JPH11510258A - 核燃料ペレット - Google Patents

核燃料ペレット

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JPH11510258A
JPH11510258A JP9508204A JP50820497A JPH11510258A JP H11510258 A JPH11510258 A JP H11510258A JP 9508204 A JP9508204 A JP 9508204A JP 50820497 A JP50820497 A JP 50820497A JP H11510258 A JPH11510258 A JP H11510258A
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Abstract

(57)【要約】 混合酸化物燃料ペレットの製造方法。同方法は少なくとも2つの核分裂性元素の酸化物を使用し、かつ中性子毒物を含む燃料ペレットを製造すべく混合、粉砕、球状化処理及び焼結の工程を含む。

Description

【発明の詳細な説明】 核燃料ペレット 本発明は核燃料ペレットの製造に関する。特に、本発明は混合酸化物(MOX )核燃料ペレットの製造に関する。 MOX核燃料ペレットを加圧水型原子炉(PWR)及び沸騰水型原子炉(BW R)等の軽水型原子炉(LWR)のための燃料集合体内のピンまたは棒内に使用 することは、本願出願人による欧州特許出願公開第627,743号等に開示さ れている。しかし、可燃性中性子毒物をMOX燃料内へ混入することは知られて いない。可燃性中性子毒物は独立した燃料棒として含まれるか、または非MOX 燃料の燃料ペレット内に混入されている。 中性子毒物はサーマル・ホット・スポットの制御を酸化ウラン及び混合酸化物 燃料の両者を含む混合原子炉内において特に可能にする。更に、中性子毒物は初 期反応性を抑制することによって、更に高い初期核分裂性同位元素濃縮(Higher initial fissile isotope enrichments)の使用を可能にする(原子炉からの燃 料エレメントの取出し前における燃料エレメントを使用した更に長い燃料サイク ル及び更に多くの電力の形成を可能にする)。しかし、これらの毒物を燃料に直 接加えた際、同毒物は燃料ペレットを形成する顆粒の粒径に有害な作用を有し、 かつペレット内における核分裂気体の保持に悪影響を及ぼす。 粒径に対する中性子毒物の作用を妨げる複数の工程を含む各種の燃料ペレット 製造方法が既に開示されている。しかし、従来の方法に基づいて製造された燃料 ペレットは理想的な特性を示さない。これらのペレットの機械的及び物理的特性 は不適切であり、例えば、欠け跡または亀裂によるペレットの容易な損傷を招来 し得る。ペレット材料の密度はペレット全体にわたって異なり得る。これはバー ンアップの変化を招来する。これらのペレットは不均一に分散された多くのプル トニウム集塊を含み得る。同プルトニウム集塊は硝酸内における溶解度の低下を 含む複数の問題点を招来し得る。従って、従来の再処理プロセスによる使用済み 燃料の処理が更に困難になる。 独立した中性子毒物棒を原子炉内へ配置するのとは対照的に、中性子毒物を燃 料に対して直接添加することにより、中性子毒物棒のための別の製造ラインが必 要なくなる。これは燃料バーンアップを増大するとともに、特別な燃料集合体デ ザインを必要としないことにより、更に経済的なシステムを提供する。 本発明の目的は前記の問題点を低減または解決した可燃性毒物を含有するサー マルMOX燃料ペレットの製造方法を提供することにある。 本発明に基づき、原子炉内で使用する混合酸化物燃料ペレットの製造方法であ って、前記の混合酸化物が少なくとも2つの核分裂性元素の酸化物を含む方法に おいて、 (i)燃料を形成すべく中性子毒物を混合酸化物に対して供給する工程と、 (ii)燃料パウダを形成すべく燃料を粉砕する工程と、 (iii)粉砕された燃料を球状化処理工程によって処理する工程と、 (iv)燃料ペレットを形成すべく球状化処理工程(iii)から得られた燃料を圧 縮し、かつ焼結する工程と を含む方法を提供する。 適切な粉砕工程、圧縮工程及び焼結工程は本質的に知られており、かつ本願出 願人による欧州特許第277,708号等に開示されている。 