JPH11514945A - 車両、特に自動車のガラスワイパー用のワイパーブレード - Google Patents

車両、特に自動車のガラスワイパー用のワイパーブレード

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JPH11514945A
JPH11514945A JP9513904A JP51390497A JPH11514945A JP H11514945 A JPH11514945 A JP H11514945A JP 9513904 A JP9513904 A JP 9513904A JP 51390497 A JP51390497 A JP 51390497A JP H11514945 A JPH11514945 A JP H11514945A
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シュミット・エックハルト
ショル・ヴォルフガング
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イーテーテー・アウトモティーフェ・オイローペ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング
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    • B60S1/04Wipers or the like, e.g. scrapers
    • B60S1/32Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
    • B60S1/38Wiper blades
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Abstract

(57)【要約】 ワイパーブレードは支持フレームを備え、この支持フレームは1個の主湾曲部材と或る数の他の湾曲部材によって段滝状に形成されている。流れて来る走行風によって拭き取るべきガラスに対する拭き取りゴムの押圧力を高めるための風案内装置は、流れて来る走行風寄りの支持フレームの長手側に設けられている。ワイパーブレードの拭き取り特性を更に改善すべきであり、その際ワイパーブレードを簡単な構造および簡単な形状にすべきである。これに応じて、風案内装置(1)はその長手方向に対してほぼ横方向に複数の部分(1a,1b,1c)に分割され、この各々の部分(1a,1b,1c)は、支持フレーム(2)の主湾曲部材(3)または他の一つの湾曲部材に一体に製作されている。風案内装置(1)の部分(1a,1b,1c)の間の分離個所(9)において、当該の部分(1a,1b,1c)の端面は、できるだけ隙間のないように向き合っている。

Description

【発明の詳細な説明】 車両、特に自動車のガラスワイパー用のワイパーブレード 本発明は、請求項1の上位概念記載の特徴を有する、車両、特に自動車のガラ スワイパー用のワイパーブレードに関する。 この特徴を有するワイパーブレードは例えばドイツ連邦共和国特許第3153 715号公報によって知られている。このワイパーブレードの場合、一体の風案 内装置が支持フレームの主湾曲部材と一体に製作され、主湾曲部材の前側の側壁 の下側エッジから下方に延びている。風案内装置のこのような配置構造は、流れ てくる走行風によって得られる押圧力の増大に関して、最適でないことが判った 。更に、この風案内装置の有効面積は比較的に狭い。というのは、この風案内装 置の長さが主湾曲部材の長さよりも短いからである。更に、長いワイパーブレー ドの場合、および特に湾曲したガラス表面を拭き取る場合、拭き取りゴムの長さ にわたる圧力分布が所望ではないことが判った。というのは、拭き取りゴムの外 側範囲の押圧力ひいては拭き取り作用が中央範囲よりも弱いからである。 冒頭に述べた種類のワイパーブレードは、ドイツ連邦共和国特許出願公開第4 017978号公報によっても知られている。分割された支持フレームに沿って 案内される拭き取りゴムを備えたこのワイパーブレードの場合、合成樹脂製の別 個の風案内装置が支持フレームの主湾曲部材に固定されている。この一体の風案 内装置は支持フレームの主湾曲部材よりも長く、従って長手方向において下位の 湾曲部材の一部にわたって延びている。この風案内装置は流れ技術的に良好に形 成され、大きな有効面積を有する。従って、ドイツ連邦共和国特許第31537 15号公報記載のワイパーブレードよりも大きな押圧力が得られる。しかし、風 案内装置を支持フレームの主湾曲部材に固定することにより、拭き取りゴムの縁 範囲の押圧力が中央範囲よりもはるかに弱いという、拭き取りゴムの不所望な圧 力分布が生じる。これにより、拭き取りゴムのこの範囲においてその長手方向に 異なる拭き取り作用が生じる。更に、湾曲したガラス表面を拭き取るときに、風 案内装置の端範囲が中央範囲よりもガラスから離れる。その結果、風案内装置の 端範囲において、中央範囲と異なる流れ状態が生じる。これは例えば、風案内装 置の後方にあるワイパーブレードの部分における不所望な渦形成によって、拭き 取り状態に不利に作用する。 上記のワイパーブレードの支持フレームは従来のごとく鋼板で製作されている 。第1の場合主部分に連結された風案内装置は鋼板で製作され、第2の場合支持 フレームの主湾曲部材に固定された風案内装置は合成樹脂からなっている。この 場合、湾曲ブレードの重量が比較的に重く、成形の可能性、特にワイパーブレー ドの流れ的に望ましい形に関する成形の可能性が、使用される金属製作技術によ って非常に制限される。 フランス国特許出願公開第2630069号公報により、分割された支持フレ ーム構造体を備えたワイパーブレードが知られている。このワイパーブレードの 場合、流れて来る走行風によって押圧力を強めるための風デフレクタが、ワイパ ーブレードとワイパーアームを連結するために連結片に一体に成形された第1の 風デフレクタと、少なくとも1個の第2の風デフレクタからなっている。この第 2の風デフレクタは、ガラスワイパーの拭き取り位置でほとんど全体にわたる風 そらせ面を形成するように、支持フレームに連結されている。