JPH1153024A - 作業指示・支援システム - Google Patents
作業指示・支援システムInfo
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- JPH1153024A JPH1153024A JP20772197A JP20772197A JPH1153024A JP H1153024 A JPH1153024 A JP H1153024A JP 20772197 A JP20772197 A JP 20772197A JP 20772197 A JP20772197 A JP 20772197A JP H1153024 A JPH1153024 A JP H1153024A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業人数に合わせて作業区分を自動的に変更
する。 【解決手段】 作業順に要素作業名、要素作業標準時
間、要素作業情報ファイル名を格納したシナリオファイ
ル1から、作業人数の指定により作業者間の作業時間バ
ランスの取れた作業区分を得て、この作業区分により割
り当てられた要素作業情報ファイル2の内容を個々の作
業者に対して提供できるようにする。
する。 【解決手段】 作業順に要素作業名、要素作業標準時
間、要素作業情報ファイル名を格納したシナリオファイ
ル1から、作業人数の指定により作業者間の作業時間バ
ランスの取れた作業区分を得て、この作業区分により割
り当てられた要素作業情報ファイル2の内容を個々の作
業者に対して提供できるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、作業対象物に複
数の作業者が順次作業を加えて所定の作業を行なう作業
ラインにおいて、作業者の人数に変更があった場合に、
人数に応じて各作業者の作業時間がバランスするように
作業分担を変更して各作業者に作業指示・支援を行なう
作業指示・支援システムに関するものである。
数の作業者が順次作業を加えて所定の作業を行なう作業
ラインにおいて、作業者の人数に変更があった場合に、
人数に応じて各作業者の作業時間がバランスするように
作業分担を変更して各作業者に作業指示・支援を行なう
作業指示・支援システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、この種の作業ライン、例
えば、FA製造工場の作業ラインにおける作業指示・支
援システムとしては、作業者の要求により、その端末装
置に作業指示・支援情報を表示するシステムが知られて
いる。
えば、FA製造工場の作業ラインにおける作業指示・支
援システムとしては、作業者の要求により、その端末装
置に作業指示・支援情報を表示するシステムが知られて
いる。
【0003】従来の作業指示・支援システムを、図6お
よび図7を参照して説明する。
よび図7を参照して説明する。
【0004】図6は、作業指示・支援システムの一般的
構成例を示す。図6において、生産ライン11上には、
作業ステーション毎に端末装置3−1、3−2、3−
3、‥‥が配置され、作業者12−1、12−2、12
−3、‥‥が作業を行なう。各端末装置3−1、3−
2、3−3、‥‥はサーバ13に接続されている。サー
バ13側にあるデータベース6には、要素作業毎の作業
指示・支援情報を収めた要素作業情報ファイル(画像、
音声、テキスト等のファイル)と製品の品番毎に作られ
たシナリオファイルとが格納されている。
構成例を示す。図6において、生産ライン11上には、
作業ステーション毎に端末装置3−1、3−2、3−
3、‥‥が配置され、作業者12−1、12−2、12
−3、‥‥が作業を行なう。各端末装置3−1、3−
2、3−3、‥‥はサーバ13に接続されている。サー
バ13側にあるデータベース6には、要素作業毎の作業
指示・支援情報を収めた要素作業情報ファイル(画像、
音声、テキスト等のファイル)と製品の品番毎に作られ
たシナリオファイルとが格納されている。
【0005】各端末装置3−1、3−2、3−3、‥‥
には、また、生産ライン11に沿って配設されたバーコ
ードリーダ4−1、4−2、4−3、‥‥とセンサ7−
1、7−2、7−3、‥‥が接続されていて、上記バー
コードリーダ4−1、4−2、4−3、‥‥は、作業ス
テーションに入る直前の作業対象物(図示省略)に付い
ているバーコードを読み取って製品の品番を端末装置に
入力し、また、センサ7−1、7−2、7−3、‥‥
は、その前を作業対象物が通過することにより、作業の
開始イベント、終了イベントを端末装置3−1、3−
2、3−3、‥‥に入力する。
には、また、生産ライン11に沿って配設されたバーコ
ードリーダ4−1、4−2、4−3、‥‥とセンサ7−
1、7−2、7−3、‥‥が接続されていて、上記バー
コードリーダ4−1、4−2、4−3、‥‥は、作業ス
テーションに入る直前の作業対象物(図示省略)に付い
ているバーコードを読み取って製品の品番を端末装置に
入力し、また、センサ7−1、7−2、7−3、‥‥
は、その前を作業対象物が通過することにより、作業の
開始イベント、終了イベントを端末装置3−1、3−
