JPH115197A - 家庭用廃棄物処理装置 - Google Patents
家庭用廃棄物処理装置Info
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- JPH115197A JPH115197A JP15535697A JP15535697A JPH115197A JP H115197 A JPH115197 A JP H115197A JP 15535697 A JP15535697 A JP 15535697A JP 15535697 A JP15535697 A JP 15535697A JP H115197 A JPH115197 A JP H115197A
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 title claims abstract description 18
- 239000010791 domestic waste Substances 0.000 claims description 10
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
- B30B9/321—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 非常時に使用するジャッキを日常使用する装
置に組込んで保管する。 【解決手段】 プレス1とジャッキ2との組合せを有す
る家庭用廃棄物処理装置である。プレス1は、空缶や生
ごみを圧縮又は圧搾して減容処理するものであり、ジャ
ッキ2は、プレス1の圧縮又は圧搾動作の動力源となる
ものである。日常は、家庭用廃棄物処理装置として廃棄
物を減容処理し、非常時にはプレス1からジャッキ2を
外し、ジャッキ本来の機能を発揮させる。
置に組込んで保管する。 【解決手段】 プレス1とジャッキ2との組合せを有す
る家庭用廃棄物処理装置である。プレス1は、空缶や生
ごみを圧縮又は圧搾して減容処理するものであり、ジャ
ッキ2は、プレス1の圧縮又は圧搾動作の動力源となる
ものである。日常は、家庭用廃棄物処理装置として廃棄
物を減容処理し、非常時にはプレス1からジャッキ2を
外し、ジャッキ本来の機能を発揮させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、廃物処理にジャッ
キを使用する家庭用廃棄物処理装置に関する。
キを使用する家庭用廃棄物処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この度の阪神、淡路大震災の教訓として
破壊した家屋からの人命救助に車輌用ジャッキが大いに
役立ったことが報告されている。車輌用ジャッキとして
通常の乗用車には、2トンジャッキが用いられ、2トン
ジャッキは、小型軽量であり、子供の力でも容易に扱う
ことができる。車輌用ジャッキは、通常の場合、タイヤ
のパンクなどの非常事態に備えて自動車のトランクなど
に搭載されているものである。
破壊した家屋からの人命救助に車輌用ジャッキが大いに
役立ったことが報告されている。車輌用ジャッキとして
通常の乗用車には、2トンジャッキが用いられ、2トン
ジャッキは、小型軽量であり、子供の力でも容易に扱う
ことができる。車輌用ジャッキは、通常の場合、タイヤ
のパンクなどの非常事態に備えて自動車のトランクなど
に搭載されているものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、地震などの
災害は、忘れたころにやってくる、といわれるとおり、
不測の事態であり、現実に地震が発生して家屋が破壊し
たときに、自動車のトランクからジャッキを取出せるか
どうかが大きな問題である。車庫が破壊して自動車のト
ランクを開くことができないことがあるからである。も
っとも、自動車用のジャッキとは別に非常時用備品とし
てジャッキを家庭内に備付けておくことができる。
災害は、忘れたころにやってくる、といわれるとおり、
不測の事態であり、現実に地震が発生して家屋が破壊し
たときに、自動車のトランクからジャッキを取出せるか
どうかが大きな問題である。車庫が破壊して自動車のト
ランクを開くことができないことがあるからである。も
っとも、自動車用のジャッキとは別に非常時用備品とし
てジャッキを家庭内に備付けておくことができる。
