JPH1153073A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH1153073A JPH1153073A JP9213043A JP21304397A JPH1153073A JP H1153073 A JPH1153073 A JP H1153073A JP 9213043 A JP9213043 A JP 9213043A JP 21304397 A JP21304397 A JP 21304397A JP H1153073 A JPH1153073 A JP H1153073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scsi
- connection
- connector
- external
- internal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内部における専用インタフェースの開発を行
なうことなく、既存のインタフェースを利用した最小限
の変更だけでSCSI以外の新たなインタフェースを接
続できるようにする。 【解決手段】 SCSIを介して外部機器49とインタ
フェースする画像読取装置において、SCSIコントロ
ーラ45を有するSCSI制御部61に、同一ディジー
チェーン上の外部SCSIコネクタ46,47と増設イ
ンタフェース部64が接続される内部SCSIコネクタ
62とを備える。これにより、既存のインタフェース構
成の下、内部SCSIコネクタ62を追加するだけの最
小限の変更で、増設インタフェース部64をSCSI以
外の新たなインタフェースとして内部SCSIコネクタ
62にそのまま接続できる。
なうことなく、既存のインタフェースを利用した最小限
の変更だけでSCSI以外の新たなインタフェースを接
続できるようにする。 【解決手段】 SCSIを介して外部機器49とインタ
フェースする画像読取装置において、SCSIコントロ
ーラ45を有するSCSI制御部61に、同一ディジー
チェーン上の外部SCSIコネクタ46,47と増設イ
ンタフェース部64が接続される内部SCSIコネクタ
62とを備える。これにより、既存のインタフェース構
成の下、内部SCSIコネクタ62を追加するだけの最
小限の変更で、増設インタフェース部64をSCSI以
外の新たなインタフェースとして内部SCSIコネクタ
62にそのまま接続できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータ等のホスト機やプリンタのような外部機器に接続
されて使用されるイメージスキャナ、デジタル複写機や
ファクシミリ装置におけるスキャナ部のような画像読取
装置に関する。
ュータ等のホスト機やプリンタのような外部機器に接続
されて使用されるイメージスキャナ、デジタル複写機や
ファクシミリ装置におけるスキャナ部のような画像読取
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の画像読取装置では、外
部機器へのインタフェースとして最も汎用なSCSI
(Small Computer Standard Interface)を標準実
装している。
部機器へのインタフェースとして最も汎用なSCSI
(Small Computer Standard Interface)を標準実
装している。
【0003】SCSIを標準実装した画像読取装置の一
例を図6ないし図8を参照して説明する。まず、図6を
参照して、画像読取装置の機構的構成を作用とともに説
明する。コンタクトガラス1上に載置された原稿(図示
せず)は、第1ミラー2と一体の照明ランプ3により露
光走査され、原稿からの反射光は前記第1ミラー2、こ
の第1ミラー2の1/2の速度で同一方向に移動する第
2,3ミラー4,5、結像レンズ6を経てセンサ基板ユ
ニット(SBU)7上に搭載された1次元CCD8上に
結像される。ここに、前記第1ミラー2及び照明ランプ
3は第1走行体、第2,3ミラー4,5は第2走行体と
され、走行体モータ9を駆動源として2:1の速度比を
持って矢印A方向に往復移動自在とされている。
例を図6ないし図8を参照して説明する。まず、図6を
参照して、画像読取装置の機構的構成を作用とともに説
明する。コンタクトガラス1上に載置された原稿(図示
せず)は、第1ミラー2と一体の照明ランプ3により露
光走査され、原稿からの反射光は前記第1ミラー2、こ
の第1ミラー2の1/2の速度で同一方向に移動する第
2,3ミラー4,5、結像レンズ6を経てセンサ基板ユ
ニット(SBU)7上に搭載された1次元CCD8上に
結像される。ここに、前記第1ミラー2及び照明ランプ
3は第1走行体、第2,3ミラー4,5は第2走行体と
され、走行体モータ9を駆動源として2:1の速度比を
持って矢印A方向に往復移動自在とされている。
【0004】一方、この画像読取装置では、コンタクト
ガラス1上に載置された原稿の読取りの他に、2′〜
5′で示すように、上記のような読取光学系を図中の右
端側に移動固定させるとともに、ADF(自動原稿搬送
装置)10により搬送される搬送中の原稿の読取りモー
ドも用意されている。このADF10は原稿トレイ11
上に積載された原稿を、ピックアップローラ12、一対
のレジストローラ13、搬送ドラム14及びこの搬送ド
ラム14周りの複数の搬送ローラ15により搬送読取位
置Bを通して搬送させ、その後、複数対の排紙ローラ1
6,17を経て排紙トレイ18に排紙させるものであ
る。このように搬送読取位置Bを搬送される原稿に対し
て照明ランプ3′で照明し、その反射光を第1〜3ミラ
ー2′,4′,5′及び結像レンズ6を経てCCD8上
に結像させて読み取るものである。
ガラス1上に載置された原稿の読取りの他に、2′〜
5′で示すように、上記のような読取光学系を図中の右
端側に移動固定させるとともに、ADF(自動原稿搬送
装置)10により搬送される搬送中の原稿の読取りモー
ドも用意されている。このADF10は原稿トレイ11
上に積載された原稿を、ピックアップローラ12、一対
のレジストローラ13、搬送ドラム14及びこの搬送ド
ラム14周りの複数の搬送ローラ15により搬送読取位
置Bを通して搬送させ、その後、複数対の排紙ローラ1
6,17を経て排紙トレイ18に排紙させるものであ
る。このように搬送読取位置Bを搬送される原稿に対し
て照明ランプ3′で照明し、その反射光を第1〜3ミラ
ー2′,4′,5′及び結像レンズ6を経てCCD8上
に結像させて読み取るものである。
【0005】前記ADF10において、ピックアップロ
ーラ12、レジストローラ13は給紙モータ(図示せ
ず)により駆動され、搬送ドラム14、搬送ローラ15
及び排紙ローラ16,17は搬送モータ20により駆動
されるように構成されている。
ーラ12、レジストローラ13は給紙モータ(図示せ
ず)により駆動され、搬送ドラム14、搬送ローラ15
及び排紙ローラ16,17は搬送モータ20により駆動
されるように構成されている。
【0006】ついで、上記のような構成の画像読取装置
の電装系のブロック図構成を図7により説明する。ま
ず、SBU7上のCCD8に入射した原稿の反射光は、
このCCD8内で光の強度に応じた電圧値を持つアナロ
グ信号に変換され、奇数ビットと偶数ビットとに2分さ
れてMBU(Mother Board Unit)21に順次出力さ
れる。このMBU21においては、AHP(Analog da
ta Handling Peripheral)22で暗電位部分が取り除
かれ、奇数ビットと偶数ビットとが合成され、所定の振
幅にゲイン調整された後で、A/Dコンバータ23に入
力されデジタル信号化される。
の電装系のブロック図構成を図7により説明する。ま
ず、SBU7上のCCD8に入射した原稿の反射光は、
このCCD8内で光の強度に応じた電圧値を持つアナロ
グ信号に変換され、奇数ビットと偶数ビットとに2分さ
れてMBU(Mother Board Unit)21に順次出力さ
れる。このMBU21においては、AHP(Analog da
ta Handling Peripheral)22で暗電位部分が取り除
かれ、奇数ビットと偶数ビットとが合成され、所定の振
幅にゲイン調整された後で、A/Dコンバータ23に入
力されデジタル信号化される。
【0007】MBU21でデジタル化された画像信号
は、SCU(Scanner Control Unit) 24上のSI
P3(Scanner Imaging Peripheral 3) 25でシ