このような独立し た風デフレクタを備えたワイパーブレードの場合には、第1の風デフレクタが主 湾曲部材に付設され、1個または複数の第2の独立した風デフレクタが支持フレ ームの下位の湾曲部材に付設され、拭き取りゴムに対して押圧力を良好に分配す ることができる。しかし、上記公報には、第2の風デフレクタを支持フレームの 下位の湾曲部材に連結する方法および連結場所について、並びにこの風デフレク タの形について、具体的に記載されていない。従って、冒頭に述べたドイツ連邦 共和国特許出願公開第4017078号公報記載のワイパーブレードと比べて、 拭き取り特性の改善が評価できない。しかし、第1の風デフレクタがワイパーア ームとワイパーブレードの間の連結片に一体に製作されていることは不利である 。それによって、ワイパーブレードの組み立てが困難になり、ワイパーアームと ワイパーブレードの間の連結強度および風デフレクタとワイパーブレードの間の 連結強度が低下する。更に、支持フレームまたは支持フレームの主湾曲部材が合 成樹脂で作られていると、それに使用可能な合成樹脂の機械的特性に基づいて、 主湾曲部材または支持フレーム全体の安定性または強度が弱い。支持フレームま たは主湾曲部材の機械的強度が小さいと、ワイパーブレードの拭き取り特性に不 利に作用する。 本発明の課題は、拭き取るべきガラスに対する拭き取りゴムの押圧力を高める ための風案内装置を備えたワイパーブレードの拭き取り特性を一層改善し、ワイ パーブレードの構造をできるだけ簡単にしかつ安定させることである。 この課題は本発明に従い、請求項1記載の特徴を有するワイパーブレードによ って解決される。 風案内装置がその長手方向に対してほぼ横方向に複数の部分に分割され、この 部分の一つが主湾曲部材または支持フレームの他の湾曲部材と一体に製作されて いることにより、風案内装置によって発生した押圧力が、支持フレームを経て拭 き取りゴムに良好に分配され、風案内装置の個々の部分が支持フレームの各々1 個の湾曲部材と一体であることにより、ワイパーブレードの組み立てが簡単であ り、ワイパーブレードの簡単な構造が保証される。更に、風案内装置と支持フレ ームの間の連結部の強度およびワイパーブレードとワイパーアームの間の連結部 の強度が損なわれない。これは、拭き取るべきガラスにわたって拭き取りゴムを できるだけ振動のないように案内するために重要である。それによって、拭き取 り特性が改善され、拭き取り運転時の邪魔になる振動騒音の発生が回避される。 風案内装置の個々の部分がそれぞれ、主湾曲部材または支持フレームの他の湾 曲部材と一体に製作されていることにより、この個々の湾曲部材は大きな安定性 および機械的強度が得られる。なぜなら、この場合、風案内装置の一体に成形さ れた部分がそれぞれ、それに付設された湾曲部材に対して、安定化および強化す るように作用するからである。これは、主湾曲部材または支持フレーム全体が合 成樹脂で作られているときに特に重要である。それによって全体として、ワイパ ーブレードの拭き取り状態と拭き取り特性が一層改善される。風案内装置の個々 の部分の間の分離個所をできるだけ隙間のないように形成することにより、この 個所での流れ状態の乱れが小さくなり、それに伴い、拭き取り特性の悪化が回避 される。それによって同時に、ワイパーブレードはスタイル的に良好なおよび調 和した形を得る。 風案内装置の個々の部分が請求項2に従って流れ的に有利に、支持フレームの 各々の湾曲部材の背部の走行風寄りの前側エッジから出発し、風案内プロフィル のように拭き取るべきガラスの方へおよび走行風に向かって延びていると、支持 フレームに連結された風案内装置により、拭き取るべきガラスに対するワイパー ゴムの所望される有利な押圧作用が達成される。この手段の有利な作用は、請求 項8に従って、主湾曲部材の背部が切欠きを備え、この切欠きが特に背部全幅に わたって延び、風案内装置の下面に沿って流れる走行風部分の少なくとも大部分 を通過させるとことによって一層改善される。 支持フレームの個々の湾曲部材の安定性と強度、ひいては支持フレーム全体の 安定性と強度は、風案内装置の部分を備えた湾曲部材の、請求項2による形成に よって一層改善される。風案内装置の部分がそれぞれ背部に、すなわち背部の前 側エッジに成形されているので、湾曲部材の耐負荷能力にとって重要な個所の安 定性が改善される。周囲のエッジに風案内装置を成形すると、概して、湾曲部材 または支持フレームの安定性と強度に対してほとんど有利に作用しない。 支持フレームの有利で簡単な構造は、請求項3の有利な実施形に従って、支持 フレームの下位の湾曲部材に連結された風案内装置の部分がそれぞれ、上位の湾 曲部材から長手方向に突出する湾曲部材の部分に成形されていることによって達 成可能である。風案内装置のそれぞれの部分が上位の湾曲部材によって覆われた 部分に成形されないで、それぞれの下位の湾曲部材の自由に接近可能な部分に成 形されていることにより、下位の個々の湾曲部材は、風案内装置の所属の部分を 含めて、簡単な形状に形成可能である。それによって、この湾曲部材と風案内装 置の所属の部分を低コストで製作可能である。 完成したワイパーブレードを見たときに、風案内装置の個々の部分の間の分離 個所がそれぞれ、隣接する上位の湾曲部材の端面の高さ位置にあると、支持フレ ームの下位の湾曲部材の簡単かつ所望な製作が可能である。それと異なる場合、 湾曲部材に成形された風案内装置の部分がそれぞれ、それに付設された湾曲部材 の外側端面から、それに隣接する上位の湾曲部材の外側端面まで延びる。その際 、走行風によって生じる押圧力がそれぞれの湾曲部材の外側にのみ作用し、それ によってこの湾曲部材がその外側部分において大きな押圧力を伝達し、内側の部 分では負荷解除されるという欠点がある。 この欠点は、請求項6記載の本発明の有利な実施形によって除去可能である。 これは湾曲部材または風案内装置を幾分複雑な形に形成する必要がある。請求項 6では、風案内装置の部分の間の分離個所が、上位の湾曲部材の端面から支持フ レームの中央の方に後退した場所に設けられ、下位の湾曲部材に連結された風案 内装置の部分が、長手方向に片持ち式の延長部を備え、この延長部が上位の湾曲 部材の一部に沿ってそれぞれの分離個所まで延びている。