JPH1150142A - 降伏強さが低い構造用熱延鋼材の製造方法 - Google Patents
降伏強さが低い構造用熱延鋼材の製造方法Info
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- JPH1150142A JPH1150142A JP9201452A JP20145297A JPH1150142A JP H1150142 A JPH1150142 A JP H1150142A JP 9201452 A JP9201452 A JP 9201452A JP 20145297 A JP20145297 A JP 20145297A JP H1150142 A JPH1150142 A JP H1150142A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱間圧延のままで、降伏強さが70〜120
N/mm2 という極めて低い降伏強さを有する構造用熱
延鋼材の製造方法を提供する。 【構成】C:0.005 wt%以下、 Si:0.05wt%以下、M
n:0.25wt%以下、 Al:0.10wt%以下、N:0.005 w
t%以下を含み、かつTi:0.02〜0.10wt%、 Nb:0.02
〜0.10wt%およびV:0.01〜0.10wt%のうちから選ばれ
るいずれか1種または2種以上を含有し、残部がFeおよ
び不可避的不純物よりなる組成の鋼素材を、1100〜1270
℃に加熱し、仕上がり温度1100〜950 ℃で熱間圧延す
る。
N/mm2 という極めて低い降伏強さを有する構造用熱
延鋼材の製造方法を提供する。 【構成】C:0.005 wt%以下、 Si:0.05wt%以下、M
n:0.25wt%以下、 Al:0.10wt%以下、N:0.005 w
t%以下を含み、かつTi:0.02〜0.10wt%、 Nb:0.02
〜0.10wt%およびV:0.01〜0.10wt%のうちから選ばれ
るいずれか1種または2種以上を含有し、残部がFeおよ
び不可避的不純物よりなる組成の鋼素材を、1100〜1270
℃に加熱し、仕上がり温度1100〜950 ℃で熱間圧延す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築、土木用の鋼
管や一般の構造材などの用途に用いて好適な降伏強さが
低い構造用熱延鋼材の製造方法に関するものである。
管や一般の構造材などの用途に用いて好適な降伏強さが
低い構造用熱延鋼材の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建築、土木用の鋼管、カラムなどの素材
として用いられる鋼材のうち、特に良好な加工性が要求
される場合や、あるいは耐震構造の建築構造物に用いら
れる場合などには、降伏強さが低い構造用鋼材が必要と
なる。ところで、このような降伏強さが低い材料とし
て、従来から添加元素を極力低減した高純度の純鉄が使
用されているものの、鋼中のC,Nなど微量の残留元素
が転位の移動を妨げ、降伏応力を十分に低くすることが
できないという問題点があった。これに対処するため
に、特開平5−320763号公報、特開平5−214442号公
報、特開平8−157947号公報では、Ti,Nb,V等の、C
やNとの間に金属間化合物を生成する元素を適量添加す
ることにより、固溶C,Nを固定し、降伏応力を低くす
る方法が提案されている。
として用いられる鋼材のうち、特に良好な加工性が要求
される場合や、あるいは耐震構造の建築構造物に用いら
れる場合などには、降伏強さが低い構造用鋼材が必要と
なる。ところで、このような降伏強さが低い材料とし
て、従来から添加元素を極力低減した高純度の純鉄が使
用されているものの、鋼中のC,Nなど微量の残留元素
が転位の移動を妨げ、降伏応力を十分に低くすることが
できないという問題点があった。これに対処するため
に、特開平5−320763号公報、特開平5−214442号公
報、特開平8−157947号公報では、Ti,Nb,V等の、C
やNとの間に金属間化合物を生成する元素を適量添加す
ることにより、固溶C,Nを固定し、降伏応力を低くす
る方法が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の既知技術においては、全て、制御圧延を施したうえ
で、圧延後熱処理を施す必要があり、製造工程が複雑な
ために、生産性が低く、コスト的にも不利であるという
問題があった。そこで、本発明の目的は、従来技術が抱
えていた上記問題を解決することにあり、従来法による
ものと同等以下の低降伏強さを有しながら、より単純な
製造工程を適用して、低コスト化をはかることができる
構造用熱延鋼材の製造方法を提供することにある。本発
明の具体的な目的は、熱間圧延のままで、降伏強さ(0.
2 %耐力)が70〜120N/mm2 を有する板厚6〜
50mmの熱延鋼板を得るための構造用熱延鋼材の製造
方法を提供することにある。
の既知技術においては、全て、制御圧延を施したうえ
で、圧延後熱処理を施す必要があり、製造工程が複雑な
ために、生産性が低く、コスト的にも不利であるという
問題があった。そこで、本発明の目的は、従来技術が抱
えていた上記問題を解決することにあり、従来法による
ものと同等以下の低降伏強さを有しながら、より単純な
製造工程を適用して、低コスト化をはかることができる
構造用熱延鋼材の製造方法を提供することにある。本発
明の具体的な目的は、熱間圧延のままで、降伏強さ(0.
