JPH11507936A - ラモトリジン含有医薬組成物 - Google Patents
ラモトリジン含有医薬組成物Info
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- JPH11507936A JPH11507936A JP9503591A JP50359197A JPH11507936A JP H11507936 A JPH11507936 A JP H11507936A JP 9503591 A JP9503591 A JP 9503591A JP 50359197 A JP50359197 A JP 50359197A JP H11507936 A JPH11507936 A JP H11507936A
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Abstract
(57)【要約】
pHが2.5〜4である、ラモトリジンメシレートの凍った滅菌水溶液を凍結乾燥することによって製造された、ラモトリジンの凍結乾燥配合物。
Description
【発明の詳細な説明】
ラモトリジン含有医薬組成物
本発明は、ラモトリジンの新規な医薬配合物、その製造法、およびその医学的
治療における使用に関する。
てんかん重積持続状態(SE)は、高い罹患率および死亡率が発作活動の持続
時間に直接関係する生命が脅かされる症状である。SE治療のための治療血漿濃
度にするために、静脈内ルートを経て速やかにかつ安全に投与しうる抗てんかん
薬(AED)が臨床的に求められている。静脈内配合物に一般に用いうる唯一の
AEDはフェニトインである。しかしながら、薬剤およびその溶媒、プロピレン
グリコールによって生じる心臓血管副作用(頻脈、徐脈、高血圧および不整脈が
含まれる)を避けるために、薦められる投与量を少なくとも20分間にわたって
投与しなければならない。さらに、静脈内フェニトイン投与は、痛み、炎症およ
び硬化症を含めた注射部位反応を一般に伴う。
静脈内AEDの臨床的需要は、意識不明(発作後または急性外傷に二次的なも
の)、手術の際の麻酔および術後回復、並びに機械呼吸を容易にするための気管
内管の存在を含めた様々な理由で経口配合物を飲み込むことができない患者にあ
る。
ラモトリジンは3,5−ジアミノ−6−(2,3−ジクロロフェニル)−1,
2,4−トリアジンと化学的に命名され、ヨーロッパ特許第21121号および
米国特許第4602017号に記載されている。これはSEの治療に有用であり
、”ラミクタール”という登録商標名で経口錠剤配合物として商業的に入手しう
る。一般に、成人の場合のラモトリジンの治療投与量は、負荷投与量が例えば1
000〜1500mg、維持投与量が例えば500〜700mg/日である。追加
治療の場合、すなわち、他のAEDと共に用いるとき、ラモトリジンの血漿濃度
が約2〜4μg/mlであるとSEの治療に一般に効果的である。単一治療には約8
〜10μg/mlの血漿濃度が一般に効果的である。
SEのラモトリジンでの臨床的治療は、錠剤配合物に加えてさらに別の配合物
が利用できることによって助けられる。特に、上記のように、ラモトリジンの注
射可能な配合物は、できるだけ速く必要な血漿濃度および生物学的利用能が得ら
れるように静脈内治療を開始するのに有利である。これは、すでにけいれんを起
こしていたり、錠剤を取り込むことができない患者がいる緊急救命室においても
有用である。
ラモトリジンの注射可能な配合物の需要はすでに認められている。初めに、そ
の開発は、薬剤の塩基形の溶解度が不十分であることによって妨げられた。ラモ
トリジンの水性溶解度は室温付近でわずか0.17mg/mlであり、pHで有意に
変化しない(表I)。
従って、水へほんの少ししか溶解しないというラモトリジン塩基の性質から、
治療投与量を供給するには、望ましくない大量の溶液を投与する必要がある。
ヨーロッパ特許第247892号および米国特許第4847249号には、注
射可能な配合物を提供するラモトリジンのイセチオン酸(2−ヒドロキシエタン
スルホン酸)塩が記載されている。イセチオン酸塩の水性溶解度は室温付近で4
04mg/mlであり、これは遊離塩基の水性溶解度よりもかなり高い。従って、ず