前記の方法は中性子毒物の粒径制限作用を阻害すべく1つ以上の工程を含むこ とが好ましい。この工程は本質的に知られている。 前記の方法は圧縮工程前における1つ以上の添加物の添加を含み得る。即ち、 同添加物を粉砕工程において添加し得る。添加物は粒径制限を低減すべく加えら れる。本質的に知られている前記の添加物はTi、Al、Nb、Cr及びMgのうちの1つ 以上を、例えば常には0.01〜1重量%の範囲の最大全体濃度で含有する。こ れに代えて、またはこれに加えて、本発明の方法は加熱速度及び冷却速度の少な くとも一方を焼結の開始段階若しくは最終段階または焼結工程の一部において 制御することと、少量(例:最大で8容量%)の酸化ガス(例:湿気または二酸 化炭素)を添加することの少なくとも一方を含み得る。従来使用されている焼結 温度(例:1600〜1700℃)より高い焼結温度(例:2000℃)を焼結 工程の少なくとも一部分において使用すべく、焼結温度が低下した際、前記の酸 化ガスを焼結工程中に使用する雰囲気(常には、還元雰囲気)に対して同焼結工 程の特定の部分等において加える。 これに代えて、またはこれに加えて、結晶粒成長は種結晶を圧縮工程及び焼結 工程前にパウダに対して添加することによって促進できる。この任意の工程は本 願出願人による欧州特許出願公開第416,778号に開示されている。種結晶 はUO2であり得る。種含有量は圧縮された材料の1〜8重量パーセントを構成し 得る。 本発明はLWR内で使用するサーマルMOX核燃料ペレットの製造を可能にし 、同核燃料ペレットは従来得られなかった複数の特性を有する。従って、同ペレ ットは中性子毒物を含むことが可能になることにより、平均粒径が例えば10〜 15μmより大きい満足できる粒径を維持するとともに、更に長い燃料サイクル 及び更に高いバーンアップを提供する。前記の燃料ペレットは燃料照射中におけ る更に高い核分裂気体保持能力を有することにより、燃料バーンアップを更に大 きくする。更に、従来の方法によって形成された中性子毒物を含有するペレット とは対照的に、本発明に基づくペレットは均一な密度を有することが可能である 。これにより、均一、かつ予測可能なバーンアップを実現する。この結果、燃料 エレメントを炉から取り出す必要が生じる前に同燃料エレメントから形成される 電力量を増大する。更に、本発明に基づくペレットは効果的な機械的特性を有し 、これにより遠隔操作中における同ペレットの損傷の可能性を大幅に低減する。 更に、同ペレットは硝酸内に溶解可能なため、照射後の再処理(適切な時間の経 過後)に適する。焼結プロセスを制御することにより、中性子毒物を含有するM OXペレットの製造が可能であり、同ペレットは中性子毒物を含む一方で、満足 できるペレット品質、破砕性、耐衝撃性、粒径及び高い一定密度を有する。 しかし、前記の効果の実現に十分な量である約1〜3%の毒物を添加すること が好ましい。従って、焼結を約1650℃で実行するとともに、2レート・ラン ピング(Two rate ramping)を焼結プロセス中に形成するための要件が存在しな いことが最も好ましい。 ペレット密度は増孔剤の添加により制御可能であり、同増孔剤の例としては、 本願出願人が販売する製品コンポア(CONPOR:登録商標名)が挙げられる。コン ポアは本願出願人によるイギリス国特許第1461263号に開示されている。 本発明の方法において、MOX燃料ペレットの製造に使用する核分裂性元素は ウラン及びプルトニウムを含み得る。 これらの元素は常には複数の同位元素の混合物をそれぞれ含み、同複数の同位 元素のうちの1つは核分裂性を有する。従って、製造されたペレットは酸化ウラ ン及び酸化プルトニウムを含む混合酸化物システムを有し、酸化プルトニウムは 混合酸化物システムの最大で10重量パーセント、特には2〜6重量パーセント を構成し得る。 混合酸化物システムに含まれる中性子毒物は従来の複数の添加物のうちの任意 の1つ以上を含み得る。同複数の添加物の例としては、複数のランタニドの酸化 物及びホウ素が挙げられる。更に、前記の複数のランタニドの酸化物の例として は、ガドリニウム、エルビウム及び他の希土類元素の酸化物が挙げられる。毒物 としての添加物の全濃度は混合酸化物システム全体の0.5〜10重量%、特に は2〜6重量%の範囲にあることが好ましい。