その際、風案内装置の 部分の片持ち式の延長部は特に、それに付設された湾曲部材の内側端部の近くま で達するようにすべきである。この手段により、流れてくる走行風によって発生 する押圧力は当該の湾曲部材の両端に均一に伝達される。これに対応して、風案 内装置によって発生した押圧力の、拭き取りゴムの長さにわたる分布も、均一と なる。これは良好な拭き取り特性の前提である。風案内装置の部分によって生じ た、湾曲部材を経て拭き取りゴムに伝達される押圧力の分布は、風案内装置の部 分の長さの形成または上位の湾曲部材上の所属湾曲部材の枢着個所の両側におけ る風案内装置の部分の長さの割り当てによって調節可能である。この分配は意志 的に均一に選択してもよいし、湾曲部材の一端における分配を意識的に多くして もよい。 外側の爪湾曲部材が風案内装置の部分を備えていない場合には、請求項5記載 の有利な実施形に従い、爪湾曲部材に対して上位の湾曲部材に連結された風案内 装置の部分が、長手方向の片持ち式の翼状の延長部を備え、この延長部がこの上 位の湾曲部材の外側端面からワイパーブレードの外側端部の方へ突出し、外側の 爪湾曲部材に沿って延びていることによって、外側の爪湾曲部材の範囲の押圧力 を高めることができる。 更に、請求項7試合の本発明によるワイパーブレードの有利な実施形が推奨さ れる。この実施形では、その都度下位の湾曲部材が上位の湾曲部材との枢着個所 の範囲において段状に形成され、それによって下位の湾曲部材の外面が上位の湾 曲部材の外面に段差のないように接続している。それによって、ワイパーブレー ドの支持フレーム全体ができるだけ少ない中断部または裂け目を有する調和した 外面を備える。これは全体として、ワイパーブレードの流れ状態に有利に作用す る。この手段によって更に、ワイパーブレードのスタイルが良好となる。 請求項9記載の本発明の他の有利な実施形では、風案内装置と、支持フレーム の湾曲部材を互いに連結するヒンジピンとを含めた、支持フレーム全体が、合成 樹脂材料で作られている。これは、鋼板による製作に比べて、合成樹脂からなる ワイパーブレードの重量が大幅に軽くなるという利点がある。更に、特に射出成 形によって合成樹脂で製作すると、多様なデザインが可能となり、それによって 拭き取るべきガラスに対する拭き取りゴムの最適な押圧力を得るためにできるか ぎり所望な流れ状態にするという観点から、ワイパーブレードまたは支持フレー ムと風案内装置の形状をできるだけ最適に調和させることができる。更に、使用 済みのワイパーブレードの廃棄処理のための所望な前提を作るときには、風案内 装置の成形された部分を備えた支持フレームの個々の湾曲部材と、湾曲部材を互 いに連結するヒンジピンとは、再利用可能な同じ合成樹脂で製作すべきである。 このようなワイパーブレードの廃棄処理の場合、ばねレールを備えた拭き取りゴ ムだけを支持フレームから外すだけでよく、支持フレームは再利用部に直ちに供 給可能である。 ガラス湾曲の拭き取り状態の一層の改善は、支持フレームの個々の湾曲部材を ぴんと張って側方案内することによって達成可能である。従って、請求項10記 載の有利な実施形が推奨される。この実施形では、上位の湾曲部材が、かぶさる 下位の湾曲部材の内側端部の範囲においてこの上位の湾曲部材がU字状に形成さ れ、下位の湾曲部材の内側端部が上位の湾曲部材のこのU字状範囲に沿って側方 案内されている。 更に、請求項12記載の実施形が推奨される。この実施形では、上位の湾曲部 材に対する下位の湾曲部材の枢着個所の範囲において、湾曲部材がそれぞれU字 状横断面を有し、上位の湾曲部材が下位の湾曲部材にかぶさっており、枢着個所 の範囲において、ヒンジピンが湾曲部材の側方脚部の一直線上の穴内に設けられ 、ヒンジピンが下位の湾曲部材に回転しないようにかつ軸方向に動かないように 保持され、上位の湾曲部材に回転可能に支承されている。それによって、下位の 湾曲部材はできるだけ遊びのないように上位の湾曲部材に支承され、この比較的 に正確な支承は運転時間が経過してもほとんど悪化しない。 支持フレームの主湾曲部材はその中央の範囲に、いわゆる取付けケースを備え ている。この取付けケースは特に適当な連結片を用いて、ワイパーブレードをワ イパーアームに揺動可能に連結するよう形成されている。この取付けケースは主 湾曲部材の平行な2つの壁によって形成され、上方と下方の少なくとも一方へ開 放している。それによって、ワイパーアームは連結片によってこの取付けケース に係合可能である。取付けケースの範囲において流れ状態が突起または大きな段 差等によって不利な影響を受けないようにするために、請求項11記載の実施形 が推奨される。この実施形では、取付けケースの範囲において、取付けケースの 前側の側壁、すなわち走行壁寄りの側壁と、走行風と反対側の風案内装置の背面 または下面との間の空間が、閉じているかまたはこの空間に材料が充填されてい る。それによって、風案内装置と取付けケースの間の移行部を調和するようにか つそれによって流れ技術的に所望に形成可能である。 次に、実施の形態に基づいて本発明を詳しく説明する。 図1は複数の部分からなる風案内装置を備えたワイパーブレードの斜視図、 図2は複数の部分からなる風案内装置を備えた他のワイパーブレードを示す図 、 図3は図2のワイパーブレードの平面図、 図4は図2のIV−IV線に沿った支持フレームの主湾曲部材の断面図、 図5は図2のV−V線に沿った支持フレームの断面図、 図6は図2または3の支持フレームの中間湾曲部材を示す図、 図7は図6の中間湾曲部材の平面図、 図8は図2または3の支持フレームの外側の爪湾曲部材を示す図、 図9は図8の外側の爪湾曲部材の平面図、 図10は複数の部分からなる風案内装置を備えたワイパーブレードの他の実施 の形態の平面図、 図11は複数の部分からなる風案内装置の他の実施の形態の平面図、そして 図12は複数の部分からなる風案内装置の他の実施の形態の平面図である。 図1には、自動車のガラスワイパーのためのワイパーブレードが示してある。 このワイパーブレードの場合には、風案内装置1がワイパーブレードの支持フレ ーム2に一体に連結され、その際流れて来る走行風寄りの支持フレームの長手側 に配置されている。