2、3−3、‥‥に入力する。
【0006】図7は、従来のシナリオファイルの例を示
し、このシナリオファイル9には、作業順に、要素作業
名91、要素作業情報ファイル名92、ファイル再生時
間93、作業区分94が記録され、要素作業名91の
「作業1」は作業区分94が「1」で、その要素作業の
作業指示・支援情報は要素作業情報ファイル名「FIL
E1」にあって、そのファイルの再生時間が「3000
ms」であり、作業者「1」の作業区分は、「作業1」
から「作業5」までであること等が記録されている。
し、このシナリオファイル9には、作業順に、要素作業
名91、要素作業情報ファイル名92、ファイル再生時
間93、作業区分94が記録され、要素作業名91の
「作業1」は作業区分94が「1」で、その要素作業の
作業指示・支援情報は要素作業情報ファイル名「FIL
E1」にあって、そのファイルの再生時間が「3000
ms」であり、作業者「1」の作業区分は、「作業1」
から「作業5」までであること等が記録されている。
【0007】このようなシナリオファイルは、製品の品
番毎に1ファイル、すなわち、品番の数だけシナリオフ
ァイルが作られている。
番毎に1ファイル、すなわち、品番の数だけシナリオフ
ァイルが作られている。
【0008】作業ライン稼働中、例えば作業者12−1
についての作業指示、支援情報は、次ぎのようにして作
業者12−1に知らされる。先ず、バーコードリーダ4
−1が搬送されてきた作業対象物の品番Aを読取ると、
その品番Aが端末装置3−1からサーバ13に送られ、
データベース6の中から品番AのシナリオファイルAを
選択し、これを端末装置3−1のバッファ8−1にダウ
ンロードする。次いで、センサ7−1が作業対象物の通
過を検知して開始イベントが端末装置3−1に入力され
ると、バッファ8−1にダウンロードされたシナリオフ
ァイルAを参照して該当する要素作業情報ファイル「F
ILE1」をサーバ13に要求し、データベース6の要
素作業情報ファイル「FILE1」は端末装置3−1の
バッファ8−1にダウンロードされて、端末装置3−1
の表示装置にその内容が再生表示され、作業者に対する
作業指示・支援に供される。作業者「1」に対する「F
ILE2」以降「FILE5」までも、同様にして、順
次端末装置3−1の表示装置にその内容が表示されてい
く。センサ7−1が作業終了を検知して終了イベントを
端末装置3−1に入力すると、表示を中止する。
についての作業指示、支援情報は、次ぎのようにして作
業者12−1に知らされる。先ず、バーコードリーダ4
−1が搬送されてきた作業対象物の品番Aを読取ると、
その品番Aが端末装置3−1からサーバ13に送られ、
データベース6の中から品番AのシナリオファイルAを
選択し、これを端末装置3−1のバッファ8−1にダウ
ンロードする。次いで、センサ7−1が作業対象物の通
過を検知して開始イベントが端末装置3−1に入力され
ると、バッファ8−1にダウンロードされたシナリオフ
ァイルAを参照して該当する要素作業情報ファイル「F
ILE1」をサーバ13に要求し、データベース6の要
素作業情報ファイル「FILE1」は端末装置3−1の
バッファ8−1にダウンロードされて、端末装置3−1
の表示装置にその内容が再生表示され、作業者に対する
作業指示・支援に供される。作業者「1」に対する「F
ILE2」以降「FILE5」までも、同様にして、順
次端末装置3−1の表示装置にその内容が表示されてい
く。センサ7−1が作業終了を検知して終了イベントを
端末装置3−1に入力すると、表示を中止する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の作業指示・支援システムにあっては、以下の
ような問題がある。
うな従来の作業指示・支援システムにあっては、以下の
ような問題がある。
【0010】すなわち、生産計画の変更等により、生産
ラインの作業人数は、同形式の生産ラインであってもし
ばしば変更が起こる。この場合、シナリオファイルの作
業区分項には、初期に設定された作業者数で割り当てら
れた作業区分が記録されている。従って、このシナリオ
ファイルの変更か、予め準備しておいた作業者人数の異
なる別のシナリオファイルとの差し替えが必要であっ
て、そのための工数がかかり、その間、作業ラインは停
止して待っていなければならない。
ラインの作業人数は、同形式の生産ラインであってもし
ばしば変更が起こる。この場合、シナリオファイルの作
業区分項には、初期に設定された作業者数で割り当てら
れた作業区分が記録されている。従って、このシナリオ
ファイルの変更か、予め準備しておいた作業者人数の異
なる別のシナリオファイルとの差し替えが必要であっ
て、そのための工数がかかり、その間、作業ラインは停
止して待っていなければならない。
【0011】この発明は、従来の作業指示・支援システ
ムにおける上述のような問題点に着目してなされたもの
であり、製品の品番毎に一つのシナリオファイルを持つ
だけで、作業人数の変更に即座に対応することにより、
作業ラインの変更がスムーズに行なえるようにした作業
指示・支援システムを提供することを目的としている。
ムにおける上述のような問題点に着目してなされたもの
