JPH11511545A - 部屋の体積により適正量の水分を部屋内部に供給するための加湿器制御方法 - Google Patents
部屋の体積により適正量の水分を部屋内部に供給するための加湿器制御方法Info
- Publication number
- JPH11511545A JPH11511545A JP9511854A JP51185497A JPH11511545A JP H11511545 A JPH11511545 A JP H11511545A JP 9511854 A JP9511854 A JP 9511854A JP 51185497 A JP51185497 A JP 51185497A JP H11511545 A JPH11511545 A JP H11511545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- humidity
- room
- volume
- humidifier
- control method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 79
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 34
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 29
- 238000009692 water atomization Methods 0.000 claims description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 208000023504 respiratory system disease Diseases 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F6/00—Air-humidification, e.g. cooling by humidification
- F24F6/12—Air-humidification, e.g. cooling by humidification by forming water dispersions in the air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/62—Control or safety arrangements characterised by the type of control or by internal processing, e.g. using fuzzy logic, adaptive control or estimation of values
- F24F11/63—Electronic processing
- F24F11/64—Electronic processing using pre-stored data
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2110/00—Control inputs relating to air properties
- F24F2110/20—Humidity
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fuzzy Systems (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】
加湿器制御方法を提供する。部屋の湿度を記録する段階と、キー入力部を操作して所望の湿度と動作時間とをセッティングする段階と、第1現在時刻を記録する段階と、部屋の湿度が所定湿度に至ったとき第2現在時刻を記録する段階と、第1現在時刻から第2現在時刻までの経過された時間を記録する段階と、経過された時間をルックアップテーブルと比較する段階と、部屋の体積を決定する段階と、部屋の体積により超音波加振機を所定周波数に動作させる段階を含む。このような方法により、加湿器は室内体積により適正量の微粒化された水を室内に噴射できる。従って、室内に最適の湿度条件が提供できる。
Description
【発明の詳細な説明】
部屋の体積により適正量の水分を部屋内部に供給するための加湿器制御方法
技術分野
本発明は加湿器に関するものであり、より詳細には部屋の体積により適正量の
水分を供給できるように加湿器を制御して最適湿度を得られる加湿器制御方法に
関する。
背景技術
公知のように、加湿器は部屋内部に微粒化された水を供給することにより部屋
の湿度を適切に維持するための家電製品である。最近、加湿器は呼吸器疾患予防
及び快適な環境を作るための家電製品として広範囲に使用されている。
図5は従来加湿器500の概略的なブロックダイアグラムを示す。図5に示す
ように、加湿器500は加湿器500の動作を制御するためのマイクロコンピュ
ータ(以下、マイコンと称する)100、マイコン100に動作信号を転送する
ためにマイコンに連結されたパワースイッチ10を具える。加湿器500は適正
湿度、動作時間、超音波加湿器の周波数などの種々の条件をセッティングするた
めのキー入力部20を具える。加湿器500は室内の湿度を感知してその信号を
マイコン100に送る湿度感知部30、加湿器500に取り付けられた計量室内
の水位を測定し水が不足する場合、信号をマイコンに送る水位感知部50を具え
る。
加湿器500は計量室内の水を微粒化させる水微粒化部60、室内に前記微粒
化された水をブローイングするブローイング部70及び前記計量室内の水不足を
警告する警告部80を具える。
