JPH11512254A - パネル式マイクロホン - Google Patents
パネル式マイクロホンInfo
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- JPH11512254A JPH11512254A JP9510956A JP51095697A JPH11512254A JP H11512254 A JPH11512254 A JP H11512254A JP 9510956 A JP9510956 A JP 9510956A JP 51095697 A JP51095697 A JP 51095697A JP H11512254 A JPH11512254 A JP H11512254A
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- H04R7/02—Diaphragms for electromechanical transducers; Cones characterised by the construction
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Abstract
(57)【要約】
パネル式マイクロホンは、分布モード音響部材(2)と、該部材に全体的に且つ独占的に取付けられたトランスジューサ(63)とを備えており、トランスジューサは、入射音響エネルギーによる前記部材の共振に応答して信号を生成することを特徴とする。
Description
【発明の詳細な説明】
パネル式マイクロホン
発明の技術分野
本発明は、マイクロホンに関し、より詳細には、パネル式音響要素を有するマ
イクロホンに関する。
発明の背景
英国特許出願公開第2262861号には、パネル式ラウドスピーカが提案さ
れており、そのパネル式ラウドスピーカは、
2つの表皮材料と横方向のセル構造の離隔用コアとから形成され、全方向にお
ける撓み剛性(B)と単位表面積あたりのパネル質量の3乗(μ)との比が少な
くとも10であるような、一体型サンドイッチパネルである共振マルチモード放
射体要素と、
自由な非減衰状態で、前記パネルを支持し又は支持本体を前記パネルに取り付
ける取り付け手段と、
ラウドスピーカの作用周波数帯域内での電気入力に応じて、前記放射体パネル
内にマルチモード共振を励起させるよう作用する前記パネルに結合された電子機
械式駆動手段と
から構成されている。
本発明の開示
本発明の実施例では、本件出願人による、本件出願と同日に出願されたPCT
出願(本件出願人ケース番号第P5711)の教示を実行することにより、一般
的に又は特に達成可能な性質、構造および形状の部材を利用する。その部材は、
厚さを横切る方向に多くの場合該部材のエッジまで延びる(しかし必ずしもエッ
ジまで延びる必要はない)動作領域において、撓み波による入力振動エネルギー
を維持し伝播する能力を有している。また、その部材は、周囲空気との音響的な
結合を得るために、撓み剛性の異方性がある状態又はない状態で、前記動作領域
にわたって共振モード振動成分を有効に分布させるように構成されている。その
部材は、更に、トランスジューサ手段のために前記動作領域内に所定の優先位置
または場所を有しており、詳細には、前記動作領域における音響振動運動と、該
振動運動の音響内容に対応する(通常、電気的な)信号とに対して有効な作用的
な能動部分すなわち可動部分を有する。この部材の用途は、本件出願日と同日に
出願された本件出願人による国際特許出願(本件出願人ケース番号第P.571
1)に見ることができ、トランスジューサ手段のない「受動」音響装置として、
残響用に、音響フィルタ用に、または空間すなわち部屋において音響的に「音声
を発する」等に用いられ、トランスジューサ手段の付いた「能動」音響装置とし
ては、音へ変換される入力信号が供給されるとき極めて広いレンジの音源すなわ
ちラウドスピーカ用に、又は音を受けて別の信号に変換されるマイクロホン用に
用いられる。
本発明は、詳細には、マイクロホンの形態の能動音響装置に関する。
上記した部材は、本明細書においては、分布モード音響放射体と呼び、上述の
PCT出願及び/又は本明細書において詳細に記載するもので特徴づけられる。
本発明は、パネル式マイクロホンであって、分布モード音響部材と、入射音響
エネルギーによる前記部材の共振に応答して信号を生成するように、該部材に全
体的に且つ独占的に取付けられたトランスジューサとを備えたことを特徴とする
パネル式マイクロホンである。前記部材が、回りを囲むフレームに、中間に介挿
された弾性支持体によって、取付けられているのが好ましい。
パネル式マイクロホンは、前記部材上に、間隔をおいた位置に取付けられてい
