JPH1151692A - デジタル変換器用可変リラクタンス・レゾルバ - Google Patents
デジタル変換器用可変リラクタンス・レゾルバInfo
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/488—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals delivered by variable reluctance detectors
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/14—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
- G01D5/20—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying inductance, e.g. by a movable armature
- G01D5/204—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying inductance, e.g. by a movable armature by influencing the mutual induction between two or more coils
- G01D5/2046—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying inductance, e.g. by a movable armature by influencing the mutual induction between two or more coils by a movable ferromagnetic element, e.g. a core
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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- H02K24/00—Machines adapted for the instantaneous transmission or reception of the angular displacement of rotating parts, e.g. synchro, selsyn
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 サイン値およびコサイン値を処理し、従来の
レゾルバの精度と同様の精度で、位置に対するデジタル
値を得る可変リラクタンス・レゾルバを提供する。 【解決手段】 可変リラクタンス・レゾルバを一定速度
で駆動し、増分デジタル値を記録し、フーリエ変換によ
って処理し、基本波を抽出する。基本波のフーリエ変換
を、可変リラクタンス・レゾルバからの元の値と比較
し、補正値の参照テーブルを備える。
レゾルバの精度と同様の精度で、位置に対するデジタル
値を得る可変リラクタンス・レゾルバを提供する。 【解決手段】 可変リラクタンス・レゾルバを一定速度
で駆動し、増分デジタル値を記録し、フーリエ変換によ
って処理し、基本波を抽出する。基本波のフーリエ変換
を、可変リラクタンス・レゾルバからの元の値と比較
し、補正値の参照テーブルを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル変換器用
可変リラクタンス・レゾルバに関する。
可変リラクタンス・レゾルバに関する。
【0002】
【従来の技術】レゾルバ(resolver)は、モータ制御シス
テムに広く用いられ、角度位置や速度フィードバックを
与える。一般的に、従来のレゾルバは、回転一次巻線を
含み、スリップ・リング等を介して、キャリア即ち基準
周波数源によって付勢される。また、従来のレゾルバ
は、直交関係に配置された、1対の固定二次巻線も含
む。二次巻線は、キャリア周波数で、振幅包絡線がそれ
ぞれサインθおよびコサインθに対応する信号を与え
る。ここでθは、レゾルバのシャフトの角度位置であ
る。次に、これらの信号を復調し、キャリアを除去し、
振幅包絡線を復元する。更に、サインθおよびコサイン
θ信号値を処理し、シャフト位置である角度θを判定す
る。他のタイプの位置インディケータに対するレゾルバ
の利点は、比較的コストが低いこと、および連続するア
ナログ信号によって得られる分解能が事実上無限である
ことである。
テムに広く用いられ、角度位置や速度フィードバックを
与える。一般的に、従来のレゾルバは、回転一次巻線を
含み、スリップ・リング等を介して、キャリア即ち基準
周波数源によって付勢される。また、従来のレゾルバ
は、直交関係に配置された、1対の固定二次巻線も含
む。二次巻線は、キャリア周波数で、振幅包絡線がそれ
ぞれサインθおよびコサインθに対応する信号を与え
る。ここでθは、レゾルバのシャフトの角度位置であ
る。次に、これらの信号を復調し、キャリアを除去し、
振幅包絡線を復元する。更に、サインθおよびコサイン
θ信号値を処理し、シャフト位置である角度θを判定す
