JPH11500548A - データベース完全性の保守用システム - Google Patents
データベース完全性の保守用システムInfo
- Publication number
- JPH11500548A JPH11500548A JP8522930A JP52293096A JPH11500548A JP H11500548 A JPH11500548 A JP H11500548A JP 8522930 A JP8522930 A JP 8522930A JP 52293096 A JP52293096 A JP 52293096A JP H11500548 A JPH11500548 A JP H11500548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transaction
- log
- database
- record
- slot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/20—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of structured data, e.g. relational data
- G06F16/23—Updating
- G06F16/2365—Ensuring data consistency and integrity
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/20—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of structured data, e.g. relational data
- G06F16/23—Updating
- G06F16/2358—Change logging, detection, and notification
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99951—File or database maintenance
- Y10S707/99952—Coherency, e.g. same view to multiple users
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99951—File or database maintenance
- Y10S707/99952—Coherency, e.g. same view to multiple users
- Y10S707/99953—Recoverability
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
データベースを更新する最大数の同時トランザクションをけっして超えないスロット数を有するスロットに編成されたログ(log)ファイルを利用する、データ完全性を保守する方法及びシステムは:処理中のトランザクションに対応しているログ記録を記憶するためのログ・ファイル(50)を生成し;トランザクション(53)に含まれる全てのデータベース記録のロッキングを要求し;スロットに含まれた全てのデータベース記録がロックされた(58)後に利用可能なスロットを識別し;それらが利用可能になるために(90)ログ記録を記憶すべくスロットを再使用する。
Description
【発明の詳細な説明】
データベース完全性の保守用システム発明の分野
本発明は、一般に、システム故障の場合にデータベース完全性(保全性)を保
守することに関し、特に、回復処理を容易にするためのシステム・ログを生成す
る処理に関する。発明の背景
システム故障の場合にデータベース完全性を保守するために利用される多くの
方法が存在する。多くの方法に対する基本は、データベースの内容を一つの一貫
的状態から別の一貫的状態に変更する明示的に区切られたオペレーションまたは
オペレーションの組でありうるトランザクションと呼ばれるプログラム的構成で
ある。
トランザクション内のデータベース・オペレーションは、単一ユニットとして
処理される。データベースに対してトランザクションによってなされた全ての変
更は、パーマネント(永続)にされる(トランザクションは、完遂される)かま
たはデータベースに対する全ての変更は、パーマネントにされない(トランザク
ションは、中止される)かのいずれかである。トランザクションの実行中に故障
が生じたならば、データベースに対してなされたどのような部分的変更も自動的
に取り消され、それゆえに、一貫的状態にデータベースを残す。
トランザクションがデータベースのファイルまたはデータベース記録に影響を
及ぼすならば、トランザクションがデータベースに対するその変更をパーマネン
ト的に完遂する前に、トランザクションによって影響を及ぼされたデータベース
記録についての情報は、監査トレイル・ファイルに書き込まれる。
破局故障の場合においてデータベースの完全な回復を容易にするために、全て
のトランザクションの完全なジャーナルが保守される。ラップ−アラウンドによ
るオーバーフローを処理しかつ達成するような複雑なディスク管理プロトコルを
利用しなければならない。発明の目的および概要
本発明は、LOG記録を記憶するためにスロットに編成され、データベースで
実行されたトランザクションに対応している、logシーケンス番号を増大する
ことによって識別される、LOGファイルを利用する複数の故障の存在における
データベース完全性の保守に対するシステム及び処理である。
本発明の一態様によれば、トランザクションの詳細をスロットに書込み前に、
トランザクションに含まれた全てのデータベース記録は、同時発生トランザクシ
ョンの独立性を確実にすべくロックされる。トランザクションに含まれたデータ
ベース記録は、トランザクションが完全であるときにロック解除される。スロッ
トは、対応トランザクションが完全であるときに利用可能でありトランザクショ
ンが現在進行中であるならば利用不能でありかつそれらが利用可能になる順番で
再度用いられる。それゆえに、スロットの数は、データベースを更新している最
大数の同時トランザクションを決して超えないしかつ、ラップ・アラウンド及び
アチービングのような複雑なディスク管理処理は、必要とされない。
本発明の別の態様によれば、同じデータベース記録の一つを含むような後者の
LOG記録が存在するならば回復中にLOG記録は、更なる考慮から落とされる
。残っているLOG記録は、LOGシーケンス番号順に処理される。各LOG記