る少なくとも2つのトランスジューサであるのが好ましい。パネル式マイクロホ
ンは、前記部材上の更に別のトランスジューサで構成されるのが好ましく、この
トランスジューサが、入射音響エネルギーによる放射体の共振に応答して信号を
生成し、更に、該別のトランスジューサによって生成された信号を、第2トラン
スジューサによって生成された信号と比較する手段が設けられるのが好ましい。
上記の比較手段は、信号受信器と信号の調整器と信号出力手段とから構成し得
る。
前記部材は、セル状のコアと該コアをサンドイッチする表皮とを有する剛性で
軽量のパネルから構成し得る。
前記トランスジューサ又は各トランスジューサは、圧電型装置であるのが望ま
しい。
図面の簡単な説明
本発明が、例示として、添付の図面に図示されている。
図1は、本件出願人による国際特許出願(本件出願人ケース番号P5711)
に記載され請求された分布モードラウドスピーカを示す概略図である。
図2aは、図1の線A−Aに沿った部分断面図である。
図2bは、図2aに図示した種類の分布モード放射体の拡大横断面図であるが
、2つの別の構造体が示されている。
図3は、本発明による、分布モードマイクロホンの1実施例の図である。
図4は、圧電トランスジューサの斜視図である。
本発明を実施するための最良の形態
図1を参照すると、本出願と同日に出願された本件出願人による国際特許出願
(本件出願人ケース番号P.5711)に記載され請求された種類のパネル形状
のラウドスピーカ(81)が図示されている。このラウドスピーカ(81)は、長方形の
フレーム(1)を備え、そのフレームは内側周縁部のまわりに弾性サスペンション(
3)を支持し、該弾性サスペンションが、分布モード音放射体パネル(2)を支持し
ている。例えば、本願と同日に出願された本件出願人による国際特許出願(本件
出願人ケース番号P.5683/5684/5685)を参照して詳細に記載す
るように、トランスジューサ(9)が、寸法xとyとにより定められる所定の位置
に、パネル(2)上に又はパネル(2)内に全体が且つ独占的に取り付けられており、
トランスジューサの場所の位置は、本出願と同日に出願された本件出願人による
国際特許出願(本件出願人ケース番号P.5711)に記載されたように計算さ
れ、撓み波をパネル内に発し、このパネルを共振させて音響出力を放射するよう
になっている。トランスジューサ(9)は、導線(28)によりトランスジューサに接
続された、例えばオーディオ増幅器のような、信号増幅器(10)により駆動される
。
増幅器の負荷やパワーの要件は、全く普通であり、感度が室内負荷状態で86
〜88 dB/ワットのオーダである従来のコーンスピーカに類似している。増幅器
の負荷インピーダンスは、6オームの大きな抵抗であり、パワーは20〜80ワ
ットである。パネルコアまたは表皮が金属から形成されている場合には、これら
をトランスジューサのヒートシンクとして作用させてトランスジューサのモータ
コイルから熱を除去し、パワー処理を改善するように形成されているのが好まし
い。
図2a及び図2bは、図1のラウドスピーカ(81)の部分的な典型的横断面図で
ある。図2aは、フレーム(1)、包囲体(サスペンション)(3)及びパネル(2)が
、それぞれ接着剤で結合された結合部(20)により、ともに結合されている。フレ
ームに関する適切な材料は、軽量フレーム、例えばアルミニウム合金の押し出し
金属またはプラスチックからなる絵画用フレームを含む。適当な包囲体材料には
、発泡性ラバーすなわちフォームラバーおよび発泡性プラスチックすなわちフォ
ームプラスチックのような弾性材料がある。結合部(20)に関する適当な接着剤は
、エポキシ、アクリル、およびシアノ−アクリレート等の接着剤を含む。
図2bは、拡大図であって、パネル(2)がコア(22)を有する硬質の軽量パネル
である点を示しており、コア(22)は、例えば架橋されたポリ塩化ビニルのような
硬質のプラスチックフォーム(97)から成り、または、金属フォイルやプラスチッ
ク等のハネカム・マトリックスのセル状マトリックス(98)から成り、それらのセ
ルは、パネルの平面に対し横方向に延び、且つ、例えばペーパ、カード、プラス
チックまたは金属フォイルあるいはシートからなる対向する表皮(21)によって囲
まれている。表皮がプラスチックから構成されている場合には、例えば、カーボ
ン、グラス、ケブラー(登録商標)等からなる繊維で既知の手段で補強されて、
表皮の剛性を高めるようになっているのがよい。
予想できる表皮材料と補強材は、カーボン、グラス、ケブラー(登録商標)、
ノメックス(登録商標)すなわち様々な表皮および織物のアラミド等の繊維と、
ペーパ、結合されたペーパ積層、メラミンおよびマイラー(登録商標)、カプタ