2 %耐力)が70〜120N/mm2 を有する板厚6〜
50mmの熱延鋼板を得るための構造用熱延鋼材の製造
方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】さて、発明者らは、上記
目的を達成すべく、幾多の実験と検討を重ねた結果、極
低Cをベースとした鋼にTi,Nb,Vを添加した鋼素材を
用いて、熱間圧延条件を適正に制御することにより、所
期の目的が達成できるとの知見を得て、本発明を完成す
るに到った。
目的を達成すべく、幾多の実験と検討を重ねた結果、極
低Cをベースとした鋼にTi,Nb,Vを添加した鋼素材を
用いて、熱間圧延条件を適正に制御することにより、所
期の目的が達成できるとの知見を得て、本発明を完成す
るに到った。
【0005】すなわち、本発明は、C:0.005 wt%以
下、 Si:0.05wt%以下、Mn:0.25wt%以下、 Al:
0.10wt%以下、N:0.005 wt%以下を含み、かつTi:0.
02〜0.10wt%、 Nb:0.02〜0.10wt%およびV:0.01〜
0.10wt%のうちから選ばれるいずれか1種または2種以
上を含有し、残部がFeおよび不可避的不純物よりなる組
成の鋼素材を、1100〜1270℃に加熱し、仕上がり温度11
00〜950 ℃で熱間圧延することを特徴とする降伏強さが
低い構造用熱延鋼材の製造方法である。
下、 Si:0.05wt%以下、Mn:0.25wt%以下、 Al:
0.10wt%以下、N:0.005 wt%以下を含み、かつTi:0.
02〜0.10wt%、 Nb:0.02〜0.10wt%およびV:0.01〜
0.10wt%のうちから選ばれるいずれか1種または2種以
上を含有し、残部がFeおよび不可避的不純物よりなる組
成の鋼素材を、1100〜1270℃に加熱し、仕上がり温度11
00〜950 ℃で熱間圧延することを特徴とする降伏強さが
低い構造用熱延鋼材の製造方法である。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明において、化学成分
組成および製造条件などを前記の範囲に限定した理由に
ついて述べる。 C:0.005 wt%以下 Cは、鋼中に固溶状態で存在すると、転位を固着し降伏
強さを高めるので、極微量とする必要がある。この影響
は0.005 wt%を超えると顕著にあらわれるので、0.005
wt%以下に制限する。
組成および製造条件などを前記の範囲に限定した理由に
ついて述べる。 C:0.005 wt%以下 Cは、鋼中に固溶状態で存在すると、転位を固着し降伏
強さを高めるので、極微量とする必要がある。この影響
は0.005 wt%を超えると顕著にあらわれるので、0.005
wt%以下に制限する。
【0007】Si:0.05wt%以下 Siは、固溶強化作用により降伏強さを増大させる元素で
あり、極力低下することが必要である。このようなSiの
影響は0.05wt%を超えた場合に顕著になるので、0.05wt
%以下に制限する。
あり、極力低下することが必要である。このようなSiの
影響は0.05wt%を超えた場合に顕著になるので、0.05wt
%以下に制限する。
【0008】Mn:0.25wt%以下 Mnも、Siと同様に、固溶強化作用により降伏強さを増大
させる元素であり、極力低下することが必要である。こ
のようなMnの影響は0.25wt%を超えた場合に顕著になる
ので、0.25wt%以下に制限する。
させる元素であり、極力低下することが必要である。こ
のようなMnの影響は0.25wt%を超えた場合に顕著になる
ので、0.25wt%以下に制限する。
【0009】Al:0.10wt%以下 Alは、鋼の脱酸に必要な元素であるが、0.10wt%を超え
て多量に添加すると結晶粒径の微細化をもたらし、降伏
強さを確保するうえで不利となる。このため、Alの含有
量は、0.10wt%以下とする。
て多量に添加すると結晶粒径の微細化をもたらし、降伏
強さを確保するうえで不利となる。このため、Alの含有
量は、0.10wt%以下とする。
【0010】N:0.005 wt%以下 Nは、Cと同様に、鋼中に固溶状態で存在すると、転位
を固着し降伏強さを高めるので、極微量とする必要があ
る。この影響は0.005 wt%を超えると顕著にあらわれる
ので、0.005 wt%以下に制限する。
を固着し降伏強さを高めるので、極微量とする必要があ
る。この影響は0.005 wt%を超えると顕著にあらわれる
ので、0.005 wt%以下に制限する。
【0011】Ti:0.02〜0.10wt%、Nb:0.02〜0.10wt
%、V:0.01〜0.10wt% Ti、NbおよびVは、CやNとの間で金属間化合物を形成
させるために必要な元素であるが、添加量が過多になる
と、経済的でないばかりか、析出物の粗大化による鋼の
靱性劣化を招くので好ましくない。このため、それぞれ
上記の、添加効果があらわれ始める量を下限とし、悪影
響が出る量を上限とする。なお、これらTi,Nb,Vは単
独添加のほか、複合添加することも可能であり、その際
の効果も単独に添加した場合と変わらない。
%、V:0.01〜0.10wt% Ti、NbおよびVは、CやNとの間で金属間化合物を形成