録に対して、対応トランザクションが部分的にのみ完全であれば、それは、バッ
ク・アウトされる。
本発明の他の特徴及び効果は、以下の詳細な説明及び添付した図面に関して自
明であろう。図面の簡単な説明
図1は、データ処理システムのブロック図である;
図2は、LOGファイルの概略図である;
図3は、FIFOの記号図である;
図4は、二つのトランザクションの概略図である;
図5は、LOGファイルを生成する処理のフローチャートである;
図6は、回復処理のフローチャートである;及び
図7は、二つのトランザクションの記号図である。実施例
本発明の好ましい実施例は、データベース完全性を保守すべく故障から回復す
る、UNIX環境で動作している、耐故障性(fault tolerant)ネーム・サーバ(
Name Server)処理である。Name Serverは、UNIXフ
ァイルネーム階層構造を制御し、UNIXファイルネームをディスク・アドレス
にマップする。データベースは、UNIX言語のアイノード(inodes)と呼ばれる
、記録、ファイル及びディレクトリ・ネームをポイントしている他の記録、で保
守される。ルックアップの結果は、ファイルのディスク・アドレス及びファイル
情報(大きさ、日付、等)である。
特に、データ記述言語(DDL)トランザクションは、複数のデータベース記
録を含みうる。それゆえに、DDLトランザクション中に故障が生じたならば、
回復処理は、既にインプリメントされた更新をバックアウトするかまたは部分的
更新を完了することによって一貫的状態にデータベースを分解しなければならな
い。
図1は、回復処理をインプリメントすることができるデータ処理システムのブ
ロック図である。システム10は、プロセッサ間バス(Interprocessor BUS)(I
PB)16によって結合された第1及び第2のCPUs12及び14を含む。第
1及び第2のデータ・バス18及び20は、ディスク・コントローラ26−32
及びケーブル34を介してCPUs12及び14のI/0ポート及びディスク記
憶ユニット22及び24に結合される。
図2に示すように、この回復処理に用いられるLOG(ログ)ファイル36は
、2048バイト・スロットに編成された未構成ファイル(unstructured file)
である。各スロットは、例えば、第1のスロットに対するスロット・インデック
スが0であり、第2のスロットに対して1である、等、ファイルにおけるスロッ
トの相対位置を識別するスロット・インデックスによって参照される。
所与の時間において、LOGファイルのスロットは、占有されるかまたは利用
可能かのいずれかである。特定のスロットが占有されるならば、進行中のDDL
トランザクションが存在し、その詳細は、特定のスロットに記録される。特定の
スロットが利用可能であれば、スロットを用いるべき最後のトランザクションは
、完了される。ネームサーバがLOGスロットを用いることが必要である場合に
は、それは、まず、スロットが利用可能かどうかを決定する;利用可能でないな
らば、新しいスロットがLOGの終りに加えられる。
各スロットの占有または利用可能状態は、ネーム・サーバ・メモリに維持され
る。従って、スロットが自由である場合には、ディスクにスロットの利用可能性
を記録する必要はない。
図3に記号的に示したように、スロットが利用可能になれば、そのスロット・
インデックスは、FIFOスタック38の最下部に加えられる。図3では、スロ
ットが利用可能になった場合には、そのスロット・インデックスは、スタックの
最下部に加えられかつスロットがDDLトランザクションの詳細を記録する必要
がある場合には、用いれるスロットのスロット・インデックスは、スタックの最
上部から供給される。
LOGファイルを利用する回復に対して複数の重要な要求事項(key requireme
nt)がある。第1の要求事項は、ネーム・サーバ故障の前に、所与のDDLトラ
ンザクションが開始されかつそれが完了したかどうか明白に決定することが可能
でなければならないということである。第2の要求事項は、同時発生DDLトラ
ンザクションが同時発生トランザクションが同じデータベース記録を含まないと
いう意味において独立でなければならないということである。例えば、図4に示
したように、DDLトランザクションA 40がアイノード(inode)Xを含んで
いる長いトランザクションでありかつDDLトランザクションB 42が同じア
イノードを含んでいる短いトランザクションであると仮定する。更に、Aは、B
の前にスタートしかつBは、Aの前に終了すると仮定する。故障44がBが完了
する時間とAが完了する時間の間に生じたならば、トランザクションAをバック
アウトすることは、故障の前にBが完了したとしてもBの開始の前のその状態に
Xを多分復元するであろう。
LOGファイルのスロットにLOG記録を書き込むための処理を、図5に示す
フローチャートを参照してここに説明する。LOG38に書き込まれた各LOG
記録は、LSNsがゼロに初期化され50かつLOG記録がLOG38に書き込
まれるときに単調に増大するようなログ・シーケンス番号(Log Sequence Number
)(LSN)を有する。
現行DDLトランザクションは、開始され52かつDDLオペレーションは、
現行トランザクションに含まれたデータベース記録のロックを要求する53。そ
れは、含まれたデータベース記録のいずれかが現在ロックされているかどうか次
いでテストされる54。データベース記録のいずれかが別のアクティブDDLト
ランザクションによって現在ロックされているならば、現行トランザクションは
、ロックが他のトランザクションによって解放されるまで中断される56。含ま
れたデータベース記録の全てがロックされないならば要求が認可される57。そ
れゆえに、同時に発生するDDLトランザクションが独立であるという第2の要
求事項は、充たされる。
一度トランザクションに含まれたアイノードがロックされたならば利用可能な
スロットがFIFOにあるかどうかテストされる58。全てのスロットが利用可
能でないならば、ネーム・サーバは、ログ36に別のスロットを加え60かつF
IFOスタック38の最下部に加えられたスロットのスロット・インデックスを
加える。一度FIFOスタック38に利用可能なスロットが存在したならば、D
DLトランザクションの詳細は、スロットのLOG記録に書き込まれ62かつL
SNは、増分される64。
DDLトランザクションが完了しかつDDLトランザクションに含まれたアイ
ノードがロック解除された66場合には、スロットは、利用可能になり、かつス
