JPH114971A - 人形用眼球 - Google Patents
人形用眼球Info
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- JPH114971A JPH114971A JP16240497A JP16240497A JPH114971A JP H114971 A JPH114971 A JP H114971A JP 16240497 A JP16240497 A JP 16240497A JP 16240497 A JP16240497 A JP 16240497A JP H114971 A JPH114971 A JP H114971A
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- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 210000001508 eye Anatomy 0.000 claims description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 眼球が自在に動き、人形に豊かな表情を与え
ることのできる構造の簡単な人形用眼球を提供する。 【解決手段】 断面を半月状に形成した中空の眼球保持
部材2を透明な材料で形成し、該眼球保持部材2内に水
のような液体3と、当該液体3よりも比重の大きな材料
からなる眼球部材4とを充填密封して人形用眼球1と
し、裏面に設けた軸部材からなる取付部5を人形Dの所
要の部位に挿通し、人形D内に突出した取付部5にワッ
シャー8を緊締して人形用眼球1を人形Dに固着する。
ることのできる構造の簡単な人形用眼球を提供する。 【解決手段】 断面を半月状に形成した中空の眼球保持
部材2を透明な材料で形成し、該眼球保持部材2内に水
のような液体3と、当該液体3よりも比重の大きな材料
からなる眼球部材4とを充填密封して人形用眼球1と
し、裏面に設けた軸部材からなる取付部5を人形Dの所
要の部位に挿通し、人形D内に突出した取付部5にワッ
シャー8を緊締して人形用眼球1を人形Dに固着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、縫いぐるみ人形
を始め、各種の人形に使用することのできる人形用眼球
に関するものである。
を始め、各種の人形に使用することのできる人形用眼球
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】縫いぐるみ人形などにおいて、液体の浮
力を利用して眼球を動かすようにしたものとしては、た
とえば、登録実用新案第355260号や特公平3−4
5668号公報のものが知られている。
力を利用して眼球を動かすようにしたものとしては、た
とえば、登録実用新案第355260号や特公平3−4
5668号公報のものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の登録実用新案第
355260号公報に開示された動物及び人形用表情眼
球は、一部を開放した内空の透明球体内に左右制動凸子
と前後制動凸子を突出せしめると共に、前記球体内に虹
彩瞳孔を描出した椀型の眼球と回動制止板とを浮動袋の
前後にコ状に連結してなる可動装置を設け、かつ球体内
に水を収容密封したもので、頭部の傾斜や揺動により眼
球が移動し、表情が変化する。
355260号公報に開示された動物及び人形用表情眼
球は、一部を開放した内空の透明球体内に左右制動凸子
と前後制動凸子を突出せしめると共に、前記球体内に虹
彩瞳孔を描出した椀型の眼球と回動制止板とを浮動袋の
前後にコ状に連結してなる可動装置を設け、かつ球体内
に水を収容密封したもので、頭部の傾斜や揺動により眼
球が移動し、表情が変化する。
【0004】一方の特公平3−45668号公報に記載
の活眼は、透明材料で形成した中空の眼球保持体内に眼
球部材を固定し、この眼球部材に対して目蓋部材を眼球
保持部材内に充填した液体の浮力を利用して開閉させる
ように構成したもので、眼球保持体を上下に回動させる
ことによって目蓋が開閉し、リアル性を向上させてい
る。
の活眼は、透明材料で形成した中空の眼球保持体内に眼
球部材を固定し、この眼球部材に対して目蓋部材を眼球
保持部材内に充填した液体の浮力を利用して開閉させる
ように構成したもので、眼球保持体を上下に回動させる
ことによって目蓋が開閉し、リアル性を向上させてい
る。
【0005】しかしながら、前記いずれの眼球も液体を
使用しているので、眼球又は瞳が動くという点ではリア
ル性には富んでいるものの、その構造自体がきわめて複
雑であるのでコスト高を避けることができず、眼球の動
きもきわめて制約されているので、表情が豊かであると
はいいえなかった。
使用しているので、眼球又は瞳が動くという点ではリア
ル性には富んでいるものの、その構造自体がきわめて複
雑であるのでコスト高を避けることができず、眼球の動
きもきわめて制約されているので、表情が豊かであると
はいいえなかった。
【0006】この発明はかゝる現状に鑑み、構造がきわ
めて単純であるものの、眼球が自在に動くことによって