支持フレーム2は主湾曲部材3と、或る数の他の湾曲部材に よって段滝状に形成されている。この場合、主湾曲部材3の両端にはそぞれ、中 間湾曲部材4が支持フレーム2の長手方向に対して横方向に延びる軸線回りに揺 動可能に枢着されている。両中間湾曲部材4の両端にはそれぞれ、爪湾曲部材5 が支持フレーム2に対して横方向に延びる軸線回りに揺動可能に枢着されている 。上記の序列に従って、主湾曲部材3が中間湾曲部材4の上位に位置し、中間湾 曲部材4が爪湾曲部材5の上位に位置する。図1には外側の爪湾曲部材5だけが 見える。ここで図2を少しだけ参照されたし。図2には、内側の爪湾曲部材5が 示してあり、上記の湾曲部材の序列が良好に見える。図1に更に示すように、ワ イパーブレードの運転位置で拭き取り唇部が拭き取るべきガラスに接触する拭き 取りゴム6は、爪湾曲部材5の爪7によって保持および案内されている。拭き取 りゴム6の一端と、場合によって外側の爪湾曲部材5に連結された各々1個の端 片8によって、拭き取りゴム6はその長手方向において支持フレーム2に保持さ れている。 更に示すように、支持フレーム2のほとんど全長にわたって延びる風案内装置 1は、その長手方向に対してほぼ横方向に複数の部分1a,1bに分割されてい る。従って、部分1aと1bの間に各々1つの分離個所9が形成されている。風 案内装置1の分離個所9には、部分1a,1bの対向する端面の形が互いに適合 し、それによってガラスワイパー運転時にこの端面はほとんど隙間を生じないよ うに対向する。風案内装置1の部分1aは主湾曲部材3と一体に作られ、部分1 bはそれぞれ中間湾曲部材4と一体に作られている。その際、部分1a,1bは それぞれ、各湾曲部材の背部11の、走行風寄りの前側エッジ10から出発し、 風案内プロフィルの形をして、拭き取るべきガラスの方へおよび走行風に向かっ て延びている。支持フレーム2に直接接続する、風案内装置1の閉じたこの形は 、流れ的に有利であり、特に合成樹脂で作られた支持フレームの場合に、この湾 曲部材の良好な機械的強度と、それに伴い支持フレーム2によるワイパーゴム6 の良好な側方案内を生じる。 風案内装置1の部分1bはそれぞれ、主湾曲部材3の下位の中間湾曲部材の部 分に成形されている。この中間湾曲部材の部分は主湾曲部材3から長手方向に突 出している、すなわち主湾曲部材3によって覆われていない。更に、分離個所9 が主湾曲部材3の外側端面の高さ位置に設けられているので、中間湾曲部材4に 成形された部分1bはその押し付け力をそれぞれ中間湾曲部材4の部分に伝える 。この中間部材の部分は、主湾曲部材3における中間湾曲部材4の各枢着個所1 2から出発して、外方に向いている。それによって特に、長手方向において主湾 曲部材3の外側にある範囲で、拭き取りゴムの押圧力が増大する。従って、風案 内装置1の部分1bが中間湾曲部材4と共に、風案内装置の部分1aと相対的に 独立して揺動可能である。これは、比較的にきつく湾曲した表面を有するガラス を拭くときに、風案内装置1の外側部分、すなわち部分1bが、拭き取るべきガ ラスに対して、主湾曲部材3に連結された風案内装置の部分1aと少なくともほ ぼ同じ間隔を有することができるという利点がある。それによって、既に述べた ように、ワイパーブレードの流れ状態全体が改善される。というのは、風案内装 置1の長手方向においてすべての個所で、同じ量の走行風が拭き取るべきガラス とこのガラス寄りの風案内装置の1のエッジとの間の間隔を流通することができ るからである。 図1に示すように、外側の爪湾曲部材5は風案内装置1の部分を備えていない 。その代わりに、それぞれ隣接する中間湾曲部材4に連結された風案内装置1の 部分1bは長手方向外側に向いた片持ち式の翼状延長部13を備えている。この 延長部13は外側の爪湾曲部材5に沿って延び、ほとんどその外側端部まで達し ている。それによって、部分1bの有効面積が更に大きくなるので、押圧力の一 部が、中間湾曲部材4から枢着個所12を経て外側の爪湾曲部材5に伝達される 。 主湾曲部材3の中央範囲には、ワイパーアーム20(図2,3)の端部にワイ パーブレードを揺動可能に固定するためのいわゆる取付けケース14が設けられ ている。背部11から取付けケース14の対向する側壁内へ、それぞれ1つの挿 入溝15が支承穴16まで案内されている。連結片に連結されたヒンジピンまた は枢着ピンがこの挿入溝を通って、支承穴16に係止されるまで挿入可能である 。更に、主湾曲部材3と中間湾曲部材4の背部11に穿設された切欠き17が示 してある。この切欠きは背部11の全幅にわたって延び、風案内装置1の後側に 沿って流れる走行風の一部を通過させるためのものである。取付けケース14の 挿入溝15の高さ位置で風案内装置1の部分1aに記入した点線は、技術的に重 要ではない。この範囲における風案内装置1の表面の形状を示唆しているだけで ある。 図2,3には本発明によるワイパーブレードの他の実施の形態が示してある。 この場合、図4〜9はこのワイパーブレードの細部を示している。図2,3に示 したワイパーブレードは、図1に示したワイパーブレードに非常によく似ている 。支持フレーム2は段滝状に形成され、主湾曲部材3と、この主湾曲部材3に枢 着された2個の中間湾曲部材4と、それぞれこの中間湾曲部材4に枢着された2 個の爪湾曲部材5に分けられている。天秤さおのように主湾曲部材3に枢着され た中間湾曲部材4は、主湾曲部材3の下位に置かれている。それぞれ天秤さお状 に中間湾曲部材4に枢着された爪湾曲部材5はそれぞれ中間湾曲部材4の下位に 置かれ、同時に支持フレームの最も下位の湾曲部材である。爪湾曲部材5の爪7 内で、拭き取りゴム6がその長手方向に或る程度摺動可能に支承および案内され ている。拭き取りゴム6の長手方向の移動は当接手段によって制限される。この 当接手段は外側の両爪湾曲部材5に設けられている。拭き取りゴム6の左側の端 部には、当接手段が外側の爪湾曲部材5に一体化され、拭き取りゴム6の右側の 端部には、当接手段として特別な端片8が設けられている。この端片は、拭き取 りゴムの交換のために、動くことができるようにかつ取外し可能に右側の外側爪 湾曲部材5に連結されている。そのために、端片は拭き取りゴム6をその長手方 向に交換できるようにする位置に一次的にもたらすことが可能である。 