キー入力部20は加湿器500の外面に提供されマイコンに連結された多数個
のボタンスイッチ20を含む。湿度感知部30は加湿器500の外面に取り付け
られマイコン100に連結される湿度センサを含む。水位感知部50は前記計量
室内に設置されるフロートスイッチを含む。また、水微粒化部60は前記計量室
に隣接配置された超音波加振機を含む。ブローイング部70はブローを含み、警
告部80は警告灯を含む。
前記構造を有する加湿器500は次のように動作する。
電源スイッチがOFFされた状態でも、湿度感知部30は室内湿度を感知する
。湿度感知部30により感知された湿度はランプなどを通してディスプレイされ
る。従って、使用者がいつも湿度を分かるようにする。
このような状態で、加湿器500の動作が必要な場合には使用者は電源スイッ
チ10をONさせ所望の湿度及び動作時間をキー入力部20を調節することによ
りセッティングする。また、使用者は前記超音波加湿器の周波数をセッティング
して室内に噴霧できる数量を調節する。
その後、マイコン100は湿度感知部30により感知された湿度と使用者が指
定した湿度を比較する。感知湿度が指定湿度より低いとき、マイコン100は水
微粒化部60に動作信号を送って計量室内の水を微粒化させる。このとき、マイ
コン100はブローイング部70を動作させ微粒化された室内に供給する。
このとき、計量室内の水が不足すると、水位感知部50はマイコン100にそ
の信号を送る。前記信号を受けると、マイコン100は警告部80に動作信号を
送って警告部80が警告音を発生するようにして水不足を知らせる。
室内湿度が所望の湿度に至ると、マイコン100は水微粒化部60及びブロー
イング部70に停止信号を送って加湿器500の動作を停止させる。一方、室内
湿度が再び低くなると、マイコン100は再び水微粒化60及びブローイング部
70を動作させ加湿器500が室内に微粒化された水を噴霧する。前記過程を使
用者がセッティングした時間の間続いて繰り返す。
しかしながら、前記従来加湿器は別の部屋で使用されるとき、超音波加振機の
周波数を再びセッティングする必要がある問題点を有している。すなわち、使用
者が加湿器を第1部屋で使用した後、第2部屋で使用することを願う場合、使用
者は第2部屋に噴霧される数量を調節するために前記周波数を再びセッティング
する必要がある。
さらに、従来加湿器において、部屋の体積により超音波加振機の周波数を適切
に調整することが易しくない。
発明の開示
本発明は前記のような従来技術の問題点を解決するためのものであり、本発明
の目的は、室内体積により適正量の水を噴霧することにより室内に最適の湿度を
提供できる加湿器制御方法を提供することにある。
前記のような目的を達成するために、本発明は以下の加湿器制御方法を提供す
る。加湿器は多数のルックアップテーブルが貯蔵されたメモリ部を含むマイクロ
コンピュータ、パワースイッチ、所望の湿度と動作時間などの多様のパラメータ
をセッティングするためのキー入力部、部屋の湿度を感知する湿度感知部、ヒー
タ及び超音波加振機を含む水微粒化部、微粒化された水を前記部屋にブローイン
グするためのブローイング部、及び前記部屋の体積をディスプレイするための表
示部を具える。前記加湿器を制御する方法は、
(1)部屋の湿度を記録する工程(段階)と、
(2)前記キー入力部を操作することにより前記所望の湿度と前記動作時間を
セッティングする工程と、
(3)第1現在時刻を記録する工程と、
(4)前記部屋の前記湿度が所定湿度に至ったとき第2現在時刻を記録する工
程と、
(5)前記第1現在時刻から前記第2現在時刻までの経過された時間を記録す
る工程と、
(6)前記経過された時間を前記ルックアップテーブルと比較する工程と、
(7)前記部屋の体積を決定する工程と、
(8)前記部屋の前記体積により前記超音波加振機を所定周波数に動作させる
工程を含む。
本発明の望ましい実施例によると、工程(1)において、前記部屋の前記湿度
は、前記パワースイッチがOFFされた状態でも前記湿度感知部により感知され
る。前記方法は工程(4)及び(5)の間に、i)前記水微粒化部及び前記ブロ
ーイング部すべてを動作させる工程と、ii)前記部屋の前記湿度が所定湿度に
至ったか否かを判断する工程と、iii)前記部屋の前記湿度が前記所定湿度よ
り小さいと、工程i)及び工程ii)を繰り返す工程をさらに含む。
本発明の別の実施例によると、前記方法は、
(9)前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度と同じかどうかを判断する工程と
、
(10)前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度と同じであると、前記水微粒化
部と前記ブローイング部を停止させる工程と、
(11)前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度より小さいか否かを判断する工
程と、
(12)前記動作時間が経過されたか否かを判断する工程と、
(13)前記動作時間が経過されたとき、前記加湿器の動作を停止させる工程
をさらに含む。
本発明の望ましい実施例によると、前記方法は工程(9)及び(10)の間に
、前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度より小さいとき、工程(8)及び(9)
を繰り返す工程をさらに含む。前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度より小さい
と工程(8)ないし(11)を繰り返す工程が工程(11)及び(12)の間に