ン(登録商標)、ポリカーボネート、フェノール類、ポリエステルまたはこれに
関連するプラスチック、および繊維補強プラスチック等のような高硬質の様々な
合成プラスチックフィルムおよび金属シートまたはフォイルを含む。液晶ポリマ
ー熱可塑性樹脂のベクトラ(Vectra)グレードの研究では、この熱可塑性樹脂は、
超薄表皮の射出成形、または約30cmの径までのより小さい大きさのシェルの射
出成形に有効であることを示している。この材料自体が、射出の方向に配向した
結晶構造を形成しており、駆動点からパネル周囲までの高音エネルギーを良好な
状態で伝播するのに好ましい向きになる。
これの、及び他の熱可塑性樹脂に関する付加的なその成形により、成形用工具
が、例えばモータコイルや磁気サスペンションのようなトランスジューサ部品を
正確に位置決めするための溝またはリングのような、位置決めと整合の特徴を保
持することができる。さらにいくつかのより脆いコア材料に関しては、例えばト
ランスジューサの直径の150%までの領域すなわち環状部において局部的に表
皮の厚さを増大させることが有益であるように計算され、その領域を強化し、振
動エネルギーをパネルへ有効に結合する。この手段によって、高周波数のレスポ
ンスが、より柔軟なフォーム材料で改善される。
考えられるコア層の材料は、アルミニウム合金シート又はフォイルのハネカム
またはコルゲーション構造体、あるいは、ケブラー(登録商標)又はノメックス
(登録商標)、普通の又は接合されたペーパ及び様々な合成プラスチックフィル
ム、発泡性プラスチックすなわちフォームプラスチック、又はパルプ材料、適度
に低密度である場合にはエーロゲル金属をも含む。いくつかの適当なコア層材料
は、これらの製造において、利用可能な自己表皮形成を有効に呈しているか、あ
るいは表皮層の間に積層しなくても、使用するのに十分な固有の剛性を有する。
高性能なセル状コア材料が、登録商標「ロハセル(Rohacell)」としてが知られて
おり、これは、放射体パネルとして適当であり、表皮はない。実際には、特にコ
ア及び表皮層からの寄与とコア及び表皮層の間の遷移を最適なものとすることを
含む特定の目的に適する全体的な軽量さと剛性をねらいとしている。
パネルに関するいくつかの好ましい配合物では、金属および金属合金の表皮、
またはカーボン繊維補強材を用いる。これらの双方とも、および合金エーロゲル
または金属ハネカムコアを備えた設計も、いくつかの電磁的(EMC)用途にお
いて重要となる実質的なラジオ周波数スクリーン特性を有する。従来のパネルま
たはコアタイプのスピーカでは本質的に電磁スクリーン能力を有していない。
さらに、圧電形および電気力学形トランスジューサの好ましい形態では、電磁
放射線または漂遊磁界は無視し得る程である。従来のスピーカでは、特有の補償
対策手段がとられるまで、距離が1メートルの所まで大きな磁界を有する。
1用途において、スクリーニング機能を維持することが重要な場合には、電気
接続が、適当なDMLパネルの導電性部分に行われ、あるいは、電気的に導電性
の発泡部材又は類似の境界用材料をエッジの取り付けに使用してもよい。
サスペンション(3)は、パネル(2)のエッジを制振させ、パネルのエッジが過度
に動かないようになっていればよい。さらに、又は交替的に、過度の動作を制振
してパネル上で均等に共振を分布させるように、パネルの選択された位置に結合
された例えばパッチ等のように、制振機能が付与されてもよい。パッチは、従来
のラウドスピーカ包囲体で通常使用されるようなビチューメンがベースの材料か
ら構成されてもよいし、あるいは、弾性または硬質のポリマーシート材料から構
成されてもよい。所定の材料、優れたペーパおよびカードと所定のコアとでは自
己制振し得ることがある。所望の場合には、硬質の硬化性接着剤ではなく、弾性
の硬化性接着剤を用いることによってパネルの構造内での制振機能を増大しても
よい。
有効な前記の選択的な制振では、永久的に組み込まれた手段のシート材料を含
むパネルに対する特定の適用を含む。エッジとコーナが、優勢に分散した及び少
なく分散した低い周波数のパネルの振動モードにとって、特に、重要なものにす
ることができる。より低い周波数の動作に対する所望の拡張に関してコーナが比
較的自由な状態であることが多いが、制振手段のエッジ方向の固定は、完全に枠
組みされたシート材料を有するパネルに有用に導くことができる。取り付けを接
着剤または自己接着材料によって行なうことができる。特に、更に明瞭な効果及
び/又は中間周波数と高周波数のための、有効な制振の別の形態は、前記領域の
所定の有効な中間に配置された位置において、シート材料に固定された適当な質
量による。
上述に記載したパネルは、パネル上の音響振動として現れる音の良好なレシー
