JPH0626690B2 - 加湿装置 - Google Patents
加湿装置Info
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- JPH0626690B2 JPH0626690B2 JP59122307A JP12230784A JPH0626690B2 JP H0626690 B2 JPH0626690 B2 JP H0626690B2 JP 59122307 A JP59122307 A JP 59122307A JP 12230784 A JP12230784 A JP 12230784A JP H0626690 B2 JPH0626690 B2 JP H0626690B2
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- 239000007921 spray Substances 0.000 description 6
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
- B05B17/0615—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers spray being produced at the free surface of the liquid or other fluent material in a container and subjected to the vibrations
Landscapes
- Air Humidification (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、水槽内の水を室内に供給する超音波加湿装置
等の加湿装置に関する。
等の加湿装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来の此種の加湿装置は、実開昭56−86427号公
報等に開示されており、湿度センサを用いて室内湿度を
求め、室内湿度が設定値になるように加湿源を発停制御
するものであった。
報等に開示されており、湿度センサを用いて室内湿度を
求め、室内湿度が設定値になるように加湿源を発停制御
するものであった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、室内の温度と湿度とは、密接な相関関係
があり、湿度センサ自体が湿度のみならず温度によって
も影響を受けるため、室内湿度によって湿度センサの信
号が変動してしまうものであった。このため、温度が温
度が高ければより高い湿度を検知したり、逆に温度が低
ければより低い湿度を検知してしまい正確な湿度制御及
び湿度表示が行えない問題があった。
があり、湿度センサ自体が湿度のみならず温度によって
も影響を受けるため、室内湿度によって湿度センサの信
号が変動してしまうものであった。このため、温度が温
度が高ければより高い湿度を検知したり、逆に温度が低
ければより低い湿度を検知してしまい正確な湿度制御及
び湿度表示が行えない問題があった。
本発明は、上述した事実に鑑みなされたものであり、正
確な湿度制御及び湿度表示を行う加湿装置を提供するこ
とを目的とする。
確な湿度制御及び湿度表示を行う加湿装置を提供するこ
とを目的とする。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明では、水槽内の水を室内に供給する加湿装置にお
いて、室内湿度を設定する湿度設定操作部材と、前記室
内の湿度を検知する湿度センサと、前記室内の温度を検
知する温度センサと、前記湿度センサの信号を前記温度
センサの信号により補正する補正手段と、前記補正手段
の出力と前記湿度設定操作部材による設定レベルとを比
較する比較手段と、この比較手段の出力に基づいて前記
加湿装置の加湿源を制御する制御手段と、前記補正手段
の出力に基づいて室内湿度を表示する表示手段とを備
え、前記表示手段は複数の表示灯を有するとともに、前
記湿度設定操作部材の設定レベルに合わせて前記複数の
表示灯を段階的に点灯表示させる構成である。
いて、室内湿度を設定する湿度設定操作部材と、前記室
内の湿度を検知する湿度センサと、前記室内の温度を検
知する温度センサと、前記湿度センサの信号を前記温度
センサの信号により補正する補正手段と、前記補正手段
の出力と前記湿度設定操作部材による設定レベルとを比
較する比較手段と、この比較手段の出力に基づいて前記
加湿装置の加湿源を制御する制御手段と、前記補正手段
の出力に基づいて室内湿度を表示する表示手段とを備
え、前記表示手段は複数の表示灯を有するとともに、前
記湿度設定操作部材の設定レベルに合わせて前記複数の
表示灯を段階的に点灯表示させる構成である。
(ホ)作用 上述のように、室内の湿度を検知する湿度センサと、室
内の温度を検知する温度センサとを設け、前記湿度セン
サの信号を該温度センサの信号により補正する補正手段
を設けたことにより、補正手段の出力に基づいて正確な
湿度制御及び湿度表示を行うことができる。
内の温度を検知する温度センサとを設け、前記湿度セン
サの信号を該温度センサの信号により補正する補正手段
を設けたことにより、補正手段の出力に基づいて正確な
湿度制御及び湿度表示を行うことができる。