であり、製品の品番毎に一つのシナリオファイルを持つ
だけで、作業人数の変更に即座に対応することにより、
作業ラインの変更がスムーズに行なえるようにした作業
指示・支援システムを提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、請求項1の発明は、図1に示すように構成され、
作業順に要素作業名、要素作業標準時間、要素作業情報
ファイル名を格納したシナリオファイル1と、上記要素
作業情報ファイル名に対応した要素作業情報ファイル2
とを有し、上記シナリオファイル1を基に割り当てられ
た要素作業の要素作業情報ファイル2の内容を作業者の
端末装置3に表示する作業指示・支援システムにおい
て、作業人数を入力する作業人数入力手段4と、上記作
業人数入力手段4の入力人数に応じて上記シナリオファ
イル1の要素作業を区分けして作業者の作業区分を得る
作業区分取得手段5とを具備し、上記作業区分により割
り当てられた要素作業情報ファイル2の内容を作業者の
端末装置3に表示することを特徴とする。
めに、請求項1の発明は、図1に示すように構成され、
作業順に要素作業名、要素作業標準時間、要素作業情報
ファイル名を格納したシナリオファイル1と、上記要素
作業情報ファイル名に対応した要素作業情報ファイル2
とを有し、上記シナリオファイル1を基に割り当てられ
た要素作業の要素作業情報ファイル2の内容を作業者の
端末装置3に表示する作業指示・支援システムにおい
て、作業人数を入力する作業人数入力手段4と、上記作
業人数入力手段4の入力人数に応じて上記シナリオファ
イル1の要素作業を区分けして作業者の作業区分を得る
作業区分取得手段5とを具備し、上記作業区分により割
り当てられた要素作業情報ファイル2の内容を作業者の
端末装置3に表示することを特徴とする。
【0013】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、上記シナリオファイルに、作業人数に応じた要素作
業の作業区分が複数組記録してあり、上記作業区分取得
手段が入力人数に合致する作業人数の作業区分を得るこ
とを特徴とする。
て、上記シナリオファイルに、作業人数に応じた要素作
業の作業区分が複数組記録してあり、上記作業区分取得
手段が入力人数に合致する作業人数の作業区分を得るこ
とを特徴とする。
【0014】請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、上記作業区分取得手段が、入力人数とシナリオファ
イルの要素作業標準時間とから要素作業を振り分けて、
作業者の作業区分を得ることを特徴とする。
て、上記作業区分取得手段が、入力人数とシナリオファ
イルの要素作業標準時間とから要素作業を振り分けて、
作業者の作業区分を得ることを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に図3、図4および[従来の
技術]で用いた図6を参照して、この発明の実施の形態
を詳細に説明する。
技術]で用いた図6を参照して、この発明の実施の形態
を詳細に説明する。
【0016】[実施の形態1]図2は、この発明による
作業指示・支援システムの第1の実施の形態を示すシナ
リオファイルを説明する説明図である。
作業指示・支援システムの第1の実施の形態を示すシナ
リオファイルを説明する説明図である。
【0017】図2において、シナリオファイル1−1
は、作業順に、要素作業名110、要素作業情報ファイ
ル名111、要素作業標準時間112と、作業人数N
(N=2,3,‥‥)に応じた要素作業の作業区分が複
数組(作業区分113−2、113−3、‥‥)とが記
録されている。図2の例では、要素作業名110の「作
業1」は作業人数113−2、113−3、113−4
に対していずれも作業区分は「1」(1番目の作業者の
分担)で、その要素作業の作業指示・支援情報は要素作
業情報ファイル名「FILE1」にあって、その要素作
業の要素作業標準時間が「3000ms」であり、1番
目の作業者の作業区分は、作業人数2の場合は、「作業
1」から「作業5」まで、また、作業人数3および4の
場合は、「作業1」から「作業3」までであること等が
記録されている。
は、作業順に、要素作業名110、要素作業情報ファイ
ル名111、要素作業標準時間112と、作業人数N
(N=2,3,‥‥)に応じた要素作業の作業区分が複
数組(作業区分113−2、113−3、‥‥)とが記
録されている。図2の例では、要素作業名110の「作
業1」は作業人数113−2、113−3、113−4
に対していずれも作業区分は「1」(1番目の作業者の
分担)で、その要素作業の作業指示・支援情報は要素作
業情報ファイル名「FILE1」にあって、その要素作
業の要素作業標準時間が「3000ms」であり、1番
目の作業者の作業区分は、作業人数2の場合は、「作業
1」から「作業5」まで、また、作業人数3および4の
場合は、「作業1」から「作業3」までであること等が
記録されている。
【0018】作業人数が2の場合は、「作業1」〜「作
業5」の5要素作業(標準作業時間17100ms)
