JPH1150721A - クレモンロック装置用連動ラッチ装置 - Google Patents
クレモンロック装置用連動ラッチ装置Info
- Publication number
- JPH1150721A JPH1150721A JP22196197A JP22196197A JPH1150721A JP H1150721 A JPH1150721 A JP H1150721A JP 22196197 A JP22196197 A JP 22196197A JP 22196197 A JP22196197 A JP 22196197A JP H1150721 A JPH1150721 A JP H1150721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- latch
- slider
- passive
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特定部品の組み立て方の変更のみによって左
側錠止型ラッチ装置と右側錠止型ラッチ装置のいずれに
も兼用できるクレモンロック装置用連動ラッチ装置を提
供する。 【解決手段】 スライダー板3の上下端部にクレモンロ
ック装置4の上下のロック棒5,7との接続板部6,8
を設け、L字形の回転ラッチ板9を受動板部9bを上向
き又は下向きにして配置し、本体ケース2の張り出し板
部10に回転ラッチ板9を錠止板部9aの根元部にて枢
着し、スライダー板3の駆動スロット12に通した受動
ピン13によって回転ラッチ板9を受動板部9bにてス
ライダー板3に連結し、スライダー板3の上下移動によ
って錠止板部9aを固定枠体14側の受部15に係脱さ
せる。
側錠止型ラッチ装置と右側錠止型ラッチ装置のいずれに
も兼用できるクレモンロック装置用連動ラッチ装置を提
供する。 【解決手段】 スライダー板3の上下端部にクレモンロ
ック装置4の上下のロック棒5,7との接続板部6,8
を設け、L字形の回転ラッチ板9を受動板部9bを上向
き又は下向きにして配置し、本体ケース2の張り出し板
部10に回転ラッチ板9を錠止板部9aの根元部にて枢
着し、スライダー板3の駆動スロット12に通した受動
ピン13によって回転ラッチ板9を受動板部9bにてス
ライダー板3に連結し、スライダー板3の上下移動によ
って錠止板部9aを固定枠体14側の受部15に係脱さ
せる。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】 本発明は、ハンドル操作に
よって上下2本のロック棒が施錠位置と解錠位置の間で
直線移動するクレモンロック装置に接続して使用される
連動ラッチ装置に関するものである。
よって上下2本のロック棒が施錠位置と解錠位置の間で
直線移動するクレモンロック装置に接続して使用される
連動ラッチ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 扉用ラッチ装置には、蝶番軸が右側に
配置された扉の左側に配置され、回転ラッチ板が扉の左
側縁から突出する左側錠止型ラッチ装置と、蝶番軸が左
側に配置された扉の右側に配置され、回転ラッチ板が扉
の右側縁から突出する右側錠止型ラッチ装置とがある
が、従来は左側錠止型ラッチ装置と右側錠止型ラッチ装
置は兼用することができず、それぞれ別個に製作されて
いるため、製品単価が高くなる傾向にあり、個別に在庫
する必要があるため、在庫管理も面倒であり、在庫の投
資負担も嵩むことになった。これはクレモンロック装置
にラッチ装置を連動装備する場合も同じである。
配置された扉の左側に配置され、回転ラッチ板が扉の左
側縁から突出する左側錠止型ラッチ装置と、蝶番軸が左
側に配置された扉の右側に配置され、回転ラッチ板が扉
の右側縁から突出する右側錠止型ラッチ装置とがある
が、従来は左側錠止型ラッチ装置と右側錠止型ラッチ装
置は兼用することができず、それぞれ別個に製作されて
いるため、製品単価が高くなる傾向にあり、個別に在庫
する必要があるため、在庫管理も面倒であり、在庫の投
資負担も嵩むことになった。これはクレモンロック装置
にラッチ装置を連動装備する場合も同じである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 したがって本発明の
目的は、クレモンロック装置の上側ロック棒と下側ロッ
ク棒の途中に挿入して使用され、特定部品の組み立て方
の変更のみによって左側錠止型ラッチ装置と右側錠止型
ラッチ装置のいずれにも兼用できるクレモンロック装置
用連動ラッチ装置を提供することである。
目的は、クレモンロック装置の上側ロック棒と下側ロッ
ク棒の途中に挿入して使用され、特定部品の組み立て方
の変更のみによって左側錠止型ラッチ装置と右側錠止型