バにもなる。好ましい軽量のパネル構造が感度を助け、振動は、例えば、以下の
図4において説明するような、圧電型の、1つの及び好ましくはより簡単なベン
ディング(撓ませ)トランスジューサによって、検出される。複数のトランスジ
ューサとそれらのトランスジューサの配置とが、分布したパネル振動から所望の
電気信号に結合する品質を最適化する。その配置は、パネルの中央よりの、高モ
ード密度の中にあるべきであり、パネルそれ自体が、良好なモード分布に対して
好ましい実際の又は等価の形状を有するべきである。
パネルに入射する音のエネルギーは、自由モードの振動に変換される。この振
動は、光学型又は動電型(ダイナミック型)振動トランスジューサによって検出
されて、マイクロホンが得られる。重大ではない応用においては、単一のセンサ
が、有効であり、等価で最適化した駆動点に配置される。
高い品質(音質)のために、トランスジューサの変換の原理の相反することの
ない性質が考慮されねばならない。2つのファクターが関係している。その第1
は、フラットな周波数応答に達するための周波数に依存する等化(イコライゼー
ション)であり、第2は、音響パネルの複合振動のより広いサンプリングを獲得
する要求である。最小の3つのトランスジューサが示されており、それらは、高
価ではない、圧電型のベンダー(撓め器)であり、それらの出力は並列に接続さ
れている。これに代わる例としては、広い面積のポリマー圧電フィルムが適用さ
れてもよく、その適正な形状のピックアップが、感度対周波数応答特性を必要と
する最適化のための振動の集積領域を形成するようにパターンを形成している。
マイクロホンへの応用にとって、空気とパネルの放射インピーダンスの間での
最良のマッチングが得られるように、パネルが軽量であるのが有利である。より
高い感度は、より低い質量のパネルによって得られる。1個のトランスジューサ
の場合、理論的なモデルの計算では、全振動モードがコーナで「声を発する」の
で、パネルのコーナにおいて最適な位置であることが示されている。
図3は、例えば、図1及び図2に示す種類の、本発明による分布モードパネル
(2)を示しており、これは、例えば、音のレシーバすなわちマイクロホンとして
使用されることを意図している。図3には示していないが、パネル(2)は、図1
及び図2に示すやりかたで、回りを包囲するフレーム(1)の内側に取付けられて
おり、弾性サスペンション(3)を介して、フレームに取付けられている。フレー
ムは、例えば、天井からの一対のワイヤ(33)で吊り下げられ、又はフロアから立
ち上がるフレーム(図示せず)に保持される。
パネルは、該パネル上に間隔をおいて、4つのトランスジューサ(63)の配列を
支持しており、これらのトランスジューサは、図4に示す種類の圧電型トランス
ジューサであるのが好ましく、信号受信器兼調整器(65)を駆動するように並列に
接続されており、信号受信器兼調整器(65)は出力部(66)に接続されている。
図4は、結晶形のディスク状圧電式ベンダー(27)の形状にされた、分布モード
パネル(2)のためのトランスジューサ(9)を示している。圧電式ベンダー(27)は、
例えば黄銅のディスク(118)に取付けられ、ディスク(118)は、パネル(2)の面に
例えば、接着部(20)によって接合されている。動作において、トランスジューサ
(9)に導線(28)を介して与えられた音響信号によって、圧電ディスク(27)がパネ
ル(2)を撓めて局部的に弾性変形させ、パネルに撓み波を発生せしめる。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】1997年11月10日
【補正内容】
明細書
パネル式マイクロホン
発明の技術分野
本発明は、マイクロホンに関し、より詳細には、パネル式音響要素を有するマ
イクロホンに関する。
発明の背景
英国特許出願公開第2262861号には、パネル式ラウドスピーカが提案さ
れており、そのパネル式ラウドスピーカは、
2つの表皮材料と横方向のセル構造の離隔用コアとから形成され、全方向にお
ける撓み剛性(B)と単位表面積あたりのパネル質量の3乗(μ)との比が少な
くとも10であるような、一体型サンドイッチパネルである共振マルチモード放
射体要素と、
自由な非減衰状態で、前記パネルを支持し又は支持本体を前記パネルに取り付
ける取り付け手段と、
ラウドスピーカの作用周波数帯域内での電気入力に応じて、前記放射体パネル
内にマルチモード共振を励起させるよう作用する前記パネルに結合された電子機
械式駆動手段と
から構成されている。
本発明の開示
本発明の実施例では、本件出願人による、本件出願と同日に出願された国際公
開番号WO97/09842の教示を実行することにより、一般的に又は特に達
