JPH11500285A - 伝送システムのエラー区間の等化のための装置 - Google Patents
伝送システムのエラー区間の等化のための装置Info
- Publication number
- JPH11500285A JPH11500285A JP8525278A JP52527896A JPH11500285A JP H11500285 A JPH11500285 A JP H11500285A JP 8525278 A JP8525278 A JP 8525278A JP 52527896 A JP52527896 A JP 52527896A JP H11500285 A JPH11500285 A JP H11500285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- transmission system
- error
- equalizer
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H21/00—Adaptive networks
- H03H21/0012—Digital adaptive filters
- H03H21/0043—Adaptive algorithms
Landscapes
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
アクティブなノイズ低減のためのシステムでとりわけ有利に使用されるような、伝送システム、例えば電気的音響的に混合された伝送システムのエラー区間の等化のための装置は、トランスバーサルフィルタから構成される等化器を含む。このトランスバーサルフィルタの設計は線形予測器に基づく。有利にはシステムにおいて線形予測器が使用される。このシステムは伝送ブロックから構成され、該伝送ブロックは、例えばディジタルフィルタの形式で、有利にはFIR構成で記述される。
Description
【発明の詳細な説明】
伝送システムのエラー区間の等化のための装置
従来技術
本発明は、請求項1の上位概念記載の、アクティブなノイズ低減のためのシス
テムでとりわけ有利に使用されるような、伝送システム、例えば電気的音響的に
混合された伝送システムのエラー区間の等化のための装置に関する。
伝送システムでは、例えば電気的構成要素及び音響的構成要素から構成される
ような伝送システムでは、歪みを有する区間がある。この区間では、この区間の
周波数選択特性のために、この区間を介して伝送される信号の減衰が異なる。こ
れは次のことを意味する。すなわち、信号の異なる周波数成分は、たとえ伝送区
間の入力側では同じ振幅を有していても、受信箇所には非常に異なる振幅を有し
て到着することを意味する。このことは、とりわけ適応フィルタを介して信号が
伝送される場合には極めて不利である。というのも、この場合、区間の周波数選
択特性が、このフィルタに非常に遅いコンバージェンスのみを持たせるからであ
る。これは、信号の強く減衰される周波数成分が非常に遅い時点でようやく考慮
されるからである。これは他方でまた次のような不利な点を含む。すなわち、こ
の適応フィルタは信号のスペクトル成分の迅速な変化に対して非常に緩慢に反応
するか又はおよそ全く反応しない、という不利な点を含む。
本発明の利点
請求項1の特徴部分記載の構成を有する、伝送システムのエラー区間の等化の
ための本発明の装置は、従来技術に対して、付加的な大きな遅延を付け加えるこ
となしにエラー区間の完全な等化を行うという利点を有する。このために最小位
相システムが使用される。この等化によって、信号の周波数成分は、他の等化方
法よりもはるかに減衰されずに目標箇所に到着する。
本発明の基本となる技術思想は、等化器はトランスバーサルフィルタから構成
されており、このトランスバーサルフィルタの設計は線形予測に基づく、という
点に存する。
線形予測器の適用は、これまでは信号とりわけ音響信号への適用に関連して知
られているだけである。これに対して線形周波数選択性伝送システムへの適用は
新しいものであり、この適用は驚くべき効果を有する。すなわち、伝送システム
の周波数選択性区間を効果的に容易なやり方で等化し、しかもいわゆる「インバ
ースモデリング(Inverse Modellierung)」の場合のように区間遅延を極端に大
きくすることはしない。
従属請求項に記載の手段によって請求項1記載の装
置の有利な改良及び応用実施形態が可能である。
本発明の基本的なアイデアの有利な改良実施形態によれば、エラー区間の識別
される区間インパルス応答hErr(k)の所定のNE個の係数から、これに所属す
る自己相関関数ρ(κ)が次の定義式
によって算出される。
本発明の別の有利な実施形態では、Durbin-Levinsonの漸化式を用いて、Yule-
Walker方程式が、所定の次数(N)の線形予測器の係数a1…aNについて解かれ
る。この方程式は次式
であたえられる。
等化器インパルス応答の係数に対して最終的には数列{1、−a1、−a2…、
−aN}が上の方程式から求められる。減衰を無くすためには、これらの係数を
、Durbin-Levinsonの漸化式から同様に導出されるN次の予測エラー出力の根に
よって正規化する。
本発明特有の成果は、システムにおける線形予測器