また、前記補正手段の出力に基づいて複数の表示灯を設
定レベルに合わせて段階的に点灯表示させることによ
り、室内湿度が設定レベルに対してどの位の値であるの
かを的確に把握することができ、視認性のよい意匠的に
も優れた湿度表示を行うことができる。
定レベルに合わせて段階的に点灯表示させることによ
り、室内湿度が設定レベルに対してどの位の値であるの
かを的確に把握することができ、視認性のよい意匠的に
も優れた湿度表示を行うことができる。
(ヘ)実施例 以下本発明の一実施例を図に基づき詳述する。先ず(1)
は下面4隅に台脚(2)を有する箱上の加湿装置本体で、
該本体(1)内には送風機(3)、超音波振動子(加湿源)
(5)を駆動するための発振回路(4)等が配設されている。
該本体(1)の上部にはタンク載置台(6)と水槽(7)とを連
設せしめ、また載置台(6)上には水槽(7)に給水するため
の供給部(8)を有する落差式の給水タンク(9)が着脱自在
に載置される。そして前記水槽(7)の底面に取付けられ
た超音波振動子(5)の駆動時には水面上に水柱を立てて
霧化作業が行なわれるものである。
は下面4隅に台脚(2)を有する箱上の加湿装置本体で、
該本体(1)内には送風機(3)、超音波振動子(加湿源)
(5)を駆動するための発振回路(4)等が配設されている。
該本体(1)の上部にはタンク載置台(6)と水槽(7)とを連
設せしめ、また載置台(6)上には水槽(7)に給水するため
の供給部(8)を有する落差式の給水タンク(9)が着脱自在
に載置される。そして前記水槽(7)の底面に取付けられ
た超音波振動子(5)の駆動時には水面上に水柱を立てて
霧化作業が行なわれるものである。
(10)は水槽(7)の上方に位置し且つ前記タンク(9)に並置
されて本体(1)上に着脱自在に取付けられた噴霧カバー
で、上部には噴霧口(11)を開口して着脱自在な噴霧筒(1
2)を備え、該噴霧口(11)に連通し且つ水槽(7)内の水面
近くまで垂下した導出筒(13)を一体形成してある。従っ
て振動子(5)により導出筒(13)内に水柱が発生し、また
この筒内に吸入口(14)を介して前記送風機(3)による送
風が入って上昇して微粒子化された霧と共に出ていき室
内に供給されるものである。
されて本体(1)上に着脱自在に取付けられた噴霧カバー
で、上部には噴霧口(11)を開口して着脱自在な噴霧筒(1
2)を備え、該噴霧口(11)に連通し且つ水槽(7)内の水面
近くまで垂下した導出筒(13)を一体形成してある。従っ
て振動子(5)により導出筒(13)内に水柱が発生し、また
この筒内に吸入口(14)を介して前記送風機(3)による送
風が入って上昇して微粒子化された霧と共に出ていき室
内に供給されるものである。
(15)は本体(1)の前面に設けられた操作部であり、運転
操作摘み(16)、湿度設定レバー(湿度設定操作部材)(1
7)及び湿度表示部(表示手段)(18)が設けられる。前記
操作摘み(16)が操作されると電源スイッチ(19)が閉成す
ると共に、超音波発振回路(4)を制御して毎分当りの噴
霧量をも制御できるように調節できる。前記設定レバー
(17)は「低」、「適湿」、「高」、「連続」等のように
任意の湿度に設定できるもので、可変抵抗(20)の抵抗値
を変えるものである。前記湿度表示部(18)は室内湿度が
30%〜70%である旨を表示可能で室内湿度に比例し
て順次発光する発光ダイオードから成る。
操作摘み(16)、湿度設定レバー(湿度設定操作部材)(1
7)及び湿度表示部(表示手段)(18)が設けられる。前記
操作摘み(16)が操作されると電源スイッチ(19)が閉成す
ると共に、超音波発振回路(4)を制御して毎分当りの噴
霧量をも制御できるように調節できる。前記設定レバー
(17)は「低」、「適湿」、「高」、「連続」等のように
任意の湿度に設定できるもので、可変抵抗(20)の抵抗値
を変えるものである。前記湿度表示部(18)は室内湿度が
30%〜70%である旨を表示可能で室内湿度に比例し
て順次発光する発光ダイオードから成る。
また(21)はサーミスタ等の温度センサで、前記吸入口(1
4)の近傍に設けられ、室内温度を検知するもので温度が
高くなると抵抗値が小さくなる。(22)は回路基板(23)に
設けられた湿度センサで、室内湿度を検知するものであ
って湿度が高くなると抵抗値が小さくなるが、また温度
によっても影響を受け温度が高ければ抵抗値が小さくな
る。
4)の近傍に設けられ、室内温度を検知するもので温度が
高くなると抵抗値が小さくなる。(22)は回路基板(23)に
設けられた湿度センサで、室内湿度を検知するものであ
って湿度が高くなると抵抗値が小さくなるが、また温度
によっても影響を受け温度が高ければ抵抗値が小さくな
る。
次に第4図に基づき本発明の電器回路図について説明す
る。(24)は降圧トランスで、入力コイル(25)は電源スイ
ッチ(19)を介してAC100Vの一般商用交流電源(26)
と接続している。また前記トランス(24)の一方の出力コ
イル(27)にはダイオード(28)とアース接続される平滑コ
ンデンサ(29)が接続されている。(31)は超音波発振子
(5)を発振させる発振回路(4)に電源を供給或いは停止す
る制御回路(制御手段)(30)を構成するリレーで、一端
を前記ダイオード(28)とコンデンサ(29)の接続点(A)に
接続されている。(32)はコレクタを抵抗(33)を介して前