成可能な性質、構造および形状の部材を利用する。その部材は、厚さを横切る方
向に多くの場合該部材のエッジまで延びる(しかし必ずしもエッジまで延びる必
要はない)動作領域において、撓み波による入力振動エネルギーを維持し伝播す
る能力を有している。また、その部材は、周囲空気との音響的な結合を得るため
に、撓み剛性の異方性がある状態又はない状態で、前記動作領域にわたって共振
モード振動成分を有効に分布させるように構成されている。その
部材は、更に、トランスジューサ手段のために前記動作領域内に所定の優先位置
または場所を有しており、詳細には、前記動作領域における音響振動運動と、該
振動運動の音響内容に対応する(通常、電気的な)信号とに対して有効な作用的
な能動部分すなわち可動部分を有する。この部材の用途は、本件出願日と同日に
出願された本件出願人による国際公開番号WO97/09842に見ることがで
き、トランスジューサ手段のない「受動」音響装置として、残響用に、音響フィ
ルタ用に、または空間すなわち部屋において音響的に「音声を発する」等に用い
られ、トランスジューサ手段の付いた「能動」音響装置としては、音へ変換され
る入力信号が供給されるとき極めて広いレンジの音源すなわちラウドスピーカ用
に、又は音を受けて別の信号に変換されるマイクロホン用に用いられる。
本発明は、詳細には、マイクロホンの形態の能動音響装置に関する。
上記した部材は、本明細書においては、分布モード音響放射体と呼び、上述の
PCT出願及び/又は本明細書において詳細に記載するもので特徴づけられる。
本発明は、パネル式マイクロホンであって、厚さを横切る方向に延びる少なく
とも1つの動作領域において撓み波による入力振動エネルギーを維持し伝播する
能力を有する部材を備え、該部材は、前記少なくとも1つの動作領域にわたって
共振モード振動成分を分布させており且つトランスジューサ手段のために前記領
域内に所定の優先位置又は場所を有しており、前記部材の前記優先位置又は場所
の1つには、トランスジューサが全体的に且つ独占的に、入射音響エネルギーに
よる前記部材の共振に応答して信号を生成するように、取付けられていることを
特徴とするパネル式マイクロホンである。前記部材は、回りを囲むフレームに、
中間に介挿された弾性支持体によって、取付けられて得る。2つ若しくはそれ以
上のトランスジューサが、前記部材上の前記位置又は場所に取付けられて得る。
前記部材は、セル状のコアと該コアをサンドイッチする表皮とを有するものとす
ることができる。前記トランスジューサ又は各トランスジューサは、圧電型装置
とすることができる。
図面の簡単な説明
本発明が、例示として、添付の図面に図示されている。
図1は、本件出願人による国際公開番号WO97/09842に記載され請求
された分布モードラウドスピーカを示す概略図である。
図2aは、図1の線A−Aに沿った部分断面図である。
図2bは、図2aに図示した種類の分布モード放射体の拡大横断面図であるが
、2つの別の構造体が示されている。
図3は、本発明による、分布モードマイクロホンの1実施例の図である。
図4は、圧電トランスジューサの斜視図である。
本発明を実施するための最良の形態
図1を参照すると、本出願と同日に出願された本件出願人による国際公開番号
WO97/09842に記載され請求された種類のパネル形状のラウドスピーカ
(81)が図示されている。このラウドスピーカ(81)は、長方形のフレーム(1)を備
え、そのフレームは内側周縁部のまわりに弾性サスペンション(3)を支持し、該
弾性サスペンションが、分布モード音放射体パネル(2)を支持している。例えば
、本願と同日に出願された本件出願人による国際公開番号WO97/09859
、WO97/09861、WO97/09858を参照して詳細に記載するよう
に、トランスジューサ(9)が、寸法xとyとにより定められる所定の位置に、パ
ネル(2)上に又はパネル(2)内に全体が且つ独占的に取り付けられており、トラン
スジューサの場所の位置は、本出願と同日に出願された本件出願人による国際公
開番号WO97/09842に記載されたように計算され、撓み波をパネル内に
発し、パネルを共振させて音響出力を放射するようになっている。トランスジュ
ーサ(9)は、導線(28)によりトランスジューサに接続された、例えばオーディオ
増幅器のような、信号増幅器(10)により駆動される。
増幅器の負荷やパワーの要件は、全く普通であり、感度が室内負荷状態で86
〜88 dB/ワットのオーダである従来のコーンスピーカに類似している。増幅器
請求の範囲
1.パネル式マイクロホンであって、厚さを横切る方向に延びる少なくとも1つ
の動作領域において撓み波による入力振動エネルギーを維持し伝播する能力を有