の使用である。この場合、このシステムは伝送ブロックから構成され、この伝送
ブロックは、例えばディジタルフィルタの形式で記述される。
さらにとりわけ有利な点は、伝送システム、例えば電気的構成要素及び音響的
構成要素から構成される伝送システムにおける等化装置として線形予測器を使用
する点である。
本発明を以下の記述によって詳しく説明し、本発明の使用法を図面に図示され
た実施例によって詳しく説明する。
唯一の図である図1は、制御工学的に描かれたブロック図である。この図によ
ってアクティブにノイズを減衰させるためのシステムにおける本発明の線形予測
器の適用実施形態を説明する。
実施例の説明
本発明の有利な構成においては、等化器はトランスバーサルフィルタとして実
現される。このフィルタの設計は線形予測の原理に基づく。この場合、識別され
る区間インパルス応答hErr(k)の所定のNE個の、例えば100個の係数から
、これに所属する自己相関関数ρ(κ)を求める。この自己相関関数ρ(κ)の定義
式は次式で与えられる。
これによって、Durbin-Levinsonの漸化式を用いて、所定の次数(N)の線形
予測器の係数a1…aNについてYule-Walker方程式を解く、すなわち次の方程式
を解く。
等化器インパルス応答の係数に対して最終的には数列{1、−a1、−a2…、
−aN}が上記の方程式から求められる。減衰を無くすためには、これらの係数
を、Durbin-Levinsonの漸化式から同様に導出されるN次の予測エラー出力の根
によって正規化する。
上述したような線形予測器はシステムに使用乃至は適用される。このシステム
は、有利には伝送ブロックから構成される。この伝送ブロック自体は有利にはF
IRフィルタによって記述される。FIRフィルタ(有限インパルス応答フィル
タ)は、インパルスに対する限定された応答を有するフィルタである。
FIRフィルタは、伝送システム、例えば電気的構成要素及び音響的構成要素
から構成される伝送システ
ムのエラー区間の等化装置を構成する。
図1では、制御工学的に描かれたブロック図において、アクティブにノイズを
減衰させるための装置に本発明の線形予測器を使用している。この装置は閉ルー
プ構造乃至はフィードバック構造の形式で構成されている。このようなアクティ
ブにノイズを減衰させるためのシステムのフィードバック構造においては、基準
センサとエラーセンサとが一致している。すなわち、唯一使用されるマイクロフ
ォン信号が適応制御器10の制御にもこの制御器10の適応の監視にも使用され
る。このシステムに等化器が組み込まれている。音響サイドAには、ブロック4
0が示されている。このブロック40は、エラー区間を伝達関数HErr(z)によ
って示している。このエラー区間の出力側から補償信号y(k)が送出され、こ
の補償信号y(k)に妨害ノイズd(k)が重畳される。ここではくわしく図示
されていない唯一のマイクロフォンの位置である地点5でこの重畳の結果がエラ
ー信号e(k)として求められる。このエラー信号e(k)は、音響サイドAと
は破線Dによってシンボリックに分離されて図示されている電気サイドEにおい
て地点12及びブロック10の適応入力側に供給される。このブロック10は関
数G(z)を有する適応制御器10を表す。この制御器10の出力側はブロック
31の入力側に接続されており、このブロック31は等化伝達関数HEntz(z)を
有する等化器である。さらに、制御器10の出力側はブロック20の入力側に接
続されており、このブロック20は伝達関数HGes(z)を有するエラー区間全体
の区間モデルを表す。
電気サイドE、すなわちブロック31と音響サイドA、すなわちブロック40
との全エラー区間は、屈曲した破線矢印34によって示されている。この全エラ
ー区間も伝達関数HGes(z)によって示される。区間モデル20は同一の伝達関
数を有する。この区間モデル20は制御器10に対して逆並列に接続されている
。この区間モデル20の入力側には制御器10の出力が供給される。この区間モ
デル20の出力は負の符号を有し加算地点12に供給される。このことによって
信号d(k)が生成される。この信号d(k)を処理済みの妨害ノイズと呼ぶこ
とができる。この処理済みの妨害ノイズにおいて「できるだけ純粋な」妨害ノイ
ズが再現されており、この「できるだけ純粋な」妨害ノイズは適当な補償信号y
(k)を生成するために制御器10に供給される。こうして、このように構成さ
れたフィードバック構造を用いて、妨害ノイズd(k)をできるだけ精確に求め
ることができることによって、等価な制御フィードフォワード装置乃至はコント
ローラーフィードフォワード装置が得られる。
本発明による線形予測器はデジタルシステムに使用されて大きな効果をあげ、
線形歪化を有する区間を値
に応じて等化する。従って、異なる周波数の個々の信号成分は様々に大きく減衰
することはなく、実質的には本来の振幅を有して出力される。これによって、こ
うして得られる信号はとりわけ接続される適応制御器において良好に使用され、
この結果、この適応制御器では小さな遅延によって制御パラメータのスペクトル
成分の変化にできるだけ迅速に応答することができる。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】1997年1月10日
