JPH1152879A - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

Info

Publication number
JPH1152879A
JPH1152879A JP9214447A JP21444797A JPH1152879A JP H1152879 A JPH1152879 A JP H1152879A JP 9214447 A JP9214447 A JP 9214447A JP 21444797 A JP21444797 A JP 21444797A JP H1152879 A JPH1152879 A JP H1152879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
plate
main body
crystal display
display device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9214447A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Kamisaka
俊一 上坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP9214447A priority Critical patent/JPH1152879A/ja
Publication of JPH1152879A publication Critical patent/JPH1152879A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の液晶表示装置では、反射板を保持する
ホルダと反射板、及び導光板をそれぞれ異なった金型を
用て成形、作製しており、各金型の作製費用が比較的高
く付くため、結果的に製造コストが高くつくという課題
があった。 【解決手段】 駆動系電子部品が搭載された配線基板1
7に対して平行に液晶板47を保持し、液晶板47照射
用のバックライト16を保持するためのホルダ11を備
えた液晶表示装置10において、ホルダ11を構成する
本体部12と透過板を兼ねた反射板部13とが薄板状の
連結部14を介して一体成形された構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液晶表示装置に関
し、より詳細にはカセットデッキやラジオ(チューナ)
等において種々の表示を行うための液晶表示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近、カセットデッキやラジオ(チュー
ナ)等の電気機器における種々の表示は液晶表示装置
(液晶板)を用いて行われているものが多い。これら液
晶表示装置における液晶板は、通常、駆動系電子部品等
が搭載された配線基板に接続され、該配線基板上に配設
された前記液晶板を保持するためのホルダに固定されて
おり、これら液晶板、配線基板、及びホルダを含んで液
晶表示装置が構成されている。
【0003】前記液晶表示装置は異なるタイプのもの、
すなわち、前記液晶板が前記ホルダに前記配線基板に対
して垂直に保持されているタイプの液晶表示装置と、前
記液晶板が前記配線基板に対して平行に保持されている
タイプの液晶表示装置とが存在する。
【0004】図4は、液晶板が配線基板に対して平行に
ホルダに保持されているタイプの従来の液晶表示装置を
模式的に示した断面図である。
【0005】液晶表示装置の駆動系電子部品等が搭載さ
れた配線基板17にはホルダ41が固定されており、こ
のホルダ41上に液晶板47が配線基板17に対して平
行に保持されている。液晶板47には端子部47aが接
続されており、この端子部47aは配線基板17上の配
線(図示せず)に接続されている。
【0006】ホルダ41は、縦長の略中空直方体形状を
し、上面が一部を残して開口しており、透過板を兼ねた
半透過性の反射板43が前記開口に取り付けられてい
る。反射板43はホルダ41上面の開口部分に係止手段
(図示せず)を介して係止されている。
【0007】また、ホルダ41の端部にはバックライト
収納部41aが形成され、バックライト収納部41aに
は液晶板47を照射するためのバックライト45が収納
される一方、ホルダ41内におけるバックライト収納部
41aを除いた部分には、バックライト45からの光を
その底面において反射して反射板43に導くと共に、反
射板43を照射(透過)する光の明るさを均一化する導
光板15が収納、固定されている。
【0008】反射板43は半透過性であり、液晶板47
を通過した外からの光を反射する機能を有すると共に、
導光板15を介したバックライト45からの光を透過す
る機能をも有している。そのため、この液晶表示装置4
0では、外からの光量を十分に確保することができる昼
間は液晶板47を通過した光を反射板43で反射させ、
一方外からの光量が十分でない夜間はバックライト45
からの光を導光板15を介して反射板43を透過させ、
この透過光により液晶表示が行われるようにしている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図4に示した従来の液
晶表示装置40では、ホルダ41、反射板43、及び導
光板15の3つの別個の部品を含んで構成されている。
