JPH11511678A - ボールベアリングスライドの衝撃吸収施錠分離ラッチ - Google Patents

ボールベアリングスライドの衝撃吸収施錠分離ラッチ

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JPH11511678A
JPH11511678A JP9541163A JP54116397A JPH11511678A JP H11511678 A JPH11511678 A JP H11511678A JP 9541163 A JP9541163 A JP 9541163A JP 54116397 A JP54116397 A JP 54116397A JP H11511678 A JPH11511678 A JP H11511678A
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    • A47B2210/0081Telescopic drawer rails with stop blocks, e.g. synchronization buffers

Abstract

(57)【要約】 衝撃吸収施錠分離ラッチ(100)は概ね上方に傾斜する前面を有するレバー(122)と、伸長時にスライド部材(14)の長手方向移動を積極的に拘束する戻り止め(104)と、長手方向溝からスライド部材(14)を取り外しまたは引き込むために分離ラッチ(100)を曲げることができるようにする少なくとも一つの縦方向に延びるスロット(106,108)とを具備する。戻り止め(104)に到る前摺動面により、戻り止め(104)が長手方向溝内の案内柱(48)に達して係合するまでレバー(122)を曲げることが可能となり、案内柱(48)は作動位置において戻り止め(104)と係合してスライド部材(14)を施錠し、スライド部材(14)が偶然に引き込まれまたは伸長されるのを阻止する。長手方向溝が分離ラッチ(100)の戻り止め(104)により停止せしめられたときに、スロットを用いて分離ラッチ(100)が撓むことにより衝撃エネルギが吸収される。

Description

【発明の詳細な説明】 ボールベアリングスライドの衝撃吸収施錠分離ラッチ 発明の分野 本発明は概して、キーボードトレイおよび同等物と用いられるボールベアリン グスライドの分離ラッチに関する。特に本発明は信頼性高くスライド部材を作動 位置に施錠でき、偶然に分離しまたは引き込むことがないようにでき、作動位置 での停止動作により発生する衝撃およびノイズエネルギを吸収することができる 分離ラッチに関する。また、このラッチによって、作動位置からの脱離作用と、 スライド部材の取り外しまたは引き込み作用とを容易に行うことが可能となる。 発明の背景 引き出しは時としてボールベアリングスライドを用いてキャビネットに取り付 けられる。このようなスライドによって引き出しの内部に容易にアクセスするこ とが可能となる。スライドは引き出しがキャビネットからどれだけ引き出された かに関わらず、引き出しを水平位置に維持する。 時々、例えば修理またはメインテナンスのために引き出しをキャビネットから 取り外す必要がある。したがって、スライド部材は好ましくは引き出しをキャビ ネットから容易に取り外すことができるようにする手段を含む。しかしながら、 スライドはまた、引き出しが完全に伸長されたときに偶然にまたは意図すること なく引き出しが脱離されるのを阻止する手段を有していなければならない。さら に、引き出し用スライドは典型的には長年に亙る開放および閉鎖の 繰り返しに耐えなければならないので、長い使用期間に亙って滑らかに作動し続 ける引き出し用スライドが必要である。全ての引き出し用スライドは過酷な工業 性能試験に耐えなければならない。例えば、引き出し用スライドの一般的な試験 の一つは引き出しに100ポンド(約45kg)までの負荷を作用させつつ2イ ンチ(約5cm)の移動サイクルを15000回と、15ポンド(約67N)の 引っ張り力に対し80%の移動サイクルを5回との両方をスライド機構に要求す る。他の一般的な試験ではスライドおよびラッチは定格負荷で50000回の完 全移動サイクルを達成しなければならない。 従前の引き出し用スライドの構成には作用時に様々な欠点が存在していた。従 来のスライドは一方の案内部材またはスライドの部材に保持されてもう一方のス ライド部材が意図することなく分離するのを阻止するようにした分離ラッチを有 していた。