JPH11508948A - パッケージフォーミング組成物 - Google Patents
パッケージフォーミング組成物Info
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- JPH11508948A JPH11508948A JP9505883A JP50588397A JPH11508948A JP H11508948 A JPH11508948 A JP H11508948A JP 9505883 A JP9505883 A JP 9505883A JP 50588397 A JP50588397 A JP 50588397A JP H11508948 A JPH11508948 A JP H11508948A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、(i)フォーミング洗剤組成物、(ii)噴射ガス、および(iii)分配手段を有する容器を含んでなるパッケージ製品に関して、そのフォーミング洗剤組成物および噴射ガスは容器内に詰められており、フォーミング洗剤組成物は少くとも18重量%の界面活性剤系を含み、その界面活性剤系は本質的にアニオン性界面活性剤と場合によりノニオン性界面活性剤からなり、噴射ガスは本質的に二酸化炭素からなる。
Description
【発明の詳細な説明】
パッケージフォーミング組成物
本発明は、容器内に詰められたフォーミング組成物および噴射ガスからなるパ
ッケージ製品に関する。特に、パッケージ製品はフォーム分配エアゾール容器で
ある。
布帛をクリーニングおよびコンディショニングするプロセスは、何世紀にもわ
たり様々な手段で行われてきた。最近、多くの改良および改善が、布帛をクリー
ニングおよびコンディショニングする上でもっと効率的なプロセスを作るために
行われている。現代的プロセスでは、活性クリーニングまたはコンディショニン
グ物質を繊維表面にデリバリーする系を基本的に使う。1980年12月30日
付で発行されたUS‐A第4,242,377号明細書では布帛コンディショニ
ングに用いられて、エアゾール容器から適切に分配されるフォーミング組成物に
ついて記載している。コンディショニングステップは、通常、既にクリーニング
された布帛で行われるためのものである。コンディショニング剤および/または
フォーミング剤として作用するアニオン性界面活性剤が開示されている。実施例
6では、17.8%ナトリウム石鹸(重量による、噴射剤を除く)を含有したフ
ォーミング組成物について記載している。
1994年12月5日付で出願された、本発明者らの同時係属欧州特許出願第
94870189.1号明細書では、ヒドロフルオロカーボン(HFC)または
低分子量炭化水素を含有した噴射剤の助けで分配される、布帛クリーニング用の
フォーミング洗剤組成物について開示している。
環境的プロフィールのためにHFC噴射剤を排除する必要性があることは、エ
アゾール産業で周知である。代替選択肢はほとんどがプロパン、ブタン、ペンタ
ン、ヘキサンなどのような低分子量炭化水素であったが、これらは可燃性ガスで
あって、潜在的発火源を入れる密閉器具内での使用にいつも適しているわけでは
ない。これらの理由から、産業界はより環境に優しい化学物質への移行を求めて
いる。
本発明の目的は、HFCおよび低分子量炭化水素噴射剤を含まずに、容器に詰
められた、濃縮フォーミング洗剤組成物を提供することである。
発明の要旨
本発明は、フォーミング洗剤組成物、噴射ガス、および分配手段を有する容器
を含んでなるパッケージ製品に関して、そのフォーミング洗剤組成物および噴射
ガスは容器内に詰められている。典型的にはバルブである分配手段は、噴射ガス
が密閉容器から洗剤活性物質を押し出すように作動させることができる。同時に
、噴射ガスは膨張して、フォーム中に無数の気泡を形成させる。即ち、環境に優
しい噴射ガスで優れたクリーニング性能を発揮させるという本発明の目的は、少
くとも18重量%の界面活性剤系を含むフォーミング洗剤組成物により果たされ
、その界面活性剤系は本質的にアニオン性界面活性剤と、場合によりノニオン性
界面活性剤からなり、噴射ガスは本質的に二酸化炭素からなる。
本発明の別な目的は、安定状態で酵素を維持するために適した低水分組成物を
提供することである。特に、本発明の組成物は洗剤酵素を伴う使用に適している
。