それ自体公知のU字状の連結片19が、主湾曲部材3の取付けケース14内に おいて、ワイパーブレードの長手方向に対して横方向に延びるヒンジピン18に 回転可能に設けられている。この連結片はそのU字脚部の内面に、対応する凹部 を備えている。連結片はフック状のワイパーアーム端部20によって取り囲まれ ている。図2,3に示したワイパーブレードはそのほかの点では、図1に示した ワイパーブレードとほぼ同じである。風案内装置1は部分1a,1bに分割され 、部分1aは主湾曲部材3と一体に作られ、そして風案内プロフィルの形をして 、流れて来る走行風寄りの背部11のエッジ10から、洗浄すべきガラスの方へ かつ走行風に向かって延びている。この部分1aは特に図4,5に明瞭に示して ある。図2,3から更に判るように、部分1a,1bの間の分離個所9はそれぞ れ、主湾曲部材3の外側端面の高さ位置に設けられている。外側の両爪湾曲部材 5が風案内装置1の部分を備えていないので、中間湾曲部材4に連結された風案 内装置1の両部分1bは、片持ち式の翼状の延長部13を備えている。この延長 部は長手方向外側に延び、その際外側の爪湾曲部材5の一部に沿って延びている 。更に、中間湾曲部材4が上位の主湾曲部材3に連結され、外側の爪湾曲部材5 が上位の中間湾曲部材4に連結されている枢着個所12の範囲においてそれぞれ 、下位の湾曲部材の外面が上位の湾曲部材の外面にほとんど直接に接続している 。これは、枢着個所の範囲において下位の湾曲部材が段状に段差を付けられ、上 位の湾曲部材がかぶさる下位の湾曲部材の部分が、上位の湾曲部材から長手方向 に突出する下位の湾曲部材の部分よりも細くなっていることによって達成される 。この段状の縮小部は枢着個所12の範囲の上位の湾曲部材の壁厚に一致してい るので、既に述べたように、個々の湾曲部材の外面は枢着個所12で段差なしに 互いに接続している。それによって生じる利点は、従属請求項に関連して既に説 明した。 主湾曲部材3の取付けケース14の横断面を示す図4から判るように、取付け ケース14は実質的に、平行な2つの側壁21,22によって形成されている。 この場合、取付けケース14は上方と下方が開放している。この側壁21,22 には支承穴23が設けられている。特に連結片19を用いてワイパーアーム端部 20の端にワイパーブレードを揺動可能に連結するために、ヒンジピンを上記支 承穴23に挿入することができる。ワイパーブレードの良好な空気力学の観点か ら、走行風寄りの前側の側壁21が、取付けケース14の範囲と、中間湾曲部材 4のための枢着個所12の範囲にのみ設けられ、そのほかは除去されている。前 側の側壁21と、走行風と反対側の風案内装置1の背面との間の中間空間は好ま しくは、閉鎖されているかあるいは材料が充填されている。それによって、前側 の側壁21のところでの付加的な渦形成が充分に防止され、この渦はワイパーブ レードの空気力学に不利に作用する。 図5から判るように、枢着個所12の範囲において、上位の湾曲部材(主湾曲 部材3)と下位の湾曲部材(中間湾曲部材4)がU字状の横断面を有するように に形成され、上位の湾曲部材が下位の湾曲部材にかぶさっている。湾曲部材の側 壁に穿設された一直線上に並ぶ穴に支承されたヒンジピン24は、中間湾曲部材 4を主湾曲部材3に揺動可能に連結する。この場合、ヒンジピン24が下位の中 間湾曲部材4に回転しないようにかつ軸方向に保持されるように固定され、主湾 曲部材3の支承穴に回転可能に支承されていると有利である。更に、風案内装置 の部分1aは主湾曲部材3と一体に製作され、走行風寄りの背部11のエッジ1 0から出発し、図示していないガラスの方へおよび走行風に向かって延びている 。この枢着個所12の範囲において、風案内装置1の背面と主湾曲部材3の前側 の側壁との間の空間には、材料が完全に充満している。図4の中間室も、類似の 方法で埋められている。 図6,7には、中間湾曲部材4が異なる方向から示してある。この中間湾曲部 材は図2,3の中間湾曲部材とほぼ一致している。風案内装置1の部分1bは、 上位の湾曲部材によって覆われないで上位の湾曲部材から長手方向に突出する中 間湾曲部材4の部分にのみ形成されている。中間湾曲部材4のこの部分は、ヒン ジピン用穴によって定められた枢着個所12の隣から外側へ、中間湾曲部材4の 外側端面まで延びる部分である。 本実施の形態の場合、風案内装置の部分1bは翼状の片持ち式延長部13を備 えている。この延長部はこの部分1bの有効面積を増大し、隣の爪湾曲部材5の 部分に沿って側方で延びているがしかし、爪湾曲部材5には連結されていない。 中間湾曲部材4の中央枢着個所12の範囲における中間湾曲部材の段状の縮小部 が明瞭に示してある。この縮小部は左側へ中間湾曲部材4の端部まで達している 。中間湾曲部材4のこの縮小部分には、上位の主湾曲部材3がかぶさる。縮小部 は、上位の主湾曲部材の壁厚を補償し、主湾曲部材3から突出する中間湾曲部材 4の外面が段差なしに主湾曲部材の外面に接続し得るように、形成および採寸さ れている。図7には更に、上位の湾曲部材から突出する中間湾曲部材4の部分の 背部11に設けられた切欠き17が示してある。この切欠きは風案内装置1の部 分1bの下面に沿って流れる走行風の少なくとも一部を通過させることができる 。 外側の爪湾曲部材5は上記と同様に段状に形成されている。これは図8,9か ら明らかである。この場合、上位の中間湾曲部材4によって覆われる爪湾曲部材 5の部分は、中間湾曲部材4から突出する部分に対して、段状に縮小するように 形成され、それによって中間湾曲部材4の壁厚が補償され、中間湾曲部材から突 出する爪湾曲部材の部分の外面が段差なしに中間湾曲部材4の外面に接続するこ とができる。図8,9には更に、爪7が示してある。この爪は拭き取りゴムを収 容し、案内する。更に、爪湾曲部材5の端範囲に成形された固定の当接手段25 が示してある。この当接手段は拭き取りゴムの外側端部に対向し、支持フレーム 上での拭き取りゴムの長手方向移動を制限する。 図10〜12の実施の形態は実質的に、風案内装置1の分割の他の例または変 形を説明するためのものである。図10から判るように、風案内装置1の部分1 a,1bの間の分離個所9は、主湾曲部材3の外側端面から中央の方へ後退して いる。