ラッチ装置のいずれにも兼用できるクレモンロック装置
用連動ラッチ装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 以下、添付図面中の参
照符号を用いて説明すると、本発明のクレモンロック装
置用連動ラッチ装置では、扉1に固着される本体ケース
2にスライダー板3を上下移動可能に嵌挿し、スライダ
ー板3の上下端部にクレモンロック装置4の上側ロック
棒5や下側ロック棒7との接続板部6,8を設け、錠止
板部9aと受動板部9bよりなるL字形の回転ラッチ板
9を受動板部9bを上向き又は下向きにして配置し、本
体ケース2の張り出し板部10に回転ラッチ板9を錠止
板部9aの根元部にて固定枢軸11によって装着し、ス
ライダー板3の中間部の駆動スロット12に通した受動
ピン13によって回転ラッチ板9を受動板部9bの先端
部にてスライダー板3に連結し、スライダー板3の上下
移動によって回転ラッチ板9の錠止板部9aの先端部を
固定枠体14側の受部15に係脱させる。
照符号を用いて説明すると、本発明のクレモンロック装
置用連動ラッチ装置では、扉1に固着される本体ケース
2にスライダー板3を上下移動可能に嵌挿し、スライダ
ー板3の上下端部にクレモンロック装置4の上側ロック
棒5や下側ロック棒7との接続板部6,8を設け、錠止
板部9aと受動板部9bよりなるL字形の回転ラッチ板
9を受動板部9bを上向き又は下向きにして配置し、本
体ケース2の張り出し板部10に回転ラッチ板9を錠止
板部9aの根元部にて固定枢軸11によって装着し、ス
ライダー板3の中間部の駆動スロット12に通した受動
ピン13によって回転ラッチ板9を受動板部9bの先端
部にてスライダー板3に連結し、スライダー板3の上下
移動によって回転ラッチ板9の錠止板部9aの先端部を
固定枠体14側の受部15に係脱させる。
【0005】図1から図3はクレモンロック装置4の上
側ロック棒5の途中に挿入して左側錠止型ラッチ装置と
して使用する場合を示しており、回転ラッチ板9は受動
板部9bを上向きにして配置されている。図6に示した
ようにクレモンロック装置4の操作ハンドル16の回転
操作によって上側ロック棒5が上方に押し出された時、
上側ロック棒5と一体に上方移動するスライダー板3の
駆動スロット12の内壁によって、回転ラッチ板9の受
動板部9bの受動ピン13が押されるため、回転ラッチ
板9は図1において固定枢軸11を中心に反時計回りに
回転し、回転ラッチ板9の錠止板部9aが本体ケース2
の左側に突出し、固定枠体14側の受部15に係合す
る。
側ロック棒5の途中に挿入して左側錠止型ラッチ装置と
して使用する場合を示しており、回転ラッチ板9は受動
板部9bを上向きにして配置されている。図6に示した
ようにクレモンロック装置4の操作ハンドル16の回転
操作によって上側ロック棒5が上方に押し出された時、
上側ロック棒5と一体に上方移動するスライダー板3の
駆動スロット12の内壁によって、回転ラッチ板9の受
動板部9bの受動ピン13が押されるため、回転ラッチ
板9は図1において固定枢軸11を中心に反時計回りに
回転し、回転ラッチ板9の錠止板部9aが本体ケース2
の左側に突出し、固定枠体14側の受部15に係合す
る。
【0006】図4と図5はクレモンロック装置4の下側
ロック棒7の途中に挿入して左側錠止型ラッチ装置とし
て使用する場合を示しており、回転ラッチ板9は受動板
部9bを下向きにして配置されている。クレモンロック
装置4の操作ハンドル16の回転操作によって下側ロッ
ク棒7が下方に押し出された時、下側ロック棒7と一体
に下方移動するスライダー板3の駆動スロット12の内
壁によって、回転ラッチ板9の受動板部9bの受動ピン
13が押されるため、回転ラッチ板9は図4において固
定枢軸11を中心に時計回りに回転し、回転ラッチ板9
の錠止板部9aが本体ケース2の左側に突出し、固定枠
体14側の受部15に係合する。
ロック棒7の途中に挿入して左側錠止型ラッチ装置とし
て使用する場合を示しており、回転ラッチ板9は受動板
部9bを下向きにして配置されている。クレモンロック
装置4の操作ハンドル16の回転操作によって下側ロッ
ク棒7が下方に押し出された時、下側ロック棒7と一体
に下方移動するスライダー板3の駆動スロット12の内
壁によって、回転ラッチ板9の受動板部9bの受動ピン
13が押されるため、回転ラッチ板9は図4において固
定枢軸11を中心に時計回りに回転し、回転ラッチ板9
の錠止板部9aが本体ケース2の左側に突出し、固定枠
体14側の受部15に係合する。
【0007】図7と図8はクレモンロック装置4の上側
ロック棒5の途中に挿入して右側錠止型ラッチ装置とし
て使用する場合を示しており、回転ラッチ板9は受動板
部9bを上向きにして配置されている。本体ケース2と