これら3つの部品は、それぞれ異なる材料を用いて形成
されており、それぞれ別個の金型を用いて成形、作製さ
れていた。
【0010】従って、これら3つの部品を作製するため
の金型代が高くつき、そのため液晶表示装置40の製造
コストが高くつくという課題があった。
【0011】また、図4に示した液晶表示装置40で
は、ホルダ41の内部に別個に導光板15を配置してい
たため、導光板15を別個に作製するための費用がかか
るという課題があった。
【0012】本発明者は上記課題に鑑み、配線基板に対
して平行に液晶板を保持するタイプのホルダを備えた液
晶表示装置を安価に作製する方法について種々検討を行
った結果、ホルダと反射板とを一個の金型で作製できる
ような構成とすることにより、あるいは前記構成に加
え、導光板を省略できる構成とすることにより、安価な
液晶表示装置を提供することができることを見い出し本
発明を完成するに至った。
【0013】
【課題を解決するための手段及びその効果】本発明に係
る液晶表示装置(1)は、配線基板に対して平行に液晶
板を保持し、該液晶板照射用のバックライトを保持する
ためのホルダを備えた液晶表示装置において、前記ホル
ダを構成する本体部と透過板を兼ねた反射板とが薄板状
の連結部を介して一体成形されていることを特徴として
いる。
【0014】上記液晶表示装置(1)によれば、前記ホ
ルダを構成する前記本体部と前記反射板とが前記連結部
を介して一体成形されているので、前記本体部と前記反
射板部とを一つの金型を用いて成形することができ、金
型の作製費用を安くすることができる。また、部品点数
が減少するので、製造、組み立て工程も簡単になり、そ
の結果、安価な液晶表示装置を提供することができる。
【0015】また本発明に係る液晶表示装置(2)は、
上記液晶表示装置(1)において、前記連結部が折曲さ
れて前記反射板が前記本体部側に折り返され、前記反射
板が前記本体部側に係止されていることを特徴としてい
る。
【0016】上記液晶表示装置(2)によれば、前記反
射板と前記本体部とが一体成形されているので、組み立
て工程において、前記本体部と前記反射板とを一体とし
て取り扱うことができ、しかも前記連結部を折曲し、前
記反射板を前記本体部側に折り返すという簡単な方法に
より前記反射板部の組み立てが行え、その結果、従来の
場合より簡単にホルダと反射板とを組み立てることがで
きる。従って、より安価な液晶表示装置を提供すること
ができる。
【0017】また本発明に係る液晶表示装置(3)は、
上記液晶表示装置(1)において、前記連結部に切り離
し用の溝部が形成され、前記反射板が前記溝部において
一旦前記本体部から切り離された後、該本体部に取り付
けられたものであることを特徴としている。
【0018】上記液晶表示装置(3)によれば、一体成
形された前記本体部と前記反射板部との間の前記連結部
に切り離し用の前記溝部が形成されているので、前記反
射板を一旦前記本体部から切り離した後前記本体部に取
り付ければよく、従来の場合と略同様に前記反射板部を
組み立てることができる。
【0019】また本発明に係る液晶表示装置(4)は、
上記液晶表示装置(1)〜(3)のいずれかにおいて、
前記本体部の端部にバックライト収納部が形成され、か
つ前記本体部の内部に導光板が配置されていることを特
徴としている。
【0020】上記液晶表示装置(4)によれば、前記本
体部の端部に前記バックライト収納部が形成され、かつ
前記本体部の内部に前記導光板が配置された、従来のホ
ルダに相当する前記本体部を備えた液晶表示装置をより
安価に提供することができる。
【0021】また本発明に係る液晶表示装置(5)は、
上記液晶表示装置(1)〜(3)のいずれかにおいて、
前記本体部の中央にバックライト収納部が形成されると
共に、該バックライト収納部の周辺に光反射部が形成さ
れる一方、前記反射板における透過光の明るさが均一的
になるように、前記反射部の各部分の厚さが設定されて
いることを特徴としている。
【0022】上記液晶表示装置(5)によれば、従来の
ホルダと反射板とが一体成形されているのに加え、光反
射部が前記本体部に形成され、従来の導光板を必要とし
ない構成となっており、部品点数をさらに削減すること
ができ、さらに安価な液晶表示装置を提供することがで
きる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る液晶表示装置
の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0024】図1(a)は、実施の形態(1)に係る液
晶表示装置のホルダとしての本体部と反射板部とを模式
的に示した断面図であり、(b)は液晶表示装置を模式
的に示した断面図である。
【0025】(a)に示したように、ホルダを構成する
本体部12と透過板を兼ねた反射板部13とが薄板状の
連結部14を介して一体成形されており、本体部12の
一端部にはバックライト収納部12aが形成されてい
る。本体部12と反射板部13とは、図4に示した従来
のホルダ41及び反射板43と略同じ形状に形成されて
おり、連結部14は、容易に折り曲げることができるよ
うに薄板状になっている。連結部14の形状は特に限定
されるものではなく、本体部12と反射板部13との間
の一辺部の全体にわたって連結部14が形成されていて