ェーディング補正、ガンマ補正、MTF補正等が行われ
た後、2値化され、ページ同期信号、ライン同期信号、
画像クロックとともにビデオ信号として出力される。こ
のSIP3 25から出力される画像信号(ビデオ信
号)はコネクタ26を介してIEU(Image Enhance
Unit) 27へ出力されている。このIEU27へ出力
されたビデオ信号はIEU27内で所定の画像処理が行
われ、再び、前記SCU24へ入力される。
は、SCU(Scanner Control Unit) 24上のSI
P3(Scanner Imaging Peripheral 3) 25でシ
ェーディング補正、ガンマ補正、MTF補正等が行われ
た後、2値化され、ページ同期信号、ライン同期信号、
画像クロックとともにビデオ信号として出力される。こ
のSIP3 25から出力される画像信号(ビデオ信
号)はコネクタ26を介してIEU(Image Enhance
Unit) 27へ出力されている。このIEU27へ出力
されたビデオ信号はIEU27内で所定の画像処理が行
われ、再び、前記SCU24へ入力される。
【0008】再びSCU24へ入力されたビデオ信号は
セレクタ28に入力される。このセレクタ28は他方の
入力に前記SIP3 25からのビデオ信号が与えられ
ており、前記IEU27による画像処理を経るか否かを
選択し得るように構成されている。このセレクタ28の
出力は、RCU(Riverse side Control Unit)29
からの入力を一方の入力とするセレクタ30に入力され
ており、原稿の読取り面を選択できるように構成されて
いる。このRCU29は原稿の両面を同時に読み取る際
に原稿の裏面側読取りを制御するためのオプション用の
ユニットであり、前記SCU24内のCPU31により
シリアル通信で制御され、読取った裏面画像データをビ
デオ信号として前記MBU21経由で前記SCU24に
転送するものである。
セレクタ28に入力される。このセレクタ28は他方の
入力に前記SIP3 25からのビデオ信号が与えられ
ており、前記IEU27による画像処理を経るか否かを
選択し得るように構成されている。このセレクタ28の
出力は、RCU(Riverse side Control Unit)29
からの入力を一方の入力とするセレクタ30に入力され
ており、原稿の読取り面を選択できるように構成されて
いる。このRCU29は原稿の両面を同時に読み取る際
に原稿の裏面側読取りを制御するためのオプション用の
ユニットであり、前記SCU24内のCPU31により
シリアル通信で制御され、読取った裏面画像データをビ
デオ信号として前記MBU21経由で前記SCU24に
転送するものである。
【0009】前記セレクタ30からのビデオ信号出力側
は、セレクタ32とコネクタ33に接続されている。前
記セレクタ32の他方の入力はビデオアダプタ34から
のビデオ信号とされている。これにより、コネクタ33
の先にビデオアダプタ34の接続が可能となる。一方、
前記セレクタ32のビデオ信号出力はSBC(SeanBa
ffer Controller) 35に入力されている。
は、セレクタ32とコネクタ33に接続されている。前
記セレクタ32の他方の入力はビデオアダプタ34から
のビデオ信号とされている。これにより、コネクタ33
の先にビデオアダプタ34の接続が可能となる。一方、
前記セレクタ32のビデオ信号出力はSBC(SeanBa
ffer Controller) 35に入力されている。
【0010】以上の構成・経路を経て、SIP3 25
から出力されたビデオ信号は、DRAM36を管理する
前記SBC35に入力され、増設RAMオプションなる
SIMM(Single Inline Memory Module) 37を
含む画像メモリに蓄えられる。
から出力されたビデオ信号は、DRAM36を管理する
前記SBC35に入力され、増設RAMオプションなる
SIMM(Single Inline Memory Module) 37を
含む画像メモリに蓄えられる。
【0011】また、コネクタ38には入力された画像デ
ータを圧縮するためのDCU(Data Compression Un
it)39が接続されている。このDCU39により圧縮
された画像データは、SCU24のセレクタ40の一方
の入力となり、画像データを圧縮するか否かを選択でき
る構成とされている。このセレクタ40の画像データ出
力は、SCSI制御部41を介してパーソナルコンピュ
ータ等のホスト機又はプリンタなる外部機器(後述す
る)に送られる。
ータを圧縮するためのDCU(Data Compression Un
it)39が接続されている。このDCU39により圧縮
された画像データは、SCU24のセレクタ40の一方
の入力となり、画像データを圧縮するか否かを選択でき
る構成とされている。このセレクタ40の画像データ出
力は、SCSI制御部41を介してパーソナルコンピュ
ータ等のホスト機又はプリンタなる外部機器(後述す
る)に送られる。
【0012】前記SCU24上には、CPU31,EP
ROM42,RAM43が実装され、前記SCSI制御
部41を制御して外部機器との通信を行うように動作す
る。また、前記CPU31はステッピングモータ構成の
走行体モータ9、給紙モータ及び搬送モータ20のタイ
ミング制御も行う。また、MBU21に接続されたAD
U(ADF Driving Unit) 44は、ADF10に用
いる電装部品の電力供給を中継する機能を持つ。
ROM42,RAM43が実装され、前記SCSI制御
部41を制御して外部機器との通信を行うように動作す
る。また、前記CPU31はステッピングモータ構成の
走行体モータ9、給紙モータ及び搬送モータ20のタイ
ミング制御も行う。また、MBU21に接続されたAD
U(ADF Driving Unit) 44は、ADF10に用
いる電装部品の電力供給を中継する機能を持つ。
【0013】ここに、従来のSCSI制御部41の構成
例を図8に示す。このSCSI制御部41は、SCSI
コントローラ45と例えば2つのSCSIコネクタ4
6,47とを備えて構成されている。SCSIコントロ
ーラ45はSCU24内においてCPUバスに接続さ
れ、セレクタ40から送られた画像データを例えばSC
SIコネクタ47、SCSIケーブル48を介して外部
機器(例えば、PC)49へ転送する。50はSCSI
コントロール45とSCSIコネクタ46,47との間
を結線する内部SCSIバスである。また、SCSIコ
ネクタ46には終端処理用の外付ターミネータ51が接
続されている。このように、外部機器との通信手段とし
ては、この種の機器のインタフェースとして最も汎用な
SCSIが用いられている。
例を図8に示す。このSCSI制御部41は、SCSI
コントローラ45と例えば2つのSCSIコネクタ4
6,47とを備えて構成されている。SCSIコントロ
ーラ45はSCU24内においてCPUバスに接続さ
れ、セレクタ40から送られた画像データを例えばSC
SIコネクタ47、SCSIケーブル48を介して外部
機器(例えば、PC)49へ転送する。50はSCSI
コントロール45とSCSIコネクタ46,47との間
を結線する内部SCSIバスである。また、SCSIコ
ネクタ46には終端処理用の外付ターミネータ51が接
続されている。このように、外部機器との通信手段とし
ては、この種の機器のインタフェースとして最も汎用な
SCSIが用いられている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】このようにSCSIを
標準装備した画像読取装置において、SCSI以外の新
たなインタフェース、例えば、ネットワークインタフェ
ースを追加実装する場合には、装置内部の専用インタフ
ェースに新たなインタフェースを接続する必要がある。
つまり、SCSIと専用インタフェースとの双方を開発
する必要があり、装置が複雑になり、コスト高となると
ともに専用インタフェースの開発に膨大な期間がかかっ
てしまう。
標準装備した画像読取装置において、SCSI以外の新
たなインタフェース、例えば、ネットワークインタフェ
ースを追加実装する場合には、装置内部の専用インタフ
ェースに新たなインタフェースを接続する必要がある。
つまり、SCSIと専用インタフェースとの双方を開発
する必要があり、装置が複雑になり、コスト高となると
ともに専用インタフェースの開発に膨大な期間がかかっ
てしまう。
【0015】そこで、本発明は、内部における専用イン
タフェースの開発を行なうことなく、既存のインタフェ
ースを利用した最小限の変更だけでSCSI以外の新た