しかも中間湾曲部材4の内側端部近くまで後退している。従って、中間湾 曲部材4に連結された部分1bは、長手方向において主湾曲部材3の中央の方に 向いた片持ち式延長部26を備えている。この延長部は主湾曲部材3の側方に沿 って延び、それぞれ分離個所9に達している。分離個所9において、部分1a, 1bの端面は形状が互いに適合し、それによってワイパーブレードの運転位置で 或る程度遊びなく対向している。更に、中間湾曲部材に連結された風案内装1の 部分1bは、外側に向いた翼状の上記延長部13を備えている。この延長部は外 側の爪湾曲部材5の部分に沿って延びている。風案内装置1の部分1a,1bの この配置および形状により、風案内装置1によって発生する押圧力が個々の湾曲 部材を経て拭き取りゴム6に分布する。部分1aを小さくすることにより、枢着 個所12において主湾曲部材1から中間湾曲部材4に伝達される押圧力が幾分小 さくなる。他方では、部分1bによって発生する押圧力が中間湾曲部材4の両端 に比較的に均一に分配される。この場合、外側の端部は幾分強く負荷される。な ぜなら、この端部に、押圧力の一部が、拭き取るべきガラスの曲率に追随する外 側の爪湾曲部材5に伝達されるからである。すなわち、全体として、風案内装置 1によって発生する押圧力が、拭き取りゴム6の長さにわたって比較的に均一に 分配される。 図11に示したワイパーブレードの場合には、主湾曲部材3が風案内装置1の 部分1aを備え、中間湾曲部材4がそれぞれ部分1bを備え、外側の爪湾曲部材 5がそれぞれ部分1cを備えている。部分1aと1bの間または部分1bと1c の間の分離個所9はそれぞれ、上位の湾曲部材の外側の端面に設けられている。 風案内装置1のこの分割により、拭き取りゴム6のそれぞれ外側範囲は、拭き取 りゴムの中央範囲よりも大きな押圧力を有する。これは特に、拭き取るべきガラ スが比較的にきつく凸形に湾曲し、拭き取りゴム6がこの湾曲に追随し、その外 側範囲において充分に大きな押圧力で拭き取るべきガラスに接触するときに有利 である。もしそうでなければ、拭き取りゴムの外側範囲での拭き取りの悪化を覚 悟しなければならない。風案内装置によって発生する押圧力が支持フレーム2の 外側範囲に意識的に強く分配されることは、部分1b,1cがそれぞれ湾曲部材 の外側の部分に沿ってのみ延びていることによって達成される。この部分はこの 湾曲部材と一体に製作されている。部分1b,1cによって発生した押圧力はそ れぞれ、上位の湾曲部材との枢着個所12から外側に延びている湾曲部材の一部 に伝達される。 図12の最後の実施の形態では、風案内装置1によって発生した押圧力が支持 フレーム2を経て拭き取りゴム6に均一に分配される。この手段は特に、拭き取 るべきガラスがほぼ平らであるときに有利である。図示したワイパーブレードの 場合には、主湾曲部材3が風案内装置1の部分1aを備え、中間湾曲部材4がそ れぞれ部分1bを備え、外側の爪湾曲部材5がそれぞれ部分1cを備えている。 図10のワイパーブレードと同様に、ここでも、部分1aと部分1bの間の分離 個所9が、主湾曲部材の外側端面から内側にずれている。これに応じて、中間湾 曲部材4に連結された風案内装置の部分1bは延長部26を備えている。この延 長部は長手方向内側へそれぞれ分離個所9まで延びている。この分離個所9にお いて、部分1aと1bの端面はほぼ隙間のないように向き合っている。図10に 示したワイパーブレードと異なり、部分1bと部分1cの間の分離個所9は、中 間湾曲部材4の外側端面から支持フレーム2の中央の方へ後退している。これに 応じて、外側の爪湾曲部材5に連結された風案内装置1の部分1cは、延長部2 7を備えている。この延長部は長手方向に支持フレーム2の中央の方へ延び、中 間湾曲部材4の側方に沿って延び、中間部材に連結されていない。分離個所9に おいて部分1b,1cの端面がほとんど隙間のないように向き合っている。すな わち、風案内装置1の個々の部分1a〜1cのこの配置または分配および形状は により、風案内装置1によって発生した押圧力が、拭き取りゴム6の長さにわた ってほぼ均一に分配される。風案内装置の部分1b,1cがそれぞれ、上位の湾 曲部材におけるその湾曲部材の枢着個所12の両側でほぼ同じ長さにわたって延 びていることにより、部分1b,1cによって当該の湾曲部材に加えられる押圧 力が、湾曲部材の両端に均一に分配されるので、最終的に所望の均一な力分布が 達成される。 図示および説明したすべての実施の形態において、風案内装置1の部分1a〜 1cを含めた支持フレーム2のすべての湾曲部材と、下位の湾曲部材を上位の湾 曲部材に枢着するために使用されるヒンジピン24は、特に再利用可能な同じ合 成樹脂材料で作られている。それによって生じる利点は、請求項に関連して既に 記載されている。 ワイパーブレードまたは支持フレーム2の構造は図1〜12の実施の形態にお いて原理的に記載されており、同様に他の変形が考えられる。例えば、本発明に 従ってワイパーブレードを次のように形成可能である。すなわち、外側の爪湾曲 部材5が主湾曲部材3の対向する端部に直接枢着されるように、すなわち中間湾 曲部材4が存在しないように形成可能である。この場合、主湾曲部材3に風案内 装置1の部分1aが、そして爪湾曲部材5に部分1cが一体に成形され、本発明 に従って形成されている。同様に、本発明の思想に従って、主湾曲部材3と爪湾 曲部材5の間において、互いに下位の他の中間湾曲部材を支持フレーム2の構造 体内に含むことができる。この場合、主湾曲部材3と、それぞれ外側の中間湾曲 部材4と、場合によっては外側の爪湾曲部材5が、本発明の思想に従って形成さ れた風案内装置の部分を備えている。更に、他の中間湾曲部材の背部11は対応 して形成された切欠き17を調和するように備えている。 参照符号リスト 1 風案内装置 1a 部分 1b 部分 1c 部分 2 支持フレーム 3 主湾曲部材 4 中間湾曲部材 5 爪湾曲部材 6 拭き取りゴム 7 爪 8 端片 9 分離個所 10 エッジ 11 背部 12 枢着個所 13 翼状の延長部 14 取付けケース 15 挿入溝 16 支承ピン 17 切欠き 18 枢着ピン 19 連結片 20 ワイパーアーム 21 側壁 22 側壁 23 支承穴 24 ヒンジピン 25 当接手段 26 延長部 27 延長部
