JPH11512659A - 先端曲げ機構を備えたステープラー - Google Patents

先端曲げ機構を備えたステープラー

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JPH11512659A
JPH11512659A JP9530855A JP53085597A JPH11512659A JP H11512659 A JPH11512659 A JP H11512659A JP 9530855 A JP9530855 A JP 9530855A JP 53085597 A JP53085597 A JP 53085597A JP H11512659 A JPH11512659 A JP H11512659A
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JP
Japan
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stapler
gap
anvil
members
legs
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Pending
Application number
JP9530855A
Other languages
English (en)
Inventor
ストラート、オレ
グスタフソン、トリーゲ
Original Assignee
イザベルグ・ラピド・アクティエボラーグ
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B27WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
    • B27FDOVETAILED WORK; TENONS; SLOTTING MACHINES FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES
    • B27F7/00Nailing or stapling; Nailed or stapled work
    • B27F7/17Stapling machines
    • B27F7/19Stapling machines with provision for bending the ends of the staples on to the work

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 対象物中にU字形状のステープルを打ち込むステープラーは、対象物に打ち込まれたステープルの脚部を受けるためのギャップを間に形成した2つの平行な壁部材部(10a,10b)を備えた先端曲げ機構(9)を有する。前記壁部材(10a,10b)に平行な中間部材(15)がギャップ(11)内に、これを2つの隣接したギャップ部(11a,11b)に分けるように、配設されており、各アンビル部材(19a,19b)は、各ギャップ部内に配設されている。また、2つのアンビル部材(19a,19b)が夫々ギャップ部内に配置されている。これらアンビル部材(19a,19b)は、始動位置と最終位置との間で回動可能であり、始動位置から最終位置に回動するときに、対象物に打ち込まれた脚部の突出した端部を対象物に対して互いに接近するように曲げる。壁部材(10a,10b)と中間部材(15)とは、ステープルの脚部の端部を夫々のギャップ部(11a,11b)中に案内するための共同するガイド面(14a,16a;14b,16b)を有する。