スライダー板3は上下反転して配置されている。クレモ
ンロック装置4の操作ハンドル16の回転操作によって
上側ロック棒5が上方に押し出された時、上側ロック棒
5と一体に上方移動するスライダー板3の駆動スロット
12の内壁によって、回転ラッチ板9の受動板部9bの
受動ピン13が押されるため、回転ラッチ板9は図7に
おいて固定枢軸11を中心に時計回りに回転し、回転ラ
ッチ板9の錠止板部9aが本体ケース2の右側に突出
し、固定枠体14側の受部15に係合する。
ロック棒5の途中に挿入して右側錠止型ラッチ装置とし
て使用する場合を示しており、回転ラッチ板9は受動板
部9bを上向きにして配置されている。本体ケース2と
スライダー板3は上下反転して配置されている。クレモ
ンロック装置4の操作ハンドル16の回転操作によって
上側ロック棒5が上方に押し出された時、上側ロック棒
5と一体に上方移動するスライダー板3の駆動スロット
12の内壁によって、回転ラッチ板9の受動板部9bの
受動ピン13が押されるため、回転ラッチ板9は図7に
おいて固定枢軸11を中心に時計回りに回転し、回転ラ
ッチ板9の錠止板部9aが本体ケース2の右側に突出
し、固定枠体14側の受部15に係合する。
【0008】図9と図10はクレモンロック装置4の下
側ロック棒7の途中に挿入して右側錠止型ラッチ装置と
して使用する場合を示しており、回転ラッチ板9は受動
板部9bを下向きにして配置されている。本体ケース2
とスライダー板3は上下反転して配置されている。クレ
モンロック装置4の操作ハンドル16の回転操作によっ
て下側ロック棒7が上方に押し出された時、下側ロック
棒5と一体に下方移動するスライダー板3の駆動スロッ
ト12の内壁によって、回転ラッチ板9の受動板部9b
の受動ピン13が押されるため、回転ラッチ板9は図9
において固定枢軸11を中心に反時計回りに回転し、回
転ラッチ板9の錠止板部9aが本体ケース2の右側に突
出し、固定枠体14側の受部15に係合する。
側ロック棒7の途中に挿入して右側錠止型ラッチ装置と
して使用する場合を示しており、回転ラッチ板9は受動
板部9bを下向きにして配置されている。本体ケース2
とスライダー板3は上下反転して配置されている。クレ
モンロック装置4の操作ハンドル16の回転操作によっ
て下側ロック棒7が上方に押し出された時、下側ロック
棒5と一体に下方移動するスライダー板3の駆動スロッ
ト12の内壁によって、回転ラッチ板9の受動板部9b
の受動ピン13が押されるため、回転ラッチ板9は図9
において固定枢軸11を中心に反時計回りに回転し、回
転ラッチ板9の錠止板部9aが本体ケース2の右側に突
出し、固定枠体14側の受部15に係合する。
【0009】
【発明の実施の形態】 図示の実施例では、本体ケース
2は表面側板材と背面側板材の二枚構成になっており、
縦長帯板状のスライダー板3は表裏二枚の板材間に嵌挿
されている。本体ケース2は扉1の背面側に上下左右4
個の固着具17によって固着されている。クレモンロッ
ク装置4は扉1の正面側に固着されている。このクレモ
ンロック装置4は、操作ハンドル16を水平枢軸18を
中心に手前に引き出し回転することによって、内蔵の連
動機構の介在によって上側ロック棒5と下側ロック棒7
が本体ケース2から押し出される方式のものである。こ
の他、クレモンロック装置4の作動機構としては、公知
の機構を適宜選択して使用することができる。
2は表面側板材と背面側板材の二枚構成になっており、
縦長帯板状のスライダー板3は表裏二枚の板材間に嵌挿
されている。本体ケース2は扉1の背面側に上下左右4
個の固着具17によって固着されている。クレモンロッ
ク装置4は扉1の正面側に固着されている。このクレモ
ンロック装置4は、操作ハンドル16を水平枢軸18を
中心に手前に引き出し回転することによって、内蔵の連
動機構の介在によって上側ロック棒5と下側ロック棒7
が本体ケース2から押し出される方式のものである。こ
の他、クレモンロック装置4の作動機構としては、公知
の機構を適宜選択して使用することができる。
【0010】スライダー板3の上部の接続板部6は母材
から直角に折り曲げ形成されており、中央部にロック棒
5またはロック棒7の挿入用丸孔19を設けてある。ス
ライダー板3の下部の接続板部8も母材から直角に折り
曲げ形成されており、中央部にロック棒5またはロック
棒7の挿入用丸孔20を設けてある。上下に分断された
ロック棒5,5またはロック棒7,7は接続端部に螺子
山を切ってあり、これにそれぞれ嵌めた上下2個のナッ
ト21,21によって接続板部6,8に固着されてい
る。
から直角に折り曲げ形成されており、中央部にロック棒
5またはロック棒7の挿入用丸孔19を設けてある。ス
ライダー板3の下部の接続板部8も母材から直角に折り