と、「作業6」〜「作業10」の5要素作業(標準作業
時間17600ms)とに作業が区分され、作業人数が
3の場合は、「作業1」〜「作業3」の3要素作業(標
準作業時間9000ms)と、「作業4」〜「作業7」
の4要素作業(標準作業時間12400ms)と、「作
業8」〜「作業10」の3要素作業(標準作業時間13
300ms)とに作業が区分されるというように、作業
人数が変わっても、各作業区分の標準作業時間は、でき
るだけバランスを取って配分されている。
業5」の5要素作業(標準作業時間17100ms)
と、「作業6」〜「作業10」の5要素作業(標準作業
時間17600ms)とに作業が区分され、作業人数が
3の場合は、「作業1」〜「作業3」の3要素作業(標
準作業時間9000ms)と、「作業4」〜「作業7」
の4要素作業(標準作業時間12400ms)と、「作
業8」〜「作業10」の3要素作業(標準作業時間13
300ms)とに作業が区分されるというように、作業
人数が変わっても、各作業区分の標準作業時間は、でき
るだけバランスを取って配分されている。
【0019】この実施の形態においては、シナリオファ
イル1−1と、シナリオファイル1−1の要素作業情報
ファイル名111に対応した要素作業情報ファイル2
は、図6のデータベース6に全て格納されている。ま
た、バーコードリーダ4−1、4−2、4−3、‥‥
が、作業人数入力手段4(図1参照)を兼ねており、こ
のバーコードリーダ4から作業人数(例えば4)を入力
すると、入力された端末装置3−1、3−2、3−3、
‥‥内の作業区分取得手段5(図1参照)が動作する。
すなわち、作業区分取得手段5は、入力された作業人数
に応じて該当する品番のシナリオファイル1−1を照合
し、作業区分113−2、113−3、113−4‥‥
の中から作業区分113−4の区分けを採用することに
より、要素作業を区分けして作業者の作業区分を得る。
イル1−1と、シナリオファイル1−1の要素作業情報
ファイル名111に対応した要素作業情報ファイル2
は、図6のデータベース6に全て格納されている。ま
た、バーコードリーダ4−1、4−2、4−3、‥‥
が、作業人数入力手段4(図1参照)を兼ねており、こ
のバーコードリーダ4から作業人数(例えば4)を入力
すると、入力された端末装置3−1、3−2、3−3、
‥‥内の作業区分取得手段5(図1参照)が動作する。
すなわち、作業区分取得手段5は、入力された作業人数
に応じて該当する品番のシナリオファイル1−1を照合
し、作業区分113−2、113−3、113−4‥‥
の中から作業区分113−4の区分けを採用することに
より、要素作業を区分けして作業者の作業区分を得る。
【0020】この動作を、図3のフローチャートを参照
して、より詳細に説明する。
して、より詳細に説明する。
【0021】例えば、2番目の作業分担の作業ステーシ
ョンにおいて、バーコードリーダ4−2から品番Aが読
み込まれると、ステップ301で「入力あり」(ye
s)となって、ステップ302に進み、入力は「開始イ
ベント」ではない(no)ので、ステップ303に進
み、「終了イベント」でもない(no)ので、ステップ
304に進む。ここで、入力は「品番」であるので、ス
テップ304では(yes)となり、ステップ305で
品番Aのシナリオファイル1−1がデータベース6か
ら、サーバ13、端末装置3−2を経て、バッファ8−
2へダウンロードされる。
ョンにおいて、バーコードリーダ4−2から品番Aが読
み込まれると、ステップ301で「入力あり」(ye
s)となって、ステップ302に進み、入力は「開始イ
ベント」ではない(no)ので、ステップ303に進
み、「終了イベント」でもない(no)ので、ステップ
304に進む。ここで、入力は「品番」であるので、ス
テップ304では(yes)となり、ステップ305で
品番Aのシナリオファイル1−1がデータベース6か
ら、サーバ13、端末装置3−2を経て、バッファ8−
2へダウンロードされる。
【0022】バーコードリーダ(作業人数入力手段)4
−2から作業人数「4」が入力されると、品番読み込み
の場合と同じパスを途中まで経てステップ304では
(no)となり、ステップ306で(yes)となっ
て、ステップ307で作業人数「4」をバッファ8−2
の人数変数に代入する。
−2から作業人数「4」が入力されると、品番読み込み
の場合と同じパスを途中まで経てステップ304では
(no)となり、ステップ306で(yes)となっ
て、ステップ307で作業人数「4」をバッファ8−2
の人数変数に代入する。
【0023】次ぎに、センサ7−2から開始イベントが
入力されると、ステップ301(yes)を経てステッ
プ302で(yes)となり、次ぎのステップ308で
は、既にシナリオファイル1−1がバッファ8−2にダ
ウンロードされているから、「シナリオファイルOK
(yes)」となって、ステップ309に進み、ここで
もバッファ8−2の「作業人数(人数変数)入力」が済
んでいるから、(yes)となり、ステップ310で
は、作業区分取得手段5が作動して、入力人数「4」に
合致するシナリオファイルAの「作業区分4」の区分け
を選択し、この区分けに従い、端末装置3−2用の「作