もよいが、折曲が容易なように、本体部12と反射板部
13との間の一辺部の一部に複数箇所あるいは一箇所連
結部14が形成されている方が好ましい。また、この連
結部14の厚さは0.3〜0.7mm程度が好ましく、
その長さは3〜6mm程度が好ましい。
【0026】この本体部12と反射板部13とを備えた
液晶表示装置10では、(b)に示したように、本体部
12が配線基板17に固定され、バックライト収納部1
2aにはバックライト16が収納され、さらに導光板1
5が本体部12のバックライト収納部12aを除いた部
分に収納、固定されている。また、連結部14において
反射板部13が本体部12側に折り返され、係止部13
aにより反射板部13が本体部12側に係止されてい
る。そして、反射板部13の上に液晶板47が保持され
ている。
【0027】実施の形態(1)に係る液晶表示装置10
は、本体部12と反射板部13とが連結部14を介して
一体成形されている他は、図4に示した従来の液晶表示
装置40と略同様に構成されており、外からの光量を十
分に確保することができる昼間は液晶板47を通過した
光を反射板部13で反射させることにより液晶表示を行
い、一方外からの光量が十分でない夜間はバックライト
16からの光を導光板15を介して反射板部13を透過
させ、この透過光により液晶表示を行う。導光板15
は、バックライト16からの光を均一化された明るさで
反射板部13を照射するようにその材料及び形状が工夫
されている。
【0028】本体部12及び反射板部13の構成材料
は、透光性等を充填剤の種類や量により調整できるもの
であれば特に限定されるものではないが、着色が容易
で、折り曲げに対して大きな強度を有するポリカーボネ
ートが好ましく、また、反射板部13の色は白色が好ま
しい。
【0029】実施の形態(1)に係る液晶表示装置10
によれば、ホルダを構成する本体部12と透過板を兼ね
た反射板部13とが連結部14を介して一体成形されて
いるので、本体部12と反射板部13とを一つの金型を
用いて成形することができ、金型の作製費用が安くな
る。また、反射板部13と本体部12とが一体成形され
ているので、組み立て工程において、本体部12と反射
板部13とを一体として取り扱うことができ、しかも本
体部12にバックライト16や導光板15を収納した
後、連結部14を折曲し、反射板部13を本体部12側
に折り返すことにより組み立てることができ、従来の場
合より簡単に液晶表示装置10を組み立てることができ
る。その結果、安価な液晶表示装置10を提供すること
ができる。
【0030】図2(a)は、実施の形態(2)に係る液
晶表示装置の本体部22と反射板部23とを模式的に示
した断面図であり、(b)は液晶表示装置を模式的に示
した断面図である。
【0031】(a)に示したように、実施の形態(2)
に係る本体部22と反射板部23とは、連結部24に断
面視V字形状の溝部24aが形成されている他は、実施
の形態(1)に係る本体部12及び反射板部13と略同
様に構成されている。
【0032】溝部24aは切断用に形成されたものであ
り、液晶表示装置を組み立てる際には、反射板部23を
溝部24aにおいて一旦本体部22から切り離し、
(b)に示したように、本体部22にバックライト16
及び導光板15を収納した後、例えば係止部23aを本
体部22側に係止することにより反射板部23を本体部
22に取り付ける。反射板部23の切り離しを簡単に行
うことができるように、ホルダの構成材料はアクリル樹
脂が好ましい。
【0033】実施の形態(2)に係る液晶表示装置20
によれば、一体成形された本体部22と反射板部23と
の連結部24に切り離し用の溝部24aが形成されてい
るので、組み立て前に反射板部23を一旦本体部22か
ら切り離せばよく、従来の場合と略同様に反射板部23
を組み立てることができる。また、本体部22と反射板
部23とは一体成形されているので、金型が1個で済
み、従来より安価に本体部22と反射板部23とを作製
することができる。従って、より安価な液晶表示装置を
提供することができる。
【0034】図3(a)は、実施の形態(3)に係る液
晶表示装置の本体部32と反射板部33とを模式的に示
した断面図であり、(b)は液晶表示装置を模式的に示
した断面図である。
【0035】(a)に示したように、ホルダを構成する
本体部32と透過板を兼ねた反射板部33とが薄板状の
連結部34を介して一体成形されているが、本体部32
及び反射板部33の形状は、その機能の相違に起因して
図1又は図2に示したものの形状と異なっている。すな
わち、本体部32は部分により厚さが異なり、中央部分
が一番薄くなっており、この中央部分にバックライト収
納部32aが形成されている。このバックライト収納部
32aの周辺部分は、バックライト収納部32aを中心
とした左右対称の断面視略円弧状に形成されて光反射部
32bを構成しており、光反射部32bの表面は鏡面加
工が施されている。また、反射板部33は、中央部分が
厚く、中央部分から離れるに従って次第に薄くなってい
る。
【0036】この液晶表示装置30では、(b)に示し
たように、本体部32が配線基板17に固定され、バッ
クライト36がバックライト収納部32aに収納されて
おり、連結部34で反射板部33が本体部32側に折り
返され、係止部33aにより反射板部33が本体部22