ロットのスロット・インデックスは、FIFOスタック38の最下部に加えられ
る68。DDLトランザクションの完了によるスロットのロック解除は、第2の
要求事項の充足を保証する。
回復処理は、図6に示されるフローチャートを参照してここに説明される。ま
ず、LOGは、増大するLSNsのフォワード順にソート(分類)される70。
LOGは、シーケンス的に読み取られる74;各LOG記録は、同じアイノード
76の一つに含まれる後者LOG記録(より高いLSNを有するもの)が存在す
るならば更なる考慮から落とされる78。それゆえに、無関連LOG記録は、回
復処理中に処理されない。関連LOG記録は、フォワード順に次いで走査されか
つ部分的に完了されたDDLトランザクションは、バックアウトされる。
図4に示したDDLトランザクションA及びBにおける回復処理の効果をここ
で説明する。それらのトランザクションは、トランザクションが同じアイノード
Xで同時に動作しているので、独立ではない。図4を参照して説明した手順では
、DDL Aに対するアイノードは、Nの値を有しているLSNでLOGにDD
L Aの詳細を書き込む前にロックされる。それゆえに、DDL Bは、DDL
Aの完了でアイノードXがロック解除されるまで開始することができない。D
DL Bが始まるときアイノードXは、Nより大きいLSNを有しているLOG
記録にDDL Bの詳細を書き込む前に再びロックされる。これらのトランザク
ションは、図7に示される。
この場合には、トランザクションDDL B中に生じる故障に対する回復処理
の間、Nに等しいLSNを有しているLOG記録は、後者LOG記録、アイノー
ドXを含んでいる、DDL Bに対するLOG記録が存在するので無視される。
それゆえに、DDL Aに対する無関連LOG記録は、そのトランザクションが
完了されかつ部分的に完了されたDDL Bのバックアウトが実行されるので無
視される。
更に、FIFOに基づく利用可能スロットの再使用は、全てのアクティブDD
Lトランザクションに対するLOG記録が上書きされていないということを保証
しかつまたログ・ファイルのスロットの数が同時DDLトランザクションん最大
数に等しいLOG記録の数を決して超えないということを保証する。
本発明は、好ましい実施例を参照して説明された。しかしながら、代替及びだ
置換は、当業者に対していま明らかであろう。特に、好ましい実施例は、UNI
Xネーム・サーバ環境で記述されたけれども、記述した処理は、一度そのアプリ
ケーションが再スタートされるとアプリケーションが走っているシステムの多重
故障にもかかわらず単一のアプリケーションのデータベース完全性を保存すべく
他の環境に対しても同様に適用される。UNIX特定アイノードは、トラ
ンザクションに含まれたデータベース記録を識別している他のキーまたはポイン
タで置換されうる。従って、請求の範囲によって供給されたもの以外はアプリケ
ーションを限定することを意図していない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.データベース記録を含んでいるトランザクションの間に生じる故障の場合に データベースを保存するための改良された処理であって: 各LOG記録が固有の単調に増大しているログ・シーケンス番号(LSN) によって識別されかつ各スロットが単一トランザクションの詳細を記憶する、ト ランザクション−イン−プログレスに対応しているLOG記録を記憶するために 、それぞれが固有のスロット・インデックスによって識別される複数のスロット を含んでいる、ログ・ファイルを生成し; 同時にアクティブなトランザクションが同じデータベース記録で動作できず それにより同時トランザクションの独立性を保証するようにログ・ファイルにお ける所与のトランザクションに対するLOG記録を書き込む前に所与のトランザ クションに含まれた全てのデータベース記録をロックし; トランザクションが完了したときに前記所与のトランザクションに含まれた 全てのデータベース記録をロック解除し; スロットに記録された対応トランザクションに含まれたあらゆるデータベー ス記録がロックされたならば利用不能であるとスロットを識別し; スロットに記録された対応トランザクションに含まれたあらゆるデータベー ス記録がロック解除されたならば利用可能であるとスロットを識別し; スロットが先入れ先出しに基づいて再使用されそれにより所与のデータベー ス記録を含んでいるLOGファイルにLOG記録が存在するならばLOGファイ ルが所与のデータベース記録を含んでいる最後のトランザクションに対応してい るLOG記録を含むことを保証するようにスロットが利用可能になる順番に結果 としてアクティブなトランザクションのLOG記録を記憶すべくスロットを再使 用し;かつ 回復トランザクションの間中、所与のLOG記録に対応しているトランザク ションに含まれるのと同じデータベース記録を含んでいるより高いLSNを有す るLOG記録が存在するならば更なる考慮から所与のLOG記録を削除する段階 を具備することを特徴とする処理。 2.前記削除する段階は、 LSNsを増大するフォワード順にログ・ファイルをソートし;かつ 特定のデータベース記録を含んでいるトランザクションに対応している所与 のLOG記録に対して、より高いLSNを有しているLOG記録が特定のデータ ベース記録を含んでいるトランザクションに対応するかどうかを決定すべく所与 のLOG記録から順方向に走査する段階を更に具備することを特徴とする請求項 1に記載の処理。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US37738895A | 1995-01-23 | 1995-01-23 | |
| US08/377,388 | 1995-01-23 | ||
| PCT/US1996/000679 WO1996023269A1 (en) | 1995-01-23 | 1996-01-22 | System for maintenance of database integrity |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11500548A true JPH11500548A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=23488925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8522930A Ceased JPH11500548A (ja) | 1995-01-23 | 1996-01-22 | データベース完全性の保守用システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5740434A (ja) |