好ましくは、20℃および1気圧で、Broofield 粘度計、Spindle No.2を
60rpmで用いて測定されたフォーミング洗剤組成物の粘度は、700mPa.s
未満、好ましくは500mPa.s未満である。粘度調節は、ポリエチレングリコー
ル、短鎖アルコールエトキシレート、グリセロール、カルボワックス(Carbowax)
、ブチルジグリセロールエーテルまたはそれらの混合物からなる群より選択され
るような、粘度減少有機溶媒の添加により行われる。
本発明の別な面は、
(i)布帛上に250g/l未満の嵩密度を有するフォームの形態で容器からフ
ォーミング洗剤組成物を分配し、
(ii)布帛に機械的撹拌によるかまたは手でフォームをひろげ、
(iii)クリーニングされた布帛からフォーム残留物を除去する
ステップからなる、請求項のいずれかに記載されたパッケージ製品を用いて布帛
をクリーニングする方法に関する。
水が布帛の前浸漬またはすすぎ、または前浸漬およびすすぎに用いられる場合
、水対乾燥布帛の重量比は1:1未満であることが好ましい。
発明の具体的な説明
布帛(textile fabrics)とは、シャツ、ブラウス、ソックス、スカート、ズ
ボン、ジャケット、下着などのような衣類と、テーブルクロス、タオル、カーテ
ンなども含めた布から作られた物質のことである。本発明で用いられる布帛の定
義には、カーペットおよび類似フロアカバーを含まない。
本発明で用いられる布帛は、通常織るまたは編むことにより作られる。多くの
異なる繊維が、合成繊維(例えば、ポリエステル、ポリアミドなど)と、植物(
例えば、コットン、麻)および動物(例えば、ウール、アンゴラ、シルク)の天
然繊維を含めて、織るか、編むか、または他のタイプの布帛を作るために用いら
れる。異なる繊維のブレンドも常用される。
フォームは比較的少量の液体中へのガスの粗分散物である。本発明のフォーム
は、洗剤組成物からなる連続液相と、ガスからなる分散相である。典型的には、
分散相の気“泡”は、50μm〜数mmの大きさである。一般的には、フォーム
の品質は、1)泡サイズ分布の均一性と実際の泡サイズにより決められるような
フォームの外観(小さなおよび均一なサイズの泡が通常好ましい);2)見掛け
フォーム粘度により決められるようなフォームの厚さ(大きな見掛けフォーム粘
度が通常好ましい);3)好ましくは250g/l未満、更に好ましくは150
g/l未満、最も好ましくは100g/l未満のフォームの密度;および4)固
体表面上で放置時にフォームから液体の排出(遅い液体の排出が通常好ましい)
のような、様々なフォーム品質特性を評価することにより決められる。
洗剤フォームの好ましい成分は、更に詳細に記載される。
高級脂肪酸の水溶性塩、即ち“石鹸”が、本組成物で有用なアニオン性界面活
性剤である。これには、約8〜約24の炭素原子、好ましくは約12〜約18の
炭素原子を有する高級脂肪酸のアルカリ金属石鹸、例えばナトリウム、カリウム
、エタノールアミン、アンモニウムおよびアルキルアンモニウム塩がある。石鹸
は、油脂の直接ケン化によるか、または遊離脂肪酸の中和により作ることができ
る。ココナツ油および獣脂に由来する脂肪酸の混合物の塩、即ち獣脂およびココ
ナツ石鹸が特に有用である。
有用なアニオン性界面活性剤には、炭素原子約10〜約20のアルキル基とス
ルホン酸または硫酸エステル基とを分子構造中に有する有機硫酸反応産物の水溶
性塩、好ましくはアルカリ金属、エタノールアミン、アンモニウムおよびアルキ
ルアンモニウム塩もある(“アルキル”という用語には、アシル基のアルキル部
分も含まれる)。このグループの合成界面活性剤の例は、アルキルサルフェート
、特に獣脂またはココナツ油のグリセリドを還元することにより作られるような
高級アルコール(C8‐C18炭素原子)を硫酸化して得られるもの;アルキル基
が直鎖または分岐鎖配置で約9〜約15の炭素原子を有するアルキルベンゼンス
ルホネート、例えば米国特許第2,220,099号および第2,477,38
3号明細書に記載されたタイプのもの;およびメチルエステルスルホネートであ
る。アルキル基中の炭素原子の平均数が約11〜13である、C11‐C13LAS
と略記される、直鎖アルキルベンゼンスルホネートが特に有用である。
本発明で他のアニオン性界面活性剤は、アルキルグリセリルエーテルスルホネ
ート、特に獣脂およびココナツ油に由来する高級アルコールのエーテル;ココナ
ツ油脂肪酸モノグリセリドスルホネートおよびサルフェート;1分子当たり約1