追加される。
前記方法は工程(12)及び(13)との間に、前記動作時間が経過されなか
ったら工程(11)及び(12)を繰り返す工程をさらに含む。
工程(7)において、前記部屋の体積が前記表示部のディジタルメータに表示
される。また、工程(7)において、前記部屋の前記体積は第1、第2及び第3
体積で決定され、前記第1体積は前記第2体積より小さく、前記第2体積は前記
第3体積より小さい。従って、前記超音波加振機は前記部屋の前記体積が前記第
1体積であるときには低周波で動作され、前記部屋の前記体積が前記第2体積で
あるとき、中間レベルの周波数で動作され、前記部屋の前記体積が前記第3体積
であるとき、高周波で動作される。
本発明による加湿器制御方法によると、前記加湿器は室内体積により適正量の
微粒化された水を室内に噴射できる。従って、室内に最適の湿度条件を提供でき
る。
さらに、本発明による加湿器制御方法によると、前記加湿器が別の方法に使用
される場合にも前記超音波加振機の周波数を手動で操作する必要がない。
図面の簡単な説明
図1は本発明の望ましい実施例による方法により制御される加湿器の大略的構
造を示すブロックダイアグラムである。
図2は本発明の望ましい実施例による加湿器制御方法を説明する流れ図である
。 図3は図2と同じく、本発明の望ましい実施例による加湿器制御方法を説明
する流れ図である。
図4は図2と同じく、本発明の望ましい実施例による加湿器制御方法を説明す
る流れ図である。
図5は従来加湿器の大略的構造を示すブロックダイアグラムである。
発明を実施するための最良の形態
以下、添付した図面に基づき本発明を更に詳細に説明する。
図1は本発明の望ましい実施例による方法により制御される加湿器の大略的構
造を示すブロックダイアグラムである。図1に示すように、加湿器200は加湿
器200の動作を制御するためのマイコン300、該マイコン300に動作信号
を転送するためにマイコンに連結されたパワースイッチ210、及び適正湿度、
動作時間などの種々の条件をセッティングするためのキー入力部220を具える
。
加湿器200は室内の湿度を感知してその信号をマイコン300に送る湿度感
知部230、加湿器200に取り付けられた計量室内の水位を測定し、水が不足
である場合に信号をマイコン300に送る水位感知部240を具える。
加湿器200は計量室内の水を微粒化させる水微粒化部250、室内に前記微
粒化された水をブローイングするブローイング部260、前記計量室内の水不足
を知らせる警告部270及び前記部屋の体積を表示するための表示部280を具
える。
キー入力部210は加湿器200の外面に提供されマイコンに連結された多数
個のボタンスイッチを含む。湿度感知部230は加湿器200の外面に取り付け
られマイコン300に連結される湿度センサを含む。水位感知部240は前記計
量室内に設置されるフロートスイッチを含む。
また、水微粒化部250は前記計量室に隣接配置されたヒータ及び水を微粒化
させるための超音波加振機を含む。前記計量室内の水はヒータにより消毒され流
動される。ブローイング部260はブロー組立体を含み、警告部270は警告灯
を含み、表示部280はディジタルメータを含む。
マイコン300は多数のルックアップテーブル(look-up table)が貯蔵される
メモリ部310を具える。ルックアップテーブルは部屋の体積を換算できるデー
タシートである。それぞれのルックアップテーブルは加振機の周波数を多様に変
化させながら現在室内の湿度から所定湿度まで至るのにかかる時間の関数として
室内体積を表示している。
従って、所定の加振機周波数から現在室内の湿度から所定湿度まで至るのにか
かる時間を認識することによりマイコン300は室内体積を換算できる。
マイコン300は前記換算された体積を表示部280に転送して加湿器200
に提供されるディジタルメータにより表示されるようにする。前記ルックアップ
テーブルは多様の条件で数百回の実験を通して得られる。
表1及び2は前記ルックアップテーブルのいくつかの実例を示す。しかし、こ
のような例は本発明を制限するものではなく説明するためのものである。また、
表1及び2で所定湿度は50%でセッティングされたが、前記所定湿度は本発明
の実施例により多様にセッティングされる。
【表1】
*初期室内湿度:40%
【表2】
*初期室内湿度:20%
表1及び2から分かるように、室内湿度20%、加振機周波数300Hzの状
態で、湿度50%を得るために15分の時間がかかったら室内体積は3m3にな
る。同じ条件で、湿度50%を得るためにそれぞれ17,19,21分がかかっ
たら、それぞれの部屋の体積は4,5,6m3になる。
一方、室内湿度40%、加振機周波数300Hzの状態で、湿度50%を得る
ために9分の時間がかかったら室内体積は3m3になる。同じ条件で、湿度50
%を得るためにそれぞれ11,13,15分がかかったら、それぞれの部屋の体
積は4,5,6m3になる。
以下、前述した構成を有する加湿器200の制御方法を図2ないし図4を参照
して説明する。
図2に示すように、パワースイッチ210がOFFされた状態でも湿度感知部
230は室内湿度を感知する。感知された湿度は加湿器200の外面に配置され
たランプにより表示される。
このような状態で、加湿器200の動作が要求されるとき、使用者はパワース
イッチ210をONする(S2)。このとき、前記計量室内の水が不足すると、
水位感知部240のフロートスイッチはマイコン300に信号を送る(S3)。
信号を受けると、マイコン300は警告部270に動作信号を送って水不足を表
示する(S4)。
前記警告ランプがONされると、使用者はパワースイッチ210をOFFして
