JPH1151715A - 表示装置の指針キャップ構造 - Google Patents

表示装置の指針キャップ構造

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JPH1151715A
JPH1151715A JP9214950A JP21495097A JPH1151715A JP H1151715 A JPH1151715 A JP H1151715A JP 9214950 A JP9214950 A JP 9214950A JP 21495097 A JP21495097 A JP 21495097A JP H1151715 A JPH1151715 A JP H1151715A
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JP
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light
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cap
dial
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JP9214950A
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Takeshi Ozaki
剛 尾崎
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K2360/00—Indexing scheme associated with groups B60K35/00 or B60K37/00 relating to details of instruments or dashboards
    • B60K2360/60—Structural details of dashboards or instruments
    • B60K2360/68—Features of instruments
    • B60K2360/698—Pointers of combined instruments
    • B60K2360/6992—Light conducting pointers

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  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
  • Details Of Measuring Devices (AREA)
  • Instrument Panels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブラックフェイス化された表示装置におい
て、キャップからの光漏れをなくすとともに、指針を光
輝させる光度にも満足することのできる指針キャップ構
造を提供する。 【解決手段】 指針10の基端の指針軸部を覆うキャッ
プ11の壁面に遮光板30を周設するように形成するこ
とで、前記キャップ11から前記文字板1への光漏れを
隠蔽したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示装置の指針キ
ャップ構造に関し、より詳細には、指針を光輝させて表
示する表示装置に関し、特に、ブラックフェイス化され
た表示装置に好適な表示装置の指針キャップ構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、例えば車両等の移動体において
は、車両速度及びエンジン回転数等の計測値を表示する
計器が搭載されている。図3は従来の指針を用いた表示
装置の断面図であり、図4は従来の指針照明装置の要部
を示す断面図であり、図5は図4の部分Aの拡大図であ
る。
【0003】図3において、1は文字板を示し、文字板
1の表面には目盛1a及び数字、文字または記号等の指
標1bが形成される。2は指針を示し、文字板1の正面
に配置される。3は内機を示し、計測量に応じて該指針
2を回転させる。4はケースを示し、文字板1及び内機
3を固定し収納する。5は見返しを示し、文字板1を覆
うように配置されている。6は保護カバーを示し、文字
板1上の指針2を保護する。
【0004】このような表示装置において、指針の視認
性を向上させるために、指針の指針部を光輝させるよう
にしたものが知られている。この従来の指針の構成を図
4に基づいて説明する。
【0005】計器本体である内機3から回転軸3xが上
