JPH11511697A - ジャケットチューブに部分的にのみ結合されたハニカム状の本体 - Google Patents

ジャケットチューブに部分的にのみ結合されたハニカム状の本体

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JPH11511697A JP8525983A JP52598396A JPH11511697A JP H11511697 A JPH11511697 A JP H11511697A JP 8525983 A JP8525983 A JP 8525983A JP 52598396 A JP52598396 A JP 52598396A JP H11511697 A JPH11511697 A JP H11511697A
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Abstract

(57)【要約】 この発明は、ハニカム状の本体に関し、特定的には、特に内燃機関、好ましくは火花点火機関のための、排気ガスシステム内の排気ガスを触媒浄化する装置のためのハニカム状の本体に関する。ハニカム状の本体(2)は、メタルシートの滑らかな区分(8、9)によって取囲まれ、該区分はハニカム状の本体(2)の軸方向の長さの一部分にわたって延びる。該メタルシートは、ハニカム状の本体と一体化された部分であり、ハニカム状の本体と保護チューブ(1)との間の軸方向の部分的な区域に横たわる。ハニカム状の本体(2)と保護チューブ(1)との望ましくないはんだ付け接合は、使用されるはんだ付け方法にかかわらず、これらの軸方向の部分的な区域において防がれる。

Description

【発明の詳細な説明】 ジャケットチューブに部分的にのみ結合されたハニカム状の本体 この発明はハニカム状の本体に関し、特定的には、特に内燃機関、好ましくは オットー機関のための、排気システム内の排気ガスを触媒浄化する装置のための ハニカム状の本体に関する。このハニカム状の本体は、ジャケットチューブ内に 配置されかつ中を排気ガスが流れることの可能なハニカム状の本体を有し、その フローチャネルは、少なくともシートのいく枚かは構築されている、巻付けられ るかまたは積重ねられたメタルシートの隣接する層と層との間に形成される。こ のハニカム状の本体は、その軸方向の長さの一部分のみにわたってジャケットチ ューブにろう付けされる。 このようなハニカム状の本体の1つがDE 29 24 592 A1から公 知である。ハニカム状の本体をジャケットチューブに接続するために、DE 2 9 24 592はとりわけ、ジャケットチューブ内に配置されるハニカム状の 本体を、その本体の面の端部に結合剤を付すために浸し槽に浸けて、それにより ぬれた区域を設けることを提案している。粉末ろう付け材料のリザーバからろう 付け材料を篩を通してその面の端部のぬれた表面に与えることによって、ろうの コーティングが設けられる。このようにしてコーティングされたハニカム状の本 体は、真空内または保護ガスの雰囲気内でジャケットチューブにろう付けされる 。 DE 29 24 592から、ジャケットチューブ内に配置されるハニカム 状の本体の端面を、溶融ろう付け材料に浸けることもまた公知である。 WO 93/12904からは、触媒コンバータの担体本体をろう付けするた めの方法が公知である。ろう付け材料は、最初に結合材料と液体との液体混合物 内に好適な粒子サイズの粉末ろう付け材料を分散させて、その後ハニカム状の本 体のフローチャネルを満たすことによって、ハニカム状の本体のメタルシートに 付与される。そのように満たした後、過剰な混合物はフローチャネルから取除か れる。 DE 29 24 592およびWO 93/12904はいずれも、それぞ れの方法を使用して、ハニカム状の本体の外側の領域がジャケットチューブにろ う付けされる、担体本体を作成する。これは、ハニカム状の本体とジャケットチ ューブとの間に堅い接続をもたらす。 WO 94/06594から、ハニカム状の本体をジャケットチューブに軸方 向の一部区域のみでろう付けすることが既に知られている。これは、ジャケット チューブにろう付け材料を、ろう付けされるべき一部区域内に内側から付与し、 その後ジャケットチューブ内にハニカム状の本体を押込むことによって達成され る。 WO 93/25339から、ろう付け材料をハニカム状の本体に付与するた めのさらなる方法が公知である。ここでろう付け材料は、ハニカム状の本体内に 、面の両端部から与えられる。 ろうを付与する公知の方法のほとんどは、特にろう付け材料を面の端部の方向 から付与する方法は、ハニカム状の本体のメタルシートを互いにろう付けするば かりでなく、ハニカム状の本体とジャケットチューブとの間にも接続を生む結果 となる。これは、特に、ほぼらせん状にまたはインボリュート状に延びる複数の メタルシートの層から構築されたハニカム状の本体に当てはまるが、波形の外側 の層を有する、らせん状に巻付けられたハニカム状の本体にも当てはまる。