なインタフェースを接続し得る画像読取装置を提供する
ことを目的とする。
タフェースの開発を行なうことなく、既存のインタフェ
ースを利用した最小限の変更だけでSCSI以外の新た
なインタフェースを接続し得る画像読取装置を提供する
ことを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
SCSIを介して外部機器とインタフェースする画像読
取装置において、SCSIコントローラを有するSCS
I制御部に、同一ディジーチェーン上の外部SCSIコ
ネクタと増設インタフェース部が接続される内部SCS
Iコネクタとを備える。従って、既存のインタフェース
構成の下、内部SCSIコネクタを追加しておくだけの
最小限の変更で、増設インタフェース部をSCSI以外
の新たなインタフェースとして内部SCSIコネクタ接
続させることができる。
SCSIを介して外部機器とインタフェースする画像読
取装置において、SCSIコントローラを有するSCS
I制御部に、同一ディジーチェーン上の外部SCSIコ
ネクタと増設インタフェース部が接続される内部SCS
Iコネクタとを備える。従って、既存のインタフェース
構成の下、内部SCSIコネクタを追加しておくだけの
最小限の変更で、増設インタフェース部をSCSI以外
の新たなインタフェースとして内部SCSIコネクタ接
続させることができる。
【0017】請求項2記載の発明は、請求項1記載の画
像読取装置において、SCSIコントローラと2つの外
部SCSIコネクタと1つの内部SCSIコネクタとの
間が一筆書き状に結線されている。従って、同一ディジ
ーチェーン上に接続されている外部SCSIコネクタ、
内部SCSIコネクタにおける反射波の発生が防止さ
れ、良好なるデータ転送が確保される。
像読取装置において、SCSIコントローラと2つの外
部SCSIコネクタと1つの内部SCSIコネクタとの
間が一筆書き状に結線されている。従って、同一ディジ
ーチェーン上に接続されている外部SCSIコネクタ、
内部SCSIコネクタにおける反射波の発生が防止さ
れ、良好なるデータ転送が確保される。
【0018】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の画像読取装置において、内部SCSIコネクタとS
CSIコントローラとの間の接続を遮断する内部SCS
I接続遮断手段と、外部SCSIコネクタとSCSIコ
ントローラとの間の接続を遮断する外部SCSI接続遮
断手段と、これらの内部SCSI接続遮断手段と外部S
CSI接続遮断手段との何れか一方を有効として前記内
部SCSIコネクタ又は前記外部SCSIコネクタを選
択する選択手段と、を備える。従って、増設インタフェ
ース部として新たなインタフェースを実装した場合、タ
ーゲットである画像読取装置にとってのイニシエータ
は、外部SCSIコネクタに接続されるPC等の外部機
器と内部SCSIコネクタに実装される新たなインタフ
ェースとの2つとなり、SCSIのID衝突や、同時に
2つのイニシエータから動作指示が出されると動作が保
証できない、といった問題を生じ得るが、選択手段の選
択によって片方のイニシータとの接続が遮断されるの
で、上記の問題は回避される。
載の画像読取装置において、内部SCSIコネクタとS
CSIコントローラとの間の接続を遮断する内部SCS
I接続遮断手段と、外部SCSIコネクタとSCSIコ
ントローラとの間の接続を遮断する外部SCSI接続遮
断手段と、これらの内部SCSI接続遮断手段と外部S
CSI接続遮断手段との何れか一方を有効として前記内
部SCSIコネクタ又は前記外部SCSIコネクタを選
択する選択手段と、を備える。従って、増設インタフェ
ース部として新たなインタフェースを実装した場合、タ
ーゲットである画像読取装置にとってのイニシエータ
は、外部SCSIコネクタに接続されるPC等の外部機
器と内部SCSIコネクタに実装される新たなインタフ
ェースとの2つとなり、SCSIのID衝突や、同時に
2つのイニシエータから動作指示が出されると動作が保
証できない、といった問題を生じ得るが、選択手段の選
択によって片方のイニシータとの接続が遮断されるの
で、上記の問題は回避される。
【0019】請求項4記載の発明は、請求項1又は2記
載の画像読取装置において、内部SCSIコネクタに対
する増設インタフェース部の接続を検知する増設インタ
フェース部検知手段と、この増設インタフェース部検知
手段により増設インタフェース部の接続が検知された場
合に有効とされて外部SCSIコネクタとSCSIコン
トローラとの間の接続を遮断する外部SCSI接続遮断
手段と、を備える。従って、増設インタフェース部が新
たなインタフェースとして実装された場合には、その接
続を検知して自動的に外部SCSIコネクタとSCSI
コントローラとの間の接続を遮断することで、新たに実
装された増設インタフェース部側を自動的に選択できる
ことになり、選択操作の手間を省ける。
載の画像読取装置において、内部SCSIコネクタに対
する増設インタフェース部の接続を検知する増設インタ
フェース部検知手段と、この増設インタフェース部検知
手段により増設インタフェース部の接続が検知された場
合に有効とされて外部SCSIコネクタとSCSIコン
トローラとの間の接続を遮断する外部SCSI接続遮断
手段と、を備える。従って、増設インタフェース部が新
たなインタフェースとして実装された場合には、その接
続を検知して自動的に外部SCSIコネクタとSCSI
コントローラとの間の接続を遮断することで、新たに実
装された増設インタフェース部側を自動的に選択できる
ことになり、選択操作の手間を省ける。
【0020】請求項5記載の発明は、請求項4記載の画
像読取装置において、外部接続がネットワークである増
設インタフェース部に関して、ネットワーク接続検知手
段を有し、増設インタフェース部検知手段により増設イ
ンタフェース部の接続が検知されても前記ネットワーク
接続検知手段によりネットワークが未接続であることが
検知された場合には外部SCSI接続遮断手段を有効と
しない。従って、増設インタフェース部が接続された状
態のままであってもネットワーク未接続状態では外部S
CSI接続遮断手段が有効とされず、外部SCSIコネ
クタとSCSIコントローラとの間の接続が生きるの
で、外部機器との間のデータ転送が可能となる。
像読取装置において、外部接続がネットワークである増
設インタフェース部に関して、ネットワーク接続検知手
段を有し、増設インタフェース部検知手段により増設イ
ンタフェース部の接続が検知されても前記ネットワーク
接続検知手段によりネットワークが未接続であることが
検知された場合には外部SCSI接続遮断手段を有効と
しない。従って、増設インタフェース部が接続された状
態のままであってもネットワーク未接続状態では外部S
CSI接続遮断手段が有効とされず、外部SCSIコネ
クタとSCSIコントローラとの間の接続が生きるの
で、外部機器との間のデータ転送が可能となる。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明の第一の実施の形態を図1
及び図2に基づいて説明する。本発明の画像読取装置
も、図6及び図7に示したような画像読取装置に適用さ
れるもので、図6ないし図8で示した部分と同一部分は
同一符号を用いて示し、説明も省略する(後述する各実
施の形態でも同様とする)。
及び図2に基づいて説明する。本発明の画像読取装置
も、図6及び図7に示したような画像読取装置に適用さ
れるもので、図6ないし図8で示した部分と同一部分は
同一符号を用いて示し、説明も省略する(後述する各実
施の形態でも同様とする)。
【0022】本実施の形態のSCSI制御部61では、
SCSIコネクタ46,47が外部SCSIコネクタと
して設けられている他、SCSIコネクタ62が内部S
CSIコネクタとして設けられている。これらのSCS
Iコネクタ46,47,62はSCSIコントローラ4
5を介してSCSIディジーチェーン接続されたもので
ある。これらの2つの外部SCSIコネクタ46,47
と1つの内部SCSIコネクタ62とSCSIコントロ
ーラ45との間は内部SCSIバス63により一筆書き
状に結線されている。即ち、外部SCSIコネクタ47
→外部SCSIコネクタ46→SCSIコントローラ4
5→内部SCSIコネクタ62の順に分岐点がない状態
で結線されている。ここに、一筆書き状の結線の一端は
外部SCSIコネクタ47を介して外付ターミネータ5