方へ突出している。内機3を挟んで対向するように配置
された光源7からの光Lは、透明なアクリル樹脂等から
なる導光板20により導光される。該導光板20は、内
機3の上側に配置され、垂下した両端が光源7と対向し
ている。
【0006】また、導光板20の貫通孔20h内には、
回転軸1xが臨んでおり、貫通孔20hは滑らかな円錐
台状となるように形成される。この貫通孔20hの周辺
には、導光した光を後述する指針10の指針軸部10x
の下面へ反射するように、導光した光Lに向かって同一
方向へ、例えば、45度で傾斜して内機3側へ開放する
ように反射面20rが設けられている。
【0007】導光板20の上側に配置された文字板1に
も導光板20と同様に貫通孔1hが形成される。この貫
通孔1hは、後述する指針軸部10xの下面10yの幅
よりも広く、滑らかな円形となるように形成される。ま
た、文字板1の目盛1a及び指標1bの部分を意匠抜き
することで、文字板1に併設した導光板20に光源から
到達した光Lが、目盛1a及び指標1bを光輝させる。
【0008】指針軸部10xを隠蔽するようにキャップ
11が文字板1の中心に配置され、キャップ11の天井
部11aから延出して貫通孔20hを貫通するボス11
bに回転軸3xの先端部が圧入される。指針10は導光
性のよい部材で構成され、指針基端の指針軸部10xに
上記ボス11bが圧入される。また、指針軸部10xか
らラジアル方向へ延びる指針部10pは、キャップ11
から突出して文字板1の上側に位置している。
【0009】そして、受光面として機能する指針軸部1
0xの下面10yは、出光面として機能する導光板20
の上面20yと対向し、指針軸部10xには、導光板2
0の反射面20rからの光Lを指針部10pへ反射する
反射面10rが形成されている。また、指針部10pの
下面には、赤色等のホットスタンプ層12が形成されて
いる。
【0010】計器は、プリント配線基板に固定された内
機2の上面に、文字板1を有する導光板20と内機3の
上端に設けられたフランジ3yを、ねじ8を介して取り
付けられる。このねじ8は、文字板1及び導光板20等
の熱に依る伸縮で生じるたわみを考慮すると、可能な限
り文字板1の貫通孔1h付近に位置することが望まし
い。このように内機3、文字板1及び導光板20をねじ
8で固定することにより、たわみを防止することができ
る。
【0011】次に、このように構成した表示装置の表示
動作について説明する。光源7からの光Lは、導光板2
0の両端部から導光板20へ入射し、反射を繰り返して
反射面20rへ到達する。反射面20rで反射された光
Lは、導光板20の上面20yから出光する。そして、
導光板20の上面20rから出光した光Lは、指針軸部
10xの下面10yから指針10へ入射して、反射面1
0rで反射されてホットスタンプ層12へと進む。この
ようにしてホットスタンプ層12へ到達した光Lは、ホ
ットスタンプ層12で拡散され、指針部10pを赤色等
で光輝させる。なお、上述した表示装置は、例えば実公
平2−20716号公報などで提案され、公知である。
【0012】上述した表示装置において、ブラックフェ
イス化を実現させる場合、保護カバー6には、黒い半透
明な樹脂を用いる。そうすることにより、文字板1の下
方に配置された光源7が発光している状態では、文字板
1上の目盛1a、指標1b及び指針10が光輝している
ため、運転者は表示装置内部の文字板1等の様子を観察
することができる。一方、光源7が発光しない状態で
は、運転者から表示装置内部の文字板等の様子を観察す
ることができなくなり、ブラックフェイス化することが
できる。
【0013】このように、光源7が非発光時にブラック
フェイス化しようとして、表示装置の保護カバー6に透
明度の低い部材を用いた場合、光源7の発光時におい
て、目盛1a、指標1b及び指針10に導光される光L
の光度が低いと、視認しにくいという不具合が生じる。
【0014】目盛1a及び指標1bについての不具合
は、図示はしていないが、文字板1に併設している導光
板20の目盛1a及び指標1bの光Lの透過部分でない
表面を、光の反射率の高い、例えば白色の有機物等で巻
装することで、解決することができる。該白色の有機物
が、導光板20内に入射した光を再び導光板20内へ反
射させることで、導光板20から漏れる光をなくすこと
になり、光源7から導光する光Lの光度を確保すること
ができる。さらに、光源7の光度を高くすればより一層
光度の高い光Lを導光することができる。
【0015】次に、指針10の光輝については、指針1
0の反射面10rを全て利用して、導光板20から入射
する光Lを指針部10pに導光することが望ましいた