記リレー(31)の他端と接続するトランジスタで、エミッ
タをアース接続すると共にベースは抵抗(34)を介して後
述の比較器(比較手段)(35)及び抵抗(36)を介して比較
器(37)の出力端子に接続している。即ち該比較器(35)(3
7)の出力によりトランジスタ(32)が制御されてリレー(3
1)が励磁又は消磁するから、振動子(5)が制御されるこ
とになる。
る。(24)は降圧トランスで、入力コイル(25)は電源スイ
ッチ(19)を介してAC100Vの一般商用交流電源(26)
と接続している。また前記トランス(24)の一方の出力コ
イル(27)にはダイオード(28)とアース接続される平滑コ
ンデンサ(29)が接続されている。(31)は超音波発振子
(5)を発振させる発振回路(4)に電源を供給或いは停止す
る制御回路(制御手段)(30)を構成するリレーで、一端
を前記ダイオード(28)とコンデンサ(29)の接続点(A)に
接続されている。(32)はコレクタを抵抗(33)を介して前
記リレー(31)の他端と接続するトランジスタで、エミッ
タをアース接続すると共にベースは抵抗(34)を介して後
述の比較器(比較手段)(35)及び抵抗(36)を介して比較
器(37)の出力端子に接続している。即ち該比較器(35)(3
7)の出力によりトランジスタ(32)が制御されてリレー(3
1)が励磁又は消磁するから、振動子(5)が制御されるこ
とになる。
(38)はエミッタを抵抗(39)(40)を介して接続点(イ)と接
続しているトランジスタで、ベースはツェナーダイオー
ド(41)を介して前記抵抗(39)(40)間に接続すると共に抵
抗(42)を介してアース接続している。また該トランジス
タ(38)のコレクタには湿度表示を行なうための表示灯と
しての発光ダイオード(表示灯)(43)(44)(45)(46)(47)
をアースとの間に直列に接続して、湿度が30%〜70
%まで表示できるものである。
続しているトランジスタで、ベースはツェナーダイオー
ド(41)を介して前記抵抗(39)(40)間に接続すると共に抵
抗(42)を介してアース接続している。また該トランジス
タ(38)のコレクタには湿度表示を行なうための表示灯と
しての発光ダイオード(表示灯)(43)(44)(45)(46)(47)
をアースとの間に直列に接続して、湿度が30%〜70
%まで表示できるものである。
(22)は前記降圧トランス(24)の他方の出力コイル(48)の
出力端子間に接続している抵抗(49)(50)により分割され
た電圧が印加する前述せる湿度センサで、該センサ(22)
の他端は抵抗(51)、コンデンサ(52)、ダイオード(53)、
コンデンサ(54)を介してアース接続している。またコン
デンサ(52)とダイオード(53)との間には共にアース接続
される逆向きのダイオード(55)とコンデンサ(56)を並列
に接続している。
出力端子間に接続している抵抗(49)(50)により分割され
た電圧が印加する前述せる湿度センサで、該センサ(22)
の他端は抵抗(51)、コンデンサ(52)、ダイオード(53)、
コンデンサ(54)を介してアース接続している。またコン
デンサ(52)とダイオード(53)との間には共にアース接続
される逆向きのダイオード(55)とコンデンサ(56)を並列
に接続している。
(57)は増巾器で、非反転入力端子は抵抗(58)と可変抵抗
器(59)との直列回路を介してアース接続すると共に前記
ダイオード(53)とコンデンサ(54)との接続点(B)と接続
している。該増巾器(57)の反転入力端子は抵抗(60)を介
してアース接続すると共に、抵抗(61)を介して出力端子
と接続している。(21)は一端をアース接続せるサーミス
タ等の前述せる温度センサで、他端は抵抗(62)を介して
前記増巾器(57)の出力端子と接続しており、この温度セ
ンサ(21)と抵抗(62)とで補正手段を構成している。(63)
(64)(65)(66)は表示回路を構成する第1〜第4の比較器
で、これらの比較器の非反転入力端子は夫々抵抗(67)(6
8)(69)(70)を介して前記温度センサ(21)の他端と接続す
ると共に抵抗(71)(72)(73)(74)を介して夫々の出力端子
と接続している。また前記第4の比較器(66)の反転入力
端子は、抵抗(75)(76)、ダイオード(77)、抵抗(78)を介
して前記出力コイル(48)の一端と接続している。そして
前記ダイオード(77)と抵抗(76)との接続点(C)にはアー
ス接続せる平滑用コンデンサ(79)が接続している。
器(59)との直列回路を介してアース接続すると共に前記
ダイオード(53)とコンデンサ(54)との接続点(B)と接続
している。該増巾器(57)の反転入力端子は抵抗(60)を介
してアース接続すると共に、抵抗(61)を介して出力端子
と接続している。(21)は一端をアース接続せるサーミス
タ等の前述せる温度センサで、他端は抵抗(62)を介して
前記増巾器(57)の出力端子と接続しており、この温度セ
ンサ(21)と抵抗(62)とで補正手段を構成している。(63)
(64)(65)(66)は表示回路を構成する第1〜第4の比較器
で、これらの比較器の非反転入力端子は夫々抵抗(67)(6
8)(69)(70)を介して前記温度センサ(21)の他端と接続す
ると共に抵抗(71)(72)(73)(74)を介して夫々の出力端子