っと多くの許容溶液体積の治療投与量を患者に投与することが可能になる。しか
しながら、イセチオン酸は、その場で製造しなければ不安定であり、分解する傾
向があって、特性の不明な副生成物をもたらし、調整が複雑になる可能性がある
。その場での製造でこの問題は避けられるが、これはそれ自体、イセチオン酸塩
を製造する非効率な製造法である。
注射可能な配合物のさらなる開発は、ラモトリジン自体が水性媒質中で不安定
であることによって妨げられてきた。特に、ラモトリジンは3−アミノ−5−ケ
ト−6−(2,3−ジクロロフェニル)−1,2,4−トリアジンおよび3,5
−ジケト−6−(2,3−ジクロロフェニル)−1,2,4−トリアジンに加水
分解される。さらに、加水分解は酸性条件下で触媒される。活性成分のそのよう
な不安定性は、受け入れられる保存寿命が特に求められる注射可能な配合物にと
って明らかに望ましくないことである。
このたび、ラモトリジンの注射可能な配合物を開発した。配合物は凍結乾燥形
であり、ラモトリジンのメシレート塩(すなわち、メタンスルホン酸塩)を利用
する。それはpH2.5〜4の水溶液から製造される。配合物は安定であり、活
性成分の有意な加水分解は保存中に生じない。さらに、メタンスルホン酸自体は
イセチオン酸とは異なって安定であり、その場で製造する必要はなく、より効率
的な製造法となる。凍結乾燥配合物は元に戻すと、患者に投与するためのラモト
リジンの治療投与量を含有する許容体積の溶液となる。
本発明は、pH2.5〜5、好ましくは2.5〜4のラモトリジンメシレート
の実質的に凍った滅菌水溶液を凍結乾燥することによって製造したラモトリジン
の注射可能な凍結乾燥配合物を提供するものである。
本発明の別の態様では、遊離塩基として計算して100〜1000mgの量のラ
モトリジンメシレートを含有する凍結乾燥配合物を提供する。
好ましくは、本発明は、遊離塩基として計算して250〜1000mgの量、よ
り好ましくは遊離塩基として計算して実質的に250mgの量のラモトリジンメシ
レートを含有する凍結乾燥配合物を提供する。
ラモトリジンメシレートはラモトリジンの公知の塩である。これはヨーロッパ
特許第247892号および米国特許第4847249号に、イセチオン酸塩の
製造の際の中間体として記載されている。その水性溶解度は室温付近で63mg/m
lであり、ラモトリジン塩基よりもかなり高い。メシレート塩は、SEの治療に
用いる注射可能な配合物を得るために簡単に戻すことができる、ラモトリジンの
安定な凍結乾燥形を提供するのに特に適している。
本発明の凍結乾燥配合物は、マンニトール、デキストロース、ラクトース、サ
ッカロース、ソルビトールおよびグリシンよりなる群から選択される少なくとも
1種の増量剤、特にマンニトールをさらに含んでいると有利である。増量剤は本
発明の凍結乾燥配合物中に192〜470mgの量で存在するのが適している。
本発明はさらに、実質的に上記のような凍結乾燥配合物の製造法を提供するも
のであり、その方法は、pH2.5〜5、好ましくは2.5〜4のラモトリジン
メシレートの実質的に凍った滅菌水溶液を凍結乾燥することを含む。
一般に、凍結乾燥前のかつ本発明の凍結乾燥配合物の製造に用いられる遊離塩
基として計算したラモトリジンの濃度は、好ましくは1〜60mg/ml、より好ま
しくは20〜30mg/ml、例えば25mg/mlである。
メシレート塩は、ラモトリジン粉末を、マンニトール、デキストロース、ラク
トース、サッカロース、ソルビトールおよびグリシンよりなる群から選択される
少なくとも1種の増量剤、特にマンニトールを含んでいてもよいメタンスルホン
酸の水溶液に加えることによってその場で製造すると好都合である。メタンスル
ホン酸は、ラモトリジン塩基の量と実質的に等モルの量またははるかに多い量で
存在するのが好ましい。
凍結乾燥に用いるラモトリジンの水溶液のpHは好ましくは2.8〜3.5、
より好ましくは3.3〜3.5である。pHの適切な調整は、メタンスルホン酸
自体または水酸化ナトリウムいずれの水溶液でも行うことができる。
1種以上の薬学的に許容される補助溶媒を水の他に用いてもよいが、溶液は完
全にまたは実質的に水性であるのが好ましい。