させるために必要な元素であるが、添加量が過多になる
と、経済的でないばかりか、析出物の粗大化による鋼の
靱性劣化を招くので好ましくない。このため、それぞれ
上記の、添加効果があらわれ始める量を下限とし、悪影
響が出る量を上限とする。なお、これらTi,Nb,Vは単
独添加のほか、複合添加することも可能であり、その際
の効果も単独に添加した場合と変わらない。
【0012】次に、本発明における製造条件について説
明する。 ・加熱温度:1100〜1270℃ 熱延鋼材の靱性を高めるためには、高温に加熱し炭化物
を一旦完全に固溶させてから、Ti,Nb,V等の炭化物を
鋼中に均一かつ微細に分散させることが必要である。ま
た、圧延仕上がり温度を高温域に維持し、初期γ粒径を
十分に大きくし低い降伏応力を得るためにも、高い加熱
温度が必要である。一方、加熱温度があまりに高くなる
と、経済的でないばかりか、極端な結晶粒の粗大化によ
る靱性劣化を招くことになる。したがって、加熱温度は
1100〜1270℃の範囲に限定する。
明する。 ・加熱温度:1100〜1270℃ 熱延鋼材の靱性を高めるためには、高温に加熱し炭化物
を一旦完全に固溶させてから、Ti,Nb,V等の炭化物を
鋼中に均一かつ微細に分散させることが必要である。ま
た、圧延仕上がり温度を高温域に維持し、初期γ粒径を
十分に大きくし低い降伏応力を得るためにも、高い加熱
温度が必要である。一方、加熱温度があまりに高くなる
と、経済的でないばかりか、極端な結晶粒の粗大化によ
る靱性劣化を招くことになる。したがって、加熱温度は
1100〜1270℃の範囲に限定する。
【0013】・仕上がり温度:1100〜950 ℃ 従来の製造方法では、制御圧延により、転位を導入し、
圧延後の熱処理により歪みの少ない組織として、低い降
伏応力を得ていた。本発明では、熱間圧延のままで、歪
みの少ない組織を得るということを目指しており、転位
が導入されやすい未再結晶域以下の温度では、圧延を回
避する必要がある。このため、熱間圧延の仕上がり温度
を950 ℃以上とする。しかし、仕上がり温度が1100℃を
超えると、圧延後に鋼板表面にスケールが発生し、製品
にきずとして残るという問題を引き起こす。したがっ
て、その上限温度は1100℃とする。
圧延後の熱処理により歪みの少ない組織として、低い降
伏応力を得ていた。本発明では、熱間圧延のままで、歪
みの少ない組織を得るということを目指しており、転位
が導入されやすい未再結晶域以下の温度では、圧延を回
避する必要がある。このため、熱間圧延の仕上がり温度
を950 ℃以上とする。しかし、仕上がり温度が1100℃を
超えると、圧延後に鋼板表面にスケールが発生し、製品
にきずとして残るという問題を引き起こす。したがっ
て、その上限温度は1100℃とする。
【0014】
【実施例】表1に示す種々の成分組成の鋼を転炉により
溶製して、RH脱がス処理を経てスラブとした後、同表
に示す条件で熱間圧延し、各種板厚の熱延鋼板を製造し
た。また、比較のために、熱間圧延後焼鈍を施す工程に
よっても熱延鋼板を製造した。得られた熱延鋼板の中心
から、板厚20mm以下の鋼板でJIS5号試験片、板
厚20mm超の鋼板でJIS4号試験片(板厚1/4の
位置)を採取し、引張試験により材料特性を調査した。
なお、降伏強さは0.2 %耐力から求めた。その結果を表
1に併せて示す。
溶製して、RH脱がス処理を経てスラブとした後、同表
に示す条件で熱間圧延し、各種板厚の熱延鋼板を製造し
た。また、比較のために、熱間圧延後焼鈍を施す工程に
よっても熱延鋼板を製造した。得られた熱延鋼板の中心
から、板厚20mm以下の鋼板でJIS5号試験片、板
厚20mm超の鋼板でJIS4号試験片(板厚1/4の
位置)を採取し、引張試験により材料特性を調査した。
なお、降伏強さは0.2 %耐力から求めた。その結果を表
1に併せて示す。
【0015】
【表1】
【0016】表1 において、鋼No. A1、C1、D1は
発明例であり、いずれもその降伏強さは100N/mm
2 以下であり、従来の焼鈍法によるものと比較しても同
等以下の低い降伏強さを有している。これに対して、成
分組成、圧延条件のうちの少なくとも一方が本発明範囲
を外れている、A2,B1〜B3,G1〜J1は、降伏
強さが高く、焼鈍を施さない場合には120N/mm2
以下という目標を達成していない。
発明例であり、いずれもその降伏強さは100N/mm
2 以下であり、従来の焼鈍法によるものと比較しても同
等以下の低い降伏強さを有している。これに対して、成
分組成、圧延条件のうちの少なくとも一方が本発明範囲
を外れている、A2,B1〜B3,G1〜J1は、降伏
強さが高く、焼鈍を施さない場合には120N/mm2
以下という目標を達成していない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
Cをはじめとする成分を低減するとともに、残留した微
量のC,Nとの間に金属間化合物を生成する元素を適量
添加し、高温加熱、高温仕上げで熱間圧延を行うとい
う、極めて単純な工程で低降伏強さを達成できるので、
製造コストやリードタイムの低減をはかることが可能と
なり、産業上多大の効果を奏するものである。