と接続している。また前記第4の比較器(66)の反転入力
端子は、抵抗(75)(76)、ダイオード(77)、抵抗(78)を介
して前記出力コイル(48)の一端と接続している。そして
前記ダイオード(77)と抵抗(76)との接続点(C)にはアー
ス接続せる平滑用コンデンサ(79)が接続している。
そして前記第1〜第4の比較器(63)(64)(65)(66)の基準
電圧が順に高くなるように、夫々の反転入力端子が夫々
抵抗(80)、(81)、(82)を介して第4の比較器(66)の反転入
力端子と抵抗(75)との接続点(D)に接続し、また前記比
較器(63)の反転入力端子は抵抗(95)を介してアース接続
されている。そして増巾器(57)により増巾された湿度セ
ンサ(22)よりの電圧と温度センサ(21)の出力電圧との分
割電位がこれら比較器(63)(64)(65)(66)に入力されるこ
とになるが、このときのこれら比較器(63)(64)(65)(66)
の出力が順にハイレベルを出力したときに、前記発光ダ
イオード(44)(45)(46)(47)が発光するように夫々の出力
端子にはダイオード(83)(84)(85)(86)が接続されてい
る。
電圧が順に高くなるように、夫々の反転入力端子が夫々
抵抗(80)、(81)、(82)を介して第4の比較器(66)の反転入
力端子と抵抗(75)との接続点(D)に接続し、また前記比
較器(63)の反転入力端子は抵抗(95)を介してアース接続
されている。そして増巾器(57)により増巾された湿度セ
ンサ(22)よりの電圧と温度センサ(21)の出力電圧との分
割電位がこれら比較器(63)(64)(65)(66)に入力されるこ
とになるが、このときのこれら比較器(63)(64)(65)(66)
の出力が順にハイレベルを出力したときに、前記発光ダ
イオード(44)(45)(46)(47)が発光するように夫々の出力
端子にはダイオード(83)(84)(85)(86)が接続されてい
る。
(20)は室内湿度を設定する湿度設定レバー(17)により抵
抗値が変化する。前述の可変抵抗で、一端を前記抵抗(7
6)に他端をアース接続しており、また抵抗(87)(88)を介
して夫々比較器(35)(37)の非反転入力端子に接続してい
る。(89)は該比較器(35)の抵抗で、(90)は該比較器(35)
の両入力端子間に接続されたノイズフィルタとしてのコ
ンデンサである。
抗値が変化する。前述の可変抵抗で、一端を前記抵抗(7
6)に他端をアース接続しており、また抵抗(87)(88)を介
して夫々比較器(35)(37)の非反転入力端子に接続してい
る。(89)は該比較器(35)の抵抗で、(90)は該比較器(35)
の両入力端子間に接続されたノイズフィルタとしてのコ
ンデンサである。
このようにして前記増巾器(57)により増巾された湿度セ
ンサ(22)よりの出力を湿度センサ(21)により補正した出
力が、抵抗(91)を介して比較器(35)の反転入力端子に入
力することになる。
ンサ(22)よりの出力を湿度センサ(21)により補正した出
力が、抵抗(91)を介して比較器(35)の反転入力端子に入
力することになる。
前述の比較器(37)の反転入力端子は一端が出力コイル(4
8)に接続される抵抗(92)と抵抗(93)との接続点に接続
れ、また両入力端子間にはノイズフィルタとしてのコン
デンサ(94)が接続されている。
8)に接続される抵抗(92)と抵抗(93)との接続点に接続
れ、また両入力端子間にはノイズフィルタとしてのコン
デンサ(94)が接続されている。
以上の構成により以下動作について説明する。先ず運転
操作摘み(16)を時計方向に回動すると、電源スイッチ(1
9)が閉成し、降圧トランス(24)の他方の出力コイル(48)
には降圧した電源が現われる。該電源は抵抗(78)を介し
てダイオード(77)により半波整流された後コンデンサ(7
9)により平滑されて直流電源として抵抗(76)、可変抵抗
(20)、抵抗(87)を介して比較器(35)の非反転入力端子に
印加されると共に、抵抗(88)を介して比較器(37)の非反
転入力端子に印加する。またこの直流電源は抵抗(75)を
介して第4の比較器(66)の反転入力端子に印加すると共
に抵抗(82)(81)(80)を夫々介して第1〜第3の比較器(6
3)(64)(65)の反転入力端子に夫々印加している。
操作摘み(16)を時計方向に回動すると、電源スイッチ(1
9)が閉成し、降圧トランス(24)の他方の出力コイル(48)
には降圧した電源が現われる。該電源は抵抗(78)を介し
てダイオード(77)により半波整流された後コンデンサ(7
9)により平滑されて直流電源として抵抗(76)、可変抵抗
(20)、抵抗(87)を介して比較器(35)の非反転入力端子に
印加されると共に、抵抗(88)を介して比較器(37)の非反
転入力端子に印加する。またこの直流電源は抵抗(75)を
介して第4の比較器(66)の反転入力端子に印加すると共
に抵抗(82)(81)(80)を夫々介して第1〜第3の比較器(6
3)(64)(65)の反転入力端子に夫々印加している。
一方前記出力コイル(48)からの電源は、抵抗(49)、湿度
センサ(22)、抵抗(51)、コンデンサ(52)を介してダイオ
ード(53)により半波整流後コンデンサ(54)により平滑さ
れた電源として、増巾器(57)の非反転入力端子に入力す