この ようなろうを付与する方法では、ハニカム状の本体をジャケットチューブに軸方 向のある一部区域でのみ結合するという所望の結合を問題なく達成することは不 可能である。ハニカム状の本体とジャケットチューブとの間に、特に面の端部で 、余分な接続がしばしば作り出されてしまう。 ハニカム状の本体とジャケットチューブとは熱膨張の点で異なって機能するの で、ハニカム状の本体とジャケットチューブとの間に連続した堅い接続があるこ とは望ましくない。そのような接続は、ハニカム状の本体に損傷を与えかねない 熱の歪みを、ハニカム状の本体内に生み出すおそれがある。 この発明の目的は、排気ガスの触媒浄化のための公知の装置を改良して、ろう を付与する技術にかかわらず、ハニカム状の本体が軸方向のある領域においてジ ャケットチューブにろう付けされることを防ぐことである。 この目的は、この発明に従って、請求項1に規定される装置によって達成され る。さらなる有利な特徴が、従属項に述べられる。 この発明に従ったハニカム状の本体は、好ましくは排気システム内の排気ガス の触媒浄化のための装置に好適であるが、この本体は以下の特徴を含む。すなわ ち、ハニカム状の本体の少なくとも1枚のシートが少なくとも1つの滑らかな部 分を有し、その滑らかな部分が少なくとも部分的にハニカム状の本体を取囲みか つハニカム状の本体の軸方向の長さの一部分にわたって少なくとも一方の面の端 部から延びることを特徴とする。ハニカム状の本体の円周上で、その滑らかな部 分はジャケットチューブに寄りかかる外側の層を形成する。この滑らかな部分が ジャケットチューブに寄りかかっているので、滑らかな部分とジャケットチュー ブとの間には、ろうを付与するのに用いられる方法にかかわらず、ろう付け材料 は全く(またはほんの僅かな量のろう付け材料しか)入ることができない。ろう 付け材料は、先行技術から公知の態様で付与することが可能である。ハニカム状 の本体はジャケットチューブの軸方向の長さの一部分にわたってジャケットチュ ーブに接合され、滑らかな部分はハニカム状の本体の軸方向に、最長でハニカム 状の本体とジャケットチューブとの接続領域にまで、延びる。 結果として、ハニカム状の本体の軸方向に熱膨張性が得られる。ハニカム状の 本体は今や1または複数の接続領域内でしかジャケットチューブに影響を及ぼさ れることがないためである。ハニカム状の本体およびジャケットチューブの残り の部分上では、ハニカム状の本体のジャケットチューブへの望ましくないろう付 けがなされることはない。 滑らかな部分は、ハニカム状の本体の構成要素である滑らかなシートの一部分 であり得る。好ましい一実施例は、ハニカム状の本体の1枚のシートが第1の滑 らかな部分および第2の滑らかな部分を有し、その各々がハニカム状の本体の軸 方向の長さの一部分にわたって面の端部から、最高でハニカム状の本体とジャケ ットチューブとの接続領域に至るまで、少なくとも部分的にハニカム状の本体を 取囲むように、延びるというものである。この構成の結果として、ろう付け材料 をハニカム状の本体の面の片端または両端から付与することが可能となり、ここ で、ハニカム状の本体の外側の層とジャケットチューブとの間に接続が生み出さ れることはない。この実施例の別の利点は、このようなハニカム状の本体を製造 するにあたって、ろう付け材料を片側のみに付与する場合でさえも、どちらの面 の端からろう付け材料をハニカム状の本体に与えても問題ないことである。これ により、ハニカム状の本体の操作および製造が簡素化される。 ハニカム状の本体が、そのシートの少なくともいく枚かが構築されている、シ ートの積重ねを含み、かつ、その積重ねの端部が少なくとも2つの固定点の周囲 に反対方向に各々絡み合せられたものである場合には、少なくとも1つの滑らか な部分を有し、その滑らかな部分がハニカム状の本体の軸方向の長さの一部分に わたって少なくとも面の片端から延びかつハニカム状の本体を取囲む、2枚のメ タルシートが提供されることが提案される。これらのシートは各々、積重ねの最 上層または最下層を形成し得るが、それらのシートを積重ねの内側に配置するこ とも可能である。好ましい一実施例は、1または複数の滑らかな部分が積重ねの 中央付近に配置されたメタルシート上に具現化されるものである。これは、単一 のシートでS字形に絡み合せられたハニカム状の本体の場合に、所望の成功が達 成されるという利点を有する。 好ましくは、この滑らかな部分は円周方向で部分的にオーバラップする。これ によりその滑らかな部分によって形成されるハニカム状の本体の外側の層が完全 であることが確実となり、それによりろう付け剤が滑らかな部分とジャケットチ ューブとの間に入り込めないようにする。 この発明の装置のさらなる利点および特徴が、3つの実施例に関して記載され る。 図1は、ジャケットチューブを有するハニカム状の本体の長さ方向の略断面図 である。 