前記計量室に水を供給する必要がある(S5,S6)。その後、使用者は所望の
湿度と動作時間をキー入力部220を操作してセッティングする(S7)。この
とき、マイコン300はメモリ部310に第1現在時刻を記録する(S8)。
そして、マイコン300は湿度感知部230により感知された湿度と使用者に
よりセッティングされた湿度を比較する。前記感知湿度が前記所望の湿度より低
いとき、マイコン300は水微粒化部250とブローイング部260に動作信号
を送ってヒータ、超音波加振機及びブローが動作されるようにする(S9ないし
S11)。結果的に、微粒化された水が室内に供給される。
次に、マイコン300は室内湿度が所定湿度に至ったかどうかを判断する(S
12)。もしも、室内湿度が前記所定湿度より低いと、段階S9ないしS12を
繰り返す。室内湿度が前記所定湿度に至ったとき、マイコン300はメモリ部3
10に第2現在時刻を記録する(S13)。
その後、マイコン300は第1現在時刻から第2現在時刻まで経過された時間
を計算し(S14)前記経過された時間と前記ルックアップテーブルを比較する
(S15)。結果的に、マイコン300は加湿器200が使用された部屋の体積
を判断できる(S16)。このとき、室内体積は表示部280のディジタルメー
タに表示される。
もしも、室内体積が小さい体積である場合には、マイコン300は加振機が低
周波に動作されるようにする(S17)。次に、マイコン300は室内湿度が前
記所望の湿度に至ったかどうかを判断する(S18)。もしも、室内湿度が前記
所望の湿度より低いときには段階S17及びS18を繰り返す。一方、室内湿度
が前記所望の湿度に至ると、マイコン300は水微粒化部250及びブローイン
グ部260に停止信号を送って加振機、ヒータ及びブローが停止されるようにす
る(S19)。
段階S19後、マイコン300は室内湿度がセッティングされた湿度以下に落
ちたかどうかを判断する(S20)。もしも、室内湿度がセッティングされた湿
度以下に落ちたら、段階S17ないしS20が繰り返される。
その後、マイコン300は前記動作時間が完了されたか否かを判断する(S2
1)。このとき、動作時間が完了されなかったら、段階S20及びS21を繰り
返す。一方、段階S21から前記動作時間が完了されたら、マイコン300は加
湿器200を停止させる。
一方、もしも段階S16で室内体積が中間体積である場合には、マイコン30
0は加振機が中間レベルの周波数に動作されるようにする(S22)。次に、マ
イコン300は室内湿度が前記所望の湿度に至ったか否かを判断する(S23)
。もしも、室内湿度が前記所望の湿度より低い場合には段階S22及びS23が
繰り返される。一方、室内湿度が前記所望の湿度に至ると、マイコン300は水
微粒化部250及びブローイング部260に停止信号を送って加振機、ヒータ及
びブローが停止されるようにする(S24)。
段階S24の後、マイコン300は室内湿度がセッティングされた湿度以下に
落ちたか否かを判断する(S25)。もしも、室内湿度が前記セッティングされ
た湿度以下に落ちたら段階S22ないしS25が繰り返される。
その後、マイコン300は前記動作時間が完了されたか否かを判断する(S2
6)。このとき、動作時間が完了されなかったら段階S25及びS26が繰り返
される。一方、段階S26から前記動作時間が完了されたら、マイコン300は
加湿器200を停止させる。
一方、もしも段階S16で室内体積が大きい体積である場合には、マイコン3
00は加振機が高周波で動作されるようにする(S27)。次に、マイコン30
0は室内湿度が前記所望の湿度に至ったか否かを判断する(S28)。もしも、
室内湿度が前記所望の湿度より低い場合には段階S27及びS28が繰り返され
る。一方、室内湿度が前記所望の湿度に至るとマイコン300は水微粒化部25
0及びブローイング部260に停止信号を送って加振機、ヒータ、及びブローが
停止されるようにする(S29)。
段階S29後、マイコン300は室内湿度がセッティングされた湿度以下に落
ちたか否かを判断する(S30)。もしも、室内湿度がセッティングされた湿度
以下に落ちたら、段階S27ないしS30が繰り返される。
その後、マイコン300は前記動作時間が完了されたか否かを判断する(S3
1)。このとき、動作時間が完了されなかったら、段階S31及びS32が繰り
返される。一方、段階S31から前記動作時間が完了されたら、マイコン300
は加湿器200を停止させる。
以上で説明したように、本発明による加湿器制御方法によると、前記加湿器は
室内体積により適正量の微粒化された水を室内に噴射できる。従って、室内に最
適の湿度条件を提供できる。
さらに、本発明による加湿器制御方法によると、前記加湿器が別の方法に使用
される場合にも前記超音波加振機の周波数を手動で操作する必要がない。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、本発明の思想を逸脱し