る。即ち該増巾器(57)の非反転入力端子に入力する電圧
は湿度センサ(22)が室内の湿度を検知して出力する値で
あるが、仮に室内湿度が一定であれば室内温度が低いと
きには湿度センサ(22)の出力電圧は低く室内温度が高い
ときには湿度センサ(22)の出力電圧は高いものである。
そして該湿度センサ(22)の出力は増巾器(57)によってリ
ニアに増巾された後に、抵抗(62)を介して温度センサ(2
1)の他端へ出力される。このため該温度センサ(21)によ
り補正した出力が第1〜第4の比較器(63)(64)(65)(66)
の非反転入力端子に夫々抵抗(67)、(68)、(69)、(70)を介
して入力すると共に、抵抗(91)を介して比較器(35)に入
力することになるものである。
センサ(22)、抵抗(51)、コンデンサ(52)を介してダイオ
ード(53)により半波整流後コンデンサ(54)により平滑さ
れた電源として、増巾器(57)の非反転入力端子に入力す
る。即ち該増巾器(57)の非反転入力端子に入力する電圧
は湿度センサ(22)が室内の湿度を検知して出力する値で
あるが、仮に室内湿度が一定であれば室内温度が低いと
きには湿度センサ(22)の出力電圧は低く室内温度が高い
ときには湿度センサ(22)の出力電圧は高いものである。
そして該湿度センサ(22)の出力は増巾器(57)によってリ
ニアに増巾された後に、抵抗(62)を介して温度センサ(2
1)の他端へ出力される。このため該温度センサ(21)によ
り補正した出力が第1〜第4の比較器(63)(64)(65)(66)
の非反転入力端子に夫々抵抗(67)、(68)、(69)、(70)を介
して入力すると共に、抵抗(91)を介して比較器(35)に入
力することになるものである。
したがって前記湿度センサ(22)の特性である温度変化に
よる出力の変化を、温度センサ(21)により補正すること
ができる。即ち例えば室内温度が高ければ湿度センサ(2
2)は湿度だけでなく温度によっても影響を受けてより小
さい抵抗値となるが、温度センサ(21)も抵抗値が小さい
ことにより接続点(E)の電位を低くすることにより補正
することできるものである。
よる出力の変化を、温度センサ(21)により補正すること
ができる。即ち例えば室内温度が高ければ湿度センサ(2
2)は湿度だけでなく温度によっても影響を受けてより小
さい抵抗値となるが、温度センサ(21)も抵抗値が小さい
ことにより接続点(E)の電位を低くすることにより補正
することできるものである。
次に前記温度センサ(21)によって補正された湿度センサ
(22)からの出力に基づいて湿度表示部(18)の発光ダイオ
ード(43)(44)(45)(46)(47)を発光させる表示回路動作に
ついて説明する。
(22)からの出力に基づいて湿度表示部(18)の発光ダイオ
ード(43)(44)(45)(46)(47)を発光させる表示回路動作に
ついて説明する。
先ず前述の補正された湿度センサ(22)からの出力は、第
1〜第4の比較器(63)(64)(65)(66)の非反転入力端子に
夫々抵抗(67)、(68)、(69)、(70)を介して入力される。こ
のとき、室内の湿度が40%に到達していない場合に
は、各比較器(63)(64)(65)(66)は非反転入力端子よりも
反転入力端子の入力レベルの方が高いからロウレベルを
出力する。またトランジスタ(38)は出力コイル(27)によ
り発せられる電源がダイオード(28)、抵抗(40)(39)を介
して印加するめ導通しており、また前記比較器(63)はロ
ウレベルを出力しているためダイオード(83)が導通する
ため湿度が30%である旨を表示する発光ダイオード(4
3)が発光する。即ち湿度が40%に未達のとき点灯する
発光ダイオード(43)を電源表示灯として利用してもよ
い。
1〜第4の比較器(63)(64)(65)(66)の非反転入力端子に
夫々抵抗(67)、(68)、(69)、(70)を介して入力される。こ
のとき、室内の湿度が40%に到達していない場合に
は、各比較器(63)(64)(65)(66)は非反転入力端子よりも
反転入力端子の入力レベルの方が高いからロウレベルを
出力する。またトランジスタ(38)は出力コイル(27)によ
り発せられる電源がダイオード(28)、抵抗(40)(39)を介
して印加するめ導通しており、また前記比較器(63)はロ
ウレベルを出力しているためダイオード(83)が導通する
ため湿度が30%である旨を表示する発光ダイオード(4
3)が発光する。即ち湿度が40%に未達のとき点灯する
発光ダイオード(43)を電源表示灯として利用してもよ
い。
次に室内の湿度が徐々に上昇していって、発光ダイオー
ド(44)(45)(46)(47)が点灯する動作について説明する。
先ず後述するように加湿動作が継続すると、湿度センサ
(22)の抵抗値が徐々に小さくなるから接続点(E)の電位
が高くなり、各比較器(63)(64)(65)(66)の基準電位を逐
次超えることになる。このとき例えば比較器(63)の非反
転入力端子の入力レベルが基準電位を超えると、該比較
器(63)はハイレベルを出力するが、比較器(64)の出力レ
ベルはロウレベルであるからダイオード(84)が導通する
ため発光ダイオード(43)(44)が発光し湿度が40%の旨
表示できる。このようにして順次各比較器(63)(64)(65)
(66)の出力レベルに基づいて各発光ダイオード(43)(44)