Cをはじめとする成分を低減するとともに、残留した微
量のC,Nとの間に金属間化合物を生成する元素を適量
添加し、高温加熱、高温仕上げで熱間圧延を行うとい
う、極めて単純な工程で低降伏強さを達成できるので、
製造コストやリードタイムの低減をはかることが可能と
なり、産業上多大の効果を奏するものである。
Claims (1)
- 【請求項1】C:0.005 wt%以下、 Si:0.05wt%以下、 Mn:0.25wt%以下、 Al:0.10wt%以下、 N:0.005 wt%以下を含み、かつ Ti:0.02〜0.10wt%、 Nb:0.02〜0.10wt%および V:0.01〜0.10wt%のうちから選ばれるいずれか1種ま
たは2種以上を含有し、残部がFeおよび不可避的不純物
よりなる組成の鋼素材を、1100〜1270℃に加熱し、仕上
がり温度1100〜950 ℃で熱間圧延することを特徴とする
降伏強さが低い構造用熱延鋼材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9201452A JPH1150142A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 降伏強さが低い構造用熱延鋼材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9201452A JPH1150142A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 降伏強さが低い構造用熱延鋼材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1150142A true JPH1150142A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16441333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9201452A Pending JPH1150142A (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 降伏強さが低い構造用熱延鋼材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1150142A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2746249A (en) * | 1936-09-14 | 1956-05-22 | Francis R Bichowsky | Spaced wall combustion apparatus |
| JPS6283303A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-16 | Toppan Printing Co Ltd | 酸素発生装置 |
| JPH02118728U (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | ||
| JPH05339131A (ja) * | 1992-04-10 | 1993-12-21 | Yukie Murai | 発毛育毛剤セット |
| JPH09502385A (ja) * | 1993-06-22 | 1997-03-11 | ノッティンガム−スパーク デザイン アソシエイツ,インコーポレイテッド | 計量アセンブリを有する二重チャンバスプレー |
| JP2004035363A (ja) * | 2002-07-05 | 2004-02-05 | Koei:Kk | 酸素発生方法及び酸素発生装置 |
-
1997
- 1997-07-28 JP JP9201452A patent/JPH1150142A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2746249A (en) * | 1936-09-14 | 1956-05-22 | Francis R Bichowsky | Spaced wall combustion apparatus |
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| JP2004035363A (ja) * | 2002-07-05 | 2004-02-05 | Koei:Kk | 酸素発生方法及び酸素発生装置 |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| JPN5014009062; LUO YONGLAN: 'PREPARATION OF MNO2 NANOPARTICLES BY DIRECTLY MIXING POTASSIUM PERMANGANATE 以下備考' MATERIALS LETTERS V61 N8-9, 20070312, P1893-1895, NORTH-HOLLAND PUBLISHING COMPANY * |
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