| EP (1) | EP0806015A4 (ja) |
| JP (1) | JPH11500548A (ja) |
| CA (1) | CA2211013A1 (ja) |
| WO (1) | WO1996023269A1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6289355B1 (en) * | 1998-09-16 | 2001-09-11 | International Business Machines Corp. | Fast log apply |
| JP4076326B2 (ja) * | 2001-05-25 | 2008-04-16 | 富士通株式会社 | バックアップシステム、データベース装置、データベース装置のバックアップ方法、データベース管理プログラム、バックアップ装置、バックアップ方法および、バックアッププログラム |
| WO2003009139A1 (en) * | 2001-07-16 | 2003-01-30 | Transact In Memory, Inc. | Parallelized redo-only logging and recovery for highly available main memory database systems |
| RU2257611C2 (ru) * | 2002-02-15 | 2005-07-27 | Шехтман Альфред Александрович | Способ автоматической структуризации компьютерных кодов, адекватных обрабатываемой информации |
| US8238696B2 (en) | 2003-08-21 | 2012-08-07 | Microsoft Corporation | Systems and methods for the implementation of a digital images schema for organizing units of information manageable by a hardware/software interface system |
| US8166101B2 (en) | 2003-08-21 | 2012-04-24 | Microsoft Corporation | Systems and methods for the implementation of a synchronization schemas for units of information manageable by a hardware/software interface system |
| US7366740B2 (en) * | 2004-05-03 | 2008-04-29 | Microsoft Corporation | Systems and methods for automatic maintenance and repair of enitites in a data model |
| US7644239B2 (en) | 2004-05-03 | 2010-01-05 | Microsoft Corporation | Non-volatile memory cache performance improvement |
| US7490197B2 (en) | 2004-10-21 | 2009-02-10 | Microsoft Corporation | Using external memory devices to improve system performance |
| US8914557B2 (en) | 2005-12-16 | 2014-12-16 | Microsoft Corporation | Optimizing write and wear performance for a memory |
| US7613734B2 (en) * | 2006-05-15 | 2009-11-03 | Xsprada Corporation | Systems and methods for providing data sets using a store of albegraic relations |
| US7877370B2 (en) | 2006-05-15 | 2011-01-25 | Algebraix Data Corporation | Systems and methods for data storage and retrieval using algebraic relations composed from query language statements |
| US7797319B2 (en) * | 2006-05-15 | 2010-09-14 | Algebraix Data Corporation | Systems and methods for data model mapping |
| US7865503B2 (en) * | 2006-05-15 | 2011-01-04 | Algebraix Data Corporation | Systems and methods for data storage and retrieval using virtual data sets |
| US7769754B2 (en) * | 2006-05-15 | 2010-08-03 | Algebraix Data Corporation | Systems and methods for data storage and retrieval using algebraic optimization |
| US7720806B2 (en) * | 2006-05-15 | 2010-05-18 | Algebraix Data Corporation | Systems and methods for data manipulation using multiple storage formats |