人形自体を表情豊かなものとすることのできる人形用眼
球を提供せんとするものである。
めて単純であるものの、眼球が自在に動くことによって
人形自体を表情豊かなものとすることのできる人形用眼
球を提供せんとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明の人形用眼球は、断面を半月状に形成した
中空の眼球保持部材を透明材料で形成すると共に、該眼
球保持部材内に液体と、該液体よりも比重の大きい材料
からなる眼球部材とを充填密封したことを特徴とするも
のである。
め、この発明の人形用眼球は、断面を半月状に形成した
中空の眼球保持部材を透明材料で形成すると共に、該眼
球保持部材内に液体と、該液体よりも比重の大きい材料
からなる眼球部材とを充填密封したことを特徴とするも
のである。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明において、人形用眼球
は、断面が半月状の中空体からなる眼球保持部材と、該
眼球保持部材内に液体と共に充填される眼球部材とで構
成されるものであって、眼球保持部材の材質については
特段の制限はないが、加工や取り扱いの容易性、安全性
などの面からはプラスチック材料の使用が最も好まし
い。また、眼球保持部材を形成する材料として着色され
たものを使用することによって、内部に充填する眼球部
材と相まっていろいろな人種の人形を簡単かつ容易に作
製することができる。
は、断面が半月状の中空体からなる眼球保持部材と、該
眼球保持部材内に液体と共に充填される眼球部材とで構
成されるものであって、眼球保持部材の材質については
特段の制限はないが、加工や取り扱いの容易性、安全性
などの面からはプラスチック材料の使用が最も好まし
い。また、眼球保持部材を形成する材料として着色され
たものを使用することによって、内部に充填する眼球部
材と相まっていろいろな人種の人形を簡単かつ容易に作
製することができる。
【0009】この眼球保持部材は、内部に液体と共に充
填密封する後述の眼球部材が内部においてスムーズな動
きができる平面を形成するため断面を半月状としたもの
で、半月の円弧に相当する部位は少なくとも透明とする
ことを必須とするが、その余の部位については必ずしも
透明である必要性はない。
填密封する後述の眼球部材が内部においてスムーズな動
きができる平面を形成するため断面を半月状としたもの
で、半月の円弧に相当する部位は少なくとも透明とする
ことを必須とするが、その余の部位については必ずしも
透明である必要性はない。
【0010】この眼球保持部材は、縫いぐるみ人形への
装着を容易とするため、その裏面の中央部に縫いぐるみ
人形への取付部を形成することが好ましい。この取付部
は、たとえば、外周部におねじを形成した軸である場合
には、中心部にねめじを形成したワッシャーを使用する
ことによって人形に簡単かつ容易に装着することができ
る。また、眼球保持部材の裏面の中央部に所要の部位に
透孔を形成した板状の取付片を一体的に形成し、該取付
片に直交させて保持杆を挿通させることによっても人形
に簡単に装着することができる。
装着を容易とするため、その裏面の中央部に縫いぐるみ
人形への取付部を形成することが好ましい。この取付部
は、たとえば、外周部におねじを形成した軸である場合
には、中心部にねめじを形成したワッシャーを使用する
ことによって人形に簡単かつ容易に装着することができ
る。また、眼球保持部材の裏面の中央部に所要の部位に
透孔を形成した板状の取付片を一体的に形成し、該取付
片に直交させて保持杆を挿通させることによっても人形
に簡単に装着することができる。
【0011】前記眼球保持部材内に充填する液体は、
水、アルコール、粘性を有するオイルの他に水とアルコ
ールの混合液を使用することができる。これら液体は、
眼球保持部材を構成する半月状の中空部内に密封充填さ
れるものであるが、その使用量は眼球保持部材の大きさ
と、充填する眼球部材によって決定されるものである。
水、アルコール、粘性を有するオイルの他に水とアルコ
ールの混合液を使用することができる。これら液体は、
眼球保持部材を構成する半月状の中空部内に密封充填さ
れるものであるが、その使用量は眼球保持部材の大きさ
と、充填する眼球部材によって決定されるものである。
【0012】眼球部材は、前記の眼球保持部材と同様に
断面が半月状で、平面の形状は基本的には円又は真円で
あって、その中心部には瞳を描出するものであるが、こ
の眼球部材を着色した材料、たとえば、茶褐色や青色、
灰色などで形成することによって表情豊かなものとする
ことができる。
断面が半月状で、平面の形状は基本的には円又は真円で
あって、その中心部には瞳を描出するものであるが、こ
の眼球部材を着色した材料、たとえば、茶褐色や青色、
灰色などで形成することによって表情豊かなものとする
ことができる。
【0013】
【作用】この発明の人形用眼球は、断面が半月状の中空
の眼球保持部材内に液体と一緒に、該液体よりも比重の
大きな材料からなる眼球部材を充填密封したので、人形
に装着した際、当該人形の頭部の傾き状態に応じて眼球
保持部材内に充填された眼球部材が前後左右にゆっくり