業4および作業5」を得る。そして、これらに対応した
要素作業情報ファイル「FILE4」、「FILE5」
が順次、データベース6から、サーバ13、端末装置3
−2を経て、バッファ8−2へダウンロードされ、これ
らのファイル「FILE4」、「FILE5」の作業指
示・支援情報が端末装置3−2に順次表示される。
入力されると、ステップ301(yes)を経てステッ
プ302で(yes)となり、次ぎのステップ308で
は、既にシナリオファイル1−1がバッファ8−2にダ
ウンロードされているから、「シナリオファイルOK
(yes)」となって、ステップ309に進み、ここで
もバッファ8−2の「作業人数(人数変数)入力」が済
んでいるから、(yes)となり、ステップ310で
は、作業区分取得手段5が作動して、入力人数「4」に
合致するシナリオファイルAの「作業区分4」の区分け
を選択し、この区分けに従い、端末装置3−2用の「作
業4および作業5」を得る。そして、これらに対応した
要素作業情報ファイル「FILE4」、「FILE5」
が順次、データベース6から、サーバ13、端末装置3
−2を経て、バッファ8−2へダウンロードされ、これ
らのファイル「FILE4」、「FILE5」の作業指
示・支援情報が端末装置3−2に順次表示される。
【0024】センサ7−2から終了イベントが入力され
ると、ステップ301、302を経てステップ303で
(yes)となり、終了する。
ると、ステップ301、302を経てステップ303で
(yes)となり、終了する。
【0025】[実施の形態1の変形1]なお、生産ライ
ンに同一品番の作業対象物が流れる場合は、2番目の作
業分担の作業ステーションのバーコードリーダ4−2か
ら作業人数「4」を入力して、全ての作業ステーション
へ作業人数変更にかかわる作業指示・支援情報を表示す
ることもできる。この場合は、ステップ305でのシナ
リオファイル1−1のダウンロード先,および、ステッ
プ309における要素作業情報ファイル2のダウンロー
ド先は、各端末装置のバッファ8−1、8−2、8−3
‥‥となる。
ンに同一品番の作業対象物が流れる場合は、2番目の作
業分担の作業ステーションのバーコードリーダ4−2か
ら作業人数「4」を入力して、全ての作業ステーション
へ作業人数変更にかかわる作業指示・支援情報を表示す
ることもできる。この場合は、ステップ305でのシナ
リオファイル1−1のダウンロード先,および、ステッ
プ309における要素作業情報ファイル2のダウンロー
ド先は、各端末装置のバッファ8−1、8−2、8−3
‥‥となる。
【0026】[実施の形態1の変形2]生産ラインに同
一品番の作業対象物が流れる場合は、作業人数入力手段
4および作業区分取得手段5は、上述のように端末側に
設ける他、サーバ13側に設けてもよい。この場合は、
サーバ13のキーボード、マウス等の入力装置14を用
いて、作業人数を入力する。ステップ305におけるシ
ナリオファイル1−1のダウンロード先,および、ステ
ップ309における要素作業情報ファイル2のダウンロ
ード先は、各端末装置のバッファ8−1、8−2、8−
3‥‥となる。
一品番の作業対象物が流れる場合は、作業人数入力手段
4および作業区分取得手段5は、上述のように端末側に
設ける他、サーバ13側に設けてもよい。この場合は、
サーバ13のキーボード、マウス等の入力装置14を用
いて、作業人数を入力する。ステップ305におけるシ
ナリオファイル1−1のダウンロード先,および、ステ
ップ309における要素作業情報ファイル2のダウンロ
ード先は、各端末装置のバッファ8−1、8−2、8−
3‥‥となる。
【0027】なお、作業人数入力手段4および作業区分
取得手段5をサーバ13側に設けた場合は、更に、シナ
リオファイル1−1、要素作業情報ファイル2をサーバ
13内の記憶装置にもダウンロードし、作業指示・支援
情報もサーバ13の表示装置に表示してもよい。この場
合、サーバ13の表示装置に表示する作業指示・支援情
報は、シナリオファイル1−1に対応する全てを順次表
示することも、作業分担を指定して表示することもでき
る。
取得手段5をサーバ13側に設けた場合は、更に、シナ
リオファイル1−1、要素作業情報ファイル2をサーバ
13内の記憶装置にもダウンロードし、作業指示・支援
情報もサーバ13の表示装置に表示してもよい。この場
合、サーバ13の表示装置に表示する作業指示・支援情
報は、シナリオファイル1−1に対応する全てを順次表
示することも、作業分担を指定して表示することもでき
る。
【0028】[実施の形態1の変形3]生産ラインにラ
ンダムに異なる品番の作業対象物が流れる場合に、上記
のように、作業人数入力手段4および作業区分取得手段
5をサーバ13側に設けるには、入力装置14から品番
とその作業人数を入力し、入力した品番を各端末3−
1、3−2、3−3‥‥に記録し、別途、バーコードリ
ーダ4−1、4−2、4−3‥‥から読み取った品番と
この記録した品番が一致した場合に、次ぎの開始イベン
トでステップ310を実行するようにする。
ンダムに異なる品番の作業対象物が流れる場合に、上記
のように、作業人数入力手段4および作業区分取得手段