め、反射面10rと同じ幅の反射面20rが導光板20
に必要となる。しかし、導光板20の厚さの制約がある
ため、制約の範囲内でしか厚みを増すことはできない
が、範囲内で導光板20の厚さを最大にすることで、導
光板20から指針10に入射する光Lの光度を高めるこ
とができる。このように、導光板20の厚みを変化させ
ることにより、光Lの光度を調整することができる。ま
た、光Lの光度を高めたい場合は、例えば特開平8−1
05769のように、導光板20の反射面20rを、導
光した光Lに向かって同一方向へ傾斜するように複数に
分割して階段状の反射面を形成する構造等を用いること
で対処することができる。
【0016】さらに、文字板1の貫通孔1hの径を、キ
ャップ11の径に近づけて形成することで、導光板20
の上面20yの面積を広くできる。したがって、反射面
20rで反射された光Lを、導光板20の上面20yか
らより多くの光を出光することができる。
【0017】上述した構造にすることで、ブラックフェ
イス化された表示装置における目盛1a、指標1b及び
指針10が視認しにくいという不具合は解決することが
できる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た各従来技術によっても、なお、次のような不都合な問
題が残っている。すなわち、導光板20から出光する光
Lの光度が高くなると、今度は指針軸部10xの下面1
0y及びキャップ11の下端に反射してキャップ11か
ら光が漏れてしまうという不具合が生じる。つまり、運
転者が保護カバー6を介して表示装置を見た際に、キャ
ップ11の周囲がぼやけて見えるというハレーションの
原因となる。さらに、キャップ11を挟んで対向するよ
うに配置されたねじ8のねじ山8aに光が当たり、運転
者がねじ山8aを視認することができてしまうととも
に、ねじ山8aで反射した光によってハレーションの範
囲を拡大することにもなってしまう。
【0019】また、文字板1の貫通孔1hを大きくした
場合、運転者の視認角度によっては、キャップ11と文
字板1の間から導光板20等の内部構造が見えるという
横見えの問題が生じる。
【0020】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、ブラックフェイス化された表示装置におい
て、指針の基端の指針軸部を覆うキャップの壁面に導光
板を周設するように形成することで、キャップからの光
漏れをなくすとともに、指針を光輝させる光度にも満足
することのできる指針キャップ構造を提供することを課
題とするものである。
【0021】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、計器本体から突出した回転
軸の先端に取り付けた指針を構成する指針軸部反射面
へ、光源から導光した光に向かって傾斜する反射面を設
けた導光板の前記反射面で導光した光を反射して指針の
指針部を光輝させる指針照明構造を用いた計器と、該計
器を覆うように配置されたブラックフェイス用の透明度
を下げた保護カバーとを備え、前記指針、目盛及び数
字、文字または記号等の指標の少なくとも1つを光輝さ
せ、計測量に応じて前記指針を移動させ、文字板に付し
た目盛及び指標と協働して計測量を表示する表示装置に
おいて、前記指針の基端の指針軸部を覆うキャップの壁
面に遮光板を周設するように形成することで、前記指針
軸部から前記文字板への光漏れを隠蔽したことを特徴と
する。
【0022】請求項1記載の発明の特徴とする点は、キ
ャップの壁面に遮光板を周設するように形成したことで
あるが、請求項2記載の発明のように、キャップの壁面
に部分的に形成するという構成にすると、指針のキャッ
プの形状を種々異なる形状としても、請求項1記載の発
明と同等の効果を得ることができる。
【0023】請求項1または2記載の発明において、さ
らに、請求項3記載の発明のように、遮光板の先端部
を、文字板方向に曲げるように形成すると、遮光板の形
状を小型化するとともに、隠蔽機能を向上させることが
できる。
【0024】請求項1、2または3記載の発明におい
て、さらに、請求項4記載の発明のように、前記キャッ
プの遮光板が、前記文字板と内機を固定するねじの前記
文字板表面に突出したねじ山を、上位の位置で隠蔽する
ように構成することで、擬似的に文字板の表面からねじ
山を排除することができる。
【0025】請求項1、2、3または4記載の発明の特
徴とする点は、指針キャップ構造を、計器を覆うように
配置された保護カバーの透明度が低い表示装置、つま
り、ブラックフェイス化された表示装置に用いたことで