ない範囲内において種々の改変をなし得ることは無論である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 多数のルックアップテーブルが貯蔵されたメモリ部を含むマイクロコンピ ュータ、パワースイッチ、所望の湿度と動作時間などの多様のパラメータをセッ ティングするためのキー入力部、部屋の湿度を感知する湿度感知部、ヒータ及び 超音波加振機を含む水微粒化部、微粒化された水を前記部屋にブローイングする ためのブローイング部、及び前記部屋の体積をディスプレイするための表示部を 具える加湿器を制御する方法において、 (1)部屋の湿度を記録する工程と、 (2)前記キー入力部を操作することにより前記所望の湿度と前記動作時間を セッティングする工程と、 (3)第1現在時刻を記録する工程と、 (4)前記部屋の前記湿度が所定湿度に至ったとき第2現在時刻を記録する工 程と、 (5)前記第1現在時刻から前記第2現在時刻までの経過された時間を記録す る工程と、 (6)前記経過された時間を前記ルックアップテーブルと比較する工程と、 (7)前記部屋の体積を決定する工程と、 (8)前記部屋の前記体積により前記超音波加振機を所定周波数に動作させる 工程をさらに含むことを特徴とする加湿器制御方法。 2. 工程(1)において、前記部屋の前記湿度は、前記パワースイッチがOF Fされた状態でも前記湿度感知部により感知されることを特徴とする、請求の範 囲1に記載の加湿器制御方法。 3. 前記工程(1)及び(2)の間に前記パワースイッチをONする工程をさ らに含むことを特徴とする、請求の範囲1に記載の加湿器制御方法。 4. 工程(4)及び(5)の間に、 i)前記水微粒化部及び前記ブローイング部すべてを動作させる工程と、 ii)前記部屋の前記湿度が所定湿度に至ったか否かを判断する工程をさらに 含むことを特徴とする、請求の範囲1に記載の加湿器制御方法。 5. 工程ii)の後に前記部屋の前記湿度が前記所定湿度より小さいと、工程 i)及び工程ii)を繰り返す工程をさらに含むことを特徴とする、請求の範囲 4に記載の加湿器制御方法。 6. (9)前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度と同じかどうかを判断する工 程と、 (10)前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度と同じであると、前記水微粒 化部と前記ブローイング部を停止させる工程と、 (11)前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度より小さいか否かを判断する 工程と、 (12)前記動作時間が経過されたか否かを判断する工程と、 (13)前記動作時間が経過されたとき、前記加湿器の動作を停止させる工 程をさらに含むことを特徴とする、請求の範囲1に記載の加湿器制御方法。 7. 工程(9)及び(10)の間に、前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度よ り小さいとき、工程(8)及び(9)を繰り返す工程をさらに含むことを特徴と する、請求の範囲6に記載の加湿器制御方法。 8. 工程(11)及び(12)の間に、前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度 より小さいと工程(8)ないし(11)を繰り返す工程をさらに含むことを特徴 とする、請求の範囲7に記載の加湿器制御方法。 9. 工程(12)及び(13)との間に、前記動作時間が経過されなかったら 工程(11)及び(12)を繰り返す工程をさらに含むことを特徴とする、請求 の範囲8に記載の加湿器制御方法。 10. 工程(7)において、前記部屋の体積が前記表示部のディジタルメータ に表示されることを特徴とする、請求の範囲1に記載の加湿器制御方法。 11. 工程(7)において、前記部屋の前記体積は第1、第2及び第3体積で 決定され、前記第1体積は前記第2体積より小さく、前記第2体積は前記第3体 積より小さいことを特徴とする、請求の範囲1に記載の加湿器制御方法。 12. 前記超音波加振機は前記部屋の前記体積が前記第1体積であるときには 低周波で動作されることを特徴とする、請求の範囲11に記載の加湿器制御方法 。 13. 前記超音波加振機は前記部屋の前記体積が前記第2体積であるとき、中 間レベルの周波数で動作されることを特徴とする、請求の範囲11に記載の加湿 器制御方法。 14. 前記超音波加振機は前記部屋の前記体積が前記第3体積であるとき高周 波で動作されることを特徴とする、請求の範囲11に記載の加湿器制御方法。 15. マイクロコンピュータ、パワースイッチ、所望の湿度と動作時間などの 多様のパラメータをセッティングするためのキー入力部、部屋の湿度を感知する 湿度感知部、水微粒化部、微粒化された水を前記部屋にブローイングするための ブローイング部、及び前記部屋の体積をディスプレイするための表示部を具え、 前記水微粒化部はヒータ及び超音波加振機を含み、前記マイクロコンピュータは 多数のルックアップテーブルが貯蔵されるメモリ部を含む加湿器を制御する加湿 器制御方法において、 (1)部屋の湿度を記録する工程と、 (2)前記キー入力部を操作することにより前記所望の湿度と前記動作時間を セッティングする工程と、 (3)第1現在時刻を記録する工程と、 (4)前記部屋の前記湿度が所定湿度に至ったとき第2現在時刻を記録する工 程と、 (5)前記第1現在時刻から前記第2現在時刻までの経過された時間を記録す る工程と、 (6)前記経過された時間を前記ルックアップテーブルと比較する工程と、 (7)前記部屋の体積を決定する工程と、 (8)前記部屋の前記体積により前記超音波加振機を所定周波数に動作させる 工程と、 (9)前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度と同じかどうかを判断する工程と 、 (10)前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度より小さいとき、工程(8)及 び(9)を繰り返す工程と、 (11)前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度と同じであると、前記水微粒化 部及び前記ブローイング部を停止させる工程と、 (12)前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度より小さいか否かを判断する工 程と、 (13)前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度より小さいと工程(8)ないし (11)を繰り返す工程と、 (14)前記動作時間が経過されたか否かを判断する工程と、 (15)前記動作時間が経過されなかったら、工程(12)ないし(14)を 繰り返す工程と、 (16)前記動作時間が経過されたとき、前記加湿器の動作を停止させる工程 を含むことを特徴とする加湿器制御方法。 