る。他のタイプの位置インディケータに対するレゾルバ
の利点は、比較的コストが低いこと、および連続するア
ナログ信号によって得られる分解能が事実上無限である
ことである。
【0003】従来のレゾルバに代わる公知の装置に、可
変リラクタンス・レゾルバ(variable reluctance resol
ver)がある。かかるレゾルバは、回転巻線を全く有せ
ず、したがって、スリップ・リングやその他の形態の摺
動接点の必要性が全くない。回転子構造は、比較的単純
な積層状の鉄製突極構造であり、この構造以外の場合に
は回転巻線を保持するために必要とされる、深いスロッ
トが全くない。一次巻線は固定子上にあり、キャリア源
によって付勢される。直交関係にある二次巻線も、固定
子上にある。一次巻線から二次巻線に結合されるエネル
ギは、結合のリラクタンスによって変化し、回転子位置
の関数である。単純な回転子構造のために、可変リラク
タンス・レゾルバは、作成する費用が少なくて済む。
変リラクタンス・レゾルバ(variable reluctance resol
ver)がある。かかるレゾルバは、回転巻線を全く有せ
ず、したがって、スリップ・リングやその他の形態の摺
動接点の必要性が全くない。回転子構造は、比較的単純
な積層状の鉄製突極構造であり、この構造以外の場合に
は回転巻線を保持するために必要とされる、深いスロッ
トが全くない。一次巻線は固定子上にあり、キャリア源
によって付勢される。直交関係にある二次巻線も、固定
子上にある。一次巻線から二次巻線に結合されるエネル
ギは、結合のリラクタンスによって変化し、回転子位置
の関数である。単純な回転子構造のために、可変リラク
タンス・レゾルバは、作成する費用が少なくて済む。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、可変リ
ラクタンス・レゾルバは、シャフト位置に対して既知の
関係を有する明白なサインおよびコサイン信号を生成せ
ず、その結果、高い線形性を必要とするサーボの用途で
は殆ど使用することができない。
ラクタンス・レゾルバは、シャフト位置に対して既知の
関係を有する明白なサインおよびコサイン信号を生成せ
ず、その結果、高い線形性を必要とするサーボの用途で
は殆ど使用することができない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、従来の
レゾルバを用いて得ることができる精度と同様の精度を
有する、デジタル変換器用可変リラクタンス・レゾルバ
(variable reluctanceresolver)を提供することであ
る。可変リラクタンス・レゾルバは、シャフト角度位置
θに対して明確なサインおよびコサイン関係を有する信
号を生成しないが、シャフト位置の関数として、再現性
が高い信号を発生する。本発明によるシステムでは、参
照テーブルを作成し、サインθ値およびコサインθ値を
補正する。可変リラクタンス・レゾルバは、一定速度で
駆動され、可変リラクタンス・レゾルバからの歪んだサ
イン信号およびコサイン信号が記録される。歪んだ信号
はフーリエ変換器を通過し、基本サインおよびコサイン
波が抽出される。次に、これら基本波を、レゾルバから
の元の歪んだサインおよびコサインθ値と比較し、補正
値の補正参照テーブルを作成する。参照テーブルは、八
分儀(octant)に分割された360度をカバーすることが
好ましい。
レゾルバを用いて得ることができる精度と同様の精度を
有する、デジタル変換器用可変リラクタンス・レゾルバ
(variable reluctanceresolver)を提供することであ
る。可変リラクタンス・レゾルバは、シャフト角度位置
θに対して明確なサインおよびコサイン関係を有する信
号を生成しないが、シャフト位置の関数として、再現性
が高い信号を発生する。本発明によるシステムでは、参
照テーブルを作成し、サインθ値およびコサインθ値を
補正する。可変リラクタンス・レゾルバは、一定速度で
駆動され、可変リラクタンス・レゾルバからの歪んだサ
イン信号およびコサイン信号が記録される。歪んだ信号
はフーリエ変換器を通過し、基本サインおよびコサイン
波が抽出される。次に、これら基本波を、レゾルバから
の元の歪んだサインおよびコサインθ値と比較し、補正
値の補正参照テーブルを作成する。参照テーブルは、八
分儀(octant)に分割された360度をカバーすることが
好ましい。
【0006】シャフト位置θを判定する通常動作では、
サイン値およびコサイン値(SINおよびCOSと記
す)を最初に比較し、当該角度θに対する八分儀を判定
する。この八分儀の判定は、SIN信号およびCOS信
号の極性に基づいて、SIN値がCOS値よりも大きな
絶対値を有するか否かを判定することによって行われ
る。八分儀の判定によって、シャフト位置を示す最上位
側3ビットを与える。
サイン値およびコサイン値(SINおよびCOSと記
す)を最初に比較し、当該角度θに対する八分儀を判定
する。この八分儀の判定は、SIN信号およびCOS信
号の極性に基づいて、SIN値がCOS値よりも大きな
絶対値を有するか否かを判定することによって行われ
る。八分儀の判定によって、シャフト位置を示す最上位
側3ビットを与える。