5をサーバ13側に設けるには、入力装置14から品番
とその作業人数を入力し、入力した品番を各端末3−
1、3−2、3−3‥‥に記録し、別途、バーコードリ
ーダ4−1、4−2、4−3‥‥から読み取った品番と
この記録した品番が一致した場合に、次ぎの開始イベン
トでステップ310を実行するようにする。
【0029】[実施の形態2]図4はこの発明による作
業指示・支援システムの第2の実施の形態を示すシナリ
オファイルを説明する説明図である。
業指示・支援システムの第2の実施の形態を示すシナリ
オファイルを説明する説明図である。
【0030】図4において、シナリオファイル1−2
は、作業順に、要素作業名110、要素作業情報ファイ
ル名111、要素作業標準時間112が記録され、更
に、作業人数N(N=2,3,‥‥)に応じた要素作業
の作業区分を記録するための空のフィールドの作業区分
113を有する。図4の例では、要素作業名110の
「作業1」は、その要素作業の作業指示・支援情報は要
素作業情報ファイル名「FILE1」にあって、その要
素作業の要素作業標準時間が「3000ms」であり、
「作業2」は、その要素作業の作業指示・支援情報は要
素作業情報ファイル名「FILE2」にあって、その要
素作業の要素作業標準時間が「4800ms」であるこ
と等が記録されている。
は、作業順に、要素作業名110、要素作業情報ファイ
ル名111、要素作業標準時間112が記録され、更
に、作業人数N(N=2,3,‥‥)に応じた要素作業
の作業区分を記録するための空のフィールドの作業区分
113を有する。図4の例では、要素作業名110の
「作業1」は、その要素作業の作業指示・支援情報は要
素作業情報ファイル名「FILE1」にあって、その要
素作業の要素作業標準時間が「3000ms」であり、
「作業2」は、その要素作業の作業指示・支援情報は要
素作業情報ファイル名「FILE2」にあって、その要
素作業の要素作業標準時間が「4800ms」であるこ
と等が記録されている。
【0031】この実施の形態においては、シナリオファ
イル1−2と、シナリオファイル1−2の要素作業情報
ファイル名111に対応した要素作業情報ファイル2
は、図6のデータベース6に全て格納されている。ま
た、バーコードリーダ4−1、4−2、4−3、‥‥
が、作業人数入力手段4(図1参照)を兼ねており、こ
のバーコードリーダ4から作業人数(例えば4)を入力
すると、入力された端末装置3−1、3−2、3−3、
‥‥内の作業区分取得手段5(図1参照)が動作する。
すなわち、作業区分取得手段5は、入力人数「4」とシ
ナリオファイル1−2の要素作業標準時間112とか
ら、各作業区分の標準作業時間が、できるだけバランス
を取れた配分となるように要素作業を振り分けて、作業
区分を得て、これをシナリオファイル1−2の作業区分
113に書き込む。
イル1−2と、シナリオファイル1−2の要素作業情報
ファイル名111に対応した要素作業情報ファイル2
は、図6のデータベース6に全て格納されている。ま
た、バーコードリーダ4−1、4−2、4−3、‥‥
が、作業人数入力手段4(図1参照)を兼ねており、こ
のバーコードリーダ4から作業人数(例えば4)を入力
すると、入力された端末装置3−1、3−2、3−3、
‥‥内の作業区分取得手段5(図1参照)が動作する。
すなわち、作業区分取得手段5は、入力人数「4」とシ
ナリオファイル1−2の要素作業標準時間112とか
ら、各作業区分の標準作業時間が、できるだけバランス
を取れた配分となるように要素作業を振り分けて、作業
区分を得て、これをシナリオファイル1−2の作業区分
113に書き込む。
【0032】この動作を、図5のフローチャートを参照
して、より詳細に説明する。
して、より詳細に説明する。
【0033】図5のフローチャートにおいて、図3と同
一のステップには同一の符号を付して、その説明を省略
する。
一のステップには同一の符号を付して、その説明を省略
する。
【0034】例えば、3番目の作業分担の作業ステーシ
ョンにおいて、バーコードリーダ4−3から品番Aが読
み込まれると、ステップ305で品番Aのシナリオファ
イル1−2がデータベース6から、サーバ13、端末装
置3−3を経て、バッファ8−3へダウンロードされ
る。また、バーコードリーダ(作業人数入力手段)4−
3から作業人数「4」が入力されると、ステップ307
で「4」をバッファ8−3の人数変数に代入する。
ョンにおいて、バーコードリーダ4−3から品番Aが読
み込まれると、ステップ305で品番Aのシナリオファ
イル1−2がデータベース6から、サーバ13、端末装
置3−3を経て、バッファ8−3へダウンロードされ
る。また、バーコードリーダ(作業人数入力手段)4−
3から作業人数「4」が入力されると、ステップ307
で「4」をバッファ8−3の人数変数に代入する。
【0035】次ぎに、センサ7−3から開始イベントが
入力されると、ステップ309(yes)からステップ
510に進み、次ぎのように要素作業を振り分けて、こ
のステップ510で要素作業(作業1〜作業10)を4
名に振り分け、シナリオファイル1−2の作業区分11
3に書き込む。
入力されると、ステップ309(yes)からステップ