16. 工程(1)において、前記部屋の前記湿度は、前記パワースイッチがO FFされた状態でも前記湿度感知部により感知されることを特徴とする、請求の 範囲15に記載の加湿器制御方法。 17. 工程(1)及び(2)の間に前記パワースイッチをONする工程をさら に有することを特徴とする、請求の範囲15に記載の加湿器制御方法。 18. 工程(4)及び(5)の間に、 i)前記水微粒化部及び前記ブローイング部すべてを動作させる工程と、 ii)前記部屋の前記湿度が所定湿度に至ったか否かを判断する工程をさらに 含むことを特徴とする、請求の範囲15に記載の加湿器制御方法。 19. 工程ii)の後に前記部屋の前記湿度が前記所定湿度より小さいと、工 程i)及びii)を繰り返す工程をさらに含むことを特徴とする、請求の範囲1 8に記載の加湿器制御方法。 20. 工程(7)において、前記部屋の体積が前記表示部のディジタルメータ に表示されることを特徴とする、請求の範囲15に記載の加湿器制御方法。 21. 工程(7)において、前記部屋の前記体積は第1、第2及び第3体積で 決定され、前記第1体積は前記第2体積より小さく、前記第2体積は前記第3体 積より小さいことを特徴とする、請求の範囲15に記載の加湿器制御方法。 22. 前記超音波加振機は前記部屋の前記体積が前記第1体積であるとき低周 波で動作されることを特徴とする、請求の範囲21に記載の加湿器制御方法。 23. 前記超音波加振機は前記部屋の前記体積が前記第2体積であるとき中間 レベルの周波数で動作されることを特徴とする、請求の範囲21に記載の加湿器 制御方法。 24. 前記超音波加振機は前記部屋の前記体積が前記第3体積であるとき、高 周波で動作されることを特徴とする、請求の範囲21に記載の加湿器制御方法。 25. マイクロコンピュータ、パワースイッチ、所望の湿度と動作時間などの 多様のパラメータをセッティングするためのキー入力部、部屋の湿度を感知する 湿度感知部、水微粒化部、微粒化された水を前記部屋にブローイングするための ブローイング部、及び前記部屋の体積をディスプレイするための表示部を具え、 前記水微粒化部はヒータ及び超音波加振機を含み、前記マイクロコンピュータは 多数のルックアップテーブルが貯蔵されるメモリ部を含む加湿器を制御する加湿 器制御方法において、 (1)部屋の湿度を記録する工程と、 (2)パワースイッチをONする工程と、 (3)前記キー入力部を操作することにより前記所望の湿度と前記動作時間を セッティングする工程と、 (4)第1現在時刻を記録する工程と、 (5)前記水微粒化部及び前記ブローイング部を動作させる工程と、 (6)前記部屋の前記湿度が所定湿度と同じであるかどうかを判断する工程と 、 (7)工程(6)において、前記部屋の前記湿度が前記所定湿度より小さいと 、工程(5)及び(6)を繰り返す工程と、 (8)前記部屋の前記湿度が所定湿度に至ったとき第2現在時刻を記録する工 程と、 (9)前記第1現在時刻から前記第2現在時刻までの経過された時間を記録す る工程と、 (10)前記経過された時間を前記ルックアップテーブルと比較する工程と、 (11)前記部屋の体積を決定する工程と、 (12)前記部屋の前記体積により前記超音波加振機を所定周波数に動作させ る工程と、 (13)前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度と同じかどうかを判断する工程 と、 (14)工程(13)で前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度より小さいとき 、工程(12)及び(13)を繰り返す工程と、 (15)工程(13)で前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度と同じであると 、前記水微粒化部及び前記ブローイング部を停止させる工程と、 (16)前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度より小さいか否かを判断する工 程と、 (17)工程(16)で前記部屋の前記湿度が前記所望の湿度より小さいと工 程(12)ないし(16)を繰り返す工程と、 (18)前記動作時間が経過されたか否かを判断する工程と、 (19)工程(18)で前記動作時間が経過されなかったら、工程(16)な いし(18)を繰り返す工程と、 (20)工程18で前記動作時間が経過されたとき、前記加湿器の動作を停止 させる工程を含むことを特徴とする加湿器制御方法。 26. 工程(11)において、前記部屋の体積が前記表示部のディジタルメー タに表示されることを特徴とする、請求の範囲25に記載の加湿器制御方法。 27. 工程(7)において、前記部屋の前記体積は第1、第2及び第3体積で 決定され、前記第1体積は前記第2体積より小さく、前記第2体積は前記第3体 積より小さいことを特徴とする、請求の範囲25に記載の加湿器制御方法。 