1に接続されて終端処理され、配線の終端で発生する反
射波によるノイズが防止されている。また、一筆書き状
の結線の他端は内部SCSIコネクタ62を介して増設
インタフェース部64へ接続され、この増設インタフェ
ース部64内で終端処理されている。
SCSIコネクタ46,47が外部SCSIコネクタと
して設けられている他、SCSIコネクタ62が内部S
CSIコネクタとして設けられている。これらのSCS
Iコネクタ46,47,62はSCSIコントローラ4
5を介してSCSIディジーチェーン接続されたもので
ある。これらの2つの外部SCSIコネクタ46,47
と1つの内部SCSIコネクタ62とSCSIコントロ
ーラ45との間は内部SCSIバス63により一筆書き
状に結線されている。即ち、外部SCSIコネクタ47
→外部SCSIコネクタ46→SCSIコントローラ4
5→内部SCSIコネクタ62の順に分岐点がない状態
で結線されている。ここに、一筆書き状の結線の一端は
外部SCSIコネクタ47を介して外付ターミネータ5
1に接続されて終端処理され、配線の終端で発生する反
射波によるノイズが防止されている。また、一筆書き状
の結線の他端は内部SCSIコネクタ62を介して増設
インタフェース部64へ接続され、この増設インタフェ
ース部64内で終端処理されている。
【0023】この増設インタフェース部64には、ネッ
トワーク等の汎用インタフェース制御回路が実装されて
おり、画像読取装置が通信し得る外部機器の種類を増や
すことができる。
トワーク等の汎用インタフェース制御回路が実装されて
おり、画像読取装置が通信し得る外部機器の種類を増や
すことができる。
【0024】ここで、ネットワーク接続機能を有する増
設インタフェース部64の構成例を図2に示す。この増
設インタフェース部64は、CPU65を備える他、C
PUバス66に接続されたSCSIコントローラ67、
RAM68、ROM69、不揮発性RAM70及びネッ
トワークの一種であるイーサネット用のコントローラ7
1を備えている。内部SCSIコネクタ62と前記SC
SIコントローラ67との間は内部SCSIバス72に
より結線され、SCSIターミネータ73により終端処
理されている。前記CPU65は前記ROM69に格納
されたプログラムコードに従いSCSIコントローラ6
7をイニシエータとして制御し、SCSIコントローラ
67と通信しながら画像データを受信してRAM68に
蓄える一方、イーサネット用のコントローラ71を制御
してRAM68上の画像データを10BaseTコネクタ
74 を介してネットワーク上に送信する。CPU65
は電源投入後、不揮発性RAM70内に登録されたネッ
トワーク上のサーバに対して接続要求を実施し、接続確
認ができたら、ネットワーク接続検知出力ポートをLレ
ベルにし、SCSI制御部61側に知らせる。接続が確
認できなかった場合にはネットワーク接続検知出力ポー
トはHレベルとされる。
設インタフェース部64の構成例を図2に示す。この増
設インタフェース部64は、CPU65を備える他、C
PUバス66に接続されたSCSIコントローラ67、
RAM68、ROM69、不揮発性RAM70及びネッ
トワークの一種であるイーサネット用のコントローラ7
1を備えている。内部SCSIコネクタ62と前記SC
SIコントローラ67との間は内部SCSIバス72に
より結線され、SCSIターミネータ73により終端処
理されている。前記CPU65は前記ROM69に格納
されたプログラムコードに従いSCSIコントローラ6
7をイニシエータとして制御し、SCSIコントローラ
67と通信しながら画像データを受信してRAM68に
蓄える一方、イーサネット用のコントローラ71を制御
してRAM68上の画像データを10BaseTコネクタ
74 を介してネットワーク上に送信する。CPU65
は電源投入後、不揮発性RAM70内に登録されたネッ
トワーク上のサーバに対して接続要求を実施し、接続確
認ができたら、ネットワーク接続検知出力ポートをLレ
ベルにし、SCSI制御部61側に知らせる。接続が確
認できなかった場合にはネットワーク接続検知出力ポー
トはHレベルとされる。
【0025】このように、本実施の形態によれば、SC
SI以外の新たなインタフェース、例えば、イーサネッ
トのようなネットワークを新たに追加実装するような場
合であっても、既存のインタフェース、即ち、図8に示
したようなSCSI制御部41に内部SCSIコネクタ
62なる内部コネクタを追加するだけの最小限の変更
で、増設インタフェース部64を接続してネットワーク
との間の通信を可能にすることができる。つまり、新た
な専用インタフェースの開発を要しない。また、SCS
Iコネクタ46,47,62はSCSIディジーチェー
ン接続されているが、SCSIコントローラ45を含め
て内部SCSIバス63により一筆書き状に結線されて
両端が終端処理されているので、終端で発生する反射波
によるノイズの発生が防止され、増設インタフェース部
64側を含めて良好なるデータ通信を可能にすることが
できる。
SI以外の新たなインタフェース、例えば、イーサネッ
トのようなネットワークを新たに追加実装するような場
合であっても、既存のインタフェース、即ち、図8に示
したようなSCSI制御部41に内部SCSIコネクタ
62なる内部コネクタを追加するだけの最小限の変更
で、増設インタフェース部64を接続してネットワーク
との間の通信を可能にすることができる。つまり、新た
な専用インタフェースの開発を要しない。また、SCS
Iコネクタ46,47,62はSCSIディジーチェー
ン接続されているが、SCSIコントローラ45を含め
て内部SCSIバス63により一筆書き状に結線されて
両端が終端処理されているので、終端で発生する反射波
によるノイズの発生が防止され、増設インタフェース部
64側を含めて良好なるデータ通信を可能にすることが
できる。
【0026】本発明の第二の実施の形態を図3に基づい
て説明する。本実施の形態のSCSI制御部61では、
アナログスイッチ群75,76とこれらのアナログスイ
ッチ群75,76の一方のみを選択的にオンさせる選択
回路77とが付加されている。前記アナログスイッチ群
75はSCSIコントローラ45と外部SCSIコネク
タ47との間を結ぶ内部SCSIバス63上に設けられ
て、オフ状態で外部SCSIコネクタ46,47とSC
SIコントローラ45との間の接続を遮断する外部SC
SI接続遮断手段として機能する。前記アナログスイッ
チ群76はSCSIコントローラ45と内部SCSIコ
ネクタ62との間を結ぶ内部SCSIバス63上に設け
られて、オフ状態で内部SCSIコネクタ62とSCS
Iコントローラ45との間の接続を遮断する内部SCS
I接続遮断手段として機能する。前記選択回路77はプ
ルアップされた抵抗78とこの抵抗78に直列な選択ス
イッチ79とにより構成されて選択手段として機能す
る。アナログスイッチ群75側に対してはインバータ8
0が介在されている。即ち、アナログスイッチ群75,
76のアナログスイッチはスイッチ信号がLレベルの場
合にオンするものであり、選択スイッチ79がオフ(開
放)の場合にはインバータ80を介してアナログスイッ
チ群75側をオンさせる一方、アナログスイッチ群76
側を有効としてオフさせ、選択スイッチ79がオンの場
合にはアナログスイッチ群76側をオンさせる一方、ア
ナログスイッチ群75側を有効としてオフさせるように
アナログスイッチ群75,76の動作を切換える。
て説明する。本実施の形態のSCSI制御部61では、
アナログスイッチ群75,76とこれらのアナログスイ
ッチ群75,76の一方のみを選択的にオンさせる選択
回路77とが付加されている。前記アナログスイッチ群
75はSCSIコントローラ45と外部SCSIコネク
タ47との間を結ぶ内部SCSIバス63上に設けられ
て、オフ状態で外部SCSIコネクタ46,47とSC
SIコントローラ45との間の接続を遮断する外部SC
SI接続遮断手段として機能する。前記アナログスイッ
チ群76はSCSIコントローラ45と内部SCSIコ
ネクタ62との間を結ぶ内部SCSIバス63上に設け
られて、オフ状態で内部SCSIコネクタ62とSCS
Iコントローラ45との間の接続を遮断する内部SCS
I接続遮断手段として機能する。前記選択回路77はプ
ルアップされた抵抗78とこの抵抗78に直列な選択ス
イッチ79とにより構成されて選択手段として機能す
る。アナログスイッチ群75側に対してはインバータ8
0が介在されている。即ち、アナログスイッチ群75,
76のアナログスイッチはスイッチ信号がLレベルの場