図2は、S字形に絡み合せられたハニカム状の本体である。 図3は、引き延ばされた断面を有するハニカム状の本体の略構造図である。 図4は、引き延ばされた断面を有するハニカム状の本体である。 図5は、図3のハニカム状の本体の周辺領域におけるV部分の、拡大された詳 細図である。 図6は、滑らかな部分の第1の実施例である。 図7は、滑らかな部分の第2の実施例である。 図1は、特に内燃機関、好ましくはオットー機関のための、排気システム内の 排気ガスを触媒浄化するための装置を示す。この装置は、ジャケットチューブ1 内に配置されかつ中を排気ガスが流れることが可能な、ハニカム状の本体2を含 み、そのフローチャネル3は、滑らかなメタルシート4と、構築された、好まし くは波形成形されたメタルシート5との隣接する層と層との間に形成される。ハ ニカム状の本体2は、その軸方向の長さLの一部分にわたってジャケットチュー ブ1に接合される。図1では、ハニカム状の本体2とジャケットチューブとの接 続領域は12で示される。 ハニカム状の本体2は、メタルシート5上に第1の滑らかな部分9と第2の滑 らかな部分10とを有し、これらの部分は各々、ハニカム状の本体2を円周方向 に取囲む。第1の部分9と第2の部分10の各々は、それぞれの面の端部6およ び11からハニカム状の本体の長さ方向に延びる。これらは、最長でハニカム状 の本体2とジャケットチューブ1との接続領域12にまで延びる。 図2に、ハニカム状の本体の第1の実施例が示される。よりわかりやすくする ために、図2から図5にはジャケットチューブ1は示されていない。ハニカム状 の本体2は、滑らかなメタルシート4と波形のメタルシート5との積重ね13を 含む。積重ね13の端部は、固定点14、15のまわりに反対方向に各々絡み合 せられる。各々が滑らかな部分8および9をそれぞれ有する2つのメタルシート 16、17は、ハニカム状の本体内に配置される。これらの滑らかなシート16 、17が、積重ね13の外側の層を形成する。 滑らかな部分8、9の各々は、それぞれが、シート16および17のそれぞれ の隣接する部分9および8にまで延びる。 図3に、ハニカム状の本体の第2の実施例が示される。このハニカム状の本体 はやはり、ハニカム状の本体2内にフローチャネル3を形成する、シート4、5 の積重ね13を含む。この積重ね13は、固定点14、15のまわりに絡み合せ られる。積重ね13内には、ハニカム状の本体の全周にわたって延びるよう寸法 決めされた滑らかな部分10を有する、メタルシート18が配置される。 図4は、この発明のさらなる実施例を示す。2つの滑らかな部分10、20を 有するメタルシート19は、積重ね13内のほぼ中央に配置される。滑らかな部 分10、20は、円周にわたってハニカム状の本体2の全体を取囲む。 図5は、図3の滑らかな部分10がいかにしてシートの積重ね13内のシート 4、5に寄りかかるかを、拡大尺度で示す。 図6および図7は、1枚のシート上に具現化された部分8、9を示す。図6の 実施例では、部分8と9との間に凹み21が形成されて、これがハニカム状の本 体2の接続領域12をジャケットチューブ1にさらす。付加的な滑らかな部分を 設けることも可能である。これらは凹みの介在により、互いから間隔をおいて配 される。滑らかな部分の形状は、接続領域の形に合うように適合され得る。 参照符号のリスト 1 ジャケットチューブ 2 ハニカム状の本体 3 フローチャネル 4 メタルシート 5 滑らかなシート 6 面の端部 7 ジャケット 8 部分 9 部分 10 部分 11 面の端部 12 接続領域 13 積重ね 14 固定点 15 固定点 16 メタルシート 17 メタルシート 18 メタルシート 20 部分 21 凹み
【手続補正書】 【提出日】1998年8月5日 【補正内容】 (1) 明細書第1頁第20行と第1頁第21行との間に下記の文章を挿入す る。 記 DE 43 06 052 A1から、ジャケットチューブ内に配される、中 を排気ガスが流れることが可能なハニカム状の本体が公知である。このハニカム 状の本体は、らせん状に巻かれた、隣接する滑らかなシートメタル層および波形 のシートメタル層からなり、それによりシートメタルの層間にフローチャネルが 形成される。ここで、滑らかなシートメタル層が外側に位置する。この滑らかな シートメタル層には、ジャケットチューブへの確実なろう付け接続を可能にする ために、外周に沿って一定の距離の位置に複数のオリフィスが設けられる。 (2) 請求の範囲を別紙のとおり補正する。 請求の範囲 1.