| EP2059881B1 (en) * | 2006-09-04 | 2011-08-10 | Extreme Technologies Ltd. | Method for managing simultaneous modification of database objects during development |
| US8600953B1 (en) | 2007-06-08 | 2013-12-03 | Symantec Corporation | Verification of metadata integrity for inode-based backups |
| US8631203B2 (en) * | 2007-12-10 | 2014-01-14 | Microsoft Corporation | Management of external memory functioning as virtual cache |
| US8032707B2 (en) | 2008-09-15 | 2011-10-04 | Microsoft Corporation | Managing cache data and metadata |
| US9032151B2 (en) * | 2008-09-15 | 2015-05-12 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Method and system for ensuring reliability of cache data and metadata subsequent to a reboot |
| US7953774B2 (en) | 2008-09-19 | 2011-05-31 | Microsoft Corporation | Aggregation of write traffic to a data store |
| US8583687B1 (en) | 2012-05-15 | 2013-11-12 | Algebraix Data Corporation | Systems and methods for indirect algebraic partitioning |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4878167A (en) * | 1986-06-30 | 1989-10-31 | International Business Machines Corporation | Method for managing reuse of hard log space by mapping log data during state changes and discarding the log data |
| US5043866A (en) * | 1988-04-08 | 1991-08-27 | International Business Machines Corporation | Soft checkpointing system using log sequence numbers derived from stored data pages and log records for database recovery |
| US5247672A (en) * | 1990-02-15 | 1993-09-21 | International Business Machines Corporation | Transaction processing system and method with reduced locking |
| JP2667039B2 (ja) * | 1990-05-18 | 1997-10-22 | 株式会社東芝 | データ管理システムおよびデータ管理方法 |
| US5459862A (en) * | 1990-06-14 | 1995-10-17 | Sunquest Informaion Systems, Inc. | Network concurrency control for autonomous databases featuring independent lock release and lock ownership transfer |
| US5287501A (en) * | 1991-07-11 | 1994-02-15 | Digital Equipment Corporation | Multilevel transaction recovery in a database system which loss parent transaction undo operation upon commit of child transaction |
| US5379412A (en) * | 1992-04-20 | 1995-01-03 | International Business Machines Corporation | Method and system for dynamic allocation of buffer storage space during backup copying |
| US5414839A (en) * | 1992-06-19 | 1995-05-09 | Digital Equipment Corporation | Hybrid lock escalation and de-escalation protocols |
| US5495601A (en) * | 1992-12-11 | 1996-02-27 | International Business Machines Corporation | Method to off-load host-based DBMS predicate evaluation to a disk controller |
| US5455944A (en) * | 1993-03-16 | 1995-10-03 | International Business Machines Corporation | Method for managing logging and locking of page free space information in a transaction processing system |
| GB2276739A (en) * | 1993-03-30 | 1994-10-05 | Ibm | System for storing persistent and non-persistent queued data. |