ラモトリジンメシレートの水溶液は、例えば、フィルター滅菌によって、従来
通り滅菌しうる。次いで、滅菌プラスチックまたはガラス容器、例えば7〜10
mlの、例えばアンプルまたはバイアルへ分配しうる。水溶液は−10℃〜−24
℃で凍らせうる。次に、実質的に凍った水溶液を凍結乾燥を開始するまでこの温
度で維持する。
例えば、一次乾燥および二次乾燥を含む、実質的に凍った水溶液の凍結乾燥は
、従来通り行いうる。一次乾燥は、例えば、実質的にすべての凍結水および/ま
たは他の溶媒を除去するのに十分な時間、約0.1〜0.5トルの実質的な真空
下、真空および加熱を調整することによって昇華することにより行いうる。二次
乾燥は、その後、実質的に同様な真空下で行って、最後の微量の吸収された水ま
たは他の溶媒をできるだけ除去して、乾燥ケークまたは粉末を得るのが好ましい
。
一次乾燥を行う温度は、溶液を実質的にまたは完全に凍った形に維持するため
に、工程の開始時では−10℃〜0℃で行う。工程が進み、生成物温度が望まし
い保存温度に達するにつれて、一次乾燥段階は完了させる。二次乾燥を行う温度
は、吸収された水および/または他の溶媒を除去するために、25〜35℃であ
る。得られるケークまたは粉末の含水率は2.5重量%未満であるのが好ましい
。凍結乾燥が完了したら、凍結乾燥配合物を含む滅菌プラスチックまたはガラス
容器にふたをするかまたはこれをシールする。
得られる凍結乾燥配合物は室温および促進保存条件下で物理的および化学的に
安定である。
凍結乾燥生成物は静脈内投与に適した滅菌担体、例えば滅菌水または5%水性
デキストロース溶液で戻し、必要に応じて、例えば、ラモトリジン1〜15mg/m
lに滅菌担体で希釈しうる。ラモトリジンの適切な濃度に水で再構成すると等張
性溶液となり、5%水性デキストロール注射液でさらに希釈しても配合物の張度
に認められる変化は生じない。再構成および/または希釈した溶液は、室温で2
4時間保存したとき、物理的および化学的に安定しており、静脈内投与に適した
ラモトリジンの注射可能な配合物となる。
従って、本発明はさらに、ラモトリジンメシレートを含有する注射可能な配合
物を提供するものであり、ラモトリジンメシレートの濃度は遊離塩基として計算
して1〜60mg/mlである。配合物は、実質的に上記のような凍結乾燥配合物を
、静脈内投与に適した滅菌担体で戻すことによって製造される。
注射可能な配合物中のラモトリジンメシレートの濃度は好ましくは1〜50mg
/ml、より好ましくは1〜20mg/ml、例えば1〜15mg/mlまたは実質的に20m
g/mlである。
従って、本発明はさらに、実質的に上記のような凍結乾燥配合物のラモトリジ
ン含有注射可能配合物の製造における使用、並びにさらに、実質的に上記のよう
な凍結乾燥配合物を、静脈内投与に適した滅菌担体で再構成することを含む注射
可能な配合物の製造法を提供するものである。
望ましくない副作用を避けるために、本発明のラモトリジンの戻した注射可能
溶液は、患者の血漿と等張性であるのが好ましい。等張性注射可能溶液は、溶液
の張度を必要なレベルまで高める少なくとも1種の増量剤を含有させることによ
って得られる。増量剤は凍結乾燥前に水溶液へ含有させると好都合である。増量
剤はマンニトール、デキストロース、ラクトース、サッカロース、ソルビトール
およびグリシンよりなる群から選択され、特にマンニトールが好ましく、本発明
の注射可能配合物中に12〜47mg/mlの濃度で存在するのが適している。生理
食塩水は非常に不溶性のラモトリジンの塩酸塩を形成し、沈殿を形成するので、
このことでは有用な薬剤ではない。水溶液に含有させる上記薬剤の量は薬剤ごと
に変わる。マンニトールの場合、その量は、凍結乾燥前は、370〜470mg/
バイアルが好ましい。マンニトールは良好なケーク形成性も有する点で特に有用
である。
再構成した溶液は通常、pH2.5〜5、好ましくは3.4〜4である。その
ようなラモトリジンの酸性注射可能溶液の使用は、患者に投与したときに、生理
学的に有意な悪影響を示さない。血流とほとんど接触するやいなや、溶液のpH
は上昇して中性になり、ラモトリジンは血流内に速やかに分配されると思われる
。このプロセスはどのような状態においても妨げられないこと、そして、従って