(45)(46)(47)の点滅制御が可能であって、湿度が70%
まで表示できる。
ド(44)(45)(46)(47)が点灯する動作について説明する。
先ず後述するように加湿動作が継続すると、湿度センサ
(22)の抵抗値が徐々に小さくなるから接続点(E)の電位
が高くなり、各比較器(63)(64)(65)(66)の基準電位を逐
次超えることになる。このとき例えば比較器(63)の非反
転入力端子の入力レベルが基準電位を超えると、該比較
器(63)はハイレベルを出力するが、比較器(64)の出力レ
ベルはロウレベルであるからダイオード(84)が導通する
ため発光ダイオード(43)(44)が発光し湿度が40%の旨
表示できる。このようにして順次各比較器(63)(64)(65)
(66)の出力レベルに基づいて各発光ダイオード(43)(44)
(45)(46)(47)の点滅制御が可能であって、湿度が70%
まで表示できる。
また勿論室内の湿度が低下する場合には逆の動作を行な
うものである。
うものである。
次に湿度設定による湿度制御について動作説明する。先
ず第1図及び第3図で図示せる湿度設定レバー(17)を任
意の位置に、例えば40%程度の湿度に設定すると、可
変抵抗(20)の抵抗値が変化し、比較器(35)の非反転入力
端子には出力コイル(48)により発生される電源が該可変
抵抗(20)、抵抗(87)を介して印加される。一方前述の湿
度センサ(22)の出力を温度センサ(21)で補正した出力が
該比較器(35)の反転入力端子に入力される。従って該比
較器(35)は両入力を比較し、その比較出力を制御回路(3
0に送る。このため非反転入力端子の入力レベルの方が
高ければ、言い換えれば検知湿度が設定湿度の40%よ
り低い値であれば該比較器(35)はハイレベル出力を抵抗
(34)を介してトランジスタ(32)のゲートに出力し、該ト
ランジスタ(32)が導通するからリレー(31)が励磁し、発
振回路(4)に電源が供給され、超音波振動子(5)は駆動す
る。即ち湿度センサ(22)の出力を温度センサ(21)で補正
した出力が設定湿度の出力よりレベルが低ければ、電源
スイッチ(19)閉成時より超音波振動子(5)は駆動し、水
槽(7)内の水面上に水柱を立てて霧化作業が行なわれ、
導出筒(13)内に吸入口(14)を介して送風機(3)による風
が入って上昇して霧と共に噴霧口(11)より室内に供給さ
れるものである。そしてこのようにして室内を加湿する
と、前述の如く湿度センサ(22)の抵抗値が徐々に小さく
なってゆき、接続点(E)の電位が徐々に高くなってゆ
く。このため比較器(35)の非反転入力端子の入力レベル
を超えると、トランジスタ(32)を非導通とし、前記振動
子(5)の駆動を停止させるものである。もちろんこの後
湿度センサ(22)の出力変化に基づいて比較器(35)は働ら
き、振動子(5)を制御するが、該比較器(35)は抵抗(89)
の抵抗値を変えることにより動作範囲の大小が決める。
即ち例えば設定湿度が40%の場合、前記比較器(35)は
湿度センサ(22)の温度センサ(21)により補正された検知
出力が湿度42%に相当する値までハイレベルを出力
し、その後38%に相当する値までロウレベルを出力す
ることにより湿度を40%に維持できるものである。
ず第1図及び第3図で図示せる湿度設定レバー(17)を任
意の位置に、例えば40%程度の湿度に設定すると、可
変抵抗(20)の抵抗値が変化し、比較器(35)の非反転入力
端子には出力コイル(48)により発生される電源が該可変
抵抗(20)、抵抗(87)を介して印加される。一方前述の湿
度センサ(22)の出力を温度センサ(21)で補正した出力が
該比較器(35)の反転入力端子に入力される。従って該比
較器(35)は両入力を比較し、その比較出力を制御回路(3
0に送る。このため非反転入力端子の入力レベルの方が
高ければ、言い換えれば検知湿度が設定湿度の40%よ
り低い値であれば該比較器(35)はハイレベル出力を抵抗
(34)を介してトランジスタ(32)のゲートに出力し、該ト
ランジスタ(32)が導通するからリレー(31)が励磁し、発
振回路(4)に電源が供給され、超音波振動子(5)は駆動す
る。即ち湿度センサ(22)の出力を温度センサ(21)で補正
した出力が設定湿度の出力よりレベルが低ければ、電源
スイッチ(19)閉成時より超音波振動子(5)は駆動し、水
槽(7)内の水面上に水柱を立てて霧化作業が行なわれ、
導出筒(13)内に吸入口(14)を介して送風機(3)による風
が入って上昇して霧と共に噴霧口(11)より室内に供給さ
れるものである。そしてこのようにして室内を加湿する
と、前述の如く湿度センサ(22)の抵抗値が徐々に小さく
なってゆき、接続点(E)の電位が徐々に高くなってゆ
く。このため比較器(35)の非反転入力端子の入力レベル
を超えると、トランジスタ(32)を非導通とし、前記振動
子(5)の駆動を停止させるものである。もちろんこの後
湿度センサ(22)の出力変化に基づいて比較器(35)は働ら
き、振動子(5)を制御するが、該比較器(35)は抵抗(89)
の抵抗値を変えることにより動作範囲の大小が決める。
即ち例えば設定湿度が40%の場合、前記比較器(35)は
湿度センサ(22)の温度センサ(21)により補正された検知
出力が湿度42%に相当する値までハイレベルを出力