従前、ラッチのアームを押し上げまたは押し下げ、それによりリベッ ト回りまたはリベットにより包囲される押し出し成形された柱回りに枢動するよ うにラッチを回転させ、脱離されるべきスライド部材のための空間を提供するこ とにより、引き出しが取り外されていた。過度のノイズもまた問題である。この ような従来技術の構成は米国特許第4560212号明細書および第45497 73号明細書に記載されており、図1および1aに図示されている。 従来のラッチに付随する問題点に対し、本願出願人は米国特許第525598 3号明細書(’983特許)に開示されているような滑らかでかつノイズのない 分離ラッチの動作を助長する引き出し用スライドを開発した。’983特許には 、スライド部材の長手方向移動を規制する壁または停止部と、少なくとも一つの 縦方向スロットを有するラッチ本体とを具備し、スライド部材が分離できるよう にラッチを曲げることと、スライド部材が停止せしめられたときに発生する衝撃 およびノイズエネルギを吸収することとの両方がスロットによって可能となる引 き出し用スライドの衝撃吸収分離ラッチが開示されている。長手方向の細長いレ バーがラッチ本体と一体的に形成されてレバーに対する下方または上方の圧力で もってラッチを曲げることができるようになっている。 ’983特許の構成は従来技術のラッチの構成に付随する多くの問題点を解決 するけれども、’983特許の構成はコンピュータのキーボードの引き出し用の ように、作動位置において引き出し用スライドの長手方向移動を強固に拘束する 必要がある適用では限界があることが確認されている。このような適用において 、キーボードを使用するための作動位置まで引き出しを水平方向外側に引き出す 必要がある。この作動位置において、キーボードの使用者による意図しない力が 作用したときに水平方向内向きに摺動させることなく引き出しを作動位置に保持 する必要がある。スライド機構が偶然に外れるのを阻止する’983特許のラッ チ機構は引き出しが一旦作動位置まで引き出されたときにスライド機構が偶然に 引き込むのを阻止するようにはしていない。 スライドを作動位置に保持するラッチを含む従来の引き出し用スライドの構成 は金属製のバネ駆動式締め切りラッチを含んでいた。これらのラッチには引き出 し用スライドを作動位置に保持する施錠機構が組み込まれていたが、スライドを 閉鎖位置まで引き込むために手動操作(レバーの押し込み)が必要であるという 不具合を有していた。これらラッチの変更態様には、スライド組立体内の停止部 に作用して引き込み作用時にラッチを持ち上げるローラが組み込まれていた。こ れらの構成は引き出しを引き込むためにローラと停止部間に大きな力を作用させ る必要があるということを含む多くの欠 点を有していた。さらに、スライド組立体内の空間が小さいために、ローラの許 容可能な寸法が制限されていた。このため、とりわけローラの寸法が小さいこと に基づく製造誤差、構造内のリベットの締め付け強さ、バネ張力の種類、バネの 寿命によって性能が大きく変更される。このような従来技術の構成は米国特許第 4549773号明細書に記載されており、図1bおよび1cに図示されている 。 したがって、固定された作動位置においてスライド部材の長手方向移動を積極 的に拘束し、次いで解放されると共に引き抜かれるかあるいは簡単に収納位置に 戻されることができる引き出し用スライドのための衝撃吸収分離ラッチが必要で ある。 発明の概要 本発明はスライド部材の長手方向のあらゆる移動を積極的に拘束する戻り止め を有する引き出し用スライドのための衝撃吸収施錠分離ラッチを提供する。ラッ チ本体は戻り止めおよび少なくとも一つの縦方向スロットと一体的に形成される 。スライド部材が解錠および脱離できるようにラッチを曲げることと、スライド 部材が停止せしめられたときに発生する衝撃およびノイズエネルギを吸収するこ ととの両方が縦方向スロットによって可能となる。長手方向に細長いレバーがラ ッチ本体と一体的に形成されてレバーに作用する上向きまたは下向きの圧力を用 いてラッチを曲げることができるようになっている。レバーは戻り止めに到る傾 斜面を有する。傾斜面によって、引き出し用スライドの溝要素上の合致要素上の 遮断部または柱に戻り止めが達して係合するまでレバーを曲げ、引き出し用スラ イドを作動位置に固定することが可能となる。