【0004】しかし、その置場所が問題となる。滅多に
発生しない家屋破壊事故のための備品が日用品と同じ場
所に置かれるとは考えにくい。しかも、例えジャッキが
緊急時に取出し易い場所に置かれていても、現実に地震
が発生して家屋が破壊してしまえば、ジャッキを持ち出
すことができない。このように考えてみると、震災によ
る家屋の破壊に備えてジャッキを確実に使用できる状態
に置こうとすると、その置場所は可成り限定される。し
かし、実際問題として、非常時用の備品の問題は、その
置きどころだけが問題ではない。普段使用されないもの
は、不用品であるとみなされ、不用品が、便利な場所に
長期間置かれることはなく、何かの拍子にどこか分から
ないところに仕舞い込まれてしまうことが常であって、
肝心のときに使用できないことが多い。
発生しない家屋破壊事故のための備品が日用品と同じ場
所に置かれるとは考えにくい。しかも、例えジャッキが
緊急時に取出し易い場所に置かれていても、現実に地震
が発生して家屋が破壊してしまえば、ジャッキを持ち出
すことができない。このように考えてみると、震災によ
る家屋の破壊に備えてジャッキを確実に使用できる状態
に置こうとすると、その置場所は可成り限定される。し
かし、実際問題として、非常時用の備品の問題は、その
置きどころだけが問題ではない。普段使用されないもの
は、不用品であるとみなされ、不用品が、便利な場所に
長期間置かれることはなく、何かの拍子にどこか分から
ないところに仕舞い込まれてしまうことが常であって、
肝心のときに使用できないことが多い。
【0005】本発明の目的は、ジャッキを常時使用しな
がら保管する方法、具体的には家庭から出る廃棄物処理
の動力源としてジャッキを用いた家庭用廃棄物処理装置
を提供することにある。
がら保管する方法、具体的には家庭から出る廃棄物処理
の動力源としてジャッキを用いた家庭用廃棄物処理装置
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明による家庭用廃棄物処理装置においては、プ
レスとジャッキとを有する家庭用廃棄物処理装置であっ
て、プレスは、家庭内に生じた空缶、あるいは生ごみ等
の廃棄物を圧縮又は圧搾して減容処理するものであり、
ジャッキは、前記プレスによる廃棄物の圧縮、圧搾動作
の動力源となるものであり、プレスとは脱着可能に組合
されているものである。
め、本発明による家庭用廃棄物処理装置においては、プ
レスとジャッキとを有する家庭用廃棄物処理装置であっ
て、プレスは、家庭内に生じた空缶、あるいは生ごみ等
の廃棄物を圧縮又は圧搾して減容処理するものであり、
ジャッキは、前記プレスによる廃棄物の圧縮、圧搾動作
の動力源となるものであり、プレスとは脱着可能に組合
されているものである。
【0007】またプレスは、パッドとステーとを向き合
わせに有し、パッドは、定位置に保持され、ステーは、
相対変位可能であり、パッドとステー間に処理すべき廃
棄物の収納空間が形成され、ジャッキは、ステーを強制
移動させてパッドとステー間に挿入された廃棄物を圧縮
又は圧搾するものである。
わせに有し、パッドは、定位置に保持され、ステーは、
相対変位可能であり、パッドとステー間に処理すべき廃
棄物の収納空間が形成され、ジャッキは、ステーを強制
移動させてパッドとステー間に挿入された廃棄物を圧縮
又は圧搾するものである。
【0008】またジャッキは、車輌用の2トンジャッキ
である。
である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図に
よって説明する。図1〜2において、本発明装置は、プ
レス1とジャッキ2とを組合せたものである。プレス1
は、枠体3にパッド4とステー5とを向き合わせに装備
したものであり、枠体3は筐型をなし、パッド4はロッ
ド6に支えて枠体3の梁7より下向きに垂下させ、ステ
ー5は枠体3の上下方向に平行に配設された3本のガイ
ド8に跨らせて上下動可能に懸架させたものである。ロ
ッド6はパッド4のアジャスタであり、梁7に備えた筒
9内に挿入され、クランパ10を有している。クランパ
10は、図3に示すようにスプリング11で開閉可能に
枢支された爪12の対と、対の把手13を有するもので
あり、把手13は、爪12の開閉操作用であり、筒9に
開口されたスリット14から外部に突出し、爪12は、
筒9の内周面に段階的に形成された2以上のノッチ1
5,15,…のいずれか1つに選択的に係合してパッド
4の高さを設定するものである。把手13を手指で挾ん
でこれを加圧すれば、両爪12が閉じてノッチ15から
外れ、把手13の加圧を解除すれば両爪12が開いてい
ずれかのノッチ15に係合し、ロッド16が固定され、
ノッチ15の位置に応じてパッド4の高さが決定され
る。ステー5は、ガイド8に外装されたばね16で圧下
されて、枠体3の台座17上に支えられ、パッド4とス
テー5間に一定の空間を形成している。
よって説明する。図1〜2において、本発明装置は、プ
レス1とジャッキ2とを組合せたものである。プレス1
は、枠体3にパッド4とステー5とを向き合わせに装備
したものであり、枠体3は筐型をなし、パッド4はロッ
ド6に支えて枠体3の梁7より下向きに垂下させ、ステ
ー5は枠体3の上下方向に平行に配設された3本のガイ
ド8に跨らせて上下動可能に懸架させたものである。ロ
ッド6はパッド4のアジャスタであり、梁7に備えた筒
9内に挿入され、クランパ10を有している。クランパ
10は、図3に示すようにスプリング11で開閉可能に
枢支された爪12の対と、対の把手13を有するもので
あり、把手13は、爪12の開閉操作用であり、筒9に
開口されたスリット14から外部に突出し、爪12は、
筒9の内周面に段階的に形成された2以上のノッチ1
5,15,…のいずれか1つに選択的に係合してパッド
4の高さを設定するものである。把手13を手指で挾ん
でこれを加圧すれば、両爪12が閉じてノッチ15から
外れ、把手13の加圧を解除すれば両爪12が開いてい
ずれかのノッチ15に係合し、ロッド16が固定され、
ノッチ15の位置に応じてパッド4の高さが決定され
る。ステー5は、ガイド8に外装されたばね16で圧下
されて、枠体3の台座17上に支えられ、パッド4とス
テー5間に一定の空間を形成している。
【0010】枠体3はアーム18を有し、アーム18
は、台座17から上方に立上り、さらに台座17の上方
を水平方向に延びて操作部19を形成している。ジャッ
キ2は、操作部19に向き合わせて台座17上に設置し
たものであり、台座17上へのジャッキ2の搬入、搬出
は自在である。本発明に用いるジャッキ2は、シリンダ
20とプランジャ21と、ハンドル22を有する従来公
知の手動式起重機である。ジャッキ2は、歯車、ねじ、
水圧、油圧、空気圧式のいずれのものでもよいが、自動
車用の2トンジャッキが好都合である。プランジャ21
は、操作部19に向き合わせてその直下に配置されてい
る。ハンドル22の操作によってプランジャ21は持ち
上げられ、操作部19はプランジャ21に押し上げられ
る。この実施形態においては空気圧式のジャッキを用い
た例を示しており、シリンダ20にはリリースバルブ2
3が設けられている。
は、台座17から上方に立上り、さらに台座17の上方
を水平方向に延びて操作部19を形成している。ジャッ
キ2は、操作部19に向き合わせて台座17上に設置し
たものであり、台座17上へのジャッキ2の搬入、搬出
は自在である。本発明に用いるジャッキ2は、シリンダ
20とプランジャ21と、ハンドル22を有する従来公
知の手動式起重機である。ジャッキ2は、歯車、ねじ、
水圧、油圧、空気圧式のいずれのものでもよいが、自動
車用の2トンジャッキが好都合である。プランジャ21
は、操作部19に向き合わせてその直下に配置されてい
る。ハンドル22の操作によってプランジャ21は持ち
上げられ、操作部19はプランジャ21に押し上げられ
る。この実施形態においては空気圧式のジャッキを用い
た例を示しており、シリンダ20にはリリースバルブ2
3が設けられている。
【0011】本発明において、ジャッキ2は、通常時に
は家庭用廃棄物処理装置のプレス1の動力源として使用
される。廃棄物処理装置として使用するときには、図4
(a)において、パッド4の高さを調整し、空缶Aをス
テー5上に載せ、ハンドル18を操作してプランジャ2
1を上昇させれば、操作部19が押し上げられ、図4
(b)のようにアーム18を介してステー5が持ち上げ
られ、ステー5とプランジャ21間で空缶Aを圧縮して
圧潰することができる。
は家庭用廃棄物処理装置のプレス1の動力源として使用
される。廃棄物処理装置として使用するときには、図4
(a)において、パッド4の高さを調整し、空缶Aをス
テー5上に載せ、ハンドル18を操作してプランジャ2
1を上昇させれば、操作部19が押し上げられ、図4
(b)のようにアーム18を介してステー5が持ち上げ
られ、ステー5とプランジャ21間で空缶Aを圧縮して
圧潰することができる。
【0012】また、アタッチメントとして網籠(図示
略)をステー5上に載せ、網籠内に台所から出た生ごみ
を収容し、前記同様のハンドル操作でステー5を押し上
げると、生ごみは圧搾され、生ごみに含まれる水分を絞
り出すことができる。これによって、空缶、生ごみは減
容され、嵩張らず、その後の処理が容易となる。
略)をステー5上に載せ、網籠内に台所から出た生ごみ
を収容し、前記同様のハンドル操作でステー5を押し上
げると、生ごみは圧搾され、生ごみに含まれる水分を絞
り出すことができる。これによって、空缶、生ごみは減
容され、嵩張らず、その後の処理が容易となる。
【0013】本発明は、普段空缶、生ごみなど家庭内か
ら出る廃棄物の処理装置として使用するが、地震による
家屋の倒壊などの非常事態が発生したときには、プレス
1からジャッキ2を取り外し、ジャッキ本来の機能を発
揮して倒壊した家屋の柱、梁などを持ち上げて人命救助
活動などの作業に活用する。
ら出る廃棄物の処理装置として使用するが、地震による
家屋の倒壊などの非常事態が発生したときには、プレス
1からジャッキ2を取り外し、ジャッキ本来の機能を発
揮して倒壊した家屋の柱、梁などを持ち上げて人命救助
活動などの作業に活用する。
【0014】本発明は、平常時においては、家庭用廃棄
物処理装置として空缶や生ごみを処理するものである。
空缶や生ごみは通常、厨房から出されるものであり、本
発明装置は、これら廃棄物の処理をしやすい勝手口の外
に置かれていると好都合である。
物処理装置として空缶や生ごみを処理するものである。
空缶や生ごみは通常、厨房から出されるものであり、本
発明装置は、これら廃棄物の処理をしやすい勝手口の外
に置かれていると好都合である。
【0015】何故ならば、日常生活から排出される空缶
や生ごみは、台所から外に出て処理できるからであり、
また、震災で家屋が倒壊したときには、ジャッキは戸外
に保管されていることになって、少なくとも戸内に置か
れているよりは、倒壊物の下敷きになって取出すことが
できないという可能性が減少し、本発明装置からジャッ
キを取り外して有効利用できるからである。
や生ごみは、台所から外に出て処理できるからであり、
また、震災で家屋が倒壊したときには、ジャッキは戸外
に保管されていることになって、少なくとも戸内に置か
れているよりは、倒壊物の下敷きになって取出すことが
できないという可能性が減少し、本発明装置からジャッ
キを取り外して有効利用できるからである。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明によるときには、
震災などの非常時には有用であるにもかかわらず、日常
時には殆ど使用されることのないジャッキを、日常使用
される装置の構成部品として組込み、日常使用される装
置として空缶や生ごみの減容処理に用いる家庭用廃棄物
処理装置を選定したため、この装置が通常は勝手口の外
に置かれて日常使用されることから、非常時に備えて常
備するジャッキを日常使用しつつ保管でき、したがっ
て、非常時用の備品であるにもかかわらず、日常の目立
つ場所で、しかも常に使用可能の状態で保管することが
でき、また勝手口の外に保管されることにより家屋が倒
崩しても、倒崩した家屋の下敷きになる危険は少なく、
非常事態発生時には、ジャッキを取り出して有効に活用
できる。また、ジャッキとしては車輌用の2トンジャッ
キを用いて非常事態発生時はもとより、日常の廃棄物の
処理においても空缶の圧縮、生ごみの圧搾を簡単に行う
ことができる。
震災などの非常時には有用であるにもかかわらず、日常
時には殆ど使用されることのないジャッキを、日常使用
される装置の構成部品として組込み、日常使用される装
置として空缶や生ごみの減容処理に用いる家庭用廃棄物
処理装置を選定したため、この装置が通常は勝手口の外
に置かれて日常使用されることから、非常時に備えて常
備するジャッキを日常使用しつつ保管でき、したがっ
て、非常時用の備品であるにもかかわらず、日常の目立
つ場所で、しかも常に使用可能の状態で保管することが
でき、また勝手口の外に保管されることにより家屋が倒
崩しても、倒崩した家屋の下敷きになる危険は少なく、
非常事態発生時には、ジャッキを取り出して有効に活用
できる。また、ジャッキとしては車輌用の2トンジャッ
キを用いて非常事態発生時はもとより、日常の廃棄物の
処理においても空缶の圧縮、生ごみの圧搾を簡単に行う
ことができる。
【図1】本発明の一実施形態を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態を示す断面正面図である。
【図3】パッドのクランパを示す図である。
【図4】(a),(b)は、空缶の圧潰操作要領を示す
図である。
図である。
1 プレス 2 ジャッキ 3 枠体 4 パッド 5 ステー 6 ロッド 7 梁 8 ガイド 9 筒 10 クランパ 11 スプリング 12 爪 13 把手 14 スリット 15 ノッチ 16 ばね 17 台座 18 アーム 19 操作部 20 シリンダ 21 プランジャ 22 ハンドル 23 リリースバルブ
Claims (3)
- 【請求項1】 プレスとジャッキとを有する家庭用廃棄
物処理装置であって、 プレスは、家庭内に生じた空缶、あるいは生ごみ等の廃
棄物を圧縮又は圧搾して減容処理するものであり、 ジャッキは、前記プレスによる廃棄物の圧縮、圧搾動作
の動力源となるものであり、プレスとは脱着可能に組合
されているものであることを特徴とする家庭用廃棄物処
理装置。 - 【請求項2】 プレスは、パッドとステーとを向き合わ
せに有し、 パッドは、定位置に保持され、ステーは、相対変位可能
であり、パッドとステー間に処理すべき廃棄物の収納空
間が形成され、 ジャッキは、ステーを強制移動させてパッドとステー間
に挿入された廃棄物を圧縮又は圧搾するものであること
を特徴とする請求項1に記載の家庭用廃棄物処理装置。 - 【請求項3】 ジャッキは、車輌用の2トンジャッキで
あることを特徴とする請求項1又は2に記載の家庭用廃
棄物処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15535697A JPH115197A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 家庭用廃棄物処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15535697A JPH115197A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 家庭用廃棄物処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH115197A true JPH115197A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15604125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15535697A Pending JPH115197A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 家庭用廃棄物処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH115197A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001123947A (ja) * | 1999-10-25 | 2001-05-08 | Rikogaku Shinkokai | ペダル式人力空圧ポンプ |
| CN105291467A (zh) * | 2015-11-12 | 2016-02-03 | 浙江理工大学 | 家用生活垃圾自动压缩机 |
-
1997
- 1997-06-12 JP JP15535697A patent/JPH115197A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001123947A (ja) * | 1999-10-25 | 2001-05-08 | Rikogaku Shinkokai | ペダル式人力空圧ポンプ |
| CN105291467A (zh) * | 2015-11-12 | 2016-02-03 | 浙江理工大学 | 家用生活垃圾自动压缩机 |
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