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1997年6月6日 【補正内容】 請求の範囲 1.ワイパーブレードが支持フレーム(2)を備え、この支持フレームが1個の 主湾曲部材(3)と或る数の他の湾曲部材によって段滝状に形成され、この他の 湾曲部材がその機能に応じて中間湾曲部材(4)または爪湾曲部材(5)と呼ば れ、 他の湾曲部材が互いに序列を有するので、主湾曲部材(3)の近くに配置さ れた湾曲部材が主湾曲部材(3)から離して配置された湾曲部材の上位に置かれ 、最も離れた下位の湾曲部材が爪湾曲部材(5)であり、 下位の湾曲部材がそれぞれ天秤のさおのように、支持フレーム(2)の長手 方向に対して横方向に延びる軸線回りに揺動可能に上位の湾曲部材の一端に枢着 され、それによって枢着個所(12)が形成され、 少なくとも枢着個所(12)において、主湾曲部材(3)と他の湾曲部材が U字状横断面を有するように形成され、この枢着個所(12)でそれぞれ上位の 湾曲部材が下位の湾曲部材にかぶさり、 主湾曲部材(3)がその中央の範囲に、いわゆる取付けケース(14)を備 え、この取付けケースが特に連結片(19)によって、ワイパーブレードをワイ パーアーム(20)の自由端に揺動可能に連結するように形成され、 流れて来る走行風によって拭き取るべきガラスに対する拭き取りゴム(6) の押圧力を高めるための風案内装置(1)が支持フレーム(2)に連結され、風 案内装置が走行風寄りの支持フレーム(2)の長手側に配置され、 風案内装置(1)がその長手方向に対してほぼ横方向に複数の部分(1a, 1b,1c)に分割され、ガラスワイパーの運転時にほとんど連続した風案内装 置(1)を形成するように、部分(1a,1b,1c)がその分離個所(9)で 互いに適合している、 車両、特に自動車のガラスワイパー用のワイパーブレードにおいて、 1つの部分(1a)が主湾曲部材(3)と一体に作られ、他の部分(1b, 1c)がそれぞれ、支持フレーム(2)の他の湾曲部材(4,5)と一体に作ら れ、風案内装置(1)のすべての部分(1a,1b,1c)がそれぞれ、支 持フレーム(2)の各々の湾曲部材(3,4,5)の背面(11)の走行風寄り の前側エッジ(10)から出発し、風案内プロフィルの形をして拭き取るべきガ ラスの方へおよび走行風に向かって延びていることを特徴とするワイパーブレー ド。 2.支持フレーム(2)の他の湾曲部材に連結された風案内装置(1)の部分( 1b,1c)がそれぞれ、上位の湾曲部材から長手方向に突出する下位の湾曲部 材の部分に成形されていることを特徴とする請求項1記載のワイパーブレード。 3.風案内装置(1)の部分(1a,1b,1c)の間の分離個所(9)がそれ ぞれ、上位の湾曲部材の端面の高さ位置に設けられていることを特徴とする請求 項1または2記載のワイパーブレード。 4.外側の爪湾曲部材(5)に隣接する中間湾曲部材(4)に連結された風案内 装置(1)の部分(1b)が、長手方向の片持ち式の翼状の延長部(13)を備 え、この延長部が中間湾曲部材(4)の外側端面から外側に突出し、外側の爪湾 曲部材(5)に沿って延びていることを特徴とする、外側の爪湾曲部材(5)が 風案内装置(1)の部分を備えていない、請求項3記載のワイパーブレード 5.風案内装置(1)の部分(1a,1b,1c)の間の分離個所(9)が、主 湾曲部材(3)の端面またはその都度上位の湾曲部材の端面から支持フレーム( 2)の中央の方に後退した場所、特にその都度上位の湾曲部材によって覆われた 回避の湾曲部材の内側の端部の近くに設けられ、それによって、下位の湾曲部材 に連結された風案内装置(1)の部分(1b,1c)が、長手方向に片持ち式の 延長部(26,27)を備え、この延長部が上位の湾曲部材の一部に沿ってそれ ぞれの分離個所(9)まで延びていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか 一つに記載のワイパーブレード。 6.その都度下位の湾曲部材がその枢着個所(12)の範囲において段状に形成 され、それによって下位の湾曲部材の外面が上位の湾曲部材の外面に段差のない ように接続していることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一つに記載のワイ パーブレード。 7.主湾曲部材(3)と場合によっては中間湾曲部材(4)の背部(11)が切 欠き(17)を備え、この切欠きがその全幅にわたって延び、風案内装置(1) の下面に沿って流れる走行風部分の少なくとも大部分を通過させることを特徴と する請求項1〜6のいずれか一つに記載のワイパーブレード。 8.風案内装置(1)と、主湾曲部材(3)と他の湾曲部材を互いに連結するヒ ンジピン(24)とを含めた、支持フレーム(2)全体が、特に再利用可能な同 じ合成樹脂材料からなっていることを特徴とする請求項1〜7のいずれか一つに 記載のワイパーブレード。 9.下位の湾曲部材の内側端部の範囲に加えて、上位の湾曲部材がU字状横断面 を有するように形成され、この範囲において下位の湾曲部材が上位の湾曲部材の 内側で側方案内されていることを特徴とする請求項8記載のワイパーブレード 10.ワイパーアーム(20)の端部のための取付けケース(14)の範囲におい て、取付けケース(14)の前側の側壁(21)と走行風と反対側の風案内装置 (1)の背面との間の空間が閉鎖されているかあるいはこの空間に材料が充填さ れていることを特徴とする請求項1〜9のいずれか一つに記載のワイパーブレー ド。 11.枢着個所(12)において一直線上に位置する上位と下位の湾曲部材の穴内 に設けられたヒンジピン(24)がそれぞれ、下位の湾曲部材に相対回転しない ように連結され、軸方向に保持され、そして上位の湾曲部材に回転可能に支承さ れていることを特徴とする請求項1〜10のいずれか一つに記載のワイパーブレ ード。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ショル・ヴォルフガング ドイツ連邦共和国、D−74376 ゲムリッ ヒハイム、フォルストラーセ、29 (72)発明者 エグナー−ヴァルター・ブルーノ ドイツ連邦共和国、D−74076 ハイルブ ロン、ケーフェルフルークストラーセ、43