し、その後38%に相当する値までロウレベルを出力す
ることにより湿度を40%に維持できるものである。
このようにして室内湿度を設定した湿度に維持できるも
のである。
のである。
次に急速に加湿を行いたい場合には、湿度設定レバー(1
7)を第3図に示す「連続」位置に移動すればよい。即ち
この「連続」位置にすると、抵抗(20)が変化し比較器(3
7)の非反転入力端子への入力レベルが上がり、出力コイ
ル(48)の電源の抵抗(92)(93)との接続点(F)の電位を基
準電位とするこの比較器(37)は、非反転入力端子の入力
レベルの方が基準電位である湿度70%以上に相当する
値より超えるためハイレベルを出力する。このため湿度
センサ(22)の出力を温度センサ(21)により補正した出力
とは無関係に、湿度設定レバー(17)の「連続」位置への
移動により強制的にトランジスタ(32)を導通させリレー
(31)を励磁することにより発振回路(4)によって超音波
振動子(5)が駆動する。したがって急速に加湿すること
が可能となるものである。
7)を第3図に示す「連続」位置に移動すればよい。即ち
この「連続」位置にすると、抵抗(20)が変化し比較器(3
7)の非反転入力端子への入力レベルが上がり、出力コイ
ル(48)の電源の抵抗(92)(93)との接続点(F)の電位を基
準電位とするこの比較器(37)は、非反転入力端子の入力
レベルの方が基準電位である湿度70%以上に相当する
値より超えるためハイレベルを出力する。このため湿度
センサ(22)の出力を温度センサ(21)により補正した出力
とは無関係に、湿度設定レバー(17)の「連続」位置への
移動により強制的にトランジスタ(32)を導通させリレー
(31)を励磁することにより発振回路(4)によって超音波
振動子(5)が駆動する。したがって急速に加湿すること
が可能となるものである。
また前記比較器(35)(37)の出力端子には夫々抵抗(34)(3
6)を介してトランジスタ(32)のベースが接続しているの
で、70%未満に設定しているときには比較器(37)の出
力はロウレベルであり、該比較器(37)の出力に影響され
ることがなく比較器(35)の出力によってのみ制御できる
ものである。
6)を介してトランジスタ(32)のベースが接続しているの
で、70%未満に設定しているときには比較器(37)の出
力はロウレベルであり、該比較器(37)の出力に影響され
ることがなく比較器(35)の出力によってのみ制御できる
ものである。
(ト)発明の効果 本発明は上述したように構成することにより、補正手段
の出力に基づいて正確な湿度制御及び湿度表示を行うこ
とができるばかりでなく、室内湿度が設定レベルに対し
てどの位の値であるのかを的確に把握することができ、
視認性のよい意匠的にも優れた湿度表示を行うことがで
きる。
の出力に基づいて正確な湿度制御及び湿度表示を行うこ
とができるばかりでなく、室内湿度が設定レベルに対し
てどの位の値であるのかを的確に把握することができ、
視認性のよい意匠的にも優れた湿度表示を行うことがで
きる。
第1図は本発明加湿装置の正面図、第2図は本発明加湿
装置の縦断正面図、第3図は操作部の拡大正面図、第4
図は本発明加湿装置の一実施例を示す電気回路図であ
る。 (5)……超音波振動子(加湿源)、(17)……湿度設定レ
バー(温度設定操作部材)、(18)……湿度表示部(表示
手段)、(21)……温度センサ、(22)……湿度センサ、(3
0)……制御回路(制御手段)、(35)……比較器(比較手
段)、(43)(44)(45)(46)(47)……発光ダイオード(表示
灯)。
装置の縦断正面図、第3図は操作部の拡大正面図、第4
図は本発明加湿装置の一実施例を示す電気回路図であ
る。 (5)……超音波振動子(加湿源)、(17)……湿度設定レ
バー(温度設定操作部材)、(18)……湿度表示部(表示
手段)、(21)……温度センサ、(22)……湿度センサ、(3
0)……制御回路(制御手段)、(35)……比較器(比較手
段)、(43)(44)(45)(46)(47)……発光ダイオード(表示
灯)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川田 俊明 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (72)発明者 大澤 岳史 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−46937(JP,A) 実開 昭57−60214(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】水槽内の水を室内に供給する加湿装置にお
いて、室内湿度を設定する湿度設定操作部材と、前記室
内の湿度を検知する湿度センサと、前記室内の温度を検
知する温度センサと、前記湿度センサの信号を前記温度
センサの信号により補正する補正手段と、前記補正手段
の出力と前記湿度設定操作部材による設定レベルとを比
較する比較手段と、この比較手段の出力に基づいて前記
加湿装置の加湿源を制御する制御手段と、前記補正手段
の出力に基づいて室内湿度を表示する表示手段とを備
え、前記表示手段は複数の表示灯を有するとともに、前
記湿度設定操作部材の設定レベルに合わせて前記複数の
表示灯を段階的に点灯表示させることを特徴とする加湿