28. 前記超音波加振機は前記部屋の前記体積が前記第1体積であるとき低周 波で動作されることを特徴とする、請求の範囲27に記載の加湿器制御方法。 29. 前記超音波加振機は前記部屋の前記体積が前記第2体積であるとき、中 間レベルの周波数で動作されることを特徴とする、請求の範囲28に記載の加湿 器制御方法。 30. 前記超音波加振機は前記部屋の前記体積が前記第3体積であるとき、高 周波で動作されることを特徴とする、請求の範囲29に記載の加湿器制御方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019950030340A KR0155106B1 (ko) | 1995-09-16 | 1995-09-16 | 가습기의 실평수 계산을 통한 가습량 조절방법 |
| KR1995-30340 | 1995-09-16 | ||
| PCT/KR1996/000159 WO1997010478A1 (en) | 1995-09-16 | 1996-09-16 | Method of controlling a humidifier so as to supply atomized water into rooms in accordance with volumes of rooms |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11511545A true JPH11511545A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=19427017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9511854A Pending JPH11511545A (ja) | 1995-09-16 | 1996-09-16 | 部屋の体積により適正量の水分を部屋内部に供給するための加湿器制御方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5722587A (ja) |
| EP (1) | EP0850390A1 (ja) |
| JP (1) | JPH11511545A (ja) |
| KR (1) | KR0155106B1 (ja) |
| AU (1) | AU6946696A (ja) |
| WO (1) | WO1997010478A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018535381A (ja) * | 2015-09-30 | 2018-11-29 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 空気清浄器及び空気清浄器を制御するための方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980075693A (ko) * | 1997-03-31 | 1998-11-16 | 배순훈 | 써미스터를 이용한 멀티가습기의 진동자 보호방법 |
| US6145750A (en) * | 1997-09-18 | 2000-11-14 | Carpenter; Peter W. | Ventilator for beneath enclosed structures |
| US5881951A (en) * | 1997-09-18 | 1999-03-16 | Carpenter; Peter W. | Ventilator for beneath enclosed structures |
| CN108019864A (zh) * | 2017-12-06 | 2018-05-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 加湿器的控制方法、装置及加湿器 |
| CN110173798B (zh) * | 2019-05-30 | 2021-04-27 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空气调节装置的加湿控制方法、空气调节装置及存储介质 |
| US20240150950A1 (en) * | 2022-11-08 | 2024-05-09 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Methods for controlling appliances to regulate humidity |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4572428A (en) * | 1985-01-08 | 1986-02-25 | Herrmidifier Company, Inc. | In duct atomizing humidification and evaporative cooling system |
| DE3739372A1 (de) * | 1987-11-20 | 1989-06-01 | Sueddeutsche Kuehler Behr | Klimaanlage |
| JP3192495B2 (ja) * | 1992-08-26 | 2001-07-30 | 東芝キヤリア株式会社 | 空気調和機 |