| US5455946A (en) * | 1993-05-21 | 1995-10-03 | International Business Machines Corporation | Method and means for archiving modifiable pages in a log based transaction management system |
-
1996
- 1996-01-22 WO PCT/US1996/000679 patent/WO1996023269A1/en not_active Ceased
- 1996-01-22 EP EP96903548A patent/EP0806015A4/en not_active Withdrawn
- 1996-01-22 CA CA002211013A patent/CA2211013A1/en not_active Abandoned
- 1996-01-22 JP JP8522930A patent/JPH11500548A/ja not_active Ceased
- 1996-09-05 US US08/716,653 patent/US5740434A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0806015A4 (en) | 2003-09-03 |
| WO1996023269A1 (en) | 1996-08-01 |
| CA2211013A1 (en) | 1996-08-01 |
| US5740434A (en) | 1998-04-14 |
| EP0806015A1 (en) | 1997-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5740434A (en) | System for maintenance of database integrity | |
| EP0465019B1 (en) | Method and apparatus for managing state identifiers for efficient recovery | |
| KR940008605B1 (ko) | 언두 로그 사용을 최적화하는 방법 및 장치 | |
| US6023710A (en) | System and method for long-term administration of archival storage | |
| US6560615B1 (en) | Method and apparatus for implementing a highly efficient, robust modified files list (MFL) for a storage system volume | |
| US5561795A (en) | Method and apparatus for audit trail logging and data base recovery | |
| CA2933790C (en) | Apparatus and method for creating a real time database replica | |
| EP0642079B1 (en) | Fault tolerant transaction-oriented data processing | |
| KR100390853B1 (ko) | 주 메모리 트랜잭션 처리 시스템에서 병렬적 회복 연산을 위한 디퍼런셜 로깅 방법 및 장치 | |
| US6173292B1 (en) | Data recovery in a transactional database using write-ahead logging and file caching | |
| KR101014089B1 (ko) | 데이터베이스 백업의 일관성 검사를 위한 시스템 및 방법 | |
| JP3556170B2 (ja) | 永続的更新シーケンス番号を使用してドキュメント変更をモニタリングする方法およびシステム | |
| US6298425B1 (en) | Computer disk management system using doublet A-B logging | |
| JP4261800B2 (ja) | クライアントサーバー環境における差分バックアップシステムの管理方法 | |
| US5745674A (en) | Management of units of work on a computer system log | |
| US8271454B2 (en) | Circular log amnesia detection | |
| CN101198937A (zh) | 安全存储管理系统和方法 | |
| US7581135B2 (en) | System and method for storing and restoring a data file using several storage media | |
| KR100501414B1 (ko) | 파일 시스템의 메타 데이터 회복을 위한 로깅과 회복 방법및 장치 | |
| US9075819B1 (en) | Method and apparatus for providing parallel backup set processing for creating a synthetic backup | |
| JPH08314784A (ja) | ファイル管理装置 | |
| KR950011056B1 (ko) | 트랜잭션 처리시스템의 로그/회복관리방법 | |
| Chong et al. | Rapid Recovery of Very Large Memory Resident Data Objects | |
| JP2000163297A (ja) | ファイル装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060516 |
|
| A313 | Final decision of rejection without a dissenting response from the applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A313 Effective date: 20061002 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061107 |