曲げ形成されており、中央部にロック棒5またはロック
棒7の挿入用丸孔20を設けてある。上下に分断された
ロック棒5,5またはロック棒7,7は接続端部に螺子
山を切ってあり、これにそれぞれ嵌めた上下2個のナッ
ト21,21によって接続板部6,8に固着されてい
る。
【0011】スライダー板3の中間部には山形状の突出
板部22が設けられ、駆動スロット12は横長に形成さ
れている。本体ケース2の張り出し板部10には2本の
補強リブ23が設けられている。
板部22が設けられ、駆動スロット12は横長に形成さ
れている。本体ケース2の張り出し板部10には2本の
補強リブ23が設けられている。
【0012】
【発明の効果】 以上のように構成された本発明のクレ
モンロック装置用連動ラッチ装置は、特定部品すなわち
回転ラッチ板9の本体ケース2に対する組み立て方の変
更と、本体ケース2およびスライダー板3の上下反転の
みによって、上側ロック棒5の途中に挿入される左側錠
止型ラッチ装置と、下側ロック棒7の途中に挿入される
左側錠止型ラッチ装置と、上側ロック棒5の途中に挿入
される右側錠止型ラッチ装置と、下側ロック棒7の途中
に挿入される右側錠止型ラッチ装置の4形態に兼用でき
る。このように1種類のみ用意すれば4種類に使用でき
るため、単一種の量産による製品単価の低減を行うこと
ができ、在庫管理が簡略化され、在庫投資も大幅に節減
することができる。
モンロック装置用連動ラッチ装置は、特定部品すなわち
回転ラッチ板9の本体ケース2に対する組み立て方の変
更と、本体ケース2およびスライダー板3の上下反転の
みによって、上側ロック棒5の途中に挿入される左側錠
止型ラッチ装置と、下側ロック棒7の途中に挿入される
左側錠止型ラッチ装置と、上側ロック棒5の途中に挿入
される右側錠止型ラッチ装置と、下側ロック棒7の途中
に挿入される右側錠止型ラッチ装置の4形態に兼用でき
る。このように1種類のみ用意すれば4種類に使用でき
るため、単一種の量産による製品単価の低減を行うこと
ができ、在庫管理が簡略化され、在庫投資も大幅に節減
することができる。
【図1】 本発明の一実施例に係る連動ラッチ装置の解
錠状態の正面図であり、上側ロック棒の途中に挿入され
る左側錠止型ラッチ装置として使用されている。
錠状態の正面図であり、上側ロック棒の途中に挿入され
る左側錠止型ラッチ装置として使用されている。
【図2】 図1の連動ラッチ装置の施錠状態の正面図で
ある。
ある。
【図3】 図1の連動ラッチ装置の解錠状態の左面図で
ある。
ある。
【図4】 図1の連動ラッチ装置の回転ラッチ板の組み
立て方を変更して、下側ロック棒の途中に挿入される左
側錠止型ラッチ装置として使用する場合の解錠状態の正
面図である。
立て方を変更して、下側ロック棒の途中に挿入される左
側錠止型ラッチ装置として使用する場合の解錠状態の正
面図である。
【図5】 図4の連動ラッチ装置の施錠状態の正面図で
ある。
ある。
【図6】 図1の連動ラッチ装置と図4の連動ラッチ装
置をクレモンロック装置に接続したときの右側面図であ
る。
置をクレモンロック装置に接続したときの右側面図であ
る。
【図7】 図1の連動ラッチ装置の回転ラッチ板の組み
立て方を変更し、本体ケースとスライダー板を上下反転
して、上側ロック棒の途中に挿入される右側錠止型ラッ
チ装置として使用する場合の解錠状態の正面図である。
立て方を変更し、本体ケースとスライダー板を上下反転
して、上側ロック棒の途中に挿入される右側錠止型ラッ
チ装置として使用する場合の解錠状態の正面図である。
【図8】 図7の連動ラッチ装置の施錠状態の正面図で
ある。
ある。
【図9】 図1の連動ラッチ装置の回転ラッチ板の組み
立て方を変更し、本体ケースとスライダー板を上下反転
して、下側ロック棒の途中に挿入される右側錠止型ラッ
チ装置として使用する場合の解錠状態の正面図である。
立て方を変更し、本体ケースとスライダー板を上下反転
して、下側ロック棒の途中に挿入される右側錠止型ラッ
チ装置として使用する場合の解錠状態の正面図である。
【図10】 図9の連動ラッチ装置の施錠状態の正面図
である。
である。
1 扉 2 本体ケース 3 スライダー板 4 クレモンロック装置 5 上側ロック棒 6 接続板部 7 下側ロック棒 8 接続板部 9 回転ラッチ板 9a 錠止板部 9b 受動板部 10 張り出し板部 11 固定枢軸 12 駆動スロット 13 受動ピン 14 固定枠体 15 受部 16 操作ハンドル
Claims (1)
- 【請求項1】 扉1に固着される本体ケース2にスライ
ダー板3を上下移動可能に嵌挿し、スライダー板3の上
下端部にクレモンロック装置4の上側ロック棒5や下側
ロック棒7との接続板部6,8を設け、錠止板部9aと
受動板部9bよりなるL字形の回転ラッチ板9を受動板