中性子毒物の添加によって一般的 に生じる粒径の減少を最小限に抑制すべく、添加物を燃料に加えることが好まし い。ブローティング、即ち、膨張及び微視亀裂によって生じる問題点は焼結条件 及び添加物の添加の少なくとも一方を調整することによって解決できる。 本発明の方法において、粉砕工程は3.5〜7.5のボール/チャージ比(Ba ll/charge ratio)を用いて、100回転/分で40分間にわたってアトライタ ー・ミル(Attritor mill)内で実施することが好ましい。従来技術の場合と同 様に、0.1重量%等の少量の固体潤滑剤をチャージ粉砕前にミル内へ加え ることが可能であり、同固体潤滑剤の例としては、ステアリン酸亜鉛が挙げられ る。 本発明に基づく方法において、球状化処理工程は本願出願人による欧州特許第 331,311号に開示する球状化処理装置(Spheroidiser)を使用して行うこ とが好ましい。 本発明に基づく方法において、圧縮工程は1〜5秒間にわたって常には20〜 30トン/平方インチの圧力を使用して行うことが好ましい。 本発明の別の態様に基づき、燃料に使用する原子炉ペレットの製造方法であっ て、前記のペレットが混合酸化物システムを含み、同システムが少なくとも2つ の核分裂性元素の酸化物及び添加物を含み、同添加物が中性子毒物として作用す る方法において、バインダレス・プロセスによって自由流動性パウダ(Free flo wing powder)を形成することと、前記のバインダレス・プロセスが前記の複数 の核分裂性元素の酸化物の混合物を含むパウダを粉砕する工程を含むことと、粉 砕工程で得られた生成物をプリコンパクション及び/または造粒を行うことなく 球状化処理工程で処理することと、前記の予備焼結圧縮工程における予備焼結生 成物を加法混合工程によって混合し、かつ焼結することを含む方法を提供する。 本発明の実施の形態を複数の例に関連して以下に詳述する。例1 本願出願人によるイギリス国特許第2064503号に開示するプロセスによ って形成された96重量%のUO2と、4重量%のPUO2とを含むパウダ混合物を従 来のブレンダー、即ち混合機内で形成する。前記のUO2/PUO2パウダをアトライ タ・ミルへ加える前に、同アトライタ・ミルを約0.1重量%のステアリン酸亜 鉛潤滑剤パウダを加えた状態で約1分間動作させる。次いで、UO2/PUO2パウダ をアトライタ・ミルへ加えて粉砕する。 粉砕工程における生成物を本願出願人による欧州特許第331,311号に開 示する種類の球状化処理装置内へ移し、かつ約20回転/分のパドル速度を使用 して約30分間にわたって処理する。 ガドリニア濃度が約8重量%である混合物を形成すべく、ガドリニア等の中性 子毒物を球状化処理工程に続いて形成された自由流動性パウダへ添加する。本願 出願人の欧州特許出願公開第416,778号に開示されている方法に基づいて 形成された大粒径単結晶であるUO2種結晶をガドリニア含有パウダに対して添加 し、種含有量を約2重量パーセントにする。次いで、適切なペレット体を提供す べく混合物全体をダイ内で約4Te cm-2の圧力で圧縮する。 ペレット体を圧縮工程で処理した後、同ペレット体を焼結工程で処理する。焼 結はH2−Ar雰囲気またはH2−N2雰囲気中に約5容量パーセントのH2を含む雰囲気 内で、1650〜1750℃の最大温度で6〜12時間にわたって行う。本願出 願人による欧州特許出願公開第627,743号等に開示されている方法に基づ く遠隔制御された操作オペレーションにより、燃料ピンを形成すべく前記のMO Xペレットを燃料被覆(Can)内へ挿入し得る。例2 例1と同様の粉砕工程及び球状化処理工程を実施する。但し、10重量%のGd2 O3を5重量%のPUO2及び95重量%のUO2に対して添加する。生成物の膨張及び 微視亀裂を防止し、かつガドリニア等の中性子毒物の添加によって生じる非常に 小さな粒径の形成を防止するための焼結条件及び必要とされる添加物は以下の通 りである。 圧縮された燃料は同燃料を200℃/時間の速度で約1000℃の温度まで加 熱し、次いで温度を50℃/時間の速度で1650℃まで上昇させることによっ て焼結する。1650℃の温度は約4時間にわたって維持する。その後、温度を 室温まで徐々に低下させる。 粒径はアルミノケイ酸塩を添加することによって10〜15μmまで増大させ る。