〜約10単位のエチレンオキシドを有して、アルキル基が約8〜約12の炭素原
子を有する、アルキルフェノールエチレンオキシドエーテルサルフェートの塩;
1分子当たり約1〜約10単位のエチレンオキシドを有して、アルキル基が約1
0〜約20の炭素原子を有する、アルキルエチレンオキシドエーテルサルフェー
トの塩である。
本発明で他の有用なアニオン性界面活性剤には、脂肪酸基に約6〜20の炭素
原子とエステル基に約1〜10の炭素原子を有するα‐スルホン化脂肪酸のエス
テルの水溶性塩;アシル基に約2〜9の炭素原子とアルカン部分に約9〜約23
の炭素原子を有する2‐アシルオキシアルカン‐1‐スルホン酸の水溶性塩;ア
ルキル基に約10〜20の炭素原子と約1〜30モルのエチレンオキシドを有す
るアルキルエーテルサルフェート;約12〜24の炭素原子を有するオレフィン
スルホネートの水溶性塩;およびアルキル基に約1〜3の炭素原子とアルカン部
分に約8〜約20の炭素原子を有するβ‐アルキルオキシアルカンスルホネート
がある。
水溶性ノニオン性界面活性剤も本発明の組成物で界面活性剤として有用である
。実際に、好ましいプロセスではアニオン性/ノニオン性ブレンドを用いる。こ
のようなノニオン性物質には、アルキレンオキシド基(性質上親水性)と、性質
上脂肪族またはアルキル芳香族である有機疎水性化合物との縮合により得られる
化合物がある。いずれか特定の疎水基と縮合されるポリオキシアルキレン基の鎖
長は、親水性および疎水性要素間で望ましいバランス度を有する水溶性化合物を
得るために、容易に調整することができる。
適切なノニオン性界面活性剤には、アルキルフェノールのポリエチレンオキシ
ド縮合物、例えば直鎖または分岐鎖配置で炭素原子約6〜16のアルキル基を有
するアルキルフェノールと、アルキルフェノール1モル当たり約4〜25モルの
エチレンオキシドとの縮合産物がある。
好ましいノニオン性は、直鎖または分岐鎖配置で8〜22の炭素原子を有する
脂肪族アルコールと、アルコール1モル当たり1〜25モルのエチレンオキシド
、特にアルコール1モル当たり2〜7モルのエチレンオキシドとの水溶性縮合産
物である。特に好ましいのは、炭素原子約9〜15のアルキル基を有するアルコ
ールの縮合産物と、プロピレングリコールとエチレンオキシドとの縮合産物であ
る。
他の好ましいノニオン性はポリヒドロキシ脂肪酸アミドであり、脂肪酸エステ
ルおよびN‐アルキルポリヒドロキシアミンを反応させることにより製造される
。本発明で使用上好ましいアミンはN‐(R1)‐CH2(CH2OH)4‐CH2
‐OHであり、好ましいエステルはC12‐C20脂肪酸メチルエステルである。最
も好ましいのは、N‐メチルグルカミン(グルコースに由来する)とC12‐C20
脂肪酸メチルエステルとの反応産物である。
ポリヒドロキシ脂肪酸アミドを製造する方法は、1992年4月16日付で公
開されたWO9206073に記載されている。この出願では、溶媒の存在下に
おけるポリヒドロキシ脂肪酸アミドの製法について記載している。本発明の高度
に好ましい態様では、N‐メチルグルカミンがC12‐C20メチルエステルと反応
される。
本発明の組成物に用いてよい他の界面活性剤には、C10‐C18グリセロールエ
ーテル、C10‐C18アルキルポリグリコシドおよびそれらの対応サルフェート化
ポリグリコシド、アルキルエステルスルホネートと、オレオイルサルコシネート
がある。
半極性ノニオン性界面活性剤には、炭素原子約10〜18の1つのアルキル部
分と、炭素原子1〜約3のアルキル基およびヒドロキシアルキル基からなる群よ
り選択される2部分とを有する水溶性アミンオキシド;炭素原子約10〜18の
1つのアルキル部分と、炭素原子約1〜3のアルキル基およびヒドロキシアルキ
ル基からなる群より選択される2部分とを有する水溶性ホスフィンオキシド;お
よび炭素原子約10〜18の1つのアルキル部分と、炭素原子約1〜3のアルキ
ルおよびヒドロキシアルキル部分からなる群より選択される部分とを有する水溶
性スルホキシドがある。
両性界面活性剤には、脂肪族部分が直鎖または分岐鎖であって、脂肪族置換基
の1つが約8〜18の炭素原子を有し、少くとも1つの脂肪族置換基がアニオン
性水溶性基を有している、脂肪族アミンの誘導体、またはヘテロ環式二級および
三級アミンの脂肪族誘導体がある。
双極性界面活性剤には、脂肪族置換基の1つが約8〜18の炭素原子を有して