部9bを上向き又は下向きにして配置し、本体ケース2
の張り出し板部10に回転ラッチ板9を錠止板部9aの
根元部にて固定枢軸11によって装着し、スライダー板
3の中間部の駆動スロット12に通した受動ピン13に
よって回転ラッチ板9を受動板部9bの先端部にてスラ
イダー板3に連結し、スライダー板3の上下移動によっ
て回転ラッチ板9の錠止板部9aの先端部を固定枠体1
4側の受部15に係脱させるクレモンロック装置用連動
ラッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22196197A JPH1150721A (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | クレモンロック装置用連動ラッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22196197A JPH1150721A (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | クレモンロック装置用連動ラッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1150721A true JPH1150721A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16774878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22196197A Pending JPH1150721A (ja) | 1997-08-04 | 1997-08-04 | クレモンロック装置用連動ラッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1150721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006063555A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Fujisash Co | 面付鎌錠 |
-
1997
- 1997-08-04 JP JP22196197A patent/JPH1150721A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006063555A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Fujisash Co | 面付鎌錠 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6109668A (en) | Window lock | |
| US6758503B2 (en) | Paddle lock having slim profile | |
| US3857594A (en) | Door lock assembly | |
| JPH02115482A (ja) | 駆動ロツド式錠 | |
| JP3074080U (ja) | クレモンロック装置用連動ラッチ装置 | |
| JP4566225B2 (ja) | ドア錠 | |
| JPH063096Y2 (ja) | ロッカー錠 | |
| CN108729774B (zh) | 手柄扣 | |
| JP4220712B2 (ja) | パチンコ機の施錠装置 | |
| JP2559673B2 (ja) | 錠止用ハンドル装置 | |
| JPH0145326Y2 (ja) | ||
| JP3697684B2 (ja) | ゲーム機用施錠装置 | |
| JP3752313B2 (ja) | 窓開閉規制装置 | |
| JPH08246726A (ja) | キャビネットの施錠装置 | |
| CN213980297U (zh) | 锁具及玻璃门 | |
| JP2509288Y2 (ja) | 三方施錠型ロック装置 | |
| JPH0242314Y2 (ja) | ||
| JP2598282Y2 (ja) | グレモン錠の錠箱着脱装置 | |
| JP2862866B1 (ja) | 省スペース型ファスナー装置 | |
| JPS592274Y2 (ja) | 折り畳みドアのロツク構造 | |
| JPH1136683A (ja) | 連動ラッチ装置 | |
| JPH08177282A (ja) | 施錠装置 | |
| JPH0742470Y2 (ja) | パチンコ機の施錠装置 | |
| JP3528121B2 (ja) | パチンコ機用施錠装置 | |
| JPH0728368Y2 (ja) | ファイリングキャビネットの抽斗鎖錠装置 |