ジャケットチューブ(1)内に配置されかつ中を排気ガスが流れることが可 能なハニカム状の本体(2)であって、前記ハニカム状の本体のフローチャネル (3)は、シートのうち少なくともいく枚かが構築された、巻付けられるかまた は積重ねられたメタルシート(4、5)の互いに隣接する層と層との間に形成さ れ、ここでハニカム状の本体(2)はその軸方向の長さ(L)の一部分にわたっ てジャケットチューブ(1)にろう付けされ、 シート(4、5)の少なくとも1枚は、少なくとも部分的にハニカム状の本体 (2)を取囲みかつハニカム状の本体(2)の軸方向の長さ(L)の一部分にわ たって少なくとも1つの面の端部(6)から延びる、少なくとも1つの滑らかな 部分(8)を有し、 複数の層の端部が滑らかな部分(8、9、10)のうち少なくとも1つの部分 の内側に位置することを特徴とする、ハニカム状の本体。 2.シート(4、5)の少なくとも1枚は第1の滑らかな部分(8)および第2 の滑らかな部分(9)を有し、その各々はハニカム状の本体(2)の軸方向の長 さ(L)の一部分にわたって面の端部(6、11)から、最長でハニカム状の本 体(2)とジャケットチューブ(1)との接続領域(12)にまで、少なくとも 部分的にハニカム状の本体(2)を取囲むように延びることを特徴とする、請求 項1に記載のハニカム状の本体。 3.ハニカム状の本体(2)は、シートのうち少なくともいく枚かが構築された シート(4、5)の積重ね(13)を含み、前記積重ねの端部は、少なくとも2 つの固定点(14、15)のまわりに反対方向に各々絡み合せられ、 1または複数の滑らかな部分(8、9、10)が積重ねの中央付近に配置され たメタルシート(5)上に具現化されることを特徴とする、請求項1または請求 項2に記載のハニカム状の本体。 4.滑らかな部分(8、9、10)は円周方向に部分的にオーバラップすること を特徴とする、請求項1、請求項2、または請求項3に記載のハニカム状の本体 。 5.2以上の滑らかな部分(8、9、10)は合わせて、ハニカム状の本体のま わりを円周方向に完全に取囲むことを特徴とする、前掲の請求項のいずれかに記 載のハニカム状の本体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,SZ,U G),UA(AZ,BY,KG,KZ,RU,TJ,TM ),AL,AM,AT,AU,AZ,BB,BG,BR ,BY,CA,CH,CN,CZ,DE,DK,EE, ES,FI,GB,GE,HU,IS,JP,KE,K G,KP,KR,KZ,LK,LR,LS,LT,LU ,LV,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO, NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,S I,SK,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,US ,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ジャケットチューブ(1)内に配置されかつ中を排気ガスが流れることが可 能なハニカム状の本体(2)であって、前記ハニカム状の本体のフローチャネル (3)は、シートのうち少なくともいく枚かが構築された、巻付けられるかまた は積重ねられたメタルシート(4、5)の互いに隣接する層と層との間に形成さ れ、ここでハニカム状の本体(2)はその軸方向の長さ(L)の一部分にわたっ てジャケットチューブ(1)にろう付けされ、 シート(4、5)の少なくとも1枚は、少なくとも部分的にハニカム状の本体 (2)を取囲みかつハニカム状の本体(2)の軸方向の長さ(L)の一部分にわ たって少なくとも1つの面の端部(6)から延びる、少なくとも1つの滑らかな 部分(8)を有することを特徴とする、ハニカム状の本体。 2.シート(4、5)の少なくとも1枚は第1の滑らかな部分(9)および第2 の滑らかな部分(10)を有し、その各々はハニカム状の本体(2)の軸方向の 長さ(L)の一部分にわたって面の端部(6、11)から、最長でハニカム状の 本体(2)とジャケットチューブ(1)との接続領域(12)にまで、少なくと も部分的にハニカム状の本体(2)を取囲むように延びることを特徴とする、請 求項1に記載のハニカム状の本体。 3.ハニカム状の本体(2)は、シートのうち少なくともいく枚かが構築された シート(4、5)の積重ね(13)を含み、前記積重ねの端部は、少なくとも2 つの固定点(14、15)のまわりに反対方向に各々絡み合せられ、 1または複数の滑らかな部分(8、9、10)が積重ねの中央付近に配置され たメタルシート(5)上に具現化されることを特徴とする、請求項1または請求 項2に記載のハニカム状の本体。 4.滑らかな部分(8、9、10)は円周方向に部分的にオーバラップすること を特徴とする、請求項1、請求項2、または請求項3に記載のハニカム状の本体 。 5.2以上の滑らかな部分(8、9、10)は合わせて、ハニカム状の本体のま わりを円周方向に完全に取囲むことを特徴とする、前掲の請求項のいずれかに記 載のハニカム状の本体。
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