【0007】更に、八分儀位置に応じて、SIN値およ
びCOS値を更に処理する。現八分儀にしたがって、補
正参照テーブルからの補正値を適用する。小さい方の絶
対値を大きい方の絶対値で除算し、0ないし1.0の範
囲のタンジェント(正接)θ値(「TAN」)を導出す
る。TAN値は線形に近く、最大偏差が7%未満である
ので、前述の範囲全体において比較的均一な分解能が得
られる。次に、タンジェント参照テーブルを用いて、T
AN値を線形値に変換する。
びCOS値を更に処理する。現八分儀にしたがって、補
正参照テーブルからの補正値を適用する。小さい方の絶
対値を大きい方の絶対値で除算し、0ないし1.0の範
囲のタンジェント(正接)θ値(「TAN」)を導出す
る。TAN値は線形に近く、最大偏差が7%未満である
ので、前述の範囲全体において比較的均一な分解能が得
られる。次に、タンジェント参照テーブルを用いて、T
AN値を線形値に変換する。
【0008】次に、補正したTAN値を反転させて奇数
の八分儀を求め、その後八分儀値に加算し、シャフト角
度位置θを得る。これらの値を用い、更にサンプリング
・レートを1ミリ秒単位と仮定し、2つの連続する角度
位置サンプル間の値の差として、速度をデジタル的に判
定することができる。
の八分儀を求め、その後八分儀値に加算し、シャフト角
度位置θを得る。これらの値を用い、更にサンプリング
・レートを1ミリ秒単位と仮定し、2つの連続する角度
位置サンプル間の値の差として、速度をデジタル的に判
定することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】可変リラクタンス・レゾルバ10
の構造を図1に示す。固定子は、円筒形状の鉄製積層シ
ェルSであり、内側に歯S1〜S4およびC1〜C4が
突出している。基準巻線16を各々の歯の周囲に巻回
し、基準変調源によって付勢する。二次サイン巻線14
を歯S1〜S4の各々の周囲に巻回す。二次コサイン巻
線15をC1〜C4周囲に巻回す。回転子Rは、突極P
1およびP2を備えるような形状とした、積層鉄構造で
ある。
の構造を図1に示す。固定子は、円筒形状の鉄製積層シ
ェルSであり、内側に歯S1〜S4およびC1〜C4が
突出している。基準巻線16を各々の歯の周囲に巻回
し、基準変調源によって付勢する。二次サイン巻線14
を歯S1〜S4の各々の周囲に巻回す。二次コサイン巻
線15をC1〜C4周囲に巻回す。回転子Rは、突極P
1およびP2を備えるような形状とした、積層鉄構造で
ある。
【0010】回転子Rの位置は、基準巻線と二次巻線1
4および15との間のリラクタンス結合(reluctance co
upling)を決定する。サイン巻線14内に発生する信号
は、サインθの低精度の近似である振幅を有し、ここで
θはシャフト角度位置である。同様に、コサイン巻線1
5は、コサインθの低精度の近似である振幅を有する信
号を発生する。
4および15との間のリラクタンス結合(reluctance co
upling)を決定する。サイン巻線14内に発生する信号
は、サインθの低精度の近似である振幅を有し、ここで
θはシャフト角度位置である。同様に、コサイン巻線1
5は、コサインθの低精度の近似である振幅を有する信
号を発生する。
【0011】本発明によるシステムの電子的なハードウ
エア部分を、図2に示す。この部分は、レゾルバ10お
よびマイクロコンピュータ12を含む。巻線14および
15は直交関係を有し、それぞれ、サインθ信号および
コサインθ信号を生成する。一次巻線16は、典型的に
1KHzおよび20KHzの範囲である、キャリア周波
数源17によって励起される。殆どの場合、周波数が高
い方が好ましい。二次巻線14および15に誘導される
信号の振幅は、それぞれ、サインθおよびコサインθの
低精度の近似である。変調した信号サインθは、電圧バ
ッファ20(典型的に、電圧フォロアの形態の)を通過
し、次いでシステムの共通信号接地に接続された差動増
幅器21を通過する。バッファおよび差動増幅器の組み
合わせを共通信号接地に接続することによって、適切な
ノイズ除去が行われる。次に、信号は位相復調器22を
通過し、キャリアを除去し、サインθである包絡線を残
す。位相復調器からの信号は、フィルタ23を通過し、
キャリア周波数を除去し、残りの信号をアナログ−デジ
タル変換器24に渡す。A/D変換器から出力された信
号は、SINと記され、アナログ値のサインθに対応す
る12ビットのデジタル指示である。
エア部分を、図2に示す。この部分は、レゾルバ10お
よびマイクロコンピュータ12を含む。巻線14および
15は直交関係を有し、それぞれ、サインθ信号および
コサインθ信号を生成する。一次巻線16は、典型的に
1KHzおよび20KHzの範囲である、キャリア周波
数源17によって励起される。殆どの場合、周波数が高
い方が好ましい。二次巻線14および15に誘導される
信号の振幅は、それぞれ、サインθおよびコサインθの
低精度の近似である。変調した信号サインθは、電圧バ
ッファ20(典型的に、電圧フォロアの形態の)を通過
し、次いでシステムの共通信号接地に接続された差動増
幅器21を通過する。バッファおよび差動増幅器の組み
合わせを共通信号接地に接続することによって、適切な