【補正内容】
明細書
伝送システムのエラー区間の等化のための装置
従来技術
本発明は、請求項1の上位概念記載の、アクティブなノイズ低減のためのシス
テムでとりわけ有利に使用されるような、伝送システム、例えば電気的音響的に
混合された伝送システムのエラー区間の等化のための装置に関する。
伝送システムでは、例えば電気的構成要素及び音響的構成要素から構成される
ような伝送システムでは、歪みを有する区間がある。この区間では、この区間の
周波数選択特性のために、この区間を介して伝送される信号の減衰が異なる。こ
れは次のことを意味する。すなわち、信号の異なる周波数成分は、たとえ伝送区
間の入力側では同じ振幅を有していても、受信箇所には非常に異なる振幅を有し
て到着することを意味する。このことは、とりわけ適応フィルタを介して信号が
伝送される場合には極めて不利である。というのも、この場合、区間の周波数選
択特性が、このフィルタに非常に遅いコンバージェンスのみを持たせるからであ
る。これは、信号の強く減衰される周波数成分が非常に遅い時点でようやく考慮
されるからである。これは他方でまた次のような不利な点を含む。すなわち、こ
の適応フィルタは信号のスペクトル成分の迅速な変化に対して非常に緩慢に反応
するか又はおよそ全く反応しない、という不利な点を含む。
1994 IEEE MTT-S Intern.Symp.Digest,San Diego(US),23-25 May 1994,p.701-
704.vol.2,C.Eswarappa et al.:“Autoregressive(AR)Spectral Estimation
Technique for Faster TML Analysis of Microwave Structures”という文書に
は、スペクトル推定技術が記述されている。このスペクトル推定技術は、AR法(
自己回帰法)に基づいており、伝送路法(TML法)の効力の改善のために使用さ
れる。この技術は、早期のTLM応答の比較的短いセグメントに基づいて全時間領
域の応答を計算するために利用される。3つの区間を有する導波路から構成され
ているバンドパスフィルタにこの方法を適用すると、35GHzの周波数の場合、
この技術は計算コストを5分の1に節約して非常に正確な散乱パラメータを与え
ることが示される。米国特許第5243686号明細書には多段線形予測器に基
づいた音響信号のパラメータ算定方法が記述されている。この方法では、例えば
音響信号源を解析し既知のパターンとの比較を介してこの音響信号源を識別する
ために、1次及び2次の情報が求められて相互に結合される。これは例えばエン
ジンノイズの解析を介して様々な車両を識別するために使用できる。
これら2つの文書のいずれも伝送システムのエラー
区間、このエラー区間のための等化器、等化器としてのトランスバーサルフィル
タに言及していないし、さらにこのトランスバーサルフィルタを線形予測器を基
礎にして設計することについての示唆も、このトランスバーサルフィルタを線形
予測器を基礎にして設計することも含んではいない。
本発明の利点
請求項1の特徴部分記載の構成を有する、伝送システムのエラー区間の等化の
ための本発明の装置は、従来技術に対して、付加的な大きな遅延を付け加えるこ
となしにエラー区間の完全な等化を行うという利点を有する。このために最小位
相システムが使用される。この等化によって、信号の周波数成分は、他の等化方
法よりもはるかに減衰されずに目標箇所に到着する。
本発明の基本となる技術思想は、等化器はトランスバーサルフィルタから構成
されており、このトランスバーサルフィルタの設計は線形予測に基づく、という
点に存する。
線形予測器の適用は、これまでは信号とりわけ音声信号への適用に関連して知
られているだけである。これに対して線形周波数選択性伝送システムへの適用は
新しいものであり、この適用は驚くべき効果を有する。すなわち、伝送システム
の周波数選択性区間を効果的に容易なやり方で等化し、しかもいわゆる「インバ
ースモデリング(Inverse Modellierung)」の場合のように区間遅延を極端に大
きくすることはしない、という驚くべき効果を有する。
従属請求項に記載の手段によって請求項1記載の装置の有利な改良及び応用実
施形態が可能である。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 クリストフ ヒラー
ドイツ連邦共和国 73728 エスリンゲン
マルティンシュトラーセ 26