合にオンするものであり、選択スイッチ79がオフ(開
放)の場合にはインバータ80を介してアナログスイッ
チ群75側をオンさせる一方、アナログスイッチ群76
側を有効としてオフさせ、選択スイッチ79がオンの場
合にはアナログスイッチ群76側をオンさせる一方、ア
ナログスイッチ群75側を有効としてオフさせるように
アナログスイッチ群75,76の動作を切換える。
【0027】このような構成において、選択スイッチ7
9がオフの場合、アナログスイッチ群75の全てのアナ
ログスイッチがオンしてSCSIコントローラ45と外
部SCSIコネクタ46,47との間の接続状態を維持
するが、アナログスイッチ群76側の全てのアナログス
イッチがオフしてこのアナログスイッチ群76による遮
断機能が有効となる。即ち、SCSIコントローラ45
と内部SCSIコネクタ62との間の接続が遮断され
る。これにより、増設インタフェース部64が接続され
ていたとしてもこの増設インタフェース部64側との間
でのデータ通信は行なわれない。
9がオフの場合、アナログスイッチ群75の全てのアナ
ログスイッチがオンしてSCSIコントローラ45と外
部SCSIコネクタ46,47との間の接続状態を維持
するが、アナログスイッチ群76側の全てのアナログス
イッチがオフしてこのアナログスイッチ群76による遮
断機能が有効となる。即ち、SCSIコントローラ45
と内部SCSIコネクタ62との間の接続が遮断され
る。これにより、増設インタフェース部64が接続され
ていたとしてもこの増設インタフェース部64側との間
でのデータ通信は行なわれない。
【0028】一方、選択スイッチ79をオンさせると、
アナログスイッチ群76の全てのアナログスイッチがオ
ンしてSCSIコントローラ45と内部SCSIコネク
タ62との間の接続状態を維持するが、アナログスイッ
チ群75側の全てのアナログスイッチがオフしてこのア
ナログスイッチ群75による遮断機能が有効となる。即
ち、SCSIコントローラ45と外部SCSIコネクタ
46,47との間の接続が遮断される。これにより、P
C等の外部機器49側との間でのデータ通信は行なわれ
ない。
アナログスイッチ群76の全てのアナログスイッチがオ
ンしてSCSIコントローラ45と内部SCSIコネク
タ62との間の接続状態を維持するが、アナログスイッ
チ群75側の全てのアナログスイッチがオフしてこのア
ナログスイッチ群75による遮断機能が有効となる。即
ち、SCSIコントローラ45と外部SCSIコネクタ
46,47との間の接続が遮断される。これにより、P
C等の外部機器49側との間でのデータ通信は行なわれ
ない。
【0029】外部SCSIコネクタ46,47に接続さ
れるPC等の外部機器49と内部SCSIコネクタ62
に実装される新たな増設インタフェース部64とが存在
することにより、ターゲットである画像読取装置にとっ
てのイニシエータは、外部SCSIコネクタ46,47
に接続されたPC等の外部機器49と内部SCSIコネ
クタ62に実装される新たな増設インタフェース部64
との2つとなり、SCSIのID衝突や、同時に2つの
イニシエータから動作指示が出されると動作が保証でき
ない、といった問題を生じ得る。この点、本実施の形態
によれば、選択スイッチ79によるコネクタの選択によ
って片方のイニシエータとの接続が遮断されるので、上
記の問題を回避することができる。
れるPC等の外部機器49と内部SCSIコネクタ62
に実装される新たな増設インタフェース部64とが存在
することにより、ターゲットである画像読取装置にとっ
てのイニシエータは、外部SCSIコネクタ46,47
に接続されたPC等の外部機器49と内部SCSIコネ
クタ62に実装される新たな増設インタフェース部64
との2つとなり、SCSIのID衝突や、同時に2つの
イニシエータから動作指示が出されると動作が保証でき
ない、といった問題を生じ得る。この点、本実施の形態
によれば、選択スイッチ79によるコネクタの選択によ
って片方のイニシエータとの接続が遮断されるので、上
記の問題を回避することができる。
【0030】本発明の第三の実施の形態を図4に基づい
て説明する。本実施の形態のSCSI制御部61では、
選択回路77に代えて、増設インタフェース部検知手段
81が設けられている。この増設インタフェース部検知
手段81の入力となる接続検知信号は、内部SCSIコ
ネクタ62上のReservedピン の1つ(ピンNo.1
2,14,37,38の何れか)に接続されている。そ
のReservedピン は、増設インタフェース部64におい
てはグランド(GND)に接地されている。このような
増設インタフェース部検知手段81はその接続検知信号
に対応したスイッチ信号をアナログスイッチ群75,7
6に対して出力する。
て説明する。本実施の形態のSCSI制御部61では、
選択回路77に代えて、増設インタフェース部検知手段
81が設けられている。この増設インタフェース部検知
手段81の入力となる接続検知信号は、内部SCSIコ
ネクタ62上のReservedピン の1つ(ピンNo.1
2,14,37,38の何れか)に接続されている。そ
のReservedピン は、増設インタフェース部64におい
てはグランド(GND)に接地されている。このような
増設インタフェース部検知手段81はその接続検知信号
に対応したスイッチ信号をアナログスイッチ群75,7
6に対して出力する。
【0031】このような構成において、内部SCSIコ
ネクタ62に増設インタフェース部64が接続されてい
ない状態では増設インタフェース部検知手段81による
接続検知信号がHレベルに維持される。これにより、ア
ナログスイッチ群75に対してはインバータ80を介し
てLレベルのスイッチ信号が与えられアナログスイッチ
群75の全てのアナログスイッチがオンし、SCSIコ
ントローラ45と外部SCSIコネクタ47,46との
間の接続が維持される。一方、内部SCSIコネクタ6
2に増設インタフェース部64が接続されると、その接
続が増設インタフェース部検知手段81により検知され
て接続検知信号がLレベルとなる。よって、アナログス
イッチ群75に対してはインバータ80を介してHレベ
ルのスイッチ信号が与えられアナログスイッチ群75の
全てのアナログスイッチがオフする一方、アナログスイ
ッチ群76に対してはLレベルのスイッチ信号がそのま
ま与えられるのでアナログスイッチ群76のアナログス
イッチは全てオンとなる。これにより、外部SCSIコ
ネクタ47,46とSCSIコントローラ45との間の
接続が遮断され、SCSIコントローラ45と内部SC
SIコネクタ62との間の接続のみが有効となり、増設
インタフェース部64を利用したデータ通信が可能とな
る。
ネクタ62に増設インタフェース部64が接続されてい
ない状態では増設インタフェース部検知手段81による
接続検知信号がHレベルに維持される。これにより、ア
ナログスイッチ群75に対してはインバータ80を介し
てLレベルのスイッチ信号が与えられアナログスイッチ
群75の全てのアナログスイッチがオンし、SCSIコ
ントローラ45と外部SCSIコネクタ47,46との
間の接続が維持される。一方、内部SCSIコネクタ6
2に増設インタフェース部64が接続されると、その接
続が増設インタフェース部検知手段81により検知され
て接続検知信号がLレベルとなる。よって、アナログス
イッチ群75に対してはインバータ80を介してHレベ
ルのスイッチ信号が与えられアナログスイッチ群75の
全てのアナログスイッチがオフする一方、アナログスイ
ッチ群76に対してはLレベルのスイッチ信号がそのま
ま与えられるのでアナログスイッチ群76のアナログス
イッチは全てオンとなる。これにより、外部SCSIコ
ネクタ47,46とSCSIコントローラ45との間の
接続が遮断され、SCSIコントローラ45と内部SC
SIコネクタ62との間の接続のみが有効となり、増設
インタフェース部64を利用したデータ通信が可能とな
る。
【0032】このように、本実施の形態によれば、内部
SCSIコネクタ62に増設インタフェース部64を接
続した時点で、自動的にその接続が増設インタフェース
部検知手段81により検知されて外部SCSIコネクタ
47,46とSCSIコントローラ45との間の接続が
遮断され、SCSIコントローラ45と内部SCSIコ
ネクタ62との間の接続のみが有効となるように切換え
られる。よって、外部SCSIコネクタ47,46に接
続されるPC等の外部機器49と内部SCSIコネクタ
62に実装される新たな増設インタフェース部64とが