ノイズ除去が行われる。次に、信号は位相復調器22を
通過し、キャリアを除去し、サインθである包絡線を残
す。位相復調器からの信号は、フィルタ23を通過し、
キャリア周波数を除去し、残りの信号をアナログ−デジ
タル変換器24に渡す。A/D変換器から出力された信
号は、SINと記され、アナログ値のサインθに対応す
る12ビットのデジタル指示である。
【0012】同様に、レゾルバ巻線15から発したコサ
インθ信号は、ユニット30〜34によって処理され、
コサインθのデジタル値を発生する。このデジタル値を
COSと記す。COS信号はマイクロコンピュータ12
に供給される。殆どのシステムでは、アナログ−デジタ
ル変換器24,34におけるアナログ信号のサンプリン
グは、通常1ミリ秒当たり少なくとも1サンプルのレー
トで行われる。現SINおよびCOS値は、マイクロコ
ンピュータ12内の指定されたメモリ位置に格納され
る。
インθ信号は、ユニット30〜34によって処理され、
コサインθのデジタル値を発生する。このデジタル値を
COSと記す。COS信号はマイクロコンピュータ12
に供給される。殆どのシステムでは、アナログ−デジタ
ル変換器24,34におけるアナログ信号のサンプリン
グは、通常1ミリ秒当たり少なくとも1サンプルのレー
トで行われる。現SINおよびCOS値は、マイクロコ
ンピュータ12内の指定されたメモリ位置に格納され
る。
【0013】図3は、SINおよびCOSの参照テーブ
ルを作成し、レゾルバ信号を補正することにより、これ
らが真のサインθ値およびコサインθ値を表すことを可
能にする手順を示す。A/D変換器24を通過したレゾ
ルバのSIN値は、メモリ70に格納される。シャフト
は、5000RPM程度の一定速度で回転する。値は、
完全な360度回転について格納される。また、レゾル
バからの値は、フーリエ変換器も通過し、基本周波数を
抽出し、そのサイン値をユニット72内のメモリに格納
する。メモリ70内のレゾルバ値とメモリ72内の真の
サイン値との間の差を、加算器74において判定し、S
IN参照テーブル76に格納する。同じ値が360度の
回転において2回以上出現するので、テーブル76内の
参照値は、八分儀にしたがって格納される。
ルを作成し、レゾルバ信号を補正することにより、これ
らが真のサインθ値およびコサインθ値を表すことを可
能にする手順を示す。A/D変換器24を通過したレゾ
ルバのSIN値は、メモリ70に格納される。シャフト
は、5000RPM程度の一定速度で回転する。値は、
完全な360度回転について格納される。また、レゾル
バからの値は、フーリエ変換器も通過し、基本周波数を
抽出し、そのサイン値をユニット72内のメモリに格納
する。メモリ70内のレゾルバ値とメモリ72内の真の
サイン値との間の差を、加算器74において判定し、S
IN参照テーブル76に格納する。同じ値が360度の
回転において2回以上出現するので、テーブル76内の
参照値は、八分儀にしたがって格納される。
【0014】同様に、A/D変換器34を通過したCO
S値もメモリ80に格納され、ユニット82内のメモリ
にある理想値と比較され、COS参照テーブルを得る。
S値もメモリ80に格納され、ユニット82内のメモリ
にある理想値と比較され、COS参照テーブルを得る。
【0015】参照テーブル76および86は、好ましく
は、異なるシャフト回転速度において得られる値の平均
を取ることによって決定する。フーリエ分析以外の技法
を用いて、可変リラクタンス・レゾルバから受け取った
値の基本周波数にしたがって、理想的な値を得ることも
可能である。テーブル76および86には種々の異なる
フォーマットが可能である。
は、異なるシャフト回転速度において得られる値の平均
を取ることによって決定する。フーリエ分析以外の技法
を用いて、可変リラクタンス・レゾルバから受け取った
値の基本周波数にしたがって、理想的な値を得ることも
可能である。テーブル76および86には種々の異なる
フォーマットが可能である。
【0016】図4に示すように、レゾルバ角度θを判定
するためのSIN値およびCOS値の処理は、(1)角
度θに対する八分儀を判定し、(2)補正したSIN値
およびCOS値を決定し、(3)タンジェント値TAN
を決定し、(4)タンジェント値を補正して角度θに対
する線形値を求め、(5)八分儀および線形値を組み合
わせることによって角度θを判定することを含む。
するためのSIN値およびCOS値の処理は、(1)角
度θに対する八分儀を判定し、(2)補正したSIN値
およびCOS値を決定し、(3)タンジェント値TAN
を決定し、(4)タンジェント値を補正して角度θに対
する線形値を求め、(5)八分儀および線形値を組み合
わせることによって角度θを判定することを含む。
【0017】タンジェント値を決定するためには、タン
ジェント値が無限大となってしまう計算を避ける必要が
ある。これは、常にSINおよびCOSの絶対値の内小
さい方を、大きい方で除算することによって行われる。
八分儀の45°にわたる範囲において、タンジェント値
は0から1までの値を取る。タンジェント値は、角度θ
の線形値に近く、タンジェント参照テーブルを用いて補
正する。次いで、八分儀を用いて最上位の3ビットと下