Description

【発明の詳細な説明】 先端曲げ機構を備えたステープラー 本発明は、紙の束のような対象物にステープルを打ち込むためのステープラー に関する。 このようなステープラーは、ほぼU字形状のステープルを射出して対象物にス テープルの脚部を打ち込むように配設された打ち込み部材と、対象物に打ち込ま れたステープルの脚部を受けるためのギャップを間に形成し各脚部の端部をギャ ップ中に案内するガイド面を有する2つの平行な壁部材部と、このギャップ中に 配設され、前記壁部材にほぼ垂直な軸の周りで夫々回動可能な2つのアンビル部 材とを具備する。これらアンビル部材は、始動位置と、最終位置との間で回動可 能である。この始動位置では、アンビル部材が、ステープルが対象物中に打ち込 まれたときにステープルの脚部の自由端部が夫々のアンビル部材に当接するよう に、位置される。最終位置では、アンビル部材が始動位置から最終位置に回動し たときに、対象物に打ち込まれた脚部の突出端部を対象物に対して互いに近接す る方向に曲げられる。 このような形式のステープラーは、EP 0,322,906に開示されてい る。この公知のステープラーでは、先端曲げ機構は、対象物を貫通するように打 ち込まれたステープルの脚部の、対象物から突出した部分がステープルのウエブ の長さよりも長いときには、曲げ動作においてステープルの脚部が互いに重なる ように設定されている。このために、回動可能なアンビル部材は、ステープルの 脚部を2つの平行な平面内で曲げるようにギャップ内で隣接されている。これら アンビル部材の夫々は、壁部材に近接して配設され、また、各壁部材は、各ステ ープルの脚部の端部を近接したアンビル部材方向に案内するためのガイド面を有 している。かくして、各アンビル部材は、一側のみにガイド面を有し、これは、 対象物から離れて、脚部の端部がガイド面とは反対側のアンビル部材の一側側に 位置されるときに、かくして、アンビル部材と当接しないときに、脚部はは曲げ られないという欠点を有する。これは、一方のアンビル部材に対して対象物が薄 いときに、また、他方のアンビル部材に対して対象物が厚いときに、特に生じる 。 EP 0,412,143に開示されまたどうにゃうされた方法によりのべら れた形式のステープラーにおいて、上記問題は、各アンビル部材の両側で互いの 直前に配設されて共同する2つのガイド面により解決されている。しかし、この ステープラーは、先端曲げ機構の基本的な構成において、各アンビル部材が、関 連したアンビル部材が近くに配置されている壁部材とは反対側の壁部材の肩状の 突出部に形成されているということにより上述したステープラーとは異なる。か くして、各アンビル部材に対して、アンビル部材の補助ガイド面が上に形成され た突出部は、他方のアンビル部材により曲げられるステープルの脚部が中で曲げ られるギャップの部分のための終点規制部を構成している。かくして、この脚部 は、ステープルが打ち込まれる対象物が薄く、また、対象物から突出する脚部の 部分の長さが脚部の全長の大部分を構成している場合には、ギャップの前記部分 内に収められるような限定された長さでなければならない。 かくして、本発明の目的は、脚部を案内する上記問題がギャップの長さを限定 しないで解決されるように設定された先端曲げ機構を有するステープラーを提供 することである。 本発明に係われば、この目的は、導入の方法で記載された形式で、かつ、壁部 材に平行な中間部材がギャップ内に、これを2つの隣接したギャップ部に分ける ように、配設されており、各アンビル部材は、各ギャップ部内に配設されており 、また、前記中間部材は、一方の壁部材のガイド面と共同して、一方の脚部の端 部を一方のギャップ部中に案内するガイド面と、他方の壁部材のガイド面と共同 して、他方の脚部の端部を他方のギャップ部中に案内するガイド面とを有するこ とにより特徴付けられたステープラーにより達成される。 共同する各対のガイド面は、互いにの直前に位置する傾斜面からなることが好 ましい。 前記アンビル部材は、前記中間部材にこれの両側で枢支されていることが適し ている。 本発明は、添付の図面を参照して以下に詳細に説明されるであろう。 図1は、本発明に係わるステープラーの前部を破断して示す斜視図である。 図2は、ステープラーの先端曲げ機構に含まれる部品の分解図である。 図3は、先端曲げ機構の上面図である。 図4並びに5は、紙の薄い束を綴じるときの先端曲げ機構の機能を説明する図 である。 図6並びに7は、紙の厚い束を綴じるときの先端曲げ機構の機能を説明する図 である。 図8並びに9は、紙の薄い束と厚い束とを夫々一緒に綴じるときの先端曲げ操 作の後のステープルの状態を示す図である。 図面は、本発明のステープラーの本発明の本質である部品のみを示す。束1( 図4ないし7)に紙のシートを綴じるために特に意図された図示のステープラー は、ベース2と打ち込み部材3とを有する。この打ち込み部材は、U字形状のス テープル4をマガジン(図示せず)から射出して、紙の束1にステープル4の脚 部4a,4bを刺すように設定されている。 前記ベース2は、前部のみが図1ないし3に示されており、これは、ねじ穴6 を備えた2つの固定ラグ5を有する。さらに、ベース2は、前方に突出した2つ の上突部7と前方に突出した2つの下突部8とを有する。 また、ステープラーは、先端曲げ機構9を有する。この先端曲げ機構9は、ほ ぼ逆U字形状の断面を有する上片10を有する。この上片10の脚部は、垂直壁 部材10a,10bを形成し、これら壁部材は、互いに平行であり、間にギャッ プ11を形成している。上片10のウエブ10cは、中心部に、ステープル用の 開口12を有する。この開口は、前記ギャップ11と連通している。前記2つの 壁部材10a,10bは、夫々横方向に突出した装着フランジ13a,13bを 有する。 前記開口12が形成された部分において、前記壁部材10a,10bは、夫々 傾斜面14a,14bを有する。これら傾斜面14a,14bは、必要なときに ステープルの脚部4a,4bをギャップ11中に案内するように壁部材の上端部 に形成されている。これら傾斜面14a,14b間の中心距離は、ステープルの 脚部4a,4b間の距離と等しくなっている。 前記上片10は、実質的のプレート形状の底片15上に配設されている。この 底片は、ギャップ11内で上片10の壁部材10a,10bと平行であり、この ギャップ11を互いに隣接した2つのギャップ部11a,11b(図3)に分け る隔壁を形成している。開口12の領域で壁部材10a,10bの上端部と同じ レベルに位置する、底片15の上端部は、2つの傾斜面16a,16bを有する 。これら傾斜面16a,16bは、前記傾斜面14a,14bの直前に配置され 、これらと共同してステープルの脚部4a,4bをギャップ部11a,11b中 に案内するようになっている。 前記底片15は、これの上端部近くに2つのピン17を有する。これらピンは 、水平に互いに逆方向に突出し、底片15の対向側では対応する凹所18の形態 である。また、これらピン17は、断面円形をなし、夫々のギャップ部11a, 11bの幅に等しい長さを有する。これらピン17は、夫々ギャップ部11a, 11b内に配設された2つのアンビル部材19a,19bのための枢支軸を構成 している。 前記底片15は、2つの側方エッジ部に沿って2重に折曲されており、この折 曲に従って、各側部に側方に突出した側方フランジ20を有する。これら側方フ ランジ20は、底片15の主面の両側に位置されている(図3)。また、貫通開 口21が2つの折曲領域の各々に形成されている。 前記先端曲げ機構9は、底片15に形成された貫通開口21を貫通しベース2 の固定ラグ5に形成された穴6に留められるねじ22により、ベース2に取着さ れている。底片15の側方フランジ20は、固定ラグ5に当接しており、ベース 2の2対の上並びに下突部7,8の一方間に夫々が配設されている。前記上片1 0は、ベース2の一方の上突部7の下で係合する一方の装着フランジ13aと、 底片15の開口21の一方に挿入された他方の装着フランジ13bとにより、所 定位置に保たれている(図1)。 前記アンビル部材19a,19bは、アンビル部材が、ステープルが紙の束1 に打ち込まれたときにステープル4の脚部の自由端部が夫々のアンビル部材19 a,19bに当接するように、位置される始動位置(図1,4並びに6)と、ア ンビル部材が始動位置から最終位置に回動したときに、紙の束1に打ち込まれた 脚部4a,4bの突出端部を紙の束1(図5並びに7)下側に対して互いに近接 する方向に曲げられる最終位置(図5並びに7)との間で、枢支ピン17を中心 として回動可能である。これら2つのアンビル部材19a,19bは、底片15 に形成さりた開口23中に延出し、この開口内で垂直に変位可能な駆動部材(図 示せず)により回動される。 打ち込み部材3が、紙の束1中にステープルの脚部4a,4bを打ち込むと、 脚部の先端は、アンビル部材19a,19bに当たり、紙の薄い束1のために図 4に、また、紙の厚い束1のために図6に示すように内方に曲げられる。 ステープルが完全に打ち込まれると、駆動部材は、アンビル部材19a,19 bを始動位置から最終位置回動させる。この結果、ステープルの脚部4a,4b は紙の束1の下側に当接するように曲げられる(図5並びに7)。即ち、ステー プルは、紙の束に対して先端が曲げられる。この先端が曲げられた位置で、脚部 4a,4bは、互いに僅かの距離を有して互いに平行に延びている。この距離は 、底片15の厚さにより決定される。先端が曲げられた位置でのステープル4の 状態は、紙の薄い束の場合には、図8に、そして、紙の厚い束の場合には、図9 にて示されている。これら図にて紙の束1は省略されている。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AT,AU ,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH, CN,CU,CZ,CZ,DE,DE,DK,DK,E E,EE,ES,FI,FI,GB,GE,HU,IL ,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LC, LK,LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG,M K,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO ,RU,SD,SE,SG,SI,SK,SK,TJ, TM,TR,TT,UA,UG,US,UZ,VN,Y U

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ほぼU字形状のステープル(4)を射出して対象物にステープルの脚部を 打ち込むように配設された打ち込み部材(3)と、対象物に打ち込まれたステー プルの脚部を受けるためのギャップ(11)を間に形成し各脚部の端部をギャッ プ(11)中に案内するガイド面(14a,14b)を有する2つの平行な壁部 材部(10a,10b)と、このギャップ中に配設され、前記壁部材(10a, 10b)にほぼ垂直な軸の周りで夫々回動可能な2つのアンビル部材(19a, 19b)とを具備し、これらアンビル部材(19a,19b)は、アンビル部材 が、ステープル(4)が対象物(1)中に打ち込まれたときにステープルの脚部 の自由端部が夫々のアンビル部材(19a,19b)に当接するように、位置さ れる始動位置と、アンビル部材が始動位置から最終位置に回動したときに、対象 物(1)中に打ち込まれた脚部(4a,4b)の突出端部を対象物に対して互い に近接する方向に曲げられる最終位置との間で回動可能である紙の束のような対 象物(1)にステープル(4)を打ち込むためのステープラーにおいて、 前記壁部材(10a,10b)に平行な中間部材(15)がギャップ(11) 内に、これを2つの隣接したギャップ部(11a,11b)に分けるように、配 設されており、各アンビル部材(19a,19b)は、各ギャップ部内に配設さ れており、また、前記中間部材(15)は、一方の壁部材(10a)のガイド面 (14a)と共同して、一方の脚部(4a)の端部を一方のギャップ部(11a )中に案内するガイド面(16a)と、他方の壁部材(10b)のガイド面(1 4b)と共同して、他方の脚部(4b)の端部を他方のギャップ部(11b)中 に案内するガイド面(16b)とを有することを特徴とするステープラー。 2.共同する各対のガイド面(14a,16a;14b,16b)は、互いに の直前に位置する傾斜面からなることを特徴とする請求項1のステープラー。 3.前記アンビル部材(19a,19b)は、前記中間部材(15)にこれの 両側で枢支されていることを特徴とする請求項1もしくは2のステープラー。
JP9530855A 1996-02-27 1997-02-17 先端曲げ機構を備えたステープラー Pending JPH11512659A (ja)

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SE9600727-3 1996-02-27
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PCT/SE1997/000253 WO1997031758A1 (en) 1996-02-27 1997-02-17 Stapler having a clinching mechanism

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AU (1) AU2107897A (ja)
DE (1) DE19781609T1 (ja)
GB (1) GB2325878B (ja)
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