存在することにより、ターゲットである画像読取装置に
とってのイニシエータは、外部SCSIコネクタ47,
46に接続されたPC等の外部機器49と内部SCSI
コネクタ62に実装される新たな増設インタフェース部
64との2つとなり、SCSIのID衝突や、同時に2
つのイニシエータから動作指示が出されると動作が保証
できない、といった問題を生じ得るが、本実施の形態に
よれば、増設インタフェース部検知手段81の検知出力
に応じて片方のイニシエータとの接続が遮断されるの
で、上記の問題を回避することができる。特に、新たに
実装された増設インタフェース部64側を自動的に選択
できるので、選択操作の手間を省くこともできる。
SCSIコネクタ62に増設インタフェース部64を接
続した時点で、自動的にその接続が増設インタフェース
部検知手段81により検知されて外部SCSIコネクタ
47,46とSCSIコントローラ45との間の接続が
遮断され、SCSIコントローラ45と内部SCSIコ
ネクタ62との間の接続のみが有効となるように切換え
られる。よって、外部SCSIコネクタ47,46に接
続されるPC等の外部機器49と内部SCSIコネクタ
62に実装される新たな増設インタフェース部64とが
存在することにより、ターゲットである画像読取装置に
とってのイニシエータは、外部SCSIコネクタ47,
46に接続されたPC等の外部機器49と内部SCSI
コネクタ62に実装される新たな増設インタフェース部
64との2つとなり、SCSIのID衝突や、同時に2
つのイニシエータから動作指示が出されると動作が保証
できない、といった問題を生じ得るが、本実施の形態に
よれば、増設インタフェース部検知手段81の検知出力
に応じて片方のイニシエータとの接続が遮断されるの
で、上記の問題を回避することができる。特に、新たに
実装された増設インタフェース部64側を自動的に選択
できるので、選択操作の手間を省くこともできる。
【0033】本発明の第四の実施の形態を図5に基づい
て説明する。本実施の形態のSCSI制御部61では、
前記第三の実施の形態における増設インタフェース部6
4として図2に例示したようなネットワーク接続機能を
有するものが用いられ、CPU65をネットワーク接続
検知手段としてネットワーク接続検知出力ポート信号を
増設インタフェース部検知手段81に取り込み得るよう
に構成されている。このため、内部SCSIコネクタ6
2で接続検知信号が接続されたReservedピンは増設イ
ンタフェース部64内においては前記実施の形態のGN
Dに代えてCPU65のネットワーク接続検知出力ポー
トに接続されている。このような増設インタフェース部
検知手段81はその接続検知信号に対応したスイッチ信
号をアナログスイッチ群75,76に対して出力する。
て説明する。本実施の形態のSCSI制御部61では、
前記第三の実施の形態における増設インタフェース部6
4として図2に例示したようなネットワーク接続機能を
有するものが用いられ、CPU65をネットワーク接続
検知手段としてネットワーク接続検知出力ポート信号を
増設インタフェース部検知手段81に取り込み得るよう
に構成されている。このため、内部SCSIコネクタ6
2で接続検知信号が接続されたReservedピンは増設イ
ンタフェース部64内においては前記実施の形態のGN
Dに代えてCPU65のネットワーク接続検知出力ポー
トに接続されている。このような増設インタフェース部
検知手段81はその接続検知信号に対応したスイッチ信
号をアナログスイッチ群75,76に対して出力する。
【0034】このような構成において、内部SCSIコ
ネクタ62に増設インタフェース部64が接続されてい
ない状態では増設インタフェース部検知手段81による
接続検知信号がHレベルに維持される。これにより、ア
ナログスイッチ群75に対してはインバータ80を介し
てLレベルのスイッチ信号が与えられアナログスイッチ
群75の全てのアナログスイッチがオンし、SCSIコ
ントローラ45と外部SCSIコネクタ46,47との
間の接続が維持される。これは、内部SCSIコネクタ
62に増設インタフェース部64が接続された状態であ
っても、この増設インタフェース部64に対してネット
ワークが現実に接続されていないとCPU65のネット
ワーク接続検知出力ポートを介して増幅インタフェース
部検知手段81に与えられる接続検知信号はHレベルの
ままであるので、SCSIコントローラ45と外部SC
SIコネクタ46,47との間の接続が維持される。
ネクタ62に増設インタフェース部64が接続されてい
ない状態では増設インタフェース部検知手段81による
接続検知信号がHレベルに維持される。これにより、ア
ナログスイッチ群75に対してはインバータ80を介し
てLレベルのスイッチ信号が与えられアナログスイッチ
群75の全てのアナログスイッチがオンし、SCSIコ
ントローラ45と外部SCSIコネクタ46,47との
間の接続が維持される。これは、内部SCSIコネクタ
62に増設インタフェース部64が接続された状態であ
っても、この増設インタフェース部64に対してネット
ワークが現実に接続されていないとCPU65のネット
ワーク接続検知出力ポートを介して増幅インタフェース
部検知手段81に与えられる接続検知信号はHレベルの
ままであるので、SCSIコントローラ45と外部SC
SIコネクタ46,47との間の接続が維持される。
【0035】一方、内部SCSIコネクタ62に接続さ
れた増設インタフェース部64がネットワークに接続さ
れると、その接続がCPU65により検知され、さらに
増設インタフェース部検知手段81により検知されて接
続検知信号がLレベルとなる。よって、アナログスイッ
チ群75に対してはインバータ80を介してHレベルの
スイッチ信号が与えられアナログスイッチ群75の全て
のアナログスイッチがオフする一方、アナログスイッチ
群76に対してはLレベルのスイッチ信号がそのまま与
えられるのでアナログスイッチ群76のアナログスイッ
チは全てオンとなる。これにより、外部SCSIコネク
タ46,47とSCSIコントローラ45との間の接続
が遮断され、SCSIコントローラ45と内部SCSI
コネクタ62との間の接続のみが有効となり、増設イン
タフェース部64を介してネットワークを利用したデー
タ通信が可能となる。
れた増設インタフェース部64がネットワークに接続さ
れると、その接続がCPU65により検知され、さらに
増設インタフェース部検知手段81により検知されて接
続検知信号がLレベルとなる。よって、アナログスイッ
チ群75に対してはインバータ80を介してHレベルの
スイッチ信号が与えられアナログスイッチ群75の全て
のアナログスイッチがオフする一方、アナログスイッチ
群76に対してはLレベルのスイッチ信号がそのまま与
えられるのでアナログスイッチ群76のアナログスイッ
チは全てオンとなる。これにより、外部SCSIコネク
タ46,47とSCSIコントローラ45との間の接続
が遮断され、SCSIコントローラ45と内部SCSI
コネクタ62との間の接続のみが有効となり、増設イン
タフェース部64を介してネットワークを利用したデー
タ通信が可能となる。
【0036】このように、本実施の形態によれば、内部
SCSIコネクタ62に接続された増設インタフェース
部64をネットワークに接続した時点で、自動的にその
接続が増設インタフェース部検知手段81により検知さ
れて外部SCSIコネクタ46,47とSCSIコント
ローラ45との間の接続が遮断され、SCSIコントロ
ーラ45と内部SCSIコネクタ62との間の接続のみ
が有効となるように切換えられる。よって、外部SCS
Iコネクタ46,47に接続されるPC等の外部機器4
9と内部SCSIコネクタ62に実装される新たな増設
インタフェース部64とが存在することにより、ターゲ
ットである画像読取装置にとってのイニシエータは、外
部SCSIコネクタ46,47に接続されたPC等の外
部機器49と内部SCSIコネクタ62に実装される新
たな増設インタフェース部64との2つとなり、SCS
IのID衝突や、同時に2つのイニシエータから動作指
示が出されると動作が保証できない、といった問題を生
じ得るが、本実施の形態によれば、増設インタフェース
部検知手段81の検知出力に応じて片方のイニシエータ
との接続が遮断されるので、上記の問題を回避すること
ができる。特に、増設インタフェース部64のネットワ
ークに対する接続を検知しているので、PC等の外部機
器49からSCSIで画像読取装置を使用したい場合に
は、増設インタフェース部64を実装した状態であって
も、電源投入時に10BaseT コネクタ74を抜いてお
けばよく、増設インタフェース部64を実装した状態の
まま、外部SCSIコネクタ46によるSCSI接続が
可能となる。
SCSIコネクタ62に接続された増設インタフェース
部64をネットワークに接続した時点で、自動的にその
接続が増設インタフェース部検知手段81により検知さ
れて外部SCSIコネクタ46,47とSCSIコント
ローラ45との間の接続が遮断され、SCSIコントロ
ーラ45と内部SCSIコネクタ62との間の接続のみ
が有効となるように切換えられる。よって、外部SCS
Iコネクタ46,47に接続されるPC等の外部機器4
9と内部SCSIコネクタ62に実装される新たな増設
インタフェース部64とが存在することにより、ターゲ
ットである画像読取装置にとってのイニシエータは、外
部SCSIコネクタ46,47に接続されたPC等の外
部機器49と内部SCSIコネクタ62に実装される新
たな増設インタフェース部64との2つとなり、SCS
IのID衝突や、同時に2つのイニシエータから動作指
示が出されると動作が保証できない、といった問題を生
じ得るが、本実施の形態によれば、増設インタフェース
部検知手段81の検知出力に応じて片方のイニシエータ
との接続が遮断されるので、上記の問題を回避すること
ができる。特に、増設インタフェース部64のネットワ
ークに対する接続を検知しているので、PC等の外部機
器49からSCSIで画像読取装置を使用したい場合に
は、増設インタフェース部64を実装した状態であって
も、電源投入時に10BaseT コネクタ74を抜いてお
けばよく、増設インタフェース部64を実装した状態の
まま、外部SCSIコネクタ46によるSCSI接続が
可能となる。
【0037】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、SCSI
を介して外部機器とインタフェースする画像読取装置に
おいて、SCSIコントローラを有するSCSI制御部
に、同一ディジーチェーン上の外部SCSIコネクタと
増設インタフェース部が接続される内部SCSIコネク
タとを備えるので、既存のインタフェース構成の下、内
部SCSIコネクタを追加するだけの最小限の変更で、
増設インタフェース部をSCSI以外の新たなインタフ
ェースとして内部SCSIコネクタに接続させることが
できる。
を介して外部機器とインタフェースする画像読取装置に
おいて、SCSIコントローラを有するSCSI制御部
に、同一ディジーチェーン上の外部SCSIコネクタと
増設インタフェース部が接続される内部SCSIコネク
タとを備えるので、既存のインタフェース構成の下、内
部SCSIコネクタを追加するだけの最小限の変更で、
増設インタフェース部をSCSI以外の新たなインタフ
ェースとして内部SCSIコネクタに接続させることが
できる。
【0038】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の画像読取装置において、SCSIコントローラと2
つの外部SCSIコネクタと1つの内部SCSIコネク
タとの間が一筆書き状に結線されているので、同一ディ
ジーチェーン上に接続されている外部SCSIコネク
タ、内部SCSIコネクタにおける反射波によるノイズ
の発生を防止することができ、良好なるデータ転送を確
保することができる。
載の画像読取装置において、SCSIコントローラと2
つの外部SCSIコネクタと1つの内部SCSIコネク
タとの間が一筆書き状に結線されているので、同一ディ
ジーチェーン上に接続されている外部SCSIコネク
タ、内部SCSIコネクタにおける反射波によるノイズ
の発生を防止することができ、良好なるデータ転送を確
保することができる。
【0039】請求項3記載の発明によれば、請求項1又
は2記載の画像読取装置において、内部SCSIコネク
タとSCSIコントローラとの間の接続を遮断する内部
SCSI接続遮断手段と、外部SCSIコネクタとSC
SIコントローラとの間の接続を遮断する外部SCSI
接続遮断手段と、これらの内部SCSI接続遮断手段と
外部SCSI接続遮断手段との何れか一方を有効として
前記内部SCSIコネクタ又は前記外部SCSIコネク
タを選択する選択手段と、を備えるので、増設インタフ
ェース部を新たなインタフェースとして実装した場合、
ターゲットである画像読取装置にとってのイニシエータ
は、外部SCSIコネクタに接続されるPC等の外部機
器と内部SCSIコネクタに実装される新たなインタフ
ェースとの2つとなり、SCSIのID衝突や、同時に
2つのイニシエータから動作指示が出されると動作が保
証できない、といった問題を生じ得るが、選択手段の選
択によって片方のイニシータとの接続が遮断すること
で、上記の問題を確実に回避することができる。
は2記載の画像読取装置において、内部SCSIコネク
タとSCSIコントローラとの間の接続を遮断する内部
SCSI接続遮断手段と、外部SCSIコネクタとSC
SIコントローラとの間の接続を遮断する外部SCSI
接続遮断手段と、これらの内部SCSI接続遮断手段と
外部SCSI接続遮断手段との何れか一方を有効として
前記内部SCSIコネクタ又は前記外部SCSIコネク
タを選択する選択手段と、を備えるので、増設インタフ
ェース部を新たなインタフェースとして実装した場合、
ターゲットである画像読取装置にとってのイニシエータ
は、外部SCSIコネクタに接続されるPC等の外部機
器と内部SCSIコネクタに実装される新たなインタフ
ェースとの2つとなり、SCSIのID衝突や、同時に
2つのイニシエータから動作指示が出されると動作が保
証できない、といった問題を生じ得るが、選択手段の選
択によって片方のイニシータとの接続が遮断すること
で、上記の問題を確実に回避することができる。
【0040】請求項4記載の発明によれば、請求項1又
は2記載の画像読取装置において、内部SCSIコネク
タに対する増設インタフェース部の接続を検知する増設
インタフェース部検知手段と、この増設インタフェース
部検知手段により増設インタフェース部の接続が検知さ
れた場合に有効とされて外部SCSIコネクタとSCS
Iコントローラとの間の接続を遮断する外部SCSI接
続遮断手段と、を備えるので、増設インタフェース部が
新たなインタフェースとして実装された場合には、その
接続を検知して自動的に外部SCSIコネクタとSCS
Iコントローラとの間の接続を遮断することで、新たに
実装された増設インタフェース部側を自動的に選択する
ことができる上に、選択操作の手間を省くこともでき
る。
は2記載の画像読取装置において、内部SCSIコネク
タに対する増設インタフェース部の接続を検知する増設
インタフェース部検知手段と、この増設インタフェース
部検知手段により増設インタフェース部の接続が検知さ
れた場合に有効とされて外部SCSIコネクタとSCS
Iコントローラとの間の接続を遮断する外部SCSI接
続遮断手段と、を備えるので、増設インタフェース部が
新たなインタフェースとして実装された場合には、その
接続を検知して自動的に外部SCSIコネクタとSCS
Iコントローラとの間の接続を遮断することで、新たに
実装された増設インタフェース部側を自動的に選択する
ことができる上に、選択操作の手間を省くこともでき
る。
【0041】請求項5記載の発明によれば、請求項4記
載の画像読取装置において、外部接続がネットワークで
ある増設インタフェース部に関して、ネットワーク接続
検知手段を有し、増設インタフェース部検知手段により
増設インタフェース部の接続が検知されても前記ネット
ワーク接続検知手段によりネットワークが未接続である
ことが検知された場合には外部SCSI接続遮断手段を
有効としないので、増設インタフェース部が接続された
状態のままであってもネットワーク未接続状態では外部
SCSI接続遮断手段が有効とされず、外部SCSIコ
ネクタとSCSIコントローラとの間の接続が生きるの
で、外部機器との間のデータ転送が可能となる。
載の画像読取装置において、外部接続がネットワークで
ある増設インタフェース部に関して、ネットワーク接続
検知手段を有し、増設インタフェース部検知手段により
増設インタフェース部の接続が検知されても前記ネット
ワーク接続検知手段によりネットワークが未接続である
ことが検知された場合には外部SCSI接続遮断手段を
有効としないので、増設インタフェース部が接続された
状態のままであってもネットワーク未接続状態では外部
SCSI接続遮断手段が有効とされず、外部SCSIコ