位ビットに対する補正タンジェント値とを与えることに
よって、角度θの最終値を決定する。
ジェント値が無限大となってしまう計算を避ける必要が
ある。これは、常にSINおよびCOSの絶対値の内小
さい方を、大きい方で除算することによって行われる。
八分儀の45°にわたる範囲において、タンジェント値
は0から1までの値を取る。タンジェント値は、角度θ
の線形値に近く、タンジェント参照テーブルを用いて補
正する。次いで、八分儀を用いて最上位の3ビットと下
位ビットに対する補正タンジェント値とを与えることに
よって、角度θの最終値を決定する。
【0018】より具体的には、アナログ・サインθおよ
びコサインθ信号は、アナログ−デジタル変換器24お
よび34を通過し、それぞれ、SIN値およびCOS値
に対応する12ビット・デジタル・ワードを発生する。
アナログ−デジタル変換器のサンプリング・レートは、
1秒当たり20Kサンプル程度である。SIN値および
COS値は、比較器の処理40において比較され、極性
および相対的な大きさを判定する。例えば、図5のAの
八分儀テーブルに示すように、SIN値およびCOS値
が双方とも正であり、SIN値の絶対値がCOS値より
も大きくない場合、レゾルバ角度θは第1の八分儀I
(000)にある。同様に、SIN信号およびCOS信
号が双方とも正であり、SIN値の方が大きい場合、レ
ゾルバ角度は第2の八分儀II(001)にある。他の
八分儀も、八分儀テーブルにおけるロジックにしたがっ
て、同様に判定する。SIN値およびCOS値に対する
八分儀IないしVIIの位置を、図6のAに示す。3ビ
ット八分儀識別子をメモリ42(図4)に格納する。
びコサインθ信号は、アナログ−デジタル変換器24お
よび34を通過し、それぞれ、SIN値およびCOS値
に対応する12ビット・デジタル・ワードを発生する。
アナログ−デジタル変換器のサンプリング・レートは、
1秒当たり20Kサンプル程度である。SIN値および
COS値は、比較器の処理40において比較され、極性
および相対的な大きさを判定する。例えば、図5のAの
八分儀テーブルに示すように、SIN値およびCOS値
が双方とも正であり、SIN値の絶対値がCOS値より
も大きくない場合、レゾルバ角度θは第1の八分儀I
(000)にある。同様に、SIN信号およびCOS信
号が双方とも正であり、SIN値の方が大きい場合、レ
ゾルバ角度は第2の八分儀II(001)にある。他の
八分儀も、八分儀テーブルにおけるロジックにしたがっ
て、同様に判定する。SIN値およびCOS値に対する
八分儀IないしVIIの位置を、図6のAに示す。3ビ
ット八分儀識別子をメモリ42(図4)に格納する。
【0019】比較器40は、SIN値およびCOS値を
参照テーブル76および86に供給する。これらのテー
ブルは、図3に関して先に説明したように作成される。
SIN値およびCOS値が除算器48に移る際に、補正
参照テーブルにしたがってSIN値およびCOS値を調
節する。
参照テーブル76および86に供給する。これらのテー
ブルは、図3に関して先に説明したように作成される。
SIN値およびCOS値が除算器48に移る際に、補正
参照テーブルにしたがってSIN値およびCOS値を調
節する。
【0020】また、比較処理40によって、SINおよ
びCOSの絶対値が0.707より大きいかまたは小さ
いかについて判定を行う。値が0.707よりも大きい
場合、これは除算48において分母として用いられる
「大きい方の」値となり、一方値が0.707よりも小
さい場合、これは「小さい方の」値となり、除算48に
おいて分子として用いられる。異なるレゾルバ角度に対
する「大きい方の」値および「小さい方の」値を、図6
のBおよび図6のCにそれぞれ示す。除算処理48を用
いて、図6のDに示すタンジェント(TAN)値を得
る。常にSIN値およびCOS値の大きい方で除算する
ことにより、TAN値は常に0と1との間となる。1お
よび無限大の間のタンジェント値は回避される。
びCOSの絶対値が0.707より大きいかまたは小さ
いかについて判定を行う。値が0.707よりも大きい
場合、これは除算48において分母として用いられる
「大きい方の」値となり、一方値が0.707よりも小
さい場合、これは「小さい方の」値となり、除算48に
おいて分子として用いられる。異なるレゾルバ角度に対
する「大きい方の」値および「小さい方の」値を、図6
のBおよび図6のCにそれぞれ示す。除算処理48を用
いて、図6のDに示すタンジェント(TAN)値を得
る。常にSIN値およびCOS値の大きい方で除算する
ことにより、TAN値は常に0と1との間となる。1お
よび無限大の間のタンジェント値は回避される。
【0021】図6のDに示すように、1八分儀内のTA
N値、例えば、0ないし45度は、レゾルバ角度の線形
関係に近い。線形値からの偏差は7%未満であり、8ビ
ット参照テーブル50を用いて補正することができる。
加算52において、タンジェント参照テーブル値をTA
N値に加算し、図6のEに示す線形値を得る。殆どの導
入(installation)において、線形11ビット値で十分で
ある。反転ルーチン54を用いてこの線形値を反転さ
せ、これを用いてORロジック56を通過させ、奇数八