引き出しを作動位置から解錠しあ るいは引き出しを取り外すためにラッチが押し込まれ ると、圧力が作用してラッチが曲がる。この曲げ構造によって、枢動要素の厳密 な寸法が必要でなくなり、したがって製造コストおよび複雑さが低減される。ラ ッチは射出成形により単一部材として形成され、製造を簡素化する非回転の取り 付け穴を有する。 分離ラッチは衝撃負荷と同じ方向に撓んで衝撃エネルギを分散させる。衝撃エ ネルギが一旦吸収されると、分離ラッチは衝撃を受けない位置まで戻る。 図面の簡単な説明 本発明は以下に詳細に記載され、添付図面を参照してさらに完全に理解される 。 図1は引き出し用スライド部材に取り付けられた従来技術の枢動型分離ラッチ の立面図であり、 図1aは図1の線1a−1aに沿ってみた対向穴付きリングの断面図であり、 図1bは引き出し用スライド部材に取り付けられた従来技術のバネ駆動式施錠 ラッチの立面図であり、 図1cは引き込み用ローラを含む従来技術の施錠ラッチの側面図であり、 図2は本発明の立面図であり、 図3は仮想線でもってレバーの曲がり位置および案内レールの停止位置を示す 、引き出し用スライドに取り付けられた本発明のラッチの立面側面図であり、 図4は図3の線4−4に沿ってみたラッチの断面図であり、 図5は仮想線でもって衝撃負荷の作用下での分離ラッチの撓み位置を示す、本 発明の分離ラッチの立面図であり、 図6は案内遮断部が別のスライド部材と相互接続している、撓み位置において スライド部材に取り付けられた図3のラッチの断面図 であり、 図7は図2の変更実施態様の立面図である。 詳細な説明 本発明、すなわち衝撃吸収施錠分離ラッチ100が図2から図6に示される。 図面において同様な参照符号は類似の部分を示している。分離ラッチ100は好 ましくは引き出し用スライド10の長手方向溝14に保持される。長手方向溝1 4は頂部および底部スライド保持部12,16を含み、これら保持部12,16 はあらゆる所望のスライド幅だけ離間されている。溝14の幅は非衝撃分離ラッ チ100の幅に概ね等しい。 分離ラッチ100はスライド保持部12,16に対し平行に水平方向に延びる レバー122を具備する。レバーは概ね上方に傾斜してスライド保持部12に向 け延びる前壁123を含む。レバーには施錠用戻り止め104が形成され、この 戻り止め104は前壁105と、後壁107と、底壁109とを含む。下方に傾 斜する後壁118はレバーおよび戻り止めを架橋部116および後方部110に 接続する。後方部110は概ね水平方向に延びる底縁128を含むと共に、架橋 部およびレバーと一体的に形成されている。ラッチがその通常位置において溝1 4に取り付けられると、保持部12が表面123,118の頂部120に隣接し 、保持部16が後方部110の底縁128に隣接する。 戻り止め104は図3において案内レール414の仮想位置500で示される ように、引き出し用スライド10を固定された作動位置に施錠する。案内レール 414は案内レールの内表面上に位置決めされた案内遮断部46(図6参照)を 含む。案内レールおよび案内遮断部は案内遮断部を案内レールに強固に固定する ためのリベッ ト417のための凹部416を含む。案内遮断部46は停止用柱48を含み、こ の停止用柱は戻り止め104内を延びて作動位置500に施錠する。変更可能に は、案内遮断部および停止用柱構造の代わりに、案内レールの内側に金属製停止 部を形成することもできる。 分離ラッチ100が施錠位置に移動せしめられたときに引き出しが開けられる と、戻り止めの壁107は柱48と係合して停止する。壁107は引き出しが案 内レールから引き抜かれるのを阻止する。引き出しが引かれると柱はまず、戻り 止めが柱48に到るまで手前の傾斜面123と係合してレバーを下方に湾曲せし め、戻り止めと係合し、レバーがその通常位置にバネ作用でもって戻され、壁1 07が柱48と接触する。柱48は壁105にも接触し、壁105に対し停止し て引き出しが偶然に閉められるのを阻止し、それにより引き出しを作動位置に維 持する。したがって、戻り止めと停止用柱48との組み合わせは分離ラッチ、お よびこのラッチが取り付けられている引き出し用スライド10の移動軌道を遮断 する。 引き出し用スライド10を作動位置から解放して引き出しを案内レールから取 り外すために、分離ラッチが指の圧力により手動で下方に曲げられて戻り止め1 04が柱48を避けることができ、引き出し用スライド10が案内遮断部46を 通過できるようにされる。このようなスライド位置は図6に示されると共に、図 3において実線で示される案内レール414の位置により示される。図6の断面 図に示されるように、この位置においてラッチは停止用柱48を通過し、柱およ び柱の手前の戻り止め104の奥に傾斜した壁118が見えている。 図3の仮想線に示されるように分離ラッチが指の圧力で位置200に押し込ま れると、底部スライド保持部16が分離ラッチのレバ ー122に隣接しかつ/または接触する。後方部の縁128は保持部16に担持 され、レバー122を下方に押すてこ作用を提供する。戻り止め104は次いで 柱48を避け、それにより引き出し用スライド10を取り外すことが可能になる 。 引き出し用スライド10を作動位置から解放して引き出しを引き込ませるため に、停止用柱を長手方向に手でもって壁105に対し十分な力で押してレバー1 22を下方に向かわしめるようにスロット106を圧縮し、それにより停止用柱 48が戻り止め104から外れるように移動できるようにする。戻り止め104 はラッチに適用される十分な力(約10ポンド(44N))で引き出し用スライ ド10が偶然に引き込むのを阻止するけれども、引き出しを貯蔵位置に引き込め ることができる。 好ましくは、分離ラッチ100は固定具114、例えばリベット、または一体 的に形成される環状の押し出し成形された柱であってラッチを環状凹部112内 に固定する柱、を用いて長手方向溝14に固定される。図4はリベット114を 保持する凹部122の断面を示している。ラッチを通過するリベットと長手方向 溝内の連通穴122とにより分離ラッチが長手方向溝に取り付けられるように、 凹部はリベットを取り囲んでいる。 引き出し用スライドの長手軸線に沿って設けられた縦方向スロット106,1 08によりノイズ衝撃の低減が促進される。各スロット106,108は概ね縦 方向または鉛直に延び、好ましくは各スロット106,108には湾曲した終端 部が形成される。好ましくは、各スロットの口部が湾曲終端部よりも幅が広くな るようにこれらスロットは鍵穴に似た形状にされる。スロット108の湾曲終端 部は保持部16の近くに位置し、スロット106の湾曲終端部は保持部12の近 くに位置する。好ましくは、スロットは互いに逆向き に延び、スロット108はリベット114に対し長手方向手前側にあり、スロッ ト106は長手方向先側にある。したがって、これらスロットはこれらスロット 間に挿入された架橋部116だけ離間せしめられる。 架橋部116はその両側においてスロットに包囲される。架橋部は後方部11 0および下方に傾斜する壁118と一体的に形成される。図3に最もよく示され るように、レバー122が押し込まれると、スロット108に隣接する架橋部1 16の末縁124が反時計回りに移動し、それによりスロット108が横方向に 拡開せしめられる。また、スロット106に隣接する架橋部116の先縁126 も反時計回りに移動し、それによりスロット106が横方向に圧縮せしめられる 。したがって、スライド部材が戻り止め104の通常当接する壁107を避ける のに十分な空間が提供される。 少なくとも一つの縦方向スロットを用いることによって、戻り止め104が停 止用柱48に接触することにより発生する衝撃エネルギが吸収される。図5に示 されるように両水平方向300に負荷が作用すると、スロット108に隣接する 架橋部の末縁124が水平方向に移動し、それにより引き出しの移動方向に応じ てスロット108を横方向に狭くし或いは広くする。スロット106に隣接する 架橋部の先縁126も水平方向に移動し、それにより引き出しの移動方向に応じ てスロット106を横方向に圧縮し或いは拡開する。 また、レバー122が押し込まれると、第1の縦方向スロット108が横方向 に拡開し、第2の縦方向スロット106が横方向に圧縮される。 縦方向スロット106,108を曲げることにより、後方部110をリベット 114回りに枢動させる必要がなくなる。その代わり、ラッチのバネ弾性により ラッチが元の位置に戻るようにラッチは 好ましくはナイロンまたは他の適当な硬い弾性材料から形成される。したがって 、分離ラッチ108はレバー122を非衝撃位置に戻す点でさらに信頼できる。 また、曲げ方法によって、凹部の深さおよび直径、押し出し成形される柱の高さ 、およびリベットの締め付け度に関する正確なパラメータが必要でなくなり、し たがって製造のコストおよび複雑さが低減される。 本発明を多くの様々な実施態様および変更例で実施することができる。例えば 、ラッチが曲がるのを確保しつつスロットの数を変更することができる。或いは 、図7に示されるように、頑丈なラッチが有利な適用において、硬化部111を スロット106内に配置して曲げ作用に対し追加の抵抗を提供するようにするこ ともできる。追加の抵抗を提供するために硬化部111をスロット106または 108のいずれに配置してもよい。スロットは縦方向に延びなければならないが 、これらスロットを長手方向溝の長手軸線に沿った様々な位置に位置決めするこ とができる。スロットを様々な形状に形成することができ、必ずしも鍵穴形状ま たは丸い頭部を採用しなくてもよい。例えば、スロットを三角形状にすることが できる。したがって、本発明を様々な寸法のスライド組立体に適合させることが でき、様々な形状のスライド部材と対面させることができる。請求の範囲の均等 の意味および範囲内に包含される全ての変更が本発明の範囲に含まれることを意 図される。本発明のこれら実施態様は全ての観点において例示的でありかつ限定 するものでなく、本発明の範囲は上記記載でなく添付した請求の範囲により示さ れると考えるべきである。
【手続補正書】 【提出日】1998年11月17日 【補正内容】 (1) 明細書の第10頁2行目「108」を『100』に補正します。 (2) 請求の範囲を別紙の通り補正します。 請求の範囲 1.スライド組立体のための施錠分離ラッチであって、スライド組立体が少な くとも一つの細長い溝と案内レールとを含み、分離ラッチが、 スライド組立体を作動位置に解放可能に保持して溝がさらに伸長または引き込 むのを阻止する一体的に形成された戻り止め手段と、 スライド組立体を作動位置まで伸長させると共に、溝が戻り止め手段に対し停 止したときに発生する衝撃エネルギを吸収するために、分離ラッチを曲げる第1 の手段と、 スライド組立体を作動位置から引き込むために分離ラッチを曲げる第2の手段 と が一体的に形成された組み合わせを具備した施錠分離ラッチ。 2.分離ラッチ内および溝内の凹部と、溝を分離ラッチに対し保持するために 各凹部内を延びる固定具とを具備した取り付け手段をさらに含む請求項1に記載 の施錠分離ラッチ。 3.スライド組立体を作動位置まで伸長するための第1の手段が戻り止め手段 に隣接する傾斜状面と、戻り止め手段の奥でラッチ上を概ね縦方向に延びる少な くとも一つのスロットとを含む請求項1に記載の施錠分離ラッチ。 4.第2の曲げ手段が概ね縦方向に延びる少なくとも一つのスロットを具備し た請求項1に記載の施錠分離ラッチ。 5.概ね縦方向に延びるスロットが横方向に圧縮可能である請求項4に記載の 施錠分離ラッチ。 6.概ね縦方向に延びるスロットが横方向に拡開可能である請求項4に記載の 施錠分離ラッチ。 7.第1の曲げ手段が互いに対向し離間して概ね縦方向に延びる二つのスロッ トをさらに具備した請求項2に記載の施錠分離ラッチ。 8.概ね縦方向に延びる二つのスロットが互いに離間すると共に互いに逆方向 に開放し、一方のスロットが上方に対面しており、他方のスロットが下方に対面 している請求項7に記載の施錠分離ラッチ。 9.スロットのうちの一つが硬化部を含む請求項7に記載の施錠分離ラッチ。 10.レール内を移動可能な少なくとも一つの細長いスライド部材と、 施錠分離ラッチであって、スライド部材をレール内の作動位置に停止させて偶 然にレール内に引き込みまたはレールから分離するのを阻止する一体的に形成さ れた戻り止め手段と、スライド部材を作動位置から解放すると共にスライド部材 が戻り止め手段と係合したときに発生する衝撃エネルギを吸収するために分離ラ ッチを曲げる手段とを具備した施錠分離ラッチと を具備したスライド組立体。 11.分離ラッチ内およびスライド部材内の凹部と、分離ラッチをスライド部 材に保持する各凹部内の固定具とを具備した取り付け手段をさらに含む請求項1 0に記載のスライド組立体。 12.スライド部材を作動位置に停止させる戻り止め手段がラッチの上面に形 成された戻り止めと、戻り止めを受容して施錠するためのレール上の柱とを具備 した請求項10に記載のスライド組立体。 13.曲げ手段が概ね縦方向に延びる少なくとも一つのスロットを具備した請 求項10に記載のスライド組立体。 14.概ね縦方向に延びるスロットが横方向に圧縮可能である請求項13に記 載のスライド組立体。 15.概ね縦方向に延びるスロットが横方向に拡開可能である請求項13に記 載のスライド組立体。 16.曲げ手段が互いに対向し離間して概ね縦方向に延びる二つのスロットを さらに具備した請求項10に記載のスライド組立体。 17.概ね縦方向に延びる二つのスロットが互いに離間すると共に互いに逆方 向に延び、一方のスロットが上方に対面しており、他方のスロットが下方に対面 している請求項16に記載のスライド組立体。 18.スロットのうちの一つが硬化部を含む請求項16に記載のスライド組立

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.スライド組立体のための施錠分離ラッチであって、スライド組立体が少な くとも一つの細長い溝と案内レールとを含み、分離ラッチが、 スライド組立体を作動位置に解放可能に保持して溝がさらに伸長または引き込 むのを阻止する一体的に形成された戻り止め手段と、 スライド組立体を作動位置まで伸長させると共に、溝が戻り止め手段に対し停 止したときに発生する衝撃エネルギを吸収するために、分離ラッチを曲げる第1 の手段と、 スライド組立体を作動位置から引き込むために分離ラッチを曲げる第2の手段 と が一体的に形成された組み合わせを具備した施錠分離ラッチ。 2.分離ラッチ内および溝内の凹部と、溝を分離ラッチに対し保持するために 各凹部内を延びる固定具とを具備した取り付け手段をさらに含む請求項1に記載 の施錠分離ラッチ。 3.スライド組立体を作動位置まで伸長するための第1の手段が戻り止め手段 に隣接する傾斜状面と、戻り止め手段の奥でラッチ上を概ね縦方向に延びる少な くとも一つのスロットとを含む請求項1に記載の施錠分離ラッチ。 4.第2の曲げ手段が概ね縦方向に延びる少なくとも一つのスロットを具備し た請求項1に記載の施錠分離ラッチ。 5.概ね縦方向に延びるスロットが横方向に圧縮可能である請求項4に記載の 施錠分離ラッチ。 6.概ね縦方向に延びるスロットが横方向に拡開可能である請求項4に記載の 施錠分離ラッチ。 7.第1の曲げ手段が互いに対向し離間して概ね縦方向に延びる 二つのスロットをさらに具備した請求項2に記載の施錠分離ラッチ。 8.概ね縦方向に延びる二つのスロットが互いに離間すると共に互いに逆方向 に開放し、一方のスロットが上方に対面しており、他方のスロットが下方に対面 している請求項7に記載の施錠分離ラッチ。 9.スロットのうちの一つが硬化部を含む請求項7に記載の施錠分離ラッチ。 10.レール内を移動可能な少なくとも一つの細長いスライド部材と、 施錠分離ラッチであって、スライド部材をレール内の作動位置に停止させて偶 然にレール内に引き込みまたはレールから分離するのを阻止する一体的に形成さ れた戻り止め手段と、スライド部材を作動位置から解放すると共にスライド部材 が戻り止め手段と係合したときに発生する衝撃エネルギを吸収するために分離ラ ッチを曲げる手段とを具備した施錠分離ラッチと を具備したスライド組立体。 11.分離ラッチ内およびスライド部材内の凹部と、分離ラッチをスライド部 材に保持する各凹部内の固定具とを具備した取り付け手段をさらに含む請求項1 0に記載のスライド組立体。 12.スライド部材を作動位置に停止させる戻り止め手段がラッチの上面に形 成された戻り止めと、戻り止めを受容して施錠するためのレール上の柱とを具備 した請求項10に記載のスライド組立体。 13.曲げ手段が概ね縦方向に延びる少なくとも一つのスロットを具備した請 求項10に記載のスライド組立体。 14.概ね縦方向に延びるスロットが横方向に圧縮可能である請 求項13に記載のスライド組立体。 15.概ね縦方向に延びるスロットが横方向に拡開可能である請求項13に記 載のスライド組立体。 16.曲げ手段が互いに対向し離間して概ね縦方向に延びる二つのスロットを さらに具備した請求項10に記載のスライド組立体。 17.概ね縦方向に延びる二つのスロットが互いに離間すると共に互いに逆方 向に延び、一方のスロットが上方に対面しており、他方のスロットが下方に対面 している請求項16に記載のスライド組立体。 18.スロットのうちの一つが硬化部を含む請求項16に記載の施錠脱離ラッ チ。
JP54116397A 1996-05-17 1997-05-15 ボールベアリングスライドの衝撃吸収施錠分離ラッチ Expired - Fee Related JP3483034B2 (ja)

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