いる、脂肪族四級アンモニウム、ホスホニウムおよびスルホニウム化合物の誘導
体がある。
有用なカチオン性界面活性剤には、式R4R5R6R7N+X-の水溶性四級アンモ
ニウム化合物があり、ここでR4は10〜20、好ましくは12〜18の炭素原
子を有するアルキルであり、R5、R6およびR7は各々C1‐C7アルキル、好ま
しくはメチルであり、X はアニオン、例えばクロリドである。このようなトリ
メチルアンモニウム化合物の例には、C12-14アルキルトリメチルアンモニウム
クロリドおよびココアルキルトリメチルアンモニウムメトサルフェートがある。
本発明のフォームは溶液中で7以上のpHを有する中性またはアルカリ塩を含
有することができ、これは性質上有機でもまたは無機でもよい。ビルダー塩は、
本洗剤顆粒に望ましい密度および嵩を与える上で役立つ。一部の塩は不活性であ
るが、それらのうち多くは洗濯溶液中で洗浄性ビルダー物質としても機能する。
中性水溶性塩の例には、アルカリ金属、エタノールアミン、アンモニウムまた
は置換アンモニウムクロリド、フルオリドおよびサルフェートがある。ナトリウ
ム、エタノールアミンおよびアンモニウム塩が上記のうちでは好ましい。クエン
酸と、一般的に他のいかなる有機または無機酸も本発明中に配合させてよい。
他の有用な水溶性塩には、洗剤ビルダー物質として周知の化合物がある。ビル
ダーは、様々な水溶性アルカリ金属、エタノールアミン、アンモニウムまたは置
換アンモニウムホスフェート、ポリホスフェート、ホスホネート、ポリホスホネ
ート、カーボネート、シリケート、ボレートおよびポリヒドロキシスルホネート
から通常選択される。ナトリウム、エタノールアミンおよびアンモニウム塩が上
記のうちでは好ましい。
無機ホスフェートビルダーの具体例は、ナトリウムおよびカリウムトリポリホ
スフェート、ピロホスフェート、約6〜21の重合度を有するポリマーメタホス
フェートと、オルトホスフェートである。ポリホスフェートビルダーの例は、エ
チレンジホスホン酸の塩、エタン 1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸の塩
およびエタン 1,1,2−トリホスホン酸の塩である。他のリンビルダー化合
物は、参考のため本明細書に組み込まれる、米国特許第3,159,581号、
第3,213,030号、第3,422,021号、第3,422,137号、
第3,400,176号および第3,400,148号明細書に開示されている
。しかしながら、一般的に、ホスフェートは環境的理由から避けることが好まし
い。
非リン系無機ビルダーの例は、ナトリウムおよびカリウムカーボネート、ビカ
ーボネート、セスキカーボネート、テトラボレートデカヒドレート、および
約0.5〜約4.0、好ましくは約1.0〜約2.4のSiO2対アルカリ金属
オキシドのモル比を有するシリケートである。
酵素‐酵素は、例えばタンパク質ベース、炭水化物ベースまたはトリグリセリ
ドベース汚れの除去を含めた、様々な布帛洗濯目的のためと、遊離染料移動の防
止および布帛再生のために、本処方物中に含有させることができる。配合される
酵素には、プロテアーゼ、アミラーゼ、リパーゼ、セルラーゼおよびペルオキシ
ダーゼとそれらの混合物がある。他のタイプの酵素も含有させてよい。それらは
植物、動物、細菌、真菌および酵母源のように、いかなる適切な起源であっても
よい。しかしながら、それらの選択はpH活性および/または至適安定性、熱安
定性、安定性対活性洗剤、ビルダーなどのようないくつかのファクターにより決
められる。この点では、細菌アミラーゼおよびプロテアーゼと真菌セルラーゼの
ような細菌または真菌酵素が好ましい。
酵素は、組成物グラム当たり重量で約5mg以内、更に典型的には約0.01
〜約3mgの活性酵素を供するために十分なレベルで通常配合される。換言すれ
ば、本組成物は典型的には約0.001〜約5重量%、好ましくは0.01〜1
%の市販酵素製剤を含む。プロテアーゼ酵素は、組成物グラム当たり0.005
〜0.1 Anson単位(AU)の活性を供するために十分なレベルで、このような
市販製剤中に通常存在する。
プロテアーゼの適切な例は、B.subtilisおよびB.licheniformis の特定株から
得られるズブチリシンである。もう1つの適切なプロテアーゼはBacillusの株か
ら得られ、8〜12のpH範囲で最大活性を有していて、Novo Industries A/S
により登録商標名ESPERASEとして開発および販売されている。この酵素および類
似酵素の製法は、Novoの英国特許明細書第1,243,784号に記載されてい
る。市販されている、タンパク質ベース汚れを除去するために適したタンパク質
分解酵素には、Novo Industries A/S(デンマーク)により商品名ALCALASEおよ
びSAVINASEとして、International Bio-Synthetics,Inc.(オランダ)によりMA
XATASEとして販売されているものがある。他のプロテアーゼには、プロテアーゼ
A(1985年1月9日付で公開された欧州特許出願第130,756号明細書
参照)およびプロテアーゼB(1987年4月28日付で出願された欧州特許出
願第87303761.8号および1985年1月9日付で公開されたBottらの
欧州特許出願第130,756号明細書参照)がある。
アミラーゼには、例えば英国特許明細書第1,296,839号(Novo)に記
載されたα‐アミラーゼ、RAPIDASE,International Bio-Synthetics,Inc.および
TERMAMYL,Novo Industriesがある。
本発明で使用しうるセルラーゼには細菌または真菌双方のセルラーゼを含む。
好ましくは、それらは5〜9.5の至適pHを有する。適切なセルラーゼは、1
984年3月6日付で発行されたBarbesgoard らの米国特許第4,435,30
7号明細書に開示されており、そこではHumicola insolens およびHumicola株D
SM1800またはAeromonas 属に属するセルラーゼ212生産真菌から生産さ
れる真菌セルラーゼと、海洋軟体動物(Dolabella Auricula Solander)の肝膵か
ら抽出されるセルラーゼについて開示している。適切なセルラーゼはGB‐A‐
2,075,028、GB‐A‐2,095,275およびDE‐OS‐2,2
47,832でも開示されている。CAREZYME(Novo)が特に有用である。
洗剤用に適したリパーゼ酵素には、英国特許第1,372,034号明細書に
開示された Pseudomonas stutzeri ATCC19.154のようなPseudomonas
属の微生物により生産されるものがある。1978年2月24日付で公開された
日本特許出願第53‐20487号のリパーゼも参照。このリパーゼは商品名Li
pase P"Amano"として日本、名古屋のAmano Pharmaceutical Co.Ltd.から市販さ
れており、以下"Amano-P"と称される。他の市販リパーゼには、Amano-CES 、リ
パーゼ ex Chromobacter viscosum 、例えば日本、田方の東洋醸造社から市販さ
れているChromobacter viscosum var.lipolyticum NRRLB 3673;USAのU.S.Bi
ochemical Corp.およびオランダのDisoynth Co.からのChromobacter viscosum
リパーゼ;リパーゼ ex Pseudomonas gladioliがある。Humicola lanuginosa に
由来してNovoから市販されているLIPOLASE酵素(EPO 341,947も参照
)が本発明で使用上好ましいリパーゼである。
ペルオキシダーゼ酵素は酸素源、例えばペルカーボネート、ペルボレート、ペ
ルサルフェート、過酸化水素などと組合せて用いられる。それらは“溶液漂白”
のために、即ち洗浄操作中に基材から落ちた染料または顔料が洗浄液中で他の基
材に移動することを防ぐために用いられる。ペルオキシダーゼ酵素は当業界で公
知であり、それには例えば西洋ワサビペルオキシダーゼ、リグニナーゼと、クロ
ロおよびブロモペルオキシダーゼのようなハロペルオキシダーゼがある。ペルオ
キシダーゼ含有洗剤組成物は、例えばNovo Industries A/S に譲渡された、O.Ki
rkにより1989年10月19日付で公開されたPCT国際出願WO第89/0
99813号明細書に開示されている。
様々な酵素物質と合成洗剤組成物中へのそれらの配合手段も、1971年1月
5日付で発行された McCartyらの米国特許第3,553,139号明細書に開示
されている。酵素は、1978年7月18日付で発行されたPlace らの米国特許
第4,101,457号および1985年3月26日付で発行されたHughesの米
国特許第4,507,219号明細書でも更に開示されている。液体洗剤処方物
で有用な酵素物質とこのような処方物中へのそれらの配合は、1981年4月1
4日付で発行されたHoraらの米国特許第4,261,868号明細書に開示され
ている。洗剤で有用な酵素は様々な技術で安定化させることができる。酵素安定
化技術は、1971年8月17日付で発行されたGedge らの米国特許第3,60
0,319号、および1986年10月29日付で公開されたVenegas の欧州特
許出願公開第0,199,405号、出願第86200586.5号明細書で開
示および例示されている。酵素安定化系も、例えば米国特許第3,519,57
0号明細書に記載されている。
本発明のフォームと、毎日の洗浄プロセスで通常出会う泡とを区別することは
重要である。本発明のフォームの方がかなり濃く、慣例的な泡よりも水分が少い
。フォームは、90重量%未満、好ましくは75%未満、更に好ましくは50%
未満、更に一層好ましくは30%未満、最も好ましくは15%未満の水を含む。
本発明のフォームは、少くとも18重量%、好ましくは少くとも25重量%の界
面
活性剤を含む。クリーニング組成物で使用上最も好ましいフォームは、少くとも
10重量%、好ましくは少くとも20重量%のアニオン性界面活性剤を含む。
他方、洗剤が洗浄前に希釈されたときに慣用的洗浄プロセスで形成される泡は
、典型的には水10l中で製品100gのかなり薄い溶液から形成される。得ら
れるのは約99重量%の水からなる洗浄液である。泡の層は洗浄液の表面上に生
じて、その泡の組成は洗浄液自体の場合と似ている。泡の界面活性剤含有率は、
通常1%よりかなり低く、典型的には0.3%未満である。
こうして、本発明のフォームと慣用的洗浄プロセスの泡との差異が理解される
。
泡は洗浄プロセスで望ましくないとしばしば考えられ、消泡剤がそれらを減少
または抑制するためにしばしば用いられることも、当業者により認められるであ
ろう。洗剤活性剤の溶液が繊維表面への活性剤の輸送媒体である洗浄プロセスに
おいて、泡の存在は洗浄性能を減少させることがある。これは、泡の中にある洗
剤活性剤が洗浄液自体にもはや溶解されずに、繊維表面に効率的に運ばれないか
らである。
本発明のパッケージ製品は、ノズルのような分配手段を有した、本質的に円筒
形ボトルのような密閉容器からなる。その容器は洗剤組成物および二酸化炭素噴
射ガスを含有している。適切な容器は、何らかの物質、特にアルミニウム、スズ
プレート、プラスチック、例えばPET、OPP、PEまたはポリアミドおよび
混合物、ラミネート、あるいはこれらの他の組合せから作られる。フォームはノ
ズルが作動されたときに分配され、洗剤は二酸化炭素と一緒に放出される。二酸
化炭素は、洗剤組成物内で多くの“泡”を形成して、フォームを作るように膨張
する。
噴射ガスを加圧する様々な方法が当業界で知られている。例えば、ガスはパッ
キングのときに加圧される。製品は張力下でゴムのような膜により圧縮ガスから
物理的に分離させてもよい。一方、後で機械的作用によりガスを加圧するための
手段が設けられてもよい(いわゆる“ポンプおよびスプレー”システム)。
フォームをデリバリーする様々な装置が、1994年11月15日付で発行さ
れた、“フォーム分配ノズルとそのノズルを用いたディスペンサー”と題される
US‐A第5,364,031号明細書に記載されている。
容器から洗剤成分の混合物を放出するための手段を備えて、フォームを供給す
る、ノズルまたはノズル/バルブアセンブリーが、本発明で使用に適している。
シェービングフォームおよびカーペットクリーナーを含めた様々な分野向けのノ
ズルアセンブリーを供給している。水平および垂直(容器が直立に保たれたとき
)双方にフォームを分散させるノズルが利用できる。既定量のフォームを分配す
る計量ノズルも利用でき、本発明で有用である。計量バルブはWO910896
5(Precision Valve Co.)およびEP‐A 616953(3M Co.)に開示さ
れている。本発明の方法にとり装置が有効であるためには、それは密閉容器から
少くとも3g/秒の割合で、更に好ましくは少くとも10g/秒の割合でフォー
ムをデリバリーするべきである。クリーニング方法 手洗い
本発明の方法は、手で布帛を洗うために用いてもよい(本明細書で“手洗い”
と称される)。フォームは洗浄される布帛上または周囲に分配されて、その後必
要であれば布帛およびフォームを手でかきまわすことにより、フォームは布帛全
体にひろげられる。フォームの高表面積が活性成分を布帛の表面上に十分ひろげ
させていると考えられる。更に、布帛のすぐ近くの活性未希釈フォームは優れた
クリーニングを促進すると考えられる。
布帛は、何らかのために、数日間以内でまたは数週間もかけてフォーム中に浸
しておいてよい。しかしながら、浸漬時間は1分間〜24時間、好ましくは5分
間〜4時間であることが好ましい。
所望であれば、フォーム残留物はその後で布帛から除去される。例えば、その
残留物はきれいな水を用いてすすぎ落とされるか、またはそれは真空を適用する
ことで布帛から除去される。
本発明の方法は、特にデリケートな布帛の手洗いにかなり適している。特に、
高レベルのウールまたはシルクからできた布帛は、有利にはこうして処理される
。1つの具体的な効果は、慣習的な洗濯プロセスが用いられたときに生じる局所
布帛ダメージの著しい減少である。慣習的な洗濯プロセスにおいて、洗剤組成物
、汚れた布帛および水はすべて適切な容器内に一緒に入れられる。そのプロセス
の開始時には、活性成分が水に溶解し始めると、但しそれらが水に均一に分布さ
れるより前に、それらが非常に高い局所濃度となる。このように溶液中で高い局
所濃度は、それらが布帛上またはその近くにたまたま存在していると、局所布帛
ダメージを生じることがある。これは、溶液中で高い局所濃度の漂白剤および蛍
光増白剤の場合に、特にあてはまる。このタイプの局所布帛ダメージは、本発明
の方法によると避けられる。すべての活性成分が多量のフォーム全体に均一に分
布されるため、布帛ダメージを生じることがある活性物質の局所集中はない。
典型的手洗い組成物は、下記成分:界面活性剤(アニオン性、ノニオン性、カ
チオン性、両性、双極性)、洗剤ビルダーおよびキレート化剤、汚れ放出ポリマ
ー、蛍光増白剤、染料移動阻止ポリマー、香料、酵素、着色料のうち一部または
全部を含む。
界面活性剤は、好ましくは組成物の18〜90重量%、好ましくは組成物の2
0〜80%、更に好ましくは組成物の25〜50%、最も好ましくは組成物の約
30重量%のレベルで存在する。
脂肪酸、クエン酸、コハク酸、ホスフェート、ゼオライトのような洗剤ビルダ
ーは、好ましくは組成物の10〜90重量%、好ましくは組成物の10〜50%
、更に好ましくは組成物の12〜20%のレベルで存在する。
ホスホネートのようなキレート化剤は、好ましくは組成物の0〜5重量%、更に
好ましくは0.1〜3%レベルで存在する。機械洗浄
本発明の方法は、慣用的洗濯機で、または代わりに、添加水が必要とされない
ならば、慣用的乾燥機で、布帛を洗浄するために用いられる(双方の場合とも、
本明細書で“機械洗浄”と称される)。本発明のフォームは、汚れた布帛が入れ
られる前または後に、機械のドラム中に単に分配される。
ほとんどの市販洗濯機は自動洗浄サイクルを有していて、これらサイクルの多
くは機械ドラム中への水の添加により始まる。しかしながら、本発明の範囲内に
属するためには、溶液に溶解させずに、濃縮されたフォームが布帛に完全に分散
されることが必要である。好ましくは、これは、水が加えられる前に、ドラムが
数回回転される(それによりフォームをひろげる)洗浄サイクルで洗濯機を用い
ることにより行われる。しかしながら、これは本発明からフォームで処理前に布
帛を前浸漬するステップを排除するものではない。
水がサイクルの後の部分で加えられるならば、フォーム成分のほとんどは水に
溶解または分散されて、好ましくは機械内で泡の層を作る。上記のように、高水
分と低界面活性剤分とを有するこれらの泡は、本発明の意味内のフォームとして
考えるべきではない。
洗浄サイクルは洗浄、すすぎ、コンディショニングおよび/または乾燥ステッ
プの組合せにより行ってもよく、そのいずれか1つの最中に、追加洗浄またはす
すぎ添加物が機械ドラム中に導入されてもよい。
機械洗浄フォームに適した組成物は、手洗いフォームについて上記されたもの
と類似している。試験法 A.フォーム密度
62mm内高、111mm内径のガラスビーカーが標準石鹸溶液で脱脂され、
蒸留水でよくすすがれる。ビーカーはあふれるまでフォームで満たされ、過剰の
フォームはビーカーの上端で直線エッジのふきとりを用いて直ちにかきとられる
。満杯のビーカー(W2) マイナス 空のビーカー(W1)の重量差がフォー