| US5563811A (en) * | 1993-04-29 | 1996-10-08 | Humonics International Inc. | Microprocessor controlled drive circuit for a liquid nebulizer having a plurality of oscillators |
| US5346128A (en) * | 1993-07-22 | 1994-09-13 | Honeywell Inc. | Humidity control system |
| US5520328A (en) * | 1994-11-03 | 1996-05-28 | Carrier Corporation | System for providing integrated zone indoor air quality control |
-
1995
- 1995-09-16 KR KR1019950030340A patent/KR0155106B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-09-16 WO PCT/KR1996/000159 patent/WO1997010478A1/en not_active Ceased
- 1996-09-16 US US08/714,448 patent/US5722587A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-09-16 EP EP96930437A patent/EP0850390A1/en not_active Withdrawn
- 1996-09-16 AU AU69466/96A patent/AU6946696A/en not_active Abandoned
- 1996-09-16 JP JP9511854A patent/JPH11511545A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018535381A (ja) * | 2015-09-30 | 2018-11-29 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 空気清浄器及び空気清浄器を制御するための方法 |
| US11318407B2 (en) | 2015-09-30 | 2022-05-03 | Koninklijke Philips N.V. | Air purifier and a method for controlling an air purifier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970016361A (ko) | 1997-04-28 |
| AU6946696A (en) | 1997-04-01 |
| US5722587A (en) | 1998-03-03 |
| EP0850390A1 (en) | 1998-07-01 |
| WO1997010478A1 (en) | 1997-03-20 |
| KR0155106B1 (ko) | 1999-01-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2594029B2 (ja) | 超音波加湿装置 | |
| CN100580331C (zh) | 一种带湿度控制功能的空调控制器 | |
| KR101663191B1 (ko) | 무선 전력 전송 기반의 가습장치 | |
| JPH11511545A (ja) | 部屋の体積により適正量の水分を部屋内部に供給するための加湿器制御方法 | |
| WO2019075958A1 (zh) | 一种智能远程感应加湿装置 | |
| JP2000274756A (ja) | 加湿器 | |
| US20050248044A1 (en) | Wall-mounted ultrasonic humidifier | |
| JPH0626690B2 (ja) | 加湿装置 | |
| KR20050039112A (ko) | 공기청정 겸용 가습장치의 제어 방법 | |
| CN212319988U (zh) | 一种超声波加湿器 | |
| KR0177061B1 (ko) | 2개의 ptc 히터를 이용한 가습기 동작 제어장치 및 그 방법 | |
| KR0158950B1 (ko) | 가습량 자동 결정 가습장치 및 그 제어방법 | |
| JP3531541B2 (ja) | 加湿器 | |
| KR200416290Y1 (ko) | 최대분무량 조절기능을 지닌 가습기 | |
| JP3561443B2 (ja) | 加湿器 | |
| KR200441048Y1 (ko) | 가습기 | |
| KR0157743B1 (ko) | 초음파 히터식 가습기의 가습모드 선택방법 | |
| KR200221135Y1 (ko) | 냉장고의 초음파 가습 구동 장치 | |
| KR0147163B1 (ko) | 가습량 조절을 위한 가습기의 가습평수 측정방법 | |
| KR0155113B1 (ko) | 초음파 가습기의 가습제어방법 | |
| KR0149921B1 (ko) | 가습기의 급수표시장치 | |
| KR100473181B1 (ko) | 가습기의 물교환시기 알림장치 | |
| KR0151557B1 (ko) | 초음파 히터식 가습기의 가습량 조절방법 | |
| KR0151560B1 (ko) | 초음파 가습기의 가습제어방법 | |
| KR0143841B1 (ko) | 가습기의 실평수 측정 표시방법 |