例3 本願出願人によるイギリス国特許第2046503号に開示されているプロセ スによって形成された92重量%のUO2と、5重量%のPUO2と、3重量%のGd2O3 とを含むパウダ混合物を従来の混合機内で形成し、次いでアトライタ・ミル内で 一緒に粉砕する。ミルをウォーミングアップすべく、同ミルを30回転/分で3 0分間動作させる。ミルを30回転/分で2分間動作させる間に、UO2、PUO2及 びGd2O3を以下の順序で添加する。即ち、1/2の量のUO2、0.1重量%ステア リン酸亜鉛及び0.5重量%コンポアを最初に添加し、次いでPUO2を添加し、さ らには残りのUO2及びGd2O3を添加する。 次いで、パウダ混合物を排出前に180回転/分で22分間にわたって粉砕す る。 そして、粉砕したパウダを本願出願人による欧州特許第331311号に開示 する種類の球状化処理装置内へ移す。球状化処理装置内において、パウダを別の 0.1重量%ステアリン酸亜鉛を用いて25分間調節する。次いで、均一な自由 流動性顆粒をペレットにすべく圧縮し、さらには4%H2:Ar雰囲気内で4時間に わたって1650℃の最大温度で焼結する。例4 UO2種結晶に代えて、Ti、Al Nb、Cr及びMgのうちの1つ以上を含む粒子を0 .01〜1%の濃度で圧縮工程前に混合酸化物パウダに添加する点を除いて、ペ レットを例1、例2または例3と同様に製造する。例5 Ti、Al、Nb、Cr及びMgのうちの1つ以上を含む粒子を0.01〜1%の濃度で UO2種結晶とともに混合酸化物パウダに添加する点を除いて、ペレットを例1、 例2または例3と同様に製造する。例6 焼結工程における焼結温度を少なくとも1800℃とする点を除いて、ペレッ トを例1、例2または例3と同様に製造する。例7 焼結工程において、酸化雰囲気を使用して焼結温度を最初に1400〜160 0℃の低い温度とし、次いで水素/アルゴンの焼結還元雰囲気を使用して更に高 い温度で常には1〜4時間にわたって焼結を行う点を除いて、ペレットを例1、 例2または例3と同様に製造する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.原子炉内で使用する混合酸化物燃料ペレットの製造方法であって、前記混合 酸化物が少なくとも2つの核分裂性元素の酸化物を含む方法において、 (i)燃料を形成すべく中性子毒物を前記混合酸化物に対して供給する工程と、 (ii)燃料パウダを形成すべく前記燃料を粉砕する工程と、 (iii)前記粉砕された燃料を球状化処理工程によって処理する工程と、 (iv)燃料ペレットを形成すべく前記球状化処理工程(iii)から得られた燃料 を圧縮し、かつ焼結する工程と を含む方法。 2.前記複数の核分裂性元素はウラン及びプルトニウムを含む請求項1に記載の 方法。 3.前記中性子毒物はガドリニアである請求項1または2に記載の方法。 4.前記燃料ペレットの品質を高めるべく添加物を加える請求項1乃至3のいず れか一項に記載の方法。 5.前記中性子毒物は0.5〜10重量%存在する請求項1乃至4のいずれか一 項に記載の方法。 6.前記中性子毒物は1〜3重量%存在する請求項1乃至5のいずれか一項に記 載の方法。 7.第1の核分裂性元素の20〜60重量%を添加し、次いで第2の核分裂性元 素の全てまたはほぼ全てを添加し、次いで第1の核分裂性元素の残量及び中性子 毒物を添加する請求項1乃至6のいずれか一項に記載の方法。 8.前記焼結温度は1400〜1900℃、好ましくは1650〜1750℃で ある請求項1乃至7のいずれか一項に記載の方法。 9.焼結をH2及び不活性ガスの混合物を含む雰囲気中で実施する請求項1乃至 8のいずれか一項に記載の方法。 10.H2:Ar雰囲気またはH2:N2雰囲気を5%のH2とともに使用する請求項9に記 載の方法。 11.前記焼結温度は温度を200℃/時間以下の速度で上昇させることによっ て達成される請求項1乃至10のいずれか一項に記載の方法。 12.前記温度を200℃/時間以下の速度で1000℃まで上昇させ、次いで 前記温度をそこから50℃以下の速度で焼結温度まで上昇させる請求項11に記 載の方法。 13.請求項1乃至12のいずれか一項に記載の方法で製造された燃料。
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