凍結乾燥配合物ばかりでなく、注射可能溶液も緩衝剤を含まない、少なくとも強
力な緩衝剤を含まないことが好ましい。
各バイアル中のラモトリジンの量は、塩基として計算して、250〜1000
mgである。一般に5〜10mg/kg体重のラモトリジンメシレートを静脈内投与す
ると、SEの治療に効果的な投与量となる。必要な投与量をもたらす戻した溶液
の投与速度は変えてもよい。
本発明はさらに、てんかん患者の治療法を提供するものであり、この方法は患
者に実質的に上記の通りのラモトリジン含有注射可能配合物を静脈内投与するこ
とを含む。
次の実施例は、本発明の実施を助け、さらに本発明を説明するものであり、本
発明の範囲を限定するものではない。
1. マンニトールを適量の水に溶解する。マンニトールの必要量は戻した時の
張度をもたらすように計算したところ、377.85〜465.5mg/バイアル
であった。
2. ラモトリジンのメシレート塩は、ヨーロッパ特許第21121号および米
国特許第4486354号に記載の製造プロセス中に、商業的に入手しうるメタ
ンスルホン酸を加えることによって、その場で形成される。3,5−ジアミノ−
6−(2,3−ジクロロフェニル)−1,2,4−トリアジン対酸のモル比は1
:1以上であるのが好ましい。
3. 適量のラモトリジンおよびメタンスルホン酸を混ぜると、得られる溶液の
pHは約2.8〜3.5となる。
4. 溶液のpHは、水酸化ナトリウム溶液またはメタンスルホン酸溶液で3.
3〜3.5に調整しうる。
5. 凍結乾燥前の溶液中の遊離塩基として計算したラモトリジンの最終濃度は
1〜50mg/ml、好ましくは25mg/mlである。
6. 溶液は室温で少なくとも7日間、化学的および物理的に安定しており、必
要ならば、この期間、適当なステンレス鋼/ガラスの製造タンク内に保持してお
いてもよい。
7. 次に、溶液を滅菌濾過し、適切なバイアルに、好ましくは10gの充填容
量で充填する。
8. 次に、バイアルを予め5℃に予備冷却しておいた凍結乾燥機に入れる。
9. 次いで、溶液を−24℃に4〜5時間凍らせる。一次乾燥は、0.5トル
の真空を維持しながら、保存温度を0℃に傾斜することによって開始する。生成
物温度が保存温度に達した後、二次乾燥を開始し、生成物温度35℃で6〜8時
間行う。凍結乾燥の間、室圧は0.5トルに維持する。
10. 凍結乾燥配合物の安定性の特徴を、応力および室温保存条件下で調べた
。得られたデータは表2に示す。データから、配合物は応力条件(40℃/75
%RH)下、6カ月の貯蔵で物理化学的安定性を示すことが分かる。効力はこれ
ら
の条件下で失われず、かつ有意な分解は観察されなかった。
11. 凍結乾燥配合物を12.5mLの注射用滅菌水で再構成すると、20mgの
ラモトリジン遊離塩基を含有する等張性溶液となる。
12. 再構成した生成物の安定性をまた調べた。得られたデータは表3および
4に示す。これらから、再構成した溶液は、室温で少なくとも3日間保存したと
き、物理的および化学的に安定であることが明らかである。
13. 再構成した溶液はそのまま投与しても、あるいは1〜15mgラモトリジ
ン/mlにさらに希釈してもよい。希釈溶液(すなわち、5%デキストロース)は
5〜25℃で48時間まで化学的および物理的に安定である。5%デキストロー
スで希釈した生成物の抗菌効果は、25℃および5℃での保存で、各々24およ
び 48時間示される。
上記プロトコールにおいて、用いたラモトリジン、マンニトールおよびメタン
スルホン酸の特定値の例は次の通りである。
成分 バイアル当たりの量(mg)
ラモトリジン 250.0
マンニトール 377.8
メタンスルホン酸 93.75
さらにメタンスルホン酸、水酸化ナトリウムおよび水を加えて、上記プロトコ
ルに示したような必要なpHおよび体積にする。
a 白色ないしオフホワイトの凍結乾燥粉末;再構成したもの:無色透明な溶液
、粒状物質、スワール(swirl)または臭いはない。
b 白色ないしオフホワイトの凍結乾燥粉末;再構成したもの:無色透明な溶液
、粒状物質、スワールおよび臭いはない。
c 戻すと薬剤生成物は白色となり、生成物は析出し、徐々に曇ってきた。