510に進み、次ぎのように要素作業を振り分けて、こ
のステップ510で要素作業(作業1〜作業10)を4
名に振り分け、シナリオファイル1−2の作業区分11
3に書き込む。
【0036】すなわち、[シナリオファイル1−2の要
素作業標準時間112の和/4=8675ms]を各作
業者が分担すれば、最もバランスが取れた作業区分とな
るのであるから、10個の要素作業を4分割し、分割し
た要素作業間で隣り合う要素作業標準時間を加算して、
いずれの作業者の分担もこの8675msにできるだけ
近い値となるように作業区分を設定する。
素作業標準時間112の和/4=8675ms]を各作
業者が分担すれば、最もバランスが取れた作業区分とな
るのであるから、10個の要素作業を4分割し、分割し
た要素作業間で隣り合う要素作業標準時間を加算して、
いずれの作業者の分担もこの8675msにできるだけ
近い値となるように作業区分を設定する。
【0037】この場合は、「作業1」〜「作業3」の9
000ms、「作業4」〜「作業6」の11000m
s、「作業7」および「作業8」の7700ms、「作
業9」および「作業10」の7000msが、最もバラ
ンスが取れた作業区分となるので、「作業1」〜「作業
3」の作業区分を1、「作業4」〜「作業6」の作業区
分を2、「作業7」および「作業8」の作業区分を3、
「作業9」および「作業10」の作業区分を4と設定す
る。
000ms、「作業4」〜「作業6」の11000m
s、「作業7」および「作業8」の7700ms、「作
業9」および「作業10」の7000msが、最もバラ
ンスが取れた作業区分となるので、「作業1」〜「作業
3」の作業区分を1、「作業4」〜「作業6」の作業区
分を2、「作業7」および「作業8」の作業区分を3、
「作業9」および「作業10」の作業区分を4と設定す
る。
【0038】次ぎのステップ310で、第1の実施の形
態同様、作業区分取得手段5が作動して、入力人数
「4」に合致するシナリオファイルAの作業区分113
の中から自己の作業区分「3」を選択し、「作業7」お
よび「作業8」を得る。そして、これらに対応した要素
作業情報ファイル「FILE7」、「FILE8」が順
次、データベース6から、サーバ13、端末装置3−3
を経て、バッファ8−3へダウンロードされ、これらの
ファイル「FILE7」、「FILE8」の作業指示・
支援情報が端末装置3−3に表示される。
態同様、作業区分取得手段5が作動して、入力人数
「4」に合致するシナリオファイルAの作業区分113
の中から自己の作業区分「3」を選択し、「作業7」お
よび「作業8」を得る。そして、これらに対応した要素
作業情報ファイル「FILE7」、「FILE8」が順
次、データベース6から、サーバ13、端末装置3−3
を経て、バッファ8−3へダウンロードされ、これらの
ファイル「FILE7」、「FILE8」の作業指示・
支援情報が端末装置3−3に表示される。
【0039】センサ7−3から終了イベントが入力され
ると、ステップ301、302を経てステップ303で
(yes)となり、終了する。
ると、ステップ301、302を経てステップ303で
(yes)となり、終了する。
【0040】作業人数入力手段4および作業区分取得手
段5を、サーバ13側に設けてもよいこと等は、第1の
実施の形態と同様である。
段5を、サーバ13側に設けてもよいこと等は、第1の
実施の形態と同様である。
【0041】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、この
発明による作業指示・支援システムによれば、従来必要
であったシナリオファイルの差し替えや変更が不要とな
り、また、作業途中で作業人数が変わる場合も直ちに作
業区分が変更できて、新しい作業区分での作業指示・支
援が速やかに行なえて、混乱なく新しい作業区分に移行
できるという効果を奏する。
発明による作業指示・支援システムによれば、従来必要
であったシナリオファイルの差し替えや変更が不要とな
り、また、作業途中で作業人数が変わる場合も直ちに作
業区分が変更できて、新しい作業区分での作業指示・支
援が速やかに行なえて、混乱なく新しい作業区分に移行
できるという効果を奏する。
【図1】この発明による作業指示・支援システムの構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】この発明による作業指示・支援システムの一実
施の形態のシナリオファイルを説明する説明図。
施の形態のシナリオファイルを説明する説明図。
【図3】この発明による作業指示・支援システムの一実
施の形態を説明するフローチャート。
施の形態を説明するフローチャート。
【図4】この発明による作業指示・支援システムの他の
実施の形態のシナリオファイルを説明する説明図。
実施の形態のシナリオファイルを説明する説明図。
【図5】この発明による作業指示・支援システムの他の
実施の形態を説明するフローチャート。
実施の形態を説明するフローチャート。
【図6】作業指示・支援システムを示すブロック図。
【図7】従来の作業指示・支援システムのシナリオファ
イルを説明する説明図。
イルを説明する説明図。