ネクタとSCSIコントローラとの間の接続が生きるの
で、外部機器との間のデータ転送が可能となる。
【図1】本発明の第一の実施の形態を示すSCSI制御
部のブロック図である。
部のブロック図である。
【図2】増設インタフェース部の構成例を示すブロック
図である。
図である。
【図3】本発明の第二の実施の形態を示すSCSI制御
部のブロック図である。
部のブロック図である。
【図4】本発明の第三の実施の形態を示すSCSI制御
部のブロック図である。
部のブロック図である。
【図5】本発明の第四の実施の形態を示すSCSI制御
部のブロック図である。
部のブロック図である。
【図6】画像読取装置の構成例を示す概略正面図であ
る。
る。
【図7】その電装系の構成例を示すブロック図である。
【図8】従来例を示すSCSI制御部のブロックであ
る。
る。
45 SCSIコントローラ 46,47 外部SCSIコネクタ 49 外部機器 61 SCSI制御部 62 内部SCSIコネクタ 64 増設インタフェース 75 外部SCSI接続遮断手段 76 内部SCSI接続遮断手段 77 選択手段 81 増設インタフェース部検知手段
Claims (5)
- 【請求項1】 SCSIを介して外部機器とインタフェ
ースする画像読取装置において、SCSIコントローラ
を有するSCSI制御部に、同一ディジーチェーン上の
外部SCSIコネクタと増設インタフェース部が接続さ
れる内部SCSIコネクタとを備えることを特徴とする
画像読取装置。 - 【請求項2】 SCSIコントローラと2つの外部SC
SIコネクタと1つの内部SCSIコネクタとの間が一
筆書き状に結線されていることを特徴とする請求項1記
載の画像読取装置。 - 【請求項3】 内部SCSIコネクタとSCSIコント
ローラとの間の接続を遮断する内部SCSI接続遮断手
段と、外部SCSIコネクタとSCSIコントローラと
の間の接続を遮断する外部SCSI接続遮断手段と、こ
れらの内部SCSI接続遮断手段と外部SCSI接続遮
断手段との何れか一方を有効として前記内部SCSIコ
ネクタ又は前記外部SCSIコネクタを選択する選択手
段と、を備えることを特徴とする請求項1又は2記載の
画像読取装置。 - 【請求項4】 内部SCSIコネクタに対する増設イン
タフェース部の接続を検出する増設インタフェース部検
知手段と、この増設インタフェース部検知手段により増
設インタフェース部の接続が検知された場合に有効とさ
れて外部SCSIコネクタとSCSIコントローラとの
間の接続を遮断する外部SCSI接続遮断手段と、を備
えることを特徴とする請求項1又は2記載の画像読取装
置。 - 【請求項5】 外部接続がネットワークである増設イン
タフェース部に関して、ネットワーク接続検知手段を有
し、増設インタフェース部検知手段により増設インタフ
ェース部の接続が検知されても前記ネットワーク接続検
知手段によりネットワークが未接続であることが検知さ
れた場合には外部SCSI接続遮断手段を有効としない
ことを特徴とする請求項4記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9213043A JPH1153073A (ja) | 1997-08-07 | 1997-08-07 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9213043A JPH1153073A (ja) | 1997-08-07 | 1997-08-07 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1153073A true JPH1153073A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16632579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9213043A Pending JPH1153073A (ja) | 1997-08-07 | 1997-08-07 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1153073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003006147A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-10 | Seiko Epson Corp | インタフェースカード、データ転送装置及びデータ転送方法 |
-
1997
- 1997-08-07 JP JP9213043A patent/JPH1153073A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003006147A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-10 | Seiko Epson Corp | インタフェースカード、データ転送装置及びデータ転送方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH099063A (ja) | 画像読み取り転送方法及びその転送システム | |
| US6388777B1 (en) | Digital image reading apparatus | |
| JPH1153073A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH07172684A (ja) | 排紙装置 | |
| JPH11187207A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP3498807B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP3732633B2 (ja) | 画像読取装置における読取レベル調整方法 | |
| JP3487898B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH11282782A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3099974B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH09190249A (ja) | Scsi制御装置 | |
| JP3547206B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0983739A (ja) | 画像読取システム | |
| JPH08307565A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS6249773A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH1146295A (ja) | ディジタル画像読取装置 | |
| JP2000083148A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH09135332A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH10210214A (ja) | 画像読取り装置 | |
| JP3948645B2 (ja) | 画像データ処理装置 | |
| JPH0918684A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH0778116A (ja) | 電子機器 | |
| JPH09238255A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH09139810A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2000316070A (ja) | 画像読取システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041207 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050111 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050412 |