分儀を求める。反転線形値は、偶数八分儀に用いる。
N値、例えば、0ないし45度は、レゾルバ角度の線形
関係に近い。線形値からの偏差は7%未満であり、8ビ
ット参照テーブル50を用いて補正することができる。
加算52において、タンジェント参照テーブル値をTA
N値に加算し、図6のEに示す線形値を得る。殆どの導
入(installation)において、線形11ビット値で十分で
ある。反転ルーチン54を用いてこの線形値を反転さ
せ、これを用いてORロジック56を通過させ、奇数八
分儀を求める。反転線形値は、偶数八分儀に用いる。
【0022】角度θ値の最終的な再生58において、八
分儀3ビット・コード値を、最上位3ビットとして用
い、下位の11ビットとしての線形値または反転線形値
に加算する。レゾルバ角度θは、0から360度の範囲
を16,384刻みでカバーする14ビット・コード値
として出現する。
分儀3ビット・コード値を、最上位3ビットとして用
い、下位の11ビットとしての線形値または反転線形値
に加算する。レゾルバ角度θは、0から360度の範囲
を16,384刻みでカバーする14ビット・コード値
として出現する。
【0023】速度は、2つの連続サンプルに対する角度
θの差を判定するルーチン59において判定される。
θの差を判定するルーチン59において判定される。
【0024】以上代表的な実施例を1つのみについて詳
細に説明したが、特許請求の範囲に更に特定して定義す
る、本発明の範囲内において多くの変形があることは明
白であろう。
細に説明したが、特許請求の範囲に更に特定して定義す
る、本発明の範囲内において多くの変形があることは明
白であろう。
前述のおよびその他の目的は、明細書の一部である以下
の図面に示すように、本発明の好適な実施形態にしたが
って達成される。
の図面に示すように、本発明の好適な実施形態にしたが
って達成される。
【図1】可変リラクタンス・レゾルバの概略断面図。
【図2】レゾルバ、およびレゾルバ信号を処理しそれを
マイクロコンピュータにSIN値およびCOS値として
供給するための連動するユニットのブロック図。
マイクロコンピュータにSIN値およびCOS値として
供給するための連動するユニットのブロック図。
【図3】補正参照テーブルを作成するための本発明によ
る技法を示す機能図。
る技法を示す機能図。
【図4】レゾルバ出力信号のコンピュータ処理を示す機
能図。
能図。
【図5】図5のAおよび図5のBから成り、図5のAは
八分儀を判定するために用いるテーブルであり、図5の
BはTAN値を決定する際に用いるテーブルである。
八分儀を判定するために用いるテーブルであり、図5の
BはTAN値を決定する際に用いるテーブルである。
【図6】図6のA、図6のB、図6のC、図6のD、図
6のE、図6のF、図6のGおよび図6のHから成り、
図6のAないし図6のHは、レゾルバからのSIN信号
およびCOS信号を用いてシャフト角度θを判定するコ
ンピュータ処理ステップの図。
6のE、図6のF、図6のGおよび図6のHから成り、
図6のAないし図6のHは、レゾルバからのSIN信号
およびCOS信号を用いてシャフト角度θを判定するコ
ンピュータ処理ステップの図。
10 可変リラクタンス・レゾルバ 12 マイクロコンピュータ 14 二次サイン巻線 15 二次コサイン巻線 16 基準巻線 17 キャリア周波数源 20,30 電圧バッファ 21,31 差動増幅器 22,32 位相復調器 23,33 フィルタ 24,34 アナログ−デジタル変換器 40 比較器 42 メモリ 48 除算器 56 ORロジック 70 メモリ 72 メモリ 74 加算器 76 SIN参照テーブル 80 メモリ 86 COS参照テーブル P1,P2 突極 R 回転子 S 鉄製積層シェル S1〜S4,C1〜C4 歯
Claims (10)
- 【請求項1】 可変リラクタンス・レゾルバから精度の
高いサイン値およびコサイン値を得る方法であって、 (a)固定子および回転子と、 前記固定子上の基準巻線と、 90電気角だけ互いに変位した、前記固定子上のサイン
巻線およびコサイン巻線と、 前記回転子上に備えられ、前記回転子の位置θにしたが
って前記巻線間のリラクタンスを変化させる突極と、を
含む可変リラクタンス・レゾルバを作成するステップ
と、 (b)前記回転子を一定速度で回転させるステップと、 (c)前記基準巻線を付勢させるステップと、 (d)前記サイン巻線および前記コサイン巻線内で発生
したサインおよびコサイン振幅値を、デジタル値に変換
するステップと、 (e)前記デジタル値を調節し、精度高くサインθおよ
びコサインθを表すための参照テーブルを作成するステ
ップと、から成ることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の方法において、前記補正
値の参照テーブルは、前記デジタル値の波形を抽出し、
前記基本波形と前記デジタル値との差を表す値を格納す
ることによって決定されることを特徴とする方法。 - 【請求項3】 請求項2記載の方法において、前記基本
波形は、フーリエ変換を用いて抽出されることを特徴と
する方法。 - 【請求項4】 可変リラクタンス・レゾルバから精度の
