長釦を押すことにより
再度戸開延長が設定可能となるため、従来例のように押
釦部やセーフティシューを押し続けることなく必要最少
人数にて運搬が可能となる。また、戸閉間際による無理
な荷物の搬出・搬入も防止できるため、かご・乗場の戸
及びセーフティシューの破損をも無くすことができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、エレ
ベータの乗場に設けられて戸開延長すべき到着階及び行
先階を登録するための戸開延長登録手段と、この戸開延
長登録手段により登録された登録階の戸開時間を延長制
御する制御手段とを備えたので、乗場にて乗場呼びを行
う際に到着階及び行先階の戸開時間延長を同時に予約登
録できる。
【0026】また、上記戸開延長登録手段は、戸開延長
釦と行先階登録手段を有し、上記制御手段は、上記戸開
延長釦が押されることにより到着階の戸開時間を延長制
御し、上記戸開延長釦が押され上記行先階登録手段によ
り行先階が登録されることにより行先階の戸開時間を延
長制御するようにしたので、到着階及び行先階での戸開
延長を制御して荷物の搬出・搬入を円滑に行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態による乗場押釦の正面
図である。
【図2】 図1のA一Aに沿った断面図である。
【図3】 この発明による乗場の呼登録回路部を示すも
ので、乗場押釦20と制御盤8との回路構成図である。
【図4】 この発明の制御盤8による戸開及び戸閉制御
をエレベータにて荷物を運搬する場合の搬入から搬出ま
での動作と関連して示すフローチャートである。
【図5】 図4に続くフローチャートである。
【図6】 従来例の昇降路断面図である。
【図7】 従来例の乗場正面図である。
【図8】 図7のB−Bに沿った断面図である。
【図9】 従来例のかご及び乗場の呼登録回路を示す構
成図であり、押釦1及びかご操作盤15と制御盤8との
回路構成を示した図である。
【図10】 従来例の制御盤8による戸開及び戸閉制御
をエレベータにて荷物を運搬する場合の搬入から搬出ま
での動作に関連させて説明するフローチャートである。
【符号の説明】
8 制御盤、8g 戸開延長設定記憶回路、20 乗場
押釦、23 戸開延長釦部、24 行先階戸開延長登録
ディスプレイ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エレベータの乗場に設けられて戸開延長
    すべき到着階及び行先階を登録するための戸開延長登録
    手段と、この戸開延長登録手段により登録された登録階
    の戸開時間を延長制御する制御手段とを備えたエレベー
    タの戸開時間延長制御装置。
  2. 【請求項2】 上記戸開延長登録手段は、戸開延長釦と
    行先階登録手段を有し、上記制御手段は、上記戸開延長
    釦が押されることにより到着階の戸開時間を延長制御
    し、上記戸開延長釦が押され上記行先階登録手段により
    行先階が登録されることにより行先階の戸開時間を延長
    制御することを特徴とする請求項1記載のエレベータの
    戸開時間延長制御装置。
JP9203461A 1997-07-29 1997-07-29 エレベータの戸開時間延長制御装置 Pending JPH1149461A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009062120A (ja) * 2007-09-05 2009-03-26 Mitsubishi Electric Corp エレベーター制御装置及びエレベーター制御方法及びエレベーター制御プログラム
US10679868B2 (en) 2015-01-06 2020-06-09 Lam Research Corporation Isotropic atomic layer etch for silicon oxides using no activation
CN119683426A (zh) * 2025-02-25 2025-03-25 西子电梯科技有限公司 基于开门保持的派梯方法、装置、系统和存储介质

Cited By (4)

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