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.アクティブなノイズ低減のためのシステムにおいてとりわけ有利に使用され るような、伝送システム、例えば電気的音響的に混合された伝送システムのエラ ー区間の等化のための装置において、 等化器はトランスバーサルフィルタから構成されており、 このトランスバーサルフィルタの設計は線形予測に基づくことを特徴とする 、伝送システム、例えば電気的音響的に混合された伝送システムのエラー区間の 等化のための装置。 2.エラー区間の識別される区間インパルス応答hErr(k)の所定のNE個の係 数から、これに所属する自己相関関数ρ(κ)が次の定義式 によって算出されることを特徴とする請求項1記載の装置。 3.Durbin-Levinsonの漸化式を用いて、Yule-Walker方程式が、所定の次数(N )の線形予測器の係数a1…aNについて解かれ、 前記方程式は次式 であたえられ、 等化器インパルス応答の係数に対して最終的には数列{1、−al、−a2… 、−aN}が前記方程式から求められることを特徴とする請求項1又は2記載の 装置。 4.システムは伝送ブロックから構成され、該伝送ブロックは、例えばディジタ ルフィルタの形式で記述可能であることを特徴とする、前記システムにおける例 えば請求項1〜3のうちの1項記載の実施形態の線形予測器の使用法。 5.伝送システム、例えば電気的構成要素及び音響的構成要素から構成される伝 送システムにおける等化装置としての請求項3又は4記載の線形予測器の使用法 。 6.伝送ブロックのフィルタはFIRフィルタであり、即ち有限インパルス応答 フィルタとして、インパルスに対する限定された応答を有するフィルタであるこ とを特徴とする、請求項3〜5までの1項記載の線形予測器の使用法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19505611.6 | 1995-02-18 | ||
| DE19505611A DE19505611A1 (de) | 1995-02-18 | 1995-02-18 | Vorrichtung zur Entzerrung einer Fehlerstrecke in einem Übertragungssystem |
| PCT/DE1996/000080 WO1996026573A1 (de) | 1995-02-18 | 1996-01-20 | Vorrichtung zur entzerrung einer fehlerstrecke in einem übertragungssystem |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11500285A true JPH11500285A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=7754396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8525278A Abandoned JPH11500285A (ja) | 1995-02-18 | 1996-01-20 | 伝送システムのエラー区間の等化のための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0809883B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11500285A (ja) |
| DE (2) | DE19505611A1 (ja) |
| ES (1) | ES2142568T3 (ja) |
| WO (1) | WO1996026573A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19649595B4 (de) * | 1996-11-29 | 2006-02-02 | Deutsche Telekom Ag | Messverfahren zur Bestimmung der Übertragungsfaktoren von mehreren Mikrofonen und Meßvorrichtung |
| DE19743171A1 (de) * | 1997-09-30 | 1999-04-01 | Daimler Benz Ag | Verfahren zur Entzerrung eines Empfangssignals |
| AU2002221517A1 (en) * | 2001-12-06 | 2003-06-17 | Linkair Communications, Inc. | A limited impulse response digital filter |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5243686A (en) * | 1988-12-09 | 1993-09-07 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Multi-stage linear predictive analysis method for feature extraction from acoustic signals |
-
1995
- 1995-02-18 DE DE19505611A patent/DE19505611A1/de not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-01-20 EP EP96900533A patent/EP0809883B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-01-20 WO PCT/DE1996/000080 patent/WO1996026573A1/de not_active Ceased