高いサイン値およびコサイン値を得る方法であって、 (a)固定子および回転子と、 前記固定子上の基準巻線と、 90電気角だけ互いに変位した、前記固定子上のサイン
巻線およびコサイン巻線と、 前記回転子上に備えられ、前記回転子の位置θにしたが
って前記巻線間のリラクタンスを変化させる突極と、を
含む可変リラクタンス・レゾルバを作成するステップ
と、 (b)前記基準巻線を、交流電源によって付勢するステ
ップと、 (c)前記サイン巻線および前記コサイン巻線において
発生したサインおよびコサイン振幅値をデジタル値に変
換するステップと、 (d)補正値の参照テーブルを用いて前記デジタル値を
調節し、補正サインθ値およびコサインθ値を与えるス
テップと、 (e)前記デジタル値から、角度θに対する八分儀値を
判定するステップと、 (f)前記補正値の小さい方を、前記補正値の大きい方
で除算し、TAN値を求めるステップと、 (g)前記八分儀値および前記TAN値にしたがって、
前記角度θを決定するステップと、から成ることを特徴
とする方法。 - 【請求項5】 請求項4記載の方法であって、更に、 前記TAN値を線形化するステップと、 線形化値を反転させて偶数八分儀を求め、最上位ビット
としての前記八分儀値を、最下位ビットとしての線形化
値に加算し、角度θを求めるステップと、を含むことを
特徴とする方法。 - 【請求項6】 請求項4記載の方法において、前記八分
儀値は、前記デジタル値の符号、および前記デジタル値
の大きさの絶対値の比較によって判定することを特徴と
する方法。 - 【請求項7】 請求項4記載の方法において、前記補正
値の参照テーブルは、前記レゾルバを一定速度で回転さ
せつつ前記デジタル値から前記基本波形を抽出し、更に
前記基本波形と前記デジタル値との間の差を判定するこ
とによって作成されることを特徴とする方法。 - 【請求項8】 デジタル変換器用可変リラクタンス・レ
ゾルバであって、 固定子と、 前記固定子上にある基準巻線、サイン巻線およびコサイ
ン巻線であって、前記サイン巻線および前記コサイン巻
線が互いに90電気角だけ変位した前記巻線と、 回転子位置θにしたがって巻線間のリラクタンスを変化
させる突極を備える回転子とを含む可変リラクタンス・
レゾルバと、 前記基準巻線を付勢するように接続された電源と、 前記サインおよびコサイン巻線に接続され、レゾルバの
サインおよびコサイン値をSINおよびCOSデジタル
値に変換する手段と、 前記SINおよびCOSデジタル値からθ位置に対する
八分儀を判定する手段と、 前記デジタル値を調節し、サインθおよびコサインθを
精度高く表すための補正値を含む参照テーブルと、 前記参照テーブルに接続され、前記デジタル値を受け取
り、補正SINおよびCOS値を与える手段と、 前記八分儀値および前記補正値からθを判定する手段
と、から成ることを特徴とするデジタル変換器用可変リ
ラクタンス・レゾルバ。 - 【請求項9】 請求項8記載のデジタル変換器用可変リ
ラクタンス・レゾルバにおいて、前記参照テーブルが、 前記レゾルバを一定速度で回転させ、 前記SINおよびCOSデジタル値から基本波を抽出
し、 前記デジタル値と前記基本波形との間の差分値を、前記
参照テーブルに格納することによって作成されることを
特徴とするデジタル変換器用可変リラクタンス・レゾル
バ。 - 【請求項10】 請求項8記載のデジタル変換器用可変
リラクタンス・レゾルバにおいて、前記変換手段が、 前記SINおよびCOS値からの3ビット・コードにお
いて、角度θに対する八分儀を判定する手段と、 前記SINおよびCOS絶対値の小さい方を、前記SI
NおよびCOS値の大きい方で除算し、TAN値を求め
る手段と、 前記TAN値を線形化する手段と、 線形化値を反転し、偶数八分儀を求める手段と、 前記八分儀コードを最上位側ビットとして、最下位側ビ
ットとしての前記線形化値に加算する手段とを含むこと
を特徴とするデジタル変換器用可変リラクタンス・レゾ
ルバ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US853390 | 1997-05-09 | ||
| US08/853,390 US5949359A (en) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | Variable reluctance resolver to digital converter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1151692A true JPH1151692A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=25315910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10127017A Pending JPH1151692A (ja) | 1997-05-09 | 1998-05-11 | デジタル変換器用可変リラクタンス・レゾルバ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5949359A (ja) |