d 三重再サンプリングを行って、この試験期間のオリジナルデータ値を確かめ
た。
e この行の全てのデータの場合、製造操作の初期からサンプリングした物質で
試験を行った。
f この行の全てのデータの場合、製造操作の中程からサンプリングした物質で
試験を行った。
g 3−アミノ−5−ケト−6−(2,3−ジクロロフェニル)−1,2,4−
トリアジン。
a 3試料の平均。分析基準に従う高性能液体クロマトグラフィー(HPLC)
による分析。
b 3−アミノ−5−ケト−6−(2,3−ジクロロフェニル)−1,2,4−
トリアジン。
a 5つの試料の平均。
b 5つの試料についての各3つの測定の平均。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L
U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF
,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,
SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S
Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD
,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ
,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CZ,
DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE,HU,I
L,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK
,LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK,
MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,R
U,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TR
,TT,UA,UG,US,UZ,VN
(72)発明者 ジェイン,スニル
アメリカ合衆国ノースカロライナ州、リサ
ーチ、トライアングル、パーク、ファイ
ブ、ムーア、ドライブ、グラクソ、ウェル
カム、インコーポレーテッド内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 遊離塩基として計算して100〜1000mgの量で存在するラモトリジ ンメシレートを含有する凍結乾燥配合物。 2. ラモトリジンメシレートが、遊離塩基として計算して、250〜100 0mgの量で存在する、請求項1に記載の配合物。 3. ラモトリジンメシレートが、遊離塩基として計算して、実質的に250 mgの量で存在する、請求項2に記載の配合物。 4. pHが2.5〜4である、ラモトリジンメシレートの実質的に凍った滅 菌水溶液を凍結乾燥することによって製造された、ラモトリジンの凍結乾燥配合 物。 5. 凍結乾燥前のラモトリジンメシレートの濃度が、遊離塩基として計算して 、1〜60mg/mlである、請求項4に記載の配合物。 6. 凍結乾燥前のラモトリジンメシレートの濃度が、遊離塩基として計算し て、20〜30mg/mlである、請求項5に記載の配合物。 7. 水溶液のpHが2.8〜3.5である、請求項4〜6のいずれか一項に 記載の配合物。 8. 水溶液のpHが3.3〜3.5である、請求項7に記載の配合物。 9. 溶液が完全にまたは実質的に水性である、請求項4〜8のいずれか一項 に記載の配合物。 10. 少なくとも1種の増量剤をさらに含む、請求項1〜9のいずれか一項 に記載の配合物。 11. 増量剤がマンニトール、デキストロース、ラクトース、サッカロース 、ソルビトールおよびグリシンよりなる群から選択される、請求項10に記載の 配合物。 12. 増量剤がマンニトールである、請求項11に記載の配合物。 13. 増量剤が約192〜470mgの量で存在する、請求項10〜12のい ずれか一項に記載の配合物。 