あるが、請求項4記載の発明のように、計器を覆うよう
に配置されたブッラクフェイス用の保護カバーに替え
て、透明度の高い保護カバーとする。つまり、通常の指
針を光輝させる表示装置に用いることで、指針の光輝を
より鮮明にするとともに、夜間時のハレーションを防止
することができる。
【0026】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る指針キャッ
プ構造をブラックフェイス化された表示装置に用いた場
合の実施形態の一例を、図に基づいて説明する。図1は
本発明に係る指針キャップ構造を従来の表示装置に用い
た場合の、指針先端方向からの断面図であり、図2は本
発明に係る指針キャップ構造の上方からの拡大図であ
る。
【0027】図1において、前述した従来の表示装置と
同様に、図示していない光源からの光は導光板20へ入
射し、反射を繰り返して反射面20rへ到達する。反射
面20rで反射された光は、導光板20の上面20yか
ら出光する。そして、導光板20の上面20yから出光
した光は、指針軸部10xの下面から指針10へ入射し
て、指針10を光輝させる。このような構造により、光
源の発光時は、文字板1の目盛、指標及び指針10を光
輝させるで、運転者の視認が可能となる。一方、光源の
非発光時は、ブラックフェイス化された保護カバー6に
よって、計器面が観察されるのを防止することができ
る。
【0028】このような表示装置において、指針軸部1
0xを隠蔽するようにキャップ11が文字板1の中心に
配置され、このキャップ11の外側の壁面に周設するよ
うに遮光板30が形成される。遮光板30の部材につい
ては、キャップ11が非透過性の部材であれば、同一の
部材で構成することが望ましい。また、キャップ11と
遮光板を、曲げ加工であるフランジ工程等により、一体
的に形成することが望ましい。このような構造にするこ
とで、組立時の部品点数を増やすことなく、キャップ1
1から文字板1に漏れた光を確実に隠蔽することができ
る。なお、図1の実施形態では、キャップ11の壁面と
遮光板30が垂直となるように形成されているが、キャ
ップ11の壁面と遮光板30が斜めとなるように形成さ
れても差し支えない。
【0029】また、遮光板30の形成範囲は、キャップ
11の形状によって、種々異なる形状にすることができ
る。キャップ11が円形であれば、遮光板30も周設す
るように形成する。また、速度計としての計器と燃料計
としての計器とでは、指針の移動範囲が異なり、燃料計
の指針の方が移動範囲が狭い。このように、指針10の
移動範囲に応じて、出光面として機能する導光板20の
上面20yの範囲も狭めることができる。このような場
合、遮光板30は導光板20の上面20yの範囲に応じ
て部分的に形成することもできる。また、図2のよう
に、遮光板30が円形でないキャップ11については、
キャップ11の壁面に部分的に形成し、遮光板30とキ
ャップ11とを一体化することで円形となるような形状
とすることもできる。
【0030】次に、運転者からキャップ11と文字板1
の間から導光板20等の内部構造が見えるという横見え
の不具合を解決するには、遮光板30のキャップ11の
壁面からの幅及び位置を、運転者からの横見え角度θを
考慮して設計することで対処することができる。
【0031】図1の表示装置においては、遮光板30の
位置は、文字板1の表面にねじ山8aが存在しているた
め、ねじ山8aの表面に近くなるようにキャップ11の
壁面に形成され、遮光板30の幅についてはねじ山8a
を隠蔽するような広さとなっている。このように遮光板
30を形成することで、運転者からの横見え角度θを狭
めるとともに、キャップ11から文字板1に漏れた光を
隠蔽することができる。さらに、図2のように、遮光板
30がねじ山8aを覆い隠しているため、運転者には文
字板1にねじ8を使用していないように見せることがで
きる。なお、キャップ11における遮光板30の形成位
置については、横見え角度θを考慮すると文字板1に近
くなるように形成することが望ましい。
【0032】遮光板30の形状については、種々異なる
形状とすることができる。遮光板30を板状の状態でキ
ャップ11の壁面に周設するような形状としても差し支
えないが、図1の遮光板30のように、遮光板30の先
端部を文字板1方向に曲げられた形状とすることもでき
る。このような形状にすることで、キャップ11の壁面
の位置が同一の高さであれば、板状の曲げ加工されてい
な遮光板30よりも横見え角度θを狭めることができ
る。なお、遮光板30の先端部の曲げの形状について
は、しごき曲げ若しくは押切り曲げ等の種々異なる形状