| EP (1) | EP0877464A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1151692A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003513262A (ja) * | 1999-11-04 | 2003-04-08 | エリオット インダストリーズ リミテッド | 誘導位置検出装置 |
| JP2006266733A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Honda Motor Co Ltd | 回転角検出装置および電動パワーステアリング装置 |
| US7187309B2 (en) | 2003-12-22 | 2007-03-06 | Minebea Co., Ltd. | Angle computation method and apparatus for variable reluctance resolver |
| JP2008101932A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Tokai Rika Co Ltd | 磁気式位置検出装置 |
| WO2008123279A1 (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-16 | Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha | 位相検出装置及び位置検出装置 |
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| JP3368837B2 (ja) * | 1998-08-05 | 2003-01-20 | トヨタ自動車株式会社 | レゾルバ信号処理装置 |
| JP3442316B2 (ja) * | 1999-06-11 | 2003-09-02 | 多摩川精機株式会社 | アナログ信号のディジタル変換方法 |
| JP3429464B2 (ja) * | 1999-12-07 | 2003-07-22 | サムタク株式会社 | バリアブルリラクタンス型角度検出器 |
| JP3758563B2 (ja) * | 2001-12-04 | 2006-03-22 | 豊田工機株式会社 | 位置検出器の補正方法、及び、電気式動力舵取装置 |
| JP4161172B2 (ja) * | 2002-08-02 | 2008-10-08 | ミネベア株式会社 | バリアブルリラクタンスレゾルバ |
| JP2004239689A (ja) | 2003-02-04 | 2004-08-26 | Minebea Co Ltd | 偏差角度検出装置 |
| JP2004279231A (ja) * | 2003-03-17 | 2004-10-07 | Minebea Co Ltd | R/dコンバータ |
| JP4713123B2 (ja) * | 2004-10-13 | 2011-06-29 | 株式会社ミツトヨ | エンコーダ出力信号補正装置 |
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| KR20170056313A (ko) | 2015-11-13 | 2017-05-23 | 엘에스오토모티브 주식회사 | 레졸버 |
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| US12278587B2 (en) * | 2022-08-30 | 2025-04-15 | L3Harris Technologies, Inc. | Complex baseband rotary resolver |
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-
1997
- 1997-05-09 US US08/853,390 patent/US5949359A/en not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-05-08 EP EP98108411A patent/EP0877464A3/en not_active Withdrawn
- 1998-05-11 JP JP10127017A patent/JPH1151692A/ja active Pending
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Also Published As
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|---|---|
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| EP0877464A3 (en) | 2000-05-31 |
| EP0877464A2 (en) | 1998-11-11 |
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