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ワイパーブレードが支持フレーム(2)を備え、この支持フレームが1個の 主湾曲部材(3)と或る数の他の湾曲部材によって段滝状に形成され、この他の 湾曲部材がその機能に応じて中間湾曲部材(4)または爪湾曲部材(5)と呼ば れ、 他の湾曲部材が互いに序列を有するので、主湾曲部材(3)の近くに配置さ れた湾曲部材が主湾曲部材(3)から離して配置された湾曲部材の上位に置かれ 、最も離れた下位の湾曲部材が爪湾曲部材(5)であり、 下位の湾曲部材がそれぞれ天秤のさおのように、支持フレーム(2)の長手 方向に対して横方向に延びる軸線回りに揺動可能に上位の湾曲部材の一端に枢着 され、それによって枢着個所(12)が形成され、 少なくとも枢着個所(12)において、主湾曲部材(3)と他の湾曲部材が U字状横断面を有するように形成され、この枢着個所(12)でそれぞれ上位の 湾曲部材が下位の湾曲部材にかぶさり、 主湾曲部材(3)がその中央の範囲に、いわゆる取付けケース(14)を備 え、この取付けケースが特に連結片(19)によって、ワイパーブレードをワイ パーアーム(20)の自由端に揺動可能に連結するように形成され、 流れて来る走行風によって拭き取るべきガラスに対する拭き取りゴム(6) の押圧力を高めるための風案内装置(1)が支持フレーム(2)に連結され、風 案内装置が走行風寄りの支持フレーム(2)の長手側に配置されている、 車両、特に自動車のガラスワイパー用のワイパーブレードにおいて、 風案内装置(1)がその長手方向に対してほぼ横方向に複数の部分(1a, 1b,1c)に分割され、この部分(1a,1b,1c)の各々1個が、支持フ レーム(2)の主湾曲部材(3)または他の一つの湾曲部材に一体に製作され、 風案内装置(1)の分離個所(9)において、部分(1a,1b,1c)の互い に向き合う端面が、ガラスワイパーの運転時にできるだけ隙間のように向き合う よう、この端面の形状が互いに適合していることを特徴とするワイパーブレード 。 2.風案内装置(1)の部分(1a,1b,1c)がそれぞれ、支持フレーム( 2)の各々の湾曲部材の背部(11)の走行風寄りの前側エッジ(10)から出 発し、風案内プロフィルの形をして拭き取るべきガラスの方へおよび走行風に向 かって延びていることを特徴とする請求項1記載のワイパーブレード。 3.支持フレーム(2)の他の湾曲部材に連結された風案内装置(1)の部分( 1b,1c)がそれぞれ、上位の湾曲部材から長手方向に突出する下位の湾曲部 材の部分に成形されていることを特徴とする請求項1または2記載のワイパーブ レード。 4.風案内装置(1)の部分(1a,1b,1c)の間の分離個所(9)がそれ ぞれ、上位の湾曲部材の端面の高さ位置に設けられていることを特徴とする請求 項1〜3のいずれか一つに記載のワイパーブレード。 5.外側の爪湾曲部材(5)に隣接する中間湾曲部材(4)に連結された風案内 装置(1)の部分(1b)が、長手方向の片持ち式の翼状の延長部(13)を備 え、この延長部が中間湾曲部材(4)の外側端面から外側に突出し、外側の爪湾 曲部材(5)に沿って延びていることを特徴とする、外側の爪湾曲部材(5)が 風案内装置(1)の部分を備えていない、請求項4記載のワイパーブレード 6.風案内装置(1)の部分(1a,1b,1c)の間の分離個所(9)が、主 湾曲部材(3)の端面またはその都度上位の湾曲部材の端面から支持フレーム( 2)の中央の方に後退した場所、特にその都度上位の湾曲部材によって覆われた 回避の湾曲部材の内側の端部の近くに設けられ、それによって、下位の湾曲部材 に連結された風案内装置(1)の部分(1b,1c)が、長手方向に片持ち式の 延長部(26,27)を備え、この延長部が上位の湾曲部材の一部に沿ってそれ ぞれの分離個所(9)まで延びていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか 一つに記載のワイパーブレード。 7.その都度下位の湾曲部材がその枢着個所(12)の範囲において段状に形成 され、それによって下位の湾曲部材の外面が上位の湾曲部材の外面に段差のない ように接続していることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一つに記載のワイ パーブレード。 8.主湾曲部材(3)と場合によっては中間湾曲部材(4)の背部(11)が切 欠き(17)を備え、この切欠きがその全幅にわたって延び、風案内装置(1) の下面に沿って流れる走行風部分の少なくとも大部分を通過させることを特徴と する請求項1〜7のいずれか一つに記載のワイパーブレード。 9.風案内装置(1)と、主湾曲部材(3)と他の湾曲部材を互いに連結するヒ ンジピン(24)とを含めた、支持フレーム(2)全体が、特に再利用可能な同 じ合成樹脂材料からなっていることを特徴とする請求項1〜8のいずれか一つに 記載のワイパーブレード。 10.下位の湾曲部材の内側端部の範囲に加えて、上位の湾曲部材がU字状横断面 を有するように形成され、この範囲において下位の湾曲部材が上位の湾曲部材の 内側で側方案内されていることを特徴とする請求項9記載のワイパーブレード 11.ワイパーアーム(20)の端部のための取付けケース(14)の範囲におい て、取付けケース(14)の前側の側壁(21)と走行風と反対側の風案内装置 (1)の背面との間の空間が閉鎖されているかあるいはこの空間に材料が充填さ れていることを特徴とする請求項1〜10のいずれか一つに記載のワイパーブレ ード。 12.枢着個所(12)において一直線上に位置する上位と下位の湾曲部材の穴内 に設けられたヒンジピン(24)がそれぞれ、下位の湾曲部材に相対回転しない ように連結され、軸方向に保持され、そして上位の湾曲部材に回転可能に支承さ れていることを特徴とする請求項1〜11のいずれか一つに記載のワイパーブレ ード。
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