する部材(2)を備え、該部材は、前記少なくとも1つの動作領域にわたって共
振モード振動成分を分布させており且つトランスジューサ手段のために前記領域
内に所定の優先位置又は場所を有しており、前記部材(2)の前記優先位置又は
場所の1つには、トランスジューサ(9,63)が全体的に且つ独占的に、入射
音響エネルギーによる前記部材の共振に応答して信号を生成するように、取付け
られていることを特徴とするパネル式マイクロホン。
2.請求項1に記載のパネル式マイクロホンにおいて、前記部材(2)が、回り
を囲むフレーム(1)に、中間に介挿された弾性支持体(3)によって、取付け
られていることを特徴とするパネル式マイクロホン。
3.請求項1又は2に記載のパネル式マイクロホンにおいて、少なくとも2つの
トランスジューサ(9,63)が、前記部材上の前記位置又は場所に取付けられ
ていることを特徴とするパネル式マイクロホン。
4.請求項1〜3のいずれか1項に記載のパネル式マイクロホンにおいて、前記
部材(2)は、セル状のコア(22)と該コアをサンドイッチする表皮(21)とを
有することを特徴とするパネル式マイクロホン。
5.請求項1〜4のいずれか1項に記載のパネル式マイクロホンにおいて、前記
トランスジューサ又は各トランスジューサ(9,63)は、圧電型装置であるこ
とを特徴とするパネル式マイクロホン。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(31)優先権主張番号 9606836.6
(32)優先日 1996年3月30日
(33)優先権主張国 イギリス(GB)
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L
U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF
,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,
SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S
Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD
,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ
,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CU,
CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE,H
U,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ
,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MD,
MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,P
T,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK,TJ
,TM,TR,TT,UA,UG,US,UZ,VN
(72)発明者 ハリス ニール
イギリス ケンブリッジ シービー2 5
ジェイエフ グレート シェルフォード
ディヴィー クレッセント 9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.パネル式マイクロホンであって、分布モード音響部材と、入射音響エネルギ ーによる前記部材の共振に応答して信号を生成するように、該部材に全体的に且 つ独占的に取付けられたトランスジューサとを備えたことを特徴とするパネル式 マイクロホン。 2.請求項1に記載のパネル式マイクロホンにおいて、前記部材が、回りを囲む フレームに、中間に介挿された弾性支持体によって、取付けられていることを特 徴とするパネル式マイクロホン。 3.請求項1又は2に記載のパネル式マイクロホンにおいて、少なくとも2つの 前記トランスジューサが、前記部材上に、間隔をおいた位置に取付けられている ことを特徴とするパネル式マイクロホン。 4.請求項1〜3のいずれか1項に記載のパネル式マイクロホンにおいて、前記 部材は、セル状のコアと該コアをサンドイッチする表皮とを有する剛性で軽量の パネルから成ることを特徴とするパネル式マイクロホン。 5.請求項1〜4のいずれか1項に記載のパネル式マイクロホンにおいて、前記 トランスジューサ又は各トランスジューサは、圧電型装置であることを特徴とす るパネル式マイクロホン。
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