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122307A JPH0626690B2 (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 加湿装置 |
| US06/745,420 US4643351A (en) | 1984-06-14 | 1985-06-14 | Ultrasonic humidifier |
| KR1019850004208A KR900001873B1 (ko) | 1984-06-14 | 1985-06-14 | 초음파 가습장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122307A JPH0626690B2 (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 加湿装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61474A JPS61474A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0626690B2 true JPH0626690B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14832717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122307A Expired - Lifetime JPH0626690B2 (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 加湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626690B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3712891A1 (de) * | 1987-04-15 | 1988-11-03 | Siemens Ag | Planartintendruckkopf im dual-inline-gehaeuse |
| JPH06237254A (ja) * | 1992-02-06 | 1994-08-23 | Kanoopusu Kk | バスラインネットワーク型音声通信システム |
| JP2013050290A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-03-14 | Panasonic Corp | 加湿機およびそれを備えた加湿温風機 |
| CN110057012A (zh) * | 2019-04-11 | 2019-07-26 | 江苏师范大学 | 一种超声波加湿器及其控制方法 |
| CN110864389A (zh) * | 2019-11-28 | 2020-03-06 | 兰州交通大学 | 一种光伏云雾空调系统 |
| CN113719938B (zh) * | 2021-08-20 | 2023-06-09 | 深圳市晨北科技有限公司 | 湿度补偿方法和装置、计算机设备以及介质 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591938B2 (ja) * | 1978-12-05 | 1984-01-14 | 株式会社鷺宮製作所 | エアコンにおけるコンプレッサ動作表示方法 |
| JPS55108335A (en) * | 1979-01-19 | 1980-08-20 | Plastiflex Co Int | Flexible electromagnetic energy propagating tube that is available for cleaner * and its preparation |
| JPS5646937A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-28 | Hitachi Ltd | Humidifier |
| JPS5679308A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-29 | Sharp Corp | Humidity regulator |
| JPS5688315U (ja) * | 1979-12-06 | 1981-07-15 | ||
| JPS5760214U (ja) * | 1980-09-25 | 1982-04-09 | ||
| JPS59183230A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-18 | Toshiba Corp | 加湿器 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP59122307A patent/JPH0626690B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61474A (ja) | 1986-01-06 |
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