と移動し、その移動が恰も人形が目を動かしているよう
に看取でき、表情豊かな人形となる。
の眼球保持部材内に液体と一緒に、該液体よりも比重の
大きな材料からなる眼球部材を充填密封したので、人形
に装着した際、当該人形の頭部の傾き状態に応じて眼球
保持部材内に充填された眼球部材が前後左右にゆっくり
と移動し、その移動が恰も人形が目を動かしているよう
に看取でき、表情豊かな人形となる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の人形用眼球の実施例につい
て添付の図面を引用して詳細に説明する。この発明の人
形用眼球1は、図1に示すように断面が半月状の中空の
眼球保持部材2と、該眼球保持部材2内に液体3と共に
充填密封される断面が半月状の眼球部材4とから構成し
ている。
て添付の図面を引用して詳細に説明する。この発明の人
形用眼球1は、図1に示すように断面が半月状の中空の
眼球保持部材2と、該眼球保持部材2内に液体3と共に
充填密封される断面が半月状の眼球部材4とから構成し
ている。
【0015】前記眼球保持部材2は、図2から明らかな
ように平面が楕円形状で、その裏面の中央部には人形に
装着するための取付部5を一体的に形成している。この
取付部5は、全体が中実の軸部材からなるもので、その
外周部にはおねじ6を形成したもので、人形Dの所要の
部位に取付部5を貫通させ、その裏面側から中心にねめ
じ7を形成したワッシャー8を螺合させることによって
簡単に人形Dに装着できるよう構成している。
ように平面が楕円形状で、その裏面の中央部には人形に
装着するための取付部5を一体的に形成している。この
取付部5は、全体が中実の軸部材からなるもので、その
外周部にはおねじ6を形成したもので、人形Dの所要の
部位に取付部5を貫通させ、その裏面側から中心にねめ
じ7を形成したワッシャー8を螺合させることによって
簡単に人形Dに装着できるよう構成している。
【0016】前記の眼球保持部材2は、全体を透明なプ
ラスチック材料によって成型したもので、その成型に際
し中空部2a内で眼球部材4が可動可能となるようイン
サート成形によって充填するものである。この眼球部材
4は、特に図2から明らかなように、平面が真円状をな
し、中心部に同心円上に黒く瞳4aを描出したもので、
瞳4aの外周部4bをたとえば茶褐色とすることによっ
て日本人とするものである。
ラスチック材料によって成型したもので、その成型に際
し中空部2a内で眼球部材4が可動可能となるようイン
サート成形によって充填するものである。この眼球部材
4は、特に図2から明らかなように、平面が真円状をな
し、中心部に同心円上に黒く瞳4aを描出したもので、
瞳4aの外周部4bをたとえば茶褐色とすることによっ
て日本人とするものである。
【0017】この眼球部材4は前記の眼球保持部材2の
中空部2a内に密封充填する液体よりも比重を大きくし
たもので、この実施例の場合においては、液体が水であ
るため、眼球部材4は水の比重1よりも大きなプラスチ
ック材料で成型している。
中空部2a内に密封充填する液体よりも比重を大きくし
たもので、この実施例の場合においては、液体が水であ
るため、眼球部材4は水の比重1よりも大きなプラスチ
ック材料で成型している。
【0018】中空部2a内に眼球部材4を可動可能に充
填して得た眼球保持部材2は、裏面の所要の部位に前記
中空部2a内に貫通する液供給口9が形成してあるの
で、該液供給口9にノズル(図示せず)の先端を差し込
み、水を中空部2a内一杯に注入したのち、液供給口9
を接着剤又は溶着等によって密封して人形用眼球1とす
るものである。
填して得た眼球保持部材2は、裏面の所要の部位に前記
中空部2a内に貫通する液供給口9が形成してあるの
で、該液供給口9にノズル(図示せず)の先端を差し込
み、水を中空部2a内一杯に注入したのち、液供給口9
を接着剤又は溶着等によって密封して人形用眼球1とす
るものである。
【0019】かくして得た人形用眼球1は、これを人形
Dの所要の部位に取付部5とワッシャー8を利用して固
着するものであるが、眼球部材4は中空部2a内に充填
された液体(水)3よりも比重が大きいため液3中に沈
んでいる。かゝる状態において、たとえば、人形の頭部
が水平状態にある場合には、眼球部材2の裏面は図1に
示すように半月状の中空部2aの平面部とほぼ接した状
態に位置しているが、頭部をいずれか一方に傾けた場
合、中空部2a内の眼球部材4はその比重が液体3より
も大きいため、傾いた側に平面部に接した状態で比較的
ゆっくりと移動を始めるので、その動きはあたかも人形
がきわめて自然な状態で目を動かすように見える。
Dの所要の部位に取付部5とワッシャー8を利用して固
着するものであるが、眼球部材4は中空部2a内に充填
された液体(水)3よりも比重が大きいため液3中に沈
んでいる。かゝる状態において、たとえば、人形の頭部
が水平状態にある場合には、眼球部材2の裏面は図1に
示すように半月状の中空部2aの平面部とほぼ接した状
態に位置しているが、頭部をいずれか一方に傾けた場
合、中空部2a内の眼球部材4はその比重が液体3より
も大きいため、傾いた側に平面部に接した状態で比較的
ゆっくりと移動を始めるので、その動きはあたかも人形
がきわめて自然な状態で目を動かすように見える。
【0020】
【発明の効果】この発明の人形用眼球は、断面が半月状
の中空体からなる眼球保持部材の中空部内に断面が半月
状の眼球部材を液体と共に密封充填したので、液体より
も比重の大きい眼球部材が液中に沈み、頭部の傾き方向
に応じて眼球部材を移動させることができるので、眼球
の動きがきわめて自然で、眼球の動きで人形の表情を豊
かにすることができる。
の中空体からなる眼球保持部材の中空部内に断面が半月
状の眼球部材を液体と共に密封充填したので、液体より
も比重の大きい眼球部材が液中に沈み、頭部の傾き方向
に応じて眼球部材を移動させることができるので、眼球
の動きがきわめて自然で、眼球の動きで人形の表情を豊
かにすることができる。
【0021】特に、この発明の人形用眼球は、眼球保持
部材に充填密封する液体よりも比重の大きい材料で眼球
部材を形成しているので、眼球の動きが比較的ゆっくり
とした動きとなって人形の表情の変化を楽しむことがで
き、その動きも眼球保持部材の平面部に沿って眼球部材
を可動可能としているので、動きそのものが自然な動き
となると共に、構成がきわめて簡単で安価に量産するこ
とができ、あらゆるタイプの人形に利用できるなど実用
上多大の利点を有しているものである。
部材に充填密封する液体よりも比重の大きい材料で眼球
部材を形成しているので、眼球の動きが比較的ゆっくり
とした動きとなって人形の表情の変化を楽しむことがで
き、その動きも眼球保持部材の平面部に沿って眼球部材
を可動可能としているので、動きそのものが自然な動き
となると共に、構成がきわめて簡単で安価に量産するこ
とができ、あらゆるタイプの人形に利用できるなど実用
上多大の利点を有しているものである。
【図1】この発明の人形用眼球の一例を示す一部切欠断
面図である。
面図である。
【図2】図1における人形用眼球の平面図である。
1 人形用眼球 2 眼球保持部材 3 液体 4 眼球部材 5 取付部 6 おねじ 7 めねじ 8 ワッシャー 9 液供給口
Claims (4)
- 【請求項1】 断面を半月状に形成した中空の眼球保持
部材を透明材料で形成すると共に、該眼球保持部材内に
液体と、該液体よりも比重の大きい材料からなる眼球部
材とを充填密封したことを特徴とする人形用眼球。 - 【請求項2】 前記眼球保持部材は、裏面の中央部に人
形への取付部を一体的に設けたものであることを特徴と
する請求項1記載の人形用眼球。 - 【請求項3】 前記液体は、水、アルコール、粘性を有
するオイル又は水とアルコールの混合液の1種から選ば
れたものであることを特徴とする請求項1記載の人形用
眼球。 - 【請求項4】 前記眼球保持部材と眼球部材は、いずれ
もプラスチックで成型したものであることを特徴とする
請求項1又は2に記載した人形用眼球。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16240497A JPH114971A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 人形用眼球 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16240497A JPH114971A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 人形用眼球 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114971A true JPH114971A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15753968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16240497A Pending JPH114971A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 人形用眼球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH114971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102279096B1 (ko) * | 2020-05-25 | 2021-07-19 | 소나타벨(주) | 휴머노이드 로봇의 눈동자 구동 시스템 |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP16240497A patent/JPH114971A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102279096B1 (ko) * | 2020-05-25 | 2021-07-19 | 소나타벨(주) | 휴머노이드 로봇의 눈동자 구동 시스템 |
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