- 1996-01-20 JP JP8525278A patent/JPH11500285A/ja not_active Abandoned
- 1996-01-20 DE DE59604046T patent/DE59604046D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-01-20 ES ES96900533T patent/ES2142568T3/es not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0809883B1 (de) | 1999-12-29 |
| DE19505611A1 (de) | 1996-08-22 |
| WO1996026573A1 (de) | 1996-08-29 |
| EP0809883A1 (de) | 1997-12-03 |
| ES2142568T3 (es) | 2000-04-16 |
| DE59604046D1 (de) | 2000-02-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1406397B1 (en) | MULTI−CHANNEL ECHO CANCEL METHOD, MULTI−CHANNEL SOUND TRANSFER METHOD, STEREO ECHO CANCELLER, STEREO SOUND TRANSFER APPARATUS, AND TRANSFER FUNCTION CALCULATION APPARATUS | |
| EP2242044B1 (en) | System for active noise control with an infinite impulse response filter | |
| KR100412171B1 (ko) | 신호증폭시스템,신호처리시스템및출력신호도출방법 | |
| JP5166777B2 (ja) | 車両通信システムにおけるオーディオ信号コンポーネントを補償するための方法およびそのためのシステム | |
| EP0622779A2 (en) | Multiple adaptive filter active noise canceller | |
| US5680337A (en) | Coherence optimized active adaptive control system | |
| JPH01314500A (ja) | 能動音響減衰方法及び装置 | |
| JP2004509543A5 (ja) | ||
| JPH08288890A (ja) | 適応型フィルタリングのための方法および装置 | |
| Douglas | The fast affine projection algorithm for active noise control | |
| CN113078884A (zh) | 添加非线性拟合的自适应算法 | |
| EP0555786B1 (en) | Active noise cancellation system | |
| US5627746A (en) | Low cost controller | |
| EP1074971B1 (en) | Digital feed-forward active noise control system | |
| JPH11500285A (ja) | 伝送システムのエラー区間の等化のための装置 | |
| EP1305975B1 (en) | Adaptive microphone array system with preserving binaural cues | |
| Wangler et al. | Genetic algorithm adaptation of non-linear filter structures for active sound and vibration control | |
| JP3109389B2 (ja) | 適応フィルタシステム | |
| Chen et al. | The stability and convergence characteristics of the delayed-x LMS algorithm in ANC systems | |
| CN116052627A (zh) | 发动机噪声主动控制方法及系统 | |
| Kuo et al. | Cross-coupled filtered-X LMS algorithm and lattice structure for active noise control systems | |
| JP3442637B2 (ja) | 振動低減方法 | |
| EP0659288B1 (en) | Low cost controller | |
| WO1994001810A9 (en) | Low cost controller | |
| Lloyd | Elimination of Feedback Acoustic Noise in Hearing Aid Using Improved NLMS Adaptive Filter |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20040414 |