14. ラモトリジンメシレートがラモトリジン遊離塩基およびメタンスルホ ン酸から形成され、遊離塩基および酸が実質的に等モル比で存在する、請求項1 〜13のいずれか一項に記載の配合物。 15. ラモトリジンメシレートの濃度が、遊離塩基として計算して、1〜6 0mg/mlである、ラモトリジンメシレートを含有する注射可能配合物。 16. ラモトリジンメシレートの濃度が、遊離塩基として計算して、1〜6 0mg/mlであり、配合物が、請求項1〜14のいずれか一項に記載の凍結乾燥配 合物を静脈内投与に適した滅菌担体で再構成することによって製造される、ラモ トリジンメシレートを含有する注射可能配合物。 17. ラモトリジンメシレートの濃度が、遊離塩基として計算して、1〜5 0mg/mlである、請求項15または16に記載の配合物。 18. ラモトリジンメシレートの濃度が、遊離塩基として計算して、1〜2 0mg/mlである、請求項17に記載の配合物。 19. ラモトリジンメシレートの濃度が、遊離塩基として計算して、1〜1 5mg/mlである、請求項18に記載の配合物。 20. ラモトリジンメシレートの濃度が、遊離塩基として計算して、実質的 に20mg/mlである、請求項18に記載の配合物。 21. pHが3.4〜4である、請求項15〜20のいずれか一項に記載の 配合物。 22. 請求項1〜14のいずれか一項に記載の凍結乾燥配合物を注射用滅菌 水または5%デキストロース溶液で再構成することによって製造される、請求項 15〜21のいずれか一項に記載の配合物。 23. 少なくとも1種の増量剤をさらに含む、請求項15〜22のいずれか 一項に記載の配合物。 24. 増量剤がマンニトール、デキストロース、ラクトース、サッカロース 、ソルビトールおよびグリシンよりなる群から選択される、請求項23に記載の 配合物。 25. 増量剤がマンニトールである、請求項24に記載の配合物。 26. 増量剤の濃度が12〜47mg/mlである、請求項23〜25のいずれ か一項に記載の配合物。 27. ラモトリジンメシレートがラモトリジン遊離塩基およびメタンスルホ ン酸から形成され、遊離塩基および酸が実質的に等モル比で存在する、請求項1 6〜26のいずれか一項に記載の配合物。 28. 請求項1〜14のいずれか一項に記載の凍結乾燥配合物のラモトリジ ンを含有する注射可能配合物の製造における使用。 29. 注射可能配合物が請求項15〜27のいずれか一項で定義された通り である、請求項28に記載の使用。 30. 請求項15〜27のいずれか一項に記載の注射可能配合物を患者に静 脈内投与することを含む、てんかん患者の治療法。 31. pHが2.5〜4である、ラモトリジンメシレートの実質的に凍った 滅菌水溶液を凍結乾燥することを含む、ラモトリジンの凍結乾燥配合物の製造法 。 32. 凍結乾燥前のラモトリジンメシレートの濃度が、遊離塩基として計算 して、1〜60mg/mlである、請求項31に記載の方法。 33. 凍結乾燥前のラモトリジンメシレートの濃度が、遊離塩基として計算 して、20〜30mg/mlである、請求項32に記載の方法。 34. 水溶液のpHが2.8〜3.5である、請求項31〜33のいずれか 一項に記載の方法。 35. 水溶液のpHが3.3〜3.5である、請求項34に記載の方法。 36. 少なくとも1種の増量剤が凍結乾燥前に水溶液に含まれる、請求項3 1〜35のいずれか一項に記載の方法。 37. 増量剤がマンニトール、デキストロース、ラクトース、サッカロース 、ソルビトールおよびグリシンよりなる群から選択される、請求項36に記載の 配合物。 38. 増量剤がマンニトールである、請求項37に記載の配合物。 39. 請求項1〜14のいずれか一項に記載の凍結乾燥配合物を、静脈内投 与に適した滅菌担体で再構成することを含む、請求項15〜27のいずれか一項 に記載の注射可能配合物の製造法。 40. 250.0mgのラモトリジン、377.8mgのマンニトールおよび9 3.75mgのメタンスルホン酸を含む凍結乾燥配合物。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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