1、1−1、1−2 シナリオファイル 2 要素作業情報ファイル 3、3−1、3−2、3−3 端末装置 4 作業人数入力手段 4−1、4−2、4−3 バーコードリーダ(作業人数
入力手段) 5 作業区分取得手段 6 データベース 7−1、7−2、7−3 センサ 8−1、8−2、8−3 バッファ 13 サーバ 14 入力装置
入力手段) 5 作業区分取得手段 6 データベース 7−1、7−2、7−3 センサ 8−1、8−2、8−3 バッファ 13 サーバ 14 入力装置
Claims (3)
- 【請求項1】 作業順に要素作業名、要素作業標準時
間、要素作業情報ファイル名を格納したシナリオファイ
ルと、 上記要素作業情報ファイル名に対応した要素作業情報フ
ァイルとを有し、 上記シナリオファイルを基に割り当てられた要素作業の
要素作業情報ファイルの内容を作業者の端末装置に表示
する作業指示・支援システムにおいて、 作業人数を入力する作業人数入力手段と、 上記作業人数入力手段の入力人数に応じて上記シナリオ
ファイルの要素作業を区分けして作業者の作業区分を得
る作業区分取得手段と、 を具備し、 上記作業区分により割り当てられた要素作業情報ファイ
ルの内容を作業者の端末装置に表示することを特徴とす
る作業指示・支援システム。 - 【請求項2】 上記シナリオファイルに、作業人数に応
じた要素作業の作業区分が複数組記録してあり、 上記作業区分取得手段が入力人数に合致する作業人数の
作業区分を得ることを特徴とする請求項1に記載の作業
指示・支援システム。 - 【請求項3】 上記作業区分取得手段が、入力人数とシ
ナリオファイルの要素作業標準時間とから要素作業を振
り分けて、作業者の作業区分を得ることを特徴とする請
求項1に記載の作業指示・支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20772197A JPH1153024A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 作業指示・支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20772197A JPH1153024A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 作業指示・支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1153024A true JPH1153024A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16544456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20772197A Withdrawn JPH1153024A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 作業指示・支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1153024A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002259500A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-13 | Omron Corp | 指図書作成装置及び作業支援システム |
| JP2011221923A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Kobe Steel Ltd | スケジュール作成方法及びスケジュール作成プログラム、並びにスケジュール作成装置 |
| JP2014021755A (ja) * | 2012-07-19 | 2014-02-03 | Juki Corp | ラインバランス改善策提供装置、ラインバランス改善策抽出方法およびラインバランス改善策抽出プログラム |
-
1997
- 1997-08-01 JP JP20772197A patent/JPH1153024A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002259500A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-13 | Omron Corp | 指図書作成装置及び作業支援システム |
| JP2011221923A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Kobe Steel Ltd | スケジュール作成方法及びスケジュール作成プログラム、並びにスケジュール作成装置 |
| JP2014021755A (ja) * | 2012-07-19 | 2014-02-03 | Juki Corp | ラインバランス改善策提供装置、ラインバランス改善策抽出方法およびラインバランス改善策抽出プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |