JPH11509369A - モノリシック集積プレーナ半導体装置 - Google Patents

モノリシック集積プレーナ半導体装置

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JPH11509369A
JPH11509369A JP9506135A JP50613597A JPH11509369A JP H11509369 A JPH11509369 A JP H11509369A JP 9506135 A JP9506135 A JP 9506135A JP 50613597 A JP50613597 A JP 50613597A JP H11509369 A JPH11509369 A JP H11509369A
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Abstract

(57)【要約】 ゾーン(3)が半導体基板(1,2)の中に形成され、この基板と共働してpn接合部を形成する半導体装置が提案される。形成される空間荷電ゾーンの領域内に被覆電極(6)と高濃度でドープされたゾーン(4)とが設けられている。被覆電極(6)は分圧器(Z1,R1,Z2,R2,TR)に接続され、これにより被覆電極(6)の電位が温度補償されて調整設定される。

Description

【発明の詳細な説明】 モノリシック集積プレーナ半導体装置 従来の技術 本発明は独立項の上位概念に記載の半導体装置から出発する。 ヨーロッパ特許第99897号明細書から、第1の導電性タイプの低濃度でド ーピング部を有する基板の中に第2の導電性タイプのゾーンが形成され、第2の 導電性タイプのゾーンは基板とpn接合部を形成する半導体装置が公知である。 形成されたゾーンと基板との間のブレークダウン電圧を制御するために表面に被 覆電極が取付けられ、被覆電極は基板から薄い酸化層により分離されている。分 圧器によりこの被覆電極の電位を調整することによりpn接合部のブレークダウ ン電圧が調整設定される。 ヨーロッパ特許第179099号明細書からもこのような半導体装置が公知で あり、この半導体装置では分圧器は集積抵抗により形成され、これらの集積抵抗 は異なる濃度でドープされている。これによりブレークダウン電圧の温度依存性 のある程度の補償が得られる。異なる濃度でドープされた分圧器抵抗により付加 的なプロセスステップが必要となる。更にこのような抵抗は比較的広いチップ面 積を必要とする。 本発明の利点 これに対して独立項の特徴部分に記載の特徴を有する本発明の半導体装置は、 ブレークダウン電圧の温度依存性がとりわけ良好に補償される利点を有する。分 圧器を製造するための付加的なプロセスステップは不要であり、集積分圧器のた めの必要なチップ面積は小さい。 従属項の特徴部分に記載の手段により、独立項に記載の半導体装置の有利な実 施の形態が可能である。正の温度係数を有する構成素子はとりわけ簡単に、抵抗 、ツェナーダイオード又は双方の構成素子の組合せにより形成される。負の温度 係数を有する構成素子のためには簡単に、エミッタ・ベース電圧が負の温度特性 を有するトランジスタを利用できる。このトランジスタは好適には基板の中に集 積され、これは、形成されたゾーンが補助トランジスタのコレクタとしても利用 される場合にとりわけ小スペースで行われる。ブレークダウン電圧をとりわけ正 確に定めるためには、空間荷電ゾーンの領域内に、基板の導電性タイプの高濃度 でドープされたゾーンを設けると有利である。 図面 図1は従来の半導体装置の横断面図、図2は分圧器が回路記号により示されて いる本発明の半導体装置の横断面図、図3はトランジスタのための拡散ゾーンを 有する図2の半導体装置の横断面図、図4、5及び6 は本発明の1つの実施の形態の平面図である。 実施の形態の説明 図1にはヨーロッパ特許第99897号明細書に記載の半導体装置が示されて いる。半導体装置は、低濃度でnドープされた上部層1と、高濃度でnドープさ れた下部層2とを有する。下部層2は裏面の金属層2aにより接触接続されてい る。基板の上面においてn層1の中に低濃度のp拡散部3と高濃度のn拡散部4 とが拡散形成され、これらは以下においてπ拡散部3及びn+拡散部4と呼称さ れる。基板の上面には、被覆酸化部5が設けられ、その上に被覆電極6が被着さ れている。被覆電極6と被覆酸化部5とは、p拡散部3とn+拡散部4との間の n層1の中の領域を覆っている。更に、πゾーン3の接触接続のため端子金属化 部3aが設けられている。オーミックコンタクトを保証するためにゾーン3aの 下方に高濃度でpドープされた層が更に設けられているが、しかしこの高濃度で ドープされた層は分かり易くするために図示されていない。金属化部3aは動作 電圧Uの負極に接続され、金属化部2aは正極に接続されている。被覆電極6は 分圧器R1,R2のタップに接続され、この分圧器は動作電圧の正極と負極との 間に挿入接続されている。被覆電極の電位はこの分圧器R1,R2により正の動 作電圧と負の動作電圧との間に設定されている。n+ドーピング層4も裏面金属 化部2aの電位を有する。 この装置の機能は既にヨーロッパ特許第99897号明細書に詳細に説明され ている。図示の装置の目的は、πゾーン3と基板との間のブレークダウン電圧を 制御して調整設定することにある。なおブレークダウン電圧とは、pドープされ たゾーン3とnドープされた基板との間に印加されることが可能である可及的最 大逆方向電圧のこととする。πドーピング部3とn+ドーピング部4との直接近 いところでこれらの2つのゾーンの間のブレークダウンが行われる。被覆電極6 における電位によりブレークダウン電圧を制御でき、なかんずく抵抗R1とR2 との抵抗値の比を正しく定めることによりブレークダウン電圧を最適化できる。 可及的最大のブレークダウン電圧の外にブレークダウン電圧の絶対値をできるだ け正確に制御できることが望ましい。なかんずくブレークダウン電圧の値が半導 体構成素子の動作電圧に依存していなければならない。 図2には本発明の半導体装置の第1の実施の形態が示されている。同一作用を する構成素子は図1におけるのと同一の参照番号により示されている。図1の従 来の技術と異なり図2の実施の形態は、改善された分圧器を有する。供給電圧の 負極ひいてはπドーピング部3の金属化部3aはpnp形補助トランジスタTR のコレクタに接続されている。補助トランジスタTRのエミッタは抵抗R2に接 続されている。補助トラン ジスタTRのエミッタ・ベース区間は抵抗RT1により橋絡され、補助トランジ スタTRのベース・コレクタ区間は抵抗RT2により橋絡されている。抵抗R2 はツェナーダイオードZ2aの陽極に接続されている。ツェナーダイオードZ2 aの陰極は被覆電極6のための電圧タップと抵抗R1の一方の端子とに接続され ている。抵抗R1の他方の端子はツェナーダイオードZ1cの陽極に接続されて いる。ツェナーダイオードZ1cの陰極は別のツェナーダイオードZ1bの陽極 に接続されている。ツェナーダイオードZ1bの陰極はツェナーダイオードZ1 aの陽極に接続されている。ツェナーダイオードZ1aの陰極は高濃度のn+ド ーピング部4、裏面金属化部2a及び正の動作電圧端子に接続されている。 ブレークダウン電圧Uは次式により、分圧器における個々の構成素子における 電圧降下に依存する。 U=U1×{UR1+UR2+UZ(n+m)+UCE}/{UR1+mUZ} ただしUR1及びUR2は抵抗R1,R2における電圧降下、UZはそれぞれ のツェナーダイオードにおける電圧降下、mnはそれぞれのツェナーダイオー ドの数であり、なおこの場合n=1及びm=3であり、U1は、陽極Aと被覆電 極Dとの間の電圧降下が零である場合に得られるブレークダウン電圧である。補 助トランジスタTRの電圧降下UCEは次式によりトランジスタTRのベース・ エミッタ電圧UBEに依存する。 UCE=UBE×(1+RT2/RT1) ツェナーダイオードZ1及びZ2はアバランシェ効果に従って動作し、従って 正の温度係数を有する。更に抵抗R1,R2,RT1及びRT2は正の温度係数 を有する、すなわちそれらの抵抗値は温度上昇と共に増加する。電圧U1も正の 温度係数を有する。補助トランジスタTRにおける電圧降下はベース・エミッタ 区間における電圧降下UBEにより定める。この電圧降下は負の温度係数を有す る。従って分圧器は、正の温度係数を有する構成素子及び負の温度係数を有する 構成素子を有するので、分圧器のタップにおける温度依存性は大幅に補償される ことが可能である。抵抗値を適切に選択することによりツェナーダイオード及び 補助トランジスタTRの電圧は、構成素子のブレークダウン電圧が大幅に温度に 依存しないように調整設定することが可能である。更にすべての使用構成素子は とりわけ小スペースで従来の技術で半導体基板の中に集積されることが可能であ る。従ってとりわけ簡単に、定められたブレークダウン電圧を有する半導体素子 が形成される。 図3には図2の半導体装置が、図2では回路記号としてしか示されていない補 助トランジスタが図2では相応の接触接続端子を有する拡散ゾーンとして示され ているとの意味においてより具体的に示されている。補助トランジスタTRのた めにπドーピングゾーン3の中に薄いnドーピングゾーン7とp+ドーピングゾ ーン8とが形成されている。p+ドーピングゾーンはエミッタを形成し、低濃度 のnドーピングゾーン7は補助トランジスタTRのベースを形成し、πドーピン グゾーン3は補助トランジスタTRのコレクタを形成している。エミッタ金属化 部9は抵抗RT1とR2との間に接続され、補助トランジスタTRのベース金属 化部10は抵抗RT1とRT2との間に接続されている。 注意すべき点は、補助トランジスタTRのπドーピング部3の中への集積、分 圧器の印加電位のみに基づいて可能であることである。π金属化部と基板のnド ーピング部1,2,4との間に逆方向電圧を印加することにより、πドーピング 部3又はnドーピング部1の中に到達するディプレッションゾーンが形成される 。このディプレッションゾーンがnドーピング部7に到達すると補助トランジス タTRの機能が障害を受ける(パンチスルー)。しかし分圧器RT1,RT2に より相応の電圧がnゾーン7又はπゾーン3に印加されるので補助トランジスタ TRの機能障害は回避され る。従って更なる保護手段無しに補助トランジスタTRをπゾーン3の中に集積 することが可能である。 図2及び3の中に示されている半導体素子は、πドーピング部3とnドープさ れた基板との間でダイオードを形成する。しかしπゾーン3の中には、例えばト ランジスタを形成するために別のゾーンを形成することが可能である。次の図4 ,5及び6には平面図で集積されたダーリントントランジスタが示され、基板の 中には付加的に更に、図2及び3から既知の分圧器のすべての構成素子が集積さ れている。 図4には平面図で半導体基板の低濃度でnドープされた上部層1が示されてい る。この低濃度でnドープされた層1の中に低濃度でドープされたπ層が拡散さ れている。最大領域は、図2及び3から既知のようにπ層3により占められてい る。π層3はダーリントントランジスタのベースを形成している。π層3の中に 配置されている低濃度のπドーピングゾーン20により、所属のダーリントンド ライバトランジスタのベースが形成されている。更にツェナーダイオードZ1a 〜Z1cのためのpウエル21が設けられている。別のウエル22がツェナーダ イオードZ2aのために設けられている。細長に拡散されたpウエブにより抵抗 R1及びR2が形成されている。これらの抵抗R1及びR2はそれぞれ端子領域 23の中に連通し、端子領域23の中には金属化部のための端子が設けられてい る。 図5には平面図でいくつかの低濃度のnドーピング部が示され、これらのnド ーピング部はそれぞれ、図4に示されているpゾーンの中に形成されている。低 濃度でドープされたゾーン30及び31はダーリントンドライバトランジスタ及 びダーリントントランジスタのエミッタを形成する。更なる低濃度でドープされ たゾーンが補助トランジスタの抵抗RT1及びRT2のためと補助トランジスタ のベース7のためとに設けられている。低濃度のnドーピングゾーン32はツェ ナーダイオードZ1及びZ2の陰極を形成する。更に平面図で高濃度のnドーピ ング部4が示されている。ほぼ枠状に形成されている高濃度のnドーピング部4 は帯状の高濃度のnドーピング部4aに移行し、高濃度のnドーピング部4aに より、ダーリントントランジスタが配置されている基板領域は、ダイオード及び 抵抗が配置されている領域から分離されている。更に図5には高濃度のpドーピ ングの領域が示され、これらの高濃度のpドーピング領域は低濃度でnドープさ れた領域の中に埋込まれている。領域33はツェナーダイオードの陽極を形成し 、低濃度のnドーピング陰極32の中に埋込まれている。高濃度のpドーピング 部8は補助トランジスタTRのエミッタを形成し、低濃度でドープされたベース ゾーン7の中に埋込まれている。 図6には平面図で半導体素子が示され、金属化部及びコンタクト部が示されて いる。コンタクト部はパッシベーション層の中の開口であり、これらのパッシベ ーション層は通常は集積半導体の表面を被覆し、これらの集積半導体の中で金属 層は直接的に、この金属層の下に位置するシリコン層に接続されている。金属層 が、低濃度でドープされた領域の上に当接している場合、金属・半導体接合によ りショットキーダイオードが形成される。このようなダイオードは、コンタクト の中にオーミックコンタクトのための高濃度のドーピング部が設けられることに より回避される。 図6と4との比較により、金属化部50がダーリントンドライバトランジスタ のベース端子を形成していることが分かる。図6と5との比較により、金属化部 51によりダーリントントランジスタのエミッタ31が接続されていることが分 かる。金属化部の下方に高濃度のp+ドーピング部が設けられ、これによりベー ス領域20へのオーミックコンタクトが保証される。金属化部51の下方には高 濃度のn+ドーピング部が設けられ、これによりエミッタ31がオーミックコン タクトで接触接続される。当該のコンタクトは簡明に分かり易く図示するために 図4及び5には示されていない。金属化部3aによりダーリントンドライバトラ ンジスタのエミッタ30(図5参照)はベース3(図4参照)に接続されている 。当該のコンタクトの図示 は簡明に分かり易く図示するために省略されている。 図5の概略図により、金属化部53及びコンタクト60によりツェナーダイオ ードZ1aの陽極32が高濃度のドーピング部4に接続されていることが分かる 。一方、ウエブ54によりツェナーダイオードZ1aの陽極33はツェナーダイ オードZ1bの陰極に接続されている。金属ウエブ56によりツェナーダイオー ドZ1cの陽極は、図4のウエル21に接続され、ひいては抵抗R1に接続され ている。コンタクト61により抵抗R1は枠状被覆電極6に接続されている。従 ってコンタクト61により分圧器のタップが形成されている。コンタクト62及 び金属化部57によりツェナーダイオードZ2aの陰極32(図5参照)が金属 化部6に接続されているか、又は陽極33(図5参照)がpウエル22(図4参 照)に接続され、ひいては抵抗R2に接続されている。抵抗R2の他端はコンタ クト63により補助トランジスタTRの金属化部9に接続されている。金属化部 9はコンタクト64により抵抗RT1と補助トランジスタTRのエミッタゾーン 8とに接続されている(図5参照)。補助トランジスタのベース7は金属化部1 0及び当該のコンタクトを介して抵抗RR1及び抵抗RT2に接続されている( 図5参照)。抵抗RT2はコンタクト穴65を介して金属部3aに接続されてい る。この金属部3aによりπドーピングゾーン3へのオーミックコンタクトも形 成されている。コンタクト穴60〜65が直接的に、低濃度でドープされたゾー ンに接触している場合、対応する高濃度のドーピング部がオーミックコンタクト 形成のために設けられている。これらの高濃度のドーピング部は簡明に分かり易 く図示するために示されていない。 分圧器に印加する電圧はツェナーダイオードZ1,Z2及びトランジスタTR を介して降下するので、抵抗R1及びR2は比較的小さく定められることが可能 である。総括して、ツェナーダイオードの使用により分圧器の全需要が、ヨーロ ッパ特許第99897号明細書に記載の分圧器に比して大幅に低減される。補助 トランジスタにより、分圧器の大幅な温度補償が達成される。補助トランジスタ TRのためには、図示のダーリントントランジスタのためにいずれにせよ使用し なければならないドーピングゾーンのみが使用される。従って補助トランジスタ のための付加的な製造ステップが不要である。 図1〜6にはそれぞれn基板と、その中に形成されたπゾーン3とから出発し た。しかし当業者には、当該のドーピングゾーンをそれぞれ反対のドーピングに より置換することが可能であることは自明である。実施の形態としてダーリント ントランジスタが示されている。しかし本発明は、基板に対するpn接合部のブ レークダウン電圧が形成されなければならない任意の 構成素子において使用可能である。更に本実施例ではpnp形補助トランジスタ を使用しているが、これをnpn形トランジスタにより置換することが可能であ る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 第1の導電性タイプを有する基板(1,2)と、第2の反対の導電性タ イプの、前記基板(1,2)の中に形成されたゾーン(3)とにより形成されて いる少なくとも1つのpn接合部を有するモノリシック集積プレーナ半導体装置 であって、パッシベーション層(5)の上に配置されている被覆電極(6)を具 備し、前記被覆電極(6)は、前記pn接合部の逆方向動作で発生する空間荷電 ゾーンを覆い、更に分圧器を具備し、前記分圧器は前記pn接合部に並列に接続 され、前記分圧器のタップは前記被覆電極(6)に接続されているモノリシック 集積プレーナ半導体装置において、 前記分圧器を前記半導体装置の中に集積し、前記分圧器が、正の温度係数を有 する構成素子及び負の温度係数を有する素子を有することを特徴とするモノリシ ック集積プレーナ半導体装置。 2. 正の温度係数を有する素子のためにツェナーダイオード(Z1,Z2) を設けることを特徴とする請求項1記載のモノリシック集積プレーナ半導体装置 。 3. 正の温度係数を有する素子のために抵抗(R1,R2)を半導体装置の 中に集積することを特徴とする請求項1又は請求項2記載のモノリシック集積プ レーナ半導体装置。 4. 負の温度係数を有する素子のためにトランジスタ(TR)を半導体装置 の中に集積し、ベースとエミッタとの間及びベースとコレクタとの間にそれぞれ 1つの抵抗(RT1,RT2)を配置することを特徴とする請求項1から3まで のいずれか1項記載のモノリシック集積プレーナ半導体装置。 5. 補助トランジスタ(TR)を第2の導電性タイプの形成されたゾーンの 中に集積することを特徴とする請求項4記載のモノリシック集積プレーナ半導体 装置。 6. 第1の導電性タイプの形成されたゾーン(3)が補助トランジスタ(T R)のコレクタを形成することを特徴とする請求項5記載のモノリシック集積プ レーナ半導体装置。 7. 被覆電極(6)の下方において空間荷電ゾーンの領域内に第1の導電性 タイプの高濃度でドープされたゾーン(4)を配置することを特徴とする請求項 1から6までのいずれか1項記載のモノリシック集積プレーナ半導体装置。
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