ムの重量である。ビーカーの容量(V)は既知である。フォーム密度は(W2−
W1)/Vで計算される。B.空気中のフォーム安定性
62mm内高、111mm内径のガラスビーカーが標準石鹸溶液で脱脂され、
蒸留水でよくすすがれる。ビーカーはあふれるまでフォームで満たされ、過剰の
フォームはビーカーの上端で直線エッジのふきとりを用いて直ちにかきとられる
。フォームが崩壊してガラスビーカーの全容量の半分になるために要した時間が
、空気中におけるフォーム安定性の指標である。この試験において、フォームが
崩壊してガラスビーカーの高さの半分になるために要した時間が、測定および記
録される。
例
液体洗剤組成物を、表1の組成に従い諸成分を混合することにより製造した。
次いで各組成物を金属容器中に詰めたが、各容器は405立方cmの公称容量を
有している。缶を液体洗剤250mlで満たし、その後約20℃で約10バール
の二酸化炭素の缶圧力へ平衡化するまで、振盪しながら二酸化炭素で加圧した。
すべての缶には、ディップチューブおよびストレートホイップドクリームノズ
ルなしに、3×1.0mm径標準バルブ(Valve Precision 供給のCode No.0453
80)を装備させる。缶からフォームを放出するためには、缶は反転させた状態に
しなければならない。
缶は、フォーム特性の試験が行われる前に、室温(約20℃)で1日放置させ
た。試験が行われる直前に、缶の内側で諸成分の均一性を保証するために、缶を
手で十分振盪した。すべてのフォーム密度および安定性は、充填エアゾール容器
から1回目のフォーム放出に基づいて測定した。
上記方法の結果は表2に示されている。
NMGとは、C12/C14 N−メチルグルカミドである。
エトキシル化TEPとは、エトキシル化テトラエチレンペンタミンである。
PVNOとは、ポリビニルピリジン‐N‐オキシドである。
PTMSとは、プロピルトリメトキシシランである。
Shellsol Degreaser 55とは、Shell Chemicals から市販されている、95%C
9‐C11イソパラフィンおよび5%脂肪族C7エステル+防蝕剤のブレンドで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. (i)フォーミング洗剤組成物 (ii)噴射ガス、および (iii)分配手段を有する容器 を含んでなるパッケージ製品であって、そのフォーミング洗剤組成物および噴射 ガスは容器内に詰められており、 フォーミング洗剤組成物は少くとも18重量%の界面活性剤系を含み、その界 面活性剤系は本質的にアニオン性界面活性剤と場合によりノニオン性界面活性剤 からなり、噴射ガスは本質的に二酸化炭素からなることで特徴付けられるパッケ ージ製品。 2. フォーミング洗剤組成物が25重量%未満の水を含んでいる、請求項1 に記載のパッケージ製品。 3. フォーミング洗剤組成物が15重量%未満の水を含んでいる、請求項2 に記載のパッケージ製品。 4. フォーミング洗剤組成物が酵素を更に含んでいる、請求項2または3に 記載のパッケージ製品。 5. 20℃および1気圧で、Broofield 粘度計、Spindle No.2を60r pmで用いて測定されたフォーミング洗剤組成物の粘度が、700 mPa.s未満で ある、請求項1〜4のいずれか一項に記載のパッケージ製品。 6. フォーミング洗剤組成物が粘度減少有機溶媒を更に含んでいる、請求項 5に記載のパッケージ製品。 7. 粘度減少有機溶媒が、好ましくはポリエチレングリコール、短鎖エトキ シレート、グリセロール、カルボワックス、ブチルジグリセロールエーテルまた はそれらの混合物からなる群より選択される、請求項6に記載のパッケージ製品 。 8. (i)布帛上に250g/l未満の嵩密度を有するフォームの形態で容 器からフォーミング洗剤組成物を分配し、 (ii)布帛に機械的撹拌によるかまたは手でフォームをひろげ、 (iii)クリーニングされた布帛からフォーム残留物を除去する ステップからなる、請求項1〜7のいずれか一項に記載されたパッケージ製品を 用いて布帛をクリーニングする方法。 9. 水が布帛の前浸漬またはすすぎ、または前浸漬およびすすぎに用いられ 、水対乾燥布帛の重量比が1:1未満である、請求項8に記載の布帛クリーニン グ方法。
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