側に係止されている。本体部32内に導光板15は存在
せず、光反射部32bが導光板15と略同じ役割を果た
している。すなわち、バックライト36の光は、光反射
部32bにおいて上向きに反射され、透過板を兼ねた反
射板部33を照射(透過)するようになっている。但
し、バックライト36からの光も直接反射板部33を照
射(透過)し、そのため反射板部33を照射(透過)す
る光は、中央部分において明るく、周辺部分にいくに従
って次第に暗くなっている。そこで、反射板部33を透
過する光の明るさが均一化されるように、反射板部33
は中央部分において厚く、周辺部分にいくに従って薄く
設定されている。
【0037】光反射部32bにおける反射光をより強く
するため、光反射部32bに、アルミニウム薄膜等の金
属薄膜を貼着してもよく、金属を蒸着させてもよい。
【0038】実施の形態(3)に係る液晶表示装置30
においても、外からの光量を十分に確保することができ
る昼間は液晶板47を通過した光を反射板部33で反射
させることにより液晶表示を行い、一方外からの光量が
十分でない夜間はバックライト36からの直接光、及び
光反射部32bを介した反射光を反射板部33を透過さ
せ、この透過光により液晶表示を行う。本体部32と反
射板部33との構成材料は、実施の形態(1)の場合と
同様でよい。
【0039】実施の形態(3)に係る液晶表示装置30
によれば、ホルダを構成する本体部32と透過板とを兼
ねた反射板部33とが連結部34を介して一体成形され
ているので、本体部32と反射板部33とを一つの金型
で成形することができ、金型の作製費用が安くなる。ま
た、反射板部33と本体部32とが一体成形されている
ので、組み立て工程において、本体部32と反射板部3
3とを一体的に取り扱うことができ、しかも本体部32
にバックライト36を収納した後、連結部34で反射板
部33を本体部32側に折り返すことにより簡単に組み
立てることができ、従って、従来の場合より簡単に液晶
表示装置30を組み立てることができる。また、導光板
15を必要としないので、部品点数をさらに削減するこ
とができ、その結果、さらに安価な液晶表示装置30を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の実施の形態(1)に係る液晶
表示装置の本体部と反射板部とを模式的に示した断面図
であり、(b)は前記液晶表示装置を模式的に示した断
面図である。
【図2】(a)は実施の形態(2)に係る液晶表示装置
の本体部と反射板部とを模式的に示した断面図であり、
(b)は前記液晶表示装置(液晶板を省略)を模式的に
示した断面図である。
【図3】(a)は実施の形態(3)に係る液晶表示装置
の本体部と反射板部とを模式的に示した断面図であり、
(b)は前記液晶表示装置を模式的に示した断面図であ
る。
【図4】従来の液晶表示装置を模式的に示した断面図で
ある。
【符号の説明】
10、30 液晶表示装置 12、22、32 本体部 12a、22a、32a バックライト収納部 13、23、33 反射板 14、24、34 連結部 15 導光板 16、36 バックライト 17 配線基板 24a 溝部 32b 光反射部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 配線基板に対して平行に液晶板を保持
    し、該液晶板照射用のバックライトを保持するためのホ
    ルダを備えた液晶表示装置において、前記ホルダを構成
    する本体部と透過板を兼ねた反射板部とが薄板状の連結
    部を介して一体成形されていることを特徴とする液晶表
    示装置。
  2. 【請求項2】 前記連結部が折曲されて前記反射板部が
    前記本体部側に折り返され、前記反射板部が前記本体部
    側に係止されていることを特徴とする請求項1記載の液
    晶表示装置。
  3. 【請求項3】 前記連結部に切り離し用の溝部が形成さ
    れ、前記反射板部が前記溝部において一旦前記本体部か
    ら切り離された後、該本体部に取り付けられたものであ
    ることを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置。
  4. 【請求項4】 前記本体部の端部にバックライト収納部
    が形成され、かつ前記本体部の内部に導光板が配置され
    ていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかの項に
    記載の液晶表示装置。
  5. 【請求項5】 前記本体部の中央にバックライト収納部
    が形成されると共に、該バックライト収納部の周辺に光
    反射部が形成される一方、前記反射板部における透過光
    の明るさが均一的になるように、前記反射部の各部分の
    厚さが設定されていることを特徴とする請求項1〜3の
    いずれかの項に記載の液晶表示装置。
JP9214447A 1997-08-08 1997-08-08 液晶表示装置 Pending JPH1152879A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9214447A JPH1152879A (ja) 1997-08-08 1997-08-08 液晶表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9214447A JPH1152879A (ja) 1997-08-08 1997-08-08 液晶表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1152879A true JPH1152879A (ja) 1999-02-26

Family

ID=16655924

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9214447A Pending JPH1152879A (ja) 1997-08-08 1997-08-08 液晶表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1152879A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007298574A (ja) * 2006-04-27 2007-11-15 Kyocera Corp 表示器組み込み保持部品及び表示器取り付け方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5930839U (ja) * 1982-08-23 1984-02-25 株式会社ヤクルト本社 食品容器に添付する飲食具
JPH01209479A (ja) * 1988-02-17 1989-08-23 Tama Denki Kogyo Kk 背面照光装置
JPH0437929U (ja) * 1990-07-25 1992-03-31

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5930839U (ja) * 1982-08-23 1984-02-25 株式会社ヤクルト本社 食品容器に添付する飲食具
JPH01209479A (ja) * 1988-02-17 1989-08-23 Tama Denki Kogyo Kk 背面照光装置
JPH0437929U (ja) * 1990-07-25 1992-03-31

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007298574A (ja) * 2006-04-27 2007-11-15 Kyocera Corp 表示器組み込み保持部品及び表示器取り付け方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7607805B2 (en) Backlight assembly and liquid crystal display thereof
US5947578A (en) Back lighting device
JP5372426B2 (ja) 表示装置、上部収納容器および表示装置の組立て方法
KR20020002887A (ko) 적층형 백라이트 어셈블리, 이를 적용한 액정표시장치 및이들의 조립 방법
JP2006339651A (ja) 側面発光型ledパッケージおよびその製造方法
US20110122650A1 (en) Backlight unit and display device using same
KR20090025811A (ko) 백라이트 유닛 및 그 제조방법
JPH1152879A (ja) 液晶表示装置
JP7393197B2 (ja) ランプユニット、及びランプユニットの製造方法
US6429912B2 (en) Display module protective structure and method for manufacturing the same
US8755006B2 (en) Back plate of backlight module and manufacturing method thereof
US6340232B1 (en) Lighting unit
US20060250820A1 (en) Reflection structure adapted for light guide panel
US10397457B2 (en) Camera module
US20060239027A1 (en) Backlight module
US7187836B2 (en) Light-guiding module
JP2006222424A (ja) 収納容器、基板の収納方法及びそれを含む表示装置
JPH07239419A (ja) 照明装置,バックライト装置および液晶表示装置
JPH0756170A (ja) 照明装置
CN213339451U (zh) 防止割损柔性电路板的车载背光模组及车载显示装置
JPH09203898A (ja) 液晶表示装置
JP2002287648A (ja) 表示装置用バックライト及びそれを備えた表示装置
JP2002260423A (ja) 発光装置およびこれを用いた面発光装置
EP1995833B1 (en) Backlight assembly and liquid crystal display thereof
KR20000051213A (ko) 도광판 및 이를 이용한 액정표시장치

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020528