を用いることができる。
【0033】なお、上記実施形態はブラックフェイス化
された表示装置について説明したが、本発明の指針キャ
ップ構造は、指針を光輝させるブラックフェイス化され
ていない表示装置にも用いることができる。ブラックフ
ェイス化されていない指針を光輝させる表示装置の場
合、日中は指針中心部付近のハレーションは目立たない
が、夜間は周囲が暗くなるため、ブラックフェイス化さ
れた表示装置と同様に指針中心部付近にハレーションが
生じる。したがって、透明な保護カバーを使用した通常
の指針を光輝させる表示装置に本発明を用いれば、指針
の光輝をより鮮明にするとともに、夜間時のハレーショ
ンを防止することができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ブ
ラックフェイス化された表示装置において、指針の基端
の指針軸部を覆うキャップの壁面に導光板を周設するよ
うに形成することで、キャップからの光漏れをなくすと
ともに、指針を光輝させる光度にも満足することのでき
るという効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る指針キャップ構造を従来の表示装
置に用いた場合の、指針先端方向からの断面図である。
【図2】本発明に係る指針キャップ構造の上方からの拡
大図である。
【図3】従来の指針を用いた表示装置の断面図である。
【図4】従来の指針照明装置の要部を示す断面図であ
る。
【図5】図4の部分Aの拡大図である。
【符号の説明】
1 文字板 3 内機 8 ねじ 8a ねじ山 10 指針 11 キャップ 20 導光板 30 遮光板

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 計器本体から突出した回転軸の先端に取
    り付けた指針を構成する指針軸部反射面へ、光源から導
    光した光に向かって傾斜する反射面を設けた導光板の前
    記反射面で導光した光を反射して指針の指針部を光輝さ
    せる指針照明構造を用いた計器と、該計器を覆うように
    配置されたブラックフェイス用の透明度を下げた保護カ
    バーとを備え、前記指針、目盛及び数字、文字または記
    号等の指標の少なくとも1つを光輝させ、計測量に応じ
    て前記指針を移動させ、文字板に付した目盛及び指標と
    協働して計測量を表示する表示装置において、前記指針
    の基端の指針軸部を覆うキャップの壁面に遮光板を周設
    するように形成することで、前記指針軸部から前記文字
    板への光漏れを隠蔽したことを特徴とする表示装置の指
    針キャップ構造。
  2. 【請求項2】 前記遮光板が、前記指針の基端の指針軸
    部を覆うキャップの壁面に部分的に形成されたことを特
    徴とする請求項1記載の表示装置の指針キャップ構造。
  3. 【請求項3】 前記遮光板の先端部が、文字板方向に曲
    げることにより隠蔽機能を向上させたことを特徴とする
    請求項1または2記載の表示装置の指針キャップ構造。
  4. 【請求項4】 前記キャップの遮光板が、前記文字板と
    内機を固定するねじの前記文字板表面に突出したねじ山
    より、上位の位置で隠蔽するように形成したことを特徴
    とする請求項1、2または3記載の表示装置の指針キャ
    ップ構造。
  5. 【請求項5】 前記計器を覆うように配置されたブッラ
    クフェイス用の前記保護カバーに替えて、透明度の高い
    保護カバーとしたことを特徴とする請求項1、2、3ま
    たは4記載の表示装置の指針キャップ構造。
JP9214950A 1997-08-08 1997-08-08 表示装置の指針キャップ構造 Abandoned JPH1151715A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100461369B1 (ko) * 2001-12-10 2004-12-13 현대자동차주식회사 자동차의 포인터
JP2011033437A (ja) * 2009-07-31 2011-02-17 Yazaki Corp 車両用表示装置及びその組立方法

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KR100461369B1 (ko) * 2